近親要素注意。
朝の鳥が鳴き出す頃。君の部屋には1人の来客が現れる。
君が眠りの中へと身を委ねていても、気にせず来客者は布団の中へと潜り込んでいった。
ぴちゃ、ぴちゃ…。隠れた布団の中では水音交じりの音がする。れろ、れろ…。下半身から伝わる感覚は湿っていて、生暖かい感触。
薄っすらと何時ものだろうか…とあなたは目を半分開いた。
「ちゅ…ちゅる…」
意識が覚醒していくと、理解が早まっていく。そうか朝だからかと君は下を向くと、布団を少し上げて、中を覗いた。
「…起きましたか」
口には息子である君の肉棒を咥えつつ、君の母親である小笠原綸子は呟いた。母親である彼女と、何時からこのような関係になったのかは覚えていない。
父を亡くし、悲しみに暮れていた母に確かに君は献身的に行動をした。もしかしたらその時、小笠原綸子は君へと亡き伴侶の面影を見たのかもしれない。まあ、どんな理由役に切っ掛けがあるにせよ。君と母綸子の関係は普通の親子とは違う。
今も綸子は朝の挨拶を君に掛けてから、当然のように再び、君の肉棒へとしゃぶりつくのだ。
「ん…今日は早くに帰れます。れろ…れろ…帰ったら、皆でご飯を食べましょう……んむっ…!」
会話自体は普通のもの。しかし綸子の目には君のモノしか映っていない。君が気持ち良いと口にする度、綸子は母親ではなく女としてその言葉を嬉しそうに聞くのだ。
「……んんっ!?」
ビュル!ビュルル!ビュクビュク!
(濃厚ですね…)
息子が頭を掴み、喉奥まで突き刺した肉棒の先から、朝とは思えない粘度のある液体を放出していく。息子の快感に悦ぶ台詞を聞くと、綸子の中には特殊な満足感が生まれる。
実の子供にこんな想いを抱くのは間違いだが、それで止まれたら此処まで来ていない。既に日常化した息子との行為。
今日もその一環として、綸子は君の精液を飲み干していった。
「けほっ…気持ち良かったですか?…そう、なら良かった」
肉棒から口を離し、口元に付いた白い液体も舐め取ると。
綸子は口技について感想を求めた。満足そうに高評価の返答を返されると、自然と頬が緩んでしまう。母親としての息子への愛。女としての男への愛。其れ等が混ざり合い、綸子は手元の時計を確認する。
「朝から、私の中へと入りたくはありませんか?…今日は余裕があるので、可能ですよ…?」
後始末の計算を入れてもかなり余裕がある。昨日は早めに寝たから、そのせいだ。息子は夜まで姉妹の何方かと交わっていたようだが、これからする事には支障はない。
昂った感情を抱えつつ、上半身を起こした君へと近付く。
スカートの中のパンツを脱ぎ捨て、硬く尖る先端へと母の入り口を触れさせた。
首には両手を回して、腰は宙に浮かせている。このまま降ろすか、君が腰を持ち突き上げれば直ぐに挿入出来る。
「…母の中は、とても気持ち良いですよ…?」
その言葉を聞いた瞬間、君の頭には綸子を犯す事だけが溢れていく。腰を掴み、乱暴に下から挿入する。
強く抱き着いてくる母を片手で抱き寄せながら、君の豪快なピストンは続く。
「あっ、あっ、くぅ…!」
君は母の名前を呼びながら、綸子は君の名前を呼びながら。互いに求め合い交わり合う。母と息子。その前提を知らなければ、誰もが恋人同士の交わりだと誤解するだろう。
それくらいに2人からは求め合う熱量を感じる。
「〜〜〜〜っ…!!!」
君の首元に噛み付き、腕も足も強く絡ませながら絶頂を噛み締める。奥へと、流し込まれる君の熱を感じる度に、幸福感が体中を駆け巡り。その胸にはぽかぽかとした温かい気持ちが宿る。
「ふぅ…ふぅ…♡」
とろんとした瞳で、君からの抱擁を受け。この日の元気充填作業は終わった。今日は子宮の辺りにも暖かなエネルギーを貰えた。何時もより何倍も頑張れそうだ。
少し名残惜しいが、息子の肉棒を引き抜くと、身嗜みを整える時間へと移る。
「行ってきます。…んっ……では」
服も髪もセットして、綸子は玄関先で最後の支度。
愛する君に見送られ、軽く抱き締め合いキスを交わす。
遅刻しないようにと母親らしい事も言いつつ、綸子は笑顔で職場へと向かった。
母親を見送れば、今度はまだ寝ている妹達を起こす番だ。
昨日は2人共に遅くまで疲れさせてしまった。早めだった綸子の時間に合わさり、かなり早めに目が覚めてる君が、今回は朝当番だ。
2人の妹を起こし、朝食を食べて学校へと向かう。学生としての1日が始まる。
「兄さん。こっちこっち」
「今日も誰も居ません!早く入りましょー!」
昼になると妹2人に連れられ、空き教室まで引っ張られる。偶々見つけた人が来ないスポット。穏やかな時間を過ごせるという事で、君達3人には人気の場所だ。
中に全員入ると、内側に物を置いて簡易的なストッパーにする。
引き戸の為、これだけで戸は外から開かなくなり3人だけの空間になるのだ。
「で、今日は母さんと何回したの?」
「お母さんご機嫌でしたもんね!」
母とのメッセージのやり取りで、今日の機嫌が頗る良いと2人は朝の情事を推察した。何時もは口で少しするくらい。
なのにこのご機嫌具合は何時もの比では無い。これはと妹2人から詰め寄られ、朝の回数について語った。
「朝からしたんだ。道理でね」
君の両隣には妹の六花、智代子が座っている。六花からはジトッとした目で見られ、智代子からは混ざりけのない視線が送られる。妹である2人とも、何時からか肉体を重ね合う間柄になっていた。
母綸子との関係。2人に隠れて交わっていた日。何時かはと薄々思っていたが、母との関係が露見した。交わる瞬間に2人が押しかけ、其処からは家族会議に。どうなってしまうかと軽く絶望していたが、母へとズルいと訴えかける様子から流れが変わる。
兄としては慕われていたとは思ったが、まさかそちらの方面でも慕われていたとは驚愕だった。母が母、君が君ならば妹も似たような側面を持っていた。つまりはそういう事だっただけの話。
それ以来、君は3人の家族と日々交わる関係が続いている。この3人だけならと、想いに応える事も容認されていた。つまりは家族でハーレムを作りながら、君は日々を過ごしているのだ。
「お兄さん…お母さんから話を聞いてたら何ですけど…」
「智代子、先は私だよね?」
「ええ~!昨日も譲ったよ!」
昼食が進んでいくと、両側から誘うような甘い声が聞こえる。片方づつ腕にしがみついて、君越しに姉妹は会話をした。確かに、昨日も何回か六花を抱いてから、智代子へと移った。六花はあまり表情を変えないながらも、行動は素直で欲張り。
ならば…
「んっ!?……ぷはぁ…!えへへ…私からですよね?」
「……」
差をつけない為に、智代子の肩を抱き寄せるとそのまま唇を合わせる。不満そうな六花は後にし、舌を入れ、絡ませながら、空いた左は智代子の胸へと移る。
「お兄さん…んっ…大好きですよ…ちゅう…」
グニグニと胸を服の上から鷲掴み、智代子と想いを確かめるようにキスを交わす。君からの愛の返答に、智代子は幸せそうな笑みを浮かべる。
「……私も、兄さん」
右から裾を引っ張られる感覚に、六花の方へ顔を向ける。
左手では胸は揉みつつ、時々コリッと乳首を上から掴むと、智代子の甘い声が漏れる。
少しむくれた顔で君を見る六花。長く智代子とキスをしてしまったか。そろそろ交代と六花を君は抱き寄せると、智代子と同じようにキスを始めた。
「兄さん…んっ…ちゅ…」
空いた右手は胸ではなく、発育した桃尻へと伸ばしていく。六花は下半身。智代子は上半身が特に発育している。
プレイの時も、それぞれの長所を活かしたプレイが多い。
六花ならばお尻か太もも。智代子ならば大きな胸をだ。
「お兄さん…んあっ…!そこ…!」
「兄さん…れる…れろ…んちゅ…」
両手に花。正にその通りな状態で、君は彼女達を可愛がる。キスは交互に、手は器用に妹達を同時に責めている。
そんな時間が少し経つと…
「お兄さん…智代子のおっぱいはどうですか?」
六花とキスをしている時に、智代子が抱き寄せから離れて股下の部分へと移動する。膝をクッションの上につき、下半身へと先ずは抱き着くと、君の匂いを堪能した。
それからはズボンのファスナーを降ろし、慣れた手付きで外までモノを導く。興奮から硬くなった肉棒は勢い良く飛び出た。智代子はその肉棒を見ると、胸元のボタンを外し、ブラが見えるまで露出した。
「ありがとうございます♪…では失礼して…」
胸を寄せてアピールを君にする。肉棒は智代子のおっぱいの味を知っている。主である君は、その快感が欲しいと智代子へパイズリをお願いした。智代子はお願いを聞くと、ブラを着けたまま、谷間の中へと涎を垂らしていく。
グチュグチュと卑猥な水音が聞こえる。準備が整ったのか、智代子の谷間の中へと君の肉棒は迎え入れられたのだ。
「ズリ…ズリ…♪お客様、お加減は如何でしょうか…♪」
ヌメヌメとした智代子の乳内はふわふわと君の半身を包んでくれる。家族一番のパイズリ上手に、君の肉棒は歓喜の声を上げている。唇は六花に使用している。せめてもの気持ちを伝える為に、君は左手で智代子の頭を撫でた。
「んじゅるる…ちろちろ…れるる…」
君の撫で撫でに気を良くした智代子は、谷間から出ている先端を咥えた。口の中で舌先でチロチロと舐め、少し吸ったりしながら刺激を与える。胸も動かすのは忘れずに、時にはぎゅうと横から圧力を掛ける。
そうしてパイズリが始まってから少しの時間。
(お兄さんの精液…苦いけど好きかも…♡)
放出された精液は、智代子の胃の中へと収められていった。家族3人、君と関係のある彼女達には大事な子種を吐き出すという考えはない。だから何時も、彼女達は嬉しそうに君のを飲んでくれるのだ。
「交代、私はこっちの方が良いでしょ?」
「キスしたいので、うがいしてきまーす!」
ガラガラガラと智代子は教室から出て近くの水道へ。誰かが来ても智代子が見張りをしてくれるだろう。
背中を見せて足を閉じた六花に近寄ると、君は元気になった肉棒を持つ。先程のプレイで湿っているモノを、妹である六花の太ももの間へと挿し込んでいく。
「緩くない?大丈夫?……大丈夫そうだね」
背中から抱き着き、少し抵抗のある合間に入る。むちむちとした柔らかい圧迫感が、君の肉棒から伝わってくる。
鼻息が荒く、ぎゅうと抱き締める君の反応に六花は今の力加減が最適なのを悟った。
「男子からはチラチラ見られてさ、…兄さんのなのにね」
君が腰を振り始めると、兄の独占欲と征服欲を満たせるように、六花は誰に見られた。こんな風に見られたと告げ口をする。その効果により君は興奮と少しの苛立ちを覚え、乱暴に腰を叩きつけていく。
お尻から感じる強いピストンに、六花の口からは満足気な吐息が漏れ始める。
「智代子、ただいま戻りましたー!」
「あ、おかえりー」
そうこうしてるとガラガラと戸が開き。うがいを終えた智代子が帰還。戸へと再度仕込みを行い、その後君の元へと駆け寄って来る。
「ん…ちゅ…お兄さん…んむっ…」
「…智代子、あんまし抱きつかれると鬱陶しいんだけど」
「んちゅ…我慢してー、六花ちゃん!…んむ…れる…」
君が六花に抱き着き、腰を振る体勢から六花の前から抱き着き、六花ごと君を抱き締める。間に挟まれた六花は、少し暑苦しいとは思うが、口で言う程には嫌がってはいない。
前からは妹智代子のディープキスを味わい。体からは六花の女の子特有の柔らかさを感じる。下からは太ももに包まれた快感が伝わり、昼休みに至福の時間を君は堪能した。
「…出た、智代子大丈夫?」
「足に掛かっちゃったけど、服は平気!靴も!」
君が限界から欲を解き放つ。当たり前だが六花の太ももにはドロリとした液体が纏わりつく。智代子も近くに居た弊害か、少しだが同じく太もも辺りに。
「はい、あーん」
「おかわりしちゃいます!あむっ…!」
六花は太ももに付いた液体を指で掬うと、先ずは自身の口へと運ぶ。拭いてしまうのは勿体ない。味を確かめると嚥下し、再び掬った液は智代子の方へと向ける。差し出された指を口に入れ、舌で舐め取っていく。
そんな妹達の痴態を見れば、君の欲望が直ぐに奮起したのも当然だ。
「私からする?兄さん」
「智代子の方がお勧めですよ、お兄さん!」
そんな兄の様子に気付いた妹達は、壁へと手を付き。2人揃って下着をずり下ろした。フリフリと左右にお尻を振り、何方に挿れるのかと腰を突き出して誘惑する。
「ああっ…!…私からですね…!」
最初に襲い掛かるのは智代子。全体的に肉付きの良い体に後ろから抱き着き。とろとろと期待していた中へと挿入する。残念そうな六花を横目に、君は激しく智代子を求め続けた。
智代子らしいふわふわとした中。締めつけるよりも包んでくれるという感想が似合う。首元を舐めて、打ち付けるようにピストンを続けると、抑えた口からは喘ぎ声が漏れる。
「ふぅ…!んん…!あっ…はっ…ふぅ…!」
(…まだかな)
グチュグチュと結合部からはお互いの液が混ざる音がする。出すぞ、出すぞと呟きながら、君は妹への中出しをキメた。
「〜〜〜〜っ!!」
中がタプタプになるくらい注がれた。奥まで亀頭を擦り付け、マーキングするようにグリグリと動かしながらの射精。
智代子は全身をプルプルと震わせ、君の支えが無ければ直ぐにへたり込みそうだ。
「きゅ、休憩します…!六花ちゃん任せました…」
「兄さん、次は私だから」
このまま2回目も悪くなかったが、その前に智代子がストップを掛ける。引き抜かれると、股を抑えながら壁へと凭れ掛かり。ゆっくりと腰を下ろした。
やっと出番だと六花は満足してない君へと、その大きなお尻を向けて、早く挿れて欲しいと言葉にせずとも訴えていた。
「─ああっ…!来たぁ…!」
智代子の時のように強く抱き着き、君は挿入から力強いピストンへと移った。打ち付け甲斐のある、豊かなヒップは六花の魅力だ。一度打ち付けると直ぐにまたこの尻へと打ち付けたい欲望が増していく。
「あっ、あっ、はっ…!兄さ…!ああっ…!!」
小刻みに腰を動かし、時に大きく引き抜き叩き付ける。
孕ませたい。妹だとかそんなのはどうでもいい。この雌を妊娠させたい。自身の子供を産ませたいと、種付け欲全開で行為を続ける。
「ああっ!ああ〜〜〜〜っ…!!!」
「六花ちゃん、凄い声…」
最後に出された白濁液は最も粘度が高く、熱かった。種付けが終わった後、2人共に荒い息を吐きながら余韻へと浸る。
「まだ時間はあるし…ね?」
「平等に愛してくださいね!お兄さん!」
それから、復活した智代子も合わせて立ちバックでの種付けは続いた。交互に挿入をし、時間ギリギリまで2人の妹と交わる。
学校が終わり自宅へと帰還。今日は母に早めに帰ると言伝されたので寄り道は無し。母が帰宅する前に出された課題を済ませ、終わればゆっくりと待つだけだ。
「ただいま戻りました」
「おかえり」
「おかえりなさーい!」
予定通り、いや少し早く帰って来た母を3人で迎える。おかえりの挨拶としてキスを交わす。妹達に関係がバレてからはこうして、家の中ならば母は遠慮をしなくなった。
結局見ていた2人にもキスはせがまれ、出掛ける迄の間、順番にキスをする羽目になった。
「あむっ…んちゅ…れる…」
「はむっ…ちゅうう…ちゅる…」
「ぢゅうう…ぢゅるる…」
早い時間なので出前を取り、家族全員で食事を終えると誰からともなく君の下へと3人は集まる。
母綸子が娘2人がキスに夢中の際に、君の肉棒を外へと導いた。娘達が気付いた時には、君のモノは母の口の中へと収められていた。遅れて2人も六花は空いた幹へと、3番目に智代子は君の玉袋へと唇を合わせた。
「れる…れろ…ぢゅるる……」
「…お母さん、変わってよ…ちゅうう…」
「ぷはぁ…お断りします。…あむっ」
(舌で転がしたら気持ち良いかな?)
母は娘の要求を却下し、愛しい息子への奉仕を再開。しょうがないと肉竿部分を舐める、吸うの作業へと戻る六花。
我関せず、智代子だけは熱心に君への奉仕を続けていた。
そんな智代子へ君はその頭を優しく撫で、褒める言葉を贈る。
「ぢゅるる…!れろ…ぢゅるる…!」
「れろ…れる…あむあむ…」
「ぢゅうう…!ぢゅうう…!」
奉仕を受けつつ、君は3人の頭を撫でる。母、六花、智代子。皆愛する家族であり恋人なのは変わらない。
玉袋からの快感と、母から吸い上げられる快感が合わさり、精液が溜まり登っていくのを感じる。裏筋は六花に舐められ、踏ん張るのもきつくなってきた。
そろそろ出そうだと切なげの声を出すと、
「んむっ!??」
(少し溢れた)
「びふびふしてふ…
綸子が直前の少し深く咥え込み。発射された君のザーメンを受け止める。しかし小さな口では全てを受け止められなかったのか、隙間から出た白濁液は六花が舐め取っていく。
智代子は玉袋に口付けたまま、ビクンビクンと跳ねる様子を楽しんでいた。
「──ああっ…!」
大量のザーメン達を飲み干し終えると、3人は仲良く並ぶと。四つん這いになり、その秘部を君に見せつけた。
真ん中に綸子。脇には六花と智代子が並ぶ。誘う3人に狙いを定め、君は母である綸子から犯し始めた。
「い、いえ…気にせず過ごしなさない…!」
「うん、何時もありがとうね。お母さん」
「…感謝してるよ、私も」
子供3人を育てる為に女手1つで働き、家族サービスもしてくれる母には感謝している。今日の疲れを労う為に、感謝を伝えつつ母を気持ち良くしていく。左右からは娘達が感謝を伝え、照れているのか綸子の頬は赤い。
「お母さん…んっ…」
「ち、智代子…!?」
「お母さんのって赤ちゃんの時に吸った事あるの?」
「六花まで…!」
四つん這いになり喘ぐ綸子。母の痴態に興奮したのか、愛情が溢れたのか。智代子は唇を合わせる。驚く綸子だが、その横からは、衣服の上から胸を弄る六花の姿が。
「き、気持ちは伝わりました!だから…んむっ…!?」
「お母さん、照れてて可愛い〜…んっ…ちゅる…」
「乳首カチカチじゃん、触るね」
「〜〜〜〜っ!!?」
後ろからは息子に、その味わい尽くした剛直で攻められる。顔は掴まれ娘からの口吻は避けられない。舌を捩じ込まれ、頭がとろんと惚けてくる。乳首はコリコリと指で挟まれ、偶に強く弾かれると体が仰け反る。
(お、おかしくなって…!!)
子供達に愛される幸せ、愛する男に抱かれる快感。感謝の言葉や愛の言葉に対する照れや嬉しさ。正の方向への感情ばかりが襲い掛かる快楽と混ざり、今にも頭がショートしそうだ。
「ん〜〜〜〜っ!??」
「あ、イッた」
「ぷはぁ…!…気持ち良かったかな?お母さん」
君の渾身の種付け射精に呼応して、激しく体を震わせてから綸子は絶頂した。倒れ込む綸子は未だにピクピクと全身を痙攣させ、意識は戻らない様子。
「少し寝かせてあげよう…って…!?」
「あんっ!お兄さん…!んんっ…!」
「もうしてるし…」
六花が母親の様子を見ていた隙に、興奮収まらない兄が妹を襲う。バックから挿入すると、腰を掴みピストン。
智代子は母親の方を見つつも、求められて嬉しいのか悦びの声を上げる。
また智代子からかと六花は思ったが、昨日は自分がメインだったしと自身を納得させる。その間にも腰振りのスピードは上がっていき、そのまま智代子の中へと種を注ぎ込んだ。
「あ…あっ…!」
四つん這いから床に抑えつけられて種付けをされる。興奮とゾクゾクとした快感が智代子の背を奔る。
抜かないでと智代子は言い掛けるが、次の獲物に向けて肉棒は引き抜かれ。新たな標的を見定める。
「──んんっ!」
兄の様子を見て、四つん這いになりお尻を向ける。すると勢い良くガツンと奥まで、兄の肉棒が挿入された。
「──いいっ!?♡♡」
バチンッ!
挿入をし腰を振るのは変わらないが、六花の桃尻を見ていると兄の中にはある欲求が芽生えた。
スカートが捲れて丸見えのお尻へと、振り被った手を当てる。パァン!と小気味良い音が部屋には鳴り響く。尻を叩かれた六花は、痛みと快感が混ざった声を上げた。
「に、兄さ…ひぃんっ!?♡♡ちょ…ちょっとたん…あうっ!?♡♡」
パァン!バチンッ!
(良いなぁ…六花ちゃん)
ピストンの合間、空いた手のひらで何度も何度も六花のデカ尻を引っ叩く。叩くときゅうっと中が締め付けて来て、肉棒にもいい刺激だ。
視覚的にも六花の尻を叩くのは気持ち良い。ガクガクと震え、腕を曲げて悶える六花の姿は別種の悦びを君にくれる。
「いっ──!??♡♡♡」
最後の一突き。それに合わせて一際強いビンタをお尻に与える。一突きと同時に奥まで届いた肉棒は、これまで最大の締め付けを食らう。その快感と圧迫感に、君の肉棒は耐えきれず射精した。
ドクドクと注がれる精液。六花は肘をつきつつ、お尻から来るヒリヒリとした痛み。体中に奔る快楽を、縮こまりながら受け入れていた。
「…偶ににして」
後日、気持ち良くはあったが。頻繁にとなると耐えられないと六花は溢した。週に一度。その約束を条件に思い切り兄に引っ叩かれるのを許容した。
その週に一度の日は、部屋から漏れ出るくらいに激しい喘ぎ声が聞こえるとか。
「ちゅるる…れろ…」
「まだ硬いまま…流石です…♡」
「ほっひも、ふぁんふぁん…」
行為後。秘裂から液を滴らせ、お掃除フェラをしてくれる3人。復活した母を合わせて、微妙に場所を変えながらお掃除がされる。
今は智代子が亀頭を舐め、咥え。六花は玉袋を含んだり、舐めたり。母綸子は、根元から幹の部分を舐め上げていく。
3人が3人。恍惚とした表情で君の肉棒へと奉仕をする。
誰もが愛おしく、可愛らしい。うっとりと頬を染めて肉棒へと舌を這わせる彼女達に向けて、
『あー……♡♡♡』
3人が並び、顔を寄せ合うように命じると。口を大きく開けて待つ3人へと欲望を解き放った。
お互いの顔に着いた精液を舐め取り合う母娘達。
明日は休日。母にも君達にも予定は無い。近くに居た母へと先ずは襲い掛かり、家族4人の肉欲の宴は夜を通して行われたのだ。
今日は全員、君の寝室で眠りに就きそうだ。
執筆意欲がある内に書いてみました。リクエストありがとうございました。
書き終わった後に名前間違いに気付くと大変。名前間違ってる所あったらごめんね。