そのまま種付けされたりドナドナされたりする話
昼時の町の喧騒の中、一人の少女が大通りを歩いてゆく。
赤いメッシュの入った長い黒髪をポニーテールにまとめ上げ、
和装の混じった白のボディコンワンピースにその身を包んでいる。
とはいえ肩は鎖骨まで露出しており、目測でも100cmを超えていそうな胸をワンピースの薄布一枚で支えていた。
胸の谷間は元より、服のサイズが合っていないのか横乳までも見えており
後ろから除き込めば乳首まで見えてしまいそうな恰好であった。
スカートの丈も短く、スリットが入り前後に布が垂れているだけだが
股下が10cmもない垂れ幕スカートは歩く度に下着がみえてしまいそうだ。
肉づきの良い尻が手伝って後ろからは更に下着が見えやすくなっていた。
服と同じ清楚な白のニ―ソックスは太ももまで覆っているものの、
その縁に乗った肉と布一枚では誤魔化しきれない肉づきの良さが伝わってくる。
彼女の名は楠舞神夜。神楽天原を治める楠舞一族の姫にして成人前に全国行脚し、
見聞を広めるという家のしきたりに従い親に無断で旅の空に飛び出した女傑でもある。
そんな彼女ではあるが旅に限らず人が生きていく上では様々なものに金がかかる。
持ち出してきた金子にまだ余裕はあれど、余裕のある内にこそ稼ぐ手段を確率すべきであると
人通りの多い場所で『なんでも屋』の看板を掲げた。
途端に先ほどから性欲をぶつけたいと熱視線を向けていた男達が群がるものの、
「白昼堂々婦女子にそういうことをしてはダメですよ?」
という至極当然な説得と同時に構えられた護式・斬冠刀の鋭い輝きにすごすごと退散していく。
そうして真っ当ななんでも屋である事をアピールした神夜の下に一人の男が近寄ってきた。
「お仕事をお探しなんですか?」
人のよさそうな柔和な笑みを浮かべて話しかけてきた男に先ほどの男達の様な下心はないと判断した神夜は笑って応対する。
「はい、私に出来る範囲であればなんでもしますよ!皆さまのお役に立つこと極まりないです!」
「であれば、是非うちの牧場でミルク搾りのアルバイトを頼みたいのです。今人手が足りていませんので…」
「勿論です、この私にお任せください!」
男に連れられるまま神夜は町はずれにある牧場へとやってきた。
「それではまずこちらの制服に御着替えください」
何の警戒もなく渡された袋を持って更衣室の中に入ると神夜はいそいそと服を脱いでゆく。
一度下着姿になった所で袋を開けてみれば中に入っていたのは牛柄のビキニであった。
「い、いかにもすぎてちょっと恥ずかしいですね…」
と言いつつ股間に食い込み気味の紐パンを脱いで全裸になると手早くビキニを着込む。
その出で立ちで更衣室の外に出たが流石に何かおかしいのでは?と警戒を一段高めた。
しかし、次に案内された建物には自分同様の姿をした女性が集められており、これが正規の制服なのかもしれないと神夜は警戒を解いてしまう。
「あの、それでお乳を搾るという牛さんの牛舎は…?」
案内してきた男に訊ねた瞬間、周りの女性達に取り押さえられ、神夜は腰を曲げる体勢で準備された台へと固定されてしまう。
「皆さん何をなさっているのです!?」
「あー、君はこれから母乳を搾られる側になるんだよ。察しが悪いね」
そう言うと男は神夜のビキニのブラを剥ぎ取り、乳房を露出させる。
神夜の乳房がどぷんと揺れ、その頂点にある綺麗なピンク色の乳首も激しく揺れる。
乳輪は大きめでぷっくらと膨らんでおり、牛柄のビキニに守られていたバスト相応の果実が姿を見せる。
「な、何をするのですか!私をどうするおつもりですか!」
「何って、これから君の乳を搾るんだよ」
そう言って男は神夜の乳首に桃色の液体の詰まった注射を向けた。
「い、嫌です!やめてくださ…」
神夜が言い切る前に男は注射器のピストンを押し込んだ。
「んひぃぃぃいいいいっ!!!」
乳首に注射針を刺された瞬間、神夜は悲鳴を上げて体を激しく痙攣させる。
しかし男の手は止まらず、たっぷりと時間をかけてゆっくりと液体を注入していった。
身体の震えに連動して神夜の乳房がぷるぷると震え、その大きさと柔らかさをアピールする。
やがて液体を全て注入し終えると男は注射器を抜き取ると、今度は逆の乳首へも注射を突き刺した。
「ひぐぅううっ!」
再び乳首に注射を刺され、神夜は体を大きく跳ねさせる。
先ほど同様にたっぷりと時間をかけて液体が注入されると、今度は乳房が内側からじわじわと熱くなり始めた。
乳腺が活性化し、神夜の乳房は更に大きくなっていく。
ほんの三十分ほどで神夜の乳房は元より一回りほど大きく膨らんでしまった。
「ひぃいいっ!熱いぃいぃっ!」
神夜は顔を真っ赤に染め、体をくねらせて乳房の熱さに悶える。
しかし男はそんな神夜の様子を気にも留めず、今度は搾乳機を取り付けた。
透明なガラス管の中の空気が抜かれ神夜の乳房が球から歪に形を変えてゆく。
そして、搾乳機が動き出し神夜の乳房を吸い上げ始めた。
激しく音を立てながら神夜の乳房が吸引され、乳首から勢いよくミルクが噴き出していく。
ぶしゅっ!ぶしゅううっ!!と激しく音を立てて噴き出す母乳はガラス管の中を真っ白に染め上げながら溜まっていった。
母乳が激しく噴出しても機械の吸引力は一切弱まらず、むしろ強くなってゆくばかりだ。
「あひぃいいっ!吸われてるぅうっ!!おっぱいがぁああぁっ!!」
神夜は涙を流して絶叫する。しかし機械は止まることなく、無慈悲に吸引していった。
激しいショックに泣き出してしまった神夜だが、その声に次第に快感の色が混ざり出す。
「あぁっ!ああんっ!!き、気持ちいぃいっ!!」
鼻水まで出して泣き叫んでいた神夜はいまや顔を蕩けさせ、涎を垂らしながら腰を振り始めていた。
彼女の股間は愛液で濡れそぼり、水着の保水力を上回り太ももにまで伝っている。
横を見れば先ほど神夜を取り押さえた女性達が同様の恰好で搾乳されてよがり狂っている。
その乳房も神夜と同じように搾乳機の吸引に合わせて激しく揺れていた。
「あぁああんっ!イクッ!!おっぱいでイッちゃいますぅうっ!!」
一際高い声を上げて絶頂を迎えた神夜は体を弓なりに反らし、腰をガクガクと震わせる。
同時に乳首からは勢いよく母乳を噴き出し、搾乳機の中へと吸い込まれていった。
「はぁ…はぁ……♡」
神夜は絶頂を迎えた余韻に荒い呼吸を繰り返す。
しかし、搾乳機の吸引は止まらず、むしろ勢いを増して乳房を吸い上げてくる。
その勢いのままに終わりが見えないほど神夜の乳房からは母乳が噴き出し続けた。
「ひぃいいっ♡まだ出てるぅうっ♡」
神夜は涙を流して悲鳴とも嬌声とも取れる声を上げるが搾乳機は止まる気配を見せずに動き続けていた。
乳首へ絶えず与えられる快感に全身が震えている。
その度にたぷんたっぷんと揺れる乳房はその大きさを強調する様だった。
乳首からは母乳が噴き出し続けており、搾乳機のタンクには白い液体が溜まり続けている。
先ほど注入された薬の効果だろう。人の身では考えられないほどの量が吸い出され、まだ枯れる気配もない。
神夜が絶頂を迎える度に母乳の量が増し、搾乳機の吸引も強くなってゆく。
「ああっ♡おっぱいでまたイッちゃいますぅうっ♡」
搾り続けられた双丘はもはや性感帯として開発され、イく度に背を反らせて固定された台へと打ちつけられる度にその刺激だけで絶頂に達してしまうほど敏感になっていた。
神夜は乳房に負けないほどの熱を持った股間と内股を液体が伝う感覚と水たまりに立っている感覚を覚える。
もしや無意識に小水を漏らしていたのではと赤面するが、実際は今も溢れ出し時折水着を貫通して噴き出る愛液が脚を伝っており更に恥ずかしい愛液溜まりであった。
絶頂の度に腰が激しく痙攣し、水着と擦れて愛液が飛び散る。
どうにかしようと足を擦り合わせてみるものの、何一つ好転せず弱々しくも男を誘う様に腰を振るだけであった。
「ひゃひぃいいんっ♡おっぱいがぁあっ♡乳首感じること極まりないですうっ♡」
乳房からは今も母乳を噴き出し、搾乳機の吸引は止まるどころかどんどん激しくなっていく。
それに伴って神夜の絶頂もより激しさを増していった。
「イクッ!!イキますぅっ♡イッちゃいますぅううぅうっ♡」
ぶるっと大きな乳房を震わせて神夜は盛大に絶頂を迎える。
搾られて萎むどころか乳房は更に大きさを増したようにも思えた。
搾乳機の吸引が激しさを増す。もう神夜の胸は限界を超えているように思えたが、
それでも止まらない搾乳機に恐怖を覚えた。
このままでは本当に壊されてしまうかもしれないと恐怖するが、もはや自分ではどうしようもないのだ。
一際大きく腰を跳ねさせた後、神夜は乳房から来る快感に身を委ねるしかなかった。
すると不思議な事に段々と絶頂の感覚も短くなり始めてきたではないか。
神夜の乳房が搾乳機の吸引に適応し始め、その快感にも慣れ始めたのである。
「あはぁああぁあんっ♡もっとぉおっ♡おっぱいを吸ってくださぁいぃっ♡」
神夜は蕩けた笑みを浮かべ自ら胸を突きだして更なる刺激を求める。
もう頭の中にはこの快楽の事しか残っていないのだろう。その瞳からは理性の光が消え失せていた。
「んひぃいいっ♡イクッ!またイグッ♡イッ…あッ」
最後にはかすれた悲鳴をあげて絶頂しながら神夜は気を失った。
神夜が目を覚ますとそこには先ほどの牧場ではなく、簡素な部屋のベッドの上だった。
どうやら気を失っている間に連れてこられたらしい。
「あぁ、起きましたか」
と声をかけてきたのは神夜をここへ連れてきたあの男であった。
「あなたは……」
朦朧とした頭を振りつつ起き上がると何一つ身に着けていない双丘がゆさりと揺れた。
先ほどまで噴き出していた母乳は鳴りを潜め乳房も元の大きさへと戻っていた。
慌てて毛布で胸を隠すがその際に股間の上にあった毛布の感触が下腹部を滑る。
神夜の股間は未だに愛液を垂れ流して濡れており、それを吸った毛布はしっとりと濡れていた。
「お疲れ様でした。これでアルバイトは終わりです」
そう言うと男は畳んだ神夜の服の上に封筒を置く。
「これは今日の分のお給料ですよ。それではまた気が向いたらお越しください。出口はここを出て左です」
と、あっさり出て行ってしまった。
「…え?」
神夜は呆然としたまま男を見送ったがすぐに我に返り衣服を身に着ける。
その後封筒の中身を確認するとそこには三日分ほどの賃金が入っており、訝しみながらも神夜は宿へと戻っていった。
流石に次の日はなんでも屋をやる気にはなれず、かと言ってあの牧場を告発する気にも旅立つ気にも何故かなれなかった。
悶々としたままに宿の部屋で横になると脳裏にあの搾乳の強烈な快感がよぎる。
流されてはダメだと思いつつも股間と乳首に手が伸びる。
「あぁんっ♡」
軽く触れただけで甘い声が漏れてしまう。どうにか声を抑えるが一度火のついた体はもう止められない。
神夜は胸を揉みしだき、乳首を指で挟んで刺激する。
「はぁん♡あぁっ!乳首ぃ!気持ちいっ…いん…」
くりゅくりゅと指先で転がしたり爪を立ててみたりと様々な方法で自分の乳首を責め立てる。
その度に腰を震わせて絶頂に達しそうになるが、刺激が足りないのか達するまでには至らない。
「あぁんっ…もっと強くぅうっ…?なんでっなんでイけないのっ…?」
神夜は快感を求めて乳首を摘み上げる。そのまま引っ張り上げてみたり、逆に押し込んでみたりと様々な方法で刺激を与え続ける。
その度に腰をくねらせて、股間からは愛液が滲み出て下着に染みを作るがそれでもまだ満足できないようだ。
「どうして…どうしてイけないの…?おっぱいであんなに気持ちよくなったのに…」
神夜は乳首だけで絶頂を迎えた時の快感を思い出し、ごくりと唾を飲み込む。
「ああぁっ!ダメなのにっ!でも…でもぉっ」
神夜はついに我慢できずに声をあげて乳首オナニーを激しくしてゆく。
しかしどれだけ激しくしても絶頂を迎えることができず、神夜は涙を流して悶えていた。
この日、神夜は朝目を覚ましてから食事とトイレと風呂の時間以外を
全て乳首を弄り慰めることに費やしたが一度としてイけなかった。
翌日、このままではいけないと再びなんでも屋の看板を掲げて仕事を探す。
商店の荷物整理や宿のシーツ交換などを手伝って気を紛らわせるが、ふと気がつくと乳首へ手が伸びそうになっていた。
それを必死に抑えながらなんとか一日を過ごし、夜を迎える。
「はぁ…はぁ…」
神夜は息を荒げて宿のベッドに横になっていた。もう頭の中は乳首のことでいっぱいだ。
あの牧場で受けた快感が忘れられず、神夜の体は疼きっぱなしだった。
(ダメなのに…こんな体じゃ旅なんて続けられない)
そう思いながらも手は勝手に乳房へと伸びていく。そしてそのままゆっくりと揉み始めた。
「ん…ふわぁ…」
柔らかい乳房が形を変えて快感を生み出す。しかしそれだけでは絶頂に達することができない。
(もっと強くしないとダメなのでしょうか…?)
神夜は思い切って両手で乳房を掴むとそのまま力を込めて握りしめる。
すると今までとは比べ物にならないほどの刺激が走り、一瞬意識が飛びかけた。
「ひゃうんっ!?あぁっ!これっ!これならぁっ!!」
これだとそのまま激しく胸を揉みしだき始める神夜だったが、すぐに違和感に気付いた。
「んあぁああっ!!なんでぇっ!イケないぃいっ!」
どれだけ激しく乳房を揉みしだいても一向に絶頂に達することができない。
それどころかどんどん快感が蓄積されていくだけだ。
神夜は涙を流しながら必死に胸を弄り続けるが、それでも絶頂に達することはできなかった。
(どうしてっ!どうしてイけないのっ!?)
神夜は完全にパニックに陥ってその日も疲れ果てて眠りに落ちるまでずっと乳首を慰める事に終始していた。
翌日、その翌日と既に路銀稼ぎの目的も達成しているのに旅には出ない。
あの牧場に近づいてはならないとわかってはいるものの、
この疼きをどうにか出来るのはあそこしかないというのもわかってしまっていた。
そんな折、宿の部屋に一つの包みが届けられる。
開けてみればそこには牛がつけるカウベルのついた首環が入っており、
ご丁寧に首輪にはカグヤ号と名前のプレートまでついていた。
それを見てゴクリと生唾を飲み込んだ神夜であったが、その日はその首環を袋から取り出すだけで終わった。
翌日、そのまた翌日と神夜は最早日課となってしまった乳首オナニーを繰り返しつつ日々を送る。
しかしどれだけ乳房を揉みしだき、乳首を抓り上げても
甘イキこそ出来たがあれほど激しい絶頂を迎えることはできなかった。
乳首は徐々に肥大化し始め、とうとう今までのボディコン服では隠せないほどになってしまったために
新たに仕立てた胸元を隠せるワンピースへ着替えている。
とはいえ、通年で使える布を選んだために服の下から乳首がハッキリと自己主張しているのは確認できた。
今では勃起せずとも自身の小指より太い乳首が布を押し上げており、なんでも屋の傍ら道行く男性の目を楽しませている。
既に100時間を超えた乳首オナニーでも絶頂出来たことはただの一度もなかった。
とうとう限界だとある日の朝、部屋の机の上に置いてあった首輪を掴むと神夜は牧場へと向かう。
牧場では神夜が来るのを待っていたかのように男が出迎えてくれた。
「お待ちしておりましたよ」
男の目の前で神夜は意を決して首環を装着した。
「それでは本日のアルバイトを始めましょうか。牝牛のカグヤ号さん」
「ん、んもぉ~ぅ」
酷く滑稽な返事をして神夜はまたあの日と同じ牛柄ビキニに着替えると畜舎へと向かっていった。
今度は取り押さえられる事も無く、他の牝牛達に習って自ら台の上に乗るとビキニの上を脱ぎ捨てた。
用意された注射器を自分の手で乳首へと突き刺すと中の液体が空になるまで注入する。
前回より敏感になったように思える乳首を通って液体が乳房に染み込んでいく感覚を覚えて神夜はブルリと一度大きく身体を震わせた。
再び顔の大きさを軽く超える大きさに膨らんだ乳房を見て神夜はその先端にもう待ちきれないといった表情で自らの手で搾乳機を装着してゆく。
鈍い機動音が聞こえて乳首がガラス管の中に吸い込まれていくのを見ただけで神夜のビキニの股間部分は変色を始めていた。
神夜が搾乳機を取り付け終わると畜舎の奥から牝牛達の嬌声が上がり出し搾乳が始まってゆく。
残り三人、二人、一人、徐々に近づいてくる嬌声に神夜は唇が笑みの形になるのを堪えきれなかった。
次の瞬間、凄まじい快感が神夜の乳首を襲う。
「ほぉおおおぉおおっ♡イクッ!イキますぅっ!」
神夜は腰を跳ね上げて盛大に絶頂した。しかし、それでも搾乳機は止まらずに母乳を絞り続ける。
「おほぉぉおっ♡またイってますっ!イッてるのにまだおっぱい絞られてるのぉっ!!」
神夜は激しく体を痙攣させて連続絶頂を繰り返すが、それでも搾乳機が止まる気配はない。
(あぁ……気持ちいい……)
涙を流して快感を貪るが、それでも絶頂の波は収まるどころかどんどん強くなっていく。
「んひぃいっ♡イグゥウウッ!!おっぱいでまたイッちゃいますぅっ!!」
神夜は絶叫と共に身体を弓なりに反らして盛大に絶頂を迎えた。しかしそれでも搾乳機は止まらない。
「おほぉぉおおっ♡まだ出てますぅっ♡ミルク出過ぎておっぱいが壊れちゃうぅぅうっ!!」
母乳を噴き出し叫びながら2週間ぶりの絶頂を繰り返す神夜。
その間に興じた乳首オナニーの影響で肥大化した乳首からは前回よりも激しい勢いで母乳を噴き出していた。
「んぎぃいいっ♡イクの止まらにゃいぃっ!!ずっとイってるのにまたイっちゃいますうぅぅうっ!!」
神夜は涙を流して絶叫しながら激しく腰を振り乱す。その姿はあまりにも淫猥で、それでいて美しかった。
ぷしゃあという音はいつしかどぴゅると音を変え更にはびゅるりとなりとうとうぼびゅっと破裂音のような音まで混ざり出す。
神夜の母乳は本来の様な水分の多い物から粘度が高まり生クリームのようなとろみを持ち出していたのだ。
勢いと濃さだけでなく量も増大しており、前回よりも更に1時間以上長く搾り続けてようやく神夜の母乳の出は終わりを見せた。
「はぁ…はぁ…」
肩で息をしながら搾乳機を外し、余韻に浸る神夜。
今回は気絶せずに済んだが乳首は未だに勃起しており、まだ出し足りないとばかりにその存在を主張していた。
「お疲れ様でした。それではこちらが本日の報酬です」
男はそう言って神夜に袋を渡すと畜舎から去っていった。
(あぁ…またやってしまいました……)
帰り道、自己嫌悪に陥りつつも神夜は乳首の疼きに耐えられず、
宿の部屋に戻ると再びイケない乳首オナニーに耽るのであった。
翌日、神夜は再び牧場へと足を向けようとした自身の身体を全力で繋ぎ止める。
その日は顔を赤く染め勃起した乳首で服を押し上げながらなんでも屋として町の雑事を手伝った。
しかし、やはり乳首の疼きは止まらず、夜になると神夜は宿で絶頂することのない自慰に耽る。
その指はもう乳首だけでは足りないのではと股間にも伸びていたが自慰経験そのものが少ないクリトリスへの拙い刺激ではあの搾乳の強烈な刺激を味わった後ではあまりに物足りなかった。
「んふぅ…んっ♡もっとぉ…」
神夜はベッドの上でうつ伏せになり、腰を高く上げながら片手で乳首を抓り上げてもう片方の手でクリトリスを擦る。
しかし、それでも絶頂に達することは出来ずにただ乳首とクリトリスを同時に刺激するという行為で時間を浪費するだけだった。
そんな日々が数日続き、神夜の乳首は更に肥大化していった。
元々大きかった乳房は今ではスイカのように大きく膨らみほんの1週間前に仕立てた新しい服にも収まらなくなり二着目を新たに仕立てている。乳首の疼きは収まるどころか更に加速し、クリトリスの刺激も物足りない。
熱に浮かされたような顔で首環をはめると神夜はまた牧場へと足を向けていた。
「いらっしゃいませ」
男は相変わらず笑みを浮かべながら神夜を迎え入れる。
「今日もよろしくお願いします」
そう言って頭を下げられればこちらこそと返し、最早着替えるのも億劫だと神夜はその場で服を脱ぎ捨て男の前で躊躇なくショーツまで脱ぎ捨てた。
神夜は首環以外身に着けない姿になると服を折りたたみ、勝手知ったるとばかりに畜舎へと足を向けた。
自ら搾乳台へと進むと乳首に注射を行い搾乳機を取り付け、搾乳を始める。
「おおぉっ♡またっ♡またおっぱい出ますぅっ♡」
神夜は激しく体を痙攣させて絶頂する。既に乳房の大きさはこの町に訪れた時のサイズから二回り以上膨れており、
その先端には親指の先ほどもある巨大な乳首が勃起していた。
その大きさはもはや人間のものとは思えず、正しく牝牛と言っていいほどである。
「んほぉっ♡まだ出ますぅっ♡」
神夜は乳首から母乳を噴出させながら更に激しく腰を振り乱す。その腰の動きに合わせて乳房もぶるんぶるんと大きく揺れていた。
「おほぉぉおっ♡またイキますぅっ♡乳首気持ちいいこと極まりないですぅうっ♡」
神夜は一際大きな声を上げて仰け反ると全身を硬直させて絶頂した。しかし、それでも搾乳機の勢いは止まらない。
絶頂の余韻に浸る間もなく再び乳首を吸われ、母乳を搾り取られる快感に神夜はまた腰を跳ね上げて絶頂した。
それから数時間後、ようやく搾乳機の勢いが弱まり乳房から乳首が解放される。
湯気が上がりそうなほどに全身に汗をかいた神夜の元に恰幅の良い男性が近づいてきた。
「ふふ…君がカグヤ号かい?なるほどこれはいい牝牛だ」
そう言いながら搾乳されたばかりでまだ敏感な豊乳を揉みこむ。
それだけで神夜はまた軽く絶頂してしまった。
男はそんな神夜の様子を見て笑みを浮かべると、そのまま乳房を揉みしだき始める。
搾乳機で散々吸われたせいで感度が上がっているのか、少し揉まれただけで残った母乳がぴゅうと噴き出し始めた。
それを見た男が更に強く乳房を握り締めるとびゅるっと音を立てて母乳が噴出する。
その勢いは凄まじく、まるで射精をしているかのように乳首から勢いよく噴き出ていた。
「いいミルクだ。量も質も文句のつけようがない。君…うちの正社員になるつもりはないかい?」
乳房を揉む手は休める事なく、搾乳台に固定されたままの神夜の股間にまで手を伸ばす。
自身で裸になって曝け出していた神夜の股間は男性の手で割り開かれて、むわあと牝と汗の匂いが混ざった湿度の高い空気が解き放たれた。「んひぃいっ♡」
神夜は快感に腰を跳ねさせるが、それでも男性は手を止めることはなく、そのまま股間に指を這わせるとクリトリスを抓り上げた。
「ぉほおおっ♡」
それだけで神夜の腰はガクガクと震え上がり、膣からは愛液が溢れ出す。
そんな状態の神夜に更に追い打ちをかけるように男性はクリトリスの包皮を剥くと丸裸になった肉の真珠を指先で転がしてゆく。
「んひぃぃいんっ♡そこぉっ♡ダメェッ♡」
神夜は涙を流して絶叫するが、それでも男性は手を緩めない。それどころか更に激しく乳首とクリトリスを責め立てる。
「おほぉぉおおっ♡イグゥウウッ!!イキますぅっ!!」
神夜は身体を弓なりに反らして盛大に射乳と失禁をしながら絶頂を迎えた。
ガクガクと痙攣する神夜を見下ろし、指についたミルクを舐めて男性は笑みを浮かべる。
「ふふ……いい牝牛だ。是非ともうちの牧場で働いてもらいたいね。ホテルの部屋を取ってある。そこで是非『勧誘』させてもらえないかな?」
そう言うと男性は神夜の首輪にリードを付けると搾乳と絶頂の余韻で動けない神夜を搾乳台から降ろして連れてゆく。
「ひっ♡あへぇ♡」
神夜は蕩けきった表情を浮かべながら牧場の外へと連れ出されていった。
ホテルの一室で、裸に剥かれた神夜はベッドの上で四つん這いになりながら腰を高く上げていた。その後ろには全裸の男性が立っている。
「それじゃあ始めようか」
男性はそう言って目の前の神夜を見下ろしていた。
白くて大きな尻が男性に向かって突き出されており、ゆらゆらと揺れているだけで股間の肉槍が熱く硬くなってゆく。
男性はその尻たぶを割り開くとひくつく肛門が露わになった。
「ぉっ♡」
神夜はそれだけで軽く絶頂を迎えてしまい、ぴゅっと愛液を吹き出す。
そんな反応に笑みを浮かべながら男性は更に指をアナルへと近づけてゆく。そしてそのままゆっくりと人差し指を埋め込んでいった。
「んぎぃいいっ♡お尻の穴ぁっ♡だめぇっ♡」
排泄器官であるはずの場所に異物が入り込んでくる感覚に神夜は目を見開いて絶叫を上げた。
しかし、男性は全く気にせず更に指を押し進めてゆき、根元まで挿入すると腸壁越しに子宮口をぐりっと刺激する。
それだけで神夜はまた絶頂を迎えてしまい、ぷしゃあと潮を噴いて床を濡らした。
男性はそんな神夜の様子を楽しげに眺めながら指を引き抜くと今度は中指を添えて2本の指でアナルを穿り返すように激しく出し入れを繰り返す。
その度に神夜の肛門からはぐぽっぶちゅっという卑猥な音が響き渡り、それに合わせて神夜の口からは獣のような喘ぎ声が漏れ出ていた。
「ひぃいっ♡お尻の穴ぁっ♡気持ちいいれすぅうっ♡」
四つん這いになったままがくがくと腰を震わせて絶頂を迎える神夜。
それで満足せずに男性は空いた手で神夜のクリトリスへも刺激を与えてゆく。
親指の腹でぐりっと押し潰し、そのまま上下に擦り上げる。すると神夜は更に激しく体を痙攣させて絶叫を上げた。
クリトリスへの刺激によって膣内からは大量の愛液が流れ出し床に水たまりを作ってゆく。
そんな状態になってもなおアナルとクリトリスへの責めは続き、神夜は何度も何度も絶頂を繰り返した。
「さて、話が後になってしまったが、正社員登用の件…受けてくれないかね?」
ホカホカと湯気を立てる膣ごしに男性が神夜へ話しかける。
涙と鼻水でぐずぐずになり、舌まで垂らした顔になりつつも、神夜は毅然と言い放つ。
「わ、わらしは目的あって旅をつづけなきゃいけ…んんっ♡れすから…その話はお受けできません…」
「そうか、それは残念だ。なら『勧誘』は続けさせて貰うよ」
ニヤリと笑った男性が愛液が溢れ出る物欲しそうな膣穴へと肉棒をあてがうと腰を進めて中へ押し入ってゆく。
「ふあぁっ、あっ、あああっ♡んあああぁっ♡あっ!やぁっ!な、中、入って、きちゃってますぅ…♡あぁあんっ♡」
はじめて荒らされる処女地の激しい締め付けをものともせずにそのままゆっくりと腰を動かし始める男性。
その度に神夜の尻肉がぶるんと震え、結合部からはぶちゅっぐちゅっと卑猥な音が響く。
朝から盛大な絶頂を繰り返してきた牝の膣穴は雄を放すものかと抜き取られる度に竿へと追いすがるように放そうとしない。
「んひぃいっ♡ああぁっ、すごっ、すごいぃいっ♡」
神夜は涙を流して悦びの声を上げる。膣から伝わってくる快楽があまりにも強く、まともに思考することすらできない。
それでもなお腰を振り乱し、少しでも多くの快感を得ようとする姿は搾乳調教を受けていたとはいえとても先ほどまで生娘であったなどと信じられない姿であった。
男性はそんな神夜の痴態を眺めながら腰を動かし続ける。
そのまま最奥まで突き入れると子宮口を押し潰すようにぐりぐりと亀頭を押し付けた。
「おおっ♡おぐっ、奥に当たってましゅううっ♡」
子宮口を責められる快感に神夜は舌を突き出して絶叫を上げる。
そんな神夜を更に追い詰めるべく男性はピストン運動を開始した。
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて神夜の乳房が激しく揺れる。
その先端では痛々しいほどに勃起した乳首がぷるぷると震えてシーツに擦り合わされていた。
「乳首ぃいっ♡両方一緒になんてぇえっ♡」
覆い被さるようにして両方の乳首を同時に摘まれ引っ張られると神夜は背筋を仰け反らせて絶頂を迎える。
そんな状態になってもなお男性は腰の動きを緩めず、更に激しさを増していった。
「んぉおおっ♡イグゥウウッ!!イキますぅっ!またイッちゃいますぅうう!!」
絶叫を上げて絶頂する神夜。最早締め上げていると言っていいほどに収縮する膣道を男性は構わず蹂躙し、
むしろその分け入る感覚を楽しむ様に更に加速させてゆく。
遂に限界を迎えたのか、一際強く腰を打ち付けると大量の精液を膣内へと吐き出した。
どぴゅるるるっ!びゅーーっ!!という鈍い音の擬音が似合いそうな勢いで
吐き出された大量の白濁液が神夜の子宮を満たしてゆく。
「ひぃいいっ♡出てるぅっ♡熱いのいっぱい出てますぅうっ♡」
神夜は涙を流して絶叫を上げながら全身を痙攣させて絶頂した。
しかし、それでもまだ男性の肉棒は衰えることを知らず、硬さを保ったまま神夜の膣を犯し続けていた。
「あひっ♡あぁあっ♡まだ動いて……んほぉおおっ♡」
その後も何度も何度も膣内に射精され続け、最後には意識を失ってしまった神夜だったが、
それでもなお男性による『勧誘』は続いた。
休憩と銘打ってなにやらオイルの様なものを身体に塗りつけられ全身に擦り込むようにマッサージされてゆく。
全身が火照り、言われるがままに神夜が脚を開けば精液と愛蜜のブレンドが溢れる膣の中までも
指でオイルを塗られ撫でつけるように刺激される。
その度にあれほど自分の指ではイケなかったのが嘘のように
神夜の身体はガクガクと震え悶えるほどの絶頂に追いやられていた。
「んんんっ♡くうぅッ♡イキますぅっ!んふぅっ!♡はああああんっ♡」
神夜は涙を流して絶叫を上げながら身体を弓なりに反らして絶頂を迎える。
しかしそれでもなお男性はマッサージをやめようとはしない。
おもむろに空いた手で乳房へも手を伸ばし、すっかり硬く尖った乳首を指で挟み込むとこりこりといじめてゆく。
「んひぃいっ♡ちくびぃっ、気持ち良すぎますううっ♡」
乳首を責められる快感に神夜は涙を流して絶叫を上げる。
男性は更に強く乳房を揉みしだき、乳首への刺激を強めてゆく。
「ほぉおおっ♡イグゥウウッ!!イキますぅっ!!」
乳首と膣への同時愛撫に感極まったように鳴くとぶしゃあと潮を吹いて神夜の身体が脱力した。
その様子を見て満足げに頷くとまるで無限の性欲と体力があるのか男性は再び神夜を犯し始めるのであった。
「あぁああんっ♡も、もう許してくださいぃいっ♡」
神夜は涙を流して懇願するが、男性はそれを聞き入れる様子もなく激しく腰を振り続ける。
既に何十回と絶頂を迎えさせられているというのに一向に衰える気配のない肉棒から与えられる快楽に神夜はただ喘ぎ声を上げることしかできなかった。
ベッドの上で四つん這いから始まり、壁に手をついての後背位、たったまま抱き合うようにしての挿入、ベッドに手をつき片足を持たれての挿入。
様々な体位で抱かれ、顔が近ければ唇を吸われ、神夜の腰が抜ければ回復するまで男性のちんぽをしゃぶり放たれる精液を上の口でも飲んでゆく。
「もう…もう許してください…」
身体の隅から隅まで犯し尽されるような快楽の嵐の中、神夜は虚ろな目を開いて男性に懇願する。
これ以上続けられたら死んでしまうのではないかと思わせるほどに延々と続く交尾。
しかし男性はそんな様子の神夜にお構いなしといった様子で再び腰を動かし始めた。
延々と続いた行為に、下半身が無くなってしまったのではないかと思えるほどに
痺れるような快感が何をしていなくとも全身を駆け巡る。
涙と涎を垂れ流して神夜は快楽に溺れてゆく。
もはや自分が何を喋っているのかすら理解することができないほどの絶頂に、意識が朦朧としてくる。
「ふぅ…そろそろ私も限界だな」
夜が白み始めた頃、両手では足りない回数の膣内射精を繰り返され膣から溢れ出てくるのは精液だけになったような状態になった神夜は解放された。
「さて、神夜くん。正社員の件、はいと言ってくれるね?」
「ひゃい…………」
疲れ果て意識も朦朧とした神夜は男性に言われるがまま、そう返事を返した。
こうして神夜は牧場の従業員として雇われることになったのである。
それからというもの、神夜の生活は一変した。
制服と呼べるものは既に手渡されていた首環と牧場の牝牛であることを示す鼻輪のみ。
外に出る時は牛柄のマイクロビキニを着る事が許されたがそれを着るのは夜のみであった。
日中は産まれたままに近い姿ですごし、種付け、食事、搾乳、接待の4つが主な仕事だ。
朝は搾乳し乳の出が良くなるという食事。昼は薬に頼らない搾乳を目指し、
牧場の職員や客といった不特定多数との公開種付けと搾乳。
夜は客がいればマイクロビキニを着ての出張サービス。なければ朝と同じ食事をとって身体を休ませる。
神夜が牧場に来てから1年ほどが経つ頃にはすっかり牝牛としての生活に慣れ、
第一子を妊娠して天然モノの母乳を出せるようになった。
神夜が妊娠してからのミルクの評判はとてもよく、搾乳の時間を増やしての対応が必要になったほどだ。
「私…今幸せなこと極まりないです♡こんなにも気持ち良くてこんなにも沢山愛して頂いて…」
正社員として雇われた時よりも更に一回り以上豊満になったバストは
搾乳のたびに色褪せない強烈な快感を叩きつけていつでも母乳を噴き出せるほどにパツンパツンになっている。
身体の肉づきも変わり、どこを触っても牝の気持ちよさを感じられる程に豊満かつ敏感になり、
太腿や尻肉はより大きく柔らかくなった。
陰唇に至っては閉じた貝殻はすっかりめくれ上がった厚ぼったい肉唇へと変貌している。
すでに牛柄のマイクロビキニではクリトリス以外隠す事は出来ず、布を秘裂へ食い込ませるだけの代物になっていた。
仕事熱心な神夜を指名する客も多く、牧場の収入は右肩上がりで増え続けている。
胸元を隠さず、股間の布は切り取られた水着を着てがに股で男達の前で腰を振ったり、
男ばかりのパーティ会場の片隅でミルクサーバーとして使われた事もある。
神夜は牧場に勤める牝牛として、そして牧場の広告塔としてその身体を使って雌としての幸せを追求していっていた。
「あぁ…はぁんっ♡ミルク出ますぅううっ♡」
今日もまた、搾乳室で神夜の嬌声が響き渡る。
違っているのは今は搾乳の時間ではなく、産気づいた神夜が子供を産みながら射乳していることだった。
「んひぃいっ♡赤ちゃん産みながらおっぱいミルクいっぱい出ますぅううっ♡」
神夜はがに股で腰をへこへこと振りながら、乳房から母乳を撒き散らして悶える。
既に赤ん坊の頭は見えており、産道を通りぬける太い我が子に膣襞を擦られて神夜は絶頂してしまっていた。
「んぉおおっ♡イグゥウウッ!!赤ちゃん産みながらイッちゃいますぅうう!!」
ぶしゃああっと勢い良く潮を吹き出し、絶頂を迎える神夜。
出産の痛みすら快楽へと変換し、母乳を撒き散らして絶頂するその姿は牝そのものであった。
やがて赤ん坊がずるりと生まれ落ち、ぐったりとした様子で荒い息を吐く神夜に一目で趣味が悪いとわかる太った富豪が声をかける。
「生まれた娘ごと、この牛を買い取りたい」
そう言うと富豪は後ろに控えた執事に金塊を持って来させた。
「いえ彼女は売り物では「足りんか?」あり…」
富豪が指を鳴らせば金塊の山が増える。
既に牧場のざっと計算しても牧場の半年分の収入に匹敵する量だった。
「彼女はここの従業員であり、売り物では「もう三倍だそう」…っ」
そうしてうずたかく積まれた金塊と交換で神夜はそのまま赤ん坊と共に富豪の屋敷へと連れられていった。
神夜は牧場から去り、富豪の妻として新たな生活を始めることになったのである。
「あひっ♡んほぉおおっ♡」
数日後、屋敷の中の一室で牛柄マイクロビキニを着たまま四つん這いになり後ろから激しく突かれている神夜の姿があった。
「ふふふ、高い買い物だったが悪くない!一人目は他人に渡したがこれからはワシの子だけ産んで貰うぞ!」
「は、はいぃい♡」
富豪に激しく突かれて神夜は何度も絶頂を迎える。
買われて三日目には既に神夜の身体は富豪のちんぽに躾られていた。
一度の射精の量が多く、粘度も高い精液は射精する度に神夜の子宮へ重さと熱を届け、
それが抜かずに二度三度と繰り返される。
射精の度に孕まされそうな感覚を覚え込まされ、行為の前後に必ず口で掃除とその精液を味あわされる。
鼻腔と舌でも富豪の精液の味を覚え、富豪の香りすらも覚えた神夜は目の前に富豪が立てば
その匂いで発情して股間が濡れるまでになっていた。
だがそれでも富豪の責めは留まる事を知らず、毎日何度も何度も子宮をノックされ続ける。
その快楽に神夜は涙を流して絶叫を上げ続けた。
こうして牧場から富豪の邸宅へと住まいを移したものの、
牧場で働いていた頃とあまり変わらぬ生活(流石に服は着る様になった)を続ける神夜であったが
ただ一つ違うことがあった。
それは富豪には既に嫁と息子がいた事である。
「貴方が旦那様の新しい嫁ですわね?私はネージュ・ハウゼン。よろしくお願いいたしますわ」
ツインテールにした金色の髪を輝かせ、神夜に負けるとも劣らない爆乳を惜しげもなく晒した格好で優雅に挨拶を返す第一婦人。
二歳になるという息子を抱きながらもそのお腹の中には次の子がいることをはっきりと知らせる姿での邂逅である。
世界さえ違ったのなら全く別の形で顔を合わせていたはずの英雄は、ここに富豪に飼われる牝として出会ったのだった。
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
神夜はその挨拶に笑顔で返すと、自らのお腹を撫でて微笑む。
「私も早く旦那様の赤ちゃんを孕みたいと思います」
神夜の言葉にネージュは余裕の表情で答える。
「いい心がけじゃない。ド感心いたしますわ。…あら?」
ふとネージュが神夜の身体を見て首を傾げた。
「あなた、まだ旦那様にこれを押して貰ってないの?」
そう言ってスカートを捲りあげたネージュの尻には『便』『姫』の焼き印が押されている。
一方で神夜の尻は綺麗なままであった。
「ならば善は急げね!旦那様に言って早く押して貰いましょう!」
ネージュは神夜の腕を掴むと、そのまま強引に主人の下へと引っ張ってゆくのであった。
「旦那様!この子がド早く旦那様の物になって赤ちゃんが欲しいと言っていますわ!」
部屋に着くなりネージュはそう富豪に訴える。
その言葉に富豪は少し困った表情を見せた。
「ふむ、それは嬉しいのだが…まさか自分から言い出すとは思っていなかった。いいのかね?」
そう言って視線を向ける富豪へと神夜はコクコクと頷いた。
「ならばネージュ。君とはその焼き印を入れただけでおしまいだったはずだ。
二人揃って私のものだと大々的に披露宴を行おう」
「はい、旦那様」
富豪の言葉に嬉しそうに返事をするネージュ。
そんな二人のやり取りを見て神夜は微笑んだ。
「では、改めて…神夜くん。君に焼き印を押させて貰うよ?」
そう言って富豪は神夜のスカートを捲るとその尻を撫でる。
既に臨戦態勢に入っているのか熱く硬く反り返りはじめた富豪の肉棒へと指を這わせて神夜はニコリと笑った。
「はい…お願いします」
その晩、神夜はネージュに見守られながら富豪の元に嫁いだ証となる焼き印を尻へと刻まれた。
刻まれた文字は『牝』と『牛』。
神夜が牝牛として、そして妻としての立場を明確に示すものとなったのである。
「旦那様…どうぞこの卑しい牝牛を可愛がってくださいませ」
四つん這いになり、尻を高く上げると神夜は自らの手でその尻たぶを開いて見せた。
既に何度も男の肉棒を受け入れてきた膣はぐっしょりと濡れており、ひくひくと蠢いて次の刺激を待ち望んでいるようであった。
「ふふ…可愛い嫁だ」
「あら、私は可愛くないとおっしゃいまして?」
その言葉にクツクツと笑うと富豪はネージュを抱き寄せてその唇を吸った。
「どちらもいやらしく可愛らしいワシの嫁だ」
「ん…んぅ…♡」
富豪に抱き寄せられ、ネージュは嬉しそうに目を細める。
そんな二人の様子を見て神夜は微笑むと、自ら富豪の股座に跪くと口で奉仕を始めた。
「ん…ちゅぷ…れろぉ…♡」
肉棒を頬張り、丹念に舌で舐め上げながら奉仕する神夜。
肉棒の温度を確かめる様に両手で握った後にはその豊満過ぎる胸へと誘う。
「ん……旦那様、私の胸で気持ちよくなってください」
神夜はそう言うと自らの胸を左右から押しつぶして肉棒を包み込む。
柔らかく弾力のある胸に包み込まれ、富豪は熱い息を吐いた。
「ふふ、旦那様ったらド気持ちよさそう」
そんな様子にネージュは微笑むと自身は富豪の後ろへと回り込む。
そのまま何の躊躇も無く富豪の尻穴へと舌を這わせた。
尻穴を舌で穿り回し、唾液でべとべとになったそこにキスをする様にして舌を差し込む。
「んちゅ…れろぉ…じゅるるっ♡」
そんな二人の奉仕に富豪は満足げな表情を浮かべると神夜の頭を掴み、喉奥へと肉棒を突き入れた。
「んぐぷっ!?」
いきなりの事に神夜は目を見開くが、すぐにその瞳は蕩ける。
喉奥を突かれてえずきそうになるが、それすらも今の神夜にとっては快楽へと変換されていた。
「んぶぅうっ♡おごぉっ♡」
激しく腰を打ち付けられながら神夜は奉仕を続ける。
そんな光景を見てネージュは尻穴への責めを止めずに目の前の神夜の乳房をゆるゆると責め始めた。
「ん…ちゅぷ…れろぉ…♡」
「あぁ、良いぞ。もっと強く吸うんだ」
神夜の奉仕に富豪は満足そうに微笑むと腰の動きを速めた。
喉奥を突かれるたびに神夜は絶頂し、その秘裂からは愛液が噴き出す。
喉奥を突かれる苦しさと快感、乳房を揉まれ乳首を撫でられる悦楽が入り混じり、神夜は涙を流して悶絶した。
「そろそろ出そうだ…!しっかり飲むんだぞ!」
「んぶぅううっ♡」
富豪の言葉に神夜はコクコクと頷き、喉奥を締め付けて射精を促す。
その動きに促される様にして富豪は大量の精液を吐き出した。
「んぐぅううっ♡おごぉっ♡ごくっ…ごくんっ♡」
口いっぱいに吐き出された精液を飲み干しながら絶頂する神夜。
喉奥を突かれる苦しさと、口内を満たす精液の熱さに神夜は何度も絶頂を迎えた。
「ちゅぷ…れろぉ…ちゅるるっ…じゅずっ♡」
射精を終えた富豪が肉棒を抜くと、神夜は名残惜しそうに亀頭へと吸い付く。
尿道に残った残滓を吸い出し、舌で綺麗にすると今度は尻を富豪へと向けて掲げる。
「旦那様…私に子種をくださいませ」
そう言って尻たぶを開いて見せる神夜。
そこは既に洪水の様に愛液を垂れ流しており、ひくひくと蠢きながら富豪の肉棒を待ち望んでいた。
「あぁ、勿論だ……」
富豪は神夜の腰を掴むとそのまま一気に根元まで突き入れる。
その衝撃に神夜は身体を震わせて声にならない歓喜の声を上げた。
そのまま富豪は激しいピストン運動を開始する。
神夜の膣内は熱く蕩ける様で、それでいてきつく肉棒を締め付けて離さない。
それでいて厚みを増した陰唇が結合部全体に快感を与えてくる。
子宮口を突き上げられる度に神夜は絶頂を迎え、その度に膣壁がうねって肉棒へと絡みつく様にして締め付けた。
その刺激に富豪もまた限界を迎えようとしていた。
だがそれでもなお富豪の責めは止まることはなかった。
「あぎぃいっ♡おごぉっ♡イグゥウウッ♡」
神夜は涙を流しながら絶叫を上げ、身体を仰け反らせる。
そんな神夜の姿を見て富豪は嗜虐的な笑みを浮かべると更に強く腰を打ち付けた。
「ひぎっ!?あぁああっ♡らめぇっ!壊れちゃいましゅううっ♡」
あまりの快感に呂律が回らなくなりながらも必死に懇願する神夜だったが、富豪の動きが止まることはない。
それどころか更に激しさを増してゆく。
「ひぃいっ♡イグの止まりませんっ♡あぁああっ!またイッちゃいますぅうっ♡」
ビクンと身体を跳ねさせ、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎える神夜。
そんな神夜を押さえつけるようにして富豪は腰を振り続ける。
「あひっ♡あへぇえっ♡」
もう何度目になるかわからない絶頂に神夜は舌を突き出して喘いだ。
その間に神夜の子宮では着々と小作りの準備が進められていた。
既に卵子も排卵されて後は父親となる者の子種を待つばかりになっていた。
「旦那様っ♡旦那様ぁっ♡」
神夜は涙を流しながら富豪を呼ぶ。
そんな神夜に富豪は優しく微笑むと、その唇を奪った。
舌を絡ませ合い唾液を交換し合う濃厚なキスに神夜は幸福感に包まれる。
(あぁ…私、今とっても幸せです)
そんな二人に嫉妬したのか、子を宿した大きな腹を揺らしてネージュもまたキスへ参戦する。
三人揃って舌を絡め合い、互いの口内を犯し合った。
「んちゅ…れろぉ…じゅるっ♡」
三人は互いに貪るように求め合い、やがて富豪は限界を迎える。
どくんっと肉棒が脈打ち大量の精液が神夜の膣内の最奥へと吐き出された。
「あぁああっ♡熱いの出てますぅうっ♡」
びゅくびゅくと注ぎ込まれる熱に神夜は歓喜の声を上げると自らも絶頂を迎えた。
長い射精を終え、富豪が肉棒を引き抜くとごぽっと音を立てて秘裂から逆流した精液が溢れ出す。
神夜は力なくその場に崩れ落ちると荒い呼吸を繰り返した。
そんな神夜の姿を見て富豪は満足げに微笑むとネージュへと視線を向けた。
その視線の意味を察したネージュは頷くと自らのスカートを捲り上げる。
そこにはぐっしょりと濡れた下着があった。
その下着を躊躇なく脱ぎ捨てると、大きく足を開く。
夫婦の夜は始まったばかりであった。
それから数日後、神夜は富豪とネージュと共に屋敷の前にいた。
これから行われるのは神夜とネージュの結婚式である。
屋敷の前には大勢の人々が集まっていた。
皆一様に笑顔を浮かべており、祝福の言葉を投げかけてくる。
そんな人々に笑顔を向けながら二人はゆっくりと歩き出した。
(あぁ…なんて幸せなんでしょう)
隣を歩くネージュが嬉しそうに微笑むのを見て神夜もまた微笑んだ。
こうして二人の結婚式が始まったのである。
二人の花嫁は共に白いヴェールを被り、共に豊満な乳房を晒したドレスに赤い首輪をはめている。
ネージュはその大きく膨らんだお腹を白い薄布で隠し、
神夜は腹に書かれた懐妊の文字を透けさせたドレスに身を包んでいた。
スカートは左右に大きく開かれており、二人の股間と尻は丸見えになっている。
バージンロードを進む『便』『姫』と『牝』『牛』の文字が主人となる男の先導をしていた。
富豪の手を引いて二人は神父の前に立ち、そのまま道を開けて富豪を間へと導く。
そのまま富豪の横に跪くと頭を下げた。
「旦那様、これからもよろしくお願い致します」
「旦那様、どうか可愛がってくださいませ♡」
そんな二人に富豪は微笑むと股間のジッパーを下ろし、中から勃起した怒張を取り出した。
「それでは誓いのキスを」
神父の言葉に従って二人の牝嫁は主人の亀頭を挟む様にしてキスをする。
「んちゅ…旦那様のおちんぽ、ド本気になってきてますのね」
「れろぉ…ちゅぶ…うふふ、旦那様のザーメンでまた私達のお腹たぷたぷ極まりなくしてください♡」
その後、身重で淫らな新婦と淫らな新婦による新郎への奉仕をしたまま教会に水音を響かせて式は進む。
切れ長の眼に長いまつげを揺らして淫靡な笑みを浮かべたエルフェテイルの姫。
少し垂れた眼に悦びを湛え舌を出して熱い吐息を漏らす神楽天原の姫。
二人の姫は今立場を捨て、富豪に性的な奉仕をする為の嫁として仕える道を選んだ。
「ちゅぷ…れろぉ…んじゅちゅっ♡」
「あむ…んふぅっ♡じゅるるっ♡」
富豪の肉棒に舌を這わせ、丹念に奉仕する二人の姫。
二人の舌使いに富豪は満足げに微笑むと、その肉棒を二人の顔へと押し付けた。
「んぶっ!?んんっ♡」
「あはっ♡旦那様のおちんぽ汁美味しいです♡」
二人は嫌がることなく押し付けられた主人の肉棒を舐め上げる。
そんな二人の様子に富豪は満足そうに笑うと、そのまま射精した。
どぴゅっと勢いよく吐き出された白濁液が二人の顔にかかる。
「あぁ…ド熱いですわ」
「うふふ…ありがとうございます」
二人は嬉しそうに微笑むと、お互いの顔にかかった精液を互いに舐め取った。
そんな二人を見て富豪は満足げな笑みを浮かべると立ち上がる。
そしてそのまま二人の尻たぶを掴むと左右に割り開いた。
露わになった秘裂からは蜜が流れ出し、太ももを伝って地面へと滴り落ちる。
その光景に参列者達から歓声が上がった。
これから行われるのは結婚式のメインイベントである新婚夫婦によるセックスショーだ。
既に身重のネージュには控える旨は伝えている為、富豪は神夜の尻たぶを掴んだまま持ち上げると、そのまま一気に挿入する。
ずぶぶっと音を立てて挿入された肉棒に神夜は歓喜の声を上げた。
「はあぅっ♡旦那様のおちんぽぉっ♡」
待ち望んでいた主人の肉棒に神夜は歓喜の涙を流しながら絶頂する。
そんな神夜を他所に富豪は激しく腰を打ち付け始めた。
ぱんっぱんっと肉を打つ音が響き渡り、その度に神夜の大きな胸がぶるんっと揺れる。
「あひっ♡あぁああっ♡しゅごいぃいっ♡あぁんっ♡旦那様ぁあっ♡もっと突いてくださぁいっ♡」
神夜は快楽に蕩けた表情を浮かべながら自らも腰を動かし始めた。
その動きに合わせるようにしてネージュもまた自分の秘裂に指を入れ、自慰を始めながら神夜の胸を責め立てる。
「あぁんっ♡旦那様ぁあっ♡もっと強くぅうっ♡」
神夜はネージュの手を取ると自分の乳房へと導いた。
そのまま揉みしだくように促すと、それに応えてネージュは神夜の胸を愛撫し始める。
「ひゃうんっ♡おっぱい気持ち良いですぅうっ♡」
胸への刺激に神夜は更に激しく腰を振り始めた。
「あぁあっ♡旦那様ぁあっ♡もっと突いてぇえっ♡」
神夜は涙を流しながら懇願し、富豪もまたそれに応えるように激しく腰を打ち付けた。
子宮口を突き上げられる度に神夜は大きく身体を仰け反らせ、絶頂を迎える。
しかしそれでもなお富豪の動きは止まらない。そのまま何度もピストン運動を繰り返す。
「イクッ♡んああああぁっ♡あんっ♡イきますっ♡イっちゃいますぅ♡」
打ちつけられた陰嚢からもどくどくと熱い精液が昇っていく感覚を感じた次の瞬間、
神夜の子宮へと勢いよく精液が放出されていた。
「あああっ♡ザーメンがびゅる♡びゅるぅっ♡って出てますっ♡子宮のナカで渦を巻いて…
どくどくともう孕んでる私にまた孕めって言ってます♡」
神夜はうっとりとした表情を浮かべながら自分の下腹部を撫でた。
「旦那様のザーメン、私の子宮に収まり切らないこと極まりないです…♡
お腹の子はきっと生まれる前からザーメン大好きな娘になっちゃいますよ♡」
その仕草に富豪は満足げに微笑むと、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
ごぽっと音を立てて逆流してきた精液が神夜の股間から溢れ出す。
そんな光景を見て参列者達は歓声を上げ、中にはその場で自慰を始める者もいた。
「あぁ…旦那様ぁ♡」
名残惜しそうな表情を浮かべる神夜をネージュがしなだれかかる様にして止める。
「はい、そこまで。続きは家で…ね」
そう言ってウィンクしたネージュの言う通りに離れると、予定していた通りに式は続き、すべてが終わると三人はそのまま屋敷の中へと入っていった。
その日から三日三晩富豪の部屋からは嬌声が途切れなかったというのが使用人の言だ。
一年後には富豪の家族は7人に増えており、ネージュと神夜のお腹にはまた新たな生命が宿っていた。
ネージュの産んだ長男と次女、神夜が産んで連れてきた長女とここで孕んで産んだ次男と実に女性が多い家庭である。
富豪は大層喜び、妻達も幸せそうだった。
余談だが、不摂生がたたりこの後10年しない内に富豪は亡くなったが
ネージュと神夜との二人の間に男2人、女14人の合計16人もの子を為した。
その後は長男が神夜を娶り、神夜の産んだ次男はネージュを娶り、家の存続に尽くした事でこの家は傾く事はなかったという。
妹達はと言えば、長女は長男の、次女は次男の下で幼いころから父に対する母の様になれと教育を受け、
それぞれの家庭の筆頭牝奴隷として仕えている。
その他の姉妹は様々な嫁ぎ先へと旅立っていったが、神夜とネージュの末の子二人は賞金稼ぎになってみせると
母達がかつて振り回していた獲物を持って旅立っていったとされる。
公的な記録に名が残されていない為、彼女達もまた母と同じような境遇になったであろうことは想像に難くない。
おしまい