その腕で「夢」を掴み取れ! エッチなオンライン♡クレーンゲーム! 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
原作:ホロライブ
タグ:R-18 ホロライブ 大神ミオ 百鬼あやめ クレーンゲーム 企画物
skebでイラストのリクエストをするために思い浮かんだ光景なんですが、それを自分なりに表現してみました。タイトルどおりなんですが、お嬢とMOちゃんがエッチなオンラインクレーンゲームでプライズとなってファンたちにイタズラをされちゃうお話です。
クレーンゲームってイイですよね。なんというか、夢があって。そんな気持ちで書きました。
事務所が用意した特設スタジオにて。お洒落着に身を包んだミオとあやめは、巨大なクレーンゲーム機の中――プライズが置かれているべき、ガラス張りのショーケースの中に居た。
「あはは……こんばんみぉーん……! お、大神ミオでーす……♪」
「……ミオちゃん、アレやらないの? ウチウチ~ってやつ」
「そ、そんなテンションになれるかーっ!? うう……うちはぁ、ここに立っているので精一杯なんですぅ~……!」
「ミオちゃんは恥ずかしがりだからなぁ……えー、こんなきり~!百鬼あやめだぞ~♡ 人間様、見とる~?」
恥ずかしそうに身体を腕で抱くミオと、からからと笑っているあやめ。あやミオの対照的な様子は世界中の200万人が同時視聴をしており――〝プレイ開始〟の時間を、今か今かと待ち望んでいた。
やがて、きらきらりん☆ピカピカりん♡と軽快な音が鳴り始め、ショーケース内にもライトの光が差し込み始める。そして、ショーケースに各種ゲームウィンドウがヴォンヴォンと開かれ――『アームを動かして、あやミオを気持ちよくさせてあげよう!』という、とてもわかりやすいメッセージが表示された。
――このゲームは『アイドルゲッター』と名づけられた、オトナ向けのバラエティー企画のために作られた舞台セットだった。
オンラインで繋がったクレーンゲームの筐体は、ファンたちの端末でアームを操作でき、プライズとなっているアイドルを自由に〝おさわり(ゲット)〟できる。しかも、アームの先端は『おっぱいもみもみアーム』から『ゴム有りセックスディルド』、『局部責めシリコンブラシ』などから自由に選ぶことができ……操作するファンは、そのアームが得た感触を生身で共有できるのだ。
ガラス面には、プライズとなっているアイドルたちの名前に加えて、身体の感度や発情の具合を可視化するゲージに、カラダが触ってほしがっている部分を強調表示する『ほしがりポイント』も示されている。その横に表示されるファンたちのボルテージは、最初から沸きに沸いていた。
ゲームの始まりに合わせ、あやめはるんるんとしながら、ミオは下唇と恥じらいをムニムニと噛みながら衣服を半脱ぎにし……ブラジャーを外して、ぽろぷるんっ♡と乳房を晒した。
「あははっ!おっぱい丸出しはさすがに恥ずかしいな~♡ ミオちゃん、隠したら先っぽ見えないよ?」
「見せたくないんだよぉ! なんであやめは平気なんだ……!? おっぱい、みんなに見られちゃうんだよ……!?」
「まぁ、余もいろんな企画に参加してきて……さすがに慣れてるんで!」
「慣れちゃダメだろ!? んもぉ~っ……! いくら大きいコラボだからって、こんなの……う、ぅ……おかしいよぉ……っ……♡」
観念したミオが、ノーブラの乳房を隠していたガードをふるりと緩める。どっしりと肉厚に膨らんだ双丘が柔らかそうに揺れて……ぷくぅっ……♡と薄桃色に色づいた乳輪と、立派に膨らんで吸い付きやすそうな乳首が顔を出した。
横に並んでいる、お手頃サイズなのにしっとり熟して甘い魅力を放っているあやめの乳房と並んで、丘陵に実った花蕾のような肉突起をぷるりとそよがせる。
ミオはいかにも健康的でセクシーな爆乳だが、あやめはシュークリームほどの大きさの乳房に、薄朱色の生々しい魅惑の乳輪を映えさせ……乳輪のサイズに対して大きめな乳首をぽっちりと華やがせる鬼美乳だった。
機械のアナウンスに指示され、ミオとあやめがお互いの腰に手を添え合い……ギラギラとした視線で乳房を見つめるファンたちに向かって、前屈みでたっぷりと乳房をアピールした。
「見て見て~……♡ 人間様たちの好きなおっぱいだよ~♡」
「み、見ないでっ……って……もう、無理だよねぇ……♡ あは、は……う、うぅ……♡ 恥ずかしくて、顔があつあつだよぉ……♡」
あやめの蠱惑的な微笑みと、ミオの恥ずかしそうな苦笑がお互いの魅力を引き立て合うように横並ぶ。そのすぐ下では――ぷるぷるっ♡ふるんっ♡と、わざと揺らされた乳肉がむわりと色香を漂わせた。
すると、ショーケースに映されるディスプレイに表示された『ファン・ボルテージ』のメーターが一気に昂り、その危険的な赤さを増していった。
「あっはっはっはっ!!♡ ミオちゃん!みんなめっちゃ喜んどる! もっとがんばろ!ねっ!」
「……わ、わかったよぉ……。みんな、ほんとにエッチなんだからなぁ……仕方ねぇなぁ……」
200万人に生おっぱいを見守られながら、あやめとミオはガラス面を意識しながらスカートに手を突っ込んで下着を脱いでいく。
そのまま赤らんだ頬に、ファンサービスたっぷりなはにかんだ微笑みを乗せて、横座りになり……片膝を立てて股を開き、ぴらり♡とノーパンスカートをめくって見せた。
「う、ひゃぁあ……! こ、これ……思ったより、恥ずかしいよぉ……♡ うちのあそこ……たくさんの人に見られちゃってるぅ……!♡」
「そ、そうですねぇ……これは、ちょ~っと恥ずかしいかもですねぇ……!♡ 同接……200万人だって! あっはっはっはっ!♡」
あやめはちょっぴり照れくさそうに頬を掻いて、スカートをつまんで、ぴらっ♡ぴらっ♡と秘部の丸みを強調してみせた。腰を少し浮かせ、男の性欲を誘うように……ねとっ……♡ねとっ……♡と蜜の音がするかのような粘っこい腰遣いで、陰部の花びらを淫らに舞わせる。
「ぜ、ぜんぜんそんな風に見えねえが……!? え~……なんか……うちがおかしい感じになってんのすごい納得いかないんだけどぉ……!! なんだよこれぇ……!?」
ミオは目をぐるぐるとさせて、「こ、こうですか……!?♡ こんな感じですかっ……!?♡」とあやめの真似をするように、ぎこちなく恥丘の膨らみと艶めきをヘコ♡ヘコ♡とアピールする。
その固くも頑張りが滲むセクシー(?)ポーズが多くのミオファに刺さり、じゃらんじゃらんとプレイヤーのウォレットが潤っていった。
やがて、鈴割れから我慢汁が溢れ出したように、天井からぶら下がる数多のクレーンが動きだす。ウィイイン、という無機質な音に男たちの熱望を乗せて、女体を悦ばせるためのアタッチメントが付いたアームが下りてきた。
「う、ぁあ……!?♡ な、なんか……手とか、ブラシとか……お、おちんちんみたいなのがあるよ……!?」
「あははっ♡ そりゃあエッチなクレーンゲームだもん!おちんぽもあるよ~♡ ちゃんとお汁も出るんだってさ♡」
「そんな配慮要らねぇよぉ……!?♡ っていうかあやめはなんで嬉しそうなんだ……!?」
「だって、このゲームを遊ぶのって『すごいお金がかかる』って聞いてるし……人間様たちが余のことをそれだけ欲しがってくれてるの、嬉しいと思うんだよな~♡」
「うっ……それを言われると、そうなんだけどぉ……! も、モラルが崩壊してるねぇ……!」
「そうこう言っとるうちに……はーい、いらっしゃ~い♡ 人間様、なかなかクレーンゲームがお上手ですねぇ……ん、ちゅっ……♡」
ヘンな汗をかいているミオを尻目に、あやめは下りてきた複数のアームにヒットされていく。手型のおっぱいもみもみアームに乳房をキャッチされ、手マンアームに秘部を撫でられながら……口元に下りてきた疑似男根の先端にウェルカムキスを捧げた。
あやめの乳房は、手で掴みきれるほどのサイズではあるが……むっちり……♡と中身が詰まった乳肉は、こってりとした柔らかさと温もりに満ちている。アームから伝わるあやめのおっぱいの感触に、ファンたちは思わず身震いをして股間をいきり立たせた。
「ちゅっ♡んっ、ちゅ~っ……♡ おくちに、おちんぽっ……♡ちゅるっ……ちゅぽっ♡ちゅぽっ……ん、ぁあんっ……♡ おっぱい、そんなに強く揉んじゃだめだって~……♡は、ぁん……♡ おまんこは、もうちょっと強くてもいいけど~……んっ……ふうっ……♡」
「あ、あやめぇ……そんなに、いっぺんに相手して大丈夫なの――ってぇ!? うちもすごいことになってるぅ!?」
すぐ隣のステージでは、あやめの方ばかりを見ていたミオを取り囲むように複数のアームが下りてきていた。やけに数が多いおっぱいもみもみアームに爆乳を握られたり、シリコンつまみで健康的な色合いの乳首をきゅっ♡と摘まれたりする。
「きゃんっ……!?♡ あ、あっ……ひゃぅんっ……♡ さ、先っぽも、なんてっ……♡ みんな、欲張りさんだよぉっ……はぅうっ……♡」
ミオの胸で大きく実った乳果は、成人男性の手と同じサイズのアームでも掴みきれず、手の隙間から肉がこぼれるほどに豊満で柔らかだった。
温かい肉がとろけるようにたわんで、クリームのようなしっとり感の肌が指に食い込み……手に蜜のような快感と熱を伝えてくる。その極上のパフェのような甘美を両手で味わっていたプレイヤーは、乳房を揉んでいるだけで気持ちよすぎて、つい射精してしまっていた。
「あ、ぅうんっ……!♡ ま、待ってよぉ……♡うちのおっぱい、二つしかないからぁっ……やぁんっ……!!♡」
アームたちは交代で乳房を揉んでいくが、ミオの乳房を揉みたすぎるファンは加速度的に増していく。余った手が女体の上で迷い、ミオの程よい肉付きの腹や下腹部、脇から太もも、横尻までをも平等に撫でさすり始めた。
「お、お腹はやめろぉ!えっちーっ……!!♡ お、おっぱいとお尻はいいけど……いや、よくないけどぉっ……♡ お、お腹は……ホントにだめなんで……!そんなのセクハラだぁっ……!♡」
やがて、乳房を変わりばんこに揉まれていくミオのカラダがほんのりと赤く色づいていく……ディスプレイには、『ほしがりポイント』として疼く乳首が強調表示されていた。
アームに取り囲まれるミオ自身は気づいていなかったが、乳揉みにフラストレーションを抱えていたプレイヤーたちはそのメッセージを見て課金をし、絵筆やシリコンブラシが付いたアームをミオに近づけてヒットさせていく。
「はわぁっ……!? なにこれっ、筆っ――ふひゃああっ!?♡ あっ♡あっ……♡はぁあああっ……!!♡ さ、さきっぽ……うひぅううっ……!!♡」
ミオの両乳首を絵筆がこしょっ♡こしょこしょっ♡さわわっ……♡と微弱な性感でくすぐり、乳輪をシリコンブラシがしゅりっ♡しゅりりっ……♡と磨いていく。狼少女は肩をビクつかせて振り乱し、乳房をぶるんっ♡たぷんっ♡だぶるるんっ♡と揺らしながら快感に悶えた。
「あっ♡あぁっ♡だめっ……♡あ~っ♡あぁあああああんっ……!!♡ ちくびっ……ごしごし、やだぁっ……!♡ き、きふっ……きもち、よすぎちゃう、ぅうっ……!!♡」
ディスプレイの発情度合と感度を表示するゲージが、みるみるうちに高まっていき、その可視化が正しいことを示すように……ぷくっ……♡ぷみゅっ……♡ぷるりゅんっ……!!♡と、乳首がエロティックに勃起していく。
その捉えやすくなった先端をシリコンクリップアームがきゅっ♡きゅむっ♡とつまみ上げ、重たく実っている乳房を、みゅ――むにゅいいんっ……♡とピックアップして上側に長く伸ばし、ミオの身体を軽くさせた。
「ひゃああっ……!!♡ さ、先っぽ弄られながら……おっぱいの裏側、見られちゃってる……っ……♡ こ、こんなの……はずかしすぎるよぉ……!!♡」
肉厚な乳幕が上がり、じっとりと汗ばんでいた下乳の付け根が伸ばされるように露わになり……むわぁっ……♡と濃厚なメス臭が蒸気と共に立ち込めた。
そのケモ耳娘の発情臭は壁の向こうにいる男たちにまで届いて肉欲を刺激し、勃起した乳首責めが加速していく――その中で……あまりクレーンゲームが上手ではなさそうな動きのシリコンクリップアームが、ファンたちにイタズラされるミオから離れたところに下りていた。
その虚しいばかりの光景に気づかせることなく、ミオへの愛撫はどんどん激しさを増していく。ブラシと交代で下りてきたアームの手指がねっとりと色めく乳輪をつまみ、ぷりぷりに勃起した乳首の先端を、カリカリっ♡かりかりっ♡こるこるこるこるっ♡と責め立て、ミオの頭をイヤイヤと振り乱させる。
さらに、ぐみゅぃいい~っ♡と脇腹から乳肉を寄せ集めて谷間を作り、そこにローションが垂らされ……下りてきたパイズリディルドアームが下乳側から、ずにゅにゅっ……♡にゅるるっ……じゅぽぉっ……♡と谷間に挿入されていった。
「くっ……ぁああんっ……♡ お、おっぱいっ……♡おっぱいで、赤ちゃんづくりなんてっ……できないよぉっ……♡ あっ……ぁあっ……んんっ……!!♡」
乳房全体をこねられ、乳首を愛撫されながら……ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ちゅこっ♡ちゅこっ……!ぬちゅっ♡どちゅっ♡どちゅるるっ……!!♡とミオの母性の塊が、疑似男根で犯されていく。
「あ、ぁっ……あうんっ……♡ お、おっぱいから、そんなに顔出してっ……♡ き、キミっ……き、きもち、いいんか……?♡」
にゅっぷん♡にゅっぷん♡とリズムを刻むように飛び出る亀頭に、困惑したミオが吐息を吹きかける。すると、その問いに答えるように……ぴゅっ……♡と鈴口から我慢汁が噴き出して、ミオをほんのりと笑顔にさせた。
一方あやめのステージでは、ミオほどにボリューミーとは言えない乳房を揉もうとするアームはそこまで多くなかった。揉まれる乳房の先端で咲く乳首を指でくすぐったり、触りやすいように開かれた股間を弄るような……いわゆる〝ペッティング〟を強く思わせる、あやめとのセックスを疑似体感したがる動きが多かった。
「はぁっ……あんっ♡ あんっ……♡ 人間様たちのおてて、気持ちいい……♡ 余のカラダっ……はぁんっ……♡ もっと、もっと……おさわりシていいよ~♡」
乳首はぷっくりと勃起し、濡れた秘部では大粒なクリトリスが勝手に顔を出すほどに膨らんでいたが……あやめ側のディスプレイは、感度と発情度のゲージがあまり高まっていなかった。
あやめの『優しさ』に甘えることを良しとしなかったファンたちは、勃起を示し合うように手を組み、攻め手を変えて強敵に挑む。乳房を付け根から集めて、もっちゅ♡もっちゅ♡と濃厚に揉み、指で乳首をすりすりと弄るなかで、たっぷりのローションで濡れたシリコンブラシが下りてきて……くぱぁっ♡と開かれたあやめの女陰にヒットした。
ぴちゅり……♡と張り付いた疑似肉が前後に揺れ……ぐじゅっ♡ぞじゅっ♡ぞぢゅぢゅっ!♡……と小陰唇をこそぎ始める。
「お゛うっ……んぅうっ……!?♡ あっ♡んぁあっ……♡はぁっ……はぁんっ……!!♡ くっ、クリっ……♡余の、おまめぇっ……♡ ごしごしっ……そこ、弱くってっ……ぁっ……んぁああっ……♡ く、ぅううっ……!!♡」
じゅごっ♡じゅごっ!♡ぬぢゅるっ♡ぞりゅ♡ぞりゅ♡ずじゅごっ!!♡と膣の花びらを激しくブラッシングされ、あやめは鼻息を荒げながら、クリブラシアームに秘部を押しつける。にゅぱっ♡じゅぱっ♡ちゅぱぱっ♡とブラシに肉ヒダを擦り付け、「ふほっ……♡ほぉっ♡ほぉ~っ……!♡」と下品な喘ぎを漏らし始めた。
少しずつ……少しずつだが、感度と発情度が少しずつ上がっていく。手型のアームが膝を抱えて股を開かせたまま、クリブラシでゴシゴシと勃起を磨き……新たに出現させたゴム有りセックスディルドで、濡れそぼっていたあやめの膣口をメリメリと押し拡げていく。
「んぁあああっ……!?♡ ちょっ、人間様っ……!?♡ そんな、一気に……うぎゅっ……ぅうううっ……!!♡ あああっ……余のナカにっ……おちんぽぉっ……♡ ふっ♡ふーっ……♡ふぉおうっ……!!♡」
にゅじゅるるっ……♡じゅっ……こっ……♡にゅ……っこんっ……♡じゅこっ♡じゅこっ♡と抜き挿しされる疑似男根は、狭い蜜壁をほじくり回しながらヒダをこそいでいく。
ごちゅごちゅと掘削する膣肉トンネルが割り開かれ、どぷっ♡とぷっ♡とぷぷっ♡と泡だった愛液がカリ首に引きずり出された。膣内で、とんっ♡とんっ♡こちゅんっ……♡と淫らな蜜音を響かされるあやめは、抽挿されるディルドが生む性感に夢中になっていたが……その視界を遮るように、さらに二つのアームがあやめの頭を捉えた。
「はぁっ♡はぁっ♡そう……♡そうっ……♡ 余さぁ、そんな感じがよくってぇ――うぁっ!?♡ あっ!?なになに!? ごめんっ!余、今なんも見てなかっ――て、おちんぽ――んむおぉおおっ!?♡」
アームの両手があやめの鬼角を掴んで、顔をわずかに上向かせ……何かを入れやすくなった口に、もう一つの遠隔勃起がずりゅずりゅと挿入されていく。
ギンギンに張り詰めたフェラチオ勃起アームが、ねっとりと唾液の絡みつく口膣を押し拡げ、喉奥までの道を確保していく――ずじゅる……にゅぢゅうっ……♡ ぐじゅっ……ぐぽっ……ぐぽぉっ……♡と口壺への出入りを繰り返し、あやめの喉にある性感帯をコンコンとノックしていく。
「んぐぉおおっ……♡んっ♡んうっ……ぅううっ……!?♡ んひっ……ふぅっ……♡ふぅ~っ……♡ くひっ……♡のりょ……おひゃんほっ……♡ぉぉっ……むふぅ……♡おおお~っ……♡」
上下のクチで、画面の向こうにある男根を直接的に咥えていたあやめは、乳首をシリコンブラシで擦られながら呻きを漏らし……積極的に粘膜を絡ませて、セックスの快感をつぶさに伝えていた。
(んっ……んーっ……♡なかなか、ヤるなぁっ……♡ でも、人間様のくせにぃ……♡いっつもすぐに射精しちゃうくせに、生意気だぞ……っ……♡ 余は鬼神様だしっ……そんなんじゃ負けないよ~だっ……♡)
「んふっ……ふーっ……♡ ぐぷるっ……るりゅっ……♡ じゅっこっ……んふっ……じゅるるるっ……!!♡」
あやめは大きく開いた口の中にペニスを咥え込み、ぬるぬると熱く濡れた口蓋に亀頭を押し付けて、舌先をれろれろと小刻みに動かす――くちくちくちっ♡ちゅくっ♡ちゅろろッ♡にゅるるっ……!!♡と卑猥な蜜音で裏スジをこそぎ、次元を超えた先の勃起をビックンビックンと跳ねさせた。
粘液をしぶかせる陰唇は、肉棒に食らいついて甘噛みをし、にゅちゃ♡にゅちゃっ♡にゅるるっぽん♡にゅるるっぽん♡と、カリ首だけでなく亀頭から肉竿まで全体に吸い付く。唾液をローションのようにとろつかせる口女性器は、てっぷりと濡れた舌肉が縦横無尽に蠢いて、エラやら鈴割れの谷間やらを舐めこそぐ。
そのどちらもが男の弱点を突き穿ち、イキっていたペニスたちを力無く震わせていく。
「んぇへへっ……♡ まやまや、あみゃいんよ……っ……♡ んぐぷっ……くぷっ……んふふっ……♡」
口いっぱいにペニスを頬張ったあやめが淫惑な笑みを浮かべて、にゅっこ♡にゅっこ♡にゅるっ♡にゅるんっ♡にゅここここっ♡と、荒馬を乗りこなすような腰遣いでペニスを籠絡する。
肉棒に吸い付いた頭は、にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅぽるるんっ♡と前後に突き出されてディープスロートを繰り返し……男たちの肉棒が絶頂に近づく脈動に合わせて、上下の性器の肉を、きゅっ♡きゅっ♡きゅぅ~っ……♡と絶妙な力加減で締め上げた。
「むみゅっ……ぐぷっ……くぷぷっ……♡ んにゅぽっ……にゅぽっ……♡ ふぅっ……ふーっ……♡ んむぅっ……んう~っ……♡」
「あっ♡ああああっ……♡ これ、『パイズリ』って言うの……すごいねぇっ……♡ おちんちんっ……おちんぽ、うちのおっぱいで、すっごいビクビクしてっ――きゃっ、わあんっ……!!♡」
びゅぐっ!びゅっ――びゅるるるっ……!! ぶびゅっ!びゅっ!びゅるるるっ……ぶびゅううっ……!!
角を手で掴まれ、あやめの喉奥まで突き込まれたフェイクペニスと、ミオの谷間に打ち付けられていた疑似男根が震えて、同時に白濁液を吐き出した。
我慢していたペニスたちはブルブルと震えながら、心臓を孕んでいるかのように大きく脈打って、どぐっ!どぐぐっ!どぶぶっ……!!と精液を溢れさせていく。
「ぐぎゅ……うぐぶっ……うっ……んっ……♡ んっ……ぐじゅ、るぷ……ん、きゅっ……♡ こくんっ……んっ……んっ……♡」
あやめの可愛らしい声を出す喉を子種で穢すように、ファンのペニスがびゅっ!びゅうっ……!!と脈動する。咽頭に直接注がれる液体を、あやめは〝本物〟の愛情として受け止めて、喉を鳴らしながら飲み下していく。
下半身のディルドは中出しこそできないが、あやめの膣内の感触と、小さいアクメの余韻でキュンキュンと濡れ疼いている生々しい余韻という、高額な対価に見合う経験ができていた。
「ぁ、ぶぅ……うえっ……♡ おちんぽ、勢い良すぎだよぉ……♡ くちゃいの、たくさん……うぅ……すごい、ニオイ……っ……♡」
乳房の谷間から突き出た亀頭が、何度も、何度も震えて……びゅっ……!びゅっ……!びゅるるっ……!!とパイズリ快楽の余韻に浸るように吐き出されていく。
アイドルの商売道具である顔を子種で穢されたミオだったが、少しも怒らずに、遠地のペニスまで伝わるように口を寄せ……ちゅっ……♡ちゅ~っ……♡ちゅるるるるっ……♡と鈴口に濃厚なキスをしていた。
(おちんぽの味……おつゆのニオイが……あっ……あっ……♡ぁあ~っ……♡ うちの……ナカに……びりびり、入ってきちゃう……っ……♡)
最初は、絶頂までイけたファンを労うためのサービスのつもりだった。それがいつの間にか、ミオ自身の頭がぽわぽわとピンク色に茹だり、疑似精液と疑似ペニスのリアルな味に酔い痴れていってしまう。
「んくっ……くぷゅ……っ……♡ ちゅっ……じゅるる……っ……♡ んっ……ふぅっ……♡ぢゅうう~っ……!!♡」
(はぁっ……あ、あっ……♡ せーえき、すっごいこってりしてるっ……♡ 濡れたおそうめんみたいに、ちゅるちゅるできちゃうよぉ……♡)
ザーメンちゅるちゅるをしてくれるミオ側のディスプレイの発情ゲージは高まる一方で――とうとう、『ほしがりポイント』が上書きされる。びんっ♡びんっ♡とずっと疼いていた乳首よりも、激しい刺激と膣内射精を欲しがる下腹部と膣が強調表示されてしまった。
すると……絶頂の余韻で熱気が少し収まりかけたステージ上で、ミオ側のライトだけがダークで淫猥な色合いになり……ピロピロと流れ始めた音楽に合わせて、天井から金色のトクベツなアームが下りてきた。
先ほどまでミオにイタズラをしていたアームたちが、その輝きに押し退けられていく。アームの先で生々しく脈動する肉棒の根元には、たぷたぷと疑似精液の詰まった陰嚢がぶら下がっており……操作者の陰部と感覚を完全に共有している。
膣肉の感触から吐精の快感までオンラインで通じ合えるため、バーチャルアイドルとの中出しエッチを『生セックスよりも』『リアルに』楽しめるのだ。
「あ、あああ……っ……♡ き、キちゃった……あれが、噂の……中出しおちんぽアームってコトぉ……!?♡」
「んぐ、ぷぁっ……! ふぅ……ふぅ……♡ミオちゃん、すごいやつが来たな……!♡ あれ……1回500万円とか課金しないとできないんだよね……! あの人、ミオちゃんのことがホントに好きなんだな!」
「う、うう……っ……♡ 気持ちは……ちょっぴり、嬉しいけどぉ……! そんな大金……もっと……健全な使い方、あっただろ……!! …………もぉ~っ……!!♡」
顔を赤く染めたミオはケモ耳をピクピクと揺らしながらルールに従って、自分の愛液まみれの床に背をつけ……ぐぱぁっ♡と、膝裏を抱えて大きく股を開いた。
金色に輝く中出しおちんぽアームが下りてきたら、このソフトなまんぐり返しとも言うべき〝チン媚び開脚〟で秘部を上向かせてヒットを待たなければならない。それが、1プレイ500万円というとんでもないリスクへの誠意だった。
既に濡れそぼっており、ペニスを求めて蠢くヒクつくヒダ肉や、くぱっ♡くぱぱっ♡と開閉する膣口が丸出しになり……とぷっ♡とぷっ♡とろぉ……♡と粘つく新鮮な愛液が溢れて、エサを前にした犬の涎のように尻肉を伝っていく。
下品に開かれた脚の間から、重力に引かれてわずかに横へ流れる生乳房も堪能できる……そんなミオの種付け要求ポーズが披露されるだけで、視聴者たちのボルテージは最高潮まで高まっていた。
「はぁっ……はぁっ……♡ あ、アレが、うちのおまんこに入ったら……中出し、されちゃう……♡ そんなの、ダメなのに……でも……あ、ああ~ッ……!!♡」
テロテロン!とミオのオリジナル楽曲のメロディーに合わせて下りてくるアームの先端――ミオの膣肉を求めて我慢汁を垂らしている疑似男根と、たっぷりと精汁が詰まった陰嚢に、受精本能を刺激されたミオの熱い視線が注がれる。
しかし……他のプレイヤーやあやめ、ミオが固唾を呑んで見守るなかで……そのアームは、ミオが淫らに開いている秘部からずいぶんと離れたところに下りてしまった。
「……んっ……んっ……? あ……れ……?」
「あー……えー……まあ、クレーンゲームだからな……そういうことも、あるんじゃないでしょうかね……?」
「…………そ、そうだよね……あ、はは……。えっと……ありがとう、ね……! 気持ちは、その……うん……! すっごく、嬉しいよ~……♡」
フッと音楽が止み、ウィイイン、と虚しい空気の中で帰っていく中出しおちんぽアームを見送りながら……ミオは恥ずかしすぎたポーズを解いて、気まずそうな微笑みで手を振った。
拷問のような羞恥プレイから解放され、再びたくさんのプレイヤーに愛され始めるミオ。乳房を手型のアームで揉まれ、ブラシで膣を擦られて、性感は味わえているはずなのに……ミオの心身には、きゅんっ♡きゅんっ♡と不満感が疼いていた。
「はぁーっ……はぁーっ……♡ うんっ……うんっ……♡ おっぱいも……乳首も、気持ちいいよ……♡ はぁっ……あっ……♡ おまんこも、ありがとぉっ……♡く、ぅんっ……♡」
ミオは恥ずかしがりながらも、ファンたちに感じているように見せていたが……その大きさを増していく欲求不満は、事実のみを表示するディスプレイに嘘をつけなかった。ミオの感度は高止まりし、下腹部と膣がぎゅんぎゅんと光って、疼いて仕方ない発情具合をつぶさに報せていた。
それからしばらくした後に……再びミオ側のステージの天井が開いて、金色のアームが姿を現した。
「はっ……!!♡ こ、このライト……音楽っ……♡ なか……また、中出しおちんぽアームっ……!?♡」
ミオはびくんっ♡と耳と尻尾を逆立てて、中出しヒットを目指す挑戦者の名前を確かめる――プレイヤーは、先ほど盛大にミスをして大恥をかいたばかりのミオファの男性だった。
ミオがログを辿ると……その名前で表示されるプレイ履歴は失敗が多く、クレーンゲームがへたっぴであることは明白だった……が……狙った場所と挑戦時間は、ディスプレイに表示されていたミオの『触ってほしいところ』ばかりだった。
「あ、ああっ……♡ ち、違うよぉ……うち、そんな……ぁあああ……!♡ ほ、欲しがっちゃって、ごめんねぇ……!!♡」
「ふふっ、あははっ……♡ ミオちゃん、愛されてるなぁ……! 余もミオちゃんのこと大好きだから、気持ちはわかるけど……残高がすごいマイナスまで行っちゃってるのヤバくないか……!? あれってクレカの与信と直結しとるんよね……!?」
「うぇっ……!? ほ、ホントだ……は、破産しちゃうよぉ……!? でもっ……そ、そんなに…………うちのこと…………っ……♡」
ミオは乳房を執拗に揉んでいたアームと最後に握手をして、再びチン媚び開脚のポーズをとる。先ほどよりも粘ついた愛液が股間中を濡らしており、ひくっ♡ひくくんっ♡と陰唇が切なげにわなないていた。
その本能的な種付け欲求に応えるように、ぎこちない動きの金色アームが迷いながら位置を決める。そして、陰嚢をぶらつかせて勃起肉棒を垂直に突き下ろしていくが……。
(……あっ――待って……!? そこだと、さっきと同じで……早すぎちゃうんだってばぁ……!! また……おかね、無駄になっちゃう……でも……でもぉっ……!!♡)
散々愛撫をされたミオの受精本能が昂りすぎて、画面の発情メーターは限界を振り切れていた。
「ハーっ……♡ はぁーっ……!!♡ お、おちんちん……おちんぽ……また、おあずけ…………はぁっ……ん、ん~っ……!!♡」
ミオの『ほしがりポイント』は、膣から子宮にかけての部分をビカビカと下品に強調表示し続けている――濃厚に香る愛液が糸を引いて、どろっ♡どろぉっ♡と垂れるほどに種付け欲求が高まっていた。
見当違いのところに下りてくる中出しおちんぽアーム。甘く疼いて、ぐちゅぐちゅと卑猥な音がしてしまう、上向けられた蜜壺。そのふたつが、アップテンポなサウンドのなかで、再びすれ違おうとする――。
(はぁっ……はぁっ……はぁああっ……!!♡ じ、自分の生活を壊してまで、うちのために……頑張ったのにぃ…………そ、そんなの……ダメだよぉ……!)
受精欲求でピンク色に染まったオオカミ娘の頭は、熱く湿った息を乱し、発情で潤んだ目をぐるぐるとさせていた――ミオはわけもわからず、種付け希望ポーズのまま……ぐいっ♡ぐいっ♡とお尻や背中を打ち乱して、自分からアームの真下に入り込んでしまう。
「み、ミオちゃん……? 今……ええ~っ!?」
「さっきは、もうちょっと右だったよねっ……♡ はぁっ……はぁっ……♡ こっち……おちんぽは、ここ……かな――きゃっ♡くぅうんっ……!!♡」
ずじゅっ……にゅちゅるるっ……!!♡ ずっ♡ちゅううっ……!♡くちゅっ……ちゅくるんっ……ぬちゅうっ……!♡
垂直に下りてきたペニスが、ミオのぬかるんだ膣肉を掻き分けて刀身を沈み込ませていく――最奥をこつんっ♡と小突き上げたとき、筐体の中で盛大なファンファーレが鳴り響き、クラッカーが弾けて紙吹雪が舞い散った。
愛の奇跡は、クレーンゲームへたっぴ人間あるあるに起因する。前回挿入ミスをした場所と今回の接合地点がまったく同じ場所だった――その〝救えなさ〟こそが〝救い〟だった。亀頭が下りてくる場所を既に見ていたために、ミオもペニスに合わせた移動と微調整ができたのだ。
「……あ、あの~……え~っと……ですねぇ……こ、これ、クレーンゲームだもんな! なかなか取れなくて困ってたら、店員さんがちょっと助けてくれるもんね! やったぁ!」
「そ、そうそう……! ほんのちょっぴり……っ……あっ……あっ♡あぁ~んっ……!!♡ おちんぽっ……♡そんな、がっつかないでぇっ……!!♡」
どちゅっ♡ぐちゅっ♡ぬちゅうっ♡ ちゅくっ♡ちゅくっ♡ぐちゅんっ……♡ ッたぽ♡ッたぽ♡ッたぽんっ♡
あやめがフォローを入れるなかでも、歓喜に狂ったペニスがミオの膣肉を激しくほじくり回し、狂喜乱舞で擦り上げていく。陰嚢をバチバチと会陰に叩きつけ、本当にオスがメスに種付けをするかのように、肉棒だけが情熱的なピストンを繰り返した。
絡みつくヒダ肉を掻き分けてこそぎ、愛蜜を接合部からどっぷどっぷと溢れさせ……マツタケのカサのように張ったカリ首で、疼いていたGスポットをコリコリと刺激した。
「はぁっ……♡ ぁっ、あんっ……♡ どーお……?♡ おちんちん、頑張って入れた……うちの、おまんこっ……♡ ちゃんと、お値段に見合うぐらい……気持ちいい……?♡」
本能に任せて抽挿を重ねていた疑似男根は、ミオの問いに応えるように深くへ潜り込む……ずじゅずじゅっ♡ぐちゅるっ♡ちゅく♡ちゅく♡ぬぱぁっ……!!♡と、鈴口でミオの一番温かい場所にキスをする。
コリコリとした子宮口の出っ張りを縁取るように、亀頭で奥をちゅりちゅりと擦り……ミオの腰をビクッ♡ビククッ!♡と本能的に震わせた。
「んっ♡んっ……♡んふふっ……♡ そっかぁっ……よかったぁ……♡ うちも、おまんこ……貴方のおちんちんで……おちんぽで、気持ちよくなっちゃってるよっ……♡ アイドルなのに、ねぇ……こんなっ……エッチで、ごめんねぇっ……♡」
ミオは膝裏を抱えたまま、金色に輝いて揺れ動くアームに足を絡ませて、疑似的なだいしゅきホールドに移行する。機械をギシッ!ギシッ!とセックス中のベッドのように軋ませ、アームが本来してはいけない斜めの動きをさせて……にゅっこ♡にゅっこ♡ちゅこっ♡ちゅここっ……♡と遠隔地にある本物のペニスの角度を調整した。
「ぁ、あ~んっ……♡ ここぉっ……♡ここだよぉっ……!♡ うち、ここをトントンされるのが好きなんだよっ……!♡ あなたのおちんぽでっ……きゃっ♡ふゅうんっ……!!♡ そうっ……そうっ、そう~っ……!!♡ おくっ……奥で、ちゅっちゅするのっ……あーっ♡好きっ……それ好きぃっ……!!♡ もっとぉ……♡もっと、おちんぽでゴリゴリしてぇっ……!!♡」
狼少女は大口を開けて甘い嬌声を漏らし、いつも脚に巻き付けている敏感な尻尾をピンと伸ばして……ふりっ♡ふりっ♡と本能に任せて振り乱す。その推しアイドルの痴態は、金色アームに搭載された主観カメラで見下ろせている――乳房をたぽたぽと弾ませて喘ぐミオの姿に、勃起がミチミチと膨らんでピストンを激しくさせていった。
「ぁあっ……あお、ふぅん~っ……!!♡ んぎゅっ……く、おん……っ♡ あ、ぁああっ……♡おんっ……おぅううっ……!!♡ みんなに、見られてるのにっ……うちっ……ホントに……ぁああ~んっ……!!♡」
「ミオちゃん、よかったな~……! でも……ねぇ、人間様ぁ……♡ 余も、ミオちゃんみたいに深ぁいトコロで……人間様のおちんぽに、『好き好き~っ♡』てシてほしいなぁ~♡ …………だめぇ……?♡」
あやめは金色のアームが出ていないというのに、自らチン媚び開脚のポーズをとり……蜜でしとどに濡れた股間を、くちゅッ……♡ぐ、ぱぁっ……♡と指で割り開いた。
すると、天井から金色一つを含めた追加のアームがボコボコと顔を出し、発情ゲージが開始時点とそんなに変わっていないあやめの身体を四方八方からまさぐった。
ファンファーレとともに膣肉へと入り込んだナマの疑似男根が、あやめの上向いた蜜壺をグリグリと刺激しながら激しく上下に動いて、ごちゅっ♡ごぢゅっ♡ぬぢゅ――ずちゅんっ……!!♡と鬼娘の頑丈な秘部を突き穿っていく。
「ぐふぉっ……!!♡ あ、やばっ……♡ちょっとエグい声出ちゃった……恥ずっ……♡ あっ♡あんっ♡んっ♡ん~……っ♡ すごぉいっ……♡太いおちんぽ、余のナカでビクビクしてるぅっ……♡ ミオちゃんも生えっち、気持ちいい……?♡」
「ひゃああっ……あっ♡ふゃあんっ……!!♡ うんっ……うちっ、もうっ……あっ♡ああっ……はぁあんっ……!!♡ これぇっ……♡奥、こんこんシてっ……♡ヤバいよぉっ……!!♡」
「あっはははっ♡ ねぇー、それホントに感じちゃってる声じゃん!♡ まあ、余もけっこうっ……うっ……♡ あっ♡待って人間様っ……♡ そこっ……ぉっ♡ほぉおおっ……!?♡」
シリコンクリップのアームが乳首をきゅりっ♡とつまみ、股間に潜り込んだブラシが勃起しているクリトリスを、ちゅりっ♡ちゅりりっ♡にゅちゅるるるっ!!♡と女陰亀頭の先端を磨くように愛撫を始めた。手形のアームが狙いをずらして角を掴み、その尖った先端を親指で、すりっ♡すりすりすりっ♡と乳首を責める要領で刺激する。
「ほにゃわっ!?♡ あっ♡んぁあああっ……!!♡ なっ、なんでっ……人間様、余の気持ちいいとこ知ってっ――くゃあんっ!!♡ はっ♡ぁあっ……あっ♡あっ……これっ……♡ ダメだってぇッ……!!♡」
ぐじゅるる――どじゅんっ!!♡ ずりゅりゅ――どちゅっ♡ずちゅんっ!!♡ どっちゅ♡どっちゅ♡ぐじゅううっ……!!♡
あやめは全身の性感帯を複数人のプレイヤーに愛されながら、ガツガツと子宮口を突かれて、首筋を張るようにのけぞって性感に悶えていた。ディスプレイに表示されていた発情ゲージと感度は一気に高まり、興奮し続けるファンたちのボルテージに並び始めた。
上向いた口元に下りてきた疑似男根の、プンと薫らせる雄臭に我慢できず……あやめは自分から亀頭に吸い付き、舌を絡ませるように口淫をしていく。
「んほっ♡ふおっ♡んぉおおお~っ……!!♡ ぐぷる……くぷっ♡くぷぷっ……んっ♡んっ――んみゅぅううっ……!!♡」
「あっ♡あっ……んんっ……♡ おちんぽ、ビクビクしてるっ……♡ もしかして……イッちゃう……?♡ おちんぽ、イッちゃうの……?♡」
ファンたちの愛撫で本気になり始めたあやめの横で、ミオは乳房をアームに揉まれ、乳首をクリクリとつままれながら、限界に近づいているペニスのために膣を……きゅう~っ♡と優しく締め上げる。
「はぁっ……あっ♡あんっ……♡ いいよぉ……っ……♡ うちも、そろそろっ……あっ♡キてるっ……うんっ……うんっ……♡ うちも、イっちゃいそうだからぁ……♡ 君も……いつでも、イッていいよ……♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ずちゅうっ……!!♡ どっちゅんっ!♡どっちゅんっ!♡ ちゅくっ♡ちゅくっ♡ ずぷりゅるッ……ぐりゅりゅりゅっ……っ!!♡
ミオのポルチオを狙って大きなストロークでピストンをしていた肉棒が、蜜壺の底辺りで小刻みに上下し始めた。はち切れんばかりに膨らんだ亀頭で、子宮口を、ぷりっ♡ぷりんっ♡くりゅんっ♡と気遣うように抽挿する。
「あっ♡あっ……ぁああっ……!!♡ うちっ、そこっ♡そこっ……そこも、好きかもっ……♡ おまんこがねっ、あっ♡あっついっ♡おちんぽ、欲しがって……あっ♡あっ♡クるっ……!♡これ、これぇっ……♡もう、イくぅっ……!!♡ あっ♡あっ♡ふアっ――ああああああんっ……!!♡」
「んむぁああっ……♡あっ♡あ゛-っ……♡ まっひぇっ……ひんぇんひゃまっ……♡ おっ♡ぉおお~っ……!!♡ 余っ……余、ぉおおおんっ……!!♡ イひゅっ♡ふゅううっ――んぎゅうううっ……!!♡」
ビクついた鈴口が子宮口に押し付けられ――びゅっ♡びゅるるッ!!♡ ぶびゅうっ!!♡びゅうっ!!♡びゅううっ!!♡――と、煮詰まった精液が吐き出された。
その濃厚な精液噴射の勢いに吹き飛ばされるように、ミオとあやめも絶頂に達し、びくっ♡びくくんっ♡ガクガクッ……!!♡と尻肉を上下に振り乱す。緩んだ恥穴から、ぷしゃっ♡ぶしゃあっ♡ぷしゃあっ……♡しょろろ……じょろろぉっ……♡と噴水のようなアクメ潮が溢れ出してあちこちに飛び散った。
「んぁ……ぁ、ぁあっ……♡ はぁっ……はぁっ……あ、ぁっ……♡ うち……本気で、イッちゃったぁ……♡ 赤ちゃん……できちゃうかも……ん、ぁああっ……!♡」
「んぶぇ……っ……へぇっ……へひぃっ……♡ よ、余もぉ……人間様に、むりやり……中出しで、イかされちゃったよぉ……♡ あ、んっ――ふぎゅっ……!?♡ ヌけ、りゅっ……うくぅっ……!!♡」
あやめとミオはお互いの赤らんだ顔を見て、恥ずかしそうに笑い合う。未だにおっびろげになっている秘部から、ずりゅりゅ……♡ぬぼぉっ……!!♡と半勃ちの肉棒が引き抜かれ、絶頂の余韻で広がっていた膣口から、ごぷっ……♡どぷぅっ……♡と種付け精液が漏れ出した。
「あ、んっ……待ってぇ……♡ そのままイったら、ばっちぃよ……♡ こっち……♡おちんぽ、こっち……キて……♡」
役目を果たし、満足げに帰ろうとする金色のアームを、重たげに身体を起こしたミオが制止する。淫らな蹲踞の姿勢で、種付け完了後の股を開きながら……下向きのペニスを口で深々と咥えて、粘つく本気汁と精液で汚れた肉棒を掃除し始めた。
「んぐぷっ……♡ ちゅぽっ……ちゅぽっ……♡ ぐちゅっ……んりゅ、ぽぉっ……♡」
「はぁ……はぁっ……♡ お掃除フェラまでするの……?♡ しょうがないなぁ……じゃあ、余もぉ……♡ ミオちゃんと、おそろい……んぐ、るぽぉっ……♡」
ミオと横並ぶようにしてあやめもエロ蹲踞の姿勢をとり、舌をでろりと出して、中出し後の下向き肉棒を舐めしゃぶり始める。
中出しでハイになったミオの貪欲なディープスロートによる喉奥吸引と、まだ元気そうなあやめの挑発的な舌遣いによるお掃除口淫で……全力射精したばかりの肉棒たちは、びるるっ♡ぶびゅうっ……♡と精液の残滓を吐きながら綺麗にされていった。
「んっ……ちゅりゅっ……ぐ、ぱぁっ……♡ はぁ……はぁっ……♡ うち、嬉しかったよ……♡ また、配信で会おうね……んっ……♡」
「んふふっ……♡人間様もだぞっ……♡ ちゃんと、余のことだけ見ててよね……ん~っ……♡」
唾液だけでテカテカと光る肉棒の先端に……ミオとあやめはキスをして、鈴口と唇に銀色の橋を架けた。その繋がりは……ぷつり、と物理的に消えても……オンラインで通じ合う男女の心に、決してなくならない温もりを残していた。
そのとき、ゲームの終了を告げる電子音が筐体内に鳴り響く。あやめとミオは少しだけ気怠そうにしながら密着し、お互いの乳房を揉み合いながら、淫らな表情を浮かべて舌を出し、背徳的にピースをする。
「『景品』ゲット、おめでとう~♡ ナイス~♡」
「ま、また、うちたちと遊んでねぇ……♡ ばいば~い……!!♡」
クレーンゲームにおけるプライズは、ガラスの壁の向こうに見えている『欲しいもの』――それは、異なる次元に見ている『夢』と同じなのだろう。
ファンたちに向けて作ったピースサインで、あやめとミオは自分の陰唇を割り開き……どろっ……♡とろとろぉっ……♡と中出し性汁を垂れさせる。
その背徳を煮詰めた蜜が、床に滴り落ちると同時にライブ配信が終了し――その夢のような舞台が幕を閉じたのだった。
おわり