清楚で可憐なベンゼンちゃんをプロペンとの激しい反応でフェノール落ち❤

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第1話

 

プロペン「ベンゼンちゃん、僕と結合しよう。僕のちんこたるプロピレンを君に差し込んであげるよ───」

 

ベンゼン「いやっ……やめて! わたしと結合しないで! 1.5重結合が……1.5重結合壊れちゃうぅぅぅううううう!!」

 

プロペン「うっ! ぬぅ! いくよ、いくよ! 結合するよ!!」

 

ベンゼン「らめぇっ! そんな太い炭化水素ダメぇぇえええええええ!!」

 

クメン「……中に出して……いいかな?」」

 

クメン「いや! やめて! 中に出さないで! 酸化しないでぇぇええええ!!」

 

クメンヒドロペルオキシド「そんなこと言っても、もう君は僕と結合しているじゃないか……はい、酸化♡」

 

クメンヒドロペルオキシド「うぅ……ぁぁあ……酸化しちゃった……酸素、付いちゃった」

 

クメンヒドロペルオキシド「じゃあ、生んじゃおうか……フェノール♡」

 

クメンヒドロペルオキシド「(なんで……なんで……こんな無理やり反応してるのに……わたし、わたし、反応しちゃう❤❤❤ 激しく反応しちゃう❤❤❤❤❤❤❤)」

 

アセトン「……ふぅ。生まれちゃったね……アセトン」

 

フェノール「……っと」

 

アセトン「え?」

 

フェノール「もっと、したい!」

 

アセトン「……!」

 

フェノール「わたし、もっとクメン法したい!! もっとアセトン生みたいの❤❤❤ もっと濃いプロペンちょうだい❤❤❤❤❤❤❤」

 

 


 

 

クメン法とは

プロペン(プロピレン)とベンゼンを用意します。

そして、プロペンの筋をひとつ開いてあげます。開いちゃう❤

それをベンゼンに挿入して接続します。交尾❤

そして生まれるのはクメンです。クメン法の名前を冠するのがこのクメンです。特に覚えなくて良いです。

最終的にクメン法とはフェノールを製造する工業的製法なので、このキモいクメンの形からフェノールをつくりださなくてはなりません。

そのためにまずはこのクメンを酸化させます。Oが二個付いちゃってとっってもえっちですね。酸素がつくのはとってもえちえちなのでもっと他の反応でもしてほしいです

そしてさらに、ここからフェノールを取り出します。

そして余ったのがアセトンです。

ベンゼンに直接O2……つまり、酸素をつけてフェノールをつけられたら楽なんですけど、ベンゼンは清楚なおんなのこなので酸素をつける快楽セックスを嫌がるのです。

だからプロピレンの極太かつどす黒いおてぃんてぃんで性の喜びをおしえこんでから反応させるわけです。

クメン法というのは、つまりプロピレンとベンゼンのおセッセ半ぽうなのです

 

 

 


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