※この作品はR-18です。

性の友人   作:るがひこ


原作:K
タグ:R-18 オナニー 手コキ フェラ
スクアンでもなく本当に友人関係の二人です。

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性の友人

淫夢を見て目が覚めた櫛名アンナ。

しかしいつもの天井と静かな一人部屋。

相手はもちろん伏見猿比古で、彼を喘がせる夢。

性行為は男性が主体であり、女性が受ける側に回るとアンナも思っていたが、夢の伏見があまりに淫靡だったため、違和感も無くただ彼女は恍惚としていた。

ネグリジェを捲り、ふと酷く湿った感覚のある下着に触れる。

するとそこは粘り気を帯びていて、糸を引くほどになっていた。

(おしっこじゃない……。)

そしてそれが何か理解する前に、再びアンナの手は下半身へ伸びていた。

その指は再び自らの秘部へと向かい、今度は直接触れた。

くちゅっと音を立てて侵入を許す秘所からは、先ほどよりも多くの蜜が溢れ出していた。

(んっ……。なにこれ……?すごく気持ちいい……。)

そのまま指を上下に動かすと、さらに粘着質な音が響き渡る。

それと同時に彼女の口から漏れる吐息にも熱が籠もり始め、頬も上気していく。

興奮しすっかり勃起してしまった小さな突起を指で転がすと、ピリッとした刺激が走る。

その度に身体が跳ね上がり、甘い声が上がる。

(あんっ……!ここっ、すごいぃ……!)

快楽は増していき、不安になり同世代の五條スクナに電話をかける。

「スクナ……今大丈夫?」

『どうした?櫛名』

「うん……あのね、さっき変な夢を見たんだけど……」

『夢?』

「そう……でもちょっとエッチな夢……それでね、起きたらお股がムズムズしてて、触ったら気持ちよくなってきちゃって……」

『……』

「……どうしたの?急に黙って」

『いや、お前ってそう言うのは無知なんだなって』

「え……?」

『オナニーも知らないのか?』

「……なにそれ?」

『女だったら股を触ったり、胸触ること』

「今……触ってるっ……んぁっ……!」

『あー、分かったからそれ以上言うな!』

「ご、ごめん……なさい……」

『はぁ……まあいいか……どうせお前のことだし、猿比古だろ』

「えっ!?なんでわかったの!?」

『なんとなくだよ……まあアイツエロそうだもんな』

「サルヒコ取っちゃダメ!」

『俺もお前と同じで年頃だからなわからないからな。そこは言っておく』

「うぅ~……」

『ま、いいやとりあえず電話切っていいか?』

「う、うん!ありがと」

通話を切ると、すぐさま秘部に手を伸ばし、激しく擦り上げる。

先程とは比べ物にならないほどの快感が全身を襲う。

(あぁっ!!すごぉっいぃっ!!!こんなの知らないぃぃっっ!!!!)

頭の中が真っ白になるような感覚

(これがスクナの言ってたオナニー……凄いよぉ……クセになっちゃうかもぉ……!!)

絶頂が近いことを悟ると、手の動きはさらに加速する。

(イクッ!イッちゃうぅぅううっっ!!!)

ビクンッと大きく仰け反りながら絶頂を迎えベッドに倒れ込むアンナ。

「はぁっ……はぁっ……気持ちよかったぁ……でも夢の中だともっと凄かったなぁ……」

余韻に浸りながらぼんやりと呟く彼女だったが、すぐに我に帰ると慌ててティッシュを手に取り汚れた箇所を拭き取る。

 

 

後日スクナに手コキを教えてもらうため、仮拠点にアンナは向かう。

「よっ、紫は出かけてるし安心しろよ。」

「うん、手コキ教えてくれるの付き合ってくれてありがとう……サルヒコとエッチするきっかけにしたくて」

そう言って頬を赤らめながら俯くアンナ。

そんな様子を見て苦笑すると、スクナは口を開く。

「男なら生でエッチできるなら喜ぶけどな」

そう言いながらズボンを脱ぐスクナ。

「小さいとか言ったら猿比古に計画バラすからな」

ソファーに腰掛けたスクナの前にしゃがみ込み、下着越しにそっと撫でるように触れるアンナ。

「そういう遠慮がちなのいいと思うぞ」

「うん、頑張るね」

そう言うと彼女はスクナの男性器を取り出すため下着の前あきに手をかける。

「そこじゃなくて、下着脱がせた方がいいな。あと汚れるかもだし、ワンピース脱げ。俺のジャージでよければ貸すし」

スクナは立ち上がり、ジャージを取りに行くと言われるままに服を脱ぎ始めるアンナ。

「ほらこれ」

と言って渡された黒のシンプルなデザインのジャージになると改めてお互い座り直す。

「もっと勃起させれば脱ぎたくなるから、もう少し下着越しに触って」

 

「こうかな?」

亀頭を手のひら全体で包み込むようにして握ると優しく揉むように刺激を与える。

そうすると少しずつ膨らみ始め、硬さを持ち始めたことに気がつく。

「おっきくなってきた……」

「下着が触ってて邪魔だろ?腰のゴムのところに指かけて下ろそうとすれば男も

腰浮かせて手伝うから」

言われた通り脱がせると勃起した男性器が現れる。

(すごい……大きい……)

思わず見入っててしまうアンナだったが、ハッと我に返る。

「なんでも感想は直接言われると興奮するから言ってみろよ」

「えっと……凄く大きくて硬そう……?」

恥ずかしそうに答える彼女に首を傾げつつ言葉を続ける。

「単純な方がいいな。もう一回」

 

「大きい……」

羞恥心からか頰を赤く染めながら小さな声で言うアンナだが、それでも十分だったようで頷くスクナ

「そっちの方がいいな。よし、じゃあ握ってくれ」

「こうかな……」

恐る恐る手を伸ばすとその熱さに驚きつつもゆっくりと握りしめる。

(熱い……それにピクピクしてる……)

「アンナ、実況は行き過ぎだけど細かい感想は伝えた方がいいからな」

そう言われたので素直に従い、思ったままを伝えることにしたようだ。

しかし恥ずかしさは抜けきれないのか声は小さくなってしまう。

「熱いしピクピクしてる……」

その答えを聞いて満足そうに頷くと続きを促すスクナ。

「両手と片手どっちがいいかな?」

「ちんこの大きさだな。とりあえず今日は片手で」

言われたとおり両手で握りこむと上下に動かし始める。

 

「そうそうそんな感じだ。慣れてきたらスピードあげていいからな」

「こんな感じでいいのかな……?んっ……」

段々と速度を上げていくアンナの手淫によって先走り汁が溢れ出し、クチュクチュという音が部屋に響くようになる。

「出てるのが先走りっていうやつで精液とは違うやつだ。気持ちいいけどまだイかないから気にしなくていいぞ」

「そうなんだね……良かった……」

安心した様子で微笑むアンナ。

「手に汁をつけて擦るとやりやすいな」

スクナの言う通りに手を動かすと滑りが良くなって来たのでさらに動きを早めて行く。

「フェラだったら……つばを垂らしたりとか……フェラも練習するか?ゴムあるし」

「いいの!?」

嬉しそうに目を輝かせる彼女を見て苦笑するスクナだがアンナの手コキで限界を迎えつつあるらしく余裕のない表情に変わる。

「スクナイきそう?」

「結構、やばいかも……アンナ上手いかもな」

それを聞いて嬉しそうな顔をするアンナ。

「今日は汚したくないからティッシュに出すけど……」

近くのティッシュを数枚取り亀頭を覆う。

「そのまま擦ってくれれば出るから」

その言葉に頷き、ラストスパートをかけるべく手を素早く上下させるアンナ。

「んっ!」

勢いよく飛び出した白濁液はティッシュに吐き出され、ぐったりしたように背もたれにもたれかかるスクナ。

そんな彼を心配そうに見つめる

「賢者タイム……射精後の倦怠感のことだけどな、しばらくしたら落ち着くから心配すんなって」

「よかったぁ……」

ホッと胸を撫で下ろすアンナだったが、ふと気になったことがあったようで質問を投げかける。

「精子の味……気になる」

「飲んでみるか?不味いぞ……飲むなら猿比古の時に飲んでやれよ」

そう言って笑うスクナ。

「フェラは練習だしゴムつけてやるけど、猿比古相手なら生でもいいからな」

そう言いながら脱いだ服のポケットから新しいコンドームを取り出す。

「私……サルヒコとはゴムしたくない」

「妊娠するかもしれないだろ……」

「でも……生理まだなんだもん」

理由に納得した様子のスクナは頷く。

「ならナマでしたいよな……生の方が気持ち良いらしいし俺もわかる。でも猿比古はゴムつけさせそうだな」

様子をスクナは想像し苦笑い

「サルヒコは優しいから……」

少し悲しそうな表情をするアンナ。

そんな彼女の頭をぽんぽんと撫でる。

「いざとなったら騎乗位ですればいいから落ち込むな」

「騎乗位?」

聞きなれない言葉に首を傾げるアンナにさっとスクナは仰向けになる

「よっと、こうやって男が寝てて女が上に乗るんだよ。服着てるし跨ってみろよ」

「こうかな……?」

言葉に従いスクナの上に馬乗りになり腰を浮かせる形になるアンナ。

するとちょうど男性器の真上に彼女の女性器が来ることになる。

「あとは自分で挿れて動くからゴムなしもできるんだ」

その言葉を聞くと嬉しそうに微笑む

「男を攻めるのに一番いい体位だからな。覚えとけよ?」

そう言うと起き上がり自分で軽く刺激しコンドームを装着する。

「フェラだな。喋る時は絶対歯を立てないように、口から離せよ。マジで痛いから」

そう言われてコクリと頷く。

 

「とりあえずやってみてくれ」

そう言われたので恐る恐る顔を近づけると舌を出し亀頭を舐め上げる。

「やっぱりまずはいきなり舐めるじゃなく触ってみないとな」

そう言われたので竿の部分を握って上下に動かしていくと徐々に硬さを取り戻していくのがわかる。

「また固くなってく……熱いね」

うっとりとした表情で呟く、その表情はとても艶めかしい。

「裏筋って言って、ここも気持ちいいポイントだから覚えておくといいかもな」

スクナが指でペニスの裏側を指差しながら説明すると、そこを中心にゆっくり指でなぞるとビクビクと震えだす。

「そろそろ舐めていいなっ……完全に勃起してきたみたいだし……」

滾り、息荒く言われ頷くと先端を口に含む。

唾液でヌルつく舌で舐め回し、吸い上げるように口をすぼめコンドームに覆われているスクナのモノをゆっくり刺激する。

「そっと玉のほうも撫でるように……」

(これ好きかも……)

そう思いながら優しく撫でていると、更に大きさを増してくるのを感じることができたので嬉しくなりつい笑みがこぼれてしまう。

そんな様子に気付いたのか頭を撫でてくるスクナ。

「いいっ……アイスキャンディーみたいにペロペロ舐めたり、吸ったりして」

言われた通りにやってみると口の中でスクナ自身がビクンッと脈打つのを感じ、気持ちよくできているのだと感じ、もっと喜ばせようと舌の動きを激しくしていく。

しばらくすると限界が近いらしくピクッビクッと痙攣し始めたので慌てて口を離し、コンドームに吐精させることに成功したからか満足そうな表情を浮かべるアンナ。

「どうスクナ?」

「良かったぜ……アンナは飲み込みが早いんだな」

そう言って褒めてくれるスクナに照れたように微笑み返す。

 

「サルヒコとエッチできるかなぁ」

「フェラか手コキで一発イかせて、発情させたら騎乗位ですれば大丈夫だろ」

「そっかぁ……私もスクナがイくの見てたら興奮しちゃった」

頬を赤らめ、もじもじと股を擦り合わせるアンナを見てニヤリと笑うスクナ。

そして耳元で囁くように言う。

「シャワーで股の部分を当てると気持ちいいって聞いた」

「お股ぬるぬるするしシャワー借りていい?」

恥ずかしそうに言うアンナに対して頷き浴室に案内すると、シャワーを浴び始める彼女を横目にベッドに戻り腰掛けるスクナ。

****

シャワーを手にし股間に当ててみると聞きタイルに大きく股を開き座り込む

「洗うだけ……」

言い聞かせるも快楽は楽しみでシャワーから湯を噴出させると秘部全体に当てるのだった。

その途端今まで感じたことのない快感に襲われる。

 

「んっ!あっ!」

声を上げながらも肉芽に当てた瞬間、強烈な快感に腰が浮き上がるほど感じてしまう。

 

「はぁ……!ああぁ……!このオナニーいいっ」

そう呟きながらシャワーに夢中になっていた。細かな水圧や振動で苦しいほどの刺激が襲う。

「だめぇっ!!イクゥウウッ!!」

身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えるも、すぐにまた同じ場所にシャワーを当てしまいそうになるが耐え、呼吸を整えてから再び身体を洗い、もと着ていたワンピースに袖を通してソファーに戻るとスクナも着替えていた。

 

「スッキリしたな……欲求不満だったのか?」

顔つきが変わっていることに気付いたのだろう、指摘されたアンナは顔を真っ赤にして俯く。

「最近……サルヒコの股間に目がいったりしてた……早くエッチしたいし、でもまだ早いかなって思ってたけど我慢できなさそう」

恥ずかしげに答えるアンナだったが内心は早くシたいという気持ちでいっぱいだった。

「10代だし興味持ち始めて当然、俺もそうだしさ」スクナは笑って答えながら言葉を続ける。

「俺もまあ、猿比古見た時は興奮したし……紫とヌき合いもたまにしてるしな」

それを聞いたアンナの顔がパッと明るくなる。早い性欲かと心配していたが安心したようだ。

「スクナ、大事な友達だし手コキくらいはしてあげる。」

「俺も何か手伝えるか?」

そう言う彼に少し考え込んだ後口を開く。

 

「じゃあさ、サルヒコとエッチできた後、手マンしてくれる?」

「ああ、それくらいならいくらでもしてやるよ」

2人は笑いながら約束を交わすとお互い別れ、それぞれの居場所へと戻って行った。

 


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