藤原千花と早坂愛の百合っぷるもの
藤原書記にちゅーしても良いですと言われた早坂、
キスへの興味満々な彼女はまんざらでもない藤原書記とキスを始め、
やがて2人の絡みはどんどんエスカレートしていき……

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早坂愛は重ねたい

「書記ちゃん、ちょっといい?」

 

夕方の誰もいない教室で、早坂愛はクラスメイトの藤原千花に尋ねた。

藤原は目を見開いたまま、聞き手に身を乗り出した。

 

「何ですか、早坂さん?」

 

「この間さ……『早坂さんなら、チューしてあげても良いです』って言っていたよね……あれ、本気?」早坂は照れくさそうに問いかけた。

お家騒動の時の事、確かにそんな事を言っていた。

 

藤原は驚いた表情を浮かべたが、すぐに口を開いた。「えっと、それは、……本気、です。」

藤原が答えると、早坂も恥ずかしそうな顔をしながら、「じゃあ、今から試してみない?ほら、誰ももいないしさ……ちょっとだけ。」と提案した。

藤原はしばらく考え込んだ後、決心したように口を開いた。「わかりました。でも、ちょっと待ってくださいね」

 

藤原はそう言って、カバンからリップクリームを取り出した。早坂は、藤原がキスを受け入れる前に自分の唇を綺麗にするためだと理解した。

 

藤原は、リップクリームを塗った手で早坂の顔を優しく包み込むように持ち上げ、優しく唇を重ねた。二人の間に流れた空気は、甘い香りとともに揺らめいていた。

唇が触れ合った瞬間、早坂と藤原の胸中には激しい鼓動が響き渡った。早坂は、初めてのキスに胸が高鳴り、恥ずかしさと幸せが入り混じる感情を覚えた。藤原は、優しく包み込むようなキスに、心地よい緊張と不思議な感覚を感じていた。

唇が触れ合ってからしばらくの間、二人は目を閉じていた。その間、早坂は藤原の唇から感じる甘い香りと柔らかさに心を奪われ、藤原は早坂の唇から伝わる熱を感じて、自分の体も火照っていくのを感じた。

 

その後、唇を離した二人は、お互いの目を見つめ合った。

 

「書記ちゃん、初めてのキス、どうだった?」早坂は少しドキドキしながら、藤原に問いかけた。

 

藤原は優しく微笑んで、言葉を返した。「……うん、すごく素敵なキスでした。早坂さんの唇、柔らかくって、暖かかった。」

 

藤原の言葉を聞いて、早坂は安心感を覚えた。それと同時に、今まで感じたことの無いほどの幸福な気持ちに包まれた。

「書記ちゃんの唇だって、同じくらい柔らかいよ。それに、温かくって、すっごく素敵だよ。……ねぇ、また、してもいいかな?」早坂は照れながら、藤原に尋ねた。

藤原は嬉しそうに笑って答えた。「もちろんですよ!あーでも、ここだと流石にまずいかも……ほら、学校ですし」

ここで早坂は提案した「じゃあさ……ウチ来るし?今一人暮らしだから、誰もいないし。」

早坂の提案を聞いた藤原の顔には驚きの色が浮かんだ。しかし、すぐに笑顔になった。「良いんですか?それじゃあ、お邪魔します!」

2人の少女は、夕日に染まる街を並んで歩いていた。これから起こる出来事への期待と不安、そして希望に満ちた表情をしていた。

 

 

 

やがて早坂の家に着いた2人は、リビングのソファに腰掛けてから会話を始めた。

「早坂さんのお部屋、初めて来ましたけど、結構静かな雰囲気ですね」藤原はそう言いながら部屋の中を見回していた。

「そっか、書記ちゃんは私の部屋に上がるのは初めてだよね。まぁ、あまり物を置かない主義だし、必要最低限のものしか置いてないんだけどね」

「そうなんですね。でも、ぬいぐるみとか可愛いものがたくさんありますよね。やっぱり女の子らしいなって思います」

「あはは、そう言われるとなんか恥ずかしいな……でも、ありがとね。そうだ、飲み物取ってくるから座って待っていて」

「ありがとうございます。何から何まですみません……」

「気にしないでいいからね。ちょっと待っててね」

早坂はそう言うと、キッチンへ向かっていった。

しばらくして、早坂は紅茶の入ったティーカップとクッキーを乗せた皿を持って戻ってきた。

「はい、どうぞ」早坂はそう言って、藤原の前に紅茶とお菓子を置いた。

「わぁ……美味しそうです。いただきますね」

藤原がそう言ってからお茶を口に含むと、優しい甘さが口に広がった。

「これ、凄く美味しいですね。早坂さんが作ったんですか?」

「うん、一応ね。私、料理好きなんだよね。でもさ……」

「はい、なんですか?」

「書記ちゃんの作ったご飯も食べてみたいな~なんて思ったりして……。今度作ってくれたり、してくれるかな?」

早坂は少し照れくさそうに言った。すると、藤原の方からもお願いをした。

「早坂さんの手作りケーキ、すごく気になります。いつか、作ってきてくださいね」

藤原の言葉を聞いて、早坂は思わず笑みをこぼした。「ふふっ、楽しみにしておいてよ!」

こうして、早坂と藤原は笑い合いながら楽しい時間を過ごした。

やがて夕焼けが沈むころ、早坂が提案した。

「じゃあさ、続きのキス……しよっか」

 

早坂は、軽いキスをした後、藤原の唇を見つめていた。

「書記ちゃん、次はリップバイトっていうのをやってみる?」

藤原は初めは戸惑っていましたが、すぐに頷きいた。「はい、やってみましょう」

 

早坂は優しく藤原の唇をキスし、彼女の下唇を軽く噛んだ。そして、唇から離れた瞬間に、軽く吸い付いた。

藤原は、その吸い付きに身をよじらせた。早坂の唇が離れた瞬間、全身が軽くピクリと動いた。

 

「気持ちいい?」早坂は、藤原の唇から離れた瞬間に、やさしく笑いかけました。

 

「はい、すごく気持ちいいです」藤原は、にっこりと笑顔を返しました。

 

早坂は、藤原の唇に再びキスをすると、今度は上唇を軽く噛んだ。

そして、軽く吸い付いた後、唇を離した。藤原は、唇を噛まれた痕が残っているような感覚に酔いしれていた。

 

「リップバイトって唇を噛むのが怖いと思っていたんだけど、早坂さんが優しくしてくれたから、全然痛くなかったです」と藤原は続けました。

「そうだった?」早坂は、嬉しそうに聞きました。「私も最初はちょっと怖かったけど、書記ちゃんの唇がこんなに柔らかくて、触り心地がいいから、ついつい吸い付いちゃった。次は、どんなキスをしようかな?」早坂は、楽しそうに話しかけた。

 

「うーん、じゃあ……バードキッスをしてみてもいいですか?」

「うん、いいよ」

早坂は、藤原の提案を受け入れた。

「それでは、失礼します」藤原はそう言うと、ゆっくりと顔を近づけていき、早坂の下唇に優しく口づけをした。

最初は触れ合うだけのソフトなキスだったが、次第に藤原は舌先で早坂の上唇に触れ始めた。

「あっ……」藤原の動きに驚いた早坂は、反射的に目を閉じた。

「ごめんなさい、嫌だったかな……」藤原は不安そうに尋ねた。

「違うの!ちょっとびっくりしちゃっただけなの。続けてもらって大丈夫だよ」

早坂は、慌てて否定した。

「良かった。それじゃあ続けますね」

 

藤原は再び早坂の唇に自分の唇を重ねた。そして、唇をずらして早坂の耳にキスをした。耳元で聞こえてくる藤原の吐息と、チュッという音を聞いて、早坂は自分の体が熱くなるのを感じた。

「ねぇ……書記ちゃん」いつの間にか、早坂は声を出していた。「どうしましたか?早坂さん」

 

「名前で呼んで欲しい……愛って……」

「わかりました。これからは愛って呼びますね」

 

藤原はそう言うと、再び耳にキスし、間近で「愛……」と囁いた後、耳に自分の舌を這わせた。

「ひゃぅ……」早坂は思わず変な声を出してしまった。

「可愛いですよ。愛」

藤原はそう言いながら、早坂の頬に軽く口付けした。

「書記ちゃん……」早坂は切ない声で呼びかけると、藤原の首筋に噛みついた。

「きゃっ!」突然の出来事に、藤原は驚きの声を上げた。

しかし、すぐに首筋から痛みが消えた。代わりに、唇から伝わる柔らかい感触があった。

それはまるで吸血鬼のように、藤原の血を求めて吸い付いているようであった。

藤原は一瞬戸惑ったが、すぐに理解できた。

これは早坂からの愛情表現なのだと……。

気付けば、早坂は噛みついた勢いで思わず藤原にしなだれかかり、ソファに彼女を軽く押し倒していた。藤原は抵抗せず、早坂の背中に手を回した。

「ありがとう……大好き」

早坂はそう呟いて、藤原の首筋から唇を離した。

 

 

「書記ちゃん……もっと……したい」

「うん、いいよ」

藤原はそう答えると、早坂の唇を奪った。

早坂がしたように、今度は藤原の方から彼女の唇に吸い付いた。

早坂の唇の柔らかさと温かさを感じながら、藤原は彼女の口内に自分の舌を侵入させた。

そして、そのまま早坂の歯茎をなぞるように舐めまわす。

すると、早坂の方からも舌を動かしてきた。

お互いの舌先が触れ合った瞬間、全身に電流が流れたかのような快感が走った。

藤原はそのまま舌を絡ませ、ディープキスを続けた。

早坂も舌を使い、藤原の口の中を舐め回しながら、彼女の唇を吸い上げると、藤原は甘い吐息を漏らした。

早坂は舌を使いながら、藤原の口の中を探り、彼女の舌を弄びながら、さらに深くキスを続けた。

やがて、どちらともわからない唾液が流れ込んでくる。

藤原は、それをゴクリと飲み込んだ。すると、体の奥底から熱いものが込み上げてきた。

 

「はぁ……はぁ……」

早坂も同じように感じているのか、荒い呼吸を繰り返しながら、夢中でキスをしている。

やがて、早坂の手が藤原の胸へと伸びていく。

そして、藤原の大きな胸に優しく触れる。

その手つきはとても繊細で、とても愛おしく感じる。

「書記ちゃんって、大きいよね」

「愛だって、すごく綺麗です」

2人とも、相手のことを褒めあった。

藤原は早坂に「服が苦しいなら脱ぎましょうか?」と言った。気づけば2人とも汗でびっしょりだ。

早坂は「うん」と笑って答えた。

 

 

 

2人はベッドに移動した後、お互いに服を脱ぎ始め、下着姿になった。

「書記ちゃんのおっぱい、大きくて羨ましい……」

「愛こそ、凄く引き締まってて素敵ですよ……」

藤原は早坂に近づき、大きな乳房を押し当てた。

「ああっ……」

早坂は思わず声を上げてしまう。

「愛、気持ちいいですか?」

「う……ん……」

「じゃあ、もっと強くしてあげますね」

そう言って、藤原はさらに激しく動かしていった。お互いの乳房が圧迫され、乳首が擦れて、快感が高まってくる。

「んっ……ああんっ……これも、キス、ですね……私と愛の乳首と、乳首が、キスしてます……」

「ふぅ……んっ……そうだね……書記ちゃんと私の……乳首と……乳首で……キス……してるね……」

続いて藤原は、早坂のブラを優しく外し、左胸の先端を口に含み、舌先で転がしたり吸ったりし始めた。

「ひゃぅ……」

早坂はビクッと反応した。

「ごめんなさい、痛かったかな……」

「違うの!ちょっとびっくりしちゃっただけなの。続けてもらって大丈夫だよ」

「良かった。それじゃあ続けますね」

藤原は今度は早坂の右胸に吸い付いた。早坂は声が出そうになるのを必死で我慢した。

そんな彼女の様子を見て、藤原はクスリと笑みを浮かべると、今度は逆側の先端に吸い付いた。

そして、そのまま早坂の耳元に口を近づけると、「可愛いですよ。愛」と言って耳を甘噛みした。

その瞬間、早坂の体がピクっと震えた。

藤原は、早坂の首筋から鎖骨にかけてキスをし、徐々に下へ移動していった。

そして、早坂の乳首を再度口に含んだ。

「やっ……」

突然の強い刺激に驚いた早坂は、思わず声を出してしまった。

藤原は早坂の反応を見て、さらに強く吸い上げた。

すると、早坂の体は小刻みに痙攣し始め、彼女は限界に達しようとしていた。

「待って……もうダメ……イク……イッちゃう!」

早坂の体が一瞬硬直し、その後一気に弛緩した。

「はぁ……はぁ……」

絶頂を迎えたばかりの早坂は、ぐったりとして動けなくなっていた。

藤原は彼女の頭を撫でながら言った。

「愛……大好きです」

 

「じゃあ書記ちゃん……次は私の番だからね……書記ちゃんのおっぱいに、キスさせて?」

そう言うと、早坂は藤原の胸に飛びついた。

そして、そのまま彼女の大きな胸に吸い付き、舌を使って舐め始めた。

「やんっ……」

敏感になっている部分を舐められ、藤原は思わず声を出した。

早坂はそのまま藤原のもう一方の胸を揉みながら、舌先を尖らせて先端を刺激した。

「あっ……んっ……」

「書記ちゃん、感じてるの?可愛いよ……」

藤原は恥ずかしさに耐えられず、顔を真っ赤にして俯いた。

早坂は彼女の股間へ手を伸ばした。

「あんっ……」

そこは既に熱を帯びていて、湿り気もあった。

早坂はそれを指先に絡め取り、目の前まで持って来て眺めた後、ペロッと舐めた。

「んっ……美味しい」

「愛……何やってるんですか!?」

「えっ……だって、書記ちゃんのここ、凄く濡れてたから、どんな味なのかなって思って……」

「そういう事はしないでください!恥ずかしいじゃないですか……」

「だって、書記ちゃんだっていつも私の事舐めるじゃん」

「それは愛が可愛すぎるからです」

「じゃあ、おあいこだね」

「はい……」

「書記ちゃん、好き」

「私も愛が好き」

「書記ちゃん……」

「愛……」

「書記ちゃん……」

「愛……」

「千佳……」

お互いの名前を呼び合ううち、早坂も藤原を名前で呼ぶようになっていた。

 

早坂は藤原に抱きつくと、唇を重ねた。

「ん……」

「ちゅ……」

2人の舌先が触れ合い、お互いを求めあうように絡み合った。

やがて、唾液が流れ込んでくる。

藤原はゴクリと飲み込んだ。

「はぁ……はぁ……」2人の間に甘い空気が流れる。

早坂の手が藤原の乳房に触れた。

「あっ……」

早坂は優しく包み込むようにして、乳房を掴んだ。

そして、ゆっくりと円を描くように動かしていく。

「んんっ……」

藤原はビクッと体を震わせた。次に早坂は乳首を摘まみ上げると、軽く捻った。

「ひゃうっ……」

藤原はまたしても身体を大きく跳ねさせた。

「千佳って、本当に感度いいよね。こんなに大きいおっぱいなのに……可愛い」

早坂は藤原の胸の先端を口に含むと、舌先で転がすようにして弄んだ。

「んっ……んんっ……」

藤原は必死になって声を押し殺した。しかし、早坂は構わず責め続けた。

「ねえ、声聞かせて?」

「や……です……恥ずかしいです」

「じゃあ、もっと激しくしてあげる」

早坂は藤原の背後に回り込み、背後から胸を鷲掴みにした。

「ひゃうんっ」

早坂は両手を使って、藤原の大きな乳房を激しく揉みしだいていった。

「やぁっ……愛ぃ……」

「千佳のおっぱい、柔らかいね」

早坂は藤原の耳元に口を寄せると、「千佳、好きだよ」と言って耳たぶにキスをした。

「やっ……」

藤原はゾクッとした感覚を覚えた。

早坂は、そのまま耳の穴の中に舌を入れてきた。

「ふぅっ……」

耳の中まで犯され、藤原の中で快感が高まってくる。

さらに早坂は、後ろから右手で胸への愛撫を続けながら、左手で太腿の内側をさすってきた。

「んんっ……」

敏感な部分を触られ、思わず声が出そうになるのを抑えながら、身を捩らせる藤原。

すると早坂はさらにエスカレートし、今度は藤原の内腿に手を伸ばし、下着の上から直接秘所に触れて来た。

「やぁっ……」

早坂の細い指先が割れ目をなぞるように動き回る。

「千佳……もうこんなに濡れてる……可愛い」

早坂はそう言いながら、中指と薬指を使って器用にショーツの横紐を解き、そのままスルリと脱がせた。

そして、直接指先を当てがい、上下左右に動かし始めた。

「ああ……んっ……」

敏感になった部分を刺激され、藤原は声を抑える事が出来なかった。

「気持ち良い?」

「はい……すごく……」

「良かった。じゃあ、これはどう?」

早坂は、親指と人差し指で右胸の突起をつまむと、クリクリと捻った。

「あんっ……」

藤原の反応を見て満足そうな笑みを浮かべると、首の後ろにキスをしながら、今度は左手の人差し指を秘書の中に少しだけ入れた。

「あんっ……」

「千佳のここ、凄く熱いよ」

早坂は、ゆっくりと抜き挿しを繰り返した。

「んんっ……あっ……」

藤原は、自分の下半身が疼いている事に気が付いた。

(ダメ……我慢できない……)

藤原は自分の中に芽生えた欲望を押さえる事が出来なくなっていた。

「愛……お願い……早く来て……」

藤原は潤んだ瞳で早坂を見つめた。

「え?でもまだ慣らさないと……」

「大丈夫だから……」

藤原は自らの脚を開き、早坂を誘った。

彼女の秘部は、既に洪水のように愛液で溢れていた。

「千佳……」

早坂はより深く指を藤原の中に沈みこませ、ゆっくりと動かし始めた。

「んんっ……」

藤原は顔を紅潮させ、体をビクビクと震わせている。

「愛……もっとぉ……」

藤原は腰を動かしながら、甘い声で言った。

「千佳……可愛い」

早坂はもう片方の手で、藤原の乳首を摘まんだり引っ張ったりした。

「やんっ……」

「千佳、大好きだよ」

早坂は再び藤原に口づけをし、舌を入れた。

「んんっ……」

2人の舌先が触れ合い、お互いを求めあうように絡み合った。

そして、早坂の左手が千佳の秘所を掻き回していく。「ちゅぱ……んっ……」

2人の口から唾液が流れ込み、混ざり合っていく。

2人の息遣いが激しくなり、唇と舌の動きが加速していった。

「千佳……私もう……」

「いいですよ……きて下さい」

早坂の手つきが速くなっていく。

「ああ……イクッ!」

藤原は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。

ビクンビクンと痙攣し、膣内からは大量の蜜が吹き出した。

 

「ハァ……ハァ……千佳、可愛い」

早坂は、藤原の上に覆い被さって抱き締めた。

「愛……好き」

藤原も早坂を抱き返した。

 

 

「ねえ、愛……次は私の番です」

「うん」

藤原は早坂のショーツの中へ手を入れ、下ろした。

早坂のそこは、もうびしょ濡れになっていた。

「愛だって、こんなに濡らしてるじゃないですか」

「恥ずかしいから言わないでよ……」

早坂は頬を赤らめた。

藤原は早坂の両脚を広げ、その間に顔を埋めた。

早坂の一番敏感な部分に舌先を当てると、ゆっくりと舐め上げた。

「んっ……」

早坂は声を押し殺した。

「今度は、ここにキスしてあげます。」

藤原は早坂の女性器全体を包み込むようにして口に含むと、強く吸い付いた。

「やぁっ……」

早坂は思わず声を上げた。

藤原は早坂の最も感じる部分を口に含みながら、両手を使って左右の胸を同時に揉みしだいていく。

「やっ……千佳ぁ……だめぇ……」

早坂は身悶えた。

藤原は早坂の敏感な部分を責め続けた。

やがて、早坂の限界が近づいてきたようだ。

「千佳ぁ……もう……イキそう……」

「イッてもいいんですよ?」

藤原は早坂の陰核に軽く歯を立てた。

「ああぁっ……」

次の瞬間、早坂はビクビクと身体を震わせながら達した。

「愛、可愛い」

藤原は早坂に優しく口づけをした。

「千佳……好き……」

早坂はトロンとした表情で藤原を見つめながら、そう呟いた。

「私もです」

 

 

藤原は微笑み返し、再びキスをし、新しい提案をする。

「ねえ……今度は、下の口同士でキスしてみませんか?」

藤原は早坂の返事を待たずに、早坂の下腹部に跨った。そしてそのまま腰を沈め、早坂の秘所に自分の割れ目を合わせる。

「んんっ……」

早坂は小さく喘いだ。

藤原はゆっくりと前後に腰を動かす。互いの性器同士が擦れ合う感覚に酔い痴れる。

「あっ……千佳……」

「愛ぃ……気持ち良いよぉ……」

藤原はさらに激しく動き始めた。

「あんっ……千佳……激しいよぉ……」

「愛が悪いんです……そんな可愛い声で鳴くから……」

藤原は性器をこすり合わせながら、早坂のふくらはぎにキスをした。

そして、太腿の内側に指を這わせていく。

「あん……ダメぇ……そこ弱いのぉ……」

早坂は身を捩らせた。

「知ってます……ここが一番感じちゃうんですよね」

藤原は早坂のふくらはぎに強く吸い付き、赤い痕を残した。

「んんっ……」

早坂は恥ずかしさと快感が入り混じったような表情を浮かべた。

やがて、早坂も腰を動かし始め、藤原との性器の擦り合いが更に複雑な動きになっていく。

「んっ……千佳ぁ……」

「愛ぃ……」

2人の口から漏れ出る吐息が荒くなり、部屋中に響き渡る。

「千佳ぁ……もう我慢できないよぉ……」

「いいですよ……一緒にイキましょう……」

2人の腰の動きが激しくなるにつれて、絶頂へと上り詰めていく。

「あぁ……イクッ……!」

「んっ……私も……ああぁぁっ!!」

2人はほぼ同時に果てた。

ビクンビクンと身体を痙攣させながら、秘所からは大量の潮を吹き出した。

「ハァ……ハァ……千佳……」

「愛……」

絶頂を迎えたばかりの二人は抱き合い、熱い口づけを交わした。

「……いっぱい、キス出来たね……」

「はい……」

藤原は、いつものように優しい笑みを浮かべた。

2人の身体は、快楽で完全にマヒしていた。

そのまま2人で、ゆっくりと眠りについた。

 

 

 

「愛……起きてください」

藤原に揺り起こされて、目を覚ました。

時計を見ると、まだ午前6時だった。

「おはようございます」

「おはよー」

早坂がけだるげに返すと、藤原は軽いキスをした。

「えへへ、おはようの、キス……です。」

藤原は頬を染めながら言った。

「もぅ、しょうがないな……」

早坂は苦笑いしながら返した。

それからしばらく他愛のないことを話した後、早坂は朝食の準備に取り掛かった。

「何作るんですか?」

「フレンチトースト♪」

早坂は卵と牛乳を用意しながら答えた。

「美味しそうですね~楽しみにしてますね!」

藤原は満面の笑顔で返した。

「うん!任せて!」

早坂はフライパンにバターを落とし、火をつけた。

ジュウウゥという音と共に甘い香りが広がる。

早坂は手際よく材料を混ぜ合わせ、焼き上げていく。

その様子を見つめながら、藤原は幸せそうな表情をしていた。

「これからも、いっぱいたくさんキスをしましょうね、愛❤」


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