俺を振ってムカつくパワハラ先輩に乗り換えたドスケベボディの元カノがメチャクチャに煽り散らかして来るのでブチ切れてバチボコに犯してやったら、実は激ヤバ自己破壊願望持ちのクソマゾ地雷ヤンデレ女だった件 作:幻闇
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ヤンデレ マゾ サド SM NTR 寝取り 寝取らせ 寝取られ 性器破壊 肉体改造 中出し 巨乳 ハッピーエンド 拡張 フィストファック 腹パン
こちらは実用性重視のエロシーンマシマシ短編です。是非とも夜のおともにご活用ください。いやぁ、ヤンデレのマゾヒロインって本当に最高ですよね。
注意。このお話には寝取られ、寝取り、寝取らせ要素が含まれます。また、SMがテーマのために過度なリョナ描写もあります。ヒロインは極度のマゾのため暗い話にはなりませんが、苦手な方はご注意ください。
それは悪魔の誘惑だった。
たとえ破滅するとわかっていても断る事などできない。己のもっとも深い部分に根付く欲望に訴えかけてくる。そういった類の代物だ。
『全部ぶつけていいんだよ……♡ 貴方が抱いてる真っ黒な感情。頭の中で何度も妄想してる事ぜーんぶ……ボクのカラダに叩きつけてほしいな♡』
底のない深淵にも似た、淫らに濡れ光る黒瞳が俺を捉えて離さない。
ごくりと生唾を一つ呑み込んだ後、気づけば俺は、目の前にある禁断の果実めいた肢体に手を伸ばしていた。
※
「だからオタくんはさぁ……。早くアニメやらゲームなんて幼稚でくだらない趣味は卒業しないとダメだよねぇ……」
「
居酒屋でちびちびと酒を飲みながら、誘いを断れない職場の先輩の話を聞かされる。それも、パワハラ野郎の話をだ。マジでクソだ。
「そういう所だよね。すぐ否定からはいるのは良くないよ? だから彼女もできないんじゃない? あとオタくんはわざとだから訂正しなくもいいよ」
「はぁ……。でも――」
「だから口答えすんなって。オタくんは黙って俺の言う事を聞けばいいの。陰キャでオタクで見た目も悪いオタくんに俺がモテる極意を教えてあげてるんだからさぁ……。トウコもそう思うよな?」
けど更にクソなのは、そのパワハラ野郎の隣に居る女のせいだ。
「ふふっ。ボクは別に構わないと思うよ。そういうのが好きって女の子にはポイント高いんじゃない?」
霧摩トウコ。一年前に二か月間だけ付き合っていた俺の元カノ……。
産まれて初めて交際した女性だった。しっとりと濡れた長い黒髪に切れ長の瞳、スレンダーなスタイルかと思わせて実は着痩せするタイプで、胸と尻だけは例外的にデカいという凄まじい美女だ。
大切にした。それはもう優しく、デートの時だってレディーファーストを忘れずに、お互い初めて同士だったのもあって、入念な前戯を駆使して十分に濡れたトウコに、傷つけぬようゆっくりと……優しく最初のセックスだってこなした。トウコの中はとても気持ち良くて……俺はすぐさま彼女の虜となった。
だから嫌われぬように大事に、大切に付き合っていたのに、交際して二か月目でトウコは俺を振ったのだ。好きな男が出来たからと。そして俺を振ったその日にトウコは朝倉先輩と付き合い始めた。よりによってこのクソ野郎とだ。
俺が嫌いだと知っていた筈なのに、よりにもよって女遊びの噂もあるあんな軽い奴に……。誰よりもトウコを愛して一番に考え、自分の命よりも大切だと思っていたのに、トウコは当てつけるかのように朝倉先輩との呑み会に同席しては、俺をからかうのだ。これを裏切りと言わずになんと言うのだろうか。
「あーダメダメ。あんなの好きな女は大体モテないデブかブスばっかっしょ。まぁオタくんにはお似合いかもしれないけどさぁ。どうせならトウコくらい可愛くて陽キャな女の子をモノにしないとさぁ。一生負け組になっちゃうよ? オタくん。仕事はそこそこできるけどそれだけじゃねぇ。コミュニケーションだよコミュニケーション。人脈作りが一番大事なんだからもっとコミュ力高めていかないとね~」
うぜぇ……。いっそバラしちまうか? あんたの隣に居る金髪ビッチは、俺の元カノであっさり男を乗り換える尻軽だって。男に合わせて髪型も色も変えるような、信念も何もないただのアバズレだってさ。
それをした瞬間。俺はクビ確定だがな。有名大学出身で、親会社役員の息子だとかいうコイツは、気に入らない奴をすぐにクビにできるくらいの力は持っているのだ。ちなみに俺は気に入られた方だ。サンドバッグとしてだがな。
「確かにコミュ能力は大事でしょうけど、実務能力が伴わなければ――」
「浅いねぇー。実務なんてあとからついてくるもんだよ。まずは人間力! 俺みたいなデキる男には勝手に人も女も仕事も寄ってくるんだけどさ~。オタくんには何にも無いでしょ? だからせめて人間力を鍛えてマトモな人間になろうよ。このままじゃ弱者男性一直線、一生童貞で孤独死が待ってるよ? 嫌でしょ? だからもっと俺の話を聞いてさ、正論だからね。正論に反論するなんてその時点でもう不正解。オタくんはまずそれを治そう!」
「でも治すといっても――」
「はいまた出ました。でもでもだって~。もう何回目かなぁ? 良くないよね? そういうの。返事は、はい。わかりました。ありがとうございます。これだけでいいんだよ。あとはちゃんと話をオタくんのメモリが少ない脳味噌で覚えてね」
「……はい。わかりました」
「やればできるじゃーん。オタくんは偉いねぇー。10回目くらいで治せるなんて天才かもしれないよ? 逆の意味でね。アハハハッ! ちょっとトイレいってくるね。その間にちゃんと俺の話を思い出してメモっておくといいよ。メモリ少ないんだから。アハハッ!」
殺してぇ。別に暴力を振るわれたりとか、暴言を吐かれるわけではない。内容は暴言みたいなもんだがな。でも、それをこの会社に入って一年以上もほぼ毎日聞かされ続けてるんだ。そろそろ限界を超えてぶん殴っちまいそうだ。
確かに俺は陰キャのアニメゲームファンかもしれないが、筋トレが趣味でいわゆる細マッチョくらいの体格はある。スーツを着てるとただのガリにしか見えないから舐められるんだろうがな。
とはいえこのご時世、暴力に訴えて社会的に死ぬのは俺だ。Fラン大学をなんとか留年せずに出て、そこそこ大手企業の子会社に入れたのは幸運だった。両親だって喜んでくれた。そんな親を悲しませる事はしたくない。
だから俺は、耐え続けるしか無いのだ。心の中にどろどろと溜まっていく暗いマグマの様な感情を押し隠し、ストレスを隠し続けて愛想笑いを浮かべ続けるしか無いのだ。
トイレに行ったクソ野郎を待ちながらそんな風に思っていた時、初めて俺に悪魔が囁きかけてきた。
「小田君すごいイライラしてるねぇ。わかるよ。あの人、悪意はないんだけど、だから言われた人は余計にイライラするんだよねぇ」
「はぁ……。いいんですか霧摩さん。先輩の悪口なんて言って。私と貴女は他人ですし、告げ口するかもしれませんよ」
「貴方はそんな事はしない。ただの臆病者だから。ふふっ……ねぇ……カズくん。怖がるばかりで一歩も踏み出せなかった貴方はとてもつまらなかったよ♡」
このクソ女。カップル揃って俺をサンドバッグにして楽しいのかよ。くそっ……。楽しいんだろうな。ちくしょう。
「あだ名で呼ばないでください。昔を思い出して虫唾が走る。で、そんなに俺を煽ってどうしたいんですか」
「ふふ……。簡単だよ。貴方が感じてるイライラ、ムカつき、殴りたい、そんなドス黒い感情をぶつけて欲しいんだ♡ ボクにね♡」
「はぁ?」
「なに、彼が迷惑をかけている慰謝料がわりみたいなものだよ。元カノとしてそれくらいはしてあげてもいいかなって思ってね。彼がお酒に弱いのは知ってるでしょ? いつも通り酔っぱらった彼をタクシーに放り込んだらさ、その後はボクとホテルに行こう」
トウコが何を言ってるのかわからない。わかるけど理解が追い付かない。だけど、久しぶりにトウコを抱けるチャンスなのだという事はわかった。本当は俺を騙してからかう為の罠なのかもしれない。でも、それでもいいと思ってしまった。どうせ俺はサンドバッグなのだ。殴られる事には慣れている。
結果的に言えば、トウコの話は本当だった。
クソ野郎をタクシーに乗せて帰した後、いつもならお互いに別々の電車で帰る筈の俺たちは駅の近くにあるラブホテルの部屋に居た。
「ほら、ついたよ。ボクとカズくんしかいない二人だけの密室……。どうするのかな?」
胸元まで届く、長いウルフカットの金髪を指先で弄びつつ問い掛けてくるトウコ。
けれど、俺は初めて入ったラブホテルの部屋という非日常に圧倒されて、怖気づいていた。
「ああっ……その……、こういう所初めてで……その、やっぱりお風呂に入ってからの方がいいのか?」
「カズくん……。その病的なまでの気遣いと優しさは確かに美徳だけど……。いや、だからこそ……なのかな」
トウコの雰囲気が変わった……ような気がした。ちょっと怒っている様な、変に納得している様な、そんな変化だ。
「カズくん――いや、オタくん。貴方は本当にどうしようもなく詰まらない男だよね。二か月だけとはいえ、交際して処女まで捧げたのはボクの人生の最大の汚点だよ」
「なん……だと?」
「貴方が言うパワハラクソ野郎のヨウイチさんだけど、ボクたちと二歳しか違わないのにとても凄い人なんだよ? エリートで、語学も堪能で、年収だってオタくんの二倍はある。そんな人を妬んで羨んで……挙句の果てに見当違いの逆恨み。わざわざ大切な時間を割いてクズの貴方を真人間にしてあげようっていう、ボクの恋人の気持ちがわからないのかな?」
なんだ? 俺はアイツの……クソ野郎の迷惑料がわりにトウコを抱きに来たんじゃないのか? なんで俺はまたここでもサンドバッグにされているんだ?
「まぁ貴方の両親は高卒だっていうし、仕方ないんじゃない? カエルの子はカエル。親が底辺なら子も底辺でしょ」
「親は関係ないだろ……」
「あるに決まってるじゃない。貴方が産まれてこなければボクの人生に汚点は刻まれなかった。オタくんみたいな出来損ないを産んだご両親を恨むよ。なんで堕胎してくれなかったのってね」
頭の中が白熱したかのように白く染まる。
コイツは一線を越えた。俺の両親は確かに高卒だけど、それは二人とも家が貧乏で仕方なく進学を諦めただけなのだ。二人とも本当は頭も良いし、安い給料で頑張って俺や兄弟を育ててくれた自慢の両親なのだ。
コイツはそれをバカにした。俺は良い。いくらバカにされても耐えられる。だが、ここで感情に流されて……もしも両親に迷惑をかける事になれば――。
「まぁでも、そんな貴方にも大事な役割ができてよかったよね。ヨウイチさんも使えない部下の管理で大変なの。彼のストレス解消のためのサンドバッグ役、定年まで頑張ってね♡ ボクはあの人の横でずぅっと……オタくんの無様で哀れな姿を笑っていてあげるから♡」
定年? あと35年以上も? 俺はこいつらの玩具として生き続けるのか?
腹の底から燃え上がる様に、俺の中の黒い感情が溢れだす。
――ドンッ!
「かはっ……」
トウコの肩を掴み、背中を壁に叩きつける。熱い。顔と頭が燃える様だ。
「ふざけるなよ。トウコ。お前いってたよな。すべてをぶつけていいって。ああ、ぶつけてやるよ。望みどおりにな」
――ドボォッ!
「おげえええッ!」
壁にもたれているトウコの腹部に、右拳を思いっきり抉りこむ。手加減なんてしていない。服の上からでも柔らかいトウコの腹部は、殴ると何故かとても気持ち良かった。
――ドボッ! ズドンッ! ドゴッ!
「あぎィッ! おげェッ! ゲボッ……」
「なに吐いてんだよ。汚ねぇなぁ……」
乱暴に、トウコの来ている服と下着を脱がして裸にする。あいかわらず良いカラダしてやがる。俺のモノだったのに……今はあのクソ野郎にコレが使われてるんだ。ムカつくぜ。滅茶苦茶にしてやらないと気が済まねぇ。
俺はそのまま腹を抑えて苦し気に呻くトウコに命令して、自分で吐いた物をすべて処理させる。多少臭いは残ったが仕方あるまい。
「クセェ女だな。シャワー浴びて綺麗にしてこい。戻ってきたらまた痛めつけてやる。ボコボコにしてグチャグチャに犯してやる。してほしかったんだろ? 喜べ、全力でぶつけてやる」
「げほっ……。うん、わかったよ」
抵抗するでも泣き叫ぶでもなく、むしろどこか嬉しそうな表情さえ浮かべて浴室に向かったトウコ。けれど今の俺は、そんな事も気にならなくなっていた。
柔らかな女の腹を力任せに殴りつけて反吐を吐かせる。世間一般では到底許されないだろう暴力行為に、俺は今までにないほど下半身が熱く滾るのを自覚していたんだ。
「綺麗にしてきたよ……ごめんね、待たせちゃって」
「おせぇ!」
――ドボッ!
「はぐぅっ……」
戻ってきたトウコの腹を殴りつけ、くの字に折れ曲がった身体を乱暴にベッドに押し倒す。
腹を抑えて胎児のようにまるまったトウコの両脚を無理やり開き、俺は自分の身体をまたぐらに割り込ませた。
「もう吐くモン残ってねぇだろうな……オラッ! オラァ!」
――ドボッ! ドムンッ!
「おごっ! げうっ!」
仰向けになったトウコの腹に、突き下ろすように拳を叩き込む。すべすべとした皮膚と柔らかい肉の下にある、水分を多量に含んだ内臓が潰れる生々しい感触が、俺を更に興奮させていく。
「ムカつくパワハラクソ野郎のせいで溜まったイライラ……全部テメェにぶつけてやる。もちろん俺を裏切ってあんなクソの女になったテメェへの怒りもだ! こんなデカ乳ぶら下げやがって……どうせあのクソ野郎もこれで愉しんでんだろ? ぶっ壊してやる!」
苦しげに悶えるトウコの張りのある双乳。ぶるぶると波打つように眼下で震えるそれらに両手を伸ばして鷲掴み、俺は満身の力を籠めて五指を握り込んだ。
「いぎゃああああああああっっっ! おっぱいがぁっ! 痛いっ! 痛あああああッ!!」
ははっ! なんだこの感触。最高だなおいっ。
掌の中で潰れ、歪む乳肉の官能的な感触。似たような感触など絶対にありえないと断言できる程の心地よさ。はぁ……堪らない。大量の脂肪に包まれる乳腺の存在までもがわかる。指の間からパツパツに張り詰めた乳肉が溢れんばかりにはみ出し、更に力を籠めれば五本の指すべてがおっぱいの内部に埋まりこんでいく。
「デカ乳ぶっ壊すのたまんねぇな……。癖になりそうだぜ。おらっ! チンポ様もぶちこんでやる! 前戯なんかしねぇからな! マンコまでぶっ壊されたくなかったら死ぬ気で濡らせよ」
「おっぱい潰れちゃうっ! 壊れるっ! ひぎゃあああああああっ!!!!」
ギリギリと握り潰されている胸の痛みでそれどころでは無いのだろう。犯してやるという言葉にも反応せず、トウコはただ、ミチミチと今にも破裂しそうな乳肉の痛みに絶叫をあげるだけだった。
俺は気にせず、チンポをトウコの入り口に宛がって、思い切り腰を突き出した。乾いていようがどうでもいい。今はただ、早くこのクソ女をブチ犯し、一番奥でたっぷりと欲望をぶちまけてやりたかった。
「あ……?」
けれど、俺の予想に反して、トウコの膣は既にぐちょぐちょに濡れそぼっていた。何の抵抗もなくぬるりと、膣の最奥までブチ込めるほどに。
「おいおい。濡れまくりじゃねぇかトウコ。つーか……この濡れ具合にさっきの俺を怒らせるような言葉……。おまえ、もしかしてガチマゾかよ」
「いひぃいいいいいッ♡♡♡ そうだよぉ♡♡ カズくんのイライラ全部ぶつけてってぇ……♡♡ 最初から言ってたでしょう♡♡ はぎぃ♡♡♡」
「なら遠慮はいらねぇな。てめぇがどれくらいのマゾ具合か試してやるよ……まずはこうだ」
トウコに覆い被さる様に頭を下げ、握り潰していた乳肉の先端部、乳首を口に含む。充血してコリコリと硬くしこったそこは、確かにトウコが感じている事を示していた。こいつ、もしかして元から……。だから俺とのセックスの時はあんなに淡白だったのか?
――ガリィッ!
「あぎゃあああああああッ♡♡♡♡ 乳首とれるっ!! そんな強く噛まれたらもぎ取れちゃううううっ♡♡♡♡」
トウコの乳首がこんなに大きくなるなんて知らなかった。あの頃はただ、女のカラダなんて初めてでそういう物だと思っていた。けれど違った。
さっきまではただの悲鳴にしか聞こえなかったトウコの叫びが、確かな艶を含んだ嬌声だったのだとわかる。コイツは感じてるんだ。乳首の根元を前歯で噛み潰され、俺の口の中に微かな血の味がするくらい乱暴にされているのに感じているんだ。
「噛んだ瞬間、マンコ肉がスゲェ締まったぞ。次は全体を奥歯ですり潰してやるよ」
――ギュリッ! グジュッ……。
「痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡ ……ぎひいィッ♡♡ これ凄いッ♡♡♡ 乳首壊れたぁ♡♡♡ もっと壊してぇ♡♡♡ 両方の乳首ぶっ壊しておっぱいも歯形だらけにしてぇ♡♡♡♡」
「ああ、朝倉のクソ野郎に二度と見せられないくらい滅茶苦茶にしてやるぜ変態マゾ女。噛まれるたびにマンコ肉キュウキュウ締め付けやがって……全部ナカに出すからな。てめぇのカラダがボロボロになるまで痛めつけて、一滴残らずザーメンぶちまけてやる」
「ぶちまけてっ!! ボクのカラダぶっ壊しながら犯して子宮に全部注ぎ込んでぇ♡♡♡ ひぎィッ♡♡♡ らめぇっ!! イくっ♡♡♡ カズくんにメチャクチャにされてイくゥッ♡♡♡」
「もうイきやがった。どうしようもねぇ雑魚マゾマンコだぜ。けどイった瞬間はかなり締まりやがる。くぅっ……俺も出すぞ! おらっ! 彼氏のじゃない男のザーメン子宮で受け止めろっ!」
くっきりと歯形の残る両乳首を、指で挟み込むようにしてすり潰してやった瞬間、トウコが四肢を震わせて盛大に絶頂した。強烈な膣の締め付けによる快感に、腰が砕けそうになるのを堪えて。俺は思い切り腰を押し付けてトウコの最奥で精をぶちまけた。
「はぎゃああああああッッ♡♡♡♡ 出てるっ!! カズくんの熱いのがボクのオクにィッ♡♡♡ 乳首すり潰されながら子宮にザーメン注がれてるゥッ♡♡♡♡ きひイイィィィィィ♡♡♡♡」
膣内射精は、想像以上の快楽だった。交際当時はもちろん避妊のためにゴムをつけていたから、生でトウコの胎内に射精したのは当然これが初めてだ。
プルプルと震える子宮口に亀頭を密着させて、子宮に流し込むように精液を絞り出す。生物としての繁殖欲が満たされる種付けの快感。それも自分の
「他人の女にナカ出し堪んねぇ……。つってもガキが出来たら面倒だからクスリは飲んどけよ。カネは自分で出せ」
「あっ……♡ はぁん……♡ もちろんだよ♡♡」
絶頂の余韻に浸りながら、俺を見上げて素直に頷くトウコ。こいつは本当にマゾなんだな。丁度いい。俺があのクソ野郎のサンドバッグなら……。
「今日からはお前が俺のサンドバッグだ。週一で呼び出して痛めつけながら犯してやる。わかったな?」
「うん……♡ 今からボクはカズくんのサンドバッグだよ♡ 彼からぶつけられたイライラやストレスは全部ボクで発散してね♡♡♡」
「お前のクソ彼氏だ。当たり前だろう。とりあえずこの後はタマキン枯れるまでボコボコに犯してやるからな」
「あはぁっ♡♡ とっても嬉しいな……♡♡ カズくんが満足するまでボクのカラダ滅茶苦茶にぶっ壊してね♡♡♡」
こうして俺は、トウコという天性のドスケベボディを持った最高のマゾ女を手に入れたのだ。
※
『ひぎああああッ♡♡♡ お尻の処女もカズくんに捧げちゃったぁ♡♡♡ ヨウイチさんごめんなさい……貴方には何も捧げられなくてぇ……♡♡♡』
浣腸責めで醜い中身を晒しださせ、尻穴の処女も奪って犯した。アイツにはなにもくれてやらん。
『ダメだよカズくん……人がきちゃうよぉ……。こんなところで裸になんてぇ……♡♡♡ 感じすぎてボク、おしっこ漏らしちゃうよぉ♡♡♡』
マスクをつけさせて裸の上にコートだけを羽織らせ、深夜の公園露出オナニーをさせた。そういうスポットとして有名な場所なので、明日にも盗撮画像がネットに流れるだろう。
『あがああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛ お゛ま゛ん゛こ゛し死゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛』
工具を改造した極太ピストンバイブをぶち込んだまま、一晩中放置し続けた。二時間ほどで泡を吹いて失神していたが、機械は止めなかった。翌日の朝、突き壊されたマンコは真っ赤に腫れあがっていて、チンポをぶち込むと豆腐に突っ込んでいるかのようなグズグズ具合になっていた。
『ああん……またピアスが増えちゃったぁ……♡ 乳首とクリトリスにラビアピアスがもう五つ目だよぉ♡♡♡』
アイツと一緒の時以外は、常に付け続けろと命令してリングピアスをプレゼントしてやった。クリトリスに穴をあけるとよく締まるので、ピアスをつけた後でも定期的に穴だらけにしている。
『太すぎィッ♡♡♡ おまんことお尻の穴裂けて繋がっちゃう♡♡♡ ボクの穴ガバガバになりゅううううう♡♡♡♡』
マンコとアナルを拡張し続け、どちらの穴もフィストファックが可能になるまで拡げた。締まりは相変わらずだが、最終的にはダブルが可能になるまで拡張予定なので使い物にならなくなるのは時間の問題だろう。できればトリプルができるまで拡げ続けたい。裂けて壊れても俺の穴じゃあないしな。どうでもいい。
半年間。俺はトウコを責めて責めて、責め尽くした。その肉体も、精神も、尊厳すらも破壊しようとありとあらゆる手段で嬲り続けた。
流石に鈍感なアイツも気づきそうなものだが、トウコ曰く、アイツとする時は必ず部屋を暗くさせているらしい。その程度で気付かないのだからアイツは本当にアホなんだな。
そして今夜、俺は更にトウコの尊厳を破壊するべく一つの計画を実行した。
「今日はどこか遠くに行くのかい? わざわざ車なんてレンタルしてさ。言ってくれれば車くらい出したのに」
「お前のは普通の乗用車だろうが。
「ふぅん……。まぁいいや。今日はどんな風にボクを壊してくれるんだい? もう今から愉しみで仕方ないよ♡」
「言ってろ。変態」
レンタカーのライトバンを運転し、とある公園へと向かう。露出プレイの際に使ったあの場所だ。そして、インターネットの某掲示板にも既に告知を出してある。
目的地についたところで、そこがあの時の公園だと気づいたトウコが少しだけ落胆の表情を見せる。期待外れだと言わんばかりに。
「露出も楽しいけど、最近は少し物足りないんだよねぇ……。それとも何かサプライズがあるのかい?」
「まぁ黙って後部スペースにいって下着を脱げ。上着とスカートはそのままつけてていいぞ。全裸だと万が一の時に言い訳しづらいからな」
「うん? わかったよ」
トウコの服装は俺が指定した、胸を強調するニットの縦セーターに膝丈のスカートだ。下着を脱がしておけば、捲るだけでマンコも尻もおっぱいも気軽に使える状態になる。
俺に言われた通りに下着だけを脱いだトウコの手を、後部座席に用意しておいたロープで縛りつけて車内に固定する。後は背後のドアを開けて足だけを車外に出させれば完成だ。
「ねぇカズくん……。これってもしかして……」
「デリバリー公衆肉便器サービスだ。ちゃんと浣腸もしてきただろうな? 尻も
「デリバリー? 使わせる? もしかして……ボクをカズくん以外に犯させるのかな?」
「嫌か? マゾ便器」
「正直嫌だけど……カズくんがそうしたいなら……。それで、相手は何人くらいなの?」
他人に抱かせた事は今まで無かったが、こいつは俺を捨ててその日にクソ野郎に乗り換えたビッチだ。大喜びするかとも思ったが、予想が外れたな。まぁ嫌だと思ってる方が嬲り甲斐がある。いい事だ。
「さぁ? 掲示板で募集したから、結構集まるんじゃないか? というかそこらへんで沢山、人が待機してるぞ。外見てみろ」
「ええっ! あ……ウソ……。何十人……いるの?」
「後からも来るだろうから百人くらいかもな。マゾ肉穴フル活用して頑張って処理しろよ」
「ひゃく……? あっ……あっ……嫌ぁ……。怖いよ……カズ君……。そんなに沢山の知らない人なんて……」
「うるさい。おまえは今夜、公園のザーメンコキ捨て便所だ。だまって肉便器になってろ」
「あぁん……♡ ボクはお便所……肉便器……んうっ♡ 知らない人に犯されるのは嫌だけど、公衆便所ならみんなに使われるのは仕方ないよね♡ わかったよカズくん♡」
準備はできた。
あとはバックドアを開けば開幕だ。集まってきたゆきずりの野良チンポたちに、ムカつくクソ野郎の大切な恋人をボロ雑巾になるまで使い込ませてやる。
運転席から降り、バックドアを開ける。手だけを縛られたトウコを引っ張り出して、両脚を車外に放り出させる。これで車内に乗り込まずとも、立ったまま便所に用を足せるようになった。
ぞろぞろと集まってきた男たちに予め用意しておいた抽選箱を出し、くじを引かせる。引いた番号順に使えるという訳だ。念のために多めに準備してきたので足りないという事は無いだろう。
「じゃあ一番さんどうぞ。生でナカ出しアナルもOK、傷が残らなければ乱暴にしてもいいですよ。ピアス弄ってやるとよく締まりますが、価値が下がるので引き千切るのはやめてくださいね」
日本人は変態が多いが、紳士も多い。やるなと言ったことはほぼやらないので楽でいい。人数が多い分、相互に監視してくれるしな。
「あはぁ♡♡ ボク犯されちゃうんだ……カズくん以外の人に♡♡ ひあっ……嫌だよぉ……怖いよぉ……カズくん……お願いだからそばにいて……」
「わかったわかった。ちゃんと手を握っててやるから、一番さんどうぞどうぞ、嫌がってる様に見えてもノリノリですから。盛大に子宮にぶちまけてやってください」
仕方ないので車内に乗り込み、仰向けになったトウコの頭側に座って寄り添ってやる。
トウコの様子に挿入を躊躇っていた参加者が、俺の言葉にそれならばと頷いて腰を一気にトウコのまたぐらに叩きつけた。
――どぢゅん。
「ひあっ♡♡ 入れられちゃったぁ……♡♡♡ 違うおちんぽぉ……♡♡♡ ごめんなさい……ごめんなさい……♡♡ 他人棒で感じちゃう浮気マンコでごめんなさ……アぁん♡♡ きもひいいよぉ♡♡ 知らない人におまんこ使われて感じちゃうよぉ♡♡♡」
あのクズ野郎への謝罪か。ったく、散々俺のサンドバッグ兼オナホになってるって言うのに今更だろう。だがまぁ、他人の女を又貸しして犯させるってのは溜らんな。
一盗二婢三妓四妾五妻という言葉がある。男が興奮する女の順番なんだとさ。自分の妻は五番目で、そこから愛人、娼婦、下働きときて、一番興奮するのは他人の女。盗とはつまり寝盗るという意味だ。背徳行為ほど燃えるって意味らしい。
ならば、他人の女を寝盗った上に更に他人に犯させるこの行為は、ただ寝盗る以上に背徳を刺激する最高の行為なのかもな。
「ああ、終わりましたか? では百円になります」
「んぅ……知らない人にナカ出しされちゃったぁ……♡♡ しかも百円なんてぇ……ボクのおまんこは百円の価値なんだぁ♡♡♡ くひぃ……安物クズまんこでごめんなさぁい♡♡♡」
「あ? 何言ってんだ? こんなピアスだらけで陰唇パンパンのグロビッチマンコでカネなんざ取れるわけねぇだろ。マゾ便器のゴミクズ穴をわざわざ使ってくれてありがとうございます。百円差し上げますって意味だぞ――すいませんね、百円玉お渡しします。自分のお金とは別に分けといてください。あとでサプライズもありますから」
用意しておいた小銭ケースから百円玉を取り出し、最初の参加者さんに渡す。その様子をぽかんとした表情で眺めていたトウコが、いきなりビクンと肢体を震わせた。コイツ、もしかしてイきやがったか?
「あっ……♡ あッ……♡ ボクのおまんこはお金も取れないゴミクズまんこ……♡♡♡ 嫌……嘘……だってあんなに気持ちいいって……あひっ……あひっ……イくっ♡♡♡」
「半年前はあんなにきれいな縦スジマンコだったのになぁ……マンコ吸引しまくったから今じゃ立派なパンプアップグロマンコだぞ。ビラビラもピアスだらけだし、一般人ならドン引きモンだよ」
「イくっ♡♡ イくぅっ♡♡♡ ボクのおまんことっくに壊されてたんだぁ♡♡♡ ごめんなさいごめんなさい……こんなゴミクズまんこ使わせちゃってごめんなさい…………イク゛ぅ゛ぅ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
獣めいた野太い喘ぎで絶頂するトウコ。変態マゾ女め、なんて嬲り甲斐のある女なんだコイツは。もっともっと、壊してやる。鈍感なアイツも気付くくらいブッ壊して、ガキみてぇに泣き叫ぶアイツを嘲笑ってやる。
今のトウコのマンコは海外のポルノサイトで見かけるような立派なグロマンコだ。小陰唇は伸びてビラビラでピアスだらけ、大陰唇は強力な真空吸引機で吸いまくった結果、常にもっこりとしたモリマン状態になっている。勿論クリトリスと乳首も吸引してサイズアップしている。コイツのカラダは俺によって、半年前とは似ても似つかないほどに改造されているのだ。他人の女に取り返しのつかない肉体改造を施しながらブチ犯すのは本当に興奮したぜ。
イベントを開始してから二時間ほどが経った。
配った番号順に、次々とトウコが犯されていく。流石に百人は盛り過ぎたが、それでも番号は43番まで使われている。途中から参加する者もいるのでじわじわと人数は増えていた。使用率はマンコ七割アナル二割パイズリ一割ってとこか。
乱暴に使って良いと知らせていたので、当然トウコの服に隠れた部分は凄い事になっている。
乳首は噛まれ過ぎて軽く出血しているし、張りのある巨乳も爪痕による蚯蚓腫れや握り潰された時の指の跡がくっきりと残されている。付けられたリングピアスを引っ張るとよく締まるので、当然クリトリスも腫れあがって露出し、親指大の大きさにまで膨れていた。これじゃあ暫くショーツに擦れて日常生活もままらんだろう。
しかしトウコの我儘で近くに寄り添ってやっているが、結果だけみれば正解だったな。強烈な痛みを与えられるたびに絶叫して喘ぐトウコの口を塞ぐのにこの位置取りは必須だった。流石に通報されてはかなわんからな。
「ボクはお便所……♡♡ みんなのお便所……♡♡ あはっ……あはは……♡♡♡ ひひ……くひひひひ……♡♡」
トウコの様子は御覧の有り様だ。尻軽ビッチのくせに他人に輪姦されるのは結構ショックだったのか? まぁ何をしても悦ぶ変態マゾでもつまらんからな。トウコの中にあるなにがしかの尊厳はしっかりブッ壊せたようだ。
「いける人は二週目もどうぞ。それと先ほど渡した百円ですが、一番多く稼いだ人には一万円を差し上げます。精力に自身のある方は是非とも挑戦してみてください。予めシコっておいてナカに出すだけでもカウントしますので~」
俺の言葉に男たちがざわめく。面白そうだ。一万円は美味しい。即出しザーメンコキ捨てプレイとはわかってるな。等々、流石はあんな掲示板を見て集まってくる猛者たちだ。
「うひひひっ……いいよぉ……ボクをみんなのザーメン便器にしてぇ……♡♡♡ 何発でも何十発でもコキ捨ててぇ……♡♡♡ 壊れたゴミクズグロまんこをザーメンタンクにして下さい♡♡♡♡ きひひひひ……♡」
そこからは目に見えてナカ出しのペースが上がっていった。普通に犯す者もいるが、それはまだ使っていない穴を犯したい者が殆どだったようだ。
目当ての穴を一通り使った後は者たちは並んでいる間にトウコの痴態をオカズにチンポを扱いておき、順番が来たと同時にチンポをトウコに突っ込んで即座にザーメンをぶちまけていた。
たくさん用意しておいた百円玉がどんどん減っていく。まぁ大した出費ではない。SMグッズを揃えた時の方がよほど高くついたしな。
「また即出しィ……♡♡ ボクのおまんこもうマトモに使ってもらえないよぉ……♡♡ あはっ……♡ あははっ……♡ ザーメンで子宮が溺れちゃいそう……♡♡♡ あんッ♡ また即出しッ♡♡♡ ボクの大切なおまんこ……あの人だけに使って欲しかった女の子の大事な場所がぁ……知らない人のおちんぽ突っ込んでザーメン捨てるだけの穴にされちゃってるぅ♡♡♡♡ イくっ♡♡ イくゥッ♡♡ んはあああッイくイクゥッ♡♡♡♡♡♡ んあああっ!! ごめんなさいっ!! ごめんなさいっ!! でも感じちゃうッ♡♡♡♡ 嫌っ……嫌なのにぃ♡♡♡ 許して……許してぇ……♡♡♡♡♡」
不思議だ。
気分と性欲を盛り上げるためなのかもしれないが、あんなにあっさりと元カレである俺に肉体を蹂躙させておいて、朝倉に対する罪悪感はしっかりとあるらしい。
いつもと同じように感じてイっている様にも見えるが、半年間調教し続けてきた俺にはわかる。コイツは今、間違いなく苦しんでいる。どこかケダモノに成り切れず、罪悪感を感じながら絶頂しているのがわかる。
だがまぁ、俺が思っているより朝倉への愛が強いというのがわかっただけでも収穫だ。俺は元カレだし、こいつのせいで自覚したとはいえ、サド嗜好を持つ俺はこいつら見知らぬ男たちとは別枠なのだろう。
それならば次からはもっと、他人に使わせるプレイも増やしていくか。露出させてそのまま寄ってきた盗撮班に犯させてもいいな。ハメ撮り動画を流させるのも面白そうだ。肉体を物理的に壊したり改造するのも愉しいが、コイツが持つ尊厳やプライドなんかを壊していくのはまた別の興奮がある。
「ボクのおまんことお尻……もうグチャグチャになってるぅ……♡♡ おっぱいもめちゃくちゃ……はぁン……♡♡♡ 経験人数一気に増えすぎちゃったぁ……♡♡♡ あはっ……あはははっ……♡♡ もう何人だかわかんないよぉ……♡♡♡」
「数えてるぞー。俺とクソ野郎を含めて54人、一気に経験人数27倍だぞ。やったなトウコ。ちなみにいまんとこマンコ145発アナル43発パイズリ22発だ。合計210発を受け止めた公衆肉便器だな。大人気じゃないか」
「そん……なに? あ……あっ……はははははっ!! 凄い凄いっ!! ボクもうそこまで堕とされちゃったぁ♡♡♡ たったの半年でこんなに……きひぃ……うひひひひ……ひははははは!!」
ガチでぶっ壊れたか? けどまあアイツの女だしどうでもいいか。暫くすりゃあ戻るだろ。ホントにぶっ壊れちまったらそれはそれでいいさ。アイツに熨斗つけて返してやるとしよう。
結局朝になるまでに、トウコは総人数78人、合計358発分のザーメンをぶちまけられた。最後に一万円を手にした絶倫男はなんと10発。すべてをトウコの膣奥に放っていた。イベントが終わった時には微かに喘ぐだけのマグロ状態だったな。経験人数は一晩で実に39倍になったぞ。これからも他人に使わせた時はキチンとカウントしなきゃあな。
※
『嫌あっ! 汚いよっ! 臭いッ! おええええっ! 抜いてええええ! ダメダメダメっ! 嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!゛!゛!゛』
他人に犯させる事に味を占めた俺は、いつもの公園とは違う、もっと陰惨とした場所を選んでトウコを露出させた。そして、その様子をチンポをおったてて覗いていたホームレスにトウコを犯させた。綺麗好きなトウコにとっては本当に嫌だったのだろう。珍しく本気で泣き叫んでいた。
『あ゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!゛!゛!゛!゛ お゛ま゛ん゛こ゛死゛ぬ゛っ゛!゛ イ゛く゛ッ゛!゛ 死゛ぬ゛死゛ぬ゛し゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛!゛!゛!゛!゛』
工具を改造した極太ピストンバイブ放置プレイも好きだ。最初のころよりも遥かに太く長く、金属製の突起を無数に生やした超極太の凶悪バイブが、一秒に10回という速度で回転しつつトウコの膣を抉り続けている。朝になって確認したら、全ての穴から垂れ流して失神したトウコのマンコはもう、マンコというよりはただの壊れた肉穴と化していた。
『んうぐぅぅぅっ……んぐおおうっ……んお゛っ……お゛っお゛っ……ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡゛♡゛♡゛ おえ゛っ……こ゛え゛ッ゛……♡゛♡゛♡゛♡゛』
胸だけを絞り上げるように緊縛し、天井から乳だけで全体重を支えるようにして仰向けに吊るされたトウコ。四肢を震わせ、捥ぎ取れそうな程に鬱血している乳肉を両手でぎゅむっと爪を立てて握り潰しながら、さかしまになった喉マンコをイラマチオで犯しぬく。窒息しそうになった瞬間と、乳首ピアスを引き千切れるくらいまで引っ張った瞬間の喉の締まりは極上の快感だ。マンコはもう、大分使い物にならなくなってきてるからな。たまに締まりの良い穴を使いたいときはこうしてやると良い。
『あっ…………うあ…………あひっ………………あぅ…………あ…………♡』
公園の男子トイレ個室にトウコを縛って放置し、画用紙に【中出しOK、アナルOK、フィストOK、ボクを壊してください】と書いて壁に貼り付けておく。他人棒募集掲示板を見た男たちが次々と集まってトウコを弄んだ。明け方になったころ、個室の中には白濁に塗れて放心し、精を吐き出しきった数十人の男たちに拳で膣を抉られ続けて壊されたトウコがいた。その姿に興奮してチンポをブチ込んだら、余りにもスカスカになっていて驚いた。どれだけの無茶をされたのやら。仕方ないのでトウコをうつ伏せにして、バックの体勢からガバガバマンコを犯しながらアナルフィストを行い、粘膜越しにチンポを扱いてオナニーしつつ膣内射精をした。想像以上に気持ち良く、そのまま抜かずに三回ほどトウコの膣内でオナニーをした。
『裂゛け゛う゛う゛う゛う゛っ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛ お゛ま゛ん゛こ゛か゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛ ホ゛ク゛の゛大゛事゛な゛お゛ま゛ん゛こ゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゜♡゛♡゛♡゛ い゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛』
遂に両拳をマンコにブチ込んだ。手の甲の一番太い所が入りそうで入らなかったので、両手を組み合わせてナックルボンバーの形にして無理やり力を籠めたところ、ブチッと音がしてズルリと両拳がトウコの中に埋め込まれた。ちょっと膣口が裂けたっぽい。まぁ何度も繰り返してれば慣れて拡がるだろ。初めの頃の締まりはどこへやら、もうトウコのマンコはマトモには使い物にならないガバガバ具合だ。こうやってダブルフィストしたり極太バイブを何本も突っ込んで遊ぶくらいしか使い道がない。まぁマンコに右手とチンポを同時に入れて膣内でしごけばまだナカ出しは出来るがな。
そんな愉しい日々を送りつつ、トウコの調教を始めてから一年が過ぎたある日。珍しくトウコの方から俺に会いたいと連絡が来た。
ピンポンというチャイムの音を聞いた俺は玄関に向かい、扉を開けてた瞬間に目を奪われていた。
清潔感のあるカッターシャツにタイトなスカート。普段の地雷風のファッションとは違う清楚な雰囲気の服装はどこか、懐かしさを感じさせる。
ああ、そうだ。確か初めて彼女と会ったときはこんな風だった。
他の大学との交流イベントで、一人手持ち無沙汰に佇む俺に話しかけてきた目も眩むような美女。髪色こそ違えど、この格好はあの頃のトウコそのままだ。
「や。お待たせカズくん。今日はどうしても話したいことがあってさ。わざわざ時間を作ってもらってごめんね」
「あっ……。ああ……いや、構わない。なんだか今日は雰囲気が違うんだな」
「そうかな? でもカズくんはこんな感じの方が好きだよね」
「普段よりは全然いいな……。とりあえず入れよ」
「お邪魔させてもらうね」
なんだろう。
今日のトウコには何故だか無性にドキリとさせられてしまう。普段と違う装いがそう感じさせるのだろうか。それとも、どこか決意を秘めたような瞳の輝きに圧倒されてしまったのだろうか。
いや、騙されるな。
どれだけ清楚な見た目に見えても、コイツは服を脱がせば肥大した乳首やクリトリスにピアスをつけている変態マゾビッチだ。だらしなく緩んだグロマンに、ちょっと拳を肛門にブチ込めば醜いアナルローズを咲かせる様な卑猥なカラダの持ち主なのだ。
「で、話ってのはなんだ?」
狭いアパートの部屋に来客用の椅子などは無い。俺はパソコンチェアに、トウコはベッドに腰を降ろして向かい合った。
「うん。あのね、ボクの方から誘っておいて本当に申し訳ないんだけど……今の関係を終わらせたいんだ」
「そうか……」
トウコの言葉は意外では無かった。いつまでもこんな関係を続けられる訳がない。いつかこんな日が来ることは十分に予想できていた。
しばらくの間、沈黙が続いた。彼女は何も言わずに俺の瞳を見つめている。底の無い、深淵の様な黒い瞳で――。
「理由は……。そうだ。理由はあるのか?」
沈黙と視線に耐えきれず、ついそんな事を口に出す。
言ってすぐに後悔した。そんな事わかりきってるじゃないか。聞きたくない。そうだ、俺は聞きたくなかったんだ。
「ヨウイチさんにプロポーズされてね。彼は早く子供が欲しいみたいだから、今まで見たいにピルを飲むわけにもいかないんだ。つまり――」
「もういい。わかった」
「彼の子供をね……ボクの子宮で造って……育てるんだ。だからほら、カズくんや他の、見知らぬ男たちにはもう使わせてあげられ――」
「わかったって言ってるだろ!」
止める言葉を聞かずに話し続けるトウコに、思わず声を荒げてしまった。
意味ありげに下腹部を撫でながら話し続けるトウコに無性にイライラする。
「ないんだよ。ふふっ♡ 彼ったらとっても子供を楽しみにしてるみたいで、男の子が二人に女の子が二人は欲しいって言っててね。そんなに産まされるボクの気にもなって――」
「黙れ――」
――ドボッ!
「かはっ……」
立ち上がってトウコを押し倒し、下腹部――子宮めがけて拳をめり込ませる。何度も何度も。
イライラする。ムカつく。何もかもに怒りが湧く。あのクソ野郎にも、俺を捨てたトウコにも、この期に及んでなお未練を抱く俺自身にも。
――ドボッ! ボゴッ! ズドッ! ドムンッ!
「ひぎっ……あぐっ……ごぼっ……げぶっ――」
――壊してやる。
――もういらない。
――俺のモノにならない子宮など、この女には必要ない。
「出るぞ。俺の答えを教えてやる」
「…………あぅ」
何十回と下腹部を殴りつけた後、俺は必要なモノを準備してスポーツバッグに詰め込み、ぐったりと脱力してか細く呻くトウコをつれて家を出た。
アプリでタクシーを呼び、怪しまれないように妻の具合が悪いので駅前の病院に行くのだと告げて乗り込む。
駅前でタクシーを降り、俺に凭れ掛かるようにして歩くトウコの肩を抱いて、病院ではなくいつも利用するSMルームのあるホテルへと向かう。
――ガチャリ。
防音加工の施された扉を開けて室内に入る。
天井に設置されたフック、壁に取り付けられたエックス字の磔台座、四肢を拘束する機能の付いたベッド、どれもこの一年で愛用した俺たちの思い出の器具ばかりだ。
どさりと乱暴に、トウコのカラダをベッドへ投げ出す。ボタンを引き千切る様にカッターシャツを毟りとり、ブラジャーを破壊して放り投げ、タイトスカートを脱がしてタイツをビリビリに破る。角度もきわどいセクシーな黒のショーツはもう、確認するまでもないほどにぐっしょりと、濡れそぼっていた。
「腹が痣で真っ赤だな。もう子宮壊れてたりしてな」
「……う…………あぅ……カズ……くん……」
「なんだ? 何か言いたい事でもあるのか? 恨み言でも罵倒でも、子宮の命乞いでも幾らでもしていいぞ。聞かないけどな」
持ってきたスポーツバッグから縄と手錠を取り出して、グチョグチョに濡れたショーツを剥ぎ取って全裸にしたトウコの四肢を拘束する。ピンと張り詰める程ではないが、それぞれの手足は十センチほどしか動かせないくらいに。
「……して」
「あ? なんだって?」
か細い声で呟いたトウコの顔に耳を近づけると、どこか嬉し気な表情で口許を歪めて、彼女は告げた。
「こわして……」
「あ……?」
「カズくんの抱いてる憎悪……全部ボクの子宮にぶつけて……こわしてください♡♡♡」
「おまえ……」
まさか、さっきのは俺の怒りと憎悪を掻き立てる演技だったのか? いや、プロポーズされたのは本当だろう。ここ最近やけに朝倉のクソ野郎の機嫌が良かったからな。新居がどうとか話していた気もする。
一年前の事を思い出す。あの日、散々な言葉で俺を挑発して襲わせたトウコを。俺はまた踊らされているのだろうか?
ちらりとスポーツバッグに目を向ける。今までは流石にやり過ぎだろうと躊躇っていたプレイのための道具が入ったバッグ。もう止まれない。この女を壊したい。たとえこれがトウコの思惑通りなのだとしても、もう俺は目の前にぶら下げられた加虐の果実に食らいつかずにはいられなかった。
「お望みどおりにしてやるよ……変態マゾ便器。オラァ!」
――グボォッ!
「いき゛ィ゛ィ゛ッ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
両手の拳を固めて、グズグズにほぐれていた肉穴に纏めてブチ込む。
凄まじい叫びとは裏腹に、一年間の拡張調教によって拡がりきったガバガバの膣は難なく俺の両拳を呑み込んでいた。
「こんなぶっ壊れたガバ穴で射精なんてできるかよ。それとも朝倉のチンポは黒人並みの巨根なのかぁ?」
ゴリゴリと内部の膣壁を10本の指で掻き毟りながら、メチャクチャに掻き回す。手首どころか前腕の半ば程までを埋め込まれた膣口が引き裂けそうに歪み、隙間から赤黒い粘膜が見え隠れする。
「んあ゛あ゛あ゛っ……♡♡ よ゛うい゛ち゛さん゛はぁ……そう゛ろう゛でぇ゛……ホ゛ク゛の壊゛れ゛ま゛ん゛こ゛でも゛三゛分゛も゛もた゛なく゛て゛ぇ゛……き゛ひぃ゛い゛い゛い゛い゛っ゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
「マジか。アイツこんなゴミクズマンコで三分持たないとか早漏すぎんだろ。クソ雑魚チンポじゃねぇか! つーかそれでも良くバレなかったな。おまえら週に何回セックスしてんだよ」
「週゛じゃな゛く゛てぇ゛……♡゛♡゛ 月゛に゛いち゛どぉせ……それ゛も゛一゛度゜でぇ゛一゛回゛だけ゛な゛お゛ぉ゛……おっ゛お゛お゛おっお゛っき゛ぃい゛い゛い゛い゛っりょ゛両゛うて゛ち゛ん゛ぽ太゛すき゛り゛ゅ゛う゛う゛う゛っあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡゛♡゛♡゛♡゛」
はぁ? マジで月に一回、それも一回射精したら終わりなのか? 確かピルの事は話してないからゴム付きっていってたし、んじゃあアイツはここ一年でゴム有りセックス12回しかしてないってのか?
くはっ……くははははっ!! バカだろアイツ。こんな極上モノのマゾ肉便器を彼女にしといてたったのそれだけかよ。そりゃあコイツが欲求不満で俺を誘うわけだ。生のトウコの感触も、膣内射精の快感も、アナルのふわとろ具合も、喉マンコの締め付けも、他人棒に使わせる興奮もアイツは知らないのか。なんという資源の無駄遣いなのだ。いっそ朝倉が哀れだな。
「月一で一回とかあり得ないだろ。俺はその何十倍使ってるってのによ。まぁ使い過ぎでこんな風にしないと満足にナカ出しもできなくしちまったけどな」
「ひき゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡゛♡゛ お゛ま゛ん゛こ゛裂゛け゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッッ♡゛♡゛♡゛」
トウコの太ももを押しのけるように身体を割り込ませ、180度に開脚させてチンポを壊れた秘所に近づける。その状態で両手を左右に無理やりくつろげて、ギチギチの肉裂に隙間を作って俺自身をブチ込む。
「こうやってマンコのナカで直接チンポしごいてやらねぇと、もうナカ出しもできなくなっちまったからな。まぁ入れっぱなしで殴ったりデカパイ握り潰したり、首絞めながらヤればまだかろうじて締まるから30分くらい腰ふってりゃイけるけどよ」
「ホ゛ク゛のナ゛カ゛でオ゛ナ゛っ゛て゛ぇ゛……ナ゛カ゛に゛ぃ゛……た゛くさ゛ん゛た゛し゛て゛ぇ゛……♡゛♡゛ ゴシ゛ゴシ゜って゛し゛こ゛い゛て゛ぇ゛♡゛♡゛ ふ゛ち゛ふ゛ち゛っ゛て゛引゛き゛裂゛い゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
体勢の都合上、さっきの様に深い所まで抉る事はできないが、そのぶん膣口を大きく拡げて引き裂くように、チンポを握り込んだ両拳を乱暴に出し入れしていく。
――ゴリゴリィッ……メリメリ……ミチィ……グチィ……グジュッ……ミチミチブチィ……。
普段の中性的な美声の面影もない、野太いケダモノの様な絶嬌を上げて狂い悶えるトウコ。女としてもはや再起不能なほどに女穴を破壊されているというのに、彼女の叫びは歓喜の色に染め上げられていた。ああ、そうだ。俺だけだ。俺だけがトウコのもっとも美しい、被虐の素顔を引き出すことができるんだ。
アイツには勿体ない。
壊したい。トウコのすべてを。アイツには何一つくれてやりたくない。今までは、流石にやり過ぎだろうと二の足を踏んでいたトウコの部位。俺が唯一破壊の手を伸ばしていない、最後に残された聖域――
「ガバガバにぶっ壊れたゴミクズマンコの入り口、引き裂かれながらイけっ! 俺も出してやるっ! うおおおっ! トウコッ! ナカにぶちまけるぞっ!」
「ひぎぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛ お゛ま゛ん゛こ゛裂゛け゛て゛壊゛れ゛て゛イ゛く゛っ゛ッ゛!゛!゛ イ゛ク゛う゛う゛う゛ッ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
背骨をゾクゾクと駆け上がる射精感を感じた瞬間、俺は膣内のチンポから両拳を離して握り込み、左右に引き離すようにして思い切り引き抜いた。
――ブヂブヂビヂィッ!!
「あ゛ッ゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
硬く握り込んで膨張した両の拳によって、限界を超えて拡張された膣口が断末魔の悲鳴を上げて引き裂ける。もはやピクリとも締まらない虚ろな肉洞にチンポだけを根元まで突き込み、トウコの一番奥に白濁した欲望をぶちまけていく。
――どびゅるっ!! どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ……びゅるびゅるるるるるるるるるるるるるっ……どぴゅ……どぷっ……どぷどぷっ……。
「はぁ……はぁ……。めちゃくちゃ濃いのでたぜ……。今までで一番の量かもな。どれ……裂けマンコの具合は……っと」
じっくりと観察してみると、膣口の損傷は思ったよりひどくない。思いきり拡げて引き裂いたつもりだったが、元々ダブルフィストをしても余裕があるくらいには拡張済みのガバマンコだ。うっすらと膣口の周囲に血が滲んでいる程度だった。括約筋は切れていないだろう。これならば時間が経てば、今日のプレイ前までの締まり具合には戻るはずだ。
「あっ♡ あっ♡ んあっ♡♡ カズくんに壊されておまんこダメになっちゃった……♡ おなかがスース―するよぉ♡♡♡」
「元々ダメになってるだろうが。いっとくがこれは準備だからな。これで穴が拡がって奥をいじりやすくなったぜ」
「奥……♡ あぁン……♡ 奥のナニをどうされちゃうのぉ……?」
「こうする」
すぐ横に持ってきたスポーツバッグからストレートタイプの細いディルド―を取り出す。本来は尿道を開発するための器具だが、今回の用途はそこではない。
――ズブッッ! グリィッ……。
「痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛――」
通販で取り寄せた海外製の特大クスコでガバガバになった膣口を拡げて固定し、最奥中心部にあるプリプリとした子宮口に尿道開発用ディルド―を突き刺し、抉り込む。
硬く閉じていた子宮口を初めて抉られる痛みは想像以上だったのだろう。
絶叫をあげていたトウコだが、余りの激痛に途中からは呼吸すらできず、口をパクパクと動かして声無き悲鳴をあげていた。
――ゴリッ! ゴリィッ! グリグリィッ……ズボッ!!
力任せに子宮頸管を抉り続け、そこを超えたディルド―が、ズブリと子宮内部に入り込む。
そのままディルド―を大きく前後させて、子宮口と頸管そのものを無理やり拡張する。
「ぎィッ――あっがッ゛…………おえ゛っ゛……お゛え゛え゛え゛え゛っ……」
痛みは一定の段階を超えると吐き気を誘発する。
からっぽの胃から胃液をゴボゴボと吐き出しつつ、ガシャガシャと己を拘束する手錠を激しく鳴らして悶えるトウコ。女の機能そのものと言える子宮を抉られるのは、相当の苦しみと痛みなのだろう。
「まぁこんなもんか……。これなら入るだろ」
「おえ゛っ゛……おけ゛え゛え゛え゛っ…………はぁはぁ……んあ゛あ゛っ……はぁ……何を……入れるって……?」
「コレだよ」
「あ…………えへへ、カズくんってホントに……一度暴走すると凄いよね♡♡」
俺がスポーツバッグから取り出したパーツを組み合わせていく様子を見たトウコが、うっとりとしたマゾの表情で俺の手の中の黒光りする物体を眺めている。
ARES HK SL9。
ドイツにある老舗メーカー、ヘッケラー&コック社の同名作をモデルに作られた、サバゲ―などでお馴染みの電動式ライフル。その改造モデルだ。
威力についてだが、目に当たれば失明は免れず、皮膚に当たれば間違いなく内出血を引き起こすだろう。殺傷能力は無いが、普通にサバゲ―で使うには危険すぎる代物である。
という内容を懇切丁寧に実例を交えつつ説明してやると、トウコの顔が見る見るうちに興奮に染まっていく。やっぱりコイツはおかしい。そこは普通、恐怖する所だろ。
「念のために聞くけど、それでどこを撃つの?」
「さっき拡げた子宮口にバレル、銃身の先端部を突っ込んで子宮内に直接サバゲ―用のBB弾をブチ込む。グリグリとバレルを動かして角度を変えて、子宮のあらゆる場所に弾丸をめり込ませてやる」
「あっ……♡ そんなことしたら……♡ んあっ……♡♡ ボクの子宮壊れちゃうよ?」
「壊すんだよ。アイツのガキを孕む子宮なんていらん。あのクソ野郎の精子がトウコの膣にぶちまけられて、排卵したトウコの卵子が犯されて、
「あっ――うん♡ わかったよ。カズくんの怒りの暴力で……ボクの子宮を破壊して♡ カズくんの好きにして♡ あの人の赤ちゃんを孕めないくらい滅茶苦茶に……ぶっこわして♡♡♡♡♡」
言われなくてもそのつもりだ。
俺は心の奥からドロドロと溢れ出す黒い感情に任せる様に乱暴に、SL9の
――ズブゥッ……。
「あぎィッ゛♡゛」
まずは真っすぐ。子宮頸管を抜けた先から子宮底に向けて――トリガーを引く。
――バスンッ。
「ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
更に
――ドズッ。
「痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛♡゛♡゛ 子゛宮゛破゛け゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
まだまだ序の口だ。あくまでこれは試射に過ぎない。だがこれならば問題ないだろう、俺はリミッターを解除して弾丸の威力を最大に高め、ゴリゴリと
――ドズンッ! バスッ! バズンッ! バスバスバスバスッ!!
「ア゛ッ――お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっ゛が゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっ!゛!゛!゛!゛ あぎゃあああああああああああああああああっ!!!! 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!! 痛゛っい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛いっ!゛!゛!゛!゛」
それまでとは一線を画す激しさでトウコが絶叫し、四肢と金髪を振り乱して暴れ始める。すでに快楽を感じる痛みを通り越しているようだ。でも……ああ、これだ。これが見たかった。
痛みの快楽に悶えるトウコは確かに綺麗だ。けれど、俺の中の加虐性という悪魔が囁くのだ。この女が本気で痛みにのたうち回り、苦しみに嘆き、絶望する姿が見たい……と。
あっさりと40発のマガジンを撃ち尽くした俺は、歓喜に震える手で予備の
愛しい男の子を孕む神聖な器官。女にとって最も大事な、女の機能そのもの。子宮。
ソレを無残に傷つけ、破壊していく行為のなんたる快感か。しかも自分の女ではない、他人にとっての大切な女をだ。くははっ。朝倉、お前が孕ませたいと思っている愛しい愛しい恋人の、トウコの子宮を今、俺がブッ壊しているぞ。何も知らず、知ろうともせず、ただその立場に胡坐をかいてトウコを俺から奪った罪の罰を受けるがいい。くははは! くははははっ!!
「痛い痛い痛い痛い痛い痛いい゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!゛!゛!゛!゛ もう゛やへ゛て゛え゛え゛え゛ええ゛え゛え゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!゛!゛!゛!゛ ホ゛ク゛の子゛宮゛ホ゛ン゛ト゛に壊゛れ゛う゛う゛う゛う゛っっ゛イ゛ぎ゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ゛っ゛死゛う゛う゛う゛う゜ッ……いひ゛ア゛ッ゛――――」
三個目の
今の俺の目的はトウコの子宮の破壊だ。苦しみ悶え、泣き叫ぶ姿を愉しむのはあくまでついででしかない。
予備の弾倉はあと二つ。だが、弾丸自体は400発分を用意しておいた。俺は黙々と空いた
「単発射撃からフルバーストモードへ変更と……。これで残りの280発を全部、お前の子宮に叩き込んでやるからな。トウコ」
「……………………」
ベッドの上で拘束され、四肢をピクピクと震わせて失神しているトウコの、ぽっかりと開いた膣口の前で伏せ撃ちの体勢を取る。流石に弾丸に蹂躙されている内部までは見えないが、ほのかに裂けて血を滲ませる膣口と、爪で掻き毟られて真っ赤に腫れ上がった膣粘膜は
「お前は誰にも渡さない。だけどそれでも、お前がアイツを選ぶっていうのなら……。お前の女の部分を全部ブッ壊してやる。たわわなデカパイも、醜く肥大した乳首もクリトリスも、殴ると気持ちいい腹も、脱肛したアナルも、ガバガバにしたマンコも、改造電動ガンでズタボロにした子宮も全部全部ぜんぶゼンブ――俺のモノだ」
フルバーストモードに切り替えたSL9のトリガーを引いて、指が白くなるほどに力を籠めて抑える。力を籠める事に意味は無くとも、そうせずにはいられなかった。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
ビクンビクンと、失神したままのトウコの肢体が跳ねる。声を出せぬ子宮の断末魔の様に。ビクンビクンと痙攣を繰り返す。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
暖かな液体がじょろじょろと、裂けた穴の上から零れだす。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
下腹部がゆっくりと盛り上がっていく。子宮内部に溜まった数百発の弾丸によって、まるで妊婦の様に、トウコの胎が膨らんでいく。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
ビクンビクンと、元気に跳ねまわっていた肢体が徐々に動きを弱めていく。ピクピクと痙攣を繰り返すだけの瀕死の虫のように。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
子宮内部にギッチリと詰まった弾丸のせいか、
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
先ほどよりも胎が大きく膨らんでいる。妊娠七か月くらいだろうか。だが、ここまで蹂躙された子宮が子を孕む機能を失っていないかは俺にもわからない。運が良ければ無事だろう。
――ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババスッ!!!!
400発の弾丸を全て撃ち尽くした。トウコはピクリとも動かない。脈拍、心音共に正常。ただし呼吸は荒く不規則だ。明らかに膨張した子宮によって横隔膜が押し上げられ、肺を圧迫しているのだろう。
「チンポ痛ぇ……なんだこれ……触ってないのに射精しちまいそうだ……」
妊婦の様に腹を膨らませて失神しているトウコの姿を見ているだけで、ギンギンに怒張した俺の逸物が精を放ってしまいそうになっていた。他ならぬ己の手で、トウコをここまで破壊したのだという実感が、俺の性的快感を限界まで高めていたのだ。
「射精したい……。トウコのナカに……一番奥の深い所に……くそっ……弾が邪魔だな」
ぽっかりと開いた肉穴に右手を差し入れる。拡がりきったそこは片手程度なら締まりも感じないほどにスルスルと奥まではいっていく。
――メリメリゴリィッ!
拳自体が子宮口にめり込んだ瞬間、それまでピクリとも動かなかったトウコの肢体がビクンッ! と大きく震えた。どうでもいい。今は早くこの邪魔な中身を掻き出して、俺自身をブチ込みたいんだ。
――ゴリゴリッ……ザラザラッザララッ……ゴリュッ……グリュッ……ザザザザザザザザザザザザザッッッ……ぐじゅっ……ぐぢゅっ……ドロッ……。
湿った水音を響かせながら子宮内部に抉り込んだ右手で弾丸をまとめて掬い、膣口にむけて引き摺り出す。すると、撃ち込まれた大量の弾丸と共に、削り取られた夥しい子宮内膜がどろりとした経血の如く溢れ出してきた。
子宮そのものからの出血は恐らく無い。傷ついて出血する鮮血と、生理の際に流れ出す内膜は明らかに色が違う。確かトウコの周期的には来週に来る予定だったはずだ。さぞかし子宮内部には厚くなった内膜が溜まっていた事だろう。
何度か同じ作業を繰り返し、トウコの胎内からBB弾を全て取り出す。恐らく取り出せたはずだ。念のためにこの後、同じSM愛好家として知り合った医師の経営する個人病院に行く予定になっているので、いざとなればそこで診てもらえば済む。
「掻き出しきったらもう閉じてきたな。子宮口の収縮力は凄いみたいだ。完全に閉じる前に……ギンギンのチンポをブチ込んで直接壊れた子宮内に出してやるぞ。トウコ。お前の女の部分を全部、壊して犯してやる」
子宮口をしっかりと、握り潰す様に掴んで引き摺り出す。子宮靭帯に支えられた子宮は普通、そう簡単には露出しないが、改造電動ガンによって痛めつけられて弱った子宮はあっさりと膣口から顔を出した。
いつもの様に膣内でチンポをしごく要領で子宮を掴み、いまだ閉じきっていない子宮口にチンポをズブリと捻じ込む。ビクンと大きくトウコが震えた。
「なんだこりゃ……スゲェ締まりだ……。くううっ……トウコのガバマンの奥にまだ、こんなキツキツの穴が残ってたとはな……。くうっ……もう限界だ。出すぞっ!! トウコッ!! 子宮で直接俺のザーメンを受け止めろっ!! 俺がブッ壊した子宮で孕めッ!! アイツじゃなく、俺の子を産みやがれッ!! くああああっトウコッ! 好きだッ! 俺はまだッ! お前の事が好きなんだッ!! 孕んでくれッ!! 出る出るっ!! ぶちまけるッ!! 俺の子を孕んで俺のモノになれトウコーーーーッ!!!!」
――ビュバッッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!! ビュルッビュルルルルルルルルル!! ドプッ……ドプドプッ……ビュルルルッ……。
「…………るよ」
え……?
いまなにか……。トウ……コ……?
トウコの子宮内に直接、精をぶちまける余りの気持ち良さに忘我していた俺の耳に、微かな声が聞こえた。
気が付いたのか? 俺はすぐにチンポを引き抜き、薄く目を開いていたトウコの口許に耳を寄せる。
「カズくんのモノになるよ……♡ だって……それがボクの、ずっと願っていた本心だから……♡」
「は? どういう事だよ。だってお前は朝倉先輩の事を好きなんだろ? プロポーズを受けて結婚するんだろ? 意味が分からない」
「あのね……プロポーズされたとは言ったけど……受けた……とは言ってないよ……。ごめん……もうお腹が痛すぎて死にそう……また気絶する……ね――」
がくりと顔を横たえて、再び気を失ったトウコ。俺はあわてて知り合いの医者に連絡を取り、トウコに予備の服を着せてホテルをでて、今度こそ病院に行くべくタクシーに乗り込んだ。
※
あの後、知人医師のところで診察を受けたトウコは、三日ほど入院する事になった。傷口からの細菌感染を防止するために点滴をして、患部を消毒したのだが、トウコの膣内をわざと痛みの強い方法で消毒して、悲鳴を上げさせて愉しむという筋金入りのサディストっぷりには相変わらず驚かされる。その代わりに治療費は安く済ませてもらえるし、通報もされないから重宝はしているのだ。トウコも悦んでるしな。
そしてあの日から一月後、髪色を黒く染めなおしたトウコは、再び俺の部屋に来ていた。
「だからそう……ごめんね。もう貴方とは付き合えないの。本当に悪いと思ってる。それに、貴方が良いと言っても私が自分を許せなくなるから。だからお別れしましょう――って感じかな」
「そう言って別れたのか。理由は暴漢に襲われて子宮を損傷し、子供を産めなくなったから。警察には言いたくない。セカンドレイプを受けたら自殺してしまいそう――ね」
「半分は本当でしょう? 暴漢さん♡」
あの医者曰く、トウコの子宮は一月ほどで治り、子供も産めるだろうという事だった。とはいえ運が悪ければ細菌感染して機能を失う危険もあったとの事だ。もしもこの先、子供が欲しいのであれば子宮破壊プレイは希望人数を出産後にするべきだろうとの事だった。止めろとは言わないのが本当にアレだよな。しかも次やる時は自分も呼べとか言うしよ。その場で治療してやるとか……魅力的すぎるだろ。
「んで、本当に愛してなかったのか? アイツの事」
「そうだね。あの人はただの道具。カズくんの憎しみを煽り、私への恨みを増幅させて、私を壊させるために使った只のコマだね♡」
「ひでぇ女だ。ドMの上に人格破綻者とはね。しかもヤンデレ属性持ちときた」
「カズくんも同じ穴の狢だけどね。ムカつく先輩の女を痛めつけて、後戻りできない肉体に改造してさ、散々にナカ出しして犯した上に大勢の他人にまで犯させて♡ さらには子宮まで壊したんだよ? 真正のクズサディストだよね♡♡♡」
破れ鍋に綴じ蓋……だな。
トウコから事の真相を聞いた俺は戦慄した。この女は間違いなく狂っていると。だが、考えてみれば俺も十分に狂っていた。狂人同士、お似合いなのは確かだろう。
「うふふ。けどボクの眼に狂いは無かったよ。あの時見たカズくんの暗い笑み、命を弄ぶあの悪意が、ボクにはとても魅力的に見えてさ。初恋だったんだ」
「流石に覚えてないけどな。しっかし小五の時から目をつけられていたとはね。怖い女だぜ」
俺がトウコと初めて出会ったのは大学の交流イベント――だと思っていたのだが、それは間違いだったらしい。
トウコは小学校五年の時に俺の通っていた学校に転校してきて、たったの数か月で再び転校していった少女だった。クラスが一緒では無かった事と、両親の離婚によって姓が変わっていた事もあり、さきほど聞かされた時にやっと、隣のクラスに似た面影の女子がいた事を思い出した。
トウコは五年生の夏休み直前。終業式の後で偶然、体育館裏に向かう俺を見たのだそうだ。興味本位であとをつけた彼女が見たのは、それはそれは嬉しそうな表情でセミの羽根と脚を捥ぐ俺だった。
命の大切さを知らず、電池の玩具を分解するような感覚で、無邪気に虫を嬲る子供は多い。
けれど、命の大切さを知っていてなお、邪気に満ちた笑みを浮かべて、この様に部位を捥げば長く生かしたまま愉しめるのだと得意げに語る俺に、その頃すでに被虐性に目覚めていた彼女は恋をしてしまったらしい。
内容までは覚えていなかったけど、確かに俺にはその少女と話した記憶があった。俺の頭の中で、夏休みがあけてすぐに転校してしまった、自分の話を楽しそうに聞いてくれた一人の少女と、目の前で嫣然と微笑むトウコの面影が重なる。
「本当はね。もっと早くにカズくんと繋がり合いたかった。けれどさ、ボクたちみたいな性癖同士が未成年の時に付き合ってたらさ、絶対に引き離されるよね♡」
「間違いないな。若さゆえに暴走して、俺はトウコの肉体を傷つけて、強制的に引き離される事になっただろう。下手をすれば警察沙汰だ」
「そうだよね。だからボクは待ったんだ。大学を卒業する間近、社会人になって法的に自立した大人になってから、カズくんにアプローチをしたんだよ♡」
「ああ。それで俺たちは付き合い始めた。けれど、トウコの事を思い出せず、初めての彼女を大切にしようとする余り……俺はトウコの期待に沿う事ができなかった」
トウコは10年以上待った。辛抱強く。俺に加虐されたい。虫の脚をゆっくりと捥ぐように、生かさず殺さず、サディストの俺に嬲られたいという欲望を抑え込み続けた。けれど、俺はそんな彼女の想いに気付けなかった。
だから彼女は一計を案じた。俺にパワハラを繰り返す朝倉を虜にして告白させ、俺を手ひどく振った。そうして一年にわたり、俺の憎悪という暗い感情を熟成させ、暴走させる機会を待ったのだ。
「好きでもない男に抱かれるのは嫌じゃなかったのか?」
「100人以上の男にボクを犯させておいてそれを言うの? なんて……あはは。意地悪だったね。まぁ月に一度だけのゴム付きだしね。本性を覚醒させたカズくんを手に入れる為の代償として考えるならむしろ。激安だったけど♡」
「うっ……けど、確かにそうか。あー……やっぱ寝取らせプレイは嫌か? もうお互い真相を知って、両想いってわかったんならさ。トウコを嬲るのは俺だけにするか?」
もしもトウコが望むなら、俺はお前を誰にも犯させない。そう告げた俺に対し、トウコの唇が三日月の様に笑み曲がる。
「カズくんさ……。ボクを他人に犯させた後は絶対に、ボクを犯してナカ出しするよね♡ まるで自分のモノだって上書きするみたいに♡ ボク……アレ大好きなんだ♡♡ それに、カズくんの目の前でメチャクチャに犯されるの……クセになっちゃった♡♡ もちろん責任とってくれるんだよね♡♡♡」
「っ……。トウコお前……エロ過ぎ。いいぜ、俺も他人に汚されるお前がもっと沢山見たい。今夜はハプニングバーにでも行くか」
「最高の提案だね♡ あっでも、ホームレスはもう勘弁してほしいかな……。流石にアレは……不潔すぎて嫌。病気になってカズくんに移したら大変だしね」
「ガチで嫌がってたもんな。まぁ本気で嫌なプレイはもうしないさ。なんたってトウコはもう俺のモノなんだから」
「うん♡♡ これからはずっとよろしくね♡♡ ボクのご主人様♡♡♡」
ああ、なるほど。半年前のデリバリー肉便器の時を思い出す。あの時俺は、罪悪感を感じて謝罪を繰り返す姿を見て、てっきり朝倉の事だと思っていた。でも違ったんだ。あの時トウコは朝倉の名前を一度も出さずに謝罪を続けていた。あの言葉の対象は俺だったのだ。しかし、他人棒によって犯され続けるトウコの傍にいて、彼女の痴態を眺めて下半身を怒張させていた俺の姿を見て、俺が心底から悦んでいると悟った。それですっかり寝取らせの虜ってわけか。
こうして、陰キャでクズでどうしようもないサディストの俺は、最高に可愛くて俺と同じくらいクズでヤンデレのどうしようもないマゾヒストの彼女を手に入れた。
いや、本当はずっと、彼女の掌の上で踊らされていただけだったんだが、終わりよければすべて良しとも言うしな。
目の前で微笑む最高の彼女。俺の手で造り替えられたドスケベなマゾボディを、さて次はどのように責め苛んだものかと、贅沢な悩みに浸る俺は、間違いなく世界で一番の幸せ者だった。
このシチュ、プレイが好きだった! いや、こんなシチュの方が好きだ。といった感想があればどしどしお寄せ下さい。今後の創作の参考とさせていただきます。