TSメイド、お金持ちの坊ちゃんのために嫌々ながらもご奉仕をする 作:ハッピーうれピー
(くそ…すっげームラムラする…)
朝の日課を終えた俺は仕事で坊ちゃんの部屋を掃除していた。ムラムラを必死に抑えながら、部屋中を掃除していく。それでも俺の頭の中は坊ちゃんのチンポのことでいっぱいだった。
(やばっ……またおまんこきゅんきゅんしてきた……)
さっきの手コキで、身体がメスとしての喜びを思い出してきてしまったらしい。俺は無意識のうちにアソコを太ももに擦り合わせながら掃除をしていた。そうしているうちに段々と頭の中がぼーっとしてきて、身体が熱くなってくる。ふと気がつくと、俺は床に膝をついて坊ちゃんのベッドに顔を押し付けていた。
(なにしてんだろ……俺……)
坊ちゃんのベットはふかふかで坊ちゃんの匂いでいっぱいで、頭がくらくらしてくる。身体が熱く火照ってきて、次第に理性が溶けていくような感覚に襲われてしまう。俺は息を荒らげながらスカートを捲り上げ、下着に手をかける。そしてゆっくりと下ろすと、中から糸を引くような粘っこい液体が出てきた。
「……いや!駄目駄目!俺は何やろうとしてんだ…!!」
我に返り、慌てて下着を引き上げる。危ないところだった……俺は今何をしようとしてたんだ……?こんなことしちゃ駄目だろ……!俺はいやらしい考えを振り払おうと頭を振るが、一度火のついた身体はそう簡単に収まってくれない。それどころかどんどん熱くなり、息が荒くなっていくばかりだ。
「うぅ…♡お、俺は男だ…こんなの絶対おかしい……!」
俺は自分に言い聞かせるように呟き、なんとか理性を保つ。
(と、とりあえず今は仕事に集中しよう……!)
俺は自分にそう言い聞かせ、再び掃除に取り掛かる。坊ちゃんは意外と綺麗好きだ。塵一つ残さないくらいの気持ちで掃除しないと坊ちゃんは不機嫌になってしまう。…俺の顔を精液で汚すのは好きだが。坊ちゃんの大切なものが部屋にいくつかあるのでそれらを壊さないように慎重に、かつ素早く掃除をしていく。
(ふぅ……これで完了っと)
一通り終わったところで、俺は額の汗を拭う。髪の毛一本も床に落ちて無く、ピカピカと輝いている気がする。これなら坊ちゃんも満足するだろう。しかも掃除に集中したおかげか、ムラムラもほとんどなくなっていた。一仕事終えた達成感を感じつつ、立ち上がって部屋を出る。これで坊ちゃんの呼び出しがなければ俺の今日の仕事は終わりだ。
「シンシアちゃ~ん!お仕事お疲れ様~!」
……ゆっくりできるのはもう少し後になりそうである。坊ちゃんは俺を見つけると、廊下の奥からダッシュで近づき、思いっきり抱きついてきた。急に抱きつかれて反応が遅れてしまったが胸がクッションとなって坊ちゃんを受け止めた。
「…危ないのでいきなり抱きつかないでください…」
「このクッションがあるから平気だよ~!」
「…」
俺が注意しても坊ちゃんは聞く耳を持たず、顔を胸にぐりぐりと押しつけ幸せそうにしている。お、重い…。
「あ、そうだ!シンシアちゃんって何かお菓子作れる?もし作れるなら作って欲しいんだ!」
「お菓子ですか?ある程度のものなら作れますが…なぜ?」
「2時間後に僕の友達が遊びにくるんだ!だからおもてなしでお菓子を用意したいんだ」
お菓子……ねぇ。というか坊ちゃんに友達がいたんだ。偏見だけど、碌な子じゃなさそう…多分チンコ、おっぱいみたいな下ネタでゲラゲラ笑ってるクソガキタイプの子だろう…。俺はそんな偏見を抱きつつ、キッチンへと向かった。
「お菓子か…無難にクッキーとかでいいかな?」
キッチンについた俺は小麦粉、バター、卵に牛乳、ベーキングパウダーと薄力粉や砂糖も用意して準備完了だ。俺はエプロンをつけて髪を後ろでまとめると、手を洗って調理に取りかかることにした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「ん…これで良し!クッキーの完成!」
調理を始めて30分後、クッキーが焼き上がって甘くていい匂いが漂ってきた。我ながらいい出来だと思う。俺はオーブンからクッキーを取り出して、皿の上に並べて急いで坊ちゃんの部屋に戻る。扉をノックして中に入ると、坊ちゃんとその友達が楽しそうに談笑していた。
「お待たせしました…クッキーでよろしかったでしょうか?」
「あ、ありがと~シンシアちゃん!ネル、この子がメイドのシンシアちゃんだよ」
「は、初めまして…ネル・モーガンです…」
「えぇ…初めまして」
坊ちゃんの友達のネル・モーガンくんはかなり大人しそうな子だった。髪は茶髪で、短めのストレートヘアー。顔つきはどこか幼さが残っていて可愛らしい。性格も気弱そうな感じであり、緊張しているのかおどおどと不安そうにしている。俺が想像してたタイプとは全然違った。坊ちゃんにこんな友達いたんだ…。けっこうびっくり。
「ん…!美味しい!」
「ほんとだ…!すごく美味しいです…!」
「ふふっ、それは良かったです」
二人とも美味しそうに食べているのを見て、思わず口元が緩む。作った甲斐があったというものだ。その後も坊ちゃんたちはパクパクと食べ進めていくのですぐにクッキーはなくなっていってしまった。
「美味しかったよ!ありがとね!」
「お粗末さまです」
俺は皿を片付けるために部屋を出ようとすると、坊ちゃんは服の袖をキュッと掴んできた。
「まだこの部屋にいてよ、ちゃんとシンシアちゃんをネルに紹介しなくちゃ」
「え…わ、わかりました…」
俺は坊ちゃんのお願いに頷き、その場に座り込んだ。わざわざ俺のことを紹介しなくてもいい気がするが…。
「それじゃあネルにシンシアちゃんのことちゃんと紹介しないとね!彼女は僕の専属メイドなんだ!」
「え……専属なんですか?すごいですね……」
「そうだよ!僕専属だから何でも言うこと聞いてくれるんだ!そう、何でもね…」
坊ちゃんはそう言うと、おもむろに俺の胸に手を伸ばし、揉み始めた。突然のことに驚いていると、坊ちゃんはニヤリと笑って俺の顔を見る。
「ぼ、坊ちゃん…!いけません…!」
俺は坊ちゃんを止めようとするが胸がすごくドキドキしている…。このときを待ってましたと言わんばかりに子宮あたりが熱くなり、興奮してきた…。
「え、えぇ…!?な、なにしてるの…!!?」
「まあ落ち着いて見ててよ、ネル」
そのままさらに激しく胸を揉んできたり、乳首を摘まんできたりしてくるので俺はビクッと身体を震わせた。俺が抵抗できないのを良いことに坊ちゃんはそのまま俺のスカートを捲り上げ、パンツの中に手を突っ込んでくる。そして俺の股間に指を這わせると割れ目をなぞるように撫で始めた。
「ちょっ……!坊ちゃん……!?ネルくんが見てますので…!」
「ほら見てよネル、シンシアちゃんは僕専属メイドだからこういうこともしていいんだ」
「え、えぇ…!?専属だからってそんなことしていいの…!!?」
ネルくんは顔を真っ赤にして驚いている。見ないように手で目を覆うも、指の隙間からがっつりとこちらの様子を窺っていた。坊ちゃんはそんなネルくんに見せつけるように、俺の股に指を這わせていく。
「気持ちいい?正直に教えて?」
「んん…♡き、気持ちいい……です……!」
俺の答えに坊ちゃんは満足そうに微笑むと、今度はパンツをずらして直接秘所に触れてきた。クリトリスの皮を剥かれ、優しく撫でられる。その刺激に俺は声を押し殺しながら悶えた。
「ネルは女の人の裸は初めて?シンシアちゃん、ネルのために服脱いで裸になってあげなよ」
「…!?わ、わかりました…」
「え、えぇ…!」
坊ちゃんに命令された通り、俺はメイド服を脱いでいく。スカート、下着、ストッキングを脱ぎ去り、あっという間に全裸になった。自分の胸や股など、身体の恥ずかしいところを全部さらけ出されて身体中が熱くなっていく。ネルくんは血走った目でに俺の裸体を見つめ、はぁはぁと息が荒くなっていた。
(ネルくん…すっげー興奮してる…♡)
必死に俺の裸体を脳裏に焼き付けようとしているネルくんは少し可愛く思えてしまう。特別によく見せてあげようと俺はその場でくるりと回った。俺の爆乳はぶるり♡と揺れ、腰のクビレやお尻もしっかりと見せつける。ネルくんは小さなアソコをズボンの上からでもわかるほどギンギンに張り巡らせながら、鼻息荒く見つめていた。
「それじゃあシンシアちゃん、いつものお願いね♡」
「は、はい…」
坊ちゃんはチンポを俺の目の前まで近づけながらそう言ってきた。俺は跪いて、目の前に突き出されたチンポをそっと掴む。そして亀頭に軽くキスすると、舌を伸ばしてペロペロと舐め始めた。
「ちゅ……れろぉ……れろれろ♡(んっ……♡くっさぁ…♡最悪だよぉ…♡)」
口の中でチンポがびくびくと震える。それを感じる度に子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方なかった。俺はその快感を受け入れつつ、流れるように舌を動かし続ける。舌先でカリ首や裏筋をチロチロ舐め回すと、カウパー液が溢れ出してきた。それを舐め取りながら、亀頭を口に含んで唾液まみれの舌で優しく撫で回す。
「んぐぅ……じゅるっ……(うっわ……えっぐい味するぅ…♡♡)」
横目でネルくんのほうを見ると、こちらを凝視しながらズボンの上から自分のアソコを指で擦っていた。。自分の淫らな姿を見て嬉しくなると同時に、ムラムラが強くなってしまう。俺も早く気持ちよくなりたくて、急いで目の前のチンポを喉奥まで飲み込んだ。
(ん……大きい……♡)
坊ちゃんのチンポはかなり長くて太いので口に全部収めるのは大変だ。それでも俺は喉奥まで使ってチンポを刺激する。舌も使って竿全体をねっとりと舐め上げて、俺は喉マンコで奉仕した。
「じゅぽっ……ちゅるっ……ちゅぷ♡」
俺が一生懸命フェラをしていると、坊ちゃんは満足そうな顔をして俺の頭を撫でてくれた。それが嬉しくて、俺はさらに激しくピストン運動を繰り返す。喉奥をきゅっと締めるとチンポがびくびく震えて喜んでいるのがわかった。
(やっばぁ……♡喉奥突かれるの気持ちいいよぉ……♡♡)
チンポで喉をごりごりされるのがたまらなく気持ちよくて、俺は夢中でチンポにむしゃぶりついた。口の端から唾液と我慢汁が溢れ出して、床にボタボタと垂れていく。ネルくんはいつのまにかズボンを脱いで、可愛らしい皮を被った小さなアソコを必死に擦り上げていた。
「んっ、ちゅる...れろっ.....ちゅる、じゅるっ......!(はやく出せ…♡出せ…♡)」
口の中のチンポはビクビクと脈打ち、射精が近いことを感じさせる。その瞬間、口の中で坊ちゃんのチンポが大きく震えた。
びゅくっ!!びゅるるるっ!!!どぷっ……ごぽっ♡
大量の精液が喉奥に叩きつけられる感覚に身体が震える。それと同時にネルくんのチンポから少ないながらも勢いよく精液が飛び散り、数滴ほど俺のほうにかかった。俺は喉奥に叩きつけられる熱い感覚に身震いし、メスの悦びを感じていた。きゅんきゅんと子宮がうずき、股が湿ってきているのがわかる。喉に絡みつく精液を飲み込むと、口に残った分もしっかりと飲み込んでやる。そして最後に坊ちゃんのチンポに残ったものも吸い上げてやり、チンポから口を離す。名残惜しそうに最後までちゅうちゅうと吸い付いてしまったのは無意識だった。
「ご苦労様、気持ちよかったよ」
「…♡」
俺はその言葉を聞いて、思わず頬が緩んでしまった。ネルくんは初めての射精で疲れたのか、床に座り込んでしまい肩で息をしていた。