ハーレム、♡喘ぎ、濁点喘ぎ。説明不要。
もとはskebで書いたやつです。キリの良いところまで投稿していますが、FANZAとDLsiteのバージョンもよろしければ。


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『少女たちと紡ぐ快楽の宿』
*DLsite
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01100290.html
*FANZA
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_297171/

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少女たちと紡ぐ快楽の宿

 

 ――街はずれで宿舎を営むようになったのは、不思議な巡り合わせの結果だった。

 

 青年がまだ少年の面影を持ち、冒険者を志して家を飛び出した昔。

 雨風をしのぐ宿を求めていたところ、偶然その色褪せた外装の建物を見つけて。

 路銀が少ないのだが泊めてくれないか、とお願いをしたところ、家主である老人は快く受け入れてくれて。

 

 そうして――

 その宿屋というにはボロボロの建物を拠点にして、冒険者稼業を細々と続けることになったのだ。

 数年の生活を続けて、ある日、老人は微笑みながら語り掛けてきた。

 

『この宿も……昔はたくさんの人が利用してくれて、賑やかなものだったんじゃがのう』

 

 歳月を経れば、あらゆる状況は変わる。

 老人はかつての活気を懐かしみつつ、そして今は青年しか身近な人間がいない寂しさを口にする。

 

『ワシが死んだら……さて、この宿屋はどうしたものかのう……』

 

 跡取りを持たない老人が寿命を迎え、そして青年がこの家を去れば――

 誰からも忘れ去られた廃屋が、街はずれに風化を待って佇むのみである。

 

 ああ、それは――少し寂しいから。

 青年は……ベッドで安らかに眠る老人の手を握りながら。

 

 ――この建物を、引き継ごうと思ったのだった。

 

 

 

   ◇

 

 

 

 老人から家屋を引き継ぎ、宿舎に改装して入居者との共同生活を営むようになってから――はたして、どれくらい月日が経っただろうか。

 かつての孤独と静寂からは解放された、その家の中で。

 青年は日暮れに帰ってくる“彼女ら”のために――夕餉(ゆうげ)の支度を始める。

 

 キッチンに立ち、焜炉(こんろ)の薪に火を点(つ)けて。

 ――野菜と兎肉のスープを煮込んでいた時だった。

 

 玄関のほうから、入居者の帰宅を告げる音が鳴り響く。

 それから間もなく、誰かが早足でキッチンのほうへ近づいてくる気配がした。

 

「くんくん……私の占星術によると、どうやら今日のお夕飯は美味しそうなスープのようですね?」

 

 嗅覚頼りで占いなど無関係そうな言葉に、青年は苦笑を浮かべながら――その帰宅者を出迎える。

 

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 黒いローブに、黒いフードを被った……少々怪しさを醸した服装の人物だった。

 彼女――ユーリアは微笑を浮かべると、フードを外して陰になっていた顔を表に出す。

 ブルネットの髪に暗色の瞳。そして、どことなく人懐っこそうな容姿がそこにあった。

 

「今日は早めに仕事を切り上げたほうが良い、という占い結果が出ましたので……夕暮れ前に帰ってきちゃいました」

 

 さっきの冗談とは違い――その早めの帰宅は、本当に“占い”によって決めたのだろう。

 占星術を修めているユーリアは、日中は街中で占い師として仕事をしている少女だった。

 

 彼女は、もっとも青年との付き合いが長く――

 この宿舎の、最初の入居者でもあった。

 

『――そこのお兄さん、ちょっといいですか?』

 

 引き継いだ宿屋を、どうやって立て直そうかと悩みながら街を歩いていた時。

 ふと道端で、怪しげな格好で客引きをする彼女に声をかけられたのだ。

 

『私の占いによると……あなたは宿泊施設を営んでいますよね?』

 

 的中している内容に驚いていると、彼女は畳みかけるように言った。

 

『あなたに幸運が訪れる道筋が見えます。……もし生活に困窮した者を見つけたら、寛大の心をもって、パンとベッドを与えてください。その善意は神に認められ、かならずあなたに幸運として帰ってくるでしょう』

 

 そう述べた、次の瞬間――

 ぐぅぅぅー……と彼女の腹のほうから音が聞こえてきたのだった。

 

『…………』

 

 固まった表情で俯く彼女に、青年は笑い――

 

 ――そして、この家を住まわせることにしたのだった。

 

 ユーリアの占いは、あるいは当たっていたのかもしれない。

 それから幸運と呼べるような出来事が多く続き――

 この宿舎に住まう人間は増え、そして入居者である“彼女ら”の善意によって、宿舎の運営費も賄(まかな)われるようになっていった。

 

 そうして――

 今に至るというわけである。

 

「ところで……ほかの子たちが帰ってくるまで、まだ時間があると思いますし」

 

 ユーリアは、青年のもとへ近づいてくると。

 

 上目遣いで――どことなく艶のある笑みを浮かべながら。

 

 

 

「……お部屋で……ちょっと、“遊び”ませんか……?」

 

 

 

 

   ◇

 

 

 

 年頃の男女が、同じ屋根の下で暮らしていたら。

 その交友に、何かしらの情が混じるというのも自然の摂理だろう。

 ユーリアにとっては、青年が寝床を提供してくれた恩人ということもあって、好感が強かったというのも一因だったのかもしれない。

 

「今日は……早めに帰ってきて、正解でした」

 

 ベッドの縁(ふち)に腰掛けて、ユーリアは機嫌よさそうに笑う。

 

 ――自分の衣類を、一枚ずつ脱ぎ捨てながら。

 

 裸体が徐々に曝(さら)されてゆくが、その表情や振る舞いには羞恥の情は見当たらなかった。

 包み隠さず、肉体を見せるということ。

 それはもう、当たり前になっていた。

 もちろん……青年にとっても。

 

「こっち……来てください」

 

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 上着から、下着まで。

 すべてを脱いだユーリアが――ベッドに腰掛けた状態のまま、脚を少し広げてみせる。

 その局部の割れ目には、湿り気があるように窺(うかが)えた。

 

「ほら……早くしてください……」

 

 急かすように、せがむように、上目遣いでそう言ってくる。

 彼女と同じように裸となった青年は、そのままベッドのほうへ身を近づけた。

 

 ベッドに腰掛けた彼女の頭は――ちょうど、青年の腰の高さに位置する。

 ユーリアは目の前にあるものを見つめて、くすりと艶美(えんび)な笑みを浮かべた。

 

「夕飯前の……ちょっとした、おやつですね……♡」

 

 そんな冗談を口にして――

 

 瑞々しい唇を……勃起した男性器の亀頭と、重ね合わせた。

 

「…………♡」

 

 どことなく楽しそうな様子で、ユーリアは陰茎を口に含んで舌を這わせている。

 男性器の性感帯が、彼女の唇と舌の接触を快く感じ取っていた。

 

「んふっ……♡ きもちぃ……れすかぁ……♡」

 

 尋ねてくる彼女に、肯定的な言葉を返しながら――その頭をやさしく撫でる。

 そうすると、どこか褒められた子供のように歓喜を顔に浮かべながら、さらに舌の動きを加速させる。

 

「んー……♡ ……ん……っ……♡♡♡」

 

 最初は、それに触れることさえ遠慮がちだったというのに。

 この宿舎で長く過ごした今は――青年のものを咥えることが、まるで無上の喜びであるかのようになっていた。

 

「んむっ……♡ ……んぅっ……♡♡」

 

 温かく、甘美なユーリアの口が、男性器を包み込んで刺激する。

 舌の粘膜はとくに心地よい部分と擦(こす)れあい、幸福感を与えてくれる。

 だが、それでも足りないと思ったのか――

 

「――――っ♡♡♡」

 

 ユーリアの唇が、さらに深い部分まで咥え込んだ。

 いっぱいまで陰茎を口に収めた彼女は、悪戯っぽく視線をこちらへ向けてくる。

 激しく舌を絡め、強い愛撫をしてくれる彼女へ――愛情を込めてふたたび頭を撫でる。

 

「んっ――♡ んぅ……♡♡♡ っ♡♡♡」

 

 まるで子供のように、夢中になって。

 陰茎を頬張って舌で舐めまわす彼女の姿に――熱いものがこみ上げる。

 それは男性にとっては、ありふれた感覚だった。

 しかし少し早すぎると察した青年は、あわててユーリアに行為の停止を求める。

 

「あっ――」

 

 わずかに、尿道を通って粘液が出てしまったものの。

 ぎりぎりで射精現象を押しとどめた青年は、ゆっくりと陰茎を彼女の唇から引き離す。

 

「んふっ……♡ ちょっと、出ちゃいましたねっ?」

 

 ユーリアはそう笑って――口を開いてみせた。

 唾液の溜まった口内の、赤い舌の上。

 そこに白い粘液が、はっきりと浮かんでいた。

 

 それを彼女は、見せつけるようにゴクリと音を立てて呑み込む。

 

「ふふふ……♡ 上手(じょうず)になったと、思いません?」

 

 ――初めて、裸で交わった時と比べて。

 性愛の技巧も、積極性も、ずいぶんと変わっていた。

 

 ユーリアは誘うように、自分の股を大きく開いてみせる。

 その割れ目の下のシーツには――

 彼女の性器から漏れ出た体液が、染みを作っていた。

 

「次はこっちで……♡ ちゃんと……せいし、出してくださいね……♡」

 

 

 

   ◇

 

 

 

 ベッドで仰向けになったユーリアが――

 恥じる様子もなく脚を広げ、興奮したように笑みを浮かべている。

 

「早くしないと……ほかの子たちも、帰ってきちゃいますよ……♡」

 

 急かすように――

 

「だから……♡」

 

 彼女は、欲情を隠すことなく。

 

「はやくぅ……♡ 挿れて、ください……♡」

 

 ――性交を、ねだってくる。

 

 そんなユーリアに応えるために、青年は勃起した陰茎を彼女の性器へ差し向けた。

 膣穴は愛撫する必要もなく……十分に濡れている。

 あふれて垂れてさえいる愛液は、まるでご馳走を前に口からこぼす涎(よだれ)のようであった。

 

 異性の性器を欲しがる、その穴へ――亀頭を押しつける。

 

「んっ――♡ ぁ……♡」

 

 抵抗もなく――膣は陰茎を受け入れ、包み込む。

 

「んふっ……♡ ぉ……♡ おくまでぇ……♡」

 

 奥まで。

 甘い彼女の声に従って、しっかりと陰茎を挿入する。

 

「…………♡♡♡」

 

 完全に繋がった彼女は、とろけた笑顔をこちらに浮かべていた。

 笑みを返して、腰を動かしてやれば――

 

「あっ――♡ あっ、ぁ……♡ んっ……♡♡♡」

 

 その口から、我慢できないかのような喘ぎ声が漏れ出てくる。

 

「あっ、ぅ……♡♡♡ ぁ……んっ♡♡♡」

 

 腰を引き下げ、奥に突きつける。

 その単純な動作を繰り返すだけで――

 

「あっあっ――♡♡♡ ぁんっ……♡♡♡ ……っ♡♡♡」

 

 彼女の表情は崩れ、色欲に支配されてゆく。

 喘ぎ声の音色を聴きながら――その行為を続ける。

 温かく、濡れそぼった膣は……男性器と心地よく摩擦していた。

 

「も……もっ、とぉ……♡♡♡」

 

 ふいにユーリアが、求めるように声を上げた。

 その心中を察するのは簡単だったが――青年はあえて尋ねる。

 要求の、続きを。

 

「んぅっ……♡ もぉ……♡」

 

 少しだけ、恥ずかしそうにした彼女だったが――

 

 すぐに……本心と本性を曝(さら)け出して、言葉を口にする。

 

「もっとぉ――♡♡♡ いっぱいっ♡♡♡ あっ♡ 突いてっ♡♡♡ くださぃっ……♡♡♡ んふっ♡♡♡ 欲しいですほしいですっ♡♡♡ あっ――♡♡♡ あっあっあっ♡ あぅっ――♡♡♡」

 

 そのおねだりを叶えてやると――

 大きく喘ぎ声を響かせ、乱れた表情をあらわにさせる。

 

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「あぅぅっ♡♡♡ んっ――♡♡♡ おっ♡ ぉ゙……♡ おく……♡♡♡ よすぎて……♡♡♡ あっ――♡♡♡ だめですっ♡♡ だめだめだめっ♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡ ごめんなさいぃ――♡♡♡」

 

 謝罪を口にして喘ぐ彼女の姿に、青年は少し笑って――

 

 腕を伸ばし、彼女の手のひらに自分のものを重ねて、ぎゅっと握る。

 性器だけでなく、手も繋げられたユーリアは――

 えへへ、と幼げな笑顔を浮かべながら喘ぐ。

 

「あっ――♡♡♡ っ♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡ 気持ち、よすぎてっ♡♡♡ んふっ♡♡♡ 好きっ♡♡♡ 好きですっ♡♡ 好きすきすき……♡♡♡ あぅっ――♡♡♡ んっ――♡♡♡ もっとぉっ♡♡♡ くださいっ♡♡♡ きもち、よくしてっ♡♡ くだ、しゃいっ♡♡♡ あ――♡♡ ひぃっ♡♡♡ 強いのっ♡♡♡ すきですごめんなさいぃぃ♡♡♡ ゔぅ゙ぅ……♡♡♡」

 

 腰を強く動かすたびに――

 硬い陰茎の先が、彼女の膣奥へとぶつかり、二人に強い感覚がもたらされる。

 ユーリアはとろとろになった表情で――中に響く衝撃を求めつづけていた。

 

「んぅぅっ……♡♡♡ おくっ♡♡♡ きもちぃです♡♡♡ もっとっ♡♡♡ もっともっともっとぉ……♡♡♡ あっ――♡ あっあっあぁぁ♡♡♡ そこっ♡ ん……あ゙っ……♡♡♡ すっごくっ……♡ い゙ぃ、ところ……当たってぇ……♡♡♡ ゔぅっ♡ こんなのっ♡ もう、だっ……♡♡♡」

 

 だめ、と泣きそうになりながら喘ぐ彼女に。

 手を強く握ってやりながら――子宮に響くようなひと突きを送ってやる。

 

「っ――――♡♡♡♡♡」

 

 ユーリアはびくりと体を仰け反らせて――

 

「あ゙っ――♡♡♡ ごっ……♡ ごめんっ♡ なさいっ♡♡♡ いっ♡ い、っちゃった……♡♡♡ ぁ……♡ イキましたっ♡♡♡ ごめんなさいごめんなさいもうイっちゃいましたっ♡♡♡ ぅ……ひぃっ♡♡♡ もう、いってるのにぃ……♡♡♡ ぉ……♡ おちんちんっ♡♡♡ とめないのぉ♡♡♡ ずるい、ですっ……♡♡♡ あ゙っ♡ あっあっ……♡♡ ゔぅっ……♡♡♡」

 

 涙をにじませて、抗議するように言う彼女だったが――

 行為をやめてほしいと、本心で思っていないことは明白だった。

 

「んぅっ……♡♡♡ いじわるっ♡♡♡ そんなっ♡♡ あぁっ♡♡♡ され、るとぉ……♡♡♡ ひぃん……♡♡♡ おっ♡ おちんちんっ♡♡♡ つよすぎてぇ♡♡♡ こ……ぉ……♡♡♡ 壊れちゃうぅっ♡♡♡ ごめんなさい……♡♡♡ 気持ちよくなりすぎてっ♡♡♡ ごめんなさいごめんなさいもうだめですおまんこ弱すぎるからあっあっああぁぁぁ――♡♡♡♡♡」

 

 性行為の律動に――彼女は堪(こら)えきれないように喘ぐ。

 

「くださいくださいくださいっ♡♡♡ もっとわたしの穴にぃっ♡♡♡ おちんちんいっぱいくだしゃいっ♡♡♡ 好きですっ♡♡♡ 好きすきすき大好きぃっ♡♡♡ うぅぅっ♡♡♡ 気持ちよくてっ♡♡♡ おちんちん突いてもらえてっ♡♡♡ しあわせ、でしゅっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ ぁ゙……♡♡ またっ♡ ぃ゙……いっ――♡♡♡」

 

 絶頂の兆候を見せた彼女に、ひと押しするように――

 少し乱暴なくらいに強い衝撃を、膣奥に連続して与える。

 

「いっ――――♡♡♡ イくいくいくぅぅっ――♡♡♡♡ ごめんなさいイきましたぁっ♡♡♡ いってますっ♡♡♡ おまんこイってますごめんなさいごめんなさいぃぃ♡♡♡ も゙ぅっ♡ ゆ゙るしてぇ♡♡♡ そんなにされると、むりですっ♡♡♡♡ やだやだやだっ♡♡♡ 気持ちよすぎてやだよぉぉぉ――♡♡♡」

 

 悦(よろこ)びを口にする、彼女の淫乱な姿と。

 そして――膣の、男性器を締めつける圧によって。

 

 青年の性感も……そろそろ限界に達しようとしていた。

 

「あひっ……♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡ わたしばっかりイってぇ♡♡♡ うぅぅ……♡♡♡ もっとぉ……♡♡ シてくださいっ♡♡♡ 強くしてくださいっ♡♡♡ おまんこ好きにつかってっ♡♡♡ おちんちん気持ちよくしてくだしゃいっ♡♡♡ いくらでもシていいからわたしの体ぁっ♡♡♡ あっ♡♡ こわれるくらいっ♡♡♡ 使ってくらさいっ♡♡♡ お願いしますおねがいしますお願いしますっ♡♡♡」

 

 よだれを垂らしながら懇願する彼女の言うとおり――

 最後を迎えるために、性行為から一切の遠慮を捨て去って腰を振る。

 

「ひぅぅっ――♡♡♡ ごめんなさいごめんなさいありがとうございますっ♡♡♡ お゙くっ♡♡♡ すきですっ♡♡♡ またイ゙きますぅ♡♡♡ ありがとうございますありがとうございますっ♡♡♡ イってくださいっ♡♡♡ おちんちんもぉ……♡♡♡ おまんこの中でぇっ♡♡♡ ぜんぶ欲しいですっ♡♡♡ ぜんぶくださいっ♡ 精子ぜんぶ受け止めますからぁっ♡♡♡ 出してほしぃれすっ♡♡♡ ください下さいくださいっ♡♡♡ ちゃんと子宮のお口で吸い取りますっ♡♡♡ おくに出してくらしゃいお願いしますぅぅっ♡♡♡」

 

 泣き笑いながら叫ぶ、彼女の望みを叶えるために――

 

 快感が閾値(いきち)を超えた瞬間、ありったけの力を籠めて。

 ひときわ強く――膣奥に、陰茎を突き立てた。

 

「っ――――♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ビクっと腰を震わせたユーリアは、呼吸も忘れたかのように。

 涙と笑みを浮かべて、視線をふわふわと宙へ向けて放心していた。

 

「……ぃ゙…………♡♡♡」

 

 どくどくと、膣奥に精子を注ぎこんでいると――

 

「ぃ……いっちゃいましたぁ……♡♡♡ またぁ……♡♡♡ 一緒に、いけてぇ……♡♡♡ えへへっ……♡♡♡ うれしぃです……♡♡ んっ♡ うぅぅ……♡ おなか……たくさん……♡♡♡ せいしっ♡♡ くださってありがとうございますありがとうございます……♡♡♡」

 

 子宮の入り口に満たされた精子に、感じ入るように――

 ユーリアは恍惚とした表情で、幸せそうに笑っていた。

 

「えへっ……♡♡♡ いっぱい……種付け、されちゃいましたねっ……♡♡♡」

 

 どことなく、冗談っぽい言い方で。

 けれども、子供を宿すことを願うようにお腹に手を当てながら。

 

 ユーリアは、幸福感に浸っている様子を見せていた。

 

 ……そんな時だった。

 

 

 

 

 

「あらあら……お邪魔、でした……?」

 

 

 

 

 開かれたドア、そこにシスター服をまとった金髪の少女が佇んで。

 口に手を当てながら……裸で繋がりあった二人の姿を、見つめているのだった。

 

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   ◇

 

 

 

 ――神威(しんい)に傾心(けいしん)した者は、しばしばその恩恵に与(あずか)ることができるという。

 ローチェ、という名前の少女も神学を学びながら魔法を修得し、とくに人間を癒す術を得意としていた。

 

 幼少からずっと、田舎にある教会で過ごしてきた彼女だったが――

 ある時、何があったのかは知らないが、故郷を捨てて旅路に出たらしい。

 

 しかし、いくら回復魔法の治療によって日銭を稼げるとはいえ、落ち着く住み家もない状況では限度があったのだろう。

 

 

 

『あのぉ……こちらは、宿屋とお見受けしますが……』

 

 

 

 ユーリアと暮らしはじめてから、しばらく経った時のことだった。

 色褪せ、ボロボロになったシスター服をまとったローチェが――青年の宿舎を訪ねてきたのだった。

 

 

『その……路銀が少ないのですが……よろしければ、寝床を貸していただけないかと……』

 

 

 それに対する答えは、もちろん決まっていた。

 かつて青年が、老人から善意を受けたように。

 快く、彼女を迎え入れたのだった。

 

 

 

 そうして――

 

 

 

「……まだ夜更けでもないのに、盛況ですのね……?」

 

 くすくすと笑いながら、ローチェは全裸の二人を眺めながら言う。

 他人の性交現場に居合わせた時は、気まずさもありそうなものだが――

 

「……んもぅ……♡ 部屋に入るときはぁ……ノックくらいしてください……」

「あらあら、ごめんなさいね。……お二人の営みに、ぶしつけな音で邪魔してはいけないと思って」

 

 ユーリアの言葉に、自然な調子で彼女は言葉を返す。

 少々、不思議だが――ローチェは最初に出逢った時から、このような調子だった。

 

 青年とユーリアの交わりを目にしても、あまり動じることなく。

 むしろ、男女の性の触れあいと当然なものとして、否定せず受け入れていた。

 そんな調子だったせいで――宿舎では、性行為が公然とおこなわれるようになってしまった。

 やがて、時が経って――

 

『ローチェさん、ローチェさん。回復魔法って……もしかして、男性の“アレ”にも効いたりするんですか?』

 

 発端は、そんなユーリアの質問だったらしい。

 いちど男が絶頂してしまえば、精力が尽きてしまう。その問題を回復魔法でなんとかできないか、というユーリアの邪(よこしま)な考えに対して、ローチェはすんなり肯定したという。

 それから……ローチェ自身も、青年とユーリアの情事に加わりはじめるのだった。

 

 ユーリアも初めは自分以外の女が関与することに嫌がるそぶりを見せたが、結局は青年の精力が尽きないことのほうが魅力だったらしい。

 いちど三人での行為を受け入れてしまえば――あとはもう、快楽が友好を築いてしまった。今ではユーリアはローチェといちばん仲が良く、むしろ二人揃って青年の寝室を訪れることが多いくらいだった。

 

「それにしても……お二人の姿を見ていると……」

 

 ローチェは笑みを浮かべながら、ゆっくりとこちら側へ近づいてきて。

 ベッドに上半身を乗り出し、青年の体に身を寄せてきた。

 

 ――柔らかい、胸の膨らみが押し当てられる。

 ローチェという少女を目にした時、おそらく多くの男は一瞬、美麗な顔よりもその下にあるものに視線を吸い寄せられることだろう。

 平均的な女子より、ずっと大きい乳房――

 それだけでなく、全体的な容姿も優れていることから、やはり街で治療の仕事をしている時にも異性から声をかけられることが多いらしい。

 

 とはいえ……。

 

「わたしも……少し、参加したくなってしまいました……♡」

 

 ――ローチェ自身は、青年以外の男にまったく興味がない様子だった。

 

 艶美な表情を浮かべて、彼女は腕を伸ばす。

 射精を終えて、硬さを失いつつある男性器のもとへ。

 その陰茎を、たおやかな繊手が掴むと――淡く温かい光が湧き上がった。

 

「これで……はい、元通りですねっ……♡」

 

 ――尽きたはずの、男の精力が。

 彼女の魔法の手によって……万全の状態に回復させられる。

 

 ふたたび硬さを持ちはじめた男性器を――ローチェは弄(もてあそ)ぶように手で扱(しご)きはじめた。

 

「あらあら……。おちんちん、精液だけじゃなくて……ユーリアさんの体液でも汚れてヌチャヌチャですね?」

「……ぅるさい、なぁ…………♡」

「うふふっ……♡ 仲がよろしくて羨ましいかぎり……♡」

 

 完全に勃起した男性器を、ローチェは愛でるようにひと撫ですると――

 

 

 

 

 

「次は……わたしが奉仕してさしあげますね……♡」

 

 

 

 

 

   ◇

 

 

 

 ベッドの上で、青年が脚を伸ばして仰向けになると。

 どことなく、マッサージの施術のように――ローチェは股間部へ手を伸ばして、男性器を刺激しはじめる。

 

「ふふっ……♪」

 

 柔らかく、温かい指の感触が――陰茎に上下の刺激をもたらす。

 その心地よさを味わっていると……。

 隣に寝転んでいたユーリアが、寂しがるように体を寄せてきた。

 

「ローチェさんが手でするの……気持ちいいんですか……?」

「あらあら……気になるんですか?」

「うっ……ローチェさんには聞いてませんっ……」

 

 そんなユーリアへ手を伸ばし、優しく抱き寄せると。

 青年は彼女の唇に、そっとキスをした。

 

「んっ……♡」

「ふふふっ……羨ましい……♡」

 

 羨ましい、と言いつつも嫉妬はさほどなさそうな様子で、ローチェは男性器を刺激しつづける。

 

「ぁ……んぅ……♡」

 

 軽いキスだけでは満足できなかったのか。

 ユーリアはのしかかるように抱きついてくると、発情したように唇を奪ってくる。

 男性器がもらえないなら、せめて口のほうを――そんな欲望が感じられた。

 

「それでは……次は……♡」

 

 やがて、同じことをするのにも飽きたのだろうか。

 ローチェはいちど手を離すと――

 

 柔らかく、重みのあるものを、青年の局部に乗せてきた。

 

「ぁんっ……♡♡」

 

 上半身に覆いかぶさり、唇を重ねつづけるユーリアに視界を支配され、下半身の光景を見ることはできない。

 しかし、それでも――感触だけで状況を理解することができた。

 

「ふふっ……♡」

 

 その豊満な乳房を利用して。

 ローチェは楽しげな笑みをこぼしながら、陰茎を胸で挟んで刺激しはじめる。

 それは誰よりも大きいものを持つ、彼女にしかできない性の奉仕だった。

 

「んっ――♡♡ ぁ……♡♡♡」

 

 自分にはできない性技を持つ、ローチェへの嫉妬も少し混じっているのだろうか。

 ユーリアはさらに情熱的に――舌をねじ込んでくる。

 口腔内で絡み合う粘膜は、性行為のような激しさを秘めていた。

 

「ユーリアさん、いつにも増して情熱的なこと……♡」

 

 口で交わる二人を眺めながら――

 ローチェは陰茎を包む乳房の圧を強め、積極的に上下の扱(しご)きを加える。

 

「ふふっ……♪ 気持ちいい、ですか……♡」

 

 ローチェがそう尋ねると――

 いちど唇を引き離したユーリアが、二人の混じった唾液を滴(したた)らせながら、競うように訊(き)いてくる。

 

「私のほう、がぁ……♡♡ 気持ちぃ……♡ ですよねっ……♡♡」

 

 それは単純に、優劣をつけられるものでもなかった。

 答えに窮(きゅう)する青年に対して――

 

 先に行動を見せたのは、ローチェのほうだった。

 

「…………♡」

 

 ――陰茎の先端。

 亀頭に、温かく湿った何かが接触し――そして包み込んできた。

 

「うぅぅ……♡ ずるぅい…………」

 

 どうやっても真似できない芸当に、ユーリアは悔しそうな声を上げる。

 

 ローチェは口で亀頭を刺激していた。

 ――乳房で、陰茎を挟み擦(こす)らせながら。

 

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 音を立てて、亀頭を吸う音が響く。

 下半身で贅沢な奉仕がおこなわれるなか――

 

 ユーリアが顔を近づけて、耳元で質問してくる。

 

「おちんちん……おっぱいで、するのぉ……♡ そんなに、気持ちいぃんですか……?」

 

 尋ねる彼女は――

 自分の乳房を精いっぱい、青年の胸板に押し付けていた。

 

「でもぉ……♡ 口でするのは……♡ 私のほうが……上手ですよね……♡」

 

 亀頭がローチェの舌で舐めまわされながら。

 耳元で、ユーリアの囁(ささや)き声が響く。

 

「んふっ……♡ そのうち……♡ 私のお口じゃないと、イケないように……♡ してあげるんですから……♡」

 

 戯(たわむ)れるように――

 ユーリアは青年の耳朶(じだ)を口に含み、ちゅぱちゅぱと音を立てさせる。

 

 その間も……男性器のほうには、ローチェの乳房と口と舌によって快感がもたらされつづけていた。

 

「ローチェさんので……もしかしてぇ……♡ イっちゃいますぅ……?」

 

 耳にキスをしながら――ユーリアは尋ねてくる。

 

「あーぁ……♡ 仕方ないですね……♡ イってもいい……ですけどぉ……♡ また精子……回復したら……♡ 私の体内(なか)にも射精(だ)してもらいますからね……♡ お口の中にも……おまんこの中にも……♡ もちろん……お尻の中にだって大丈夫ですから……♡ たくさん精子……注いでもらいますからね……♡」

「…………っ♡」

 

 ユーリアの淫らな言葉に合わせるかのように――

 ローチェは胸の圧を強め、そして亀頭を激しく音を響かせて吸い取る。

 

 二人の少女の愛が――上半身と下半身に、熱く向けられていた。

 

「イくならぁ……♡ 私とキスしながら……♡♡ 私とキスして、イってください……♡♡♡」

 

 そう言いながら――ユーリアは唇を重ね合わせ、舌を深く挿入してきた。

 

「んっ――♡♡♡」

 

 それを受け止めて……激しくベロを擦(こす)り合わせる。

 

 男性器では、ローチェの口の温かさを味わいながら――

 自分の口では、ユーリアの情熱的な舌を味わう。

 

 精神的な快楽と興奮が、肉体的な刺激と混ざり合って――堪(こら)えがたい性感となっていた。

 

「ぁんっ――♡♡♡」

「――――っ♡♡」

 

 ユーリアの嬌声(きょうせい)と、男性器を吸う淫靡(いんび)な音が引き金となり――

 

 男根は……限界を迎えて、どくりと強く脈打った。

 

「ん゙っ……♡♡♡」

「…………っ♡♡♡」

 

 ローチェの口内に――すべての精を、解き放ちながら。

 ユーリアの舌と、愛情深い交わりを続ける。

 

 性愛対象が上下で不一致のまま迎えた絶頂は、あまりにも倒錯的で……そして甘美だった。

 

「ん゙ぅ……♡ ……ィっちゃい、ましたぁ……?」

 

 唇を離しながら……ユーリアは確かめるように尋ねてくる。

 その質問に答えるのは――男性器への奉仕を担っていた、ローチェのほうだった。

 

「んふっ――♡ とっても……濃いものを頂きましたよ……♡」

「ぅー……♡ 羨ましぃ……♡」

 

 青年の上半身にかぶさっていたユーリアが、その身を引くと。

 視界に――唾液や粘液で乳房の一部を濡らした、ローチェの姿が映った。

 

 口内の精液は、すべて飲み干したのだろう。

 彼女は明瞭な口調で、話しかけてきた。

 

「ところで……まだ家には、わたしたち二人しか帰ってませんし」

 

 ローチェはほほ笑みながら――陰茎に手を当てて。

 そこに回復の魔法を与えながら……どことなく淫らさを帯びた声で。

 

 

 

「まだまだ……いたしますよね……♡♡」

 

 

 

 ――少女たちとの交わりは、まだまだ終わりを迎えないようであった。

 

 

 







 セールで5円とか10円にしていることが多いと思うので、よろしければその時にでもお手に取っていただけたら幸いです。

『少女たちと紡ぐ快楽の宿』
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https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01100290.html
*FANZA
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_297171/

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