雄英高校一年A組の貴方。
同じクラスの波動ねじれと激闘を交わし、敗北。
そんな貴方を慰めてくれるねじれ。
貴方は雄英高校ヒーロー科
雄英体育祭。
人類の規格が崩れ去った事により衰退したオリンピックに変わり、全国が注目する催しだ。
そんな雄英体育祭の一年スタジムの決勝で激闘を交えた波動ねじれと貴方は、半同棲状態になっているマンションに帰ってきた。
無言で乗っていたエレベータを降りた貴方達は、自室の鍵を開け足早に寝室まで向かう。
最近買い換えたベッドに横たわった貴方は脱力し、ぐてー、としている。
……彼氏として情けない姿だが、波動ねじれはそう思わないらしい。
「ねぇ、私に負けたのがそんなに悔しいの? 不思議だね」
愛おしそうな表情を浮かべ、ベッドに座り、貴方の頭を自身の膝上に乗せた。
貴方の眼前には、雄英の制服に包まれた、大きく実りすぎた二つの巨山がある。
それぞれトーナメントを順調に勝ち上がっていった貴方達。
同じクラスの天喰環には苦戦したが、何とか決勝戦まで勝ち残った。
決勝戦でぶつかった貴方とねじれは、それはもう激闘を繰り広げた。
一進一退の攻防を繰り広げ、実力は殆ど互角といって良いだろう。
だが、勝利の女神が微笑んだのはねじれの方だった。
初めてねじれに負けた貴方は、普段の勇ましさは何処へやら。
激しく自信を喪失している。
「よしよし。大丈夫だからね、あなたが強いのは私が一番知ってるもん…♡」
そんな貴方を見かねたねじれは、両の手で貴方の頭を愛らしそうに撫でる。
貴方は柔らかい手指を感じながら、眼前のたわわに実った果実を眺める。
「それに、最後の方はガス欠してたでしょ? 大丈夫だよ…♡」
貴方は少し驚いた。
普段は幼児さながらの天然さを見せるねじれだが、今の声は母性に満ち溢れている。
……貴方は無性に甘えたくなり、それをねじれに伝えた。
「甘えたい……? 全然いいけど、私はどうすればいいの?」
貴方は、ママになってくれ。と頼んだ。
「……ママ? 良いけど、出来るかな……?」
出来る! 貴方は断言した。
貴方を撫でる手つき、慈愛に満ちた声。ねじれはママさん適正が高いだろう。
「うーん。……よちよち、頑張れて偉いでちゅね〜」
ねじれは戸惑った声を上げながらも、貴方の頭を優しく撫でる。
最高の手触りだ。貴方はそう思う。
頭を愛撫する手だけで、深い安心感を覚えた。
「よちよち〜。ママが居ますからね〜♡」
初めて見る貴方の弱った態度にねじれも気分が上がってきたのか、ママが様になっている。
強い安心感を覚えた貴方。
メンタルが安定したら当然。敗因の模索とこの状況を楽しむ事に思考をシフトさせる。
敗因は簡単。
個性のキャパオーバー、疲労、色々あるが、単純に、貴方よりねじれが強かっただけだ。
個性伸ばしや鍛錬を積めば追いつけるだろうと当たりをつけ、この状況を楽しむ事以外への思考を放棄した。
眼前には巨大なたわわ。後頭部にはスカート越しの太もも。頭部には自身を愛でる手。
貴方の息子が巨大化するのも当然だろう。
「ママに負けるのも仕方ないでちゅよ――って、おちんぽ大きくしてるじゃん。赤ちゃんじゃないの? 不思議だね。……ママを続けて欲しい? でも、おちんぽ大きくする赤ちゃんなんて……もう、分かったよ♡」
……赤ちゃんプレイが中断され、焦った貴方だったが、なんとか説得することが出来た。
ねじれはまた、母性を滲ませながら、貴方の頭を撫でている。
「よちよち〜。ママでおっきく出来て偉いでちゅね〜♡ ……弄って欲しい? 不思議、貴方ってこんな変態だったんだ。ううん……♡ やじゃない♡」
貴方は失言したか? と、一瞬思った。だが、ねじれは優しかった。カチャカチャとズボンのベルトを外し、ズボンとパンツを下ろす。
顔を出すのは、貴方の巨根だ。……死闘を繰り広げた事で、本能が刺激されたのだろう。今までに無いくらい勃起している。
「……でっか♡ 不思議だね、何時もより大きくない? ……おっぱい飲みたいんでちゅか〜♡ ちょっと待ってね……♡」
貴方が声にならない声で要求した事を、ねじれは完璧に読み取った。
……愛がなせる技だろう。たぶん。
その巨乳を包み込むブラウスのボタンを一つずつ外していく。
弾ける様に飛び出すのは、レースが施された可愛らしい水色のブラジャー。
下からじゃよく分からん! 貴方はそう思い、外気に晒されているおちんぽに力を入れる。
「ふふっ♡ おちんぽピクピクさせてる、弄って欲しいの? ……違う。 ブラ取って欲しいの? わ、凄い動いてる……無駄に器用だね!」
おちんぽでの意思疎通が出来た。やって見るものだ。
貴方の要望通り、ねじれは両手を背中に入れ、ブラのホックを外す。
パチン、と音が鳴った瞬間。貴方の眼前に、今まで圧迫されていたおっぱいが広がる。
ここが
まぁ、無理も無い。
どたぷん♡ と音を立てて溢れ出したおっぱいは、シミひとつない純白。
膝枕をされている貴方からは、そのおっぱいに邪魔をされて乳輪の確認すら出来ない。
「ねぇ……♡ 見過ぎじゃない? そんなにおっぱい好きなの……♡ おちんぽピクピクしてる。好きって事? 偉いでちゅね……♡」
不思議な意思疎通を行う貴方達。
母乳が飲みたい。貴方はそう思う。
貴方は初めて手を動かし、乳首を探る。
「んっ……♡ おっぱい飲みたいんでちゅか〜♡ 頑張ってちゅぱちゅぱしましょうね〜♡」
慣れ親しんだコリコリとした触り心地を発見した貴方。
それを乳首と確信し、口まで運んで行く。
むさぼり着く直前。おっぱいの割には小さい乳輪と、ピンと立った乳首が見えた。
「あふっ♡ 偉い、でちゅね♡ ママもっ気持ちよくしてくれるっ♡」
おっぱいが邪魔で表情は分からない。でも、感じてるだろ。口内で乳首を舐め回したり、噛んでみたりしながら貴方はそう思う。
貴方の考えは間違っていない。
乳首に刺激が加わる度に、ねじれは頬の紅潮を強め、貴方から顔が見えない事をいい事に、味わった快楽をそのまま表情に浮かべている。
それから暫く、貴方は乳首の味を堪能していた。
ミルキーな、何処がしょっぱいような……不思議な味だ。
……当たり前だが、どれだけ吸っても母乳は出ない。
「ままが、おちんぽゴシゴシしてあげましゅからね〜♡ ゴシゴシ……♡ しこしこ……♡」
その言葉と共に、貴方のおちんぽに迸る衝撃。
ねじれの柔らかく、細い指、小さい手。それがおちんぽに触れるだけで射精しそうな程の快楽が押し寄せる。
それが、おちんぽを扱いている。それに、貴方はおっぱいも吸っている。
「ぴゅっぴゅっー♡ って、何時でも射して良いですからね〜♡」
……俺は、赤ちゃんだ。貴方は強くそう思う。
赤ちゃんなら、何も我慢する事無いのでは? 貴方はそう考える。
「がんばれ♡ がんばれ♡ ままのお手手に、射精しちゃえ♡」
ねじれの――ママの囁きと手コキにより、射精欲が無尽蔵に膨れ上がる。
「ぴゅーって♡ びゅーって♡ ままに赤ちゃんミルク飲ませて……? っきゃっ♡ ……いっぱい出たね♡」
ねじれのお願いがトリガーになり、びゅるっびゅるるっ♡ と射精した貴方。
脳内に雷が落ちたと錯覚する程の快感と、何か偉業を達成したのではないか? と疑いたくなるような満足感が貴方を襲う。
「ぺろ……♡ にが♡」
少し賢者タイム気味だった貴方だったが、ねじれの声で正気に戻る。
にが? まさか、舐めたのか?
貴方は、金玉が煮え滾るのを感じた。
続く感じで終わったけど全然続かない。