アイズ、リリ、リューがチャラ男に一目でガチ惚れして都合のいい財布オナホガールになって全身全霊で媚び媚び奉仕しちゃうお話(ベルくん涙目www) 作:柊雪華
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
タグ:R-18 オリ主 アンチ・ヘイト NTR 寝取られ
『人物』アイズ・ヴァレンシュタイン、リリルカ・アーデ、リュー・リオン
オリ主・ユウヤ。外見は目立った特長はないがやたら女に惚れられるチャラい青年。
寝取られなので嫌な人は読まないでくださいね。
※skebにて依頼を受けて製作した作品になります。
基本的にpixivで活動してます。
【1】
壁が大地を這うようにどこまでも続いていた。人間の背を遙かに超える巨大な壁。空に届くのではないかとすら思えるほど聳える壁は厚みも尋常ではなかった。どんなに威力の高い大金槌を用いても数年かかる堅牢さを誇る。
その壁にもいくつか門が作られており数人の門番が立っている。荷馬車や旅人が出入りするなか、一人の青年がやってきた。
特筆するべき部分がないほど平凡な顔。強いていうなら、黒い髪をしておりサラサラとしているくらいだ。体格も平均かそれ以下という細身。それなのに軽装であった。
門番は彼を怪しんだが特に何かあったわけではないので通した。
かくして青年ユウヤはオラリオへの門をくぐった。
「ん~~~~~! やっと着いたぜ。ここがダンジョンのあるオラリオか~。綺麗な女の子がいればいいんだけどなぁー。つーか金も稼がなくっちゃいけないのはめんどくせーな」
生きるためには金が要る。どこの世界でも当然のこと。
ユウヤはダンジョンで一稼ぎしようとオラリオへとやってきた。
「さてまずはギルドだよねー」
緊張感を感じさせない足取りでギルドへと向かう。だが、どこにあるのか解らなかったので適当に声を掛ける。
「ねぇねぇ、ギルドってどこにあるか知ってる?」
冒険者に見える女の子に声を掛けて見る。すると赤面して指を差す。
「あっちね。ありがと~」
ユウヤは行く先々で女の子に声をかけた。みんな快くギルドの場所を教えてくれる。
「いやー、オラリオの女の子たちって優しくていいな~。もうなんだったらここに滞在しちゃおっかなー」
何人かの女の子たちに道を聞いてようやく辿り着いた。迷うほうが難しいと思えるくらい大きな施設。冒険者御用達のギルドである。
多くの冒険者が出入りするなかユウヤも入る。しかし何をどうしていいかは知らなかった。ギルドに入れば仕事を斡旋してもらえると思っていたが、違っているらしい。
「うーん」
腕を組んで唸っているとカウンターに座っている眼鏡を掛けた長耳の女性と目が合った。
ちょこんと頭を下げてみるとクスッと笑われた。
「すみませーん」
「はい。本日はどのようなご用件でしょうか?」
「えっと……ダンジョンに入りたいんですけど~」
カウンターの女性は急に顔を赤らめた。
ユウヤと喋る女性はだいたいこうなる。特筆するべき部分はない、これは確かだ。オラリオに滞在している男たちと比べると身体は一回り小さく顔も覇気がない。ダンジョンに出入りする冒険者たちとは濃さが違っていた。
そんななんてこと無い男に眼鏡が曇るほど熱をあげていた。
「そうですか。オラリオははじめて……ファミリアに入っているわけでもないのですね。あ! 申し遅れました、私、エイナ・チュールと申します!! 是非ユウヤさんの担当アドバイザーにしてほしいのですが」
「アドバイザーっすか。そうだなー、うん! お願い!」
「はい♡ ユウヤさんの担当となりました♡」
長いエルフ耳がピクピクと動いていた。目も最初の頃よりも垂れ目がちになっている。
「ですがダンジョンに入るのでしたらやはり、いずれかのファミリアに属した方がいいと考えますがいかがでしょうか」
「来たばっかりでわかんないんだよね。アドバイザーさん的にはどうなの? おすすめのファミリアってあるの?」
「コホン! アドバイザーではなく、エイナさんまたはエイナとお呼びください。ちなみにですがエイナと呼び捨てにするほうがいいと思いますよ」
「じゃあエイナのおすすめは?」
エイナの背筋がビクッと反り返った。机の下では彼女の足が内股に閉じていた。下腹部がキュッと引き締まりユウヤに対しての好意が溢れてくる。
「おすすめは……いくつかありますが……」
「はっきりしないなー」
「いえ?! ユウヤさんの実力がまだ解りませんから、どのファミリアをご紹介していいものか……そうです! 私が何人か冒険者の方にお声をかけてきますので実力を測ってきませんか?」
「え? ああー、いいよ。エイナがそうしたいんなら」
「もちろんっ! 私がしたいので!! では……あっ!! いいところに!」
エイナはカウンターから出てくるとユウヤの背後にいた金髪の美女へと一目散に向かっていった。
胸と両腕を多う銀色の鎧。前が白で後ろが黒のドレス服。太ももの大半を多う青いブーツを履いた女の子。胸のプレートアーマーが双房の形を作り上げている。細身の身体のためか胸はかなり大きくみえた。
「ユウヤさん! こちらの方をご紹介させていただきます。ロキ・ファミリアに所属されているLV.6の冒険者アイズ・ヴァレンシュタインさまです」
「LV.6って強いの?」
「ええ。もちろん。このオラリオに滞在している冒険者のなかでも最強の一角です」
うんうんと頷いているエイナの隣りに立つアイズはじっとユウヤの顔を見ていた。
「どーも。ユウヤっていいます。LV.6の冒険者って言う割りには随分と綺麗で可愛いんですね。もっとゴツいのが来るかと思ったよ」
「可愛い……そ、そうかな♡」
ユウヤが声を掛けると頬が赤くなった。
「可愛いよ。プロポーションだって抜群だし! 仲良くしたいなー」
勝手に手を握るとアイズは握り返した。
「……あ……うん。私も仲良くしたい。よろしくね。今日はダンジョンに入って実力を試したいって聞いたけど」
「そうなんだ。実力が解らないとどのファミリアを推薦していいか解らないんだって」
「そっか……ユウヤの実力か」
エイナが頭を下げた。
「私の勉強不足でユウヤさんにご不便をかけて申し訳ございません」
「いいって、エイナも俺のこと考えてくれてのことだし」
「ユウヤさんっ!! アイズさんと少しお待ちください。もう一人護衛をしてくれそうな人を連れてきますので」
「待って。ユウヤの護衛と実力の確認は私がする」
「いえいえ! もう一人いります! ユウヤさんに何かあったら大変です!」
そういってギルドを飛び出してしまった。
「いっちゃったねー。ねぇ、アイズって彼氏とか付き合ってる人いるの?」
「……いないよ。どうしたの?」
「いや~、こんなに綺麗だといるのかなって気になっちゃった。だから確認ね。いても横取りしちゃうけど」
アイズの顔はユウヤを見ていると赤くなってくる。普段、表情に出ることのない彼女にしては珍しかった。直立している足もどこか内股になっていて女の子らしさが浮き彫りになっいた。
「彼氏いないなら俺立候補しとくね。テストが終わったらデートしよーぜ」
「え?! デート♡ うん♡ しよ♡」
表情には出ていなかったが内心感情が暴れていた。
「ユウヤさーーーん! お待たせしましたーーー!!」
「ちょっと!? 待って、待ってください! まだ引き受けるとは言って……ない……のです……よ……」
戻ってきたエイナはまた金髪の美女を連れていた。
アイズが輝いている金とするならば彼女の金は少し重みがある。そして金髪から飛び出ている長耳を見ればエルフであることははっきりとわかる。しかし、妙なことにメイド服であった。
「なんでメイド?」
「こちらリュー・リオンさまです。戦闘力は抜群ですので問題ありませんよ」
「いきなり引っ張るなんて失礼でしょう……それにダンジョン……だなんて……っ」
「どーも。よろしくね」
「よろしくお願いしますっ♡」
リューの顔が赤くなった。解りやすいほど反応していた。
ユウヤを見るとなぜか女の子たちはこうなる。
「さてさてあとはサポーターがいれば……ああ! リリルカさん!」
「え?」
近くにいた小柄な少々を捕まえて戻ってくる。
「ちょっと!? いきなり何するんですか?! あれお二方……やだっ?! だ、誰ですか!?」
「こちらユウヤさんです。本日オラリオにやってこられたのですがまだステータスも何も解らないので一度ダンジョンでテストをすることになりました。リリルカさん、一行のサポートを頼めませんか?」
「サポート……リリがユウヤさんのサポート♡」
「嫌なら他の方を捜しますが……」
「いえいえ! 全然! 暇してましたしお受けしますよ!」
エイナが周囲へ視線を向けるとすぐに言った。
「じゃよろしくね。アイズ、リュー、リリルカ……ってなんか言いにくいしリリでいっか。可愛い女の子ばっかりでラッキー」
締まりのない顔をしながら三人の肩をポンポンと叩いた。触れられた三人は厭がることなく受け入れており、むしろもっと触れてほしそうに頬を赤らめていた。
ユウヤ、アイズ・ヴァレンシュタイン、リュー・リオン、リリルカ・アーデの即席パーティが結成されたのである。
【2】
ユウヤはアイズ、リュー、リリの案内で初めてダンジョンへ入った。ピクニックに出かけるかのような緊張感のない彼だったが三人は特に咎めなかった。
まずは小手調べと1階層を歩いてみる。
「へぇ~、ここがダンジョンか。しっかしリューのそれすっげぇいいね。ブルマでしょ。緑のブルマでお尻がプリプリしてるの丸見えだねー」
「んっ♡ これは私の戦闘用の装備です。別に見せているわけでは……♡」
メイド服から着替えたリューの戦闘装束はお尻が丸見えのブルマ。足の付け根から分断された尻肉が陰影を濃くして肉付きの良さを見せつけている。
「いーじゃん。俺そういうの好きだし。アイズだってオッパイの大きさ強調してくれて嬉しいよ」
「っ♡ 強調しているわけじゃないけど……ユウヤが気に入ってるならよかったかな♡」
いつになく言葉数が多い。表情も何を考えているのかわかる。今は照れていた。
「リリは?!」
「リリはちっちゃいね。でもさローブに浮かんでる胸の膨らみはいいと思うよ。とってもチャーミング」
「あ~~~~~~♡ えへ~~~~~♡」
ちょっと褒められただけで頬の締まりがなくなる。
「ッ! ユウヤさん、みなさん!」
リューが前方に1匹のモンスターを発見した。
雑魚だ。おそらくここを通る冒険者たちが倒す価値がないため見逃したのだろう。
ユウヤが剣を構えると突撃した。
「そらよ!」
ザクッと一撃で斬り伏せる。
「「「キャーーーーーーーーーー♡♡♡♡ ユウヤすっごーーーーーーーーい♡」」」
嘘のような歓声がダンジョンに響いた。
あのアイズまでもがユウヤの一太刀に感銘を受けている。リューも思わず内股になって叫んでいた。リリは飛び跳ねるほど大喜びしている。
「あれ? こんなもんなの?」
「お疲れユウヤ♡ まさかこれほどなんて思ってもみなかったよ♡ ロキ・ファミリアに招待したい♡」
「そうです♡ 素晴らしい攻撃でした♡ ですがファミリアに入るより、私とその……二人で♡」
「何を言うんですかお二人とも! ユウヤさん、サポーターはいりませんか? リリなら立った今フリーになりましたよ♡」
三人からの猛アピールにユウヤは唸った。
「まぁ、まだ1匹だし、もうちょっと歩こうかなー」
「「「はぁーーーーい♡♡♡」」」
ユウヤは再び歩き出すとアイズの手を握った。
「ンッ♡ ~~~~~♡」
顔を赤らめて俯く剣姫。その様子を見ると今度はリューの腰に手を回す。
「ッ~~~~~~♡ ああうぅぅぅぅ♡」
耳まで赤くするリューの様子を見ると今度はリリの頭を撫でた。
「ああああぅっ♡ ユウヤさま?!」
「なんだか三人見てたら触りたくなるんだよなー。嫌だった?」
「「「全然!! 触ってくださってありがとうございます♡♡♡」」」
三人ともユウヤと触れるだけで胸の鼓動が早まる。
ゆっくりと1階層を歩いているとまたモンスターが現れた。
ユウヤが剣を振り一撃で粉砕する。しかし別方向からモンスターが襲いかかってきた。すかさずリューが応戦しモンスターの爪を受け止める。
「リュー!」
リューならば1階層のモンスターなど瞬殺できるはずだった。なぜかモタモタとしていて倒せない。
ユウヤが走り接近するとリューが突如飛んできた。
「きゃぁ~~~~♡ はうっ♡ ああっ♡ ユウヤさん!!」
「はい!」
もつれた二人の身体がいつの間にか密着していた。リューが尻餅をつきM字に開いた足の中央にユウヤの顔が入っていた。唇が股間にぶっちゅりと当たっている。
「女性の大事なところに口づけだなんてっ!」
「悪い悪い。でもリューのブルマすっごく温かかったぜ!」「~~~~~~~~~~~~っ♡」
二人の傍でモンスターがアイズの一撃で倒れた。剣姫の一撃ならば1階層に敵はいない。
「ユウヤ様! お怪我はありませんか!?」
「どこも怪我してないぜ。それよりリューのブルマ気持ちよかった~。俺のためにクッションになってくれたの?」
「え?! ……そうです!! そうですとも!」
本当は違っていたわざとだ。1階層のモンスターなどリューの相手ではない。わざと倒さずこの機会を作ろうとしていた。ユウヤに助けられたいという願望からの好意だった。
「……ユウヤ、敵は倒したからね♡」
アイズが手を差し伸べた。
「俺が倒したかったんだけどなー。でもありがとアイズ。さすがだなーっと?!」
言いながら手を握って立ち上がろうとすると体勢が崩してアイズの胸に顔が当たった。手はスカートの上からお尻を掴んでいた。
「んっ♡」
アイズの大きな乳房がたわむ。掴まれたお尻は揉まれていた。
「なっ?!」
「ン……」
「悪いなー、アイズ。でも助かったぜ」
「うん♡ ……ユウヤが怪我しなくてよかった♡」
立ち上がってもまだ尻を揉み続ける。アイズは振り払わなかった。その様子を見たリューまでがユウヤに近づくと右手を掴んでお尻に当てた。
「なに、揉んでほしいの? リューってけっこうむっつり?」
「むっつりなどではありませんが女性のお尻を揉みたいのでしたらここにありますよとお教えしているんです♡」
「お二人ともなんなんですか! これはユウヤさんのテストなんですよ!」
「リリのお尻も触りたいなー」
「ッ♡ いいですけど♡ どうぞ♡」
リリは荷物を置くとローブを捲りあげてお尻を突き出した。
ユウヤがリリの小ぶりのお尻を撫で始める。
「んっ♡ あっ♡」
「あの……こういうことは女性から聞くことではないのは承知しているのですが」
「リューってばどうしちゃったの?」
「ユウヤさん、あなた好きな人とかいるのでしょうか」
「そういう人はいないなー。でも三人とも結構気に入ってるぜ」
「本当♡ なら、私はユウヤくんのお相手になれる?」
アイズが真剣な目で見つめた。
リューも同じようにユウヤを見つめる。
お尻を弄られていたリリも正面を向くと見つめた。
三人ともユウヤに惚れていた。会った瞬間から彼との関係を深めたいと思えるほど強烈な感情に支配されていた。
「なれるなれる! つーか、三人同時になれるー!」
真剣に聞いている三人とはまるで違う軽い返事だった。
そんな適当にも感じられる返事を受けた3人はひそひそと聞こえないように話しだした。
ユウヤは剣を鞘に収める。
「なっげぇーな。俺、アイズさんとリューさんとリリルカちゃんの3人とエッチしたいなー。でも金無いからどーっすかなぁー」
三人ともビクンと撥ねるように立ち上がった。
「問題ないよ♡ お金なら私が♡」
「何を仰っているのですか。ユウヤさんはお金なんて必要ないんです♡ 私たちがいます♡」
「そうですよ! ユウヤさんのためなら私たちが♡」
当初の目的であるユウヤのステータスや実力の確認は誰も気にしていなかった。
三人とも惚れていた男の子のことを忘れてしまったみたいにユウヤにぞっこんだった。
【3】
ダンジョンから出ると三人の案内でとある宿へとやってきた。
「普段はこのようなお部屋は使いませんからねっ、誤解なさらないでくださいね」
「誤解も無いも無いでしょ。リューさんの俺とエッチしたいですって欲望がよく解るお部屋だと思うぜ。アイズもリリもな」
旅客用でも滞在用でもない宿。
男と女が一時の時間だけ外界と離れて行為に及ぶための宿。
所謂ラブホテル。カウンターはプライバシー保護のためか金銭の授受ができる最低限の窓口しかなかった。おそらく老婆と思われるしわがれた手に金を渡すと鍵を受け取れた。
通常愛し合う男女というのは二人だが四人部屋もあった。ここオラリオでは多種多様の行為があることを物語るようであった。
「ユウヤ、私ははじめてだから♡」
「リリもはじめてですからねっ! 変な誤解はしないでくださいよっ♡」
「疑ってないよ。むしろ絶対に処女だと思ってたし。それじゃお風呂に入ろうぜ」
部屋に入るなり全員が鎧と着ている服を脱いだ。
ユウヤの前で布の擦れる音がする。シュルシュルと女性用の肌着まで脱げていく。顔を赤くしながらもユウヤの前で整列した。
「そのじろじろと見られては♡」
「ユウヤ、おっぱい見たいの♡」
「んぅぅぅぅ、恥ずかしいですぅ♡」
並んでいる全裸の三人。すっかりユウヤに惚れてしまった三人の痴部まで丸見えだ。
ダンジョン内とは反対にユウヤが三人の身体を観察し見比べる。
「へぇー、やっぱりアイズのオッパイが一番でかいな。張りもあるし乳首は処女色。ピンク! リューは痩せてるな。でもオッパイが俺の手にピッタリ合う感じだしやっぱりケツがでかい。リリはちっこいのにオッパイちゃんとあるし、マンコキツそうだな~、いいぜ」
卑猥な言葉もユウヤの口から出たものであれば褒められたのと同じだ。
「そうかな。ならよかった♡ ユウヤが喜ぶならもっと大きい方がいいかもしれないけど♡」
「あまり胸の大きさをあれこれ言われたくありませんが、ユウヤさんに褒められるのは悪くありませんね♡ お尻が大きいのも喜んでくださるならよかった♡」
「リリに欲情するってことですよね♡ ならいいですよ~♡」
最後にユウヤが服を脱ぐと三人の視線が集中した。細身ながらも筋肉がついている。冒険者になろうとしていただけのことはある。しかし股間の性器にしか目が行かなかった。
「男性の性器は初めて見ますが♡ その立派なのですね♡」
「うわ♡ うわっ♡ リリもはじめて見ますがこんなに立派だと思ってみませんでした!」
「……これがユウヤのおちんちん♡ オチンポ♡」
うっとりしながら見つめるアイズ。手を伸ばそうとするとユウヤがペニスを押し当てた。
「熱い♡」
「だろ。ほらさっさと風呂に行こうぜ」
風呂場は四人同時に入ることができる広さがあった。
湯船はもちろん洗い場もかなり広くスペースが作られている。
「へぇ~、さすが神様がいっぱいいるオラリオだな。風呂場もこんなに広いなんてなー」
「どこかの神様が作ったんでしょうかね?」
「わからない。でも感謝だね♡ ユウヤ、身体を洗うよ」
「お背中を流すのは私がします!」
ユウヤが椅子に座る。椅子はなぜか中央が凹んでおりペニスと陰嚢袋が垂れる形になる。
「ほら早く洗ってよ。三人で……当然、オッパイでね」
「うん……そのためのオッパイだから♡ ユウヤが気持ちよくなれるようにオッパイで洗ってあげる♡」
アイズは乳房の谷間で石鹸を泡立てる。大きな乳房が擦れ合うとすぐに泡が溢れてきた。
ユウヤの腕を谷間に挟み込むと擦り上げた。
「へへっ、いい感じ~。アイズ、俺のこと大好きすぎるでしょ。このオッパイは何のためにあるんだっけ?」
「ユウヤのため。ユウヤが気持ちよくなるためにある♡ んっ♡ んぅうっ♡ どうかな、私のオッパイ♡」
「気持ちいいよ~。このまま全身頼むわ。つーかリューとリリは何やってんの? アイズ一人に俺を独占させてていいのかなぁー。このままだとアイズとだけエッチしちゃうよ~」
焚きつけるようにいうとリューが胸の谷間に石鹸を入れる。泡立てると背中に押し付けて全身を使って擦りつけた。
「なにを言うのですか! ユウヤさんのことを愛しているのはアイズさんだけではありませんからねっ♡ 私だってユウヤさんとエッチしたいんですっ♡ このオッパイもそのためにあります!」
乳房が潰れるほど押し当ててくる。スポンジのような乳房の感触は背中にねっとりと絡みつくようでありツルツルしているようでもある。
「そっか~、リューは俺とエッチしたいかー。お! 乳首が擦れると気持ちいいなぁー」
「あんっ♡ そうですか! では♡ んぅっ♡ んっ♡ これでいかかでしょうか、私の乳首で感じてくださるのなら嬉しいのですが♡」
「感じるぜー。そうだ! リリは俺のチンポを頼むわ、オッパイでもいいし手でも口でもいいからさ。まずは綺麗にしてくれよ」
乳房の谷間で石鹸を泡立てていたリリは耳をピクッと撥ねさせた。
「リリがオチンポ様に?! わかりました♡ リリにお任せくださいッ♡」
ユウヤの開かれた足の間に入ると性器を見つめた。長さは16センチほど。長く、太く、そして汗の臭いがする。包皮は向けきっていて亀頭が露出しており雁首はエラと溝がはっきりと解るほど段差がついている。
リリは濡れた胸元を下から当てた。
「あううっ♡ 男性の性器……じゃなかったユウヤ様のオチンポがこんなに熱いなんてっ♡」
脈を打つ肉棒に乳房を押し当てて擦り上げる。敏感な性器は柔らかなリリの乳房に磨き上げられるとビクビクと蠢いた。
「うおっ?! いいねぇ~、リリが俺のこと好きなのが伝わってくるぜ~」
「そうですか! よかった♡ リリはユウヤ様のことを一目見た瞬間から大好きになってしまいましたっ♡ なんというか、この人になら処女を捧げたいって思っちゃったんです♡
ニュチュ♡ ニュチュ♡ ニュチュ♡ ニュチュ♡ ニュチュ♡ ニュチュ♡
垂れている睾丸袋もしっかりと乳房で扱いてくれる。
ユウヤは獣耳を掴むと指先で弄くった。
「ひやぁあぁあぁぁあぁっ♡ ユウヤ様ぁあぁぁあっ♡」
「ムッ……」
「ふぅーん。ユウヤ、私のオッパイ物足りない?」
「全然気持ちいいけどどうしたんだよ、アイズ。まさか嫉妬か?」
ぷいっと首を振ると右腕から左腕へと移動した。
「アイズは俺のことどう思ってんの? リリは一目惚れらしぜ」
「私……私も一目惚れ♡ エイナさんに声を掛けられたときは何か解らなかったけど、ユウヤを見たとき運命だって思った♡ この人の子供を作りたいって♡」
ビクン、と肉棒が奮えた。
「へ~~~~~~! アイズは俺の子供産みたいんだ~~~~~~!」
騎士でも冒険者でもなく女として尽くしたいという本能。母の象徴たる乳房を押し付けながら耳元に囁く女は股座を拳に押し付けていた。
「うん♡ ユウヤの子供ならたくさん産みたい♡」
「へ~~、他の男は? 俺はここに来たばっかりだけどさ、三人は長いんでしょ? だったら好きな奴の一人や二人はいるでしょ。そいつらとの関係はいいのかな~」
肉棒をビクビクと揺らすとリリの乳房に当たる。擦るのと擦られるのとではまるで違う快感を覚える。
肉棒の先端から漂う性臭もそうだ。牡の淫臭は女の下腹部を刺激してならない。
「リリは……お慕いしている人がいましたッ!!」
「へぇ~」
「お世話になった方で、とても真面目で誠実で優しいのですが……」
ごにょごにょと口を動かしたが聞こえない。
ユウヤはリリの口と鼻先に肉棒を押し付けた。
「ちゃんと言ってよ。俺リリのことが結構気に入ったんだぜ~。俺のチンポにパイズリして洗ってくれてるんだからさ~」
先端から透明の汁が垂れてきた。肉棒そのものの匂いよりキツい牡臭。我慢汁と呼ばれるそれはリリの口に入り込んだ。
「ヂュヂュブッ♡ ぢゅぢゅれるっるっ♡ はぁはぁ……その方のことは大事ですが、ユウヤ様のほうが格好いいです♡ 男らしくて♡ リリの一目惚れ……運命を感じたお相手ですもの♡」
「マジ? 運命感じちゃった?」
「はい♡ リリもユウヤ様の赤ちゃんほしいです!」
ユウヤは背中に押し当てられる乳房を押し返した。
「あっ?! ユウヤさん♡」
「さっきから動いてなかったな~。リューはどうなのなかなー」
話しのなかでリューの身体は止まっていた。
「そ、それは、確かに私も好意を抱いた方はいますが、ユウヤさんのほうがご立派です♡ 見ているだけで子宮が熱くなってきて♡ この人なら子を宿してもいいと♡ すぐにわかりました♡」
「へぇ~~~~! じゃ三人とも俺の子供狙いなんだ。そんなに好かれちゃったんだ」
「「「はい♡♡♡」」」
肉棒がブルンと揺れる。
腕を洗っていたアイズの乳房を鷲掴みにすると乳首まで弄りだした。
「ンッ♡ あぁぁっ♡ ユウヤ♡ ああぁあんっ♡ んっ、ひあぁあっ♡」
「感じやすいねー。このデカパイ、誰にも揉ませてないでしょ。まだ硬いもんな~。俺のおっぱいにしてやるぜ~」
「うん♡ ユウヤのオッパイになる♡ ああぁあひあぁあいあぁあっ♡」
ユウヤにしがみついた。
「ねぇ~、リューさぁ~、俺のケツ穴を舐めて綺麗にしてくれるかな?」
「ケツ穴?! お尻の穴を舐めるのですか!?」
「うん。できるっしょ」
ニヤッと笑いながらアイズの乳首に吸いついた。
アイズの表情が快感で赤く染まる。
「わかりました。ユウヤさんのお尻の穴なら舐めます!! こ、腰を上げてください♡」
腰を上げると椅子が抜かれた。代わりにリューが仰向けになって頭を突き出す。
「どうぞ♡ 私が椅子になりますので顔に乗ってください」
「遠慮無く~」
ユウヤはリューの美貌を尻に敷く。重たくなっている睾丸眉間に乗せると尻穴を口元へ押し付けた。
「はぁはぁ♡ ユウヤさんのお尻の穴♡ 私が綺麗にして差し上げますね♡ れろ♡ ぢゅれろぉぉお♡ べろべろべろべろべろべろぉ゛♡」
不浄の穴。まだ綺麗に洗っていない窄まりを舌で舐め回す。迷いはなかった。リューにとって舌先に触れるプニッとした窄まりは汚いものではなく神聖なものだった。大好きな男性の尻の穴を舐められることに幸福すら感じていた。
「ぢゅれろぉッ♡ ぢゅばっ♡ ぢゅばっ♡ いかがですか、ケツ穴舐めのスキルは持っていないのですが美味く舐められていますか♡」
「いいぜ~。リューみたいな美人にケツ穴を舐めてもらえるとかマジ最高。あとでケツ叩きまくりながらヒィヒィ言わせてやるよ」
「~~~~~ッ♡ はい♡ ぢゅずずうずううううう♡ ありがとうございます、ユウヤさんはお優しいんですね♡ べろべろべろべろ~~~♡」
尻にしがみついて舐め回してきた。唾液でべっとりと濡れた窄まりに舌が入ってくる。
普段気にもならない肛門だが感覚器官としては最上でもある。押し入ってくるリューの舌で広げられると肉棒へ太い神経から痺れるような快感が伝わる。
「おおおおお! いいぜ~、リューの舌は俺の尻を舐めるための舌だな~。へへへ、リリ~、チンポもっと舐めたいよな。遠慮すんな、舐めろ」
「はい!! ぢゅうずずずうう♡ ぢゅれろっ! ぢゅ~~~~~ぷぷっ♡」
膝に手を置き咥え込むと力強く吸い始める。
「オラリオにも風俗あるって話だったけど行かなくていいや。でっけぇオッパイもケツ舐めエルフもチンポ大好きロリも全部いるからな」
美しい女たちは頭のなかが空っぽになっていた。
ユウヤが喜ぶためならなんでもする牝。一目惚れして子宮が疼く。どれほど鍛えた剣の腕も冒険者としての経験も関係ない。惚れたが最後。
「ぢゅぶぶっ♡ ユウヤ様の金玉パンパンですね♡ リリが揉みますよ♡」
「しゅれろ♡ ユウヤさんのケツ穴、もうとろとろです♡ 私の舌でほじくります♡」
「ユウヤ♡ あはぁあんっ♡ もうオッパイビリビリしてるっ♡ 私のオッパイもあそこも使ってほしい♡」
女の色香に包まれたユウヤはリリの頭に手を当てた。
「リリ~、喉使うぞ!」
「ふぁい? ンブゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
しゃぶらせていた肉棒を喉奥に挿入した。獣耳に親指を入れ、頬をがしりと掴むと前後に振る。
「ぢゅぶぶっ?! ぢゅぶぶぶぅうぉ゛~~~♡ ン゛ッ♡ ン゛ぶッ♡ ン゛ぶッ♡ ン゛ぶぶッ♡」
「ユウヤさん……♡」
「ユウヤ♡」
「ああ~~~気持ちいい~~~俺に惚れた女は全員これくらいするからねー。もしかして嫌だったりする?」
アイズが首を横に振る。
リューは舌を止めた。
「ユウヤがして欲しいことはなんでもする♡ 私もお尻の穴舐める♡ オチンポもしゃぶる♡」
「ユウヤさんのためなら何でも♡ ご命令ください♡ 全部してみせます♡」
くぐもった声を上げるリリの喉奥で突き入れていた肉棒が膨張した。
「射精るっ!! おおお! 全部胃にぶっかける!」
ドビュッビュッビュルルルウウウウウウウウウウウウ!!!!
ドビュッビュッビューーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ンブゥ゛♡ ン゛~~~~~~~~~~~っ♡」
口ではなく胃にぶちまけられた。熱い白濁液が喉奥を焼くように何度も放たれる。
射精が終わるとゆっくりと引き抜かれるのだが雁首が喉を引っ掻いた。
「ン゛~~~~~~ぶっ♡ ごくっ♡ はぁはぁあ、はぁ♡ ユウヤ様♡ 素敵です♡ リリの胃の中に大量の精液♡」
「ちゃんと飲めるじゃん、リリは偉いな~」
ユウヤは立ち上がると風呂の中へと入った。
「お前も身体洗って入れよ。とりあえずリューが一番な。俺に抱きつけ」
「はい!! やった♡ お尻を舐めたご褒美ですね♡」
「おう。ちゃんと口の中洗えよ~」
リューが口の中も綺麗にして浴槽に入ると正面から抱きついた。
「ああっ♡ 嬉しいです♡ こうして好きな男性と抱き合えるなんて♡」
「ちゃんと足絡ませろ。マンコでチンポ擦って気持ちよくして」
「はい!! もちろんです♡ その……キスしてもよろしいでしょうか♡」
命令を忠実に実行するリュー。足が絡みつき股間が擦れる。お湯の中に膣内から空気が漏れて泡が浮かんだ。
「したいの? なんで?」
「好きだから、です♡」
「いいぜ。ほらキスして」
「はい! 失礼します、ユウヤさん♡ ちゅ……んんぅぅ♡ れろれろっ♡ ぢゅれろ♡」
遊女のようにユウヤに口づけする。キスの経験などほぼ皆無であるにも関わらず情熱と本能に任せて舌を挿入して絡ませる。舌で舌を扱き、唾液を流し込むのである。
「ぢゅれろぉっ♡ ぢゅうぢゅうっ♡ ユウヤさんとキスするとオマンコが熱くなってしまいます♡ こんなに淫らなことをするような女ではないのに♡」
「それだけ俺に惚れたんじゃねーの。リューのマンコ、マジでエロいことしたいですって言ってるみたいに俺のチンポに擦りつけてくるんだけど」
キスだけではなく淫裂も肉棒へと押し当てられている。お湯の中で何度もふれあい愛液を漏らしていた。
「ユウヤさんとのセックスが夢です♡」
「うは、嬉しいなー。リューみたいな美人にそう言ってもらえるだけでチンポ痛くなるぜ」
「ッ♡」
ユウヤはリューの乳房を手で何度か揉むと下腹部にペニスの先端を当てた。
「ユウヤさん、私の処女マンコを差し上げます♡」
「当然でしょ。リューのマンコはもう俺のものだし。よーし、今度はリリと交代な」
最後に一度だけキスをするとリリと交代した。
小さな身体を絡みつかせると乳房を押し当てる。服の上からでも解る乳房は、その手の男にとって魅力的な果実だ。その果実をユウヤは手にすると指で味わった。
「あぁあっ♡ ユウヤ様♡ んんっ♡ リリもオマンコしたいですぅ♡ 大好きな人にこそ、処女を捧げるべきだって思うんです♡」
「そっかそっか。俺のこと大好きだもんな。ほらキスさせてやるぞ」
「ありがとうございます! リリのキス♡ しますね♡ ちゅっ♡ きゃーーーーっ♡ しちゃいました! リリ、本気の好きキスしちゃいましたっ♡ ユウヤさんのオチンポ感じながらキスとか♡」
キスすると抱きついてくる。乳房やプニッとしたお腹で肉棒を擦ってくる。
「リリはオマンコ体型だな。さっき喉奥に突っ込んだときも気持ちよかったし、ちゃんと処女マンコも気持ちよくなれそうで安心だぜ~」
「もちろんですっ♡ リリの処女マンコ期待してください!」
今度はアイズと交代させる。三人のなかで最も大きな乳房が押し当てられる。
「お湯の中でも重たくない?」
「これくらいがいいんだよ。このデカパイいいねぇ~、アイズもオマンコはちゃんと処女だよな」
「うん♡ あの、オマンコの前にキスしたい♡」
「いいぜ~、ほら」
唇をちょっと突き出すようにするとアイズが唇を押し当ててきた。
「ぢゅ~~~~~~~~♡ ぢゅぶっ♡ れろっ♡ ぢゅれろっ♡ 私、キスしてる♡ ユウヤみたいな格好いい人とキスできて幸せ♡」
唾液塗れにさせながら何度も舌を絡ませてくる。
「性欲一番強いだろ。マジで今まで処女だったのが面白いな。三人とも大した男と会ってなかったんだろうな~。出会いがないのって悲しいよなー」
「うん♡ 今までこんなにオマンコしたくなる男の子いなかった♡ ひとり見所はあったけど、大したことないし……ほかのファミリアの人も……雑魚♡」
「ユウヤ様が一番ですよっ♡ ほかの男は全部退けって感じです♡」
「そうです。やはり男性といえばユウヤさんです♡ 他の男は必要ありません♡」
ユウヤにぞっこんになった三人は他の男のことなど歯牙にもかけない。むしろ軽蔑していた。ユウヤと出会ったことで今までの人生で出会った男たちはゴミクズ同然になってしまった。
「じゃ、そろそろベッドに行こうか。三人とも処女マンコもらうぜー」
「「「はぁーーーーーい♡♡♡」」」
【4】
風呂から出ると女たちは自分たちの身体よりも先にユウヤの身体を拭いた。いうならばユウヤは神と同等。それ以上。惚れた女は侍女のようになる。
ベッドルームへと戻ってくるなり、アイズ、リリ、リューの順番で並び、足を絡める。
「やっべぇ~、処女オマンコ並んでる~。俺のためにあるオマンコ~」
ぺちぺちと勃起している肉棒で三人の淫裂を叩く。
「私から捧げたいのですができますか♡」
「リューが一番か。ん~~~~、そうだな、別に順番とかないけど最初に突っ込みたいや」
「ありがとうございます!! ユウヤさんのオチンポとセックス♡ 嬉しい……こんなに嬉しいことありませんっ♡」
ユウヤは避妊具を付けないままリューの股座へと押し当てる。処女の膣口は大した愛撫もしていないというのにもうドロドロに濡れていた。ユウヤへの愛情がそうさせているのであろう。
「準備できてるし! じゃー、リューマンコいただきまーす!」
「はい!! どうぞ♡ ぃ゛♡」
腰を突き出し肉棒を送り込む。
何人もの女の股座を犯してきた経験豊富のヤリチンがリューの処女膜を裂く。
「く~~~~! 暖かいな~~~! オラリオに来て一人目はリューね。いや~、マジで気分いいや~」
「ああ゛♡ あああぁあっ、挿入ってきますっ♡ 私のはじめてがっ、ユウヤさんのオチンポでゴリゴリされてっ♡ 膜がもうなくなって♡ 好きです♡ 大好きです♡」
根元までズブリと収まると狭い膣穴を押し広げだした。
処女膣の感触はぎゅうぎゅうと締めつけてくる力強さがあった。それを牡の力で押し広げながら擦り上げる。
「いや~、リューのオマンコマジでキツキツなんだけど? 最高じゃん」
「あぁあっ♡ すみませんっ、まだセックスは今回がはじめてなのでっ♡ 適度な締めつけができるようにしますっ♡」
「だよねー。でもガバマンは嫌だからね。ちゃんと膣トレして俺のチンポをキツく締めてね」
ゆっくりとだが腰の動きは速くなる。
はじめての性行為だというのに膣内は愛液で溢れていた。幾十にも重なっている膣襞が肉棒を愛するように迫っている。雁首で引っ掻かれたいと懇願するように集まってくる。
「うひょー! こんなにイイ女のマンコ使ってなかったとはオラリオも大したことねーな」
「あぁあぁあぐっ♡ ああぃぃっ♡ ユウヤさんとのオマンコ大好きっ♡ こんなにセックスが上手な男性にはじめてを捧げられるなんてぇ♡」
膣の入口から奥まで完全にユウヤの肉棒を覚えていた。快楽にも十分馴れてくると膣がうねり始めた。
「オ!? なーに? リューってオマンコの動かし方も習得しちゃった? スキルドスケベすぎるでしょ」
「はああぁあ♡ ああぁぐっ♡ いえ、いえ! ユウヤさんに私のオマンコを堪能してもらいたくて♡ これはスキルではなく♡ んぉ゛♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「お゛ぅ♡ いぐっ♡ ああぁっ! イけませんっ♡ そんなに乱暴に突いてはぁ゛♡」
傍で並んで待っているアイズとリリが息を飲むほどの荒々しい音が鳴りだした。腰を突き出す男のピストン音。それは絡めた足を伝い二人の子宮へと伝播していた。
「何言ってんの? リューは俺のマンコなんだからこれくらいヨユーでしょ。それに、よがってんのはリューでしょ~」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
超高速のピストンにリューの顔が崩れていった。
「ああぁぁ゛ッぁ゛ッぁ゛ッぁ゛ッ♡ ぅううううっ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ーーーーーーーッ♡」
「澄まし顔がアヘってくるの見るのすっげぇー愉しいんだよなー。ほらほらほら」
ピストンのリズムを早めるとリューの膣奥を抉り回し始めた。驚異的な雁首は女が感じるポイントをゴリゴリと削るように抉る。それに合わせたピストンと腰の使い方も完成している。
「あぁあぁぐっ♡ 気持ちい゛い゛ッ♡ オマンコの奥の大好きな場所がァア♡ オチンポの雁首でゴリゴリぃされたらイグ♡ イグゥーーーーーーーーーーーっ♡」
「イッていいよ~。俺も同時に射精してやるから」
「はい゛♡ ユウヤさんっ♡ 好き好き~~~♡ お゛~~~~~♡ いぃぃぐううううううううううう♡」
腰を持ちあげ、足を閉じる。だがリリの足と絡まっている足は塞がってくれなかった。
肉棒が膣奥近くの絶頂ポイントを執拗に擦り上げリューを痺れさせた。
「おお~~~! 締まるぅ! 射精るっ!」
ドビュルッ!! ドビュッビュルルルルルルルッ!! ビュビューーーーーーーーー!!!!
絶頂と同時に膣全体がキュッとなる。愛液を滲ませた淫肉が纏わり付いて締めつけてくる。リューの鍛えられた腹筋の賜物か締めつける力は凄まじかった。
白濁液を注ぎ込むとリューは腰が折れそうなほど背を反らす。沸き上がってくる官能を受け止めようと必死になっていた。
「ぉ゛ーーーーーーーーーーっ♡ オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーーっ♡」
「すっげぇ~、リューの顔がメチャクチャになってんじゃん。この顔見れるのって俺だけなんだよなー」
リューの頬を手で掴むと叫んでいる口にキスをした。漏れそうなほど溢れている唾液を啜り上げ、優越感に浸りつつ腰を一突きする。
「オ゛~~~~♡ ユウヤさんの精液が♡ 私のオマンコにィ゛~~~~♡」
「種付けってやつだねー。もっと突っ込んで注ぎまくるけどな」
「はい♡ はい♡ ユウヤさんでしたら何度でも! お゛ンッ♡」
締めつけていた膣の圧が弱くなると肉棒を引き抜いた。
ドロッとした粘液塗れの肉棒が今度はリリの膣穴へと入ろうとした。
「リリのマンコ使うけどいいよな?」
「はい!! 喜んで! リリのオマンコはユウヤ様のものですからね♡ えヘッ♡ ウヒッ♡ グウウッ♡ お゛っきぃぃぃぃ゛♡」
三人並ぶと一際小さいことがわかるリリ。小さな身体の中央に肉棒を突き入れるとやはり窮屈であった。股が裂けそうになるが彼女が懸命にも堪えている。
「うわ、きつ! でもいいや、リリのオマンコは俺のモノだし~、このまま挿入るからな」
「はい! どうぞ♡ キツいですけどぉ゛ッ♡ 全然ッ大丈夫ですからっ♡ リリのオマンコの奥までっ、いいいあぁあぁぁっ♡」
ブチッと身体の中で音がした。
処女膜が裂けた音だった。
絡まった足から伝播した破瓜の瞬間にアイズとリューも身体を奮わせた。
「処女膜終わり~。いや~リリのキツマンマジでいい感じ。アイズもリューも処女膜の感触解っちゃったみたいだし~」
「あはぁあっ♡ あっ♡ あぐうぅぅぅっ♡ リリなら問題ないですっ♡ 奥にぃ゛~~~♡ きてくだひゃいいぃぃぃぃ♡ んぉ゛お゛ーーーーーーーーーっ♡♡♡♡」
リリの膣奥など軽々と突ける位置にあった。
膣奥までの長さは10センチあるかないか。そこを16センチで掘るのだから余裕だ。
「はーい、リリの膣奥到着ぅ。つーかもっと入れるからなー」
「もっと!? もっとですか?! ああぐぉ゛~~~んっ♡ んぁはぁ♡ はい! どうぞ、ユウヤ様でしたらいくらでも! ああぐうぅ♡ んぅぅぅっ♡ 好きな人にオマンコしてもらえるなんて幸せなんですッ♡」
腰を前へと突き出すと肉棒がぐいぐいと押し込まれる。
硬い16センチの肉棒が根元まで入るとリリのお腹は痙攣していた。
「ぉ゛~~~~~♡ 挿入っちゃいましたね♡ ユウヤ様のオチンポ根元までずぶりって♡ リリの大好きが伝わってますか♡」
「ん? そうだな~、ああ~、これ? リリのオマンコがムギュムギュ蠢いているやつ」
「はい~~~! オマンコをうねらせて♡ ユウヤ様に気持ちよくなってもらえないかと♡ ウオ゛♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
急に激しいピストンを始めた。
「ユウヤ様ッ゛♡ リリのオマンコだめですかぁっ♡」
「いや気に入ったよ~。でも最初のオマンコなんだから俺が徹底的に使わなくっちゃさ~」
「はいいい! そうですね♡ そうに決まってます♡ リリはユウヤ様にオマンコを捧げて気持ちよくなって戴くことが幸せなのに♡ ぃ゛♡ いひっ♡」
狭く窮屈な膣内を雁首で掻き回す。広がれない膣穴を蹂躙すると膣襞の溝奥まで掻き回せる。
「あはは、このマンコマジで可愛い~。リリ~、オマンコいい感じだぞ~」
「ありがとうございます♡ 小さいリリのオマンコはユウヤ様のオチンポが大好きです♡ これからリリがサポートしますからご褒美にオマンコしてくださいっ♡」
「ん~、考えておく」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
リリの股に股間と陰嚢袋が打ち当たる。大きな音が響くと同時に足から伝播した衝撃が左右の女にも伝わっている。
「あぁあぐっ♡ オ゛~~~~いぐううううう♡ リリのオマンコ気持ちよくなっちゃって♡ ごめんなさい!」
「気にしなくていいよ~、ほら、イけ!」
膣奥に押し当てるとさらに奥へと響くように突いた。
「ぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~ぐううううううう♡」
リリが歯を食いしばりながら絶頂に達する。乳房がプルンと揺れていた。
「おおお! 締まるぅ!」
ドビュッ!! ドビュゥゥゥゥゥゥウウッ!! ドビュルルルルルルウ!!!!
リリを抱きしめて膣の奥に向かって精液を注ぐ。金玉の中身をすべて注ぎ込むように搾り出した。
「ふぅ~~~~、気持ちよすぎ! さぁ~~て、アイズ~、どうしたんだよ、その顔」
「うん♡ もう♡ 待てない♡ 早くオマンコあげたい♡ ユウヤにオマンコあげたい♡ ほかの人はどうでもいい♡」
アイズは自分から足を開いていた。昂ぶっているのか膣穴に指を入れて掻き混ぜている。愛液がビチャビチャと撥ねておりクリトリスまで勃起していた。
肉棒を引き抜くとアイズに覆い被さる。
「そんじゃ遠慮無く処女マンコごちになるよ~」
「うん!! ユウヤのオマンコだから♡ 格好いいオチンポで奪って♡」
他の誰にも見せない淫らな発情顔。目がとろんと蕩けて胸を躍らせている。
会って間もない男の肉棒が剣姫アイズ・ヴァレンシュタインの処女を奪う。
「んっはぁあああああああああっ♡ 好き♡ お゛ぅ♡ 好きッ♡ 好きッ♡ 好きッ♡」
「アイズって情熱的だなー。俺のこと好きすぎだろ」
「だってぇ♡ ユウヤ格好いいから♡ 一目見ただけで惚れちゃった♡ 好きなの♡ こんなのはじめて♡」
アイズの足はリリの足から離れると腰に回った。全身で好きを現すように首に手を回してくる。
「ラッキー! チョロマン女ゲット~。リューもリリもチョロすぎ!」
「「「チョロマンコでぇ~~~~す♡♡♡」」」
アイズもリューもリリも、ユウヤの気分を良くするためなら何でもする。
「あぉ゛オ゛オ゛オ゛オ゛う♡ ユウヤ、好き♡ 私の想いをオマンコに込めるから♡」
「へ~、マンコに想いって込められるんだ~?」
ズブズブと膣奥へ挿入していく。指で弄っていた肉穴は入口だけはほぐれていたが奥は完全に密閉されていた。膣の奥底へ向かう肉棒は軽々と裂いて進む。
「込めるよ♡ ユウヤにお前のオマンコ気持ちいいって言ってほしい♡ うぉ゛♡ 変な声出ちゃうオマンコでごめんなさいっ♡ うひっ♡ ユウヤのオチンポ入ってくると嬉しくなっちゃう♡」
「気にしないよ~。俺のチンポで絶賛マンコ破瓜中のアイズッ!」
膣奥に当たった。弱い弱い膣の粘膜は摩擦よりも肉棒の到達で歓喜に沸いた。
「ンゥ゛ーーーーーーーーッ♡ 好き~~~~~♡ なんでもするっ♡ 大好きなユウヤのために、なんでも♡」
「マジ? じゃーお金ちょうだい」
「はい! 全財産あげる♡ 私が稼いでくるっ♡ うぅ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ 貢ぎ穴になるね♡ オマンコし放題♡ 遊ぶお金も全部あげる♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
膣肉を抉るように何度も打ち付ける。すると愛液がビシャビシャと飛び散った。膣の音頭は上昇し滲み出てくる愛液がすぐに熱湯にかわる。
「やっべぇ、アイズのマンコ熱いわー。へへへ、貢ぎ穴かー。ラッキー! リューもリリも貢ぎ穴になるよな?」
「「はい!! 当然です♡」」
傍で見ている二人はユウヤに抱きついた。
乳房を押し当てて全身を擦りつける。スベスベとした女の肌や柔らかな太ももはすべてユウヤに献上するものとなっていた。
「うおおお! 最高! リュー、尻!」
「あっ♡ はい!! お任せください♡ 私の尻穴舐めは絶品です♡ んべえろぉ~~~~♡」
リューが尻に顔を突き出すと金玉を撫でながら尻穴を舐めだした。
「おおお! キクぅ~~~! アイズのマンコに射精すからなー!」
「あああぁあぁっ♡ はい!! 私の子宮にユウヤの射精ください♡ 精液で孕ませてっ♡」
猛烈な速度で腰を振り出した。
アイズの膣肉を抉りながら子宮口を叩く。前後に動いている尻にリューの顔が何度もぶつかる。
「れろれろれろれろれろ~~~~~♡ ユウヤさんのお尻の穴♡ ぢゅぢゅううう♡」
熱心に尻穴を舐めるリュー。その手は金玉を揉みあげる。
作られたばかりの精子が獰猛な野獣のようになり剣姫に向かって飛び出す。
「うううううう!! 射精るッ!!」
ドビュッビュッビュッビュッビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ィ゛ィ゛お゛オ゛ーーーーーーーーーっ♡ ぐるぅっ♡ いぐっ♡ オマンコ゛ぉ゛♡ イィグーーーーーーーーーッ♡」
アイズ・ヴァレンシュタインの声とは思えないほどの大きな声が宿に響いたのであった。
【5】
ヘスティア・ファミリアが所有する屋敷にベル・クラネルが帰ってくる。
少しのあいだダンジョンに潜っていただけなのだが何やらおかしかった。
「あれ……僕の荷物? 神様?!」
「やあベルくん。ちょっと色々あってねー。ベルくんの荷物は別の部屋に移動したよ。新しいご主人様がいらしたからね♡」
いつも皆で談笑していた広間へ入るとアイズとリューがいた。二人はヘスティア・ファミリアではない。言うならば外部の人のはずであった。
「な、なんで……」
「チョリーッス! ベル・クラネルくんだっけ? 今日からお世話になるユウヤでーす!」
「えと……え?」
アイズとリューはユウヤに密着していた。ユウヤの手は二人の胸を鷲掴みにして揉んでいる。
「ちょっ!? リューさんもアイズさんもどうして!?」
「クラネルさん、どうかしましたか? ユウヤさんが私のオッパイを揉むことは当たり前でしょう♡ 私が大好きで愛している御方なのですから♡」
「私も同じ♡ ユウヤにならなんでもする♡」
二人がユウヤの股間に手を当てた。金玉を摩ると今度は肉棒の裏を撫でる。ズボンの上からでもはっきりとその動きは見てとれた。
「聞いたんだけどアイズもリューもリリも、お前となんかいい雰囲気だったらしいね。でももう終わりな。俺が三人ともヤッちゃった~!」
「はい♡ リリ達はユウヤ様のものです♡」
ベルを突き飛ばしてリリがユウヤに抱きついた。
「リリ?! リューさんもアイズさんも! どうしちゃったんですか、目を覚まして!!」
「言っておきますがユウヤさんへの愛は本物です。催眠や魔法といったものは関係ありません。私はユウヤさんに惚れたんです♡ チュッ♡」
リューがほっぺにキスをした。
「リリも大好きです♡ 会った瞬間にユウヤ様のことだーーーーーーい好き♡ になりましたー♡ ヂュッヂュッ♡」
リリがほっぺにキスをした。
「私も♡ ユウヤを見てると好きが溢れてくる♡ 今日もいっぱいオマンコしよ♡ ユウヤとのオマンコ大好き♡ 貴方の貢ぎマンコになる♡」
アイズの唇がユウヤの唇と重なった。
ベル・クラネルは膝から崩れ落ちた。何がどうなったのか全く理解ができないまま、好きだったアイズを奪われ、リューもリリまでも奪われたのであった。
茫然自失のベルの前でアイズたちはユウヤとのセックスをはじめたのである。
完