口調を気分でコロコロ変えることが出来るほど経験に富んだメスドラロリババアが、金欠の時自分のおまんこ完全再現オナホを作られちゃうバイト受けた話をしたら、弟子のオスドラにそのオナホ探されて使われちゃった挙句に弱いところも全部調べ尽くされて、最終的にメスドラハメ潰しザーゲロ祭りの刑に処された後相思相愛幸せ結婚に至る話だって!?

前半オナホの話 後半ザーゲロアクメ
ケモ度はアルゴニアンからワーフリのアンバッハくらいを想定しています。ちなみに私は後者として想像しています

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2024/09/05 加筆修正&文体を近代化改修しました


ぐうたらしすぎて金欠になったので自分の両穴オナホを作られちゃうバイトを受けたメスドラゴンの昔話

 

 

 

 

 

 よし。みんな揃いましたね。

 

 それでは、本日の授業を始めるのだ。

 

 今日はおまえ達に文明を作れるほど進化した生物が絶対に生み出す、通貨や金銭という物の怖さについて教えるのだ。

 

 …あ、喋り方が変?

 

 気にするななのだ。最近威厳が無さすぎて舐められておりますと側近に進言されたので、なんだか偉そうな口調をテキトーに皮肉と当てつけを交えてやっているだけなのだ。

 

 マジで、長いこと生きてると変に遜られてもめんどいだけなのだ。フランクにやるのだ。フランクに。

 

 …心配に及ばずとも、流石に同族以外の前では私(わたくし)も真面目に話しますよ。面倒ですが。仕方がありません。

 

 皆さん、話を戻しましょう。

通貨や金銭が怖いという話でしたね。

 

 あ、威厳わすれてたのだ。

お金がこわいよって話だったのだ。

 

 え〜っと…まあ、もう何回もしてる話だから知ってる人もいるかもだけど、ワガハイの直近で一番恥ずかしかった失敗を題材に説明していくのだ。

 

 その失敗とは…名付けて!

「ワガハイのオナホ作られちゃった事件」〜!!

 

 

. . . . .

 

 

 はあ、せめて笑ってください…

 わたくし、だからこの話したくなかったのに……

 

 え"ふん、あ、口調ね、口調。

 はいはい…あ〜、内容を説明するのだ。えへへ…

  こんなの素面じゃやってられませんわ……

 

 …失礼しました。

 

 まあその、当時ワガハイは発達しまくった化学文明にどっぷりと浸かって全力でぐだぐだしていたのだ。

 

 朝起きたら万能合成機で好きなだけおやつを出力し、おなかいっぱいになったら室内人口砂浜で昼寝して、夕方くらいに目が覚めたらおうちに帰って、娯楽映像を見ながら酒と煙草を楽しんでいたのだ。

 

 何不自由なくやれている間は本当に幸せだったのだ。何もかも忘れて快楽に溺れて居られる時間は後にも先にもあの時だけだったと思うのだ。

 

 だけど、何事にも終わりがあるのだ。

 

 そんな怠惰な生活はいつからか当時の文明生物達に漏れ始め、ワガハイはどんどん敬意と祈りの対象からおもしろマスコットになっていったのだ。

 

 すると、ワガハイを崇める者達はすぐさま蜘蛛の子を散らすように消えてゆき、ワガハイにはすぐには変えられない生活ルーティンと、気持ちムチムチしてきただらしない肉体だけが残されたのだ。

 

 もうお金は勝手に湧いてこないが、まだこの夢から覚めたくない。……ということで、ワガハイはどんな変な仕事やお願いでも報酬が魅力的だったら受けてしまうようになっていったのだ。

 

 ま、ワガハイ物理的に体が結構大きいから何をするにもお金が必要だったのだな。

 

 そんなこんなで最初はインタビュー、次に街ブラ企画、続いて超大物インターネット活動者とのコラボ…と、加速度的に低俗なものに出演するワガハイを見て金の匂いを嗅ぎとった金持ち達は、次第に過激な企画を持ち込んでくるようになり、それもハイハイと受けているうちにいつの間にか会社とやらに抱き込まれ、ワガハイは企業たちの共有物のようになってしまったのだ。

 

 連中は仲介料と称してワガハイのお金を半分くらいちょろまかしていくし、ドラゴンだから制度が無いとかほざいてワガハイの書類やらハンコをワガハイの代理ヅラした知らん誰ぞが勝手に作って使いまくって、もうホント最悪だったのだ。

 

 で、いいかげん閉口したワガハイは一発でがっぽり稼いで隠居することでこの面倒な状況を脱却しようと思ったのだ。

 

 一発でガッポリ。もう分かったのだ?

 そう、ここでオナホの話が出てくるのだ。

 

 実は当時、ワガハイはある特殊な嗜好を持つ者向けのジョークグッズ会社からの熱烈なラブコールを長年受け取り続けていたのだ。

 

 まあ、同族以外のメスに発情する性癖を持った倒錯者集団と言えば伝わるのだ。

 

 そいつらはワガハイがマスコット化し始めた当初から誘いをかけてきていて、貴女様のおまんことアナルの型を取って100%再現2穴オナホールを作りたいので、待つと硬化する液体を膣と肛門がたぷたぷになるまで流し込みたいと言うのだ。

 

 あ、オナホールっていうのはメスの繁殖器を模したもので、ちんちんを入れて扱うことで射精を促すことに使われるものなのだ。まあ要するに自慰行為に使われるものなのだな。

 

 当然、そんなおぞましい要望受け入れるわけなかろうと毎年連絡が来る度に即断っていたのだが、やつらどうしてもワガハイの純白の体とそれに走る黄金の帯の下に隠された淫肉の感触が気になるらしく、断る度に小切手のゼロを1つ書き足してゆくのだ。

 

 最初は90万、次の年は900万、さらに次の年は9000万。そしてその金額が90億に達した時……、ワガハイは欲望に負けてしまったのだ。

 

 当時ワガハイは1日10万で生活できていたから、この額の恐ろしさが分かると思うのだ。ちなみに10万でもその文明の庶民家族が1ヶ月生活出来る額なのだ。

 

 当時のワガハイは本当に愚かだったのだ。

「ま、ま〜1000年ぐらい経てば綺麗さっぱり消えてなくなるやろし、大丈夫やろなぁ……」と、悩みつつも安易に了承しちゃったのだ。(ちなみにこの変な口調は当時の最も下賎で愚かな者共の口調なのだ)

 

 で、ワガハイは震える鼻先で壁のタッチパッドをつんつんして入力し、モジモジしながら連絡したのだが、通知を飛ばして0.5コールくらいで応答してきた上に、電話口から生唾を飲み込む音まで聞こえてきたのだ。喜びすぎててマジでキモかったのだ。

 

 そこからの展開は超早いのだ。

 その連絡は朝したのだけど、その日の昼前には本社に来て欲しいと言われたのだ。

 

 ゆらゆらと優美に尾をくねらせながら飛行して本社に向かうと、周囲には明らかに今日用意したものではないホログラフィック歓迎横断幕やバルーンが大量に飛んでいて、反社会的組織のボスをお出迎えする時かのように道の両側に数千人の社員が並んで立っていたのだ。

 

 ワガハイの歩数で400歩くらいの本社ビルへ続く花道の端っこに降り立ち、ドン引きしながら進んでゆくと、ワガハイが通った先から社員達が腰を90度に曲げて「お待ちしておりました!!」なんて叫ぶのだ。

 

 あまりにも怖すぎて、その辺にいた警備兵らしき者に、

 

「そ、そこの貴方、この出迎えは一体なんなのですか? この者達はそんなに私(わたくし)で性処理したかったのですか?」

 

 とか問いかけたのだが、

 

 「左様で御座います。ご快諾頂き恐悦至極の極でございます。」

 

 なんて言葉が帰ってきちゃって、その後戻り出来ない雰囲気にようやくワガハイは事の重大性を理解し始めたのだ。

 

 そして震えながら向かった会議室でその後の段取りを教えてもらい、既に穴以外は品名及び実物含めて完璧に完成していることを告げられ、そのまま"数値の測定と型取り"が始まったのだ。

 

 なぜあまり外に出ていないはずのワガハイの下半身の形状を完璧に把握しているのかはこの際置いておいて、この測定と型取りが本当にクセモノだったのだ。変な手術室みたいな部屋に連れていかれたと思ったら手足を拘束された後に天井から吊り下げられ、女性器と肛門を順番に広げて検査されたのだ。

 

 そのオナホールには携帯端末と連動して性行為による快楽を受容し中イキ…げふ"ん。絶頂する機能が付いているらしく、それの性感帯をワガハイと同じにするためにワガハイの好きなところを探られたのだ。

 

 ま、要するにワガハイのオナホなのだからオリジナルのワガハイの好きな場所を突かれた時にイかなくちゃならなかったのだな。

 

 とは言っても、そのためにワガハイがおまんこをナカからソトまでどろどろに犯されるなんてことは無く、スリットの両側にフックを2個ずつ引っかけて中を広げたところに生暖かいナゾの光を照射され、なんらかのデータを取られただけで済んだのだ。

 

 横の画面に色んな数値が出てたけど、ワガハイの知らないワガハイの性感帯がつらつらと羅列されていて、めちゃくちゃ恥ずかしかったのだ。

 

 というかその日まだお風呂入ってなかったし昨晩オナったままだったから色々……まあいいのだ。

 

 それで、次はお尻の検査になったのだが、肛門の方が皆が想像するような感じで調べられたのだ。

 

 こっちはローションが塗られた伸びるゴムのようなものを限界まで挿入した後に、若干それを膨らませて許容範囲を図るって感じだったのだ。

 

 めっちゃ苦しいし、検査終わった後に自分でいきんでひり出さなくちゃいけなかったから、とんでもなく恥ずかしかったのだ。

 

 結局半分ぐらいしか出てこなくて研究員に引き抜いてもらったのだが、めくれるかと思ったのだ。

 

 それらが済むとワガハイはひいひい言いながら早くこのフックを取りなさいと泣きわめいたのだが、お付の科学者みたいなやつにまだ全部の工程が終わっていないことを聞かされて、マジで泣きそうになったのだ。

 

 というのも、そう。

 まだナカの型取りの工程が残っていたのだ。

 

 それまでワガハイはネコという名の生物が爪切りハンモックに入れられた時のような姿勢で辱められていたのだが、唐突におしりが天井に向かってつき上がるように体勢を変更させられ、尻尾を謎のアームで持ち上げられると同時に、天井から伸びたホースをいきなり両穴に挿入されたのだ。

 

 

「ぎゃわ"!!?ちょっと、何か挿入りましたよ!?」

 

「硬化ゲル注入装置です。痛みを消す薬品が混ぜられているのでご安心ください」

 

「せめて何か言っ、ひっ"!? あお"ぉ"ぁあ…!!」

 

 

 …1本は子宮のナカにまで入れられ、もう1本はおしりの怖くなるほど深いところまでブチ込まれたのだ。

 

 余程良い薬品なのか異物感はあるのに全然痛かったりしなくて逆に怖かったのだが、研究員の「それでは注入を開始させて頂きます。」という声がした瞬間にそれどころではなくなったのだ。

 

 すっごく熱い、半分固形と言っても差し支えないほどドロドロの謎の物体を、クレープの一番下からホイップクリームを詰めてゆくようにムリュムリュと流し込まれたのだ。

 

 

「いに"ゃ!!?なにか出てッ、あちっ、あつ!あついです!!!?」

 

「申し訳ありません。温めておかないと硬化が始まってしまいますので」

 

「わたくっ、ひぎ!? あやぁぁあ"!!?」

 

 

 …と、子宮がパンパンになるまでナニかを詰め込まれたと思ったら、続いて腹が盛り上がって見えるぐらい膣中にもパンパンに詰め込まれたのだ。

 

 注入が終わり、ちゅぽ…と、ホースの先端が抜けると、横のミラーにワガハイのおまんこへクリームのような白い物体が膣口が広がるほどみちみちに詰め込まれているのが映っていたのだ。

 

 苦しさと驚きで口をパクパクさせていると、更にそこに恐らく引き抜くのに使うのであろう、鍔が付いた反っていない刀のような見た目の棒が突き込まれて…メスドラおまんこアイスって感じだったのだ。

 

 

 どすっ

 

「あ"うっ"!!っは、はひ……!? わ、わたくしのおにゃかに衝撃が響きましたよ! もっと優しくしてくださいぃ…!」

 

「申し訳ありません。硬化が始まっていたもので」

 

「い、以後気をつけにゃさい!」

 

「はい。重ねて申し訳ありません。早速ですが、アナル用ゲルの準備が整いましたので、最新の注意を払って注入致します。」

 

「ひぇ!?ちょっと待っ うお"ぉ"おぉ……!!?」

 

 

 …待ったをかけるもホースは容赦なくワガハイの肛門の中を突き進み、肉をかきわけて拡張しながらお腹の半分近くまで到達したのだ。

 

 ホースの先がゴツゴツと当たっちゃダメなどころにぶつかる感触に吐き気を覚えながら、おしりの入口を冷たいホースの表面に刺激されるのに耐えていると、程なくしてホースの先から先ほどのゲルが噴射され始めたのだ。

 

 

「うぶッ"…~~あぎゃぁ"ああぁ……!!あづいぃ…!」

 

 

 …こっちは膣に比べて出され始めた位置が相当深く、お腹の真ん中からジンジンと熱くなり始めたのだ。まるで熱い棒に体を刺し貫かれているようで、引き抜くまでの時間が永遠に感じられたのだ。

 

 あ…、もちろん引き抜く時もヤバかったのだぞ。

 

 膣の方は子宮までゲルを出されてるから最初は全然抜けなくて、科学者に肩まで腕を突っ込まれて都合の良い変な薬品で拡張と慣らしを同時に行いながら無理やり引き抜かれたのだ。

 

 発情させて子宮を下ろすことにより引き抜きやすくし、ついでにこなれさせて予後を良くするとか頭の悪いことを言ってた気がするのだ。

 

 でも、しょーじきワガハイの女性器を弄り回したかっただけだと思うのだけどね。その妙な施術のせいかそれ以前と比べて明らかにタマゴを産みやすくなった気がするのだ。今でもたまにムラムラするし。

 

 

『ッ!?(た、タマゴを産みやすく…!?)』

 

 

 ん、どうしたのだモブドラ。集中しなさい。まあ確かにこんな話集中して聴けるわけないだろうけど。

 

 んぇっと…あ、おしりの方はもうどうしようもなくて、1本に繋がった長大なゲルを滑車で巻取られたのだが、マジでしんどかったのだ。

 

 自分で言うのもアレなのだけどくっそ汚い声出ちゃったのだ。「お"ッ!!!?」みたいな。

 

 最初はがんばって耐えてたのだけど、もうおしりが本当に熱くて何も分からなくなっちゃって、最終的にガクビク震えながらおしっこ漏らしてたのだ。

 

 拘束された体がゲルに釣られるみたいに引っ張られ続けて、全部引き抜いた後にはおしりの穴がぽっかり開いてめくれてたのだ。

 

 …で、そんな拷問を受けたワガハイは案の定気絶しちゃって、気が付いたら台車で運ばれてビルの最上階のラウンジに寝かせられていたのだ。

 

 目が覚めると目の前に青空とビルの絶景が広がっていたワガハイは、先程までの諸々は全てしょうもない卑猥な悪夢だったに違いないと思い込もうとしたのだが、未だにジンジンと熱く勝手にびくつく無様な己の下半身を認識して再度絶望したのだ。

 

 …はい。

 

 話を畳むと、メスドラ様たるワガハイからは尊厳が奪われ、逆に手に入ったのはあまりにも虚しい大金というわけで、つまり何が言いたいかと言うと、お金の魔力は時に我々のような本来金銭を必要としないはずの生物すら狂わせるということなのだ。

 

 だから、高度な技術や娯楽が発達した文名が興っても、安易に首を突っ込んではダメなのだぞ。

 

 無闇に踏み込むと金銭の舌に尊厳どころか名誉まで絡め取られてしまうのだ。

 

 あくまで不思議で神秘的な魔法生物でいるのだ。

 

 …えー〜、

 

 まだ、何か話すことありましたっけ………あ、

 

 ちなみにそのオナホ割とヒットしちゃって、20年で600万個くらい売れたらしいのだ。だからその辺の廃墟の時間凍結庫とかを漁ればたぶんまだ実物あると思うのだ。のだけど、恥ずかしいから見つけても持ってこなくていいのだ。

 

 なんでこのことを言うかって、毎回いるのだ。わざわざ見つけて持ってくるやつが。

 

 

「うわわ、め、めすどらさま、ほ、本当にその、まんまナカの形取られたんですね」

 

 

 なんて、大体ワガハイのお腹を透視しながら照れつつ言ってくるのだ。

 

 今は既に羞恥心死んでるからちょっと耐えられるけど、昔は言われる度に心の底から死にたくなってたのだ。

 

 あと使ってから見せるのもマジでやめるのだ。

 

 ニオイとか色味とかで、その、使った感じって意外と分かっちゃうものなのだ。頬染めつつハアハアしながら見せてくるのマジできもすぎだからやめるのだよ。13桁歳の年増に発情するとか異常なのだ。

 

 …はい。最後ちょっとズレたけど、これで今日の授業は終わりなのだ。だいぶ生々しい話が多かったと思うけど、お金や通貨の怖さはよく理解して貰えたと思うのだ。

 

 ワガハイの場合は羞恥心の息の根が止まってくれたから良いものの、おまえらのような多感な連中が似たような経験をするのはあまりに忍びないのだ。なので重々気をつけるのだよ〜…

 

 

 ……はぁ、もうこの口調飽きました。

 

 小煩い側近への当てつけのつもりでしたが、今までに色んな口調をやりすぎたせいで妙に板に付いた雰囲気で話せるので、これ以上使うとなんだか定着してしまいそうです。

 

 最後にもう一度釘を刺しておきますが、くれぐれも私(わたくし)のオナホールを探すなんてことはしないように。見られて良い気分になる物ではありません。お願いですよ?

 

 …そこの先程から何やら上の空なモブドラもです。

 

 

「え"、は、はい!?」

 

 

 ……聞いていなかったようですね。

 なら、かえって大丈夫だとは思いますが…。

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

「あった!メスドラ様のオナホール…!!」

 

 

 やった…!倉庫っぽい廃墟に眠ってた!

 使うなって言ってたけど、バレなきゃいいよね

 

 箱も綺麗に残ってる、未使用品なのかな

 えっと、品名は…

 

 純白神メスドラゴンの永遠スリットオナホ…?

 

 ぷっ、なんだこの品名

 メスドラ様もだいぶ無茶したな…

 

 えー、大型、しっぽ付き、ローション機能、潮吹き機能、自動空気抜き、バッテリー20時間、挿入時自動で起動、元となったドラゴンちゃんのイイところ完全再現、貴方のテクで付属アプリに入った再現人格メスドラちゃんがイき散らかすぞ… えーー端末なんかないよ〜

 

 …と思ったら、一応単体でも動作するのか。ただ喘ぐ様子とかは見れないと、残念だな。まあとりあえず箱破いちゃお。

 

 

 ばりばりばりっ

 

 

 うわ、すごいな……

 メスドラ様の下半身をそのまま切り取ったみたいな完成度だ。

 

 体色も僕の真っ黒と違って綺麗な純白で、血筋を表す黄金のラインがしっかり入ってるし、なめらかなでツルツルぷにぷにな表皮の感触も再現されてるし、その下にみっちり詰まった筋肉とかの存在も感じられる。

 

 大きさも…多分原寸大かな。

 

 すごい迫力だけど、当時これを作った生き物のサイズには絶対合いそうもないな。

 

 どうやって使ってたんだろ、上にのしかかって割れ目のほんの浅い所だけ使うとかかな

 

 まあ、僕にはちょうどいい大きさだから関係ないか…

 

 

 ……にち…

 

 

 うあぁ、つめたぁ…!

 めっちゃ吸い付いてくる…

 

 

 ずにゅ…

  むちゅう……

 

 

 ん……

 も、もう奥にちんちんの先っぽ付いちゃった…

 

 メスドラ様膣浅すぎだよぉ…

 ぼくの半分も入ってないじゃん…

 

 あんなにお尻おっきくて太腿もぶっといのに、おまんこは子供並なんだな… もーちょっとなんだけど…このっ…!

 

 

 ぐりぐりぐり……みぢっ…~~にゅぼッ"

 

 …びぐッ!?

 

 

 ふはっ、無理やり押し込んだら何とか入ったけど、お腹がボコっとちんちんの形に盛り上がっちゃった。

 

 それに、なんかかたかた震えながら床にローションで水溜まり作ってるし、こんなに感じやすいなんてありえるのかな?

 

 失敗したなぁ、もう壊しちゃったのかも。完全に壊す前に一旦抜いてアナルも試そう…

 

 …んぐ…っ!

 

 

 ぐぐっ"…~~~ぎゅぼッ"!!

 

 !ッぶるんっ…

 びぐくっ、びくっ…

 

 

 …あ、イった。

 というか、おまんこが広がったまま戻らなくなっちゃった。ぽっかり開いてぴくぴく震えてる。

 

 うーーん、こんなんで本番の時大丈夫かなぁ

 ちんちんってどうやったら縮めれるんだろ。

 

 さて、アナルは…

 

 

 …ぬぷ……

 

 うあぁ…あっさり入っちゃった……

 

 メスドラ様のおしりってこんなに深いんだ…というか、口まで繋がってるんだからそりゃ深いか。

 

 全力でちんちんを絞り上げて強烈な快楽で少しでも早く精を奪い取ろうとするおまんこと。ゆったりとした刺激でおもらし射精を促すおしりって感じか。

 

 でも、メスドラ様は逆にアナルの方が刺激が強いみたい。おまんこの時は痙攣するだけだったのに、おしりの方はちんちん入れた瞬間びっくりしたように大きく締め付けてきた。

 

 あれ…なんか……急にザーメン上ってきた…!

 

 すごくキツいおまんこからぬるぬるふわふわなアナルに突然刺激が変わったせいかな、すごくムズムズする……!!

 

 やばっ、漏れちゃっ…

 

 うっ、うっ……っ…!

 

 

 びゅぶっ…!びゅぶっ……ぶびゅるっ…

 

 !?びぐくッ、びしゅっ" びしゅ…っ♡

 

 

 …くは、ふあぁ……しぼりとられるみたいだった。

 

 …なんかメスドラ様もザーメン流し込んだだけなのにイッちゃった。相当アナル弱いんだろうな。

 

 よし、だいたい分かった。

 

 おまんこの方はいきなり僕のを挿入れると多分痛がっちゃうから後で拡張することにして、最初はアナルの方を重点的に責めよう。

 

 …求婚が上手く行けばの話だけど……。

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

(…結局あの後散々告白の言葉を考えたけど何も思いつかなかった!!ええいままよ!)

 

「あの、め、め、め、メスドラ様! ぼぼ、ぼ、ぼ、ボクと結婚してください!」

 

 

 あらあら…うふふ、私(わたくし)と結婚ですか?

 

 ずいぶん大きく出ましたねぇ。

 久方ぶりに面と向かって好意を伝えられました。

 

 

「は、はい、メスドラ様は大変おう、おうつくしく、つ、ツネヒゴロ貴女様のことを想っておりまして、」

 

 

 んふふ、嬉しいことを言ってくれますね。

 

 私(わたくし)そのようにストレートに想いを伝えてくる方が一番タイプなんです。

 

 良(よ)いですよ。

 今から私(わたくし)は貴方の妻です。

 

 

「…え!? い、いいのですか?

そんなあっさり……?」

 

 

 ええ、私(わたくし)最近は弟子や教え子ともつがうようにしているのです。

 

 昔は絶対しなかったのですが、しばらく前に色々と寂しくなって心を病んでしまったので、ぽこぽこ殿方と付き合うようにし始めたのです。

 

 すると、ちょっと辺りを見渡せば自分の子孫がその辺を歩いてたりするようになって、全然寂しくなくなっちゃいました。

 

 やっぱり生き物は独りじゃ生きていけませんね…ふふっ

 

 それに、私(わたくし)モブドラくんの容姿は前々から好ましいと思っていたのですよ?

 

 でも、私(わたくし)の子孫なことを表す黄金のラインが体に入っていたので、身内につがいに誘われても嫌かなと思い声をかけられなかったのです。

 

 なので、モブドラくん……

 いえ、旦那様から求婚していただけて本当に嬉しいです。ふふ、もう旦那さまなので、モブドラくんとは呼ばないことにします。

 

 

「ひぇああえ、あ…う…ふ、ふつつか者ですが、よよよろしくお願いします!」

 

 

 ふふ、旦那様は妻に敬語を使うのですか?

 わたくしも敬語を止めたいので、どうかもっと楽にしてください。

 

 「でないと、ワガハイはおまえとのキョリを感じて、ツイツイ不倫しちゃうかもしれないのだぞ?」

 

 …なんて、フフ。どんな口調で話して欲しいですか?

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 ん、どうかしましたか? 急に無言にな…

 

 

「……ふ、ふ、フリンなんて…!」

 

 

 え"!?冗談ですよ!?

 フリンなんてしませ、にゃっ!?

 

 な、なんでちんちんを立てているのですか!?

 

 というか、おおきすぎです!!そんなの入るわけないです!?

 

 いやっ!!!近付かないでくださっ

 〜〜ちょっ、力強っ

 

 

 どしっ!

 

 

 いぎゃあ"!!!押し倒っ!?このっ、エロガキッ!!

 

 このメスドラさまを仰向けに転がすとは、調子に乗っ….!?

 

 ひゃあ!?

 

 ど、どこ触って…! ち、ちからぬけちゃう…

 にゃんでわたくしの好きなところ知って…!

 

 …〜にゃっ!?♡

 

 あっ…♡♡

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 はッ…♡ は…♡♡ この…くそがき…"♡♡

 

 この… まんぞくしましたか…!♡♡

 こんにゃ、ししょーを、もてあそんで…!♡♡

 

 

「はいはい、メスドラ様はおまんこの上側をこうやってかりかりされるとイっちゃうんですよね」

 

「今まで男を取っかえ引っ変えしてきたんでしょうけど、そうはさせませんよ。ぼくがここで堕としますから……」

 

 ぬちぬちぬちぬち…

 

 

 やぁあ…♡ やめなさ……♡♡

 あんん…♡♡ んいぃ…♡♡い、いきゅ…♡♡

 

 ……びぐくっ、びぐッ"

 

 

 〜ッくひっ"♡♡ ひっ…♡♡♡

 

 こんにゃ…ぜんぎだけでこんにゃ……♡♡でしのしっぽごときに…♡♡ わたくし、ひゃくせんれんまにゃのに…♡♡♡

 

 

「うん、これぐらい濡らせば痛くないかな。メスドラ様、ちょっとだけおまんこ借りますからね....」

 

 

 あ、やっ♡ そんなのぜったいはいらにゃい!♡♡

 ちょっとまっ、まちなさいぃ!"♡♡

 

 ひいいぃ…!♡♡ いまうごけにゃいでしゅかりゃあ…!!♡♡♡♡

 

 やめっ、やあぁ"…♡♡ 乗るにゃあ"…♡♡

 そんにゃのはいりません"…♡♡♡♡

 

 

「ん……」

 

 

 ちょ、お"ッ!?♡♡ ふ、ふとぉぉ"…♡♡♡♡

 

 もうむりいぃ"……!!♡♡♡♡

 もうしきゅーつぶれてりゅ"うぅ"…!♡♡♡♡

 

 うそつきいぃ"…♡♡♡♡ ぜんぜんちょっとじゃにゃい"ぃ……♡♡♡♡ ちんちんあちゅしゅぎ…♡♡♡♡やけどすりゅ"…♡♡♡

 

 

「もー、ちんちん濡らしたかっただけですよ。もう抜きます。というか、メスドラ様おまんこ短すぎです。ぼくの半分くらいしか入りませんでしたよ。抜きますっ…」

 

 ぐぽッ……!

 

 

「…ふぅ。僕、予習してきたんです。本当はメスドラ様に気持ちよくなって欲しかっただけなんですけど、やっぱり本気で堕とすことにしたので、メスドラ様のよわよわアナルを二度と閉じれなくしますね。」

 

 

 …んひっ"!?♡♡

 こ、こぇでさきっぽだけ…こんにゃのむり"……♡♡♡

 

 お、おしりやだぁ"…!♡♡♡

 おしりよわいんでしゅ"…♡♡♡♡やえてくだしゃいぃ"…♡♡♡♡

 

 ふりんなんてしないですから"…♡♡♡♡

 さっきのはうそです…"♡♡♡♡

 

 

「むん…」

 

 つぷ……

 

 

 ひっ"♡♡♡♡

 

 むり"むり"むり"むり"いぃぃ"!!♡♡

 ま"っ♡ ま"っでッ"…♡♡♡♡

 

 

 …ぐりゅ"...ッ♡

 

 

 ッぎゃ"うっ"!!!♡♡♡♡♡

 

 お"ッ"!?!??♡♡

 お"お"ッ……"??♡♡♡♡ ごえ"ッ..!?♡♡♡♡

 

 

「くっ… やっぱりこっちの方が好きなんですね…!」

 

 

 ヒぎッ"…♡♡ も"っ、も"ぶどらくん"……♡♡♡♡しゃっきかりゃおかしいと、お"ッ、おもったら…♡♡♡ もしかしてわたくしのおにゃほ…"♡♡ つかいましたね"……♡♡♡

 

 い"っぐ、いぎっ……"‪ッひ……!!!♡♡♡♡ は、はじめての、どーてーのくせに"、わたくしの"だめなところを"…♡♡♡

 

 

「んっ、これでぜんぶ…!」

 

 どぢッ"" ぐりッ"……!

 

 

 ひぃ"ー…ひぎ"ゃぁ"ッ"!"!♡♡ ッ!?いぎ"ッ………♡♡♡♡"

 

 ちょろろろろろ……♡♡

 

 ひぃ"…〜ッ♡♡♡♡ ひい"ッ……!!お"…ッ"♡♡ お"っぎぃ"ぃ…"♡♡♡♡ おにゃか"やぶれりゅ"……"♡♡♡♡

 

 ちんちんあづいぃ"い"ぃ……♡♡♡♡♡♡ げハっ"…♡♡

 

 

「あ"ーー……メスドラ様のおもらしがお腹に当たってあったかいです…。アナルも程よく締め付けてきて気持ちいいですよ…」

 

「一回りおっきいオスに種付けプレスされる気分はどうですか、僕の純情を弄んだ罰です…!」

 

 

 げヴぉ"っ…"♡♡♡♡ げふぇ"…♡♡♡♡

 ぐるじいぃ"……♡♡ ぬいてくだしゃ"…♡♡

 

 ぐえぇ"…♡♡♡♡ お"も"いぃ…"♡♡♡♡

 わ"だくし"、しにゅ"……"♡♡♡

 

 

「うぐッ、その顔だけで出そうですっ動きますよ…!」

 

 

 ぬぢゅっ"…♡♡

 

 ぬぢっぬぢっぬぢっぬぢっ"…♡♡♡

 

 

 ッひぎゃ"!?!?やあ"あ"あ"あ"あ"!!!や"め"ぇ"え"え"ッ♡♡♡♡

 

 おじりあづいぃい"♡♡♡♡♡♡ ぬるぬる"たりにゃ"いがりゃあ"あ"ッ"!!!!!♡♡♡♡♡♡や"め"ぇえぇえ"、あ"ぅ"あ"ッ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 びしゅッ"!!♡♡

 びしゅーーーーっ……!!♡♡♡♡

 

 わだくしもういぎまじだっ"!!♡♡♡♡いぎましッ♡♡♡しおふきとまんにゃ"ッ、ひぎいいいいい"♡♡♡♡♡

 

 どまっでぐだしゃいいぃい"!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 わだくしのおじりめくれ"ちゃいましゅ"ッ"♡♡♡♡♡♡♡あ"ぎ"ッ"!!♡♡♡♡♡♡

 

 しゅ"びびび…"……♡♡

 

 

「うぐッ……、ガアっ…!!」

 

 ぶびゅーーっ…びゅーーーっ…びゅーーっ"……♡♡♡♡

 

 

 あぢゃちゃ"ッ!?♡♡♡♡♡♡♡♡おにゃがあぢゅ"っ、あづいぃい"ぃ♡♡♡♡♡♡ッ"♡♡♡♡♡♡

 

 

 「んぐ"…!!」

 

 にぢゅっ"!♡♡

 にぢゅっにぢゅっにぢゅっ"…♡

 

 びゅぶぶッ"!びゅぶっ!

 

 

 お"〜"ッ"!!!♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 せぇえきだじながらうごきゅのやめ"りぇ"ぐだしゃ"い"いぃ"ー"ッ"♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 おにゃ"がやぶれりゅ"、しんじゃい"ましゅ"!!!♡♡♡♡♡♡♡ッ"やえ"でやえ"でやえ"、ギャ"んッ"♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 どぢゅ"ッ"!!!

 びゅぶりゅ"ッ"…びゅぶっ"…!!!♡♡♡♡

 

 

 「……く…っ!」

 

 びゅぶりゅぶっ"…!!♡♡ びゅるっ"…♡♡

 

 

 ~~~~~~~げぇェ…"♡♡♡ぎゃぼッ"……"♡♡♡♡♡♡

 

 ぶぇあ"ぇ"…♡♡♡♡♡ごっほッ、ごぽっ"、けぽ……"♡♡♡♡♡♡

 

 

 ぼたぼたぼたっ"…♡♡

 

 

 え"ほっ"…♡♡がぇ"アぁ"…♡♡♡♡ お"えぇ"……"♡♡っおぶッ"……♡♡♡♡♡ お"ぇえぇ"……♡♡♡♡

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 …ひゅー"…"♡♡♡ ひゅうー"……♡♡♡♡♡

 

 はじ、めで、でしゅ"…♡♡たにんの"、せぇえきで、げろ"すりゅのは…"♡♡♡♡ けぷっ…♡♡♡

 

 げっきょく"、あのぁ"ど、さりゃ"にぬかずにさんかいも、だしましたね"…♡♡

 

 こひっ、こ、ころしゅきでしゅか……♡♡ ぅ"、ぶふっ…♡

 

 

「ご、ごめんなさい……やりすぎました。続きはもっと優しくします…」

 

 

 ぴぇ………?

 

 

「…ど、どうかいたしましたか?水か何か取ってきますか?」

 

 

 ま、ま、ま、まだ、や、やりゅのですか…?♡♡

 

 

「えっ、やりゅますけど…」

 

 

 ば、ばけもの…♡

 

 

 「…」

 

  がばっ

 

 

 …や、やあっ"…♡♡♡♡

 また押し倒し、ひぃ…♡♡

 

 あっ…♡

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

「…突然暴走してしまい、本当にすみませんでした。」

 

 

 はぁ…よいのですよ。若者のエネルギーを受け止めるのも年長者の務めです。体格差を気遣ってくれるぐらいはしてほしかったですがね。

 

 …わたくし、もっと愛のあるセックスが好きです。今回も気持ちよかったですけどね。

 

 モノみたいに扱われて、それこそくだんのおもちゃみたいに乱暴されて、やだって言ってるのにずっとダメなところ突いて……とても怖かったのですよ?

 

 大体、女の子がゲロ吐くまでせぇえきを流し込み続けるって、もう…。

 

 わたくしは、というか女の子みんな、快楽じゃなくて感情で気持ちよくなるのです。それはオナホでは学べないことですから、今回だけは仕方がなかったとしましょう。

 

 だから、次はもっと優しく…ね?

 

 メスドラ様との約束です。今度やらかしちゃったら、わたくしと一緒に居残り補習ですよ、補習。

 

 さ、分かったら何か言うことは?

 

 

 「ほんとうに、もうしわけありませんでした…」

 

 

 んふふ… めっ、答えが違いますよ…?

 

 わたくしとモブドラくんは結婚したんでしょう?

 もっと、よい言葉があるはずですよ…?

 

 

 「……!」

 

 

 

 

 

 

 

 







評価や感想を頂けるとめちゃくちゃモチベになります。
他にも似たようなの沢山書いてるので読んでね

久しぶりに評価付いたから見返したらめちゃくちゃ読みにくい!
少し書き直して再投稿しました!!
初期に投稿した作品は荒が目立って申し訳ないのだ…


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