近親相姦です。ほぼノルンです。
「あっ♡ あっ♡ っっ♡♡ いくっ♡♡」
「ノルン姉ってさぁ、イク時すっごいカワイイよね♡」
物心ついたときには同い年で腹違いの妹に調教されていた。
何をしても優秀な妹、アイシャに勝てなかった。
私はいつしか屈服することが気持ちいいと感じるようになっていた。
事あるごとにアイシャに喧嘩を売って、そのあと……
――
アイシャはありとあらゆる才能を駆使して私を屈服させてくれる。
ある時は
そうした行為を行うたび、アイシャは
例えば、兄の精液。まずアイシャが兄の精液を口に含み、次にそれを私に口移しする。
舌を絡めとられ、唾液と混ぜ合わさったそれを無理やりに飲まされる。
それを一週間、一か月、半年と毎日日課のようにされた。
――いつしか私は兄さんの精液の味に慣れ親しんでいた。
他にも玩具の
でも、それ以外のすべてを私はアイシャに奪われた。
初めてのキスも、恋人つなぎも、恋心さえも……。
今では後ろの穴の方がスルのにこなれてきてしまったほどだ。
前の穴を自分の指で
……私の勘違いでなければ、アイシャは私の後ろの……お尻の穴が好きなんだと思う。
それを少し嬉しいと思ってしまっている私は……たぶん、とっくにどうかしているんだと思う。
けど、悪いことばっかりじゃなくて。
学校には屈服させられることに気持ちよさを感じる同志がいた。
それは、あの
アスラ貴族には異常な性欲と性癖を持つ貴族が多いと聞いていたが、王女であるアリエル様も、そしてグレイラットの血を引く私もその例に漏れなかったらしい。
そんな私も今日で15歳になる。成人だ。
そして、15歳になった今日、私は兄さんに『部屋に来るように』と言われた。
――
呼ばれた時間に部屋に行くと、そこには私が心のどこかで期待していた光景があった。
――兄が、妹に、手を出していた。
頭の中にいろんな思考が浮かんでは消えていく。
感情の整理がつかず、私はその場に立ちすくんだ
兄と妹は行為に夢中で私に何かを言うことはない。
やがて、されるがままだった兄さんがアイシャの腰をがっしりと掴んだ。
――あ、クる。
自分がされているわけでもないのに、私は自然とそれを察した。同時に、お腹の奥がじゅくりと疼いた。
そこから始まったのは
アイシャが主体だったセックスとは
アイシャが……あの強く、賢く、才気あふれるアイシャが、私の
まるでそこらの町娘みたく
私にとって絶対に勝てない存在だったアイシャが、兄という更なる絶対者によって屈服させられていた。
――その姿に私は我慢ならず、パンツを脱いでは指を挿入した。
ああ、もう、どうしようもないほどに私は変態だった。
アイシャの調教なんて関係ない。
私はきっと生まれたときからそうだったのだ。
調教なんてされなくても、私は女だから。一匹のメスだから。女の本能が、それを望んでいるのだ。
――ただのメスとして最高の
いつしか、二人の行為は静寂に包まれていた。
止まった二人の動き。
ドクドクと聞こえてくる、小さくて力強い脈動。
ずるりと、力尽きたようにアイシャがベッドに沈んだ。
アイシャが元居た場所に現れたのは、一本の剣だ。
なによりも硬く、強く、大きい、男の剣。
「ぁ、ぁあ……♡」
自分の口から出たとは思えないくらい、媚びたメスの声だった。
知らず私は裸になっていた。それを前に服を着ていることが失礼なことのように思えたからだ。
ベッドに座って何も言わない兄。
でも、言葉なんていらないくらい、ギンギンとそり勃つ男性器が主張していた。
こういうときにどうすればいいのか、私はアイシャに教わっていた。
「兄さん……♡」
私は生まれたままの姿で土下座した、
最近、
お肉のついてきたお尻をぐいっと丁度いい高さに持ち上げる。
どろどろと汁が溢れるおまんこがさらけ出されてるけど、その恥ずかしさも今は感じなかった。
(犯して♡ 犯して♡ 犯して♡)
どうしたらあの格好いいおちんちんで犯してもらえるか、頭の中はそんな考えでいっぱいだった。
期待と興奮で、ふるふるとお尻を振る。誘うように、挑発するように。
こっちだよ、ここにいるよとおちんちんに教えてあげるために。
それもこれもアイシャに教えてもらったことだった。
そうして、一秒、二秒、三秒……
――くちゅ♡
「ぁっ♡」
私の性器に、熱く硬いものが触れた瞬間、そこから全身に向かってビリビリと痺れが走った。
――ぬぷっ♡
(入る♡ 入っちゃう♡ 兄さんのが、私の中に……♡)
ダメなことなのに、いけないことなのに。
兄さんは実の兄なのに。
アイシャとは違う、両親とも同じ家族なのに。
だから絶対受け入れちゃダメ、なのに。
だからこそ、私は興奮でさらに濡らしてしまった。
――ずぷっ♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぁああ~!!♡♡♡ ――ぉっほ♡」
アイシャにも奪われなかったハジメテが、ミリス様の教えが、実の兄に
痛みなんて、感じない。
それどころか、感じられるのは歓びと――ようやく帰ってきてくれた、そんな安心感だった。
「兄さんっ♡ 兄さんっ♡ 犯してっ♡ アイシャのニセモノじゃない、本物のオチンポでっ♡♡♡」
「はぁ……お前が嫌がるなら、お前に相応しい男を用立てようと思っていたんだが」
「ダメっ、そんなのだめっ♡ 兄さんじゃなきゃダメなのっ♡ 周りにいる男の子なんかより何倍も私を気持ちよくしてくれたアイシャを、ただの女の子に戻しちゃった兄さんじゃなきゃっ♡」
「……なら、仕方ないか。アイシャをよその男にやるつもりはないしな」
アイシャは、私のご主人様だった。
いつでも、どんなことでも、アイシャは私より上だった。
だから、アイシャこそが私の理想の相手だと思った。
でも違った。
そんなアイシャを屈服させられる男の人、そんなの世界のどこを探してもきっと兄さん以外にいない。
「お前ももう15歳だ。子供じゃない。なら、お前の判断を尊重しよう。これからはもう、お前を妹とは思わない」
その言葉の真意に思考が辿り着いたとき、私は、ノルン・グレイラットは――同姓同名の『妻』になった。
「いくぞ、ノルン」
「――はい♡
口では兄さんと呼んで、心では旦那様と呼ぶ。
兄さんはきっと兄妹という関係に興奮する人じゃない。
でも――私は違うから。
アイシャ然り、兄さん然り、私は血のつながった家族に犯されて、屈服させられて悦ぶ変態だから。
体勢を整えて、兄さんと目が合ったままベッドに寝かされる。
「ぁっ待って……♡ これ、恥ずかし……ぃ♡ お゛っ♡」
あとはもう、汚い声で喘ぐだけだった。
――
「兄さんっ♡ ぅっ♡ あんっ♡ んひぃっっ♡♡♡」
目の前で血のつながった妹が……いや、ノルンが喘いでいる。
ノルンにとっては、血が繋がっていることは興奮材料にしかならないようだ。
自分で『兄さん』と呼びながら
どうしてこうなった。やはり、幼少期の教育をアイシャに任せたのが間違いだったか?
だが、当のアイシャも血の繋がった
オレもまた生まれてすぐのとき実の母親に興奮したのを覚えているし、実際に手を出した。
胎違いの妹であるアイシャに手を出すことにも抵抗はなかった。
パウロの血筋は
いや、考えるのはよそう。
もう、ノルンはオレの女だ。
オレの女にした以上、死んでも手放す気はない。
両親に止められても放すものか。
「あんっ♡♡」
立派に成長した巨乳を揉んでやれば、可愛らしく
小さい頃から知っていると感慨深いものがある。
この胸は
「あひぃっ♡ もっと、もっと叩いてくださいっ♡♡」
同じように女らしく肉付きのよくなった尻を叩けば、豚のように喘いで、もっともっととせがんでくる。
まったく、こんないい女を誰に渡すものか。
オレのだ。この胸も、尻も、唇も、何もかも。
妹だからじゃない、ノルンだから欲しい。
だが、今日ぐらいはノルンの嗜好に合わせてやるのもいいだろう。
「ノルン」
「ん……お兄ちゃん?」
「
突然止まったオレを訝しげに見つめるノルン。
その耳元で囁いてやった。
すると、面白いくらいに顔を赤くして。
同時に、
今日一だな。
どうやらノルンはよほどの好きモノらしい。
アスラ貴族はなんとやらだ。
「兄さん……♡ 私、ノルン・グレイラットは兄さんの子を産みます♡♡ 兄さんの子が産みたいんです♡♡ だから……!!♡」
「ふんッ」
「ぉ゛っ♡ ぃひいっ!?♡」
みなまで言わせるつもりはない。
ノルンに、オレの子を。
兄妹の禁忌など知ったことか。
ノルンの腰を持ち上げて逃げられないようにする。
その身動きが取れない状態で、オレは全力で腰を振る。
「お゛っ♡ お゛っ♡ ぉ、おにぃ゛っ♡ あ゛あ゛ッ♡」
ノルンが強すぎる快楽から逃げようとしても上から押さえつけて逃がさない。
犯す。犯す。壁を擦り、奥を突き、穴を
ぐつぐつとせりあがってきた精液を、これでもかと体を密着させ、身動きの取れないノルンの胎の奥に、射精した。
「孕めッ! ノルンッ!」
「ぁっ♡♡ いくっ、いくぅっ♡♡ ぃいっ!?♡♡♡ グ、ぅぅぅうう~~~~♡♡♡」
ノルンの細い胎が精液を飲み干すほどに膨らんでいく。
15歳なんて前世ではまだJ〇だ。結婚の規定年齢にも満たない、実の妹。
それに種付けした。
だが、後悔はない。
「満足して気絶するなよ」
「ふぁい……♡ ――じゅぞぞぞぞっ♡♡♡」
チンコで頬を突っついてやれば、素直に咥え、お掃除フェラを始めた。
そのまましばらくチンコを咥えさせた。
ノルンがチンコを
「あ~~~! ノルン
「起きて早々元気だな」
「もうっ! ノルン姉が来たなら起こしてよ! え? もう終わっちゃったの?」
「ああ」
「嘘~! えー、ノルン姉のハジメテはお兄ちゃんが前で、あたしが後ろに挿れるって決めてたのにぃ~」
「あ、アイシャ……?」
さっきまで気持ちよさそうにアホ面で寝てたくせにもう回復したようだ。
ノルンの初めてに対してどうやら
ノルンはその恐ろしい計画に困惑している。
「お前は本当に変わらないな」
「じゃあ、ハジメテじゃなくてもいいや。今から、三人でシよ?」
「え? え? アイシャ? 兄さん?」
アイシャの思惑は知ったことじゃないが、アイシャも一緒にノルンを犯すというのなら否やはない。
オレは百合に嫉妬するほど狭量じゃない。
それも家族の、姉妹同士のものならじゃれ合いのようなものだろう。
ノルンにとってはそうではないようだが……いや、
「あ、待って、アイシャっ♡ あっ♡ お尻にこすり付けないでぇ……♡」
前言撤回。
やめろと言いながらこちらにお尻を向けて振ってやがる。
アイシャも大概だが、とんだ淫乱女だな、ノルンは。
姉妹揃って好きモノらしい。
だが、オレも人の事は言えまい。
こうして、妹と一緒にもう一人の妹を犯そうというのだから。
「あっ♡ うぅっ、お尻に入ってきてるぅ♡♡」
「はいっお兄ちゃん! ノルン姉のここ空いてるよ!」
アイシャがペニバンを挿入した状態でノルンをM字開脚させ、こちらに見せつけてきている。
「はぁ……まったくお前たちみたいな妹をもててオレは嬉しいよ」
「へへー……♡」
「に、兄さん……♡」
色欲、煩悩、大変結構だ。
オレは
除夜の鐘を使うまでもなく、オレたちは気がゆくまで互いの体で煩悩を払った。