※この作品はR-18です。

総集編   作:タフはクソ


原作:呪術廻戦
タグ:R-18 R-15 残酷な描写 クロスオーバー
後で加筆修正します。

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総集編

ジョニー「確か...ハチ公前だったよな...」

 

真人「おーいこっちこっちー」

 

ジョニー「おっその声は’’真人’’!」

 

漏瑚「儂もいるぞ」

 

花御「私もいますよ」

 

陀艮「待ってたよジョニー」

 

漏瑚「全員集まったことじゃし...

はろうぃんパーティーを始めるとしよう」

 

真人「わーパチパチ」

 

以下、犬のクソ未満の呪霊共と猿の戯れの為省略

 

窃盗「今宵10月31日、百鬼夜行を開催する」

 

窃盗一派「わーい」

 

窃盗「ということでレッツゴー!」

 

ガシャァァァァン

 

窃盗一派「なにっ」

 

Google羂索「この身体は私が貰い受けた、返してほしければ五条悟と両面宿儺を倒して天元と日本国民の同化を終わらせろ。

それまで預かっておく、サラダバー」

 

窃盗一派「くそぅ...」

 

......

 

Google羂索「君、死体を家入硝...」

 

窃盗「おいおいどうなってんだ...やぁ悟久しいねー」ニコッ

 

五条「てめえは誰だよ」

 

窃盗「忘れたのかい? 私は夏油傑だよ」

 

五条「オマエさ」

「もっと言葉を選んだ方がいいんじゃないか?」

 

五条「今際の際だぞ」

 

......

 

ジョニー「こうやってみんなで集まるのは久しぶりだね」

 

花御「とても楽しいですね」

 

真人「アハハッアハハハハッッ」

 

陀艮「とりっくおあとりーと、お菓子をくれないと1d10/1d100のSAN値チェック振らせるぞ〜!」

 

漏瑚「ほれほれお菓子じゃ、陀艮はよくはしゃぐのう」

 

人から生まれ出たカス共と猿は楽しんでいた

だがそこに...

 

両面宿儺「楽しんでいるようだな呪霊共」

 

ジョニー「誰だお前!?」

 

漏瑚「宿儺か!!」

 

真人「ハハッマジかよ、なんでこんな所に呪いの王が」

 

花御「陀艮、私の後ろに隠れていてください」

 

両面宿儺「案ずるな、用があるのはそこの猿だけだ」

 

ジョニー「...何の用だ」

 

両面宿儺「俺としては歯痒いが、どうも適任はお前しかおらぬようでな」

 

「猿、お前がサーヴァントを召喚し聖杯戦争を戦え」

 

ジョニー「...ッッ!?」

 

両面宿儺「もちろん拒否権はない、分かるな?」

 

ジョニー「あい分かった」

 

両面宿儺「ではさっさと行け」

 

......

 

ジョニー「うんたらかんたらはっけよーいのこたー」

 

ライダー「初めまして。マスター」

 

ジョニー「ふぅ...来たか...」

 

ライダー「お...お猿さん? 珍しいですね...」

 

ジョニー「驚くのも無理はないだろう、まぁいい」

 

「とりあえずその力の程を見せてもらうとしよう」

 

ライダー「はい、任せてください」

 

......

 

両面宿儺「さて、猿は行ったか」

 

「次はお前らだ呪霊共、祓わせてもらうぞ」

 

漏瑚「(目の前にいる宿儺はおそらく指9本から10本あたりだろう、真人や花御と協力すれば倒せなくはない...か)」

 

真人「(やるんだね漏瑚)」

 

花御「(私も戦います)」

 

両面宿儺「ハッハッハ愉快愉快、そうでなくてはな」

 

足元から火山が生え、火炎が宿儺に命中...いやしない、回避したのだ

しかし避けた先には花御が待ち構えていた

花御の放った蹴りは宿儺の脇腹に直撃する、しかしこれをガードする宿儺

すぐさま反対側から真人が無為転変で変化させた右手の刃を振り下ろす

しかし空を切る

 

両面宿儺「ほう...存外にやるではないか」

 

裏梅「宿儺様」

 

両面宿儺「そうだな...裏梅はあのデカブツの相手でもしておけ」

 

裏梅「はっ」

 

裏梅「「氷凝呪法・霜凪」」

 

たちまち氷の息吹が霜粒から巨大な氷塊へと変貌する

そして...戦闘地域は2つに分かれるッッ!!

 

花御「ほう...炎を扱う相性が悪い漏瑚、宿儺と違い真人の無為転変に対抗策がない、故に私との一対一に持ち込んだ訳ですね」

 

裏梅「御託はいい、さっさと終わらせるぞ」

 

花御の頭上から氷塊が降ってくる

即座に回避する花御、しかし上下左右氷に包まれ、擬似的な領域を構築した裏梅の有利に進む

 

花御「出来ればこの手は使いたくなかったのですが」

 

渾身の力で足元の氷を叩き割る

 

花御「多少本気を出した方がよさそうだ」

 

左腕を包んでいる布を右手で剥ぎ取る

 

花御「領域展開」

 

花御「「朶頤光海(だいこうかい)」」

 

一面に花が咲き誇る

 

裏梅「(これが奴の領域か、どこからくる...?)」

 

裏梅「後ろか!」

 

’’花御’’はそこにはいない

放たれた種子の弾幕が裏梅に襲いかかる

瞬時に作り出した氷壁によって全て防いだかに思われた

その次の瞬間、左手の甲に突き刺さる

 

裏梅「くっ」ニョキニョキ

 

裏梅「(そうか、呪力を使用すればするほどより強力に根を張るのか)」

 

裏梅「(これは厄介だな)」

 

花御「呪力を使えない以上生身で防御するしかない、あなたに私の攻撃が耐えられますか」

 

花御の重い拳が裏梅目掛けて飛ぶ

しかし...

 

裏梅「さて、戯れはこの程度にしよう」

 

花御「な、なぜです

確かに呪いの種子はあなたの体内に...」

 

瞬間、花御は気付いた

自身の犯した過ちに

 

裏梅の術式「氷凝呪法」は氷を顕現させて周囲を氷結させ操る術式

裏梅は種子の食い込んだ部位を即座に凍結させ、根を破壊していたのだ

 

しかしこれは自身の左手の壊死と同義である

即ち肉を切らせて骨を断つ

あえて呪力の使えないフリをし、自らの間合いに花御を誘い込んでいたのだ

 

裏梅「さらばだ強き呪霊よ「氷凝呪法・直瀑」」

 

......

 

両面宿儺「続きを始めよう」

 

再び宿儺の足元から炎が噴き上がる

立て続けに宿儺に向かって改造人間の群れが襲いかかっていく

 

両面宿儺「くだらん、雑兵に頼るとは」

 

両面宿儺「領域展開」

 

両面宿儺「「伏魔御廚子」」

 

’’閉じない領域’’の中心部に堂が形作られる

 

両面宿儺「捌」

 

改造人間達が細切れにされていく

が、

 

漏瑚「領域展開」

 

漏瑚「「蓋棺鉄囲山」」

 

漏瑚の周囲に岩石が形成され、炎が溢れ出る

 

しかし...

 

漏瑚「(宿儺との領域の押し合いでは勝てない

だがそれは正面から儂一人で戦り合った場合だ)」

 

宿儺が堂で佇む、その背後で事は起こる

 

真人「領域展開」

 

真人「「自閉円頓裹」」

 

宿儺の前と後で同時に領域が展開される

 

宿儺「なにっ」

 

漏瑚「儂らを舐めるなよ」

 

確かに’’一人’’では勝てない

だが二人いればどうだろうか?

本来の力を取り戻せていない宿儺にとってこれは由々しき事態だった

 

徐々に...だが確実に...!!

宿儺の領域は縮まっているッッ

 

宿儺「(このまま領域を展開し続ければジリ貧だな)」

 

宿儺の打った次の手は、自身の背後即ち真人へ向かうことであった

 

真人「領域展延!? おいおい呪いの王...」

 

次の瞬間、真人は捻じ伏せられていた

 

宿儺「呪霊風情が図に乗るな」

 

漏瑚「宿儺ァ! こっちを見ろ!」

 

火球が宿儺に迫る

これを回避した宿儺

真人は死に体で起き上がる

 

真人「サンキュー漏瑚」

 

真人「(魂の形を把握している宿儺に殴られればただでは済まなかった)」

 

真人「(宿儺と正面でやり合えば間違いなく瞬殺される

領域が崩壊した今、俺に出来る事はない...ないのか?)」

 

宿儺「なにをボーッとしている、戦いの最中だぞ

気張れよ」

 

真人「グホォッッッ」

 

漏瑚「真人! 宿儺ァァ!!」

 

宿儺「やれやれ、今度はそっちの相手をしてやろう」

 

宿儺「ん? 領域を解くか、一人では領域の押し合いに勝てぬと見たか、とんだ負け犬根性だな」

 

漏瑚「貴様ァァァァ!!!」

 

宿儺「愉快愉快、来るがいい」

 

コンセントレイト+結合粉砕+プラズマカノンのコンボが宿儺に命中する!

 

宿儺「この程度で勝てるとでも? 興が失せたわ」

 

宿儺が軽く払うと漏瑚は切り刻まれた

そう...切り刻まれたはずである

 

宿儺「(妙だ...手応えがない)」

 

漏瑚「「極ノ番・隕」」

 

炎を纏った巨塊が頭上から落ちてくる

 

宿儺「謀ったな!」

 

そう真人は無為転変で自身の分身の姿を漏瑚に変えていたのである

宿儺の目が離れた一瞬を狙い、交代を成功させ

そして本物の漏瑚は自身の全ての力を振り絞り、宿儺へ確実に仕留める一撃を食らわそうとしていた...

 

 

 

......

 

陀艮「漏瑚、真人、花御...」

 

結果は惨敗、呪霊が残すものはない

ただ陀艮の脳裏に刻まれた楽しかった日々、それだけが彼らの生きた証なのだ

 

陀艮「よくも...よくもみんなを殺したな!!」

 

ブチィィィィブチチチチチブリィィィィィィィ

 

陀艮「我は救世主(メシア)、今宵この世界を粛清する」

 

......

 

苗木「霧切さん...これは...」

 

霧切「ええ’’あの男’’の仕業でしょうね」

 

苗木「くっ、またなのか」

 

霧切「時間、場所、殺害方法...これは見立て殺人ね」

 

苗木「ということは...?」

 

霧切「次に犯行が行われる場所は...」

 

’’渋谷’’

 

......

 

一方その頃矢神...別名アローゴッドは逡巡していた

春日とけつあな確定していたのである

既に睡眠薬で昏倒させている春日をベッドに寝かせパンツを脱がす、矢神...別名アローゴッドのイライラ棒は春日のケツを凝視し、怒張する

しかし一抹の理性が矢神...別名アローゴッドの脳内を過る

 

 

アローゴッド「(突然田んぼの真ん中に現れたUFOのように

揺れる稲穂があまりにも似合わない君が立っていた

その時ずっと解けずにいた謎の答えが分かった

好きになる相手がみんなと僕は違うんだと

 

普通に結婚して子供を何人か授かって

それ以外は幸せとは誰も信じないようなこんな街で

 

僕のこの恋はどうやら上手くいきそうにない

わかってる そんなこと誰よりもわかっているさ

だけど譫言のように心は君の名を呼ぶから

ばれないように心の口を必死に塞いでいる)」

 

一方その頃...

 

アトレウスは霊峰ターゴンの険しい山腹で生まれ、その名は「パンテオン」として知られる戦の星座の星の一つから取られている。

 

幼い頃から彼は、戦いこそ自らの運命であると理解していた。

同郷の部族の者の多くがそうするように、アトレウスもラ・ホラックというラッコール族の戦士団に入団すべく訓練に励んだ。

アトレウスは特別強いわけでも飛び抜けた技量があるわけでもなかったが、どういうわけか粘り強く、練習試合ではどれだけ戦っても傷だらけで血まみれになりながらも立ち上がるのだった。

やがて彼は仲間の戦士であるパイラスという少年とライバルになり、激しく張り合うようになった──しかしアトレウスは何度岩の上に叩きつけられても立ち上がった。

パイラスは彼の不屈の忍耐力に感心し、共に訓練場で血を流すうちに、二人の間には同胞としての強い絆が生まれた。

 

アトレウスとパイラス達は周囲の巡回に出ていたときに外部から侵入した蛮族の待ち伏せに遭い、他の仲間は命を落としながらも二人だけは生き延びた。

 

「太陽の神髄」がその侵入者たちの撃退を拒否したとき、アトレウスとパイラスは霊峰ターゴンの山頂へ登り神髄の力を自分たちで手に入れることを誓った。

 

彼らよりも先に挑戦した多くの先人たちと同じく、二人は登山の厳しさを甘く見ていた。

どうにか山頂には辿り着いたものの、パイラスは震えながら最期の息を引き取った。

一人生き残ったアトレウスの眼前に空が開き、彼は聖なる神髄の器となり、復讐に必要な力をその身に授かった。

 

しかし、その後天空の力で輝く槍と盾を携え、ラッコールの民のもとに帰ってきたのは彼ではなかった。

それは「戦の神髄」そのもの、パンテオンだったのだ。

敗北しか知らない戦士アトレウスを取るに足らないと判断したパンテオンは彼の肉体を乗っ取った──定命の者では荷が重すぎる、自らの目的のために。

 

自らの意識の片隅に追いやられたアトレウスは、過ぎ去った時代に作られたダーキンという生ける武器を神髄が捜しまわる間、かすかな視界しか得ることができなかった。

 

やがて、気がつくとパンテオンは霊峰ターゴンからそう遠くない所で、山の頂を目指していたエイトロックスというダーキンと戦っていた。

二人は空中で激しくぶつかり合い、眼下では人間の軍隊の間で戦火が広がった…そのとき信じられないような出来事が起きて戦いが中断された。

ダーキンの神殺しの剣がパンテオンの胸に突き刺さり、天空から戦の星座を削り取ってしまったのだ。

 

神髄という存在が消滅すると、神髄が弱者とみなした人間であるアトレウスが再び目を覚ました。

エイトロックスの剣に貫かれ、神髄の武器の力が弱まりゆくなかで、彼は苦しそうに息を吸い込むとダーキンの顔に唾を吐いた。

エイトロックスは冷笑し、息絶える寸前のアトレウスを残して立ち去った。

 

数時間後、カラスが群がり始めた頃にアトレウスは痛みに耐えながら立ち上がり、血を流しふらつきながらもラッコールの民のもとへ戻った。

人生最大の敗北を味わった彼は、生きる意志と裏切りへの怒りだけを力に、戦の神髄そのものの命を奪った死を振り切ったのだ。

 

アトレウスはパイラスの家で、かつての友の未亡人であるイウラの看病を受けて回復した。

そのとき、アトレウスは自分がこれまで星々ばかりに気を取られ、その下にあるものに目を向けてこなかったことに気付いた。

 

神々とは異なり、定命の者たちは己の死ぬ定めを前にして、戦わざるを得ないから戦うのだ。生きとし生けるものには不屈の精神が備わっており、生きている限り脅威はなくならない。

 

事実、蛮族の侵入者たちは今もイウラの農場のある、ラッコール族の北部の集落を脅かしている。

アトレウスが槍を持ち上げられるようになるまで数ヶ月がかかったが、彼はこの窮状に自らの手で決着をつけようと決心し、鈍らになった神髄の武器を手に出発した。

 

だが彼が到着したときには、すでに憎き相手は包囲されていた。

その悲鳴と流血の凄まじい悪臭からアトレウスは察した…これはエイトロックスの仕業だと。

 

蛮族をターゴンに追いやったのはエイトロックスだったのだとアトレウスは悟った。

蛮族は確かに敵だったが、彼らはラッコールの民と似たような立場にあったのだ──大いなる力同士の争いによって苦しめられた定命の者たちである。

アトレウスはダーキンと神髄のどちらにも冷ややかな怒りを感じた。どちらも同じだ。

 

やつらこそ災厄なのだ。

 

アトレウスは蛮族とエイトロックスの間に立った。

今は亡き神髄のボロボロの盾と槍を目にして、ダーキンは嘲笑った──パンテオンの力を失ったアトレウスに何ができるというのか?

 

エイトロックスの一撃でアトレウスは膝から崩折れたが、周囲の人々の叫び声を耳にしたとき、彼の意志が神髄の槍に再び力を与えた…宙高く跳び上がると彼は槍で強烈な一撃を与え、ダーキンの利き腕を剣ごと切り落としたのだ。

 

剣が、そしてダーキンが、地面に倒れた。

その場に一人立ち尽くしたアトレウスは、自分の名前の由来となった星が天空で再び輝くのを眺めた。

 

今でもよくイウラの農場に戻りたいと願うことはあるが、アトレウスはその日、神髄や超越者、悪魔、そして力を得たものの破壊しかできない者たち全てに立ち向かうことを誓った。

 

自らの名前を捨て、彼は新たなパンテオンとなった。

その神髄の武器は戦う意志──死の淵に立った時にだけ心から湧き出る意志──から力を得る。

 

パンテオンという神が消え去った今、定命の者たちの中に戦の精神が生まれなければならないのだ。

 

......

 

宿儺「奇怪な姿だな呪霊」

 

おどろおどろしい姿の呪霊となった陀艮

黒く鋭く殺意に満ちた眼差しが宿儺を捉えている

 

「呪霊ではない、私は陀艮」

「花御 漏瑚 真人にも 我々には 名前があるのだ!!」

 

宿儺の傍ら、花御との戦いを終えた裏梅が現れる

裏梅は自身の戦闘が長引いた事に謝辞を述べた

 

宿儺「よい、苦戦も致し方ないのだろう」さりげなく反転術式で壊死した裏梅の左手を治癒する

 

裏梅「(超嬉しい)」

 

陀艮「▲▼▲」

 

陀艮の周囲に巨大な触手球が形成され、宿儺へ一直線に伸びる

 

宿儺「ほう、そうくるか」

 

宿儺「日産(フーガ)」

 

「■」

 

フーゴ「パープル・ヘイズ!」

 

宿儺「火力勝負と行こうか」

 

宿儺の弾き出した火矢が触手を焦がし尽くす

しかし、触手球が焼き落ちる度に新たなる触手球が出現する

 

宿儺「そう何度も’’戻す’’のは疲れるだろう」

 

宿儺は気付いていたのだ、陀艮の能力に...

 

宿儺「ならばこうしよう、領域展開」

 

以下省略

 

斬撃が陀艮と触手を切り刻む

切り刻んだはずである

だがしかし...

 

宿儺「...?」

 

宿儺は決定的な間違いを犯していた

 

自らの身体を分裂させ、分裂体ごとに呪力を付与、量の大小によって操作する

宿儺はこれを術式と考えていた

 

しかしそれは陀艮という呪霊が持っている特性に過ぎない

陀艮の’’能力’’を術式に付与された効果だと錯覚していたのだ

 

陀艮の術式は別にあるッッ!!

 

陀艮「Yourgn’t, el-alaim el-asalaim nimanah」

 

巨乳ハイレグボクっ娘美少女「日本語喋れよ!」

 

宿儺「(異国の呪詞か...?)」

 

陀艮は印相を結び、領域展開を展開する

 

陀艮「(「死累累湧軍」)」

 

万物の源、母なる海、湧き出す式神

宿儺の眼前へと迫る、が...

 

宿儺「くだらん、この程度とは」

 

微塵も残さず切り刻まれた...

 

はずであった...

 

宿儺「なにっ」

 

星辰は揃う

 

Ph’nglui mglw’nafh

Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn

 

Ia! Ia! Cthulhu fhtagn!

 

空は覆われ、大地は隆起し、空気は澱む

 

 

一方その頃...

 

子らは言った

血と凝土と咆哮を

緋き雷鳴が地を走る

緋色の王は血と骨と腱の存在である。彼の支配は正しく、闇の正義である

彼は恐怖と、憤怒と炎を滴らせる剣とともに現れる

彼らは弓を背にし、屠るたび笑い、蹄を轟かせ進軍する

全ては糧を得るため、七つの鎖!七人の花嫁!七つの封印!緋色の王のため!

 

古代トルクメニスタン発祥の神格、インド・ヨーロッパ神話の原型となった雷霆と飢餓、炎と冷気、憤怒と鉄の神

’’神格’’は今ここに、形を持って顕現する

 

......

```||

五条「今際の際だぞ」

 

窃盗「(マズイな...このままでは私は殺される)」

 

五条「これは弔いだ、術式反転「赫」」

 

だがそこに水を差す謎のシルエットが...!

 

夏油「待てよ悟」

 

五条「ッッ!!」

 

瞬間、五条の脳内に溢れ出す「三年間の青い春」

 

ここで青のすみか流れます

 

夏油「ダメじゃないか悟、戦闘中に考えてごとなんて」

 

獄門疆・開門

 

五条「てめえは誰だよ」

 

夏油「夏油傑だよ、親友の名前さえ忘れたのかい」

 

五条「肉体、呪力、この眼に映る情報はお前を夏油だと認識している」

 

「だが俺の魂がそれを否定してるんだよ!」

 

羂索「キッショwなんで分かるんだよ」

 

一方その頃...

 

渋谷に現れたのは’’神’’であった

 

’’神’’「汝が堕天か」

 

宿儺「誰だ貴様」

 

’’神’’へ斬撃が飛ぶ

しかし...

なぜか全て弾かれる...?

 

’’神’’「汝らを救済する」

 

とてつもない質量の光が宿儺と陀艮を襲う!

 

陀艮「邪魔をするな」

 

宿儺と陀艮以外の全てが灰燼とかしていた...

 

裏梅「くそがっ」

 

あと裏梅も生きていた

 

陀艮「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお領域展開」

 

「蕩蘊平線」

 

’’神’’「来るか? 神に抗うというのか」

 

宿儺「領域展開」

 

「「伏魔御廚子」」

 

三者の攻撃が重なる───次の瞬間

 

黒木「愚か也」

 

三者の攻撃が止まる

 

宿儺「なにっ」

 

宿儺の喉元へ強烈な貫手が差し込まれる

間一髪で回避する宿儺、しかし...

 

黒木「呪いの王よ、貴様もまた真の強者であった」

 

宿儺弾、不発(はじけず)!

 

間を置かず陀艮の方向へ走り出す

激しい触手攻撃を掻い潜り、見えないはずの呪霊へと攻撃する黒木

そして...

 

黒木「目に映る物しか打てぬのは二流の武術家だ」

 

黒木「この黒木を舐めるなよ」

 

陀艮、撃沈

 

最後に残ったのは’’神’’

 

’’神’’「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおヤコブヤコブヤコブ」

 

それでも黒木には届かなかった

 

黒木「この黒木まだまだ青いわ」

 

そして立っている者は黒木のみとなっていた...

 

〜完〜

 

かに思われた

 

裏梅「貴様...よくも宿儺様を...」

 

怒りに震える裏梅、最終決戦が今始まろうとしていたァァッッ!!

 

まず仕掛けたのは裏梅からだった

しかし軽くねじ伏せられてしまう

裏梅が弱いのではなく黒木が強いのだ

次に黒木は、自身が強いことを見せつけるように反撃の隙を与えない激しい攻撃で攻め立てる 裏梅は防戦一方になってしまうが、何とか隙を見つけて氷凝呪法で反撃する

しかし黒木に軽く受け流されてしまう、さらに黒木の攻撃が続くと、ついに耐えきれなくなったのか裏梅は気絶してしまった

終わった...かに思えた

だが本当の地獄はここからだった

 

気絶した裏梅を見て、黒木はおもむろに道着の帯を解く

そのモジャモジャの股間から現れたのは極悪な魔槍であった

裏梅の衣装を手荒に破り、その魔槍をピンク色に熟している実に挿入...

極太黒光りチンポで裏梅の処女膜を貫いたッッ!!

 

裏梅「がぁっ!?ああぁぁああっ!!」

 

黒木「ふはは、処女膜をぶち抜く感覚ってのは何度ヤッてもたまらねえぜ」

 

裏梅「ぐ...お、おの...れ...っ!」

 

黒木「俺が中に出したら一発で孕むぜ、どうする?」

 

裏梅「くぅっ...!だ、黙れ!誰が貴様の子など孕むか!」

 

黒木「クハハハハ!まあいいさ、時間はたっぷりあるからな

 

黒木は裏梅の両足を掴み、マングリ返しの体勢にして激しくピストンする

 

裏梅「うあ゛っ!あ゛あ゛ぁっ!あ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!!」

 

黒木「ふひひ、良い声で鳴くじゃねえか。ほれほれ」

 

裏梅「うっ!ぐぅぅっ!!はぁっ!!」

 

黒木「どうした?もう降参か?」

 

裏梅「誰が貴様などに...っ!」

 

黒木「そうかそうか、ならもっと楽しませてやるよ」

 

黒木は裏梅の胸に吸い付き、乳首を甘噛みする

 

裏梅「んんっ!!や、やめろっ!」

 

黒木「今度はこっちだ」

 

黒木は裏梅のクリトリスに手を伸ばし、指先で転がすように弄ぶ

無防備に晒された秘丘はピンク色に充血し、快感を齎す

 

裏梅「くっ!そこは...っ!!」

 

黒木「ここが気持ち良いんだろ?正直に言ってみろよ」

 

裏梅「誰が...言うものか...!」

 

黒木「ふん、ならこうしてやるまでだ」

 

黒木の腰の動きがさらに激しさを増す

裏梅の陰部から愛液が溢れ出し、グッチュグッチュと卑猥な音が響く

 

黒木「とんだ淫売だな、無理やり犯されて感じてるのか?」

 

嘲笑する様に言う

 

裏梅「ぐ...っ!こ、この程度で私が屈すると思うなよ...っ!」

 

黒木「クハハ!いつまでそんな口がきけるか楽しみだな」

 

黒木は裏梅の耳元に顔を近づけ、囁くように語りかける

 

黒木「なぁおい、いい加減堕ちちまえよ、そうすれば楽になれるぞ?」

 

裏梅「...黙れ...誰が貴様なんぞに...」

 

黒木「強情な女だ、だがそれもいつまで続くかな?」

 

激しいピストン運動に合わせ、肉同士がぶつかり合う音が響く

裏梅は黒木に押し潰される格好になっており

身を捩り、快感を逃すこともできない

ただただ気持ちの悪い、快楽を享受するしかない

 

裏梅「あっ、やめっ、だめっおぐっ、奥ぅ...やめひょっ!?」

 

子宮を突かれる度に裏梅の脳内に火花が散るような感覚に襲われる

 

裏梅は自身も気付かぬ内に無意識に自ら腰を動かしていた

それに気づいた黒木はさらにペースを上げていく

 

そしてついにその時が来た。ドピュっと大量の精液が吐き出され、それと同時に裏梅もまた絶頂を迎えた

 

裏梅「うぅ...あひっ...」

 

びくんっと身体を跳ねさせ、盛大に潮を吹き出す

それでもなお終わらない射精に、何度もイキ続けるしかなかった

 

だが黒木はまだ満足していないようで、再び動き始めた

 

裏梅「あひっ...まへ...いまイったばっかだからぁ...」

 

裏梅の言葉を無視し、黒木は無遠慮に腰を打ち付ける

そしてまた絶頂を迎えたばかりの敏感な膣内を擦られ続け、連続してアクメを迎えさせられた

 

裏梅「無理ぃい...壊れ...壊れ、ぇる゛゛ッッ!??」

 

泣き叫ぶ裏梅を無視して、黒木はさらにペースを上げていく

 

そしてついにその時が来た

ドピュっと大量の精液が吐き出され、それと同時に裏梅もまた絶頂を迎えた

 

裏梅「ッッッッ!!!???」

 

びくんっと身体を跳ねさせ、盛大に潮を吹き出す

それでもなお終わらない射精に、何度もイキ続けるしかなかった

 

裏梅「殺す...絶対に殺す...」

 

黒木「ケケケ、こんな無様な姿でよく言えるな」

 

今にも呪い殺さんとばかりに殺意の籠もった眼差しが黒木を捉えていた

 

黒木「さらにお楽しみといこうか」

 

黒木は裏梅をひっくり返し、うつ伏せになった裏梅のお尻を乱暴に掴んだ

 

裏梅「そ...そこはち、ちがっ...いがぁっッッ!?」

 

裏梅のアナルに極悪巨根チンポが挿入された

 

裏梅「や...やめ、ろ...」

 

黒木は裏梅の懇願を無視し、激しくピストンを始めた

 

黒木「ククク、ケツマンコを犯されて感じるなんてとんだド変態だな」

 

裏梅「ち、違っ!感じてなんかいひゃいっ!」

 

黒木「そうかい?まあどっちでもいいか」

 

黒木は裏梅のアナルを嬲り続ける

そしてアナルから黒木のチンポが引き抜かれる度、裏梅は嬌声と愛液を漏らす

 

パンッ!パァンッ!!ズブブッ!!グチュッ!!

 

黒木「どうだ?腸壁ごと引っこ抜かれる感覚は」

 

裏梅「うぅ...あ゛がぁっ!?」

 

黒木「返事も出来ないのかこの淫売め!」

 

裏梅は壮絶な快感に悶ていた、極太黒光りチンポがアナルから引っこ抜かれる度に神経が焼き切れる様な快感が襲ってくるのだ

 

おもむろに黒木は立ち上がり、裏梅を持ち上げた

無論、陰部は結合したまま

こ、これは背面駅弁の構えだ!

 

裏梅のガラ空きのマンコを虎杖の死体に見せつけるようにアナルへのピストンを再開した

 

黒木「ほぉら、これが欲しかったんだろ?」

 

黒木は下から激しく突き上げた

 

裏梅「あんっ♡あっ♡ダメっ♡」

 

裏梅は快楽に負けまいと必死に耐えるが、黒木はそれを許さない

 

黒木「何がダメだ?こんなに濡らしておいてよく言うぜ」

 

黒木はさらに強く打ち付ける

 

裏梅「あっ、らめぇっ...イ゛クっ!?」

 

裏梅は絶頂を迎えてしまった

だがそれでも黒木のピストン運動は止まらない。それどころか激しさを増していく

 

裏梅「あっ、待って!今イったばかりひゃからぁ!」

 

しかし黒木の責めは止まらない、それどころかますます強くなっていく

 

裏梅「やめてぇ!またイっちゃう!?」

 

裏梅は再び絶頂を迎える、だがそれでも黒木のピストン運動は止まらない

それどころかさらに激しさを増していく

 

裏梅「許してぇ...! ひぎぃ!? もう無理ぃ...」

 

黒木はさらにスピードを上げる、そしてついにその時が来た

 

どぴゅーっ!!どぴゅっ!

 

裏梅「ふー♡ふー♡」

 

黒木は大量の精液を裏梅のアナルに放出した、その量は尋常ではなく、まるでホースで水を撒いているかのようであった

 

黒木「ふぅ...いっぱい出たぜ」

 

黒木は満足げに微笑む、一方裏梅の方は完全に放心状態だった

 

裏梅「(あれ?私はなんでこんなところにいるんだ?)」

 

裏梅「(そうだ宿儺様の仇を...仇を取らねば...)」

 

裏梅は最後の力を振り絞り、油断している黒木の首筋を狙う...!

 

だが...

 

裏梅「いっっ!?!?」

 

黒木の太い指が裏梅の尿道を乱暴にこじ開け、犯している

裏梅は痛みと屈辱に思わず悲鳴を上げてしまう

 

黒木「ほらほら、どうした?」

 

黒木は楽しそうに笑いながらさらに強く押し込んでくる

 

裏梅の目から涙がこぼれ落ちた

 

黒木「あはは♪そんなに痛いか?ならもっとしてやるよ!」

 

そう言い、根元まで中指を押し込む

 

裏梅「ひぎぃっ!?やだぁっ!やめろぉぉっ!!」

 

裏梅はあまりの激痛に絶叫を上げることしかできなかった

 

だが徐々に痛みが快感へと変わっていった

 

黒木「どうだ?気持ち良いだろう?」

 

裏梅は首を左右に振り否定するが、身体は正直だった

 

秘所からは大量の愛液が流れ出ており、地面に水溜まりを作っていた

 

黒木「こんなに濡らしやがって……」

 

黒木は中指を曲げながら膣壁を擦り上げるように刺激する

 

裏梅「あっ!んぅっ……はっ……あっ!」

 

裏梅の唇から甘い吐息が漏れ始めた

 

黒木「おいおい、感じてるのか?とんだ淫乱だなぁ」

 

黒木は笑いながら耳元で囁いた

 

裏梅「ち、違っ……あぅっ!」

 

否定しようとした瞬間、再び乳首を強く摘まれた

 

黒木「嘘をつく悪い子はお仕置きが必要だよなぁ?」

 

黒木はそういうと裏梅の尿道から指を離し、人差し指を突っ込んだ

 

そして激しく出し入れを繰り返す

 

裏梅「ひっ!?あっ!痛いっ!抜けぇ!!」

 

あまりの激しさに涙が溢れるが、黒木は止まらない

むしろどんどん激しさを増していった

 

黒木「ははっ!気持ち良さそうに濡らしやがって!」

 

黒木の言葉通り、裏梅の秘所はびしょ濡れになっていた

だがそれでもなお、彼女の意思とは裏腹に尿道からは血が流れ出している

黒木は中指と人差し指で裏梅の尿道を激しく犯した

 

裏梅「やっ!やだぁっ!やめてぇええっ!!」

 

あまりの痛みに泣き叫ぶ裏梅だが、黒木は容赦しない

それどころかさらにスピードを上げていった

 

黒木「そろそろ限界だろう?イかせてやるよ!」

 

黒木はそう言うと尿道から指を抜き取り、親指で尿道のクリトリスを押さえつけた

 

そして再び中指と人差し指を裏梅の秘所にねじ込むと激しく出し入れする

それと同時に親指でクリトリスを押し潰すように捏ね回した

 

裏梅「ああぁっ!?だめぇぇええっ!!」

 

裏梅は絶叫を上げ、気絶する

ぽっかりと開いたアナルからはドロドロとした精液が小便と一緒に混ざり落ちていた

 

次に裏梅が起きた時、眼前には黒木の顔があり、裏梅の唇をレイプしていた

 

裏梅「(臭い臭い臭い、やめろやめろやめろ、宿儺様にあげる初接吻だったのに!)」

 

虎杖の死体は動かない、あと隣にはなぜか伏黒もいる

 

黒木は裏梅を種付けプレスしていた

この雌を確実に孕ませる気である

黒木の舌が裏梅の口内へ入る、噛みちぎろうと顎を動かすが全くちぎれる気配はない

逆に黒木のピストンが速く重くなる

やる事なす事全てが裏目に出る、裏梅だけに

 

ひたすらに腰を振り続ける

そしてついにその時が訪れた

 

どぴゅっ!びゅーっ!!どぷぷっ……♡♡

 

大量の白濁液が子宮を満たしていく

それと同時に裏梅もまた絶頂を迎えた

身体全体を痙攣させながら、膣内が激しく収縮を繰り返している

だがそんなことはお構いなしとばかりに、黒木は最後の一滴までも注ぎ込もうとするかのように激しく抽挿を繰り返す

その度に結合部からは入り切らなかった精子が溢れ出し、ボタボタとこぼれ落ちる

 

裏梅「ふー♡ふー♡」

 

肩で息をし、目の焦点は合わず、人一人が一生で経験する快感を短時間で受け、脳の神経は焼き切れている

 

ただただ快感を身で受け止め、意識を保つのに精一杯だ

 

だが’’終わらない’’...黒木は再びピストンを再開した

 

裏梅「嘘...あれだけヤって...」

 

裏梅は絶望した...

 

裏梅「すく...な...さま」

 

その後も黒木は裏梅の尿道、マンコ、アナル、口内を犯し尽くした

 

半年後、黒木は梅毒で死亡した


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