「ゲコッ!? せっ、拙者が主の体になっているゲコ……!?」
「な、何よこれぇ!? え、え、私の手が、ゲッコウガ!?」
あるいい天気の野原で、一人の女性・エミリさんとゲッコウガが大騒ぎ。
「あ、主、顔は主じゃが、体は拙者ですゲコ!?」
「そ、そういうゲッコウガも、下は私よ!?」
お互いに顔を見合わせ、大慌て。
それも無理はありません。
なんと、二人の頭部が挿げ替わってしまっていたのです!
おしゃれをキメているエミリさんの胴体はゲッコウガの意志で動き、ゲッコウガの体はその逆で。
「あ、主、何がおきたんだゲコ!?」
「わ、私も分からないわよ……! さっきピッピを捕まえようとしたら、ゆびをふるを使ってきて……」
「う、うむ、それは拙者も覚えておりますゲコ。突然気を失い、気づいたらこうだったゲコ」
頬に手をやり、その感覚にびっくりし。
「ど、どうしよう、私、こんな体じゃ……って、こ、これ、裸じゃない!?」
ブロンドの長い髪がかかったヌメヌメボディを手で隠そうとするも、それもカエルのようなゲッコウガの手。
「あ、主、ひとまず落ち着かれた方がいいゲコ!」
ポケモンの体になっているのですから、全裸なのは当然なのですが……ゲッコウガの肉体ということが、ますます恥ずかしさを際立てているのでしょう。
「ゲ、ゲッコウガ、そんな大股で歩かないで!」
「ん、む、申し訳ないゲコ……!」
いつも腰を下げた姿勢をしているせいで、はしたない格好をエミリさんの肉体にさせており。
逆に、いつも足を大きく開いているゲッコウガの体は内股。
エミリさんはもじもじと股間や胸を手で隠し、キョロキョロしています。
「あ、主、この服を脱いでお貸ししましょうゲコ?」
「ダメ、ダメ! そんな事したら、今度はそっちの、私の体が裸じゃない!」
「ゲコッ」
「んも~~~~~! 私の声でゲコゲコ言わないでぇえええ~~~、ゲコッ、んっ!?」
怒った拍子に体が呼応し、一鳴きしてしまい。
首から下が交換されたせいで、声の質もほぼ交換されている今。
エミリさんはゲッコウガのようなだみ声で、逆にゲッコウガは可愛らしい声になってしまっているのです。
何から何まで、エミリさんにとっては最悪の状況。
ゲッコウガは自分のマスターが困っているのを見て、またもや頭に手をやります。
「ん……」
軽く声を漏らし、しばし硬直し。
「どうしたの、ゲッコウガ?」
「あ、いや、その、なんでもない、ゲコ……」
先程までの冷静さが徐々に失われ、頭の上で手を動かして軽く体を震わせています。
「なんでも無いってことないでしょ、どうしたのって聞いてるの!」
「い、いや、そ、その、拙者の問題で、主には、関係はない、といいますか、ゲ、ゲコぉ……」
手の動きはどんどん大きくなり、その度にゲッコウガの表情もほころんでいき。
「ちょっと、もしかして、気持ちよくなってない!? やめてよ、私の体で……」
「ち、ちち、違うんですゲコぉ! せ、拙者、よく考えると、主の手じゃから、こ、こう、頭を触ったら、な、撫でてもらえてる、かんじがする、ゲコぉ……♡」
「も、もぉー! 今、そんな事してる場合じゃないでしょー! 元に戻ったら、いっぱい撫でてあげるってばぁ!」
「な、なんじゃろう、こ、こう、拙者の良い所って、拙者じゃないと分からんといいますか……」
「ゲッコウガが何言ってるか、分かんないわよぉ! と、とりあえず、ポケモンセンター、行くわよ!」
「し、しかし、大丈夫ゲコ? ジョーイ殿に見られてしまうゲコよ?」
「い、一生ゲッコウガの体のままに比べたら、しゃ、写真とか撮られたら……嫌だけど……」
「ふうむ、拙者は先程のピッピを追う方が良いかと考えとりますゲコ。拙者が倒せば、あるいは」
「あ、あー……ちいさくなる、とかかげぶんしん、とかバトル終わったら戻るわよね」
「左様ですゲコ。しかし、他のポケモンが先に倒したりするとまずいですゲコ。拙者らとの勝負は終わらなくなる故、それこそポケモンセンターですゲコ」
「ふーん、ゲッコウガって頭いいと思っていたけど……本当にしっかりしてるじゃない!」
「ゲココ、主に褒められるとは至極光栄ゲコ。頭撫で撫で、いいゲコ?」
長い舌をだらんと垂れ下げ、ニンマリと笑顔になり。
「しょうがないわねぇ、一回だけよ?」
カエル足を伸ばし、手を伸ばし。
「あ、主、違いますゲコ」
「え?」
「別に……拙者の手で撫でられてもあまり嬉しくないといいますゲコ……」
「あ、気にしてるのに……! じゃ、じゃあ、別に私に許可取らずにすればいいじゃないのよ!」
「い、いや、さっき、気になさっとったゲコ……一応、断りをば」
「はい、はい。一回だけならいいわよ!」
「ゲココ、ありがたき幸せゲコぉ♡ あ、あ、主が、拙者、撫でてくださってるゲコぉお♡♡♡」
軽く手で頭をわしゃわしゃし、とろけそうな表情に。
「そ、そんなに撫でられるのって気持ちいいわけ?」
「ゲコぉ? 主も撫でられてみますゲコ?」
何の気無しに、ゲッコウガが手をエミリさんの頭部にぽん。
「やっ、い、いいわよ、子供じゃないんだから!」
「あ、こりゃ、失礼したゲコ」
自分の手で自分の頭を撫でられる、という妙な感覚。
エミリさんはどこか、体が落ち着かず。
(も、もしかして、ゲッコウガの体のほうが喜んじゃってるのこれ!?)
体のあちこちがうずうずし、うまく抑えられず。
(ちょ、ちょっと、な、なんか、こ、ここ、どんどんビクンビクンしてるんだけど……!!!)
隠すために股間にやっていた手に、何か硬いものが触れるのを感じます。
「主、大丈夫ゲコか?」
「えっ、あ、あー、ゲッコウガの体、わ、私、慣れてない、ゲコッ、ね、ね!」
声が裏返り、思わず鳴き声まで混ざり。
「ゲコ?」
「と、とりあえず、ピッピ、探すわよ、ゲッコウガ、ゲコッ」
口を抑え、股間を抑えながらエミリさんはゲッコウガの前に出て。
「あ、主、危ないゲコ」
そんな彼女の手を、ゲッコウガが捕まえます。
ぎゅっ、と人間の手に握りしめられる感覚。
そのせいでゲッコウガの肉体はますます、愛しのご主人さまにときめいてしまい……
「あ、あ、だ、大丈夫よ、ゲコッ、ゲッコぉ、一人で歩けるから、ゲコッ……」
「そ、そうゲコ? 拙者の足ゆえ、大変かと……」
「だーいーじょーうーぶー! ゲコ、ゲコ、いい!? 勝手に私に触らないこと、なんだろ、お、おちん……落ち着かない、から! いい!?」
「主がそこまでおっしゃるなら、分かりましたゲコ。ただ、無茶をするのはやめるゲコよ?」
「へ、平気、平気、ゲッ、コ!」
肉体の高ぶりのせいでカエルの鳴き声を抑えられず、股間の高ぶりも抑えられず。
ゲッコウガを置いていかんばかりに先行して、あたりを探すふりをしながら初めての勃起に当惑し……
「ふうむ、主、何かあったんじゃゲコ?」
キョトン、としながらゲッコウガは下を向き。
「ゲコッ」
意識していなかったのですが、視界に膨らみが入ってきたことで胸があるのに気づいてしまい。
「せ、拙者に、主の、お、おっぱい、ど、どうしたもんかゲコ……」
今まで問題なく振る舞っていたのに、気になるとどうしようもありません。
胸を避けるように手を動かしてみても、どこか行くわけでもなく。
チラリ、と主人の様子を見ると……しゃがみ込み、茂みの中を探しているようです。
「い、いかんとは分かってはおるんじゃが、一度、一度だけ、んっ、げっこぉおおん……♡」
自分の思い通りに主人の手が動き、主人の胸を掴んで揉み。
「うっ、こ、これは、拙者、なかなか、たまらんです、ゲコぉ……♡」
「あーーーーーーっ!!!!」
思わず自分の世界に入ってしまおうとした時、エミリさんのカエル声が響き渡り。
「ゲ、ゲコッ!?」
悪事がバレたと思い、慌てて両手を後ろにやって。
手が触れ合う感覚だけでも、なんだかいやらしく感じられ心拍が上がってしまい……
「ゲッコウガ、早く、早く! ピッピがいたけど、ライコウに襲われているわ!」
「ゲコッ、それは一大事! すぐに行きますゲコぉ!」
見られてはいなかった、と一安心しつつも全力疾走。
「ちょ、ちょっと、そんな変な走り方しないでぇえええ!!!」
「し、仕方ありませぬ、事態は一刻を争うゲコぉ!」
スカートがめくれそうになりつつも、ゲッコウガが覗き込むと……
確かに、今にもライコウがピッピを倒してしまいそうな勢い!
「ゲッコウガ、とにかくまずはライコウを!」
「承知したゲコぉ!」
エミリの指示に従い、ゲッコウガが躍り出て立ちはだかり。
ポケモン頭の人間の出現に、ライコウはびっくり!
「今よ! ハイドロポンプ!」
「ゲッ、コォオオオオオ!!!」
両手を地面につけ、口から勢いよく水流を発射!
「あら?」
「ゲコ?」
……するはずが、口からは僅かばかりつばが散っただけ。
「ゲッコウガ、ハイドロポンプ!」
「ゲッッコォオオオ!!!」
「は、ハイドロポンプ!」
「ゲ、ゲッコー!!!」
何回指示しても、出るはずの大技はまるで出ず。
「ど、どうしちゃったの、ゲッコウガ!?」
「ゲコッ、あ、主、拙者、気づいたゲコ……」
申し訳無さそうな顔で、ゲッコウガがエミリさんに切り出します。
「な、何、どうしたの?」
「せ、拙者、今、主の胴体なので、こう、能力はないようですゲコ……」
「あ」
べチャリ、と音を立てながら口を手で覆ってしまうエミリさん。
そう、ゲッコウガの水技を使おうにも……今、その胴体はトレーナーであるエミリさんの物になっていたのです!
「ど、どどど、どうしよう!?」
「む、むう、致し方ありませぬぞ、主、口を大きく開けるゲコ!」
「え、こ、こう?」
「げ、ゲッコウガ! ハイドロポンプ!!!」
ゲッコウガが、自分自身だった肉体に命令を飛ばします。
「ちょっ、んぐ、んんんんんんん!?!?」
エミリさんが反応するより早く、口から高圧の水流が!
ところが、驚いたせいか狙いが逸れてしまい。
「う、ううむ、外れてもうたゲコ……」
「ゲホッ、ちょ、ちょっと、ゲッコウ、ゲホ……」
うらめしそうな視線に気づき、思わずゲッコウガは目をそらし。
「あ、主、元に戻るためにはやむなしゲコ、主従逆転のこと、御免仕るゲコ!」
「た、タイム、タイム! ハイドロポンプはダメェー!!!」
「ゲッコウガ、つばめがえしゲコぉ!」
「えっ、わっ、きゃっ!?」
エミリさんの意志を無視し、体が大きく飛び上がり。
必殺必中のつばめがえしが空中より、ライコウめがけ……
「ま、待って、こんな高いの、無理無理無理ぃ!?」
が、身長以上に跳び上がった事にエミリさんは大混乱。
空中で体の動きが狂い、バランスが崩れてしまい。
「あちゃ……」
情けない姿勢で地面に激突し、思わずゲッコウガも手を口に咥えてしまいました。
「ゲ、ゲッコウガァ~……!」
うらめしそうなエミリさんは、まるでゲッコウガそのものの声を上げてお怒りのご様子。
「ゲ、ゲッコウガ、み、みずしゅりけんゲコ!」
「か、勝手に、次々に、わ、わ、手に、なんか出てきて!?」
それぞれの手に大きな液体の手裏剣が形成され、ちょっとかっこいいと感じてしまい。
「主、それを投げつければなんとかなりますゲコぉ!」
「よーし、分かったわ!」
エミリさんが思い切り放つ……までは良かったのですが。
いくら肉体が使い慣れていても、頭部がズブの素人ではうまくいくはずもありません。
妙な軌道で飛び回るみずしゅりけん二つが、あっちを切りつけこっちを切りつけ大騒ぎ。
「あ、主、拙者は敵ではござらぬ~!?」
「わ、私だって、わかんないもん!?」
暴走するみずしゅりけんがゲッコウガの腰をかすめた時でした。
何かがちぎれ、地面を転がり。
「あっ、ちょっと、モンスターボール!?」
「あっ、いかんゲコ、起動したら主を拙者が捕獲してしまうゲコぉ!?」
二人が同時に、ボールに飛びついて。
その上をかすめ飛んだみずしゅりけんは、偶然にもピッピを直撃!
見事に一撃でひんしにまで持ち込み、バトル終了!
その瞬間、二人の頭はたちまち元の体に繋がり直しました。
「あっ、わっ、私の手だぁ!」
「ゲコ、ゲッコぉ!」
モンスターボールを手にしながら、二人は大喜び。
思わず手を取って、ホッと一安心。
ところが、みずしゅりけんはもう一つ残っていました。
それもまた、偶然にもライコウをめがけ飛んでいたのですが……
ライコウが全力の放電で、迎撃を試みます。
しかし、みずしゅりけんはその回転力を活かし見事電撃を受け流してライコウを撃破。
ここまでは良かったのですが……受け流された電撃は、二人が仲良く握っていたモンスターボールに命中してしまったのです!
「えっ」
「ゲコッ」
多大な電気エネルギーにより、モンスターボールは大爆発!
エミリさんとゲッコウガは一緒にその光に飲まれ、それぞれ違う色の塊に変換されて。
お互いがお互いを取り込むように塊が一つにまとまり、そのまま見たこともない一つのシルエットに姿を変えて……
「爆・発・合・体、エミコウガ、ゲッコォオオ~~~~ン!!!」
さあ大変!
せっかくピッピのゆびをふるの効果が切れたのに、今度は事故で肉体が一つになってしまったのです!
「ゲコ、うっふ~ん、拙者、私と、混ざっちゃったゲコぉ、もぉ、あまえんぼうさんゲコねぇ、よしよし、あぁん、気持ちいいわぁ~♡」
ゲッコウガの顔にエミリさんの髪が生えたような、奇妙な存在。
よくよく見ると、右目は人間の目、左目はゲッコウガの目。
どちらも一緒に、自分の頭を撫でながら撫でられながら、幸せそうに目を歪めています。
「えへ、いいわねぇ、そうじゃろう、ゲコ、ゲッコぉ♡ 撫でて、撫でられてぇ、もっと褒めるゲコぉ、わかったゲコぉ、くっついちゃって、偉いゲコぉ、一緒の体になって嬉しいわぁ、あっ、あっ、もっとそこ、あぁ~ん、撫でてるだけなのにぃ、撫でられてぇ、いいっ、いいっ、そこぉ、すっごぉいゲコぉ、拙者、もう、もう、ずっと、私よぉん♡」
エミリさんの服を着て、人とゲッコウガが混ざりあった肉体が恥じらうことなく大声で喘いでいます。
体が大きくなったからか、服のサイズは小さく見えて……
太くなった手足が元気に動き、融合した喜びを堪能しているかのようでした。
「ゲコ、ゲコぉ、私ぃ、拙者ぁ、くっついたご褒美、欲しいわぁ、あらぁ、撫で撫でだけじゃ、足りんのかのう、おっぱいおっぱい、揉んじゃいたいゲコぉ♡ んもう、拙者のなんじゃぞ、私、だってぇ、エミリのおっぱい、触ったら気持ちよかったゲコぉ、こらぁ、そんな勝手にぃ、ゲコッ、ゲコッ、もう拙者だもんね、私の乳房はゲッコウガの物じゃろうて、あぁ~ん、撫で撫でもいいが、もみもみも、ゲコッ、こぉお~~~ん……♡」
ちぐはぐのように見えて、噛み合っている精神がまとまった肉体を動かし続け。
大きくなった胸に、ぬめりけを持つ手が吸い付きます。
「うんっ、あぁ~ん、拙者ばかりずるいゲコぉ、私、おちんぽ勃起して大変だったゲコぉ~♡ うふ、うふふ、拙者が私と重なって、私って拙者じゃから、拙者が触ると私が触って、おぉおぉ、ええ子じゃのう、いやぁ~ん、私、ゲッコウガ、ドキドキしちゃって、んっ、あっ、おちんちん、おちんちん、おぉ、元気じゃぞ♡ 私のじゃぞっ、拙者も使いたいわぁ~ん、おっぱいのご褒美、おちんちんしこしこしてぇん、あっ、ゲコッ、舌で、舐めちゃうわぁあん♡♡♡」
頭を撫で、胸を揉んでいるせいで両手は空いておらず。
その代わりに、どこか人間のような名残があるミックス頭部からぬるりと長い舌が出てきました。
胸をなぞり、スカートを捲り……
「ひゃぁん、おちんぽ、おちんぽ、うふぅ、拙者、彼氏のも舐めたことないのにぃ、私のおちんぽぉ、えへ、えへえへ、んんぅぅぅんん、ああ、こう、もっと、褒めてほしいゲコぉ、スケベで感心、エッチで感心、偉いのう、偉いわよぉん、おちんぽおちんぽ、私のじゃから我慢もいらんわい、おおっ、すごい、すごいわぁあ、これ、これ、いいのかしらぁ、私はええぞ、幸せゲコぉん♡」
全身が震え、喉が鳴り、体温が上がっていき。
「元に戻る、必要ないわぁん、拙者は今日から私と一緒ぉ、おんなじなら、ずぅっと守れるわぁん、拙者のおっぱい、うふ、うふぅ、もっといっぱい、楽しめるゲコぉ、私、私、拙者、大好きじゃぞぉん、おお、ええ子ええ子、むふ、むふふ、いい子だからぁ、一生一緒にいるんじゃぞ、当たり前じゃろぉ、ゲコッ、ゲコぉ♡ こんなに嬉しくてぇ、ゲコぉ、楽しくてぇ、気持ちよくてぇ、もう、もう、ずうっと私はゲッコウガと一緒なんじゃあ、拙者、そう言ってもらえて、嬉しいわぁん♡」
自分で自分を褒め、褒められ、肯定し、肯定され。
精神が繋がったことで歪んだ女性とゲッコウガの魂は、お互いへの愛や信頼すら、自己愛に変換されているのです。
「いやぁ~ん、拙者のちんちん気持ち良すぎて変になりそうゲコぉ、私のおっぱい、使いたい放題ゲコぉん♡ 拙者、人間なのに、私はゲッコウガだったけど、どっちもどっち、同じで一緒、拙者が気持ちいいとぉ。私もたまらんぞぉ、だって、拙者は私だもん、エミリだけどゲッコウガ! 人間の女性だけどぉ、ポケモンちんぽ、もっとしこしこ、あっ、唾液でぇ、ぬるぬるぅ、んっ、ああっ、もっともっとぉ、ゲココ、おちんちん気持ちいいぞぉ、よぉしよし、うふ、あはは、褒めてくれたお礼におっぱい、もっと、やぁん、乳首、だめぇん♡♡♡」
体力も精力もまとまったミラクルボディで、エミコウガさんはどこまでも気持ちよくなっていき。
「あっ、やっ、なんか、なんかぁ、拙者、乳首でぇ、私、舌で舐めてぇ、ちんぽ、ちんぽ、イッちゃう、あっ、あっ、うふ、うふふ、くっついたまま気持ちよくなって、えらい、えらい、えへ、げこぉ、拙者、私、偉いんだわぁ、偉いんじゃぞぉ、くっついて、ずうっとこのまま、一生、あっ、ゲコッ、あっ、もう、もう、出る、出ちゃう、出すぞぉ、ゲッ、こぉおおおおおおお♡♡♡♡♡」
スカートをはいたまま、大きな鳴き声とともに果て。
あっという間に下着は精液まみれ、そのまま地面に混ざりあった遺伝子がポタポタと垂れ……
「えっ、へぇ、にがぁあい……♡♡♡」
どろどろの液体がついた舌を口に戻しながら、何度も迫りくる性的衝動に心躍らせて。
「ゲコッ、オナニーして、偉いわねぇ~……♡ ご褒美に、女のオナニー、してやるゲコぉ♡」
まだまだ物足りないエミコウガさんは、すぐに指を股間に運びます。
「あっ、んっ……! 拙者、拙者と、くっついて、いいっ、いいぃいいいん♡♡♡」
膣口を刺激し、快感に酔いしれ。
女性の刺激に誘われてか、早くもゲッコウガのチンポは構ってほしそうに勃起し直します。
「ゲコッ、ゲコッ、これならっ、もっと早く、拙者、私とくっつきたかったわぁ~ん……♡」
エミコウガさんは一人楽しく、ふたなりゲッコウガ人間としての性を堪能し続けるのでした。
おしまい