弱者男性支援法によってTS銀髪碧眼完璧美少女にされ、社会のために生ハメ種付け性処理奉仕をする話 作:TSペルペト
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 性転換 TS TSF 女体化 メス堕ち済 性処理 チン媚び ハメ乞い 膣内射精 中出し 淫語/オホ声
主人公イメージ
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「次の方、どうぞー」
「……しっ、失礼します!」
呼びかけと同時に、備え付けのタイマーをオンにする。カウントは規定通りの四十五分。
ややあって、緊張した雰囲気の男子生徒の声とともに、出入り口のスライドドアが開かれた。見覚えはない顔だから、とりあえず型通りの挨拶を済ませる。
「はじめまして。ご予約頂きました、担当の
「こ……こちらこそ! ――えっと、その……」
「四十五分の枠内ですから、早速始めましょう。ベッドに座って下さい」
「はっ、はい!」
八畳ほどの大きさのタイル・カーペット張りの空間には、ダブルベッドが一つとサイドボード、それから、ゴミ箱やエアコンなど一通りの家具が用意されている。部屋の隅にシャワーブースが設置されていたり、ベッドボード側の壁が全面鏡になっている点は異色だが、それ以外は概ね平凡な内装と言っていい。
ここが
私は、言われるがままにベッドに腰を下ろす生徒を横目で見つつ、タブレット端末を手にとって情報を読み上げる。
「確認しますね。服装はロンググローブとニーハイブーツ、それ以外は下着含めて着用なし。希望はメス媚びエロダンス、おまんこ開き種乞い口上、正常位ゴムなし中出しでフィニッシュ。間違いありませんか?」
「はいっ、ありませんっ……!」
「わかりました。では、始めます」
異様なセリフだ。とても、学校という空間に似つかわしいとは思えない。
しかし、それは私が持つ常識的観念であって、
今できることは少ない。ただ、仕事をこなし続け、終わりを待ち続けるだけ。
ともあれ、まずは目の前のタスクだ。可能な限り事務的な口調を心がけながらも、ベッドの手前側の縁に座った生徒の様子を観察しておく。
緊張状態からして童貞か、少なくとも性的な経験は乏しいだろう。その割に濃いリクエストをしてきたから、恐らくはオタク気質。
やや面倒なタイプだが、体力の消耗は抑えられそうだ。
「……」
「おおっ……」
部屋奥の鏡張りの壁に向き合いながら、私は着用していたバスローブに手をかける。ゆっくり、焦らすように帯を解くと、男子生徒が息を呑む音が聞こえた。
気持ちは分からなくもない。なにせ、
バスローブの前を開き、身体を晒す――。
「ひゅっ……ほあぁ……!」
予想通りのオタク的な食いつき方にうんざりして、生徒から目を逸らすようにすると、鏡越しの
腰まで伸ばした長い銀色の髪と、夏空を想わせる青い瞳の、ひどく美しい顔立ちの少女。年齢は高校生程度か。子供と大人の中間のような、華奢でありつつ女らしさを纏った肉体は、白く、均整が取れていて、蠱惑的な魅力を宿していた。
なるほど、たしかに綺麗ではある。それが自分自身でさえなければ、こんな少女と二人きりで部屋にいるという状況は男冥利に尽きるだろう。
「……っ」
「はぁーっ……はぁーっ……!」
バスローブを脱いで床に落とすと、私の装いが明らかになる。
滑らかな光沢を持つ淡い藍色のロンググローブと、同色のニーハイブーツ以外は何も身に着けず――というのが、この生徒の要望。つまり、私はほとんど裸になっている。
当然、鏡には裸身を晒した少女が映っていた。透き通るような白肌を僅かに色付かせて、男の手で包み込んでちょうどいいサイズの乳房も、産毛の一本すら生えていないつるりとした秘所も、何もかも。
着用を許されたグローブとブーツは服とすら呼べないもので、寧ろ、装身具として状況の卑猥さを強調する効果しか発揮していない。
「では……」
「はぁ、はぁ……ふぅーっ!」
一応声を掛けるが、もう聞こえてはいないようだった。黙って先に進めることにする。
私はゆっくりを右足を持ち上げ、右手で太ももを抱えるようにして、いわゆるI字バランスの姿勢を取った。こうすることで、無毛の割れ目がわずかに開いて、陰唇に隠された肉色の生殖粘膜が見えるようになるはずだ。
効果はすぐ、覿面に現れた。彼の視線は股間に釘付けとなり、息を荒くして身を乗り出し始めたのだ。
けれど、私はすぐに脚を下ろしてしまう。濃桜色の性器はお預けとなり、生徒はショックを受けたように、餌を前にして『待て』と命じられた犬を思わせる表情をした。
「……」
「お、おおっ……!」
焦らしを挟んで、両手を頭の後ろで組む。腕の動きに合わせて持ち上がった乳肉がふるふると揺れて、面白いほどに視線が誘導された。
色素の薄い乳首は控えめな乳輪ごと僅かに膨らんでいて、私の身体が興奮し始めていることが自覚された。この肉体はまったく、本当に感じやすくできている。
そのまま少しばかり腰を落とし、両足を肩幅程度に開いて――。
「……ふっ、ふっ、ふっ」
「おおぉぉぉ……! ヒっ、ひぃ……ひぃ!」
股間を突き出すように、へこっ、へこっと腰を前後させる。不安定な姿勢でやや体力を消耗するが、美少女が下品なポーズで大股開きに踊る姿は効くだろう。
たちまち男子生徒の目は股の間に吸い寄せられた。今度は真正面から、左右に開かれたメスの性器を見せつけてやる。包皮を被った小さめのクリトリスから、尿道口、それに膣口まではっきり確認できるアングルだ。
少女の身としては尊厳破壊もいいところの痴態だが、これも仕事のため。湧き出る羞恥心を押し殺して、オスを誘惑することに徹する。
そのままたっぷり一分間ほど、腰をくねらせ、上体を反らせ、観賞時間を与えた後に。
身を翻し、背を向ける。生徒の顔の前に尻を突き出すようなポーズを取り――。
「んっ……ふっ、ふぅ……」
「ほぉぉ……おぉーっ、おぉぉーっ……!」
上体を曲げて両手を床につけ、獣のような四足の姿勢に移行。
もちろん、普通に四つん這いになるのではなく、両腕を縮め、両脚を目一杯伸ばすことで背中を弓形に反らせ、無防備な股間と尻を突き上げてゆらゆらと振ってみせる。
きっと、おまんこだけではなく、窄まった尻穴だって見えてしまっているだろう。自らの恥ずかしい部位を余すところなく開く、あまりにも最低な服従メス媚びの仕草。
とても正気では出来ないような所作だが、尋常ならざる環境で
とはいえ、こみ上げる羞恥が頬を熱くするのを妨げることはできなかった。なるべく無心を装うよう努力する。
ここでもやはり時間を置き、そして。
「……ベッド、失礼しますね」
「あっ! ど、どうぞどうぞ……!」
頃合いかと判断した私は、立ち上がってベッドに乗り上げた。
慌てて飛び退いた男子生徒を横目に、仰向けで横たわってから、脚をM字に開いて、閉じた女の割れ目を見せつけておき。
指にじわじわと力を込めて、小陰唇を巻き込むように左右へ寛げていく――。
「見て下さい……私の、いやらしいメスまんこ。ほら、濡れてますよね……さっきのダンスで興奮してしまった証拠です」
「……ほっ、ほんとだぁ……!」
視線が向いていることを確認してから、中指をゆっくりと膣口に差し込むと、入口近くをゆるゆると捏ね回すように動かしてから引き抜く。
そのまま、中指でクリの包皮を潰すように剥いて、勃起しかけの陰核にねっとりと愛液を塗りまぶし、軽く弾いてみれば。
「ん、うっ――♡」
「ッ!」
奔った鋭い刺激に、自然と甘く媚びた声が漏れる。男を誘い、性欲を掻き立てるような声が。
後は、一押しするだけだ。
「お願いします……スケベな雌穴に、おちんぽお恵み下さい……♡ 逞しいオス肉棒様でマン肉どちゅどちゅ耕して、淫乱子宮にあっつあつのお精子……たっぷり、たぁ~っぷり注ぎ込んで下さいませっ……♡」
一気に態度と声色を変え、追い込みを行う。
それまでどこか冷静で、平然とした態度を崩さなかった女が、ふつふつと沸き立つ性欲に負けてオスに屈服し、淫らに堕ちる――そういうのに、男は弱いのだから。
かくして狙い通り、最後の引き金は絞られた。
「う、おおおおっ――! ……このっ、ドスケベ女……! 望み通りやってやるぞッ……!」
「んあ゛っ――う、うぅ゛っ……はいって、きたっ♡ おっきぃ、おちんぽさまぁ……っ、あッ、あ……!♡」
自分から頼んでおきながら煮えきらない態度を見せていた彼も、ようやく衝動に任せて動き始めたらしい。勢いよく自らのスラックスと下着をずり下ろすと、やや小太り気味の体を揺さぶりながら伸し掛かってくる。
挿入時にもたつかないように腰を動かし、さり気なく膣口に亀頭を誘導してやれば、後は勝手に最後まで済ませてしまうだろう。
程なくして、生徒のチンポが私の中に押し入ってくる。膣肉を掻き分けて、襞をぞりぞりと削ぎながら、先端が子宮口まで突き当たって――全身に重い快楽が響く。
演技せずとも喘ぎが口をついて、軽イキに意識がふわっと浮き立った。
なにも、彼が特別上手かったわけではない。サイズが丁度よかったわけでも、相性が抜群だったわけでもない。
ただ、
雑な愛撫でも、力任せの挿入でも、食傷気味のシチュエーションでも、簡単に感じて、容易く発情し、チョロく絶頂する。
どこまでも男に都合のいい、
「このっ、このっ、気持ちいいのかッ! 感じてるのか、おいッ!」
「はいっ♡ はいぃ♡ おちんぽさま゛っ、きもちぃですぅ……!♡ これっ、これぇッ!♡ おまんこっ!♡ ぐじゅぐじゅッ……ぎもちぃのぉ……っ!♡♡」
「そうかっ! そうなんだなっ! ふひひひ――っ!」
「う゛っ……うう゛っ、んあ゛ぁあっ――!♡♡ ぴすとんっ……はげしっ、ぃ゛……ッ!♡♡」
一突き毎に茹だっていくピンク色の思考回路に任せ、淫語を吐き出し、反射で鳴く。肉棒が膣を刮げ回る度に狂ったような快楽信号が脳に流れ込み、理性をどろどろに溶かして精神を屈服させていく。
私はこのために生きているんだ、このために存在しているんだ――油断すると、本当に染まってしまいそうになる。だって、あまりにも気持ち良すぎる、セックスが幸せすぎる。
けれど、一線があった。私という人格に刻まれた最後の一線、性欲の泥濘みのなかで堕ちきらない理由。
――私は、この世界を現実だと認めきれていない。
――ある日、突然おかしくなったのなら、いつか突然元に戻るのではないか。
それは私を正気に留める
「うう゛っ、ううぅ゛ッ――♡ いっ、いぐッ……♡ も、いぐッ♡ いぎっ、まずぅ――!♡ いっ゛ぐぅ、ぅ――!♡♡」
「っ、ぼっ……僕も、出るっ! 出すぞっ! 出したらイけッ! 無様アクメしろっ!」
いっそ何もかも忘れて堕ちてしまえばいいのに、中途半端に正気なままの私は、いつまでも宙に浮いている。
それでも、この瞬間だけは。
頭の底が真っ白に飛んで、何も考えられなくなっていく感覚。迫りくる絶頂の予感。その時だけは虚ろでいられる。
男のチンポがメスの肉穴を滅茶苦茶にする度に、悦ぶ身体が私をバカにする。それでいい、それでいいと思う。
空っぽの中に快楽だけを詰め込んで欲しい。絶頂に溺れる雑魚メスにして欲しい。
淫らな水音がおまんこから止まらない。潮だか愛液だか分からないネチョネチョの汁で、抱き潰された下半身はどろっどろになっている。
白む視界の中、涙と鼻水に塗れ、恥の欠片もないメス鳴きを上げながら、私は。
「イけっ! う゛っ、ふうぅぅ――!!」
「ひっ゛……! ん゛おお゛っ――♡ い――う゛ぅう゛ッ……!♡♡ う゛ッ……お゛ほぉ゛お゛おお゛ぉ――!♡♡♡」
膣の最奥。子宮の入り口へ力任せに叩き込まれ、ネジ入れんばかりに押し付けられる亀頭から、熱いザー汁がどくどくと吐き出されていくのを感じながら。
遠慮も容赦もない男の全体重によるプレスの、その息苦しさの中で。
自分でも信じられないほど、低く、卑猥で、限りなく無様なアクメ声を絞り出しつつ、深く深く絶頂した。
全身を包む痙攣の中で、強制停止させられた思考がふわふわと宙を舞い――。
「まだっ、まだ終わってないからな! 時間いっぱいまで犯してやる……!」
「ん゛いぃ゛ッ――!?♡♡♡」
休みなしに膣を蹂躙する衰え知らずのおちんぽ様が、高く、高く吹き飛ばして。
後はただ、終わりの時まで浸るだけ――。
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「ご利用ありがとうございました」
「こっ、こちらこそ……ありがとうございましたっ!」
結局、四十五分の枠ギリギリまで使って、彼は満足したようだった。
やることやって冷静になったのか、すっかり入室時と同じような態度に戻った姿を見送りつつ、私は精液や愛液でどろどろになった体を見下ろす。
「……」
浮ついた頭は元通りになっていて、全ては過ぎ去り夢のよう。終わってしまえば、その名残りも邪魔なだけで。
早くシャワーを浴びなければ。次の予約枠も埋まっているのだから。
――通称『弱者男性支援法』。
社会に対して十分な貢献を行える能力がないと見なされた一部男性を強制的に女性化し、二子以上の出産、または一定期間の社会福祉活動への従事義務を課すこの法律によって、私の人生は縛られている。
「さて……次だ、次」
反抗は無意味で、絶望も過ぎ去った。
現実だけが今に在る。
私は今日も、この世界で生きている。