とある館で一人の少年が目を覚ました。大きなベッドから目覚めると身支度を済ませて食堂室に足を運んだ。
「坊ちゃま、おはようございます」
「ああ、爺や、おはよう」
少年、本城常光は爺やに挨拶をすると軽めの朝食を取った。本城常光、月山富田中学校に通う闘士である。彼には主として使える頭首がいた。朝食を済ませて部屋で寛いでいると使いが来た。
「坊ちゃま、頭首様が遊びに来ました」
「分かった、すぐに行く」
常光は頭首のいるエントランスに向かった。
「常光、遊びに来たぞ」
「ようこそおいで下さいました。義久様」
ボーイッシュな髪型をした頭首、尼子義久が涼しい笑顔で常光に挨拶した。尼子義久、月山富田中学に通う頭首で常光の主である。常光は義久に忠誠と愛を誓っていた。
「常光、私に着せたい物があるらしいな」
義久が言うと常光は緊張した面持ちをして言った。
「は、はい、義久様にどうしても着替えてもらいたくて・・・」
「お前が望むならどんな衣装も着てやるぞ」
義久は笑顔で何でも着ると言った。
「それでは、これを着てもらえないでしょうか?」
常光が義久に着る物を渡した。
「分かった、これを着ればいいんだな」
「はい、部屋で待ってますね」
常光が部屋で待っている間、義久は更衣室でその衣装に着替えた。
「お待たせ、常光」
義久が部屋に入って来た。
「おお、義久様・・・!」
義久が着ている衣装に常光は興奮した。義久が着ているのはブルマ衣装だった。白の半袖にオレンジのブルマを履いていた。小麦色の肌が露になった衣装に常光は興奮していた。
「常光、その、似合っているだろうか?」
「はい、義久様、とても似合っています。それに、凄く可愛いです!」
「そうか、ブルマなら体育の時にいつも着ているからありふれたものと思っていたが、お前が喜んでくれたなら嬉しいぞ」
義久はクルンと廻って後姿も見せた。ブルマの食い込んだお尻が見えて常光は息を呑んだ。
「義久様・・・!」
「常光・・・?」
義久を抱き締めると愛の告白をした。
「義久様、好きです。愛してます。どうかその衣装でいてください」
「ああ、分かった。お前が望むなら、この衣装でいてやるぞ」
義久は笑顔でブルマの衣装を着ていると言った。
「ありがとうございます、義久様・・・」
「うふふ、常光♡」
抱きしめ合ってお互いを見つめ合った。
「常光、どうした、そんなに見つめて・・・?」
「はい、義久様と両想いになれて、僕、とても幸せで・・・」
「そうだな、全てはマリア様の導きだな・・・」
想いを重ねた時の事を思い出す。マリア様と呼び慕う闘士の導きでこうしてお互いを好きになる気持ちが芽生えたのだ。それを思うと運命だったのではと思った。
「はい、義久様、僕はこれからも義久様をお慕いします」
「私も、お前を愛してるぞ、常光♡」
「義久様、キスしていいですか?」
常光がキスをねだると義久は頷いた。
「ああ、いいぞ。一杯してくれ」
「では、義久様・・・」
常光が義久の唇にキスをした。艶やかな弾力のある唇をキスすると触れ合っていった。
「義久様の唇、柔らかいです・・・」
「私、常光とキスしてる・・・」
義久の唇を軽く触れあうようにキスをしながら抱きしめていった。
「あ、常光・・・!」
そして義久の口内に舌を入れて歯茎や歯を舐め回していった。
「あああ、ダメ、感じちゃう・・・♡」
常光のディープキスに義久は悶えながら感じていた。
「うん、んん、ん、んふ♡」
義久の体を強く抱きしめてディープキスをしていった。キスをしていき、口を離して見つめ合う。
「常光、お願いがあるんだ」
「何でしょうか?」
「もっと、キスして・・・♡」
「はい・・・」
「ん・・・」
義久と軽く触れあうキスをした。
「なあ、常光は、私の事、好き?愛してる?」
義久が目を潤ませて常光に聞いた。
「はい、僕は義久様が好きです。愛してます。義久様は?」
「私か?うふふ♡」
義久は微笑むと常光に抱き着いてキスをした。
「私も好き、常光が大好き、愛してる♡」
常光にキスをすると舌を動かして常光の舌と絡めていった。常光も舌を動かして義久の舌を絡めていった。
「もっと舌を絡めて、もっと私の舌を、唇を、存分に堪能して♡」
「はい、義久様・・・!」
義久に言われて常光は舌を絡めていった。義久の舌と常光の舌が絡め合って水音を響かせていた。
「常光、こんなに舌を動かして、私の虜だな・・・」
「義久様の舌が柔らかくて美味しいです・・・」
ディープキスを楽しんだ後、義久が常光に抱き着いた。
「すまない、立ちながらしたから疲れた・・・」
「では、続きはベッドでしましょう」
「ああ、頼む・・・」
義久をお姫様抱っこするとベッドに仰向けに寝かせた。
「常光、私を可愛がってくれ♡」
義久が頬を赤くして太腿をもじもじさせながらお願いして来た。常光は頷くと服を脱いで裸になった。
「常光、可愛い裸をしているな・・・」
「義久様も、ブルマ姿がエッチで可愛いですよ・・・」
義久と見つめ合うと体操着をめくって、おっぱいを露出させた。
「きゃ・・・!」
体操着をめくられて義久は頬を赤くしていた。
「義久様のおっぱい、大きいですね。小麦色の肌が美味しさを引き立ててます・・・」
「あ、やだ、そんな事言っちゃ、恥ずかしい・・・」
「綺麗ですよ、義久様・・・」
常光は義久の胸を掴んで触っていった。
「あ、ん、あああ、あああ、あん♡」
胸を触られて義久はシーツにしがみ付いていた。義久の胸を捏ねるように触ったり指を食い込ませるように触ったりしていった。
「あ、あん、あああ、常光が私のおっぱいを触ってる、あああ、あ、あ、あ、あん♡」
「義久様、可愛いですよ・・・」
常光が義久の胸の乳首にキスをした。
「あ、んん、あああ、あん♡」
乳首を吸われて義久は悶えていた。義久の胸を触りながら乳首を吸って舐めていった。