旅の途中で月からやってきたという「魔王バスター」を自称する少女と出会った三銃士のリーダーの少年。

邪神「プロビデンス」を倒した数日後、彼の自宅の屋敷の一室で、あることが行われようとしていた…。

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ブレイブリーセカンド 魔王バスター・マグノリアのはじめて

ここはルクセンダルク、港町ガテラティオに存在する豪華な屋敷であるゼネオルシア邸。

この屋敷の一室で、「あること」がこれから行われようとしていた…。

 

 

「ほ、本当にいいのか…?」

正教騎士団三銃士のリーダー、『疾風のファルコン』の異名を持つ青年、ユウ・ゼネオルシアは、戸惑いつつも、顔を赤くしながら、ベッドの方を見ていた。

彼の視線の先にあったのは…。

 

「ゆ、ユウがやりたいと言ったから、こっちは期待に応えてあげているのに…」

ユウの視線の先には、ベッドの上に座り込んでいたひとりの少女がいた。

彼女の名前は「マグノリア・アーチ」という。

彼女はなんでも月からやって来た「魔王バスター」だそうだ。

美しく長い白銀色の髪と、アルビノの肌と赤い瞳を持つ。

髪には白木蓮の髪飾りを付けていた。

服は紺色の長袖のワンピースのような服装をしており、胸の谷間と太ももを大胆に強調した独特な服装だった。

スカートはかなり短めで、激しく動けばパンツがたやすく見えてしまいそうなきわどいものだ。

マグノリアのボディラインがよくわかるほどにぴっちりとしており、見ているだけで局部がいきり立ってしまいそうになりそうなものだった。

マグノリアの魅惑的なボディラインと、彼女の色っぽい雰囲気にユウは圧倒されていた。

 

ユウはそんな彼女にもじもじしていた。

マグノリア自身も頬を赤く染めて、ユウの方を見つめていた。

視線は下の方を向くこともあり、ユウを直視できずにいた。

「ま、マグノリア…。ほ、本当にやるつもりなのか?」

ユウは不安そうな表情を浮かべていた。

無理もないだろう。

今から、ユウはマグノリアと「ある行為」をしようとしているのだから。

ユウは当然ながら初めてだ。

 

「いいよ…。ユウに好きにされていい」

マグノリアは顔を真っ赤にしながらそう言った。

しかし、マグノリア自身もかなり緊張していた。

月から来た彼女にとっても初めてであった。

これから目の前の男とベッドの上で体を重ね合わせるのかと思うと、恥ずかしさが込み上げてくる。

マグノリアは胸の鼓動が止まらないでいた。

「じゃあ、行くよ…」

ユウは決心したような表情になって、マグノリアの方に近づいた。

そして、ベッドの上に上がる。

(うぅ…。ついにユウが私の近くに…)

マグノリアは自分の顔が熱くなるのを感じた。

心臓の鼓動はさらに早くなり、体温も上昇していく。

マグノリアは緊張していた。

これから、自分がユウと……。

そう考えると、さらに胸がドキドキしてきた。

(落ち着け…、私。大丈夫…)

マグノリアは自分に言い聞かせた。

こんなことで動揺していてはいけないと自分に言い聞かせる。

しかし、それと同時に自分の初めてを彼に捧げたいという気持ちもあった。

(でも、恥ずかしいわ……)

マグノリアは心の中でそう思っていた。

 

ユウの目を引く、マグノリアのこれでもかというくらいに豊かに育った大きな乳。

まるでメロンのような大きさを誇るそのおっぱいは、見る者を引きつける見事な大きさだった。

紺色の服を着ていてもその大きさがはっきりとわかる。

ユウはマグノリアの巨乳がずっと気になっていた。

モンスターや魔王たちと闘う際に躍動的に動く度に、上下に大きく揺れていた。

ユウは戦闘に集中していても、マグノリアのおっぱいに目を奪われてしまったことが何度もあった。

彼女に視線が乳の方に行ってしまっていたことは気づかれていなかったようだったが、ユウにとっては目に毒であり、目の保養でもあった。

乳揺れを見るたびに股間を硬直させてしまうこともしばしばであり、宿屋でこっそりと自慰に励むこともあったほどだった。

 

(マグノリアのおっぱいが目の前に…。すぐそこに…)

ユウの目線が完全に、マグノリアの巨乳の方に向いてしまっていた。

すると、彼女の乳が僅かに揺れたような気がした。

マグノリアが緊張していたためか、揺れたのだろう。

「ユウ…。目が私の胸の方に向いてるけど…」

マグノリアは胸を隠すことはせず、両腕を後ろに向けていた。

今の彼女はユウに何をされてもいいので、敢えて手を胸の前に向けないようにしていた。

「ご、ごめん」

ユウが謝罪した。

「何も謝ることはないわ」

マグノリアは顔を真っ赤にしながら、ユウに言った。

ユウは恥ずかしそうに、視線を逸らすことなく、マグノリアのおっぱいに手を伸ばした。

(これが…。夢にまで見たマグノリアのおっぱい…。マグノリアが無防備にしてくれている…、触っていいんだよね)

一瞬やめようとも思ったが、そうすると折角のムードが台無しになってしまう。

そうすると、彼女を困らせることにもなる。

そう思ったユウは、やりたくはなかったが、眼前にある巨乳を服越しに掴んだ。

マグノリアが痛がらないように、優しく、まるで桃を掴むかのように優しく触る。

「ひゃんっ」

マグノリアの口から小さな悲鳴が漏れた。

マグノリアの乳は、柔らかかった。

弾力はありつつも、指を押し返すような感触ではなかった。

マグノリアの乳房はユウの手の動きに合わせて、形を変えた。

まるでマシュマロのように柔らかい彼女の乳を揉んでいくうちに、ユウはその感覚に夢中になっていった。

そして、そのままマグノリアのおっぱいを触り続けた。

ユウはそれを両手で優しく揉んでいく。

「やんっ…。あんっ…」

マグノリアの口から甘い声が漏れる。

マグノリアの頬は更に赤くなり、呼吸が荒くなってゆく。

胸の鼓動も昂る。

(初めて触ってみたけど…。こんなに柔らかくて気持ちいいなんて)

ユウにとって、マグノリアの巨乳は極上の柔らかさであった。

しばらく彼女の乳房を揉みしだいていると、マグノリアの服の上からでもわかるくらいに乳首が硬くなり始めていた。

(マグノリアのおっぱい……。もっといじめてみようかな)

そう思ったユウは、今度はマグノリアの着ている服からもわかるほどに目立った乳首の勃起を、指先で触り始めた。

「ちょっ…、ユウっ…」

マグノリアは少し抵抗したが、ユウはそれをやめようとはしなかった。

ぷっくりと膨らんだ先端を、人差し指で優しく撫でる感覚で愛撫していた。

ユウのズボンの股間の膨らみはすごいことになっていた。しかし、彼は構わずにマグノリアの乳房を愛撫し続けた。

(うぅ…。ユウが私のおっぱいをこんなに触ってくるなんて…。なんか恥ずかしい)

マグノリアは恥ずかしさでいっぱいだった。

恥ずかしさと興奮が入り混じり、顔がどんどん熱くなっていくのを感じていた。

「あっ、あん…。あっ」

(でも、嫌な気分ではないわね…)

喘ぐマグノリアはそう思っていた。

恥ずかしいはずなのに、何故か気持ちが良くなっていた。

胸を触られるだけで感じるとは思いもしなかった。だが、マグノリアにとって初めての感覚で、不思議と悪い感じはしなかった。

(でも…。ユウのズボン…。なんだか盛り上がってるけど…)

マグノリアはユウの股間部分に視線をやった。

そこには大きくテントが張られており、そこから興奮度が伝わってくるようだった。

マグノリアはそれを見て、彼の興奮を身近で感じることができていた。

(私のおっぱいに夢中なのね…)

そう思うと、嬉しい気持ちになっていた。

普段凛々しい表情のマグノリアはいつしか、どこか蕩けた顔になっていた。

マグノリアもそろそろ限界だった。

「ユウ…。そろそろ、いい?」

マグノリアが頬を赤く染めながら、ユウに言った。

「うん…」

ユウはマグノリアの乳を触るのを中断した。

ユウ自身も、ただ目の前にある大きく膨らんだ乳をいじめるだけでは面白みがないと判断したようだ。

 

豊満な乳を堪能したユウは、マグノリアにこう言った。

「…マグノリア。四つん這いのままで、後ろを向いてくれないか」

「えっ?」

マグノリアの口から戸惑いの声が漏れる。

しかし、嫌がることなく、彼女は言われるがままにベッドの上で四つん這いの体制となり、ユウの方向にお尻を向ける状態となった。

マグノリアのむちむちとした、白い太ももが目を引く。

しみが一つもなく、健康的かつ色気のある見事な太ももだ。

「マグノリアの太もも…。おいしそう」

顔を赤らめてそう言ったユウはマグノリアの尻に手を伸ばしていった。

マグノリアの服のスカートをぺろんとめくった。

「ひゃあっ」

マグノリアが小さな悲鳴を上げる。

彼女のきわどい短さのスカートをめくったユウ。

 

彼の目の前には、太ももと同様にむちむちとした、大きな安産型のお尻があった。

大事な部分を守るために、しっかりと真っ白なパンツを穿いていた。

派手なものではなく、意外にも純白で模様やラインがない、シンプルな下着だった。

ユウはマグノリアの尻の大きさに驚き、興奮したが、それ以上に興奮したのは、白いパンツの食い込み具合であった。

マグノリアの尻はかなり大きくて、ぷりっとしている。

そのためか、パンツを穿いた際にその尻肉がパンツに収まらず、少し食い込んでしまっていたのだ。

四つん這いでお尻を向けているが、そこからはぷくっと膨らんだおまんこが見えていた。

おまんこのすじが、くっきりと見えている…。

マグノリアの白くて大きなお尻は、ユウにとってものすごく魅力的であった。

「うおおっ…。すごい…」

ユウは興奮した様子で鼻息を荒くしながら、マグノリアの尻を揉み始めた。

「きゃっ…。ちょっ…、ちょっと」

マグノリアの巨尻は弾力があり、まるでゼリーや寒天のような柔らかさだった。

パンツを穿いていても、なおのことわかるほどの大きな尻肉。

ユウの手がマグノリアの尻を揉んでいくたびに、その柔らかさが伝わって来る。

「ちょ…。あんまり乱暴に触らないでよ」

マグノリアは恥ずかしそうに頬を赤く染めていた。

しかし、その表情の中にもどこか嬉しそうな感情も入り混じっているような気がした。

そんな彼女に、ユウは更に興奮した。

(マグノリアの大きなお尻…。揉み心地が最高だ。他の月の人たちってこんなボディなんだろうか)

ユウの手の動きは徐々に激しくなっていく。

マグノリアは身体を震わせて彼からのお尻の愛撫を耐えていた。

目が涙で潤んでいる。彼からの愛情への嬉しさからなのだろうか。マグノリアは四つん這いの状態で、はーっ、はーっ、と荒い呼吸をしていた。

ユウはマグノリアの巨尻を触りながら、彼女の様子を窺っていた。マグノリアの呼吸の音がこちらにもよく聞こえていたらしい。

(もしかして…。感じてくれているのかな?)

ユウはそう思った。

彼もまた、マグノリアの反応を見て興奮していた。

もっと彼女を気持ちよくさせたいと彼は思った。

「もう…。ユウったら」

マグノリアは顔を真っ赤にしながらそう言った。

(私ったら、何をしているのかしら……)

「…マグノリア」

ユウは名前だけを言った。

その声は、どこか甘い響きを持っていた。

「なに?」

マグノリアが返事をした。

「体制を戻して…。こちらを向いてほしい」

「えっ、ええ…。わかったわ…」

(まったく、ユウったら…。今度は何をやる気かしら)

マグノリアはそう思ったものの、彼の要求に応じた。

彼女は身体をユウの方に向けた。体制は四つん這いから、上半身を起こして下半身は座ったままの体制となった。

 

マグノリアがこちらを向いてくれたことを確認したユウは、意を決したような顔をして、自らのズボンを下着ごと脱ぎ捨てた。

それにより、ずっと隠れていた、ユウの「シンボル」が姿を現す…。

「!?」

あまりの出来事にマグノリアは手で口を隠し、目を見開く。

ユウの下半身についている男根は、とんでもないくらいに大きく硬く勃起していた。

ビクビクと脈打っており、色づきは健康的な赤みをしていた。

血管が竿に走っており、とてもグロテスクな見た目であった。

しかし、それはマグノリアを魅了させるには十分すぎるほどの魅力があった。

(すごい……。これがユウの…、おちんちん)

マグノリアは物欲しそうに、ユウの男根を見つめていた。

先端の亀頭から、何やら透明な液が分泌しているのも見逃さなかった。

(なんか勢いでやっちゃったけど、マグノリアに見せるとなると恥ずかしいなあ……)

自分の男根をマグノリアに見られているたユウはそう思った。

ベッドの上でやるなら「示さないと」いけないと思っていた彼は、乳と尻をほぐした後、タイミングがいいかもしれないと、自分の男根をマグノリアに見せたのだった。

マグノリアに自分の男性器を見せたいという欲望が、ここに来て溢れ出してきたのかもしれない。

「マグノリア…」

ユウはベッドに座ったままの状態で、マグノリアを抱き寄せた。

彼女の大きな胸に顔をうずめるように抱きしめる。

(ま、またおっぱい!?ユウったら…)

当初は困惑した様子だったが、その行動が可愛らしく思えたのか、マグノリアも彼の背中に両手を回し、優しく抱きしめた。

今のユウは下半身は何もつけていない状態だ。男根をギンギンに硬くしたまま、マグノリアの大きな胸に顔をすぼめていたのだ。

しばらくして、顔を胸から離したユウは、マグノリアの顔を見つめた。

彼女の頬は赤く染まり、瞳には潤んだ部分があった。

(マグノリア……)

ユウはマグノリアの股間部分に目を向けた。

スカートで大事な部分は隠れている。しかし、白いパンティを履いているため、それを脱がさない限りはマグノリアの生の秘部を拝むことはできない。

ユウは彼女のスカートを再びめくった。

マグノリアははっ、と何かに気づいたような顔をする。

「え、ちょ、ユウ!そこは…」

止めようとするが遅かったようで…。

「見せてよ…。マグノリアの…。大事なとこ…!」

ユウはスカートをめくり、マグノリアの股間を晒した。

むちむちの太ももと、もっこりとしたおまんこが姿を見せた。

彼女の股間は純白のパンツに包まれているが、食い込みがすごかった。

身体のラインや割れ目の線が、はっきりと見えており、パンツを穿いていてもそのおまんこの形がわかるくらいに、食い込んでいた。

マグノリアが何か言っているが、ユウは聞く耳を持たなかった。

「マグノリア…」

(マグノリアの…。おまんこ…!)

ユウの目は彼女の下半身に釘付けになっていた。

顔を真っ赤にしながら、パンツの食い込みを凝視していた。

(初めてだけど…。他の人に私の大事な部分をここまで凝視されるなんて)

マグノリアは紅潮した顔を横に向けていた。

ユウは、白いパンツの割れ目の食い込みに指を押し込んでみた。

ぐしゅり…。と水の音がわずかながら聞こえたようだ。

(え?マグノリアのおまんこ、なんか濡れてる?)

ユウは不思議に思ったが、そのまま人差し指をぐいぐいと押し込んでいった。

マグノリアは手で口を隠し、声を我慢しているようだった。

パンティは見事に彼女の股間に食い込んでいた。パンツの生地が伸びていて、秘部の割れ目の形がくっきり浮かび上がっていた。

ぐしゅりぐしゅり…、といやらしい音がマグノリアの股間から聞こえてくる。

ユウからの執拗な愛撫を受けて、秘部から愛液を分泌させたようだ。

マグノリアは息を荒げながら、ユウからの指での秘部の愛撫を耐えている。

嫌な気分よりも、どこか気持ち良さを感じているようだ。

「マグノリア……」

ユウは息を荒げながら、彼女の名を呼んだ。

「なに……?」

マグノリアは自分の大事な部分を責められていることに興奮しているのか、顔は赤らんでいた。

そして彼女はユウが次にするであろう行動を予感していたようだった。

「そろそろいいか……?」

(ああ…。ついに…)

マグノリア目に涙を浮かべて天井に目を向けていた。

ユウはマグノリアの両脚を豪快に開き、彼女の履いている白いパンツを脱がした。

ねとぉ…。といやらしく透明な液体が、糸のようにパンツに付着していた。

「!!??」

マグノリアは自分が分泌させた愛液を見て、何も言葉を発せなかった。

自分が気持ちよくなって出してしまったので、何も文句は言える状況ではなかった。

そうこうしていると、マグノリアは完全に生の秘部を露わにしてしまったようだ。

周辺の毛は一つも生えておらず、つるつるだった。彼女は何も履いておらず、完全に無防備となっていた。

マグノリアは顔を真っ赤にして、股を閉じようとする。

しかし、ユウによって脚を固定されて閉じることはできなかったようだ。

「マグノリア…」

(すごい……。これがマグノリアの…)

ユウは生唾を飲み込む。マグノリアの秘部に釘付けになっていた。

彼女の秘部は処女膜が張ってあり、クリトリスもしっかりと固くなっていた。

膣内がよく見えており、直視していると股間の勃起もさらに勢いを増した。

もしズボンとパンツを穿いているままだったら、勃起チンポが膨張して痛かったに違いない。

脱いだのは正解だったようだ。マグノリアは涙目になりながらも、覚悟を決めたような顔をしていた。

「マグノリア…。綺麗だよ…」

ユウはそう言いつつ、指で彼女の秘部に触れようとした。

「あんっ…!ちょっと…!そこは汚いから…!あ、あん」

マグノリアは抵抗するが、ユウに押さえつけられて動けない。彼の指がおまんこに触れると、彼女は体を震わせて快楽に浸っていた。

彼の指先には、しっかりとした愛液の感触が伝わったようだ。

彼は顔を真っ赤にしながら、生の秘部を指で堪能していた。

触り心地は最高だった。パンツを穿いたままの状態ももちろんよかったが、いざ生で触ると何とも言えない気分となる。

ユウの脳裏にあることが浮かんだ。

 

そう。「挿れたい」という思いだ。

もう勃起は凄いことになっている。こうなったら「出してしまわないと落ち着かない」状況に陥ってしまっていた。

今まで彼女と旅をしているなかで様々な思いが沸き起こったが、今、この瞬間、冒険をしている最中に溜まりに溜まった想いをここで解き放ちたい、そう思っていた。

「マグノリア。もう限界なんだ…。挿れても、いい?」

「えっ!?本番にいくの…?」

身体を震わせながらマグノリアはそう言った。

「もう無理そうなんだ」

自分のペニスを彼女に見せるユウ。

(わあ…。もうこんなに成長しちゃって…)

可愛い顔に反して股間の大きさと太さに改めて感動するマグノリア。

こんなペニスを見せつけられたら、もう彼の思いに答えるしか他、解決策はないと思った。

「……いいよ」

(まあ、こんなに我慢させちゃったなら仕方ないわよね…)

「ありがとう、マグノリア」

ユウはそう言ってウインクした。マグノリアが顔を赤らめる。

マグノリアはパンツを穿いていないため、大事な部分が丸見えになってしまっている状態だ。

ユウは自分のペニスを右手で掴み、マグノリアの秘部に近づける。

 

「じゃあ…。いくよ…」

(わわ…。ついに…)

亀頭が秘部の入り口に当たる。つん、と先端で突かれたマグノリアは「あん」と小さく声を上げた。

ユウは挿れる個所をしっかりと確認し、硬く太くなった男根をマグノリアの膣内に挿入した。

「あああっ!?」

(うっ…!)

ユウは声を上げた。

彼女の膣は狭かった。肉壁が固く、男根をギチギチと締め付けてくる感覚があった。

(これ…、ヤバいかも…)

想像以上の気持ち良さだった。膣内の感触は温かくて、初めてだからなのか、少し締まりが強いようだ。

彼は気持ちよさのあまり、前かがみになってしまった。なんとか態勢を整えようとするが、締め付けが思いのほか強かったせいか、なかなか体勢を整えることができなかった。

「ちょ…!?ユウ…!」

マグノリアが苦痛の表情を浮かべながら声を上げた。

(ちょっと……。いくら何でも大きすぎるわよ!?)

マグノリアは心の中でそう思ったが、口には出せなかった。

ただユウを受け入れようとするだけだった。

男根はギュウギュウと、マグノリアの膣に痛めつけられるように締め付けている。

これはマグノリアの意思なのだろうか不明だが、ユウに快楽を与えようとしているのは確かだった。

(う、動くしかないか…)

ただただ締め付けられているだけではなんの意味もないため、ユウはマグノリアの腰を両手で押さえつけるようにして、ゆっくりと腰を振り始めた。

「あん…!あ、あんっ…!」

マグノリアが声を上げる。膣の締め付けは徐々に弱くなっていった。

ユウは腰を前後に動かすだけでなく、回転させるように動かしてみたりした。

前後だけでなく、横の動きも交えながら自分の男根に刺激を与えていく。

(マグノリアの中……。すごく気持ちいい……)

あどけない顔のユウによるピストン運動。

脳内が快楽を得たところで、ピストンの動きを速めることにした。

パンパンパン、パンパンと音を立てながら、ユウは腰を振り続ける。

マグノリアは顔を赤く染めて、自分の秘部に男の性器が出し入れされている光景を眺めていた。

(ユウ…、かわいい顔に反して結構大胆ね)

いつも可愛らしく振る舞っているユウだが、このときだけは違った。

上気して紅潮した顔はどこか大人びており、表情も凛々しく見える。

ピストン運動を繰り返すごとに彼の息もあがっていくのがわかった。

「あんっ!あっ!あっ!あっ」

喘ぐ声とピストンの音が部屋に響き渡る。

ユウは額に汗をかきながら、マグノリアに己の精子を捧げようと腰を振り続ける。

ユウの生のお尻が汗と部屋の照明で光っていた。

 

マグノリアは巨大な乳をゆさゆさと揺らしながらユウに犯されていた。

口からはだらしなくよだれが垂れており、目からは涙が流れている。

むちむちボディの魔王バスターが犯されている光景は、なんとも淫猥なものだった。

ユウは好きな人に初めてを捧げようと、必死になっていた。

「マグノリア…!そろそろ出る…!」

ユウは苦しそうな声でマグノリアに告げた。

彼女は息が絶え絶えになっていたが、驚いた顔を見せた。

「え、もう!?」

止めるどころかさらに激しさを増す一方だった。

ユウのピストンがさらに速くなった。パンパンパン!と大きな音を立てて、マグノリアの秘部を蹂躙していく。

(す、すごい…!激しい…)

その衝撃に驚きながらも、マグノリアは絶頂へと近づいていた。

ユウ自身もそろそろ限界だった。金玉と男根がビクビクと動き、何かを出したそうにしていた。

金玉の入った肉袋は、上下、左右にバイブレーションが発生したように震えている。

ユウの身体全体が震えている。もうマグノリアの中に出すことしか頭になかった。

「ううっ、ああっ!ダメだ、ごめん!」

ユウは大きなぎ声を出した。ペニスが大きく膨張する。そしてその瞬間は来た。

彼は最後に思い切り腰を突き上げ、精液を放出した。

どびゅ!どびゅるるるっ!!ドプッドプッ!!

白濁液がマグノリアの膣内に放出された。それもかなりの量だった。

大量の精子が彼女の子宮に注ぎ込まれる。

「あっ…!?ああああああ!!!」

マグノリアは喘ぎながら叫んでいた。

その声は苦しむ声よりも、どこか嬉しそうな声だった。

ユウはお尻をビクビクと痙攣させながら、マグノリアの子宮めがけて射精を行っていた。

彼のつややかなお尻は大きく震え、その振動はマグノリアの子宮にも伝わり、彼女は再び喘いだ。

「すごい…、こんなに…」

マグノリアはただただ驚きと快楽に浸っていた。

身体を押さえつけられて射精されていたが、嫌という気分は一切なかった。

長い射精が終わると、ユウはゆっくりとチンポをおまんこから引き抜いた。

どろどろどろ…。と白濁した液体が漏れ出しており、収まり切れなかったその液体は汚くベッドのシーツの上に付着していた。

その収まらなかった液体の量は凄い量だったようで、白いシーツの上で池を作っていた。

「だ、出しすぎじゃない?ユウ」

マグノリアは顔を赤らめて嬉しそうにしている。

「初めてだから仕方ないだろ…」

そう言いながら頭を掻くユウ。

「君みたいないやらしい体形の女の子といざやってみたら量の加減なんてできっこないよ」

「ほ、褒めてるの?」

「そ、それは…!」

ユウが正直に言うと、マグノリアはどこか嬉しそうにしている。

彼女はゆっくりと腰を上げて、自分の性器を見た。

「うわぁ…。凄いわね、これ……」

マグノリアは感心したように呟くと、愛液まみれのおまんこをユウに見せつけるように脚を広げた。

秘部から垂れる白濁液がとても淫猥だった。

「ちょ…!何やってるんだよ!?」

ユウは思わず顔を赤くして動揺した。

「魔王バスターとセックスしたルクセンダルクの人間はあなたが第1号ね」

「なんかうれしくないなぁ…」

ユウはそう言いつつ、マグノリアのおまんこをまじまじと見る。

精液で濡れたそこは、神秘的な光景すら感じさせた。

「マグノリアもエッチだね」

ユウは意地悪そうに笑ってみせた。

「もう。調子に乗って」

マグノリアは慌てふためく。その様子を見て、ユウがゲラゲラと笑っていたところで、マグノリアはいつもの表情を取り戻した。

「…ま、まあユウが初めてなのは嬉しかったけど」

「僕もだよ。ありがとうね」

ユウは照れたような顔で言う。マグノリアはその言葉を聞いた瞬間、ユウに抱き付いた。

「おわっ」

いきなり抱かれたユウは驚いた。そして二人はそのままベッドに倒れ込んだ。

マグノリアの乳房がユウの身体に当たって潰れている。柔らかくて気持ちいい。

「すごく幸せな気分よ」

マグノリアは目を細めてそう言った。いつも凛々しい顔が多い彼女だが、今はどこか幼さを感じる表情を浮かべているようにも見えた。

こうして、ユウは無事に好きな人に初めてを捧げることができたそうな…。


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