何処かの聖杯戦争の勝利者とそのサーヴァントの淫らな一夜 作:白濁米
原作:Fate/
タグ:R-18 Fate/GrandOrder 調教 奴隷 快楽堕ち 恥辱 拘束 駒姫(Fate)
―――――聖杯戦争それは人理に刻まれた英霊達を召喚しその魂を聖杯にくべ最後の一組だけが英霊達の魔力で満たされた聖杯を扱う権利を得るのだ。
―――――そして、とある世界線冬木と呼ばれる地で行われた聖杯戦争の情報が世界に拡散され多くの聖杯戦争が執り行われた世界。
―――――日本の地方都市にあるとある屋敷。その世界で聖杯戦争の勝者となったとある魔術師の工房。
人の多い居住区から離れた丘にあるその屋敷には都市の霊脈から潤沢な魔力を吸収し工房に用意された魔術を十全に扱う事が出来るのだ。
不用意にこの工房に侵入すればこの屋敷に隠れ住んでいる怨霊、魔蟲。恐ろしい呪術的トラップによって侵入者はただでは済まないだろう。
そして二重に貼られた強固な防御結界を考えれば此処に住む魔術師はこの工房に並々ならぬ執念を寄せているのだろう。
―――――そして、その理由はこの工房の地下にあった。
カツン、カツン地下室に響く階段を下る音が響く。階段を降りた先には広々とした和装の部屋になっておりその奥には幾つもの魔術が描かれたその扉を開ける。
「―――――ンッ」
扉の先には座敷牢がありその中には一人の少女が閉じ込められていた。
―――――禍々しいオーラを纏った呪文が書かれた枷によって手足を北の字にも似た姿勢で拘束されその首には儚き姫君には似合わない革製の首輪と鎖がぶら下がっており。
―――――口からは声を出すことも出来ないように呪符が入れ込まれた口枷を咥えられ目隠しもさせられ言葉を紡ぐ事も見る事も許されなかった。
「いや、済まない用事が長引いてしまってな帰って来るのが遅くなってしまった寂しかっただろう駒?」
「―――――ぷはっ・・・御久しゅうございますマスター様会いに来てくださり駒は嬉しいです」
―――――バーサーカー駒姫 最上義光と釈妙英の次女にして老いた秀吉によって若くして非業な死を遂げた悲しき姫君。
駒姫のマスターは自身が聖杯戦争に挑むにあたり手に入れた聖遺物の中で自身の魔術である死霊魔術に相性が良いと思い非業の最後を遂げた駒姫がこの世を恨む呪いを持つと思った。
しかし、いざ召喚をしてみると狂戦士のクラスにしては恐ろしい程に落ち着いておりその上男の魔術を卑下した。
駒姫としてはそこまで酷く言うつもりは無かった。・・・だが、魔術師にとっては想像していた駒姫では無くその上何やら別の零基が混ざっている。そして、自分の誇りであった自身の魔術を軽くとは言え否定されたせいで魔術師の沸点はあっさりと振りきれた。
魔術師は己の魔術と令呪を持って駒姫をそしてその中にいる千利休さえも徹底的に躾けていったのだ。そして、その間好戦的な陣営によって他のサーヴァントは次々と落とされていき籠っていた魔術師は逆に優先順位を後にされた事によって駒姫の調教を済ませ他の陣営と戦いボロボロになった最後の一騎を打ち倒しその聖なる魔術礼装をそしてサーヴァントと言う美しく最高の使い魔を手に入れたのだ。
「はんっ・・・んぁっ・・・マスター様・・・」
口枷を外されキスを交わす二人ピチャピチャと唾液が混ざる。
「暫くは此処で過ごせるだから暫くはお前と遊んでやれるぞ駒」
パチンと手を鳴らし首輪以外の拘束具は全て外された。
「はい。駒も嬉しゅうございます」
拘束を外され魔術師に与えられたクラシカルなメイド服を着込む嘗ては一つの城の姫だった駒姫に従者の姿になる。
「似合いますでしょうか?」
くるりと周り膝までのスカートをふわっと浮かせて見せる駒姫とんと足を止め可憐なその美貌と胸に止められたリボンが魔術師の目に留まる。
「ああ、素晴らしい流石は男に愛されるように育てられたお姫様だな手を出せ」
言われて駒姫は手を出す。その白い手に長めの鎖がついた手枷が嵌められた。
既に駒姫は魔術師に絶対服従であった。だがこの魔術師は自分よりも格上の存在である駒姫を縛り隷属の姿にすることに喜びを覚える趣味を持っていた。
「では上へ行こうか」
駒姫の首輪の鎖を掴み上へと上がっていった。
「はいマスター様」
歩き出すマスターに合わせて駒姫もまた歩き出した。
「はんっ・・・おんっ・・・んぅっ・・・」
寝室に響く淫らな音。巨大なベットの上で駒姫は魔術師の逸物を咥えていた。
「はぁんっ・・・んじゅっ・・・はぁはぁ・・・レロレロ・・・いっ・・・何時見ても・・・おっ・・・大きく・・・逞しい逸物でございますねマスター様・・・はぁぅんっ・・・マスター様の雄汁美味しゅうございます」
メイド服で逸物をフェラチオをする駒姫の瞳はトロンと艶のある目をしており武家の娘として大和撫子に育てられた駒姫とは思えない目をしていた。
駒姫の涎でべったりと濡れた魔術師の逸物、女を堕とすためなのか様々な改造を加えられ生娘相手には手を負えないほどの剛槍になっていた。
「・・・そろそろ欲しくはないのか駒?」
そう言われると駒姫は奉仕を止めて魔術師の顔を見ながら言う。
「勿論でございます・・・駒も既に限界でございます」
スカートを広げ下半身を見せる。駒の股には魔蟲の素材で出来たバイブを咥えマイクロビキニで落ちらないようになっていた。
「んっ・・・ぁ・・・ぁ・・・ぉぅんっ・・・駒の・・・オマ〇コにマスター様の名槍で貫いていただきたいと思います」
バイブを引き抜き愛液で溢れた陰部を魔術師にさらけ出した。
「勿論だ。そこまでされたら男が廃るものだ」
駒姫を押し倒し魔術師はその逸物を駒姫の陰部に近づけ一息で貫いた。
「っ・・・は、・・・入りましたっ」
十分に濡らしきったと思ったが他所以上にきつかったようで駒姫は引きつった笑みを浮かべる。
「随分と従順になったものだ。俺の魔術を否定した最初の頃とは随分と可愛くなったものだなぁ」
「あ、あの時は申し訳ありませんでございました。ま、マスター様がどのような気持ちであったかと知らずにあのような暴言を言ってしまいました」
駒姫をベットに押し付けながら魔術師は自分の逸物を駒姫の膣内を前後に動かす。
「ぁっ・・・ぁっ・・・ぁっ・・・こ、駒の中でま、マスター様の逸物が・・・んんぁっッ~~~!!」
貫かれる度に駒姫はビクンビクンと体を震わせ脳を貫く快楽に身を悶えさせていた。
「ぁぁっ・・・マスター様・・マスター様!!」
快楽を更に求めようと駒姫は魔術師に抱きつく。美しき悲劇の姫君がそのような行為をしている。それは魔術師にとってこの英霊がどれだけ自分に身も心も捧げている事を理解しているからこそその哀れな娘に愉悦を感じていたのだ。
「駒、次の仕事はかなり厄介でなお前にも出てもらう」
腰を振りながら魔術師は駒姫に話をする。
「はっ・・・はい・・・駒のお力が必要なのですね」
快楽に呑まれながらも魔術師の言葉を返す。
「そうだ。次の仕事は厄介だがサーヴァントがいれば容易になるだろう故に今度の仕事にはお前を連れていく良いな?」
そう尋ねる魔術師。それに対して駒姫は。
「はい。駒はマスター様のサーヴァントでございます。であれば如何なる行いも致します。・・・故に・・・故に・・・どうかご慈悲を・・・」
自分の腰を振って必死に精液を求める駒姫完全に堕ちた英霊を前に魔術師は笑いながら言い放つ。
「良いだろう俺の子種をくれてやる。しっかり受け止めろ駒姫!!」
射精する魔術師、駒姫の子宮に白濁しい液体が流されこむ。
「~~~~~~~ッ!!んんぁぁぁぁぁぁぁッッ♡・・・ぁぁっ・・・しっかり頂きましたどうかこれからもお傍に居させてくださいマスター様♡」
射精した魔術師の逸物に残った精液を嘗め回しながら駒姫はそうつぶやいた。
偶には別のを気晴らしに書くのも楽しかったですね執筆が行き詰まったら別のを書くのも楽しいですね宜しければコメント等お待ちしております