好奇心、猫を殺す 作:almizclena
原作:葬送のフリーレン
タグ:R-18 残酷な描写 アンチ・ヘイト NTR 快楽堕ち 種付け レイプ 凌辱 強姦 ♡喘ぎ 濁点喘ぎ 獣声 中出し 無様
肝心の相手は死んでるけど精神的寝取られ?
そういうのが嫌いな人はブラウザバックで回れ右です。
あ、お掃除フェラのシーンはツインテハンドルですよねやっぱ←
二回戦目はバックで犬イキしてから首絞めロールスロイスであってほしい←
噂を聞きつけ訪れたのは、一軒の怪しい『店舗』
何でも『どんな女でも性的快感を得られるようにできる』という、一種のマッサージ師がいるらしい。
興味深い……もしも魔法か何かであるならば尚の事、生殖本能が欠落したエルフでも可能なのか、是非とも知りたい。
もしかしたら、人間を理解する事にも繋がるかも知れない。
とはいえ動機が動機で、内容が内容なので、二人には秘密にして一人で訪れた。
まぁ、所詮は『肉体的快楽』の話、命のやり取りが必要になるような場所でもないのだから、大丈夫だろう。
ドアを開いて中に入る。
「いらっしゃい。お? お客さん、もしかしてエルフ? 初めて見たぜ」
応接用のソファーやテーブル、間仕切りの陰に見える施術台、いかにも妖しげな香炉から甘ったるい香りが立ち込める室内にいたのは、マッサージ師というよりは遊び人のような、肌が浅黒い若い男。体格は良いのでマッサージができなさそうというわけではない。
……魔法を使える風ではなかった事に、ややガッカリして期待値を下げた。
「どんな女でも性的快感を得られるようにできるという話を聞いた。生殖本能が欠落したエルフでも可能か興味がある」
「さてなぁ。エルフ相手自体、初めてなんだが。生殖本能が欠落、ねぇ……あ、まずは話だけでも。さ、どうぞ」
対面のソファーを勧められて腰かける。
「とりあえず、お茶でもどうぞ」
そう言われて出された『お茶』……というより薬湯だろうか。香りから言って何かしら『効果』を期待しての物かとは思う。
怪しい雰囲気の店とはいえ、まさか客に毒など出すまい。
それに、人間を発情させる
「まず言っときたいんだが、エルフを相手した事はない。ただまぁ、どうすれば良いかって仮説は立てられる。実験的な意味合いが強いんで、もし試したいってんならタダでいいぜ? 俺も興味があるからなぁ。自分の腕がエルフに通用するのか」
実験、と聞いて少し興味をくすぐられる。
プロ意識もあるらしいので、評価を少し見直した。
第一印象だけで判断するのは、そもそも早計だとも思う。
「お客さん、幻痛とか知ってます? 無くなったはずの手足が痛むってやつ。逆に、魔法だ何だで幻覚や暗示をかけられて、健康な手足があるのに後遺症で動かせなくなる、みたいな話。聞いた事は?」
確かに幻痛や幻肢は知っているし、魔族には色々な種類がいて幻術を使う者もいるらしく、そいつにやられて……という話は実際に聞いた事があった。
私が頷くと、我が意を得たりという風に話を続ける男。
「そういう例から分かる通り、頭と体ってのは意外と簡単にバラバラな状態になる。で、それをマッサージとかのリハビリで回復してやるっていうのも良く聞く話だ」
納得して再び頷く。
なるほど、やはり見た目に反してプロらしく、相応の知識や技術はあるのかも知れない。
話の流れからして、つまり……
「つまり……体への刺激などで、欠落しているはずの生殖本能を?」
「さすがっスね、お客さん。話が早い。当然、今日一日でってのは無理でしょう。何日か必要ですが、どうします? 試してみますか」
しばらくはこの街に滞在する予定ではある。
「……うん、試してみてほしい」
「うっし、『商談』成立だな。ま、今日のところは軽く行こうか」
「まずは、どうしたら良い? 服を脱ぐべき?」
「いやいや! そんなすぐ変化を期待できるもんじゃないって言ったじゃないっスかw 今日だけでも時間かけるのに素っ裸じゃ風邪ひきますよ、お客さん。まぁ、その方が気分も乗りそうだってんなら暖房ありますけど、別料金になりますよ?」
「……着たままでも何かできるの?」
「まぁ、確かに下着だけは脱いでもらった方が楽っスね。潤滑剤ってか薬は塗るんで、汚れるかも知れませんし」
「場所は? そっちの施術台に?」
「いえ、座ってリラックスしててもらった方が良いだろうし、そこで良いっスよ」
男は言いつつ入り口のドアを開けて手だけ伸ばし……恐らく『営業中』の札を『準備中』にひっくり返しでもしたのかな。鍵をかけた。
「……ふむ」
察してタイツを下ろし、一緒にパンツも脱ぐ。
「これで良い?」
「えぇ。そいじゃ塗りますんで、ちょっと見せてもらいますよ?」
戻り際に小瓶を取って来た男が、テーブルを少しずらして私の足元に膝を突いた。
「さすがにキレイっスね? 誰かとヤった事もなし?」
「そういう感情自体がないって言ったよね?」
「なるほど……じゃ、中の様子も確認させてもらいますね。開きますよ?」
他人に触られる事自体の違和感はあるけど、『施術』というか『実験』なわけで、それだけだ。
「ふむふむ、これなら指一本くらいは通るかな……塗りますよ? ちょっとヒヤっとするかも」
「うん、分かった……ぅぅ」
以前……何百年前だったか忘れたけど、興味本位で自分の指を入れてみて以来、何も受け入れた事のない『性交するための穴』に、男の指が侵入してくる。
確かに少し冷たい……でもすぐ体温に馴染んだ。清涼感が続くような物でなくて良かった。
ただ、やっぱり入った指の異物感が不快ではある。
私にとっては、結構、太い……
「それじゃ、しばらくこのままで」
「……ぇ?」
指を入れたまま、男は私の横に座っ……むぐぐ……動いた時に指も少し回って、軽くゾクっとしたので顔を
「……いつまで?」
私が聞くと男は、テーブルの上から片手で本を取って読み始める。
「うーん、様子見ながらなんで、何とも……今日のところは一時間くらいにしておきますか」
「ぇ……一時間……長い……私も何か読んでいたいんだけど」
「いや、お客さんには集中しててほしいっスね。時々指動かすんで、感触とかに意識向けてて下さい」
「……一時間も?」
「お客さん魔法使いでしょ? 精神統一ってか、変化を感じ取る修行とでも思ってて下さいよ」
……そんな初歩的な修行を、この歳になってするハメになるとは思わなかった。
いや、『欠落した意識』を刺激するともなれば仕方ないのか……
溜め息を吐いて渋々了承。
茶や薬の効果か、やや体温が上がってきた感じ。
体の感覚も、少しは敏感になっていなくもない気はするけど、それだけ。
時折ピクっと動かされる指に、その感触に集中して一時間を耐える……などという『施術』が、一度帰っては再来店し、三日ほど続いた。
─── 一日目
「……ん……むぅ……」
─── 二日目
「……んッ……ふ、ッ……」
───三日目
「……んんッ……ぁ……ふぅ、んッ♡」
何だろう……身体が熱い……お腹の奥がウズウズして、指が動くたびゾクゾクした。
こ、これが『性感』?
「だいぶイイ声出るようになりましたね、お客さん」
「……そ、そう、なの、かな……まだ少し、良く分から、んぅッ♡」
「……今日は、この辺にしときましょうか」
「……ぇ……いや、まだ……もう少しで、何か掴めそうな……」
「無理して長い事やるもんじゃないっスよ。また明日にしましょう」
「……ぅぅ……分かった」
けれど男は、指を抜く前に質問してきた。
「ところで、お客さん。彼氏とかっていない……あぁ、そういう感情がないんでしたね。じゃあ『何となく気になる人』とかもいないんスか?」
「……『気になる』?……」
どういう意味だろう。
ただ、何故かヒンメルの顔が頭に浮かび、心臓が少し跳ねた気がした。
「……かつては、いた。今は、もういない」
「……おっと、聞かない方が良かったっスか?」
「……私はエルフだから。人間の寿命は短いから、仕方ない」
「あぁ、そういう感じ……じゃあ、どうだったんスかねぇ、その人的には」
「……どう、とは?」
「いえ、ね? その人、お客さんの事どう思ってたのかなぁ、実は死ぬ前に、お客さんと子作りしたかったとか思ったのかなぁ、なんて」
「ぇッ……ヒン、んん……か、彼と、子作り?」
「すぐ死んじまう人間にとっちゃ、大切な人と子を遺す、命を繋ぐってのは重要だからなぁ」
……ぁ……ヒンメル……?
『もしかしたら』という痛みが、チクリと刺した。
「いや、余計なお世話だったっスかね? よっ」
指が抜
「ぁんんッ♡」
「またのご来店を。そうそう、感じるようになってきたみたいですけど、施術の効果が台無しにならないように、帰ってウズウズしても勝手に触らないで下さいね」
「……分かっ、た」
宿に戻ってから、ヒンメルはどう思ってたのか、考えがグルグルと止まらず、触ってはいけないと言われた部分が、お腹の奥が
考えないようにしようと思ったものの、この苦しさも人間を、ヒンメルを理解するために必要な気がして……
「……ん……は、ぁ……♡」
二人が寝静まった後、ベッドの中で気付かれないよう声を殺して、少しくらいは良いだろうと、我慢できずにホジくっていた。
そうしないと、寂しさに潰されそうな気がしたから。
「んッ…………んぅッ♡」
少しのつもりが全然足りなくて、いつの間にか激しくイジってた。
どのくらい続けてたのか覚えてないけど、気を失うように寝ていたらしい。
それでも声は抑えきったみたいで、二人には気付かれずに済んだ。
再び『店』を訪れ、いつも通り指を突っ込まれる。
四日目ともなると慣れたもので、タイツとパンツは完全に脱ぎ払って置いておく。
だけど、
「……あれ、お客さん。もしかしてイジりました?」
「ぇッ…………な、なんの事?」
「感触が、ね? やたら
「そ、それは……ごめん。我慢、できなくて……」
「ハァ、しゃーねぇなぁ。なら予定繰り上げで行きますよ? 激しくしますけど文句言わないで下さいね」
「ぇ、激しく、って?」
突然、男は指をズロロロッと半ばまで引き抜き
「ほぉ゙ゔッ!?♡♡」
敏感な部分……Gスポットとか言ってたところも擦られて、ゾッとする快感が頭まで突き抜けて変な声が出た。
そのまま男はヂュプッ、ヂョプッと乱暴にホジくり始め
「はぁうッ♡ ぉ゙ッ♡ ま、待って♡ まッぁああッ♡ はげしッ、ぃうゔッ♡」
「お客さんが悪いんですよ? 文句は聞かねぇってんだろ。おら
「そ、んにゃッ、ひど、ひどィイひぃッ♡」
出し入れされるたびに快感が腹と背中に走り、そのせいでイヤらしい汁が飛び、私の意思を無視して腰が跳ねた。
「ほら、これどうですかお客さーん?」
肉芽とGスポットで摘み上げみたいにして揺さぶら
「あ゙ッ、はぁお゙ぅ゙ぅ゙ッッ!?♡♡」
ソファーに仰け反りガクガクと全身が震えた。
頭の中が弾けるようで、もう、何が何だか分からない。
「へっ、そろそろ良いだろ。オラこっち来い」
引き摺られるように施術台に連れて行かれた。
「ぁう!?」
力が入らな……乱暴に台へ転がされて、両足首を掴まれ股を開かされて……下腹部に何か載せられた重圧感。
「はーい、これからコレが入りますよ、お客さーん」
……ぇ……コレ、が、男性器?
ドス黒くて血管が浮いてて先端は何かの幼虫か巨大なキノコのようで、赤ん坊の腕より太く、私のヘソのすぐ下に届くほど長い……
……つ、潰されちゃう♡
確かに恐怖を感じているはずなのに、何かを期待している事も自覚した。
お腹の上を、見せつけるようにズルズルと滑らせ
「そいじゃ失礼しまーすw 力抜いて下さーい」
チュクッ……
「ま、まって♡ そんなの、はいら」
「大丈夫大丈夫、蓄積した薬も効いてきてる頃だろうし、こんだけグズグズだったらヘーキだろって。どんだけホジくったんだよエロ雌が」
ミヂミヂミヂミヂッ!!
「ぁあ゙お゙ぅ゙ッッ!?」
か、たい……太ッイッ!?
肉棒の形を教え込むようにグリグリと私の経験値不足な子宮を圧し潰し、
「ほら入ったろ。チンポ恵んでやっから数百年モノのムッツリ発散してイケや」
ズロロロとッ、カリ首ッ、引っ掻かれッ
「ぉ゙ッ♡ お゙ッ♡」
ズドヂュン!!
「……ぁ゙♡?……ぉ゙♡?」
お腹……ビリビリ……背中……ゾクゾク、し
「………………ぁぅお゙お゙お゙お゙お゙ッッ!?♡♡」
頭の中がパチパチと、弾け飛んだ。
「はっはっ、イイ声で鳴くなぁオイ。お望み通り雌の喜び
両手で腰を掴まれ、持ち上げられ、まるでオモチャでも使うように何度も容赦なく打ち付けられる。
「はぁ゙ッ、お゙ッ♡ ぅ゙イぎゅ!? お゙ッお゙ッお゙ッ♡♡ ひィッ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッ♡♡」
ボッチュ、ボッチュと私の肉穴で音を鳴らし、パンっパンっと尻たぶが響くたび、一撃ごとにイかされ、凍り付いていた
自分が撒き散らした卑猥な汁で、部屋の中が交尾の臭いで満たされると、その臭いで頭がボンヤリして突き入れられる肉の快感を求める事しか考えられなくなった。
「ひッ♡ こわ、ィ♡ こわい、よッ♡ ひんめッ、たす、たすけッ、たすけ、てぇ゙ッッ♡♡」
「バカが、ソイツはもうあの世だろ。助けちゃくれねぇよ! おとなしく諦めて、みじめな子作り味わってろや!」
「やッ♡ やらッ♡ やあぁッ♡♡」
みじめに身体は
「何百年も生きてるクセにガキみてぇにダダこねてんじゃねぇ! おら仔袋しっかり開けオラッ!」
「ぃひぃ゙ッ♡ やッ♡ ぎぅ゙ぅ゙ッ♡♡」
グヂュッグヂュッと蜜壺を、腹奥を突き潰され、『マッサージだ』と称して排卵を催促するみたいにグリグリと子宮を、卵巣を圧され、揺さぶられ、繁殖用の家畜のような扱いに、けれども私は子を
「オラッ! オラッ!
「ごめッ、なさィッ♡ ひん、めッ、ごめん゙ッなッ、さ♡ ごめんなッさぃ゙ぃ゙♡ごめんなさい゙ッ♡ごめ」
ぶりゅッ! ぶびりゅぅぅぅッッ!!
「づッ!?」
びッ!! びゅるるぅぅぅッッ!!
どぷッ! どぼッッ!!
脈動的に噴き付けられる灼熱の精が、それが
「……ぉ゙♡……」
脳裏に浮かんでいた彼の笑顔を、思い出を塗り潰し、押し流していった。
「ぉ、ああああああああおおおおおおぅぅぅッッッ!!!♡♡♡」
雷撃に打たれたように身体は仰け反り硬直し、自分の喉から出たとは思えない野獣の雄叫びを上げた。
脳髄が痺れ、それに反したフワフワした心地……
これが生殖の、命を繋ぐ喜び?
あぁ……私は、エルフ以前に、
まるで綺麗な花畑に寝転んだような……
雌の本能で理解した。
ここがオレオール……魂の至る場所……
なんだ、こんなすぐ近くにあったなんて。
あぁ、ヒンメル、久しぶり。
私は、随分と気が付くのが遅かったみたい。
私は、きっと、キミと……
……許してほしい、なんて言わない。
でも、どうか、どうか……
そして私は、彼に、口づけを
「ん゙も゙ッ、ヂュチュッ♡ む゙ぷッ、チュッ♡ ん゙ごッぷ、ん゙ゔプチュッ♡」
「そうそう、子種を恵んでくれたチンポには感謝を込めて、お掃除フェラするのが当然のマナーですよ? お客さん……オラ、喉の奥までしっかり使ってシゴけや。ふンッ、ふンッ」
「ん゙ブぷチュ♡ ん゙む゙ッ♡ ん゙ぼッ♡」
「そらケツ向けろ。もう一発ヤるぞ」
「はぁッ♡ シてぇッ♡ もっと荒らしッ♡……ぁああああああぅッッ♡♡♡」
───五日後
「……おや、お客さん。また来たのかい?」
「……まだ、終わってない『実験』が、ある。協力してほしい」
「へぇ? 何かな」
「………………同族でなくても、子を、ッ、成せるか、どうか。強い雄の、種、が必要……ちゃんと、孕むまでッ、お願い♡」
……どうか、
そんな事を思いながら、今日も私は屈伏しきった子宮を疼かせつつ、男の前に