※この作品はR-18です。

メンズエステ店物語   作:浅野浩二


オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18
メンズエステ店物語です。

1 / 1
メンズエステ店物語

僕は、時々、日本人のセラピストのメンズエステ店に行く。

癒しを求めて。

料金は、120分、1万6000円、のコースである。

もちろん、肉体的に疲れていなくても行く。

女の柔肌が恋しくなって、耐えられなくなった時に、行くのである。

施術は、どうするか、というと、全身に、オイルを塗る、オイルマッサージ、や、シャワー室で、最初に、泡だてて、全身をこする、泡洗体、などがあるので、男は、Tバックの紙パンツを履く。

サービスのいい所だと、紙パンツ、を履かなくても、メンズエステ店もある。

しかし、あまり、それが、平気でまかり通るようになると、警察の注意が、入るので、サービスは、年ごとに変わっていく。

僕は、藤沢市の隣りの、大和市に、いい、メンズエステ店を見つけた。

「フィーリング」という、セラピストは日本人だけの店である。

それで、僕は、時々、フィーリング、に行くようになった。

ネットに店のホームページが、あるのだが、セラピストは、顔を隠しているので、誰が、きれいで、優しい、セラピストなのかは、わからない。

なので、実際に、良さそうと思える、セラピストを指名して、施術を受けるしか、方法がない。

しかし、新しく出来た、そこの、メンズエステ店、「フィーリング」、は、みな、可愛い子ばかりだった。

ホームページには、「当店は風俗店ではありません」、とか、「性的サービスは行っていません」、とか、書かれているが、それは、警察に、自分の店が、健全なマッサージ店である、ということを、示すためであって、セラピストと、二人きりになってしまえば、セラピストは、ある程度のサービスは、してくれる。

軽い、ボディータッチは、容認してくれる、セラピストも、結構、多い。

最初に、シャワー室で、泡洗体をして、それから、個室に入って、布団の上に、うつ伏せになって、セラピストの施術を受ける。

布団の上に、お尻丸見えの、紙パンツ一枚、履いているだけである。

セラピストが、体の上に、バスタオルを、かける。

そして、セラピストは、僕の体に馬乗りになって、肩、や、首、や、腕、をマッサージする。

これは、セラピストのサービスで、セラピストは、お尻を、僕の、背中に乗せているので、彼女の、お尻の感触が、背中に伝わってくる。

人間の触感は手だけではない。背中にも、当然、触感はある。

なので、セラピストの、柔らかい尻の感触を背中で感じとることが出来る。

この時、手を伸ばせば、セラピストの太腿に触れることが、出来る。

なので、僕はそっと手を伸ばして、セラピストの太腿を触る。

女の柔肌に触れると、(ああ。柔らかい。温かい、女のぬくもりだ)と、癒される。

ここの店の、セラピストは、割と寛容なので、太腿くらいなら触らせてくれる。

それから、オイルマッサージとなる。

背中にかけていた、バスタオルがとられ、紙パンツ一枚の、ほとんど、全裸に近い姿になる。

セラピストは、僕の全身に、オイルを塗る。

そして、ふくらはぎ、から、太腿、へと、マッサージしていく。

紙パンツ、に覆われているものは、おちんちん、と、金玉、だけである。

セラピストは、ふくらはぎ、から、さらに、マッサージの手を上行させ、尻、や、鼠径部、をも、マッサージしてくれる。

僕は、足を開き、セラピストが、鼠径部を触りやすくする。

すると、セラピストは、性器以外の、鼠径部を指圧してくれる。

僕は、だんだん、モヤモヤした、気分になっていき、膝を立てて、モッコリと尻を上げる。

ちょうど、グラビアアイドルが、とる、セクシーポーズである。

しかし、それは、セクシーポーズ、であると、同時に、屈辱的なポーズでもある。

人に見られたら、恥ずかしいが、見ているのは、セラピストだけである。

「ふふふ。哲也さん。マゾでしょ」

「はい。そうです」

セラピストに、からかわれながらも、僕の被虐の快感は、高まっていく。

鼠径部、や、尻、を、撫でられているうちに、興奮の度合いが、激しくなって、僕は勃起してしまう。

それから、背中、へとマッサージの場所が移動する。

「次は、仰向けでやって」

僕は、セラピストの顔が見たいので、そう、セラピストに頼む。

「はい。わかりました。では、仰向けになって下さい」

セラピストに言われて、僕は、体を反転させ仰向けになる。

うつ伏せ、では、セラピストの顔が見えないが、仰向けになると、セラピストの顔が見えるようになる。

「パウダーマッサージをお願いします」

「はい。わかりました」

そう言って、セラピストは、僕の体に、パウダーをふりかける。

そして、触れるか、触れないか、の、きわどい、フェザータッチで、全身に指先を這わす。

これが、とても、気持ちいいのである。

とても、もどかしい、やりきれない、くすぐったさ、なのだが、それが、快感なのである。

僕は、脇腹、や、脇の下、や、首筋、など、特に、感覚が敏感な所の、パウダーマッサージ、を頼む。

すると。

「ふふふ。哲也さんて、マゾなのね」

と、セラピストは、ふざけて言って、敏感な所を、フェザータッチで、指先を這わしてくれる。

僕は、「あっ。あっ。あっ」、と、苦しい、けれど、気持ちいい、快感に思わず、声を出してしまう。

マッサージで、気持ちよくしてもらうと、

「今度は僕がマッサージするよ」

と僕は言う。

セラピストも、真面目に、マッサージするより、金をもらって、マッサージされる方が、楽なので、ほとんどのセラピストは、了解する。

「じゃあ、うつ伏せになって」

と、僕が言うと、セラピストは、布団の上に、うつ伏せになる。

立場の逆転である。

僕は、うつ伏せになった、セラピストの、ふくらはぎ、太腿、尻、背中、肩、腕、と、マッサージしていく。

僕のマッサージは、自分で言うのも何だが、上手い。

なので、セラピストは、

「上手い。気持ちいい」

と言う。

セラピストは、体を触られることには、抵抗する、人もいるが、マッサージなら、むしろ、されたがっているのである。

僕が、マッサージしていると、セラピストは、だんだん、気持ちよくなってきて、解放的になってくる。

なので、少し、マッサージした後は、セラピストに、抱きつく。

手など、どこか、を揉みながら、抱きつくのである。

こうして、マッサージが終わる。

・・・・・・・・・

ある日、メンズエステ店、「フィーリング」に行った。

フィーリング、では、午前10時から、受け付けが始まって、最終受け付けが、翌日の午前2時までだった。

その日、僕は、どうにも、女の柔肌が恋しくなって、夜1時に、フィーリングに電話した。

発信者番号通知で。

店への電話は、発信者番号通知でないと、受け付けてくれないのである。

「あ、あの。ミミさんに、お願いしたいのですが・・・」

僕は聞いた。

「あっ。山野哲也さんですね。ミミは、今、お客さんが、入っていますので・・・ちょっと、ミミに聞いてみます」

店長の声だった。

1分程度の後に、

「山野哲也さん。3時からでも、大丈夫でしょうか?」

店長が言った。

「ええ。構いません」

「それでは、3時に来て下さい」

「はい」

僕は、待つことは、嫌いじゃなかったので、2時30分に、家を出て、車で、フィーリング、に向かった。

夜中は、車が少なく、2時50分に、フィーリングに着いた。

そして、近くの駐車場に車をとめた。

そして、2時55分に、フィーリングの店の前に立った。

ピンポーン

僕はチャイムを押した。

「はーい」

中から、返事がして、ドアが開いた。

ミミさん、が、笑顔で立っていた。

「いらっしゃい。哲也さん」

彼女に手をひかれて、僕は、店の中の、6畳の一室に入った。

そして、いつものように、マッサージしてもらった。

マッサージは気持ちよかった。

2時間のコースなので、マッサージが終わった、のは、午前5時だった。

「ねえ。お願いがあるんだけど・・・・」

僕は、ミミに言った。

「なあに?」

ミミは聞き返した。

「眠くなっちゃった。今、車の運転をしたら、居眠り運転しそう。少し仮眠させてもらえない?」

「うん。いいわよ」

「じゃあ、仮眠させて」

「いいわよ」

僕は、マッサージ店の、ビルの、三階に、連れて行かれた。

彼女が手をとって、僕を導いてくれた。

「ここで寝て」

彼女が言った。

「ずいぶん、広いね」

「ここは、私、と、春奈、と、ママ、が、ルームシェアして住んでいるの。他のセラピストは、家から通っているけど」

と、彼女は言った。

彼女ら、三人のセラピスト達は、そこの、部屋で、ルームシェアで、住んでいるらしい。

その部屋は、一人暮らし、には、広いが、何人もが、住むとなると、むしろ、逆に狭くなる。

「さあ。どうぞ」

彼女は、座布団を敷いてくれた。

「待ってて。今、冷たい、お茶、持ってきてあげるからね」

そう言って、彼女は、ダイニングに行って、冷たい、麦茶を持ってきてくれた。

僕は、麦茶を、ゴクゴク、飲んだ。

「あ、あの。お願いがあるんだけど・・・」

「なあに?」

「裸になっても、いい?」

「えっ?」

彼女は、少し驚いた様子だったが、少し、考えてから、

「いいわよ」

と言ってくれた。

僕は、服を全部、脱いで、裸になった。

僕は、本当は、眠くなかった。

僕が、「仮眠させて」、と言った、本当の理由は、優しい彼女たち、と、お金を払って、マッサージのサービスを受ける、という、客とセラピストだけの関係ではなく、彼女たちと、それ以上の関係を持ちたかったからである。

僕は、セラピスト達に虐められたい、という願望をずっと前から持っていた。

そのために、「仮眠させて」と言ったのである。

「あ、あの。お願いがあるんだけど・・・」

僕は、おそるおそる言った。

「なあに?」

僕は、持ってきたカバンから、縄を取り出した。

そして、僕は、両手を、背中に回して、手首を重ね合わせた。

「ミミちゃん。僕の手首を縛って」

「えっ。どうしてそんな事するの?」

彼女は、少し、迷っているようだった。

しかし、彼女は、僕の意を解したのだろう。

「ふふふ。いいわよ。哲也さんは、マゾだものね」

そう言って、彼女は、私を後ろ手に縛ってくれた。

僕は、女の子に、縛られて、興奮した。

「ミミちゃん。お願いがあるんだけど・・・」

「なあに?」

「縄で、僕の、右足の足首を縛って」

「いいわよ」

言われて、彼女は、僕の、右足の足首を縄で縛った。

「その縄を、天井の梁に、引っ掛けて。そして、足が、ピンと、伸びるまで、引っ張って、つなぎとめて」

「ふふふ。いいわよ」

彼女は小悪魔的な笑みを浮かべた。

彼女は、僕の右足を縛った、縄の縄尻を、天井の梁に、引っ掛けて、グイグイ、引っ張って、足が、ピンと、一直線になるまで、引っ張って、部屋の中にある取っ手に、つなぎとめた。

僕の右足は、吊られた状態になった。

僕の、おちんちん、は、丸見えである。

僕は、彼女の前で、丸裸にされて、身動きが、とれない状態になって、被虐の快感を感じていた。

「ミミちゃん。カバンの中に、ある物をとりだして」

「うん」

彼女は、僕のカバンの中から、蝋燭、と、ライター、と、毛筆、を、取り出した。

「ミミちゃん。僕を、好きなように、うんと、虐めて」

「いいの?」

「いいよ」

「わかったわ。哲也さんは、マゾだものね」

そう言って、彼女は、僕の、乳首を、つまんだ。

「どう。気持ちいい?」

彼女は、聞いた。

「ああっ。いいっ」

僕は、いつも、見ている、SМ写真で、裸にされて、縛られて、興奮している、SМモデルに、なりきっていた。

「もっと、虐めて」

僕は頼んだ。

「何をしたらいいの?」

「何をしてもいいよ。僕の顔を足で踏んで」

「いいの。そんなことして?」

「いいよ」

言われて、彼女は、立ち上がった。

そして、彼女は、そっと、片足の指先を、チョンと僕の、顔につけた。

「そんなんじゃなくて、もっと、思い切り、踏みつけて」

「いいの?」

「いいよ」

彼女は、初めは、足指で、僕の、頬っぺた、を、チョン、チョン、と、突いた。

「そんなんじゃなくて、もっと、思い切り、踏みつけて」

「いいの?」

「いいよ」

彼女は、足の裏を、僕の頬っぺたに、乗せた。

「遠慮しないで、うんと虐めて」

僕は言った。

彼女は、足指で、僕の、目を踏んだり、口につけたりした。

「ふふふ。何だか、面白くなってきちゃった」

そう言って、彼女は、だんだん、遠慮しなくなってきた。

彼女は、僕の口を足の裏で、塞いだ。

「ああっ。いいっ」

僕は、女の子の前で、裸で縛られて、虐められている、被虐の快感に酔い痴れていた。

彼女は、「ふふふ」、と、笑いながら、足に体重をかけるようになっていった。

「ああっ。いいっ」

彼女は、「ふふふ」、と、笑いながら、足に体重をかけて、僕の顔を、グリグリ、揺すった。

「ああっ。いいっ」

僕は、叫んだ。

「ふふふ。何だか、面白くなってきちゃった。私って、サドなのかしら」

そう言って、彼女は、足の裏で、僕の顔を、グリグリ、揺すった。

「ミミちゃん」

「なあに?」

「僕の顔にお尻を乗せて」

「いいの?」

「いいよ」

「じゃあ、そうするわ」

そう言って、彼女は、僕の顔をまたいで、そっと、腰を降ろしていった。

彼女は、超ミニスカート、なので、パンティーが、見えた。

だんだん、彼女の、パンティーに覆われた、大きな尻が、僕の顔に迫ってきた。

彼女の、パンティー、の、クロッチ部分が、僕の、鼻に触れた。

「いいの。乗せちゃて?」

「いいよ」

「じゃあ。どっこいしょ」

と言って、彼女は、僕の顔の上に、尻を乗せて座った。

彼女の全体重が乗った尻が僕の顔に乗った。

僕の顔は、饅頭のように、ひしゃげた。

「重くない?」

「うん。大丈夫」

大丈夫、とは言ったものの、彼女のお尻は重かった。

「つらくなったら、言ってね」

そう言いつつも、彼女は、男に、こんな事をするのは、初めてなのだろう。

彼女は男を虐める面白さを感じ出したのだろう。

だんだん、乗せた、お尻を、グリグリと、揺すり出した。

「ふふふ。こんな事するの、初めてだわ。何だか、面白くなってきちゃった」

そう言って、彼女は、腰を前に曲げて、アソコ、を、僕の、顔につけた。

そして、グリグリ、腰を揺すり出した。

「ああっ。何だか、気持ちよくなってきちゃった」

彼女は、腰を動かして、僕の顔に、アソコ、を、擦りつけて、オナニーし出した。

「ああっ。気持ちいいわ。こんな事するの、初めて」

彼女は、だんだん、ハアハア、と、息が荒くなっていった。

その時。

ガチャリ。

部屋の戸が開く音がした。

彼女は、サッ、と、立ち上がった。

春奈、が、やって来た。

僕は、以前、春奈を指名して、マッサージしてもらったことがある。

春奈も僕は好きだった。

ここの店の、セラピストは、全員、きれいで、悪戯っぽく、かなり、サービスがよかった。

「あら。哲也さん、じゃない。丸裸にされて、足を吊られて、一体、どういうことなの?」

と、春奈が、丸裸で、後ろ手に縛られて、片足を吊るされている僕を見て言った。

僕は、いきなり、恥ずかしい姿を、春奈に見られて、おちんちん、が、一気に、勃起した。

「ミミ。あなたが、哲也さんを、こうしたの?」

春奈がミミの方を見て聞いた。

「ううん。違うわ。哲也さんは、マゾで、こうして欲しい、って言ったの」

ミミは、笑って言った。

「ふーん。そうだったの。私も以前、哲也さんに、指名されて、マッサージしたけど、哲也さんは、(僕は、マゾだから、虐めて)、って言ったわ」

「それで、春奈は、どうしたの?」

ミミが聞いた。

「お客さんに、そんな事、出来ない、って、言ったわ。でも、哲也さんは、私に、マッサージしてくれて、さかんに、足指を舐めてくれたわ。気持ちよかったわ」

と、春奈が言った。

「哲也さんは、こうやって、虐められるのが、すごく好きなのよ。(僕はマゾだから、うんと虐めて)って言ったの。私、驚いちゃった」

そう言って、ミミ、は、僕の、顔を足で踏んで、グリグリ揺すった。

「ああっ。いいっ」

僕は、ミミ、に、虐められている姿を、春奈に見られて、余計、興奮した。

「ねっ。私の言った通りでしょ。春奈も、哲也さんを、虐めてあげなさいよ」

そう言いながら、ミミ、は、僕の顔を、グリグリ、足で踏んで、揺さぶった。

「ふふふ。面白そうね」

春奈は、ミミ、が、僕を虐めるのを見て、笑って言った。

春奈は、しゃがみ込んで、僕に顔を近づけた。

「ねえ。哲也さん。私も、哲也さんを、虐めてもいい?」

春奈が聞いた。

「ええ。構いません。どうか、春奈さんも、加わって、うんと、僕を虐めて下さい」

僕は言った。

「じゃあ、私も、虐めるわ」

そう言って、春奈も、僕の顔に、足を乗せた。

僕は、丸裸で、足を吊られる、という、みじめな姿で、二人の女に、顔を踏まれて、被虐の炎が、メラメラと燃え盛り、激しい興奮のあまり、おちんちん、が、激しく勃起した。

「うわー。すごいわ。おちんちん、が、勃起しているわ。哲也さん、て、本当に、すごいマゾなのね」

春奈は、新しい事を発見して感心しているような様子だった。

春奈も、だんだん、遠慮がなくなって、僕の顔に乗せた足を、グリグリ、と、揺すり出した。

「ふふふ。春奈。あなたも、哲也さんの顔に、お尻を乗せてあげなさいよ。哲也さんは、そうされると、喜ぶんだから。私も、あなたが来る前にやったわ。すごく気持ちいいわよ」

ミミ、が言った。

「ええっ。そんな事したの。ミミ?」

「ええ。そうよ」

ミミ、は、平然と答えた。

「ねえ。哲也さん。私も、哲也さん、の顔に、お尻を乗せてもいい?」

春奈が聞いた。

「はい。春奈さんも、僕の顔に、お尻を乗せて下さい」

僕は言った。

「じゃあ、やらせてもらうわ」

そう言って、春奈、は、僕の顔をまたいで、そっと、腰を僕の顔に向かって降ろしていった。

彼女は、超ミニスカート、なので、パンティーが、見えた。

だんだん、彼女の、パンティーに覆われた、大きな尻が、僕の顔に迫ってきた。

彼女の、パンティー、の、クロッチ部分が、僕の、鼻に触れた。

「いいの。哲也さん。お尻を乗せちゃて?」

「はい。乗せて下さい」

「じゃあ。どっこいしょ」

と言って、彼女は、僕の顔の上に、尻を乗せて座った。

僕の顔は、饅頭のように、ひしゃげた。

「哲也さん。重くない?」

「はい。大丈夫です」

「つらくなったら、言ってくださいね」

そう言いつつも、彼女は、男に、こんな事をするのは、初めてなのだろう。

男を虐めることに面白さを感じ出したのだろう。

だんだん、乗せた、お尻を、グリグリと、揺すり出した。

「ふふふ。こんな事するの、初めてだわ。何だか、面白くなってきちゃった」

そう言って、彼女は、腰を前に曲げて、アソコ、を、僕の、顔につけた。

そして、グリグリと、腰を揺すり出した。

「ああっ。何だか、気持ちよくなってきちゃった」

彼女は、腰を動かして、僕の顔に、アソコ、を、擦りつけて、オナニーし出した。

「ああっ。気持ちいいわ。こんな事するの、初めて」

彼女は、だんだん、ハアハア、と、息が荒くなっていった。

「ふふ。どう。春奈。気持ちいいでしょ」

ミミ、が聞いた。

「ええ。こんな事するの、初めてだもの。最高に気持ちいいわ。いっちゃいそうだわ」

春奈が言った。

「春奈さん」

僕は、興奮している春奈に言った。

「はい。なんでしょうか?哲也さん」

「時間は、たっぷり、あります。どうか、いかないで、二人して、僕をうんと、虐めて下さい」

僕は言った。

「わかったわ」

そう言って、春奈は、僕の顔に乗せていた尻を、浮かせて、立ち上がった。

ミミと春奈の二人は、丸裸で縛られている僕を見下ろした。

「哲也さん。どうやって虐めて欲しい?」

ミミ、が僕に聞いた。

「じゃあ、二人の唾を僕の顔に、塗って下さい」

僕は、頼んだ。

「わかったわ」

まず、ミミ、が、僕の腹に馬乗りに、またがり、僕の顔に、唾を垂らした。

少量の唾液が、僕の、頬に垂れた。

「あんまり、唾液、出ないわ」

ミミ、が言った。

「ミミさん」

「はい。何でしょうか。哲也さん」

「じゃあ、水を口に含んで、クチュチュ、ゆすいで、それを、僕の顔に垂らして下さい」

僕は、そう頼んだ。

「わかったわ」

ミミは、嬉しそうに、キッチンから、水の入った、コップを、持ってきた。

そして、コップの水を、口に含んで、クチュチュ、ゆすいだ。

そして、ミミは、唾液の混ざった、汚い水を、僕の頬に垂らした。

「ミミさん。唾液を、まんべんなく、僕の頬に、塗って下さい」

僕は頼んだ。

「わかったわ」

ミミは、嬉しそうに、手で、僕の頬に、垂らした、唾液を、僕の顔中に、くまなく、塗った。

「ふふふ。何だか、化粧水を塗っているみたい」

ミミは、悪戯っぽい口調で言った。

「ああっ。いいです。ミミさんに、こうやって、虐められたかっかたんです」

僕は、夢想が叶って、嬉しかった。

「ミミさん」

「はい。何でしょうか。哲也さん」

「口をゆすいで、今度は、僕の口の中に入れて下さい」

「わかったわ」

ミミは、コップの水を、口に含んで、クチュチュと、ゆすいだ。

「さあ。哲也さん。アーンして」

僕は、口を大きく開けた。

ミミは、ゆすいで、口の中に含んでいる、水を、僕の口の中に、流し込んだ。

水とは、違う、生温かい、粘々した、ミミの唾液を含んだ液体が、僕の口の中に入ってきた。

僕は、それを、ゴックン、と、飲み込んだ。

「どう。哲也さん?」

ミミが聞いた。

「美味しいです」

僕は答えた。

「面白そうね。私もやっていい?」

ミミが、僕を虐めるのを、傍で見ていた、春奈が言った。

「ええ。春奈さんも、僕の口に、唾液を入れて下さい」

僕は頼んだ。

「わかったわ」

そう言って、春奈、は、ミミと同じように、コップの水を、口に含んで、クチュチュ、ゆすいだ。

そして、ミミと同じように、

「さあ。哲也さん。アーンして」

と言った。

僕は、口を大きく開けた。

春奈は、ゆすいで、口の中に含んでいる、水を、僕の口の中に、流し込んだ。

水とは、違う、生温かい、粘々した、春奈の唾液を含んだ液体が、僕の口の中に入ってきた。

僕は、それを、ゴックン、と、飲み込んだ。

「ふふふ。面白いわ。哲也さんを、虐めるのって」

春奈が言った。

「今度は、何をして欲しい?」

ミミが聞いた。

「じゃあ、蝋燭、を、二人で垂らして下さい」

僕は、言った。

「わかったわ」

そう言って、二人は、蝋燭、を、手にして、蝋燭の芯にライターで火をつけた。

蝋燭の芯に、ポッ、と火がともった。

「じゃあ、哲也さん。蝋燭を、垂らすわよ」

ミミが言った。

「どこに、垂らして欲しい?」

春奈が聞いた。

「僕は、あなた達のオモチャ、です。どこでも、好きな所に垂らして下さい」

僕は言った。

「ろうそく、って、どのくらい、熱いのかしら?」

ミミ、は、独り言を言って、自分の手の甲の上で、そっと、蝋燭を傾けた。

蝋が溶けて、ポタリ、と一滴、ミミの手の甲に落ちた。

蝋涙は、ミミの、手の甲に、小さな、円状になって、こわばりついた。

「熱いっ」

ミミは、思わず、叫んだ。

「蝋燭って、結構、熱いのね」

ミミは、言った。

ミミは、春奈に向かって、

「あなたも、蝋燭を、手の甲に、垂らして、熱さを感じてごらんなさいよ」

ミミが言った。

「わかったわ」

春奈も、自分の手の甲の上で、そっと、蝋燭を傾けた。

蝋が溶けて、ポタリ、と一滴、ミミの手の甲に落ちた。

蝋涙は、春奈の、手の甲に、小さな、円状になって、こわばりついた。

「熱いっ。本当だわ。結構、熱いのね」

春奈が言った。

「じゃあ、哲也さん。ろうそく、を垂らすわよ。つらくなったら、言ってね」

ミミが言った。

「ミミさん。春奈さん。僕は、こうやって、みじめにされて、虐められるのが嬉しいんです。遠慮しないで、僕を泣くまで、虐めて下さい。泣いて、許しを乞うても、かまわず、いじめて下さい」

僕は言った。

「ふふふ。わかったわ」

ミミが悪戯っぽく言った。

ミミは、僕の、胸の上、に、蝋燭、を、かざした。

そして、そっと、蝋燭を傾けた。

蝋涙が、僕の胸に、ポトリと落ちた。

「ああっ。熱い」

僕は、思わず、声を出した。

「大丈夫?哲也さん」

ミミが聞いた。

「ええ。大丈夫です。思わず、声を出してしまいましたが、かまわず、虐めて下さい」

僕は言った。

「わかったわ」

そう言って、ミミ、と、春奈、の二人は、僕の、胸、や、腹、の上に、ろうそく、を垂らし出した。

ポタポタ、と、蝋涙が、僕の体に、落ちた。

「ああー。熱い。熱い」

と、僕は、叫び続けた。

二人は、商売用の、ミニスカートのコスチュームなので、ミニスカートの中のパンティー、が見えた。

「小休止」

と言って、ミミは、ろうそく、を、垂らすのをやめた。

そして、ろうそく、の炎を、ふっ、と息を吹きかけて消した。

春奈も、同様に、小休止した。

「どう。哲也さん。まだやる?」

ミミが聞いた。

「お願いします。こうやって、虐められるのが、夢だったんです」

僕は言った。

「ふふふ。わかったわ。じゃあ、手加減しないわよ」

二人は、だんだん、僕を虐めることを、面白がり出した。

彼女らは、僕の、顔、や、鼠径部、にも、ろうそく、を垂らした。

「ああー。熱い。熱い」

と、言いながらも、僕の心に根をはっている被虐の炎は、メラメラ、と、燃え盛っていった。

そのため、丸出しの、おちんちん、が、天狗の鼻のように、勃起し出した。

「うわー。すごいわ。哲也さんの、おちんちん、が、勃起しているわ。こうやって、裸にされて、虐められて、本当に、感じているのね」

ミミ、が、言った。

「じゃあ、ここにも、垂らしてあげましょうね」

そう言って、ミミ、と、春奈、は、僕の、おちんちん、に、ろうそく、を、垂らし出した。

僕の、勃起した、おちんちん、や、金玉、に、ポタポタ、と、蝋涙が垂れていった。

「ああっ。熱い。熱い」

僕は、そう言いながらも、最高の被虐の快感に浸っていた。

ミミ、と、春奈、の、二人は、僕を虐めることに、抵抗を感じなくなっていて、むしろ、僕を虐めることを、楽しむ、ように、なっていた。

「ふふふ。どう。哲也さん。こうやって、虐められる気持ちは?」

ミミ、が、聞いた。

「し、幸せです。うんと、虐めて下さい」

「ふふふ。哲也さん、て、変態なのね。わかったわ。うんと虐めてあげるわ」

そう言って、二人は、僕の、おちんちん、や、金玉、に、ろうそく、を、垂らし続けた。

やがて、僕の、おちんちん、と、金玉、は、ろうそく、だらけになってしまった。

「ふふふ。何て、みじめな姿なのかしら」

ミミ、が、悪戯っぽく笑って言った。

ミミ、は、僕の、カバンから、取り出した、本を開いた。

それは、昭和、と、平成のはじめの頃の、SМ写真集だった。

僕は、マッサージ店に、行く時には、SМ写真集、を持って行った。

そして、マッサージ、を受けている時は、紙パンツを、履いているが、紙パンツは、Tバックで、お尻が丸見えになるので、虐められているような、気分になるので、その感覚を楽しんでいた。

僕は、マッサージを、受けている時には、心は、虐められている、SМモデルに、なりきっていた。

ミミ、と、春奈、は、僕が持ってきた、SМ写真集の、ページをめくった。

二人は、SМ写真集を見ながら、

「うわー。いやらしい。哲也さん、って、マゾで、こういう女の人のように、虐められたいんでしょ」

ミミ、が言った。

「は、はい。そうです」

僕は、正直に答えた。

「そうね。哲也さん、て、うつ伏せ、で、オイルマッサージをしている時、お尻を持ち上げることが、あったもの。哲也さん、は、こういう、虐められる、女の人に、感情移入して、女になっていたんでしょ?」

春奈、が聞いた。

「はい。そうです」

僕は、正直に答えた。

正直に答えることにも、僕は、被虐の快感を感じた。

「ふふふ。哲也さんが、そういう目的で、マッサージに来ていたなんて、知らなかったわ」

ミミ、が言った。

「この際、うんと、虐めてあげましょう」

春奈、が言った。

二人は、もう、僕を虐めることに、ためらい、を感じなくなっていた。

「ミミさん。春奈さん」

「なあに。哲也さん」

「僕を泣くまで、虐めて下さい」

僕は、恥ずかしい、告白を、思い切って言った。

「ふふふ。いいわよ」

ミミ、が言った。

「どうしたら、いいかしら?」

春奈が、その方法に迷った。

「私に、いい考えがあるわ」

ミミ、が言った。

「春奈。哲也さん、の足首の縄を降ろして」

ミミ、が、春奈に言った。

「わかったわ」

春奈は、僕の足を、天井の梁に、引っかけて吊っていた、縄を、取っ手、から、外した。

僕の足は、スルスル、と降りて、僕は、足が、自由になった。

後ろ手に縛られては、いるが。

「さあ。哲也さん。起きて」

ミミ、が言った。

僕は、後ろ手に縛られていたが、足は自由なので何とか、体を、モジつかせて、上半身を起こした。

ミミ、が、僕を起こすのを、手伝ってくれた。

「さあ。哲也さん。立って」

ミミ、が、言った。

僕は、言われるまま、立ち上がった。

僕の、体は、蝋涙だらけ、で、おちんちん、は、ほとんど、蝋涙の斑点だらけで、斑点、と、斑点が、つながって、いた。

ミミ、は、僕の、後ろ手の縄の縄尻をとって、それを、天井の梁に、引っ掛けた。

そして、その縄を、グイグイ、引っ張って、取っ手にとめた。

こうして、僕は、後ろ手に縛られて、吊るされてしまった。

僕は、彼女たちが、何をするのか、わからなかった。

ミミ、は、蝋燭を二本、とって、一本、を、春奈に渡した。

ミミ、は、ライター、で、蝋燭の芯に火をつけた。

春奈の持っている蝋燭の芯にも、火をつけた。

蝋燭が、ポッ、と、灯った。

「な、何をするの?」

僕は、ミミ、に聞いたが、ミミ、は、「ふふふ」、と、笑って答えない。

「さあ。哲也さん。足を開いて」

ミミ、が、僕に命じた。

「はい」

僕は、言われるまま、足を開いた。

ただでさえ、恥ずかしい、格好だが、命令されると、余計、恥ずかしかった。

ミミ、は、「どっこいしょ」、と言って、僕の、前に、あぐら、をかいて、座った。

僕は、ミミ、の、顔の前に、蝋燭に、まみれた、おちんちん、を晒している。

「春奈。あなたは、哲也さん、の、後ろに座りなさい」

ミミ、が、言った。

「わかったわ」

そう言って、春奈、は、僕の、後ろに座った。

僕は、足を開いて、その前後を、ミミ、と、春奈、に、挟まれる格好になった。

「うわー。哲也さんの、大きな、お尻」

と、春奈、が言った。

春奈、は、僕の、真後ろに居て、僕の、丸見えの、尻を見ている。

僕には、尻を見ている、春奈、が見えない。

それが、僕の、恥ずかしさ、を刺激すると、同時に、僕の、被虐心を刺激した。

ミミ、は、蝋燭の芯にライター、で火を灯した。

ユラユラと、蝋燭の芯に灯った、火が揺れた。

ミミ、は、蝋燭の上、10cmくらいの所に手をかざした。

「うん。このくらいなら、大丈夫ね」

そう言って、もう少し、手と蝋燭の間を縮めた。

ミミ、は、6cmくらい、離れた所に、手をかざした。

「うん。このくらいの距離なら、火傷しないで、耐えられるわ。少し、熱いけど」

と、ミミ、は納得したように言った。

「ふふふ。哲也さん。泣くまで、虐めてあげるわ」

ミミ、は、「ふふふ」、と、笑いながら、火の灯った蝋燭を、僕の股間の下に、持って行った。

僕は、ミミ、の、企みを、理解して、ギョッ、となった。

蝋燭の炎の熱が、僕の股間を炙った。

「ああっ。やめてー。熱いー」

股間を炙られて、僕は、思わず、悲鳴を上げた。

僕は、ミミ、の、意地悪さに、あらためて、気づかされた。

「さあ。哲也さん。ちゃんと、足を開いていなさい。下手に動くと、本当に火傷、しちゃうわよ」

そう言って、ミミ、は、僕の太腿を、ピシャリと叩いた。

言われるまでもなく、こういう、一歩、間違えば、危険な責め、では、動くと、本当に、危険なので、僕は、ミミ、の命令を聞いて、足を開いていなくては、ならなかった。

「そうよ。足を開いてないと、危ないわよ」

僕の後ろに座っている、春奈、が、僕の、尻を、思い切り、ピシャリと叩いた。

「ふふふ。何て格好なの。裸にされて、後ろ手に縛られて、吊るされて、股間を火で炙られるなんて。吹き出しそうだわ」

僕の後ろに座っている春奈が言った。

春奈、の言葉には、みじめな姿の僕を、笑いものにする、意地悪さが、こもっていた。

「春奈。あなたも、蝋燭に火をつけなさい」

僕の股間の下、6cmくらいの所で、蝋燭で、僕の股間を炙っている、ミミ、が、春奈、に言った。

「わかったわ」

春奈、も、蝋燭に火をつけた。

そして、僕の、尻の割れ目に、蝋燭を近づけた。

「ああっ」

ミミ、は、僕の金玉、の下を、炙り、春奈、は、僕の後ろから、尻の割れ目を、蝋燭の火で、炙った。

「ふふ。面白いわ。こんな、面白い事したの、初めてだわ」

春奈、は、クスクス、笑いながら、

「さあ。ちゃんと、足を開いていなさい」

と、言って、僕の、尻の肉を、ピシャリと叩いた。

僕は、前と、後ろから、蝋燭で、股間、と、尻の割れ目、を、炙られているので、逃げようが、なかった。

二人が、もう、僕を虐めることに、ためらい、を感じていなくなっている事は、ありありと、わかった。

「どう。気持ちいい?」

ミミ、が、意地悪な目で、僕を見た。

そして、薄ら笑いしながら、蝋燭を、少し、僕の股間に近づけた。

春奈、も、蝋燭を、近づけたようで、尻の割れ目、が、熱くなった。

僕は、仕方なく、蝋燭の熱さ、から、逃れようと、踵を上げ、つま先立ちになった。

しかし、ミミ、は、「ふふふ」、と、笑って、蝋燭を、僕が、踵を上げた分だけ、上げて、股間と蝋燭の間の距離は、変わらなく、したので、僕の、逃げ、は、効果を発揮できなかった。

春奈、も、ミミ、と同様に、踵を上げた分だけ、蝋燭を、僕の尻の割れ目、に近づけた。

僕は、丸裸にされて、後ろ手に縛られて、吊るされて、おちんちん、も、尻も、すへて、二人の女に晒して、前後から、股間を蝋燭で炙られている、という、みじめ極まりない姿である。

時々、ミミ、と、春奈、の、二人、は、一瞬、スッ、っと、蝋燭を、安全域の、6cmより、近づけた。

熱さに、僕は、

「ひいー」

と、悲鳴をあげた。

「どう。哲也さん。こうやって、虐められる気分は?」

ミミ、が、意地悪そうな目で聞いた。

「も、もう、許して下さい」

僕は、本当に、こわくなってきた。

「じゃあ、私たちの奴隷になる?」

「はい。なります」

「じゃあ、ちょっと、虐めるのを、許してあげるわ」

そう言って、ミミ、は、蝋燭を僕の股間から、離し、フッ、と、息を吹きかけて、火を消した。

春奈、も、同じように、僕の、尻の割れ目、を炙っていた蝋燭を、離して、フッ、と、息を吹きかけて、火を消した。

「ミミ様。春奈さま。お慈悲を有難うございます」

僕は、心から、二人に、感謝の言葉を言った。

僕は、つま先立ち、から、踵を床につけることが、出来た。

僕が、マゾヒズムの快感を味わいたい、という、願望を、彼女らに、話して、最初は、彼女らも、遠慮しがち、だったが、今は、彼女らは、本当に、僕を、虐める喜びの、サディズムの快感を、楽しむ、心境になっていた。

ミミ、は、

「一休止」

と言って、タバコを取り出して、火をつけて、一服した。

そして、フー、と、丸出しになった、僕の、おちんちん、に、タバコの煙を吹きかけた。

「ふふふ。これを、くっつけたら、どうなるかしら」

そう言って、ミミ、は、タバコの先を、僕の、金玉、に近づけた。

僕は、恐怖に、ゾッとした。

「や、やめてー」

僕は、本心で、叫んだ。

「一瞬、触れるだけなら、火傷はしないわよ」

ミミ、は、そう言って、タバコの先を、一瞬、僕の太腿、に、くっつけた。

そして、すぐに離した。

「ひいー」

僕は叫び声を上げた。

一瞬、だったので、火傷はしないで、すんだが、僕は、本当に、こわくなってきた。

「ミミさま。春奈さま。もう、お許し下さい」

僕は、本当に、泣きかけていた。

「だって、哲也さん。さっき、言ったじゃない。泣くまで、虐めて、って。本当は嬉しいんじゃないの?」

ミミが聞いた。

「本当に、こわいです」

僕は、泣きながら、言った。

「じゃあ、もう、火責めは、勘弁してあげるわ」

ミミが言った。

「あ、有難うございます」

僕は彼女らに、感謝の言葉を言った。

「じゃあ、今度は、これを、つけてみましょうね」

そう言って、ミミは、僕のカバンから、洗濯バサミ、を、取り出した。

そして、僕の、金玉、の皮を、つまんで、洗濯バサミを、金玉、に、取りつけた。

「ああっ。痛い」

僕は、叫んだ。

しかし、ミミは、を、どんどんと、僕の、金玉、や、おちんちん、の皮を、つまんでは、洗濯バサミを取りつけていった。

「さあ。春奈もやりなさい」

「オーケー」

春奈も、嬉しそうに、言って、僕の、乳首、や、耳、や、唇、や、尻、に、洗濯バサミを取りつけていった。

僕は、体中に、洗濯バサミ、を取りつけられた。

僕は、少し、ほっと、安心した。

なぜなら、蝋燭、や、タバコの先、では、火傷して、後遺症が残る可能性があるが、洗濯バサミ、で、挟まれても、後遺症は、残らないからだ。

ミミ、と、春奈、の、二人は、丸裸にされて、後ろ手に縛られて、吊るされて、洗濯バサミ、を、取りつけられて、いる、みじめな姿の僕を、満足げに、眺めた。

「ふふふ。哲也さん。もう、火で、虐めないから、安心してね」

ミミ、が言った。

「ふふふ。哲也さん、の、みじめな姿を、たっぷり、鑑賞しましょう」

春奈が言った。

火責め、は、しない、と言ったので、僕は、安心して、ほっと、胸をなでおろした。

同時に、これほど、みじめな、姿を、二人の女に、鑑賞されていることに、被虐の快感が、沸き起こってきた。

おちんちん、が、勃起してきた。

「み、見て。みじめな、僕の姿を、うんと見て」

僕は、あられもない事を叫んだ。

「ふふふ。言われないでも、たっぷり、見ているわよ」

ミミ、が言った。

「どう。哲也さん。本当に、泣くまで、虐められた気持ちは?気持ち良かった?」

ミミ、が聞いた。

「はい。軽い気持ちで、言ったんですけど、二人を、本気にさせて、しまって・・・。虐められていた、時は、本当に、こわかったでした。でも、今、思い返すと、僕が、本当に、泣くまで、虐められた、ことに、今は、すごく、興奮しています」

「ふふふ。それは、良かったわね。私も、すごく、楽しかったわ」

と、ミミ、が言った。

「私も、すごく、楽しかったわ」

春奈が言った。

「ふふふ。哲也さん。もっと、虐められたい?」

ミミが聞いた。

「は、はい」

「じゃあ、虐めてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、立ち上がって、僕の顔を見た。

「哲也さん。頬っぺた、を叩いてもいい?」

「は、はい」

「思い切り、叩いてもいい?」

「はい」

思い切り叩かれる、といっても、どうせ、女の子の力。

しかも、平手。

たいして、痛くないだろうと、僕は、思った。

「じゃあ叩くわよ」

ミミ、が、僕の右の頬を、ピシャン、と、平手打ちした。

思ったより、痛かった。

「ふふふ。どう。痛かった?」

「大丈夫です」

ミミ、は、僕の、左の頬をも、ピシャン、と、平手打ちした。

「ふふふ。どう。痛かった?」

「大丈夫です」

ミミ、は、「ふふふ」、と、笑って、僕の、鼻をつまんだり、耳を引っ張ったり、頬をつねったりと、僕の、顔を、いじくって、虐めた。

「ふふふ。面白い。最高に面白いわ」

そう言って、ミミ、は、春奈、を、見た。

「あなたも、哲也さん、を、いじめなさいよ。面白いわよ」

「ふふふ。わかったわ」

春奈、も、立ち上がって、僕の、頬を、平手打ちした。

春奈、は、僕の体の、あちこちを、つねった。

ミミ、は、コップに水を入れた。

そして、それを、口の中に、含んで、クチュクチュ、と、ゆすいだ。

そして、ゆすいだ水を、コップの中に、吐き出した。

「さあ。哲也さん。口を開けなさい」

ミミ、が、命令した。

僕は口を開けた。

ミミ、は、僕の髪の毛をつかむと、グイ、と、後ろに引っ張った。

僕の顔が、上を向いた。

「さあ。もっと、大きく、口を開きなさい」

そう言って、ミミ、は、僕の口の中に、手を入れて、グイ、と、大きく開いた。

「さあ。私が、ゆすいだ、汚い水を飲ませてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、コップを、僕の口の上に、持って行き、コップを傾けた。

ミミ、が、ゆすいだ、汚い水が、僕の口の中に、入ってきた。

「さあ。ちゃんと、全部、飲むのよ」

ミミは、命令的な口調で言った。

僕は、口の中に入ってきた、水を飲んだ。

しかし、コップいっぱい、で、量が多かったので、全部、飲み切ることは、出来ず、少し、こぼしてしまった。

「ダメじゃないの。ちゃんと、全部、飲まなきゃ」

そう言って、ミミは、僕の、頬を、ピシャリ、と、叩いた。

「面白そうね。私にも、やらせて」

そう言って、春奈、も、ミミ、と同じように、コップに水を入れて、ゆすいで、それを、コップの中に吐き出して、それを、僕に飲ませた。

今度は、全部、飲むことが出来た。

ミミは、僕の口の中に、手を入れてきた。

「噛んじゃ、ダメよ」

そう言って、ミミは、僕の口の中を、指で、弄った。

春奈、も、面白そうに、僕の、鼻をつまんだり、頬っぺた、をつまんだりした。

丸裸にされて、女二人に、顔を弄ばれて、僕は、みじめの、極致だった。

しかし、そうされている、みじめな、自分を思うと、被虐心が、ムクムクと、起こってきた。

ミミ、が、僕の口の中に、手を入れて、指先で、僕の口の中の粘膜を弄った。

春奈、は、僕の尻の前に、座って、僕の、尻を、ピシャン、と、叩いた。

「ふふふ。いい音ね。哲也さんの、お尻は、大きくて、弾力があるから、叩きがい、があるわ」

そう言って、春奈、は、僕の、尻を、力一杯、叩いた。

ピシャン、ピシャン、と、いきのいい音が、鳴った。

「ふふふ。太鼓を叩いているみたいで、面白いわ」

春奈、が言った。

ミミ、は、僕の髪を引っ張って、顔を、のけぞらして、さかんに、口の中に入れた、手で、僕の、口腔内の、舌、や、粘膜、を、指先で触った。

丸裸にされて、縛られて、おちんちん、も、尻も、丸出しにして、二人の女に、虐められていると、思うと、僕の心の中に潜んでいる、被虐心が、メラメラと燃え盛り出した。

僕の、口からは、粘稠な、唾液が、ドロドロ、出始めた。

おちんちん、は、激しく、勃起してきた。

「ふふふ。哲也さん、が、マゾの喜び、を、感じ出したわ。唾液が、粘っこくなってきたもの。おちんちん、も、そそり立ってきたわ」

ミミ、が言った。

「じゃあ、哲也さん、を、楽しませるため、うんと、虐めましょう」

春奈、が言った。

ミミ、は、片手を、僕の、口の中に入れて、弄りながら、片手で、僕の、鼻をつまんだり、耳を引っ張ったり、頬っぺた、を、ピシャン、ピシャン、と、叩いた。

春奈、は、僕の、尻を、叩いたり、グイ、と、尻の割れ目、を開いたり、

「さあ。哲也さん。もっと、足を開きなさい」

と、命令したりした。

ミミ、は、僕の、口から、手を抜き出して、僕の、頬を、ピシャン、ピシャン、と、往復ビンタした。

「ふふふ。どう。哲也さん。こんな、みじめな格好で、女二人に、虐められる気分は?」

ミミ、が、聞いた。

「い、いいです。最高に気持ちいいです。もっと、もっと、僕を、虐めて下さい。僕を、みじめの、どん底に落として下さい。ミミさま。春奈さま」

僕は、被虐の喜びを、告白した。

「わかったわ」

そう言って、ミミ、は、往復ビンタする、力を強めた。

「じゃあ、私も」

春奈、は、意地悪く、僕の、尻の割れ目、を、指先で、スー、と、なぞった。

「ひいー」

春奈は、僕の、金玉、を、揉んだり、勃起した、おちんちん、を、握って、ゆっくり、しごいたりした。

女二人に、丸裸を晒し、虐められている、という、実感、と、肉体の快感に、僕は、彼女ら、二人に、殺されてもいい、と、思った。

否、殺されたい、と思った。

僕の、マゾヒズムの快感、が、頂点に達した。

「あ、ああー。出るー」

僕は、叫んだ。

僕の、おちんちん、の先から、精液が、勢いよく、放出された。

「ふふふ。ついに、出しちゃったわね」

ミミが言った。

「気持ちよかった?」

春奈が聞いた。

「はい。最高に、気持ちよかったです」

僕は答えた。

その時、ママがやって来た。

ママは、丸裸で、おちんちん、を、さらけ出している僕を見ると、驚いた顔つきになった。

そして、ミミ、と、春奈、に、顔を向けた。

「あなた達、一体、何をしているの?」

ママが、ミミ、と、春奈、の二人に聞いた。

「あのね。哲也さん、は、マゾで、虐めて、って言ったの。だから、こうして、虐めてあげているの」

ミミ、が、悪戯っぽい口調で答えた。

ママは、信じられない、といった顔で、僕を見た。

「本当なの?哲也さん?」

ママが、僕に聞いた。

憧れのママに、丸裸にされて、縛られている、姿を見られて、僕の、被虐心は、また、メラメラと燃え盛り出した。

「は、はい。そうです」

僕は、胸をときめかせながら、答えた。

「ふふふ。春奈、と、私の二人で、哲也さん、を、徹底的に虐めてあげたのよ」

ミミ、が言った。

「哲也さん、は、本当に、泣くまで、虐めて、って、頼んだから、本当に、泣くまで、虐めてあげたのよ」

春奈、が言った。

「あなた達、どんな事をしたの?」

ママが聞いた。

「哲也さん、を、裸にして、二人で、蝋燭、を垂らしたり、唾を顔に塗ったり、唾を飲ませたり、頬っぺたを、思い切り、引っぱたいたり、二人で、顔を、踏んだり、いじくったり、おちんちん、を、蝋燭の火で炙ったり、したわ」

ミミが言った。

そう言われても、ママは、信じられない、といった様子だった。

「本当なの。哲也さん?」

ママが聞いた。

「は、はい。本当です。僕は、女の子に虐められる事に最高の喜びを感じてしまう、変態な、マゾなんです」

僕は答えた。

「信じられないわ。虐められることに、興奮する、マゾ、って人がいる、ことは、知っていたけれど、本当に、見たのは、初めてだわ」

ママが、奇異の目で、僕を見た。

「そうよ。哲也さん、は、虐められる事に興奮する、マゾなのよ」

ミミ、は、もう、僕を虐めることに、ためらい、を、感じなくなっていたので、僕の、頬を、思い切り、ピシャリ、と、叩いた。

「どう。哲也さん?」

ミミ、が聞いた。

「し、幸せです」

僕は答えた。

「ねっ。本当でしょ」

ミミ、が、ママに向かって、笑いながら言った。

「あ、あの。ママさん」

「何?」

「僕は、前から、ママさんに、憧れていました。ママさんに、みじめな姿を、見られて、僕は、今、すごく興奮しています。どうか、みじめな僕を、たっぷり見て楽しんで下さい」

僕は、あられもない告白をした。

ママは、どうしていいか、わからない、といった、様子で困惑して佇立している。

「ほらね。哲也さん、も、言ってるでしょ。ママさん、は、座って、私たち、二人が、哲也さん、を、虐めるのを、とっくり、見物しなさいよ。面白いわよ」

そう言って、ミミ、は、ママ、を、僕の正面にある、ソファーに、座らせた。

「春奈。じゃあ、今までのように、哲也さん、を、虐めましょう」

ミミ、が言った。

「ええ」

春奈も言った。

二人は、両側から、僕の口に手を入れて、引っ張ったり、二人して、僕の口を、こじ開けたり、ミミ、が、鼻をつまんで、春奈、は、僕の口を塞いで、息が出来ないようにしたりと、僕を虐めた。

「じゃあ、また、蝋燭で、責めましょう」

ミミが言った。

ミミ、は、蝋燭を、二本、とり、一本、を、春奈、に渡した。

そして、二人は、蝋燭の芯に火をつけた。

「さあ。哲也さん。足を広げなさい」

言われて、僕は、足を開いた。

ミミ、は、僕の、金玉を、炙り、春奈、は、後ろから、僕の、尻を炙った。

距離が近いので、僕は、つま先立ちになった。

しかし、彼女らは、つま先立ちになった分だけ、蝋燭を、僕の、金玉、と、尻に、近づけたので、もう、僕は、逃げ場がなかった。

僕は、金玉、と尻を炙られる、熱さに、「ひいー。ひいー」、と、泣きながら、

「お許し下さい。ミミ様。春奈さま」

と、お慈悲を乞うた。

「どう。こうやって、虐められる姿を、ママさんに、見られる気持ちは?」

ミミ、が、悪戯っぽく聞いた。

「し、幸せです。憧れの、ママさんに、こんな、みじめな姿を見られるなんて・・・。ミミさん。春奈さん。もっと、僕を虐めて下さい」

僕は言った。

二人の、お転婆が、容赦なく、僕を虐めている。

一糸まとわぬ、丸裸で、おちんちん、を、丸出しにして。

ママ、が、それを、奇異の目で、見ている。

そう思うと、僕の被虐心が、メラメラと燃え盛りだして、僕の、おちんちん、は、興奮のあまり、太く、大きくなって、天狗の鼻のように、そそり立った。

「ほらね。ママさん。哲也さんの、おちんちん、が、勃起してきたでしょ。哲也さんは、ママさんに、みじめな姿を見られて興奮しているのよ」

ミミは、ママに、そう説明した。

そして僕に向かって、

「ねっ。そうでしょ?哲也さん」

と、蝋燭で、金玉、を炙りながら、聞いた。

「は、はい。そうです。ママさん。どうか、みじめな僕を、たっぷり、楽しんで下さい」

僕は、あられもない事を言った。

僕の、おちんちん、が、激しく勃起しているので、マゾヒズムの存在を、疑っていた、ママも、僕が、ミミと春奈の二人に虐められて、喜んでいる事を信じたようだった。

「本当なのね。哲也さん、って、本当に、みじめになる事が快感なのね。何だか、私も、ワクワクして来ちゃったわ。私って、悪い女なのかしら?」

と、ママ、は、言った。

「じゃあ、もっと、面白い事を、ママ、に見せてあげるわ」

ミミが、ニヤッと、笑って、思わせ振りな、言い方をした。

ミミは、僕を吊っていた、後ろ手の縄を、緩めていった。

そのため、僕は、後ろ手には、縛られているが、吊りの拘束がなくなった。

しかし、後ろ手に縛られているので、逃げられない。

「さあ。哲也さん。仰向けに寝なさい」

ミミが言った。

「はい」

僕は、ミミに言われたように、床に、仰向けになった。

「さあ。ママさん。とくと、ご覧あれ」

ミミは、手品師が、何か、パフォーマンスする時のような口調で言った。

ミミは、僕の顔を足の裏で踏みつけた。

春奈も、同様に、僕の顔を足の裏で踏みつけた。

二人は、もう、遠慮する気持ちが無くなっていて、思い切り踏みつけた。

ミミが、足の裏で、口を塞ぎ、春奈が、目の所を踏んだりした。

「どう。ママ。ママも、やってみない。面白いわよ」

ミミが、僕の顔を踏みつけながら、ママに言った。

「えっ。私は、いいわ。遠慮しておくわ」

ママが言った。

ミミ、は、コップを二つ、持ってきた。

そして、その一つを、春奈、に渡した。

「さあ。哲也さん。アーンと、大きく、口を開けなさい」

ミミ、が言った。

僕は、アーン、と、大きく、口を開いた。

「さあ。哲也さん。全部、飲むのよ」

そう言って、ミミ、は、コップの水を口に含んで、クチュチクュ、ゆすいだ。

そして、ミミ、は、僕の傍らに座って、僕の口に、ゆすいだ水を、入れた。

僕は、口の中に入ってきた、粘り気のある、水を、ゴクン、と飲み込んだ。

春奈、も、ミミと、同様に、コップの水を口に含んで、クチュチクュ、ゆすぎ、僕の口の中に、注ぎ込んだ。

僕は、春奈、の唾液の混ざった、水も、全部、飲んだ。

「どう。哲也さん。汚い唾を飲まされる気分は?」

ミミ、が聞いた。

「し、幸せです」

僕は、答えた。

「ほらね。ママ。哲也さん、は、こうやって、虐められると、すごく喜ぶのよ」

ミミ、は、僕の胸の上に、尻を乗せて馬乗りになった。

「ふふふ。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、僕の胸の上に乗せていた尻をずらして、僕の顔の上に、尻を乗せた。

「どう。哲也さん。こうされる気分は?」

ミミが聞いた。

「気持ちいいです」

「ふふふ。じゃあ、哲也さん、に、私の、アソコ、の匂いを嗅がせてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、僕の顔の上に、尻を乗せた。

僕の顔は、ミミ、の重い尻に、ふさがれた。

「どう。哲也さん。こうされる気分は?」

ミミが聞いた。

「気持ちいいです」

僕は、答えた。

ミミ、は、もう、遠慮がなくなって、体重を全部、お尻に乗せていた。

「そうなの。じゃあ、私の、アソコ、の匂いを、嗅がせてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、パンティーの、クロッチ部分、を、僕の鼻先に当てた。

ミミ、は、パンティー、の、クロッチ部分、を僕の顔にくっつけた。

そして、ミミ、は、グリグリ、と、腰を揺すり出した。

そのため、パンティーごしに、ミミ、の、アソコ、が、僕の顔を擦った。

「ああっ。何だか、気持ちよくなってきちゃった」

ミミ、は、腰を動かして、僕の顔に、アソコ、を、擦りつけて、オナニーし出した。

「ああっ。気持ちいいわ。こんな事するの、初めて」

彼女は、だんだん、ハアハア、と、息が荒くなっていった。

「私は、哲也さんの、体に蝋燭を垂らしてあげるわ」

そう言って、春奈、は、ニヤニヤ笑いながら、蝋燭を僕の体に垂らした。

「ああー。気持ちいいー」

ミミ、は、叫んで、ブラジャーをとり、自分の乳房を揉んで、乳首をコリコリさせた。

ミミ、は、僕の顔に、マンコ、を擦りつける速度を速めた。

「ああー。いくー」

そう言って、ミミ、は、エクスタシーに達した。

「ああ。気持ちよかった」

ミミが言った。

「今度は、私にも、やらせて」

春奈が言った。

「ええ」

ミミ、は、僕の体から、どいた。

そして、代わりに、春奈、が、僕の胸の上に、またがった。

春奈、は、僕の顔を、ピシャピシャ、叩いた。

「じゃあ、今度は、私の、アソコ、の匂いを、嗅がせてあげるわ」

そう言って、春奈、は、パンティーの、クロッチ部分、を、僕の鼻先に当てた。

春奈、は、パンティー、の、クロッチ部分、が、僕の顔にくっつけた。

「どう。哲也さん。こうされる気分は?」

春奈が聞いた。

「気持ちいいです」

僕は答えた。

「そう。じゃあ、私の、アソコ、の匂いを、たっぷり、嗅ぎなさい」

春奈、は、そう言うと、グリグリ、と、腰を揺すり出した。

そのため、パンティーごしに、春奈の、アソコ、が、僕の顔を擦った。

「ああっ。何だか、気持ちよくなってきちゃった」

春奈の息は、ハアハア、と、荒くなっていった。

「ああー。気持ちいいー」

そう叫んで、春奈は、ブラジャーをとり、自分の乳房を揉んで、乳首をコリコリさせた。

春奈は、僕の顔に、マンコ、を擦りつける速度を速めた。

「ああー。いくー」

そう言って、春奈、は、エクスタシーに達した。

「ああ。気持ちよかった」

春奈が言った。

「どう。ママさん。ママさん、も、やってみない。気持ちいいわよ」

ミミ、が、ママに、言った。

「じゃあ、ちょっと、やってみるわ。何だか、私も、哲也さん、を、虐めてみたくなっちゃったわ」

そう言って、ママ、は、ソファーから、立ち上がって、僕の前に来た。

「あ、あの。哲也さん。少し、虐めてもいい?」

ママが聞いた。

「は、はい。どうか、虐めて下さい」

と僕は言った。

「はい。ママ。哲也さんに蝋燭を垂らしてあげてごらんなさい」

そう言って、ミミが、蝋燭に火をつけて、ママに渡した。

ママはユラユラと揺れる火の灯った蝋燭を、手にした。

「哲也さん。蝋燭を垂らしてもいい?」

ママが聞いた。

「はい。どうぞ、やって下さい」

僕は言った。

「じゃあ、ちょっと、蝋燭を垂らすわ」

そう言って、ママ、は、僕の体に蝋燭を垂らした。

僕は、「ああっ。ああっ」、と、言いながら、体を捩った。

しかし、僕は、後ろ手に縛られているので、逃げられない。

僕が、蝋涙から、避けようと、体を捩ると、ママ、は、蝋燭の位置を変えて、僕の体に蝋燭を垂らした。

「ああっ。ああっ」

僕は、叫びながらも、被虐の快感に浸っていた。

「ふふふ。何だか、面白くなってきちゃったわ」

ママ、は、微笑みながら、逃げようとする、僕を追って、蝋燭を垂らした。

ママ、は、どうやら、サディズムの喜びを、感じ出したのだろう。

火が灯っていた蝋燭を、ふっと、吹き消した。

そして、仰向けに寝ている僕の、胸の上に、またがって、乗った。

ママ、は、お尻に、全体重を乗せているので、僕は、動けない。

ママ、は、しばし、僕の顔を見ていたが、僕の、乳首をつまんだり、僕の、顔の頬っぺた、を撫でたりした。

「哲也さん。私も、哲也さん、に、唾を飲ませてもいい?」

ママが聞いた。

「は、はい」

僕は答えた。

「ミミ。コップに水を入れて、持ってきて」

ママ、が、ミミ、に言った。

「オーケー」

ミミ、は、嬉しそうな様子で、水の入った、コップを持ってきた。

そして、それを、ママ、に渡した。

ママ、は、それを、受けとると、コップの水を口に含んで、クチュチクュ、ゆすいだ。

「さあ。哲也さん。アーンと、大きく、口を開けて」

ママが言った。

僕は、アーン、と、大きく、口を開いた。

「さあ。哲也さん。全部、飲むのよ」

ママは、僕の口に、ゆすいだ水を、注ぎ込んだ。

僕は、口の中に入ってきた、粘り気のある、水を、ゴクン、と飲み込んだ。

ママ、は、それを、何度も繰り返し、コップの水を、全部、ゆすいで、僕の口の中に注ぎ込んだ。

「あ、あの。哲也さん」

「はい。何でしょうか?」

「私も、哲也さん、の顔に、お尻を乗せてもいい?」

「はい。どうぞ」

ママ、は、腰をずらし、僕の、胸から、顔に、尻を移した。

「ああっ。何だか、すごく気持ちいいわ」

ママが叫んだ。

僕は、顔を、ママ、の重い尻に、ふさがれた。

「どう。哲也さん。こうされる気分は?」

ママが聞いた。

「気持ちいいです」

僕は答えた。

ママ、は、もう、遠慮がなくなって、体重を全部、お尻に乗せていた。

「そうなの。じゃあ、私の、アソコ、の匂いを、嗅がせてあげるわ」

そう言って、ママ、は、パンティーの、クロッチ部分、を、僕の鼻先に当てた。

ママ、のパンティー、の、クロッチ部分、を、僕の顔に押しつけた。

そして、ママ、は、グリグリ、と、腰を揺すり出した。

そのため、パンティーごしに、ママ、の、アソコ、が、僕の顔を擦った。

「ああっ。何だか、気持ちよくなってきちゃったわ」

ママ、は、腰を動かして、僕の顔に、アソコ、を、擦りつけて、オナニーし出した。

「ああっ。気持ちいいわ。こんな事するの、初めて」

彼女は、だんだん、ハアハア、と、息が荒くなっていった。

「私は、哲也さんの、体に蝋燭を垂らしてあげるわ」

そう言って、ミミ、は、ニヤニヤ笑いながら、蝋燭を僕の体に垂らした。

「ああー。気持ちいいー」

そう叫んで、ママ、は、ブラジャーをとり、自分の乳房を揉んで、乳首をコリコリさせた。

ママ、は、僕の顔に、マンコ、を擦りつける速度を速めた。

「ああー。いくー」

そう言って、ママ、は、エクスタシーに達した。

「ああ。気持ちよかった」

ママが言った。

・・・・・・・・・・・

「ミミ、春奈。もう眠いでしょ。明日のために寝なさい」

ママが言った。

「はーい」

二人は、そう言って、部屋を出ていった。

あとには、ママさん、一人が残された。

「哲也さん。もう一回、哲也さんの顔に、お尻を乗せてもいい?」

ママが聞いた。

「は、はい。どうぞ」

僕は答えた。

「じゃあ、失礼します」

そう言って、ママは、僕の顔に、尻を乗せた。

そして、グリグリと、腰を揺すり出した。

そのため、パンティーごしに、ママ、の、アソコ、が、僕の顔を擦った。

「ああー。気持ちいいー」

そう叫んで、ママ、は、ブラジャーをとり、自分の乳房を揉んで、乳首をコリコリさせた。

ママ、は、僕の顔に、アソコ、を擦りつける速度を速めた。

「ああー。いくー」

そう言って、ママ、は、再び、エクスタシーに達した。

「ああ。気持ちよかった」

そう言って、ママは、僕の顔から、尻をどけた。

「ごめんね。哲也さん」

ママは、僕に謝った。

「いえ。いいんです。僕もとても気持ちよかったです」

僕は答えた。

「ふふふ。じゃあ、私も一眠りするわ」

そう言って、ママも、去っていった。

あとには、丸裸で後ろ手に縛られて、床に伏せている僕が取り残された。

もう夜が明けて、外は明るくなっていた。

・・・・・・・・・

「ふあーあ。よく寝た」

伸びをしながら、ミミ、春奈、ママ、の三人が、やって来た。

時刻は午前11時頃になっていた。

彼女らは、僕を見ると、ニヤッと、笑った。

「哲也さん。よく眠れた?」

ミミが聞いた。

よく眠れるはずはない。

「さあ。朝食にしましょう」

そう言って、彼女らは、食卓に着いた。

そして、パクパク食べ出した。

ミミ、が丸裸で、後ろ手に縛られて、床に寝ている、みじめな姿の僕を見た。

「哲也さん。哲也さんも、お腹が、減ったでしょう。食事を食べたいでしょう?」

「はい」

「じゃあ、食事をあげるわ」

ミミ、が、ご飯、と、冷奴、と、目玉焼き、を、盆に乗せて、僕の前に置いた。

「はい。哲也さん。召し上がれ」

ミミが笑顔で言った。

僕は、ずっと、何も食べていない、ので、お腹が減っていた。

温かい食事を見ると、腹が、グー、と鳴った。

僕は、後ろ手に縛られて、いるので、手を使うことが、出来ない。

なので、犬のように、食事に、顔を近づけて、口に咥えて、食べるしかなかった。

僕が、食事に、顔を近づけようと、した時、ママが、

「待って」

と制した。

ママ、は、微笑して、僕の前に座った。

「ふふふ。哲也さん。哲也さん、には、普通の食事より、少し、私たちが、手を加えてあげた方が、いいと思うわ。どう。哲也さん?」

ママが聞いた。

「は、はい。何なりと、手を加えて下さい」

僕は答えたが、何をどう、手を加えるのかは、わからなかった。

「ミミ。大きめのボウルを持ってきて」

ママが言った。

言われて、ミミ、は、大きめのボウルを持ってきた。

「ふふふ。哲也さん。美味しく加工してあげるわ」

そう言って、ママ、は、ご飯を、とって、自分の口に入れた。

そして、モグモグと、咀嚼した。

そして、グチャグチャに、なった、粥状の、ご飯を、ボウルの中に、吐き出した。

「ふふ。なるほど。面白そうね」

そう言って、ミミ、と、春奈、も、僕の前に置かれた、食事を、とって、口の中に入れた。

ミミは冷奴を口に含んだ。

春奈は目玉焼きを口に含んだ。

そして、モグモグと、咀嚼して、それを、飲み込まず、ボウルの中に、吐き出した。

ママ、と、ミミ、と、春奈、が、吐き出した、ご飯、と、冷奴、と、目玉焼き、の混ざったドロドロの、流動物、が、僕の目の前に、置かれた。

普通の人なら、汚い、と思うだろう。

とても、そんな物、食べられないだろう。

しかし僕は違った。

三人の、可愛い、女の子、によって、咀嚼され、グチャグチャになった、吐瀉物、が、僕には、汚く見えなかった。

「さあ。哲也さん。食事よ。召し上がれ」

ママが言った。

もう、三人は、マゾヒズム、の人間の心理、は、わからなくても、経験的に、僕が、どんな事をされると、喜ぶかを、理解しているようだった。

「は、はい。頂きます」

そう言って、僕は、後ろ手に縛られて、手を使えないので、ボウルに、顔を近づけた。

そして、犬のように、ドロドロの、吐瀉物、を、口ですくって、食べ出した。

ママ、と、ミミ、と、春奈、の、唾液で、咀嚼された、流動物である。

僕も、そんな物より、温かい、普通の食事の方を食べたい、とも、思ったが、彼女らの、唾液が、たっぷり含まれている、普通の人には、とても食べられない、ドロドロの、汚い流動食、が、嫌では、なかった。

優しい、三人の、唾液で咀嚼された物であると思うと、僕には、嬉しかった。

僕は、それを、口ですくって、少し咀嚼して、飲み込んだ。

「ふふふ。哲也さん。どう。美味しい?」

ママ、が聞いた。

「は、はい。美味しいです」

僕は答えた。

「ちゃんと、残さず、全部、食べるのよ」

ママ、が言った。

「は、はい」

僕は、ボウルの中にある、吐瀉食物、を、夢中で、全部、食べた。

「美味しかった?」

ママ、が聞いた。

「は、はい。美味しかったです」

僕は答えた。

「飲み物も、飲みたいでしょ?」

ママが聞いた。

「はい」

「じゃあ、美味しい、飲み物をあげるわ」

そう言って、ママ、は、着ているミニスカートを脱いだ。

そして、パンティーを降ろして、ボウルの上に跨いだ。

「哲也さん。恥ずかしいわ。ちょっと、目をつぶって」

ママが言った。

「はい」

そう言って、僕は、目をつぶった。

やがて、シャー、という、音が聞こえた。

「哲也さん。もう、目を開けてもいいわよ」

ママが言った。

言われて、僕は、目を開けた。

ボウルの中には、並々と、黄色っぽい、液体が、湯気を立てていた。

言うまでもなく、ママ、のオシッコだ。

「さあ。哲也さん。飲みなさい」

ママが言った。

普通の人なら、いくら、好きな人でも、その人の、オシッコを飲むことは、出来ないだろう。

しかし、マゾヒストの僕は、好きな人の、オシッコを飲むことは、容易であり、むしろ、喜びだった。

僕は、後ろ手に縛られて、手を使えないので、ボウルに、顔を近づけた。

そして、湯気の出ている、ママ、のオシッコを、一心にすすった。

「ふふふ。哲也さん。美味しい?」

ママが聞いた。

「は、はい。美味しいです」

僕は答えた。

・・・・・・・

食事が終わると、丸裸で、後ろ手に縛られている、みじめな僕を見て、ミミは、ニヤリと笑った。

「ねえ。ママ。哲也さん、を、もっと虐める、面白いことを思いついたわ」

ミミがママに言った。

「それは何?」

ママが聞き返した。

ミミ、は、僕に聞こえないように、ママに耳打ちした。

「ふふふ。それは面白そうね」

ママは、ふふふ、と笑った。

「何なの。それ?」

春奈がミミに聞いた。

ミミは、春奈にも、耳打ちした。

「ふふふ。それは面白いわね」

春奈も、ふふふ、と笑った。

・・・・・・・・・・・・・・

「じゃあ、哲也さん。ちょっと、外に出てみない?」

ミミ、が聞いた。

「は、はい」

僕は答えた。

どこへ、連れて行くんだろう、と、僕は、思った。

が、わからなかった。

僕は、後ろ手に縛られた、一糸まとわぬ、丸裸である。

「さあ。これを羽織りなさい」

そう言って、ミミ、は、丸裸の僕に、コートを着せた。

「じゃあ、行きましょう」

ミミに、背中を押されて、僕は、アパートを出た。

「哲也さんの車はどこにあるの?」

ミミが聞いた。

「あそこに見えるタイムズの駐車場です」

僕は、手が使えないので、近くに見える、タイムズの駐車場を示した。

ミミは僕を引き連れて、駐車場に入った。

「哲也さんの車はどれ?」

「あの、ラパンです」

ミミが聞いたので、僕は、平成24年式の、クリーム色のラパンを指した。

ミミは、助手席を開けた。

「さあ。哲也さん。乗りなさい」

「はい」

僕は、丸裸を後ろ手に縛られて、その上にコートを、かぶせられている、という格好で、助手席に乗り込んだ。

そして、ミミ、が、運転席に乗り込んだ。

「ミミさん。運転免許は、持っているのですか?」

僕は一応、念のために聞いてみた。

「ええ。もちろんよ」

ミミは笑って答えた。

ミミが、車のエンジンをかけた。

バルルルルッ、と、エンジンが始動した。

ミミ、が、アクセルペダルを踏んだので、車は動き出した。

車は街中を走った。

「あ、あの。どこへ行くんでしょうか?」

僕は、不安になりだして、聞いた。

「ふふふ。面白い所よ」

ミミ、は、車を運転しながら、笑って言った。

やがて、車は、ファッションモールに入り、その駐車場に止まった。

「さあ。哲也さん。降りて」

そう言って、ミミ、は、僕を車から出した。

「あ、あの。どこへ連れて行くのですか?」

「・・・・・」

僕は、不安になって、聞いたが、ミミは、答えない。

僕は、ファッションモールの、女性の下着売り場のある、3階に連れていかれた。

そして、ミミは、僕を、女子トイレに、連れ込んだ。

ここは、障害者用のトイレで、中は広く、きれいだった。

ミミ、が、コートを剥ぎとった。

そのため、僕は、丸裸になった。

僕は、後ろ手に縛られているので、抵抗出来なかった。

「さあ。哲也さん。アーンと口を開けて」

ミミが言った。

「な、何をするの?」

僕は、何をされるか、わからない不安におびえていた。

「いいから、開けなさい」

そう言って、ミミが僕の口を大きく開けさせた。

そして、僕の口に布切れ、を押し込んだ。

そして、豆絞りの手拭いで、僕の口に猿轡をした。

僕は声が出せなくなった。

ミミは、トイレの中にある、カバンをかける、フックに、後ろ手に縛った僕の縄の縄尻を、結びつけた。

これで、もう僕は、女子トイレから出ることが、出来なくなった。

僕は、丸裸で、後ろ手に縛られ、その縄尻をトイレのフックに固定され、猿轡をしている、という、みじめな姿である。

一体、これから、どうなるのかと、不安に思っていると、ミミ、が、紙切れを出して、それにこう書いた。

「僕はマゾです。どうぞ、好きなように、弄んで下さい」

ミミ、は、セロハンテープで、その紙をトイレの壁に貼った。

僕は、ギョッ、とした。

3階は、女性ランジェリー売り場であり、女は、下着を試着室で、試着して買うが、試着室では、店員が外にいて緊張するから、下着を買った後、買った下着が合っているか、どうか、調べるために、すぐに近くの女子トイレに入って、買った下着を、着けてみる女が、多い、ということを、僕は、雑誌で読んで知っていた。

僕は、女が来ないことを祈った。

しかし。

・・・・・・・・・・

しばしして、トイレのドアノブが、回り、一人の女が入ってきた。

女は、30歳くらいで、奇麗で、清楚な顔立ちだった。

女は、丸裸の僕を見ると、一瞬、ギョッ、とした。

しかし、ミミ、の書いた貼紙を見て、ニヤリと笑った。

「ふーん。そうなの。それなら、ちょっと遊ばせてもらうわ」

女は小さい声で言った。

女は、着ていた服を脱ぎだした。

上着を脱ぎ、スカートも脱いだ。

そして、ブラジャーを外し、パンティーも脱いで、全裸になった。

女の胸は大きく、尻もムッチリしていて、素晴らしい、プロポーションだった。

女は、僕の目の前で、体を横に素早く振って自慢の胸をユサユサと揺すったり、後ろを向いて、大きなヒップをくねらせたりして、僕が、動けないのをいいことに、自分の裸を僕に見せつけた。

僕の、おちんちん、が、一気に、天狗の鼻のように、激しく、そそり立った。

「まあ。感じちゃってるのね。こんなに大きくなっちゃって」

女は、ニヤリと笑って、しゃがみ込み、激しく勃起した、僕の、おちんちん、を握り、ゆっくりと、しごき出した。

僕は、やめてください、と言いたかったが、猿轡をされているので、喋ることが出来ず、声は、ヴーヴー、という、唸り声にしかならなかった。

女は、そんな僕を楽しそうに、見ながら、僕の、おちんちん、を、しごいた。

そして、もう一方の手で、僕の金玉を揉んだ。

女は、ふふふ、と笑って、立ち上がった。

そして、女は、自慢の大きな、乳房を僕の胸にこすりつけてきた。

そして、僕の乳首をつまんだり、自分の乳首を、僕の乳首に、擦りつけたりした。

だんだん、女の乳首が、勃起してきた。

「ああっ。いいわっ。感じちゃう」

だんだん女の息が、ハアハアと荒くなっていった。

女は、またしゃがんだ。

そして、また、僕の、おちんちん、を、右手で、しごき出した。

空いた、もう一方の左手で、金玉を揉んだり、僕の、尻の割れ目に、手を入れたりした。

僕も、美しい女に、美しい手で、弄ばれているうちに、興奮が激しくなっていった。

僕は、射精の予兆を感じた。

クチャクチャ、と、射精前の、カウパー腺液、の音がし出した。

ああー出るー、と、反射的に叫びそうになったが、猿轡をされているため、ヴーヴーという、唸り声にしか、ならなかった。

女は、人差し指を、僕の尻の穴に当てた。

激甚の興奮が脳天を突いた。

女は、勃起した、僕の、おちんちん、を口に含んだ。

そして、おちんちん、をふくんだ口を、ゆっくり前後に動かし出した。

そして、舌先で、亀頭を、チロチロとなめた。

僕は、射精の予兆を感じて、顔をしかめた。

ああー出るー、と、僕は心の中で叫んだ。

たまりに溜まっていた、精液が、勢いよく、放出された。

女は、待ってました、とばかり、それを、ゴクゴクと飲み込んだ。

女の喉が、ヒクヒク動くので、それがわかった。

女は、僕のおちんちん、から、口を離した。

「ふふふ。気持ちよかったでしょ。マゾ男クン。私も気持ちよかったわ」

そう言うと、女は、袋に入った、下着を取り出した。

それは、値札のついた、買ったばかりの、下着だった。

女は、僕に見せつけるように、それを身につけた。

豊満な乳房を、収める、白いブラジャー、と、大きな尻を収める、白いフルバックのパンティーだった。

しかも、それは、乳首や尻の割れ目が、透けて見える、セクシーなシースルーランジェリーだった。

「どう。似合う?」

そう言って、女は、クルリと、一回転した。

あたかも、ファッションモデルのように。

女のセクシーな、下着姿に、射精したばかりの僕の、おちんちん、は、また、勃起し出した。

「ふふふ。興奮してるのね。よかったわ」

女は、スカートを履き、ブラウスを着た。

「それじゃあね。マゾ男クン。さようなら」

そう言って、女は、トイレを出た。

見た目には、清楚で、礼儀正しそうな女なのに、女は、一人きりになると、ああまで物凄く淫乱になるのだな、と、僕は、驚かされた。

・・・・・・・・・

次に来たのは、30代後半の、ちっと小太りの、人妻らしき人だった。

彼女も、哲也を見ると、ギョッ、としたが、ミミ、の貼った貼紙を読むと、ニヤリと笑った。

「ふーん。そうなの。それなら、ちょっと遊ばせてもらうわ」

女は嬉しそうな顔で僕を見た。

女は、着ていた服を脱ぎだした。

上着を脱ぎ、スカートも脱いだ。

そして、ブラジャーを外し、パンティーも脱いで、全裸になった。

そして、しゃがみ込んで僕の、おちんちん、を、じっと見た。

女は、ハアハアと息を荒くした。

「夫が大阪に転勤して、1年以上になるわ。毎日がさびしくて、男が欲しくて、仕方がなかったの。1年も、セックスとは、ご無沙汰で、いい加減、欲求不満がたまっていた所だったの。男の、チンポ、を見るのは、1年ぶりだわ。うんと楽しませてもらうわ」

女は、ああチンポ、チンポ、と、言いながら、いきなり僕の、おちんちん、を口に含んだ。

フェラチオである。

そして、女は、僕の、おちんちん、を含んだ口を、前後に動かし出した。

左手で金玉を揉みながら、女は、おちんちん、から口を離し、おちんちん、を右手で、つかんで、しごき出した。

女の、激しい刺激と、女子トイレに丸裸で入れられて、こんな屈辱的なことをされる、被虐感の興奮で、僕の、おちんちん、は、勃起し出した。

ああ、いいわ、太いチンポ、と言って、女は、一層、激しく、おちんちん、をしごき、そして、太くなった、おちんちん、を口に含んで、フェラチオをした。

それを交互にした。

僕は、射精の予兆を感じた。

クチャクチャ、と、射精前の、カウパー腺液、の音がし出した。

すると、女は、すぐに、僕に射精させず、もっと、セックスを楽しみたいと思ったのか、おちんちん、から手を離した。

そして、立ち上がって、乳房を僕の胸に擦りつけた。

ああ、いいわ、と言いながら。

女は、僕の、首筋、や、胸、特に、乳首をなめた。

そして、僕の勃起した、チンポ、を、股に挟んだ。

そして、腰を前後に、動かした。

いわゆる素股、である。

女は、両手で僕を抱きしめて、腰を揺すった。

ほとんど女とセックス、しているような、感覚だった。

僕は感じ出していた。

僕は射精の予兆を感じた。

クチャクチャ、と、射精前の、カウパー腺液、の音がし出した。

ああー出るー、と僕は、叫ぼうとしたが、猿轡をされているため、ヴーヴーという、唸り声にしか、ならなかった。

女は、フィニッシュは、精液を飲もう、と思ったのだろう。

素股をやめて、また、腰を落とした。

女の顔の前には、勃起して、天狗の鼻のように、そそりたった、僕の、おちんちん、が、隠しようもなく、露出している。

女は、ああ、いいわ、男の太いチンポ、と言って、また、僕の、おちんちん、を、しごき出した。

僕は射精の予兆を感じた。

クチャクチャ、と、射精前の、カウパー腺液、の音がし出した。

ああー出るー、と僕は、叫ぼうとしたが、猿轡をされているため、ヴーヴーという、唸り声にしか、ならなかった。

「出るのね。いいわよ。私の口の中に出して」

そう言って、女は、僕の、おちんちん、を口に含んだ。

そして、口を前後に動かしながら、舌先で、亀頭をチロチロとなめた。

ああー出るー、と、僕は、心の中で、叫んだ。

そして、僕は射精した。

大量のザーメンが女の口の中に放出された。

女は、それを、全部、飲み込んだ。

「ふふふ。出したわね。気持ち良かったでしょ。じゃあ、今度は、私をイカせて」

女は、そう言って、また、立ち上がった。

僕の、おちんちん、は、射精後も、勃起していた。

女は、また、さっきのように、僕の、おちんちん、を、股に挟んだ。

そして、腰を前後に揺すり出した。

前後に揺することによって、クリトリスが刺激されるのだろう。

女は、ハアハア、と、だんだん、息が荒くなっていった。

女は、僕を抱きしめたり、首筋にキスしたりした。

女の興奮は、どんどん、激しくなっていき、自分で、自分の乳房を揉み出した。

腰を前後に揺する速さも、どんどん速くなっていった。

「ああー。イクー」

一際、甲高い声で叫んで、女は全身を痙攣させた。

イったのだろう。

男のオルガズムは、射精という、はっきりした形でわかるが、女のオルガズムは、見た目では、わからない。

・・・・・・・・・

しばし、時間が経った。

僕は、もう、誰も来ないことを祈った。

しかし、20分くらいして、二人の女子高生が入ってきた。

一人は、女にしては、身長170cmくらいありそうな背の高い子と、もう一人は、身長160cmくらいの子だった。

丸裸で、猿轡されて、後ろ手に縛られている僕を見ると、一瞬、「うわっ」と声を上げた。

しかし、ミミの書いた張り紙を読み、僕の後ろ手の縄尻が、フックに結びつけられて動けないのを、確認すると、二人は、ニヤリと笑った。

「ねえ。京子。これ、どういうことかしら?」

身長160cmの方の子が言った。

「順子。これは、SМプレイよ。誰か、この人と親しいSМパートナーがいるんでしょ。この人の女王様が。その人が縛ったのよ。マゾは、女王様のどんな意地悪にも耐えなきゃならないし、虐められることに、マゾ男は、喜びを感じるのよ」

もう一人の身長170cmくらいの子が言った。

「ふーん。そうなの」

「そういうものよ」

おたがい、名前を呼び合ったことで、身長170cmの子が、京子という名前で、身長160cmくらいの子が、順子、という名前であることを、僕は知った。

二人は、カバンから、タバコを取り出した。

そして、ライターで火をつけて、タバコを吸った。

二人は、大小便のために、トイレに入ったのではなく、タバコを吸うために入ったのだ。

ファッションモールの中にも、喫煙所はあるが、高校生では、入れない。

なので、トイレに入ったのだ。

僕はそう確信した。

二人は、タバコを吸って、フー、と、気持ちよさそうに、タバコを吹き出した。

彼女らの視線は、必然的に僕の、勃起した、マラに向いている。

二人のうち、京子が、ライターを再び取り出した。

そして、シュバ、っと、ライターの火をつけた。

そして、ライターの先を、僕の天狗の鼻のように、そそりたった、おちんちん、の下にかざした。

「ブモ―」

僕は声にならない悲鳴をあげた。

「やめなさいよ。京子。そんなことしちゃ。可哀想じゃない」

順子が言った。

「いいのよ。マゾの男は、こういうふうに、虐められることに喜びを感じるのよ」

京子が、言った。

京子は、意地悪そうな、笑みを浮かべて、僕の、おちんちん、や、金玉、の下にライターをかざして、炙った。

「ブモ―」

僕は声にならない悲鳴を上げながら、何とか、ライターの火から、逃げようと、つま先立ちになって、体をくねらせて、ライターの攻撃から、避けようとした。

しかし、僕は、後ろ手に縛られて、その縄尻を、トイレの中にある、服やカバンなどを、吊るすフックに結びつけられているので、身動きがとれない。

僕が、ライターの攻撃から、避けようと、必死になっても、彼女は、すぐに、ライターを逃げた僕の、おちんちん、や、金玉の下に、移動させるだけである。

無駄な抵抗である。

そうは分かっていても、僕は、つま先立ちで、体をくねらせて、必死で、逃げるしかない。

京子は、僕を虐める面白さ、を感じ出したらしく、ふふふ、と、笑いながら、僕の性器を火で炙った。

「ふふふ。順子。あなたも、この人を虐めてごらんなさいよ。面白いわよ」

もう、京子は、僕を虐めることに、何の抵抗も感じない、といった感じで、順子にも、僕を虐めることを、促した。

「どうすればいいの?」

順子は、京子に聞いた。

「この人は身動きがとれないでしょ。だから、つねったり、くすぐったり、たたいたり、何をしてもいいのよ」

京子が言った。

「いいの。そんなことして?」

順子は、まだ、踏み切れていない、という感じだった。

「いいのよ。見てなさい」

そう言って、京子は、ライターの火を消して、ライターをポケットに入れた。

そして立ち上がった。

そして、彼女は、裸で後ろ手に縛られている、僕の体を、コチョコチョ、とくすぐった。

「ブモー」

僕は、くすぐったさ、に、言葉にならない、悲鳴を上げて、体をくねらせた。

しかし、僕は、後ろ手に縛られて、その縄尻を、トイレの中にある、フックに結びつけられているので、逃げようがない。

「こうやって、虐めるのよ」

京子は、あたかも、手本を示したかのごとく、得意になっている。

「ふふふ。何だか、面白そうね。じゃあ、私もちょっと、やってみるわ」

順子が僕を虐めることに興味を示し出した。

そうよ、やってご覧なさい、と言って、京子は、脇にどいた。

それと入れ替わるように、順子が、僕の正面に立った。

彼女は、しばし、丸裸の僕を眺めていた。

彼女は、服をちゃんと着ているのに、僕は、丸裸である。

じろじろ観察するような、彼女の目に、僕は、恥ずかしさを感じた。

と、同時に、優しそうで真面目そうな彼女に、こんな、みじめな姿を見られることに、被虐の感情が起こってきた。

彼女は、そっと手を伸ばして、僕の胸に手を触れた。

彼女の手の指は、僕の胸の上を這った。

そして、彼女の指が、僕の乳首に触れると、彼女は、小さな僕の乳首を、いじり出した。

指で、コロコロさせてみたり、つまんでみたり、引っ張ってみたり、と、男が女の胸や乳首を愛撫するのと、同じことをした。

彼女の愛撫の仕方は巧みだった。

彼女に弄ばれているうちに、僕は、だんだん気持ちよくなってきて、僕の乳首は勃起してきた。

すると。

「うわー。乳首が大きくなってきたわ」

順子が、大発見をしたように、ことさら大きな声で言った。

「あなた。知らないの。男の乳首も、愛撫していると、興奮してきて、勃起するのよ」

京子は、垢ぬけていて、そういう事に関しては詳しいらしく、自慢げに、説明した。

「ふーん。そうなの。知らなかったわ」

順子は目を丸くして言った。

順子は、僕の右の乳首を勃起させると、次は、左の乳首に、指を移した。

彼女は、僕の右の乳首同様、左の乳首をいじり出した。

指で、コロコロさせてみたり、つまんでみたり、引っ張ってみたり、した。

彼女の巧みな愛撫に、僕は興奮し、僕の左の乳首も勃起してきた。

「ふふふ。やっぱりそうなのね。左の乳首も勃起してきたわ」

彼女は、勝ち誇ったように言った。

「次は何をしようかしら?」

順子は、もう、身動きがとれない僕を弄ぶことを面白がるようになっていた。

「全身を、コチョコチョと、くすぐってみたらどう?」

垢抜けた、京子が、そんな提案をした。

「わかったわ」

そう言って、順子は、僕の脇腹、や、首筋、など、感覚が敏感な所を、コチョコチョ、とくすぐった。

「ブモ―」

僕は、くすぐったさ、に、耐えられず、悲鳴にならない声を上げた。

僕は、くすぐったさ、に耐えられなくなり、激しく首を振り、体をくねらせて、順子のくすぐり責めから、逃げようとした。

しかし、もう、順子は、僕を虐めることを楽しむことに、全く抵抗を感じなくなっているので、くすぐり責めをやめようとしない。

「順子。そういうふうに、コチョコチョ、くすぐるのもいいけれど、こういうふうにやると、もっと、くすぐったくさせることが出来るわよ」

そう言って、京子は、両手の薬指の先を、触れるか、触れないか、の、ほんの、わずかな接触で、僕の両脇腹に、つけた。

そして、ゆっくり、スー、っと、指先を降ろしていった。

「ブモ―」

僕は、くすぐったさ、に、耐えられず、悲鳴にならない声を上げた。

耐えられない、くすぐったさ、に、僕は、発狂しそうになった。

僕は、激しく抵抗して、逃げようと、体をくねらせたが、京子は、心得たもので、両側の脇腹を、なぞられているので、逃げようがなかった。

僕は、足をモジモジさせて、首を激しく振って、耐えるしかなかった。

「ほら。どう。こういう、触れるか触れないかの、フェザータッチの方が、より耐えられない、くすぐったさ、を与えることが出来るのよ」

垢抜けた、京子が順子に説明した。

さあ、あなたもやってみなさい、と言って、京子は、脇にどいた。

「なるほど」

京子と入れ替わるように、順子が僕の正面に立った。

順子は、恥ずかしさに顔をそらしている僕の目を見ると、ニコッと笑顔になった。

そして、京子がやったように、僕の、両脇に、人差し指を一本だけ、触れるか触れないかの、フェザータッチで、くっつけた。

そして、触れるか触れないか、の、フェザータッチで、僕の両脇を、ツー、となぞっていった。

耐えられない、もどかしさ、くすぐったさ、に、僕は、激しく首を左右に振り、足をモジつかせた。

しかし、両側から、なぞられているので、逃げようがない。

「ふふふ。面白くなっちゃったわ。京子。こういうふうに、マゾ男を虐めるのって。私って、サドなのかしら?」

おとなしそうな順子は、もうサドの喜びに目覚めて、僕を虐めることを、完全に楽しんでいた。

「ふふふ。じゃあ、私は下半身を責めるわ」

そう言って、京子は、膝を曲げて、屈み込んだ。

そして、僕の、露出した太腿を両手の人差し指で、太腿の両側から、軽くタッチして、ツー、と、フェザータッチの、もどかしい、くすぐり責め、をした。

僕が、足をモジモジさせようとすると、京子は、

「こら。足を動かしちゃダメよ。もっと、くすぐりやすいように、足を30cmくらいの幅に開きなさい」

と、僕の太腿をピシャリと叩いた。

仕方なく、僕は、京子に、言われたように、足を30cmくらいの幅に開いた。

身動きのとれない、丸裸で縛られた、僕に、二人の美しい女子高生が、耐えられない、くすぐり責めをしている。

彼女たちはセーラー服を着ているのに、僕は、一糸まとわぬ丸裸である。

年下の、可愛い女子高生二人に、丸裸を見られ、命令され、耐えられない、苦しい、フェザータッチの、くすぐり責めを受けているうちに、僕の心に根を張っている被虐心が、メラメラと燃え盛り出した。

(もっと見て。もっと虐めて)

猿ぐつわを、されているので、声を出すことは、出来なかったが、僕は心の中で、そう叫んでいた。

順子は、笑いながら、爪を立てて、フェザータッチで、僕の脇腹、や、胸、腹、首筋、などを、スーとなぞっている。

そして、乳首をつまんだり、指先で、転がしたりした。

京子も、爪を立てて、フェザータッチで、僕の太腿、や、鼠径部、尻、などを、スーとなぞった。

京子は、座っているので、僕の、おちんちん、は、京子の目の前にある。

京子は、それを、笑って、まじまじと見ながら、僕の、太腿、や、鼠径部、尻、などを、スーとなぞった。

丸裸を、年下の二人の女子高生に見られているということ、そして、弄ばれている、ということに、被虐の快感が、たまらなく高じて、僕は、猿轡された口の中に入れられた、布切れ、を噛みしめながら、

(もっと虐めて。うんと虐めて)

と、叫んだ。

僕の、おちんちん、は、天狗の鼻のように、激しく、そそり立った。

「すごーい。おちんちん、が、勃起し出したわよ。やっぱりマゾの人って、虐められると感じるのね」

僕の下腹部を、爪を立てて、スー、と、なぞっていた京子が、ことさら、驚いたように、大げさに言った。

「本当だわー。私、男の人の勃起、ナマで見るの初めてだわ。凄いのねー」

僕の乳首を、弄んでいた、順子も、笑いながら言った。

「さあ。気持ちよくしてあげるから、足を開いているのよ」

そう言って、京子は、僕の尻の肉を、ピシャリと叩いた。

京子は、左手で、僕の尻の肉、や、尻の割れ目、や、太腿の付け根、などを、爪を立てて、スーとなぞりながら、右手で、僕の勃起した、おちんちん、を、握ると、ゆっくりと、前後に、しごき出した。

(ああっ)

僕は、丸裸を、女の子二人に、見られ、虐められている被虐の快感と、フェザータッチの、遣り切れない、快感が、どんどん高じていき、

(もっと虐めて。うんと虐めて)

と、心の中で叫んだ。

僕は、

(ああ。女の子に虐められるのって、何て気持ちいいんだろう)

という被虐の精神的快感と、二人のフェザータッチの、肉体的快感に、酔い痴れていた。

「ふふふ。マゾ男を虐めるのも、結構、楽しいわね」

と、京子が言い、

「そうね。おとなしいМ男クンって、女の子みたいね」

と、順子が相槌を打った。

二人が何か言う度に、フェザータッチの、肉体的快感に、ああ、自分は、今、女の子に虐められているんだ、という被虐の実感が加わり、僕は、どんどん、興奮していった。

そして、ついに、

(あっ。出るー)

僕は射精の予兆を感じた。

クチャクチャ、と、射精前の、カウパー腺液、の音がし出した。

「あっ。出るわよ」

京子が言った。

「これは何の音なの?」

無垢な順子が聞いた。

「これは、がまん汁、とか、先走り液、とか、言って、射精前に、カウパー腺という所から分泌される液よ」

垢抜けた京子が説明した。

京子は、そう言って、おちんちん、をしごく度合いを速めた。

「さあ。このМ男クンに射精させてあげましょう。順子。あなたも、愛撫の度合いを激しくするのよ」

京子が僕の、おちんちん、をしごきながら、順子に言った。

「わかったわ」

そう言って、順子は、僕の胸を、女の子の胸を揉むように、両手をピタリと胸につけて、激しく揉んだ。

僕は、二人の、意地悪な男に犯されている、女の子になったような、気分になった。

(ああー。出るー)

そう叫ぶと同時に、溜まりに溜まっていた、精液が、勢いよく放出された。

精液は、放射状に、2mくらい、勢いよく飛んだ。

「わー。すごい。男の人の射精、って、初めてみたわ。でも、こんなに勢いよく放出されるなんて・・・・」

ウブな順子が言った。

「ふふふ。よっぽど、私たちの、愛撫が気持ちよかったんでしょ」

垢抜けた京子が言った。

「さあ。順子。アソビは、これくらいにして、いつものを、始めましょう」

「ええ」

そう言って、二人は、僕から離れた。

今まで、散々、僕を虐めていた、彼女らの感心が、あっさりと、僕から離れていくのを僕は感じとった。

二人には、もう、僕のことなど、路傍の石という感じで、眼中にないような感じだった。

京子の、「アソビは、これくらいにして、いつものを、始めましょう」の発言に僕は、ある予感を感じとった。

初めは、彼女らは、高校生だから、タバコを喫煙所でも、吸えないため、タバコを吸うために、二人で、トイレに入ったのだと、てっきり思っていた。

しかし、京子の、「アソビ」という言葉から、彼女ら二人が、僕を虐めたのは、軽い気持ちの、戯れであり、「いつものを始めましょう」という言葉と、彼女らの態度が急に真面目になったことから、彼女らが、二人で、トイレに入った理由を、タバコを吸うためとは、別の目的である、ことを、僕は直感した。

僕の直感は当たった。

「さあ。順子。いつものを、始めましょう」

「ええ」

二人の態度が急に真面目になった。

二人の顔は急に真顔になった。

二人は、鼻先が触れ合わんほどに近づいた。

「順子」

「京子」

二人は、お互いの名前を、呼び合った。

二人の目は、トロンとしていた。

二人は、お互いの体を、抱きしめ合った。

そして、お互いの、唇を重ね合った。

しばしの間、二人の咽喉が、ヒクヒク動いていた。

ディープキスで、二人は、お互いの、唾液を吸い合っているのだろう。

言うまでもなく、二人は、レズの関係なのだ。

しばし、二人は、一心に、ディープキスをしていたが、二人は、顔を離した。

「順子。服を脱ぎましょ」

「ええ」

そう言って、二人は、制服を脱ぎ出した。

シャツを脱ぎ、スカートを降ろした。

そして、ブラジャーを外し、パンティー、も、脱いだ。

これで、二人は、一糸まとわぬ丸裸になった。

そして、二人は、また、抱き合った。

お互いの、乳房を擦り合わせたり、乳首を触れ合わせたりした。

二人は、だんたん、興奮していき、

「ああー。いいー」

と、喘ぎ声を出すようになった。

そして、二人は、お互いの手を、相手のマンコに当てた。

そして、二人は、キスしながら相手の恥肉を揉み出した。

だんだん、二人は興奮し出して、「ああっ。いいわっ」、と喘ぎ声を出すようになった。

二人は、相手のマンコに指を入れて、動かし出した。

クチャクチャ、と、愛液の音がし出した。

「ああっ。気持ちいいっ」

順子が言った。

「私もよ」

京子が言った。

「いつもは、二人きりだけど、こうやって、男の人に見られながら、やると興奮が倍増するわね」

「そうね。見られていると、興奮するわ。私たちの、愛の行為を、うんと見せつけましょう」

そう言って、二人は、激しく愛撫し合った。

彼女らは、僕の方に近づいてきた。

僕は、興奮して、おちんちん、は、勃起していた。

「男なんて、不潔で、男に触られるのなんて、嫌だけど、こういう、抵抗できない、生きた人形なら、いいわ」

そう言って、京子は、裸の体を僕に、なすりつけてきた。

おっぱい、を僕の胸に擦りつけ、おちんちん、を、股間に挟んで、腰を動かして、素股をした。

「ああっ。いいわっ。気持ちいい。指やバイブレーターなんかより、本当の男の物の方が気持ちいいわっ」

京子が悶えながら言った。

「ああー。いくー」

そう叫んで、京子は、オルガズムに達した。

京子は、しばし、ハアハアと肩で荒い息をしていた。

しかし、それも、だんだん、おさまっていった。

「あなたもやってみなさい。気持ちいいわよ」

と京子が順子に勧めた。

京子に言われて、今度は、順子が、裸の体を僕に、なすりつけてきた。

おっぱい、を僕の胸に擦りつけ、おちんちん、を、股間に挟んで、腰を動かして、素股をした。

「ああっ。いいわっ。気持ちいい」

順子も、激しく悶えながら、言った。

「ああー。いくー」

そう叫んで、順子は、オルガズムに達した。

「今日は気持ちよかったわね」

「そうね」

二人は、顔を見合わせて言った。

そして、二人は、パンティーを履き、ブラジャーを着け、制服を着た。

「ありがとう。М男クン。気持ちよかったわ」

そう言って、女子高生、二人は、去って行った。

あとには、女子トイレの中に、僕だけが残された。

ミミ、が、入って来た。

「どう。哲也さん。何かあった?」

ミミ、が笑いながら聞いた。

あったも、なにもない。

しかし、僕は、猿ぐつわを、されているので、何も喋れない。

僕は、後ろ手に縛られて、その縄尻を、トイレのフックに結びつけられていたので、動けず、立ちっぱなし、だったが、ミミは、縄尻をフックから、解いてくれた。

ミミは、裸の僕の体に、コートをかけた。

そして、ミミは、トイレを出て、周りに人がいないことを、確かめた。

そして、ミミは、僕をトイレから、連れ出した。

ミミは、僕を連れて、ファッションモール、を出て、駐車場に連れて行った。

そこには、僕を、ファッションモールに、連れて来た、僕の車があった。

ミミは、助手席のドアを開け、僕を乗せた。

そして、ミミは、運転席に乗った。

そして、彼女は、車のエンジンを駆け、車を出した。

しばし街中を走って、車は、ミミたち、が、住んでいる、アパートに着いた。

「さあ。哲也さん。降りなさい」

ミミに言われて、僕は、車から降りた。

そして、ミミに連れられて、アパートに入った。

春奈、と、ママ、が出てきた。

「やあ。ミミ。お帰り」

ミミは、楽しそうに、僕に、はおわせていた、コートを取り去った。

僕は、丸裸で、後ろ手に縛られている。

ミミは、僕の猿ぐつわ、をとり、口の中の、布切れ、を取り出した。

これで僕は、喋れるようになった。

「ふふふ。哲也さん。どうだった?」

ミミが、意地悪っぽい口調で聞いた。

「ひどい目に会いました。3人、いや、4人、の女の人に、弄ばれました」

僕は涙口調で言った。

「それで、どんな気持ちだった?」

ミミが僕を床に倒し、僕の顔を、足で、グリグリ踏みながら聞いた。

「本当の事を言いなさい」

春奈も、僕の顔を、足で、グリグリ踏んだ。

ママも、僕を踏んだ。

丸裸で後ろ手に縛られて、三人の女に踏まれているうちに、被虐の快感が、僕の心の中に芽生えだした。

僕は、トイレで、女たちに、されたことを思い出した。

僕は確かに、あの時、被虐の快感を、感じていた。

「・・・・つ、つらかったけれど、気持ちよかったです」

僕は本心を言った。

「もう、私たちとなんかと、会いたくない?」

ミミは、僕の後ろ手に縛られている縄を解きながら聞いた。

「・・・・い、いえ。会いたいです」

「どうして?」

「僕は、あなた達に虐められたいからです」

「ふふふ。哲也さん、って本当にマゾなのね」

ママが、意地悪な目で僕を見て言った。

「はい。哲也さん」

そう言って、ママは、僕に、服を返してくれた。

僕は、パンツを履き、ランニングシャツを着た。

そして、ズボンを履いて、シャツを着た。

僕は、彼女たちのアパートを出た。

「じゃあ、また、来て下さい。次回も、たっぷり虐めてあげるわ」

ミミが、意地悪そうな口調で言った。

こうして、僕は、被虐の願望がつのって、耐えられなくなると、メンズエステ店、「フィーリング」に、行くようになった。

 

 

 

令和3年8月30日(月)擱筆

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。