ヤリチン転生 マジカルチンポでハメ倒す グレイラット家略奪 作:柊雪華
原作:無職転生
タグ:R-18 オリ主 アンチ・ヘイト 転生 寝取られ ヒロイン全滅 ヤリチン マジカルチンポ
『原作』無職転生 異世界行ったら本気だす
『人物』シルフィエット、ロキシー、エリス(リーリャ、ノルン、アイシャ)
『あらすじ』ヘヴン……青年は『誰からも好かれる』という呪いのような体質をもって生まれてきた。関わった人物は誰であっても好意を抱いてしまう天性の人たらしにして好色家。そんな彼の素性は転生者。こことは違う世界で生まれ死に転生してきたのである。そんな彼にヒトガミは接触しルーデウス・グレイラットの妻たちを寝取ってほしいと持ちかけられ…
【1】
「はあっ♥ あぁあっ♥ ヘヴン様! オ゛~~~~~♥ オマンコイグゥ~♥ イキションしますぅ゛ーーーーーっ♥ おっほぉ゛~~~~♥ ぶひひひぃ~~~~~~ん゛♥」
とある街の宿に女の嬌声が響き渡る。解放している窓から外に向かって吠えたため、行き交う住民たちは口を開けて窓を見ていた。
「オラッ! ブヒブヒいいながらイキションしろよ! お嬢様ッ!」
「はっひぃ゛~~♥ ブヒぃ~♥ ブヒぃ~♥ わたくしぃ♥ ブタの真似しながらイキションぶっひぃ~~~んっ♥」
喜色満面の笑みを浮かべながら絶頂する女はこの街の長の一人娘だった。街に買い物に出かけている最中に咥え込んだ長大肉棒の彼に一目惚れしたのだ。
自分から媚びて、誘って、ひたすら処女膣をぶち壊してほしいと懇願した。
結果、男は令嬢の処女膣に長大肉棒をぶち込んだというわけだ。破瓜の証はシーツに染みこんでいる。蝶よ花よと育てられたお嬢様が今では鼻フックで鼻穴を広げ腰を上下に振りながら小便していた。
「ぶひひぃ~~~♥ おごぉ゛♥ ヘヴン様~♥ このメス豚に寵愛を~~~♥ ぶひぶひぶぅ~~~♥」
「なにが寵愛だ? お前なんか便所だろ、な?」
腰を突き上げれば子宮がひしゃげた。処女膣の襞肉はビリビリ震えながら肉棒に絡みついてくる。それを一突きでいなした。
「はっひぃ~~~♥ 便所マンコにドビュドビュ無責任射精しておいてください♥ わたくし、ヘヴン様にオマンコされてうれぴぃ~~~~~♥ オ゛ゥ~~~~~♥」
ドビュビュビュルルルルウウウウウウウウウウウウッ!!
※
「いや~~~! 今日も元気だねぇー! ヘヴンく~~ん!」
白一色の世界のなか、僅かに灰色がかった彫刻で作られたような無機質な男がいた。
「なんだヒトガミちゃんじゃん! チィ~~~~~ッス! んでもさぁ~、ヒトガミちゃんもTPO守った方がいいんでない? いま街のお嬢様のマンコパコッてる最中なんだけど~」
「ごめんごめん! いや~ヘヴンくんはいつもモテモテだから朝昼晩いつでもヤッてるでしょ。声かけにくくってさ、でも今日は緊急事態なんで悪いとは思いながら声かけさせてもらったんだ~、めんご☆」
「じゃま~しゃーなし、だな☆」
ベッドでお嬢様の処女を奪っていたヘヴンは金髪に爽やかな顔をした青年だった。背は177㎝で体格はご飯を食べているのか心配されるほど痩せている。腰には23㎝にもなる巨根のチンポ。雁首も非常に立派でどんな娼婦ですらも挿入だけで天国に逝かせられる男だ。
そして今、この空間にいる男は黒髪だった。顔や体型はほぼ同じだ。男の象徴は16㎝と二回り以上小さいのだが、これが彼の本当の姿、転生前の姿だった。
「緊急事態ってことはな~んかヤバめの話し?」
ヘヴンの前世は最低のヤリチンホストだった。女で金を稼ぎ、女で遊び、女を食い物にしてきた男だ。その結果恨まれ刺され死んだのだが、気がつけばこの世界にいた。記憶と意識をもったまま、もう20年近く生きている。
「うん。前にも言ったけど僕の邪魔をする奴らがいるじゃない。そいつらを、こう、ヘヴンくんに何とかしてほしいな~って」
「悪いけどさー。オレ戦闘力ないよ~。剣なんか振れないしぃ~、魔法もダメダメ~」
戦闘力は本当に皆無だった。
この世界で生き抜いてこられたのはヘヴンが持って生まれたある『呪い』のおかげだ。
「そこはなんとでもなるよ。むしろそっちメイン」
「へ~~~! なになに女剣士とか? 魔法使いもいいよな~。お嬢様……は喰ったばかりだしぃ、でも上品な感じのクールな女とか、あ~、恋愛下手のお嬢ちゃんもいいな~。この世界のマンコけっこう好みなんだよな~」
「普通そこはご飯とかじゃない?」
「ヒトガミちゃん分かってね~~~~~~☆ あんさ~? オレ男よ? チンポ生えてんのよ? 女のマンコにチンポ突っ込んでひぃひぃ言わせなきゃだめっしょ~☆ ウェーイ☆」
ヒトガミにハイタッチした。
「ま、まぁ、そういうのも有りだよねー。うん! ありありのあり! ターゲットが人妻で」
「なんですって!?」
「ロリ系熟女魔法使い! ロキシー・グレイラット!」
「うおっ?!」
「元王女の付き人麗人長耳魔法使い! シルフィエット・グレイラット!」
「ヒューーーーーーっ!」
「バカ強い女剣士! エリス・グレイラット!」
「役満じゃん☆ つーか全部名字一緒とか、くぅ~~~! ハーレム作ったやつがいんのかよ。裏山けしからんねー、てかヒトガミちゃんマジなん?」
「マジだよ~。あと三人とも~! 子持ちの人妻ぁ~~~~!」
「三倍役満~~~☆☆☆ なになに、それ全部ヤッちゃっていいんすか!? いいんすか!」
「いいんです! ヘヴンくんの『誰からも好かれる』呪いでチャチャッとヤッちゃって~~~ちょーだいッ!」
盛り上がる二人。
ヘヴンにはある呪いが掛かっていた。この世界に生まれ出るときについていたモノだ。
『誰からも好かれる』という呪いである。この呪いのおかげで嫌われることは絶対になく、なにをしても受け入れられる。挨拶しただけでも女はベタ惚れになるというヘヴンにとって最高の能力だ。
「くぅ~~~~~! ヒトガミちゃんマジでいいわ~☆ んじゃ、そのロキシー、シルフィエット、エリスを奪えばOKね?」
「う~~~ん。奪うっていうかヘヴンくんの趣味全開でヤッちゃってもらっていい?」
「マジ!? うっわーヒトガミちゃん鬼畜だね~。わかった~、やっちゃいまーす☆」
「それじゃ~よろしくねー」
ヒトガミが手を振ると白い空間がぼやけた。
※
「んぁぁっ♥ ブヒィーーーーっ♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッブヒブヒィブゥ~~~~♥」
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
気づけばベッドの上だった。
お嬢様が絶頂しながら小便を漏らしていた。
「ふぅ。おーい、お付きのマンコども、お嬢様の後片付けしろよ。あとさ~、お嬢様」
「はひぃ゛♥」
「金貸して? ちょっと用事で出かけるんだ」
「はひ~♥ いくらでも用立て致しますわ♥ ヘヴンさま~~~♥」
部屋の片隅でお嬢様の痴態を見ていた侍女と護衛の女騎士が動き小便を拭きだした。彼女たちの陰唇は湿り、下着には愛液が染みこんでいた。次は自分の番だと思っていたのだ。だが、それはやってこなかった。
ヘヴンはお嬢様から金銭を受け取ると宿から出て行った。
彼はこの街の長の一人娘をヤリ捨て目的の場所『ラノア魔法大学』へと向かった。
【2】
シルフィエット・グレイラットの朝は早い。
夫ルーデウス・グレイラットの購入してくれた屋敷には多くの女性が住んでいる。ルーデウスの妻、シルフィ、ロキシー、エリスの三人とその子供たち。ルーデウスの母であるゼニスとリーリャ。ルーデウスの妹のノルンとアイシャだ。
「ん~~~~! ルディが帰ってくるまであと十日はあるんだよね。もうちょっとゆっくりしてもいいのに……」
ひとり寝室でごちる。
着替えながらルーデウスのことを思いやる。彼は今、出張していて屋敷にいない。帰ってきたらいっぱいいっぱい愛し合えると思っていたので少し寂しかった。
とはいえ今ルーデウスは大変な状況にある。彼が自分や、家族のことを想って行動していることは知っているので咎める気にはならなかった。
「リーリャさん、おはよう」
「おはようございます。奥様」
調理場に顔を出すとリーリャが朝食を作ってくれていた。
「ごめんね、いつも任せちゃって」
「いいえ、私はこうして皆さんの朝食を用意できることが嬉しいのです」
顔を見たあと外へ出る。陽の光と空気を吸おうとしていた。
ガチャ!
屋敷の玄関を開けると眩しい光が視界を覆う。
「ん~~~~~~~~~! 良い天気。ルディ、早く帰ってきて……え?」
足下に何かがあった。
「えっ?! 人!? 人だよね? え、なんで、なんで?! あの、大丈夫ですか?」
薄汚れたボロボロのマントから金髪と顔が見えていた。声を掛けるとビクッと動き足首を掴んできた。
「あ!? ああぁぅううっ!? 助けて、お腹、減った……」
「ええ!?」
今にも死にそうな声で助けを求めてくる男の顔を見た。
シルフィは胸がドキッと高鳴った。
リーリャがやってくると男の姿に気づき、屋敷内へと運び込んだ。玄関で行き倒れなどあってはならないと判断したからだった。
出来た朝食をよそって食べさせるとパクパクと頬張った。
「ず、随分とお腹が減ってたんだね」
「はい!! ズズウウウウッ! ここへ来るまでちょっと色々ありまして! 気づいたら食べ物がなくて! パクッ! んくう! うめえええええっ! えっと……」
「シルフィエット・グレイラットです。朝食を作ったのはリーリャさん」
「リーリャさん! ありがとう! すっごく美味しいよ!」
男がそういうとリーリャの頬が赤くなった。眼鏡が曇り足が内股になっていた。
「ん~~~♥ は、はい♥ そう言って頂けると私も嬉しく思います♥ ッ♥」
「リーリャさん?」
「いえ! なんでもありません。それより、あなたはどちら様でしょうか」
「オレ? ヘヴン。旅をしててさ、その途中でルーデウスさんに会ったことあってさ。色々助けてもらったんでお礼をしようと思ってきたんだけど……」
「ルーデウスなら留守よ!」
大きな声がした。
赤毛の美剣士が立っていた。第三の妻エリスだ。
「ヘヴンさん、事情を聞いても宜しいでしょうか」
エリスの横には青い髪の少女が立っている。随分と小さなその少女はロキシー・グレイラット。第二の妻だ。
ヘヴンは自分のことを話し始めた。たいしたことではない、そう言って話し出したのだが女性陣は全員胸が痛んでいた。生まれた土地を追い出され、各地を転々とするも、不幸が重なり追い出されてきたらしい。
「ぐすっ……それは、ぐすっ……大変だったね……」
「ああ、大変だった……みんな疑わないんだ?」
「え? なんで疑うの? ヘヴンくんは大変な思いをしながらここまでやってきたんでしょ」
なぜそんなことを言ったのかまるで理解できていなかった。
途中から参加したノルンもアイシャもゼニスもルーシーも誰一人としてヘヴンの話しを疑わなかった。それだけならまだしも語るヘヴンにジローが寄り添ってる。窓の外には聖獣のレオまでいるのだから疑う余地がない。
「あなた泊まる場所はあるの?」
「うーん、今日中に街の宿を探すつもりです。お金を稼いだらまた」
「そんなのダメよ!」
「そうです。せめてルディが帰ってくるまでヘヴンさんはここにいるべきです」
エリスとロキシーが強く反対する。
リーリャやノルン達が最後の一人に了解を取ろうとシルフィを見た。
「私も同じだよ。ヘヴンさんはここにいていい。せっかくルディに会いに来たのに街の宿に泊まるなんてもったいないよ」
「ありがとう。いや~、皆さんいい人で良かった~」
こうしてヘヴンはルーデウスが帰ってくるまでの間、居候することとなった。
【3】
ヘヴンが屋敷に住みだして三日目。いつもと同じように皆仕事に取りかかる。ヘヴンも街に出かけるなどしていた。
「リーリャさん、夕食どうする?」
「え?! お、奥様!? 今日の夕食は私がご用意しますので……」
シルフィが調理場に趣くとリーリャとヘヴンが一緒にいた。どうしてか口に手をあてがって喋っていた。
「あちゃ……きちゃったか……あとでな」
「はい♥」
ヘヴンはシルフィの隣を歩いて調理場を後にした。
「どうかしたの?」
「いいえ! なんでもありません」
「ん?」
リーリャはすぐに調理にかかった。何があったか分からず首を捻ることくらいしかできなかった。
ヘヴンが来てから少しだけ屋敷内の雰囲気が変わったようだった。みんな余所余所しいというか落ち着きがない。ノルンも、アイシャも、ロキシーでさえ、妙に身なりを整えている。屋敷のなかだというのに王に会いに行くようだった。
そう思うシルフィも同じだ。軽装ではなく魔法学院の制服を着たり、一番良い服を着たりと忙しなく着替えていた。何度も鏡の前に趣き髪型をチェックしたり化粧はどうかと入念に見つめるのだった。
※
深夜。ふと目が覚めると喉が渇いた。
調理場へ向かうと何か声が聞こえてきた。
「ンヂュヂュブボッ♥ ぢゅ~~♥ ブボッ♥ ブボッ♥ ブボッ♥ ブボッ♥ ヘヴンさまっ♥ ぢゅるるるっ♥」
誰のものか一瞬で判断がついた。リーリャだ。唇を窄めて啜るときに出るあの声と音がしている。
隠れながら様子を窺うと椅子に座ったヘヴンの股間に顔を埋めるリーリャが見えた。
「ご主人様だろ? 物覚えがいいんだか悪いんだか」
「失礼しました、ご主人様♥ ぢゅぢゅずずうううっ♥ ぢゅぢゅぢゅっ♥ ブブブゥ♥ ベロっ♥ ベロっ♥ ベロっ♥ ご主人様のデカチンポぉ゛~♥ スゥーーーーーっブヒッ♥」
リーリャが舐めている肉棒はあまりにも大きすぎてシルフィは息を飲んだ。
(……ヘヴンさんのおちんちん、だよね!? おっきぃ~♥ ルディの倍? ううん、さすがにそんなにないか、でも♥ なにあれ♥ 格好いい♥ 見てるだけで股が濡れてきちゃう♥ うそ♥ 私はルディのお嫁さんなのにぃ!)
リーリャの舌と唇が肉棒へ奉仕する。その様子を見ていると身体が熱くなる。欲求不満なのではなく、抱かれたい、抱いてほしい、あんな素敵なチンポとセックスしてみたい、と次々に欲望がわき上がってくるのである。
「ふグゥ~~~♥ ン゛ッ♥ ン゛ッ♥ ン゛ッ♥ ン゛ッ♥ ン゛ッ♥ ン゛ッ♥」
「オラッ、ちゃんとやれよ。オレのチンポしゃぶりたかったんだろ、リーリャ」
(……ああぅ♥ なに!? リーリャさんの頭掴んであんなにしてっ!? もしかして無理やり? 何か弱みを握られたり? ゴクッ♥ でも、でもそんなことあるのかな? ど、どうなってるんだろ?)
目が離せなかった。
乱暴に扱われているはずのリーリャの顔が見えた。頭を押さえつけられていた彼女の目はうっとりとしていた。力強い牡の肉棒を喉の奥まで咥え込んだことがよっぽど嬉しかったのだろう。
(……ボクも♥ えっ!? だめだめっ、ルディがいるのになんでっ!)
リーリャはシルフィがいることなど気にしてもいなかった。胸元を開くと大きな乳房でペニスを挟み込み絡みつかせて扱きだす。先端の亀頭にべっとりとしたキスをして全身で奉仕しだした。
「シルフィもする?」
「えっ!? ううん、いいです! ボクはルディの奥さんだしね。なんでヘヴンくんの、お、おちんちんっなんて♥ 舐めるんだよ♥ ぅぅぅぅっ♥」
「じゃ、そこでオマンコ弄りながらセックス見る? 今からリーリャのマンコズボズボしまくるんだけど?」
「けっこうです!!」
喉の渇きなど忘れて自室へ戻った。
ベッドに入ると股間がじんわりと濡れていることに気づいた。ヘヴンを見ていると身体が昂ぶるのだ。陰唇を指で弄るといつもよりも気持ちよくなれた。
※
リーリャの奉仕を見てから2日。屋敷に住む女性達はヘヴンの愛撫を恋しがるようになっていた。
「ん~、ノルンちゃんのオマンコ気持ちよかったよ。アイシャも一緒に処女卒業できて良かったな」
「はい♥ ありがとうございます♥ まさかヘヴンさんに処女を捧げられるなんて思ってもみなくて♥」
「私も! 一緒に処女捨てられて良かった♥」
そんな話しが朝から出る。
どうやら昨晩、シルフィが眠ったあとノルンとアイシャはヘヴンの部屋を自ら訪れ初夜を迎えたようだった。
「リーリャ、ワカメ酒が飲みたいぞ」
「はい、ご主人様! 只今ご用意致します! えーっと、ではノルン様、お願いします」
シルフィ、ロキシー、エリスの見ている前で何か仰々しい事が起きていた。
ノルンは全裸になると椅子に座って足を閉じる。股に出来た窪みに酒が注がれた。
「ンゥウウッ♥」
金色の陰毛が浮かんでくる。
「く~~~~! これこれ~~~~! ズズズウウウウウウウッ!!」
ノルンの太股に手を当てて酒を飲む。啜る音がその場にいる全女子の子宮に響き渡った。
(……ええ!? なにしてるの!? ノルンちゃんのお股にお酒!? なにがいいの!?)
混乱するシルフィの前でアイシャが服を脱ぎ同じように器となった。注がれた酒をヘヴンが飲むと今度はリーリャの番だった。愛娘に酒を注がせる。
「へへへ、ぢゅぢゅずずううううっ! うんめぇ~~! オレのモノにした女の股に注いだ酒は格別だぜ」
リーリャ、ノルン、アイシャの三人はヘヴンをじっと見つめていた。ジローもレオもみんなヘヴンに好感を抱いていた。
※
刺激の強い朝食から時が経ち、深夜になると物音がした。
起きたシルフィは身体を起こして廊下を歩く。
「あのっ♥ んぢゅぢゅっ♥ いけません、私はルディの、ん~~~~♥」
「いいじゃんロキシーちゃん。オマンコ寂しいだろ」
「……いえ、寂しくなんてありません……よ♥ おぅ゛♥ おっきッ♥ おっきぃ~♥ デカチンだぁ~♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥」
「もうマンコびしょ濡れじゃん。な~、しようぜ」
「だめですっ♥ だめなんです! 私がルディを裏切るなんて絶対っ♥ ふぎょひょっ♥ オマンコっ、子宮にゴリゴリデカチン様当てないでください♥ 好きになるじゃないですかぁ~♥ ぢゅぢゅぢゅる♥」
「やっべ、なにその顔。マジそそるわ。このデカチンで子宮穿ってオレのザーメンぶっかけまくりてぇ~、めっちゃくちゃにしてぇ~、な~、ロキシーちゃんパコろうぜ~」
「ひやあっ♥ オ゛ーーー♥ むりむりっ♥ んぉ゛~~~~~~♥」
「オレがチンポ突っ込んで可愛がってやっから、な? ヤラせろよ」
ロキシーの部屋から聞こえてきたのはキスの音と口説いている声だった。何度か床に落ちる水滴の音もしていた。間違いなくロキシーは声通りに感じている。そして聞いているシルフィの股座も濡れるほど昂ぶっていた。
(……ロキシーさん?! だめだよ!? ルディが悲しむよ?!)
ドアの近くに立っているのだろう。二人の声は聞き耳を立てれば全部聞こえてしまう。
熱い吐息とヘヴンのチンポの気配。たった一枚のドア如きでは隠しきれない性衝動の波動。ルーデウスを好きだという絶対的な好意を持っているはずなのに、ヘヴンにも同様の感情と感覚を持ってしまう。
「な? 大人の遊びじゃん。ヤろうぜ」
「ぁああっ♥ わかりました♥ ぢゅばあっ♥ 私こういう行為はルディとしかしたことないので、全然、分からないのですが可愛がってくださいね、あぁあっ! んふぅ♥ 立ったままですか!? んぉ゛♥ ゆびぃ、ひぃ♥ いひっ♥」
「もっと下品に喘げよ。面白くねーだろ。な? バカみたいにマンコ声だせや」
「はいひぃ~♥ おひひょひょほぉ゛~~♥ ふぎっ♥ いぐっ♥ オ゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~♥」
「ぷっ、ハハハッ、そうそう、ロキシーちゃん可愛いね~」
小馬鹿にしたような声に紛れてネチョネチョした淫音が聞こえてくる。音の出ている高さに耳を当てると膝くらいの位置だった。
ガチャ……
「あ……」
「シルフィちゃーん、盗み聞きはだめっしょ」
ドアが開き腕を掴まれ中へ連れ込まれた。
「あの、これは、べつに」
「いいって。その変わり今からロキシーとセックスするところ見てろ。それともオレとしたい?」
「違うよ、ボクには」
「ルディでしょ。はいはい。そうだこれやるよ貞操帯。コイツを着けてたら安心だろ。オレはシルフィちゃんが求めてこない限り関係持つ気はないからさ」
カチャッ!
「ちょっと勝手に」
革ベルトのような貞操帯が装着された。錠前がついており鍵をシルフィに渡した。
「あの、ヘヴンさん」
「お待たせ。じゃヤろっか、ロキシーちゃん。せっかく浮気Hするんだからガチハメな。オレのデカチン突っ込んでやるよ」
「はい♥ 宜しくお願いしますね♥」
ルディが好きなはずのロキシーが目を輝かせていた。シルフィは二人がベッドに向かう様子を隅でじっと見つめることしかできなかった。
ベッドの上でロキシーの足が広げられる。子供の穿くような下着は淫液でずぶ濡れになっている。ずらされると薄紅色の小陰唇が見えた。ヘヴンの指が挿入され左右に開かれると膣奥がひくひくとしている。
「オレとずっとヤリたかったんだよな、こうなってもしゃーねーや」
女の発情具合を確かめると今度は牡が姿をみせた。巨大な肉棒はロキシーの知るものとはまったく別物だった。
「はーい、人妻ロキシーちゃんに浮気チンポぶち込みまーす、イェーイ☆ ほらロキシーちゃんもイェーイ☆」
「い、いぇ~~~い♥ オ゛~~~~~~~~~~~♥ 入ってきてますっ♥ うごぉ゛~♥ おっきぃ゛♥ ルディのよりもおっきぃ゛♥」
「ちっちぇマンコだな~。マジキツキツのロリマンじゃん。く~、これでガキ産んでるとか最高かよ~」
あまりにも不釣り合いな性器だった。巨大な肉棒がロキシーの股座にぶっすりと入った。根元まで押し込むと最初から思いきり激しく突き動かしていた。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ひがぁっ♥ あぁあイッ♥ いぐぅくうぐぅ♥ のオ゛~~~♥」
「すんげぇ声だな。なぁ~ロキシーちゃん、オレのどこが好きなん? 言ってみ?」
「それはっ♥ オ゛ッ、顔♥ 顔ですっ♥ 顔見たら格好いいって思いまし゛た゛♥」
「マジ~? 顔で浮気したくなったんだ。へぇ~、今は?」
腰のスイングが上手だとシルフィは思う。ルディの腰の動かし方と全然違っていた。そも長さの違う肉棒を扱うのだから違いはある。だがそれにしても上手すぎた。
ロキシーの小さな身体は翻弄されてばかりだった。股間の小さな入口はぱっくりと開かれて愛液を垂らしている。ヒクヒクしていて男を喜ばせているよう。
「ぁあぁあぁあっ♥ 好きですぅ~♥ ォ゛~~~♥ はじめて見たときからヘヴンさんとこうしたいと思ってました♥ オ゛ー♥ いま幸せですぅ♥ ん゛ん~~~♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
「はいイッた~☆ マン汁すげぇー勢いだな。魔法なの?」
「魔法じゃないですっ♥ あぁぁっ♥ んひっっひいひぐぎぎひひひうううういいいいいっ♥♥♥♥♥」
(……なにあれ?! ロキシーさんのイってるオマンコの上から手で押さえてぐりぐりなんてっ♥ ルディ絶対にしてくれない! ああぁ♥ あんなの見せられたらイク♥ イッちゃう♥ あんな凄いのしたいっ♥)
貞操帯の裏側でシルフィの股座から飛沫が噴き出した。
「な~、ロキシー、オマンコに力入れてみ? 男のチンポにちゃ~んと好意を伝えなくっちゃマンコの意味ないんだからさ」
「こうですか……ふぅー、ふぅんっ♥ ン゛~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
「マジでやるんだ? うっわ~、プニマンイッたな~。ほら、自分から腰振れよ」
「は、はひっ♥ はひっ♥ ふぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♥」
シルフィの見ている交尾は男女の愛を確かめ合うものとは違っていた。ロキシーの膣は巨大な肉棒によって開発されている。彼女の心がヘヴンのモノになっていく。
へその下がヒクヒクと痙攣しているのに自分から腰を動かしていた。
「可愛いねー。ロキシーちゃん。今日からばっちり躾してやっからな」
「躾ッ♥ してくださいッ♥ んふふぅ~~~♥ 私お胸は♥ あぁいいいいいっ♥ イクッ♥ イクッ♥ イクッ♥ イ゛クッ♥ イギまずっ!! イ゛~~~~~~~♥」
小さな胸の上に手を置くと揺らした。
プシャアアアアアアアアアアアアっ♥
背を弓なりにしてロキシーがまた絶頂に達する。
(……あんなのルディはしたことないっ!? おちんちんだけであんなに……ううん、ヘヴンさんのテクニックだと思う♥ あんな愛され方したら女の子は終わっちゃうよぉ~♥ ルディ、早く帰ってきて! でないとボクぅ♥)
プシュッ♥
「シルフィ、俺たちこのまま朝までセックスするけど、そこで見る?」
「えっ?! う……」
「べつに見てもいいですよ……私♥ オ゛~~~~♥ ひとりだとおかしくなっちゃいそうですし♥ いひっ♥ イグッ♥」
「ごめんなさい!」
シルフィは部屋を出た。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~♥♥♥♥ いぐいぐっ!! いぎますっ♥ ヘヴンさんっ♥ 渡しのオマンコ壊れてしまいます♥ オ゛~~~~~~♥ マジでイグッ♥ マジイキ♥ ガンイキィ゛♥ うひっ♥ オ゛~~~~~~♥ し、しんどう、魔法? ありますけどぉ~、うひひいい♥ マンコにムカって~~♥ ウッビョびょっぼごぉ~~~~~~~~~~~♥」
【4】
シルフィが目を覚ましたのは昼前だった。
ロキシーとヘヴンの声がいつまでもしていたせいだ。
あの激しい交尾を見せられた性器はドロドロに濡れていた。聞こえてくる嬌声のせいで自慰するしかなく、貞操帯の鍵を外して膣内を己の指で慰めた。
「ルーシー!?」
「ちゅちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ヘヴンさん好きぃ~~~~♥」
あまりルーデウスになついていない娘のルーシーがヘヴンの腰の上に跨がっていた。自分から抱きつきキスまでしていた。
「ルーシーちゃんは可愛いね~。でもママの前じゃ止めておこうか」
「は~~い」
てくてくと離れていくルーシー。
「ヘヴンさん!」
「怒るなよ。オレは別に何もしてないぜ。昨日はロキシーとヤリまくったからな。な? ロキシー」
「ふぁい♥ ぢゅぢゅっ♥ んぢゅぢゅっ♥ ベロベロベロベロベロ♥ んぢゅぢゅ~~~~♥ 昨晩はヘヴンさんに躾けられましたから♥ 女はマンコ♥ ヘヴンさんは旦那様でありご主人様♥ チン尊マン卑これ絶対です♥ ヂュ~~~ブボッ♥ んぐっ?!」
机の下には別世界が広がっていた。
ロキシーが裸のままヘヴンのチンポをしゃぶっていた。
「ルーシーがいたのに」
「いえ、ルーシーにはちゃんと説明していますよ♥ 好きになった男性には絶対服従し、朝から晩までオチンポの相手をするためにオマンコを差し出すものだと」
「っ?!」
「そんなかっかすんなよ。ロキシーありがとうな、チンポ良くなってきたぜ」
「はい♥ オチンポ様♥」
ロキシーの顔面に先走り汁が塗りだくられていた。
ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ!
「ひっ♥」
「ん~~~~♥ えへへ♥ ザーメン塗れです♥ あっ、ではそろそろ学校に行ってきますね♥」
ロキシーは顔にぶっかけられた精液を手で拭うと全部飲んでしまった。男性の性臭を纏わせたまま出勤した。
「さーて、オレも遊びに行くか」
「待ちなさい!」
「エリスさん……」
エリスだ。彼女なら何か言ってくれるはず。そう期待して振り向くと下着姿だった。狂剣王と畏れられる彼女は真紅の下着だけで立っている。
ヘヴンが立ち上がると行く手を遮り腕を伸ばした。
「……んぢゅりゅっ♥ んぢゅぢゅるるるるっ♥ どこに行くつもり!!」
いきなりキスした。
「どこって……さぁ? 大学でも見てこようかな~、ロキシーと大学でパコパコすんのもおもしれーし」
「はぁ? あんた私への挑戦忘れたの!?」
何かが違う。エリスはヘヴンを咎めるつもりはない。下手くそだが求愛好意だ。エリスの腕は弱々しく肩に掛けられ、真紅の下着に包まれた豊乳が押し付けられている。こんな下手な求愛は見たことがなかったがあきらかにセックスを求めている。
「プッ、へへへ、リーリャやロキシーとのセックスず~っと盗み見てたドスケベがなんか言ってる~☆ 挑戦な? ああ、はいはい。オレのチンポでイクわけないとかほざいてたメス犬様か~、どうすっかなー」
「勝負から逃げるんだ、この負け犬」
「あ゛? しゃーねーな、今からハメ潰すか~」
「やったわ♥ そうと決まったら……お部屋へ……なに?」
「とりあえずしゃぶれよ。オレのチンポでイクわけないんだろ」
「わかったわ♥ 私の口が凄いってところみせてあげる♥ こんなのすぐに射精させてやるわ♥」
従順な大型犬に見えた。
しゃがむとヘヴンの腰に顔をすりすりとさせた。
「匂いを嗅いで、チンポの匂い覚えろよ。さっきロキシーにぶっかけた精液の余りもあるからちゃんと舐めろ。そっから勝負だ」
「わかった♥ 一々いわなくても出来るわよ♥ スゥ~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥
(……あ……勝負なんてもう終わっているんだ♥ エリス、ヘヴンさんのこと大好きなんだ♥ 匂い嗅いでオマンコイッちゃってる♥ あんなに潮吹いて、どうしようもなくなってて、今から二人のセックスしちゃうんだ♥)
シルフィはエリスの様子に見惚れていた。
メス犬のようにしゃがんで射精したばかりの男根に鼻を押し当て匂いを嗅ぐ。股座からは飛沫が連続して吹きだしている。発情という言葉では足りそうになかった。
「でかいわね♥ すんすん♥ 間近で見るとほんと、ヂュヂュリュブボオ゛~~~♥ ブボボボッ♥ ヂュズズウウウウウウウッ♥」
口の中に唾液が溜まっていたのだろう。下着を脱がして咥え込むと酷い音がした。唇と男根の間から唾液が垂れてくるのもかまわずひたすらしゃぶっている。
「ンヂュヂュブボッ♥ ブボッ♥ ブボッ♥ ブボッ♥ ヂュズウウウウウウウウッ♥」
「どうよ、負け犬エリス。オレのチンポの味は」
「ぢゅぢゅ♥ どうって、ふーん、最高♥ 牡臭いし♥ 硬いし♥ 長いし♥ 太いし♥ ルーデウスもなかなかだったけど、これには勝てないわね♥ 私も負けよ♥」
「だよな。ほら管のなかに残ってる精液吸い出せよ」
「ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~~♥ ヂュバァッ♥ ん~!? なによこれ美味しいじゃない♥ ヘヴンのこと見直したわ♥ ほんとっ♥ 好き♥ チンポ合格♥ 私と交尾しなさいっ♥」
精液が舌に振れるとまたプシュッと飛沫が吹いた。
エリスが肉棒に頬ずりして腰をヘコヘコと揺さぶる。
「してくださいだろ~、口の利き方から躾けなきゃなんないの? めんどくさ」
ベチンッ! ベチンッ! ベチンッ! ベチンッ! ベチンッ! ベチンッ!
エリスの顔を肉棒で叩いた。
「ふお゛ッ♥ フフゥオ゛♥ ッ♥ この私の顔っ♥ チンポで叩くっ♥ なんてっ♥ ありがとうございますっ♥ 交尾してくださいっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
激しい飛沫が吹いた。
「よ~しエリスは可愛いな~。ハメまくってやるよ。シルフィも来い、見たいだろ」
「え?! えっと……」
「そういうのいいから。オレが来いって言ったんだから来りゃいいんだよ」
「……うん♥」
自然と答えていた。
ヘヴンに言われると自分はそうしたらいいのだと思えてくる。非常に強い安心感があるのだ。この人は信じられる。この人が好き。この人のためならなんでもできる。そんな感情がわき上がってくる。
※
エリスの部屋のなか、ルーデウスと肌を重ねるためのベッドの上で部屋の主は全裸になっていた。
「ガニ股!」
「はい♥」
「手はマンコ! 開いて腰振り!」
「わかったわ♥ こうね♥」
小陰唇に指を引っかけて開く。ドロッとした愛液が股から垂れる。
「腰ヘコどうしたよ」
「今からやるつもりだったの! ほらっ♥ へこ~♥ へこ~♥ へこ~♥ へこ~♥」
狂剣王たるエリスがみっともないヘコ腰を晒す。
マン汁がドロドロ垂れ流れ、三人の嫁のなかで最も大きな乳房がたぷたぷと音を立てる。
あまりのふしだらさにシルフィは口元を抑えたが貞操帯の裏側は淫汁塗れだった。
「へこぉ~♥ へこぉ~♥ ヘヴン! ほら! セックスはどうしたの! へこぉ~♥ 私がこんなにセックスしたがってるんだからチンポぶち込みなさいよぉ~♥ へこへこっ♥ へこへこへこっ♥ それともまだ何か足りないっていうの!」
「尻突き出せ」
「は~~~~い♥ これでいい?」
まさに従順なペット。
エリスは言われると即尻を突き出した。膣穴を広げていた指で尻の穴を開いて見せてくる。余程交尾がしたいのだろう。
バチィイインッ!! プシャアアアアアアア♥
「ほぎょぉ゛~~~~♥」
「なんだよ、ケツ叩いただけだろ。痛くないよな?」
「当たり前でしょ♥ あんたの力なんて私にッ゛~~~~?!」
バチンッ!! プッシュウウウウウッ♥
「効くわけないんだからっ♥ んぐぃひぃ~~~~~~♥」
バチン! プシュッ♥
ヘヴンの手がエリスの尻を叩いた。戦闘力は0だ。エリスの尻にダメージなど与えられるはずがなかった。それなのにエリスは絶頂し、飛沫を吹き上げ、腰をヘコヘコと振る。
ちょんと背中を押すとベッドに倒れた。
ひっくり返し仰向けにすると長い肉棒を膣穴へと挿入した。
「は~い、エリスちゃんのオマンコも~らい!」
ズブブブブブゥウウウウウウウウウウウウッ!!!!
「あ゛~~~~~~♥ うしょ゛ぉ゛~~~♥ ゴリゴリしてるッ♥ ほ、ほんきで、オ゛~~~♥ しなさいよっ♥ オマンコ好きなんでしょ~~♥ いひっ♥」
「好きだぜ~。エリスちゃんみたいなつよつよ剣士のマンコボコすの大好きなんで~☆」
シルフィは事の成り行きを見ていて思う。
このあとヘヴンの天才的なピストンが始まるんだと。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あひいいいいっ♥ ひぅぅ♥ ひぃぐうううううっ♥ オ゛ッ♥ ふううひひひいひっ♥ 上手! 上手とか越えてるっ♥ 私の好きなところ全部当たってるっ♥ あぁあぁ♥ そこぉ゛~~~~~~~~~~~~~♥」
三度目の注挿だろうか。エリスの膣から出てきた肉棒が膣奥を突いた瞬間、結合部から大量の愛液が漏れ出てきた。
「は~い、終わり~。オレの勝ちぃ~。チンポに負けたマンコエリスはなんて言うのかな~」
「な、なによ♥ あんな酷い言葉言わせるわけ!?」
「言わないならチンポおあずけな」
「チン尊マン卑♥ チン尊マン卑キメました~~~♥ エリス・グレイラットはヘヴン様のデカチン様に敗北したのでチン尊マン卑を信条に生きていきますぅ~♥ いつ如何なる時もヘヴン様のデカチンを勃てるようにマンコで生きていくわ♥」
「よ~し」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あぁ゛♥ ありがとっ、ございますっ♥ お゛ぅ♥ これっ♥ オチンポつよいっ♥ 私がしてきた剣術全然役に立たない♥ チンポつよっ♥ つよいっ、のぉ゛~♥」
あまりにも馬鹿馬鹿しすぎるほどの茶番劇を見た気分だった。
突かれているエリスは心底気持ちよさそうに喘いでいる。
下腹部を見ればきゅうきゅうと締め付けられているし、乳房はヘヴンの手で揉みしだかれている。
(……気持ちいいんだ♥ みんなヘヴンさんとセックスしてるよね? あのオチンポで突かれたらそんなに気持ちよくなれるんだ♥ ごくっ♥ で、でもルディいるし、ボクがルディを裏切るなんてできないよ!)
「お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~♥ いぐいぐいぐいぐいぐいぐぅう~~~~~~~~~~♥ 強いチンポにオマンコ負けたわぁああああああっ♥」
プッシャアアアアアアアアアアアアアア♥
「そんじゃ強いチンポの精子突撃ってな」
ドビュブビュルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウッ!!!!
目の前で射精がはじまった。
人族だからたいして出ないんだろうと思っていたが違っていた。
「ふぎぃいいっ♥ オ゛へぇぇえぇっ♥ しゅごぉ゛♥ これイグッ♥ マジモン♥ オ゛へぇええぇえっ♥」
エリスの腰を掴みドクドクと精液を放つ。男性側の圧倒的優位なセックスに他ならない。ルーデウスに惚れ込んでいるエリスでさえもこの有様なのだ。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「えっ?! ええっ!?」
(……なんで?! 射精したんだよね!? ヘヴンさんの腰凄く動いてる♥ 長いオチンポ様がぐちゅぐちゅオマンコ掻き回してる~~~~♥ あぅ♥ 絶頂してるときにあんなのされたら?!)
「んごぉ゛ほほえぇえ゛~~~♥ ヘヴン好きッ!! 好きッ!! 好きッ!! いぐぃぐ~~~~~~~~♥ 私のオマンコ♥ 負けッ♥ うひっ♥」
バチンッ!!
「いひぃいいいいいっ♥ お尻叩いてくれてありがとうございますっ♥ ヘヴン様♥ んんっぉ゛~~~~~~~~~~~~♥」
すぐ傍にシルフィがいることなど忘れたかのようにエリスは腰を動かしていた。
自分からペニスを求めてマンコを振る。
巨大な肉の塊が押し込まれると愛液を吹き漏らす。潰れた膣襞が元の形に戻りながらペニスに絡みつきムギュムギュと押し合ってくる。
「やっべぇ~、さすが狂剣王マンコ☆ こんなエロマンコモノにしたら一年中セックスしまくるってもんだろ☆ な~~~~、シルフィ~~~~」
「ひっ♥」
すっかり油断していた。
エリスの痴態に内股がずぶ濡れになっていた。
床に愛液を零していたのだ。
「だめ、だめだからね! ボクにはルディがいるから!」
これ以上一緒にいたらどうにかなってしまう。
部屋から飛び出ると背中にエリスの嬌声が浴びせられた。
(……だめ! 聞いちゃダメ♥ 頭おかしくなっちゃう♥ ヘヴンさんのオチンポばっかり思いだしちゃう~~~♥ オチンポでガンガン突かれたらチン尊マン卑覚えちゃう♥ オマンコはオチンポに勝てないんだって信じちゃう♥ だめっ♥ だめっ♥ だめっ♥)
プシャアアアアアアアアアアアア♥
エリスの喘ぐ声を聞いているうちに達してしまった。
「ん? シルフィ、どうした」
「え?! ええ?! ギレーヌさん!?」
振り向くとギレーヌがいた。
「ああ、エリスの顔を見にな。顔が赤いぞ」
「ううん。なんでも、なんでもない!!」
顔を合わせられるわけがなかった。自室に飛び込んでベッドに入った。
【5】
シルフィが起きたのは夕方だった。
寝過ぎたのか身体が重たい。
「あれ……静かだな……」
屋敷は音がしなかった。エリスの部屋はしんとして、ロキシーの部屋も無人。一階に降りるとリーリャがゼニスと子供たちをあやしていた。
「奥様」
「え……ううん、なんでもない。あれエリスは?」
「散歩です。ギレーヌ様と一緒ですよ。旦那様に散歩してもらっています」
「うん……ヘヴンさんにね……え? 散歩してもらって?」
「はい。見てきたらいいのでは?」
クスッと笑うリーリャに胸がざわついた。
着替えて外に出ると街のなかを歩いてみる。すると前方からエリスとギレーヌの姿がみえた。全裸に首輪を着けられている。リードを持っているのはヘヴンだった。
「わん♥ わん♥ わん♥ わん♥ わん♥」
「わお~~~~ん♥ オ゛ーーー♥ ワンッ♥」
(……エリスとギレーヌさんが犬の真似してる?! ううん、あれすごく楽しいんだ♥ そっか、メス犬にするって言ってたもんね♥ あ~~~♥ メス犬♥ ひっ?! おしっこするの!? みんないるのに!? ひいいいい♥ しちゃう! しちゃう! 二人ともオマンコ丸だしでおしっこ♥ しゅごっ♥ 人権も捨てちゃったんだ♥)
エリスとギレーヌはメス犬になっていた。
シルフィが自室に帰ったあとたった5秒でギレーヌは堕ちヘヴンのモノになったのだ。
ヘヴンは2匹のメス犬のリードを引っ張り屋敷へと戻っていった。
あとを着けたシルフィが正門を開けるとギレーヌがしゃがんでいた。
「ギレーヌさん!」
「ワン♥ ワンッ♥ ワンッ♥ ワンッ♥」
彼女は全裸だ。舌を出して鳴いている。
嬉しそうに顔をほころばせてマンコを濡らしていた。
「あれシルフィ起きたんだ。すげーだろ、ギレーヌ。新しいペットだからな」
ギレーヌの頭を撫でる。しゃがんで股座のクリトリスを指で弾いた。
「それはっ♥ イグウウウウウウウウウウウウウウ♥」
プシャアアアアアアアアアア♥
「オ゛~♥ 旦那様ありがとうだワン! ギレーヌマンコイギましたワンッ♥」
「よしよし」
ギレーヌの豹変振りに腰が抜けた。同時に股座から愛液が零れた。
「さーて、エリスとヤるか。ロキシーが帰ってきたら3Pだな」
「待って!! 待って……ヘヴンさん」
「なんですか~?」
シルフィが服を脱いだ。
美しい乳房が夫以外の男の目にさらされた。
貞操帯の錠前に鍵を差し込みクルッと回す。ガチャと音が鳴り腰を締め付けていたモノが外れていった。数日間、目の前で行われていた性の宴を見てすっかり熱くなった女の肉孔がヒクヒクしていた。
「あれ? あれれ~? 貞操帯外しちゃっていいの~?」
「あの……ヘヴンさんにお願いがあってぇ~♥ フンッ♥」
(……これでいいかな♥ ヘヴンさんにオマンコしてもらうのって! ガニ股になってオマンコ広げて♥ 後何したらいいんだろ♥ 腰ヘコかな~♥)
へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥
「なんだよいってみろよ、シルフィちゃん」
「うん♥ ボクと浮気Hしてほしいな~♥ ロキシーもエリスもギレーヌもリーリャも全員パコパコされてるの気持ちよさそうだったから♥ もう我慢できないんだよ~♥ ルディ以外のチンポとオマンコしたいッ♥ ヘヴンさんオマンコしてください♥ お願いします!! オマンコ~☆ オマンコ~☆ オマンコ~☆」
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥
「はひゃあぁっ♥ いぐぅ~~~~~~~♥」
「プッ……ハハハッ、漏らしやがった。オレの誘い断るとそうなるんだよなー。我慢した分だけマンコが熱くなって感度も倍増。いや~、オレの呪いって最強じゃん☆ 来いよ、シルフィ~」
「はぁ~~~~~い♥」
何を言われても好きという気持ちが止められなかった。
ヘヴンに連れ込まれたのはルーデウスの部屋だった。留守の間は鍵を閉めていたはずだが自分の部屋のように入った。
ベッドに押し倒されるとオマンコがキュッとなる。
「あ~~~♥ あのね、私ルディ以外と」
「したことないんだろ。別にいいって。つーか夫しかしらないマンコにチンポ突っ込むのって楽しくってさ~。ほらチンポで好きな相手変えさせるのおもしれーじゃん☆」
「うん♥ そうだね!!」
巨根が股座に当たった。
プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥
「歓待だな~。マン汁吹きまくってるぜ」
「うん♥ うん♥ うん♥ だってぇ~オマンコしたかったんだもん♥ オ゛~~~~~~~♥ 入ってきた~~~~~~♥」
「はーい、ルーデウスのお嫁さん全クリ~☆ チンポぶち込み完了でーす☆」
挿入は一瞬。
ルーデウスだけを愛していた膣が一気に裂かれた。彼の肉棒では広がりきらなかった膣壁が限界まで広げられ、子宮が押し潰された。
「オ゛ッ?!!!! これがっ♥ ヘヴンさんっ♥ の~~~♥ デカチンポ様♥ なんだねぇ、あぁぁぐ♥ んひっ♥ でっかっ♥ オオ゛~~~~~♥」
「そうだぜ。シルフィ。このデカチンポすげーだろ」
「うんっ♥ んあぁあっ、ぁぁっ♥ すごい~~♥ オマンコずぼずぼされると気持ちいいの~~~♥ おぐぅ♥ ぁああぅ♥」
「じゃチン尊マン卑確定? チンポを崇めるね? マンコはチンポに負けたんだもんね」
腰を持ち揺さぶるとシルフィの足がピンと伸びた。
「フゥ゛~~~~~~~~♥ 認める! ボクもチン尊マン卑だって認めちゃう♥ ルディのじゃ無理だけど、ヘヴンさんのチンポなら認めるよッ♥ マンコ負けました!! 一生マンコで奉仕します♥ ボクはヘヴンさんのペットなの~~~♥」
嬌声をあげて膣を引き締めるシルフィ。グチョ濡れになっている牝の淫穴のなかは蕩けた肉襞が蠢いていた。優しく擦り上げるだけで昇天してしまいそうなほど昂ぶっているそれをヘヴンの剛直は鬼畜なまでに激しく擦り上げる。
「ふぎぃ゛♥ うっひぃ゛♥ うぷぅうう☆ おほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ オ゛~~~~~~~♥ はげし~♥ いぐっ、んぎぃぐううううううっ♥」
「激しくするに決まってんじゃん。今まで拒否ってたんだからな。な~にがルディだよ、ほら、オチンポだよ~、シルフィ~」
膣奥にめり込ませるとシルフィの腰が捻れた。
「ふぎゅごぉごぉ゛へぇえぇええぇえええっ♥ ごべんだざいっ☆ ヘヴンさんのチンポ拒否してごめんなさいっ♥ これからはマンコになりますのでぇ~ヤリたいときはいつだって突っ込んでくれていいですぅ~~~♥ うほぉ゛ッ♥」
「シルフィのエロマンコズボズボすんの楽しいな~」
極太長大のチンポはマジカルチンポ。
好意を持たれる呪いに匹敵する最強の必殺兵器。どんな膣とも相性抜群。一突きで絶頂は当たり前。間違いなく堕とすマジカルチンポ。
「ほらほら~、シルフィ~、突いてやるぞ~」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あぁああはあぇぇううう♥ 好き♥ ヘヴンさんのこと♥ 好き好き~~~♥ ボクのオマンコ全部ヘヴンさんにあげちゃう♥ ああぁああぁいぐううううう♥」
膣肉を掻き回すと結合部から粘液のような愛液がドロドロと流れてきた。
「く~~~~! 熱くなってきたじゃん。シルフィのエロマンコ。オレのチンポにめっちゃキスしてるし~、そんなに好きなら全部オレにくれるよな?」
「えっ?! あぁああっ♥ はいっ♥ オ゛ぅ~~~♥」
「言質頂きました~☆ 目的達成っ! うりゃっ!」
ヒトガミから与えられた任務は達成した。
もうこの屋敷はヘヴンのモノだ。ルーデウスが戻ってきてもどうにもならない。
「あぁひぁあぁあああああああああああああっ♥」
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
子宮を突くと潮を吹いた。
「ん~! シルフィってぇ、見れば見るほどエロいな。最後のデザートみたいなもんか」
「ええっ♥ そんなにエロいかなぁ、お゛ッ♥ ふほっ゛♥」
「エロいぜ~。オレのチンポずっと勃起したままだしな。それに孕ませたくってしゃーねーや」
狭い膣内で肉棒が膨張する。
射精するのだと身体で感じる。
「ああっ♥ すっごぃ♥ ヘヴンさんのオチンポ本当に大きくて格好いい♥ ボクのオマンコなんか簡単に食べられちゃう♥ 好き♥ やっぱり男の人ってオチンポだね♥ オチンポ様に服従したくならないとだめなんだっ♥」
「男選びはチンポで決めるのが一番だろ。そんじゃ、本気だしちゃうよ」
シルフィの乳房に手をあてがうと腰を突き動かしはじめた。
「きたっ☆☆☆ オ゛ーーーーーー~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
今まで見てきたヘヴンのガン突きピストンだ。
女の子が牝にされて堕とされてしまうあの強くて格好いいピストンだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥ やった♥ ボクもチンポされてるっ♥ オ゛~♥ これしゅごぉ~~~い♥ いひひひひいひっ♥ いぐっ♥ オチンポ様が暴れててっ、オマンコ濡れて終わっちゃう~~~♥ うひっ♥ 乳首同時にカリカリ♥ あひいいいいいっ♥ 好きィ~~~~♥ ヘヴン様大好きッ♥ チン尊マン卑覚えちゃう~~~~♥」
「おら、イけよシルフィ」
ドビュッブッビュッビュッビュビューーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ふぎっ♥ いひぃ゛~~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥♥」
ドプドプドプドプドプッ!! ブビュルルルルルウウウウウウウウウウウウウ!!!!
「ア゛へぇ゛~~~~~~~~~~♥ ルディ、ごめんねぇ、ヘヴンくんのオチンポ大好きになっちゃったぁ~♥ このお屋敷もみんなもみんなヘヴンくんのモノ~~~~♥」
「そうそう、そういうこと」
引き抜かれた肉棒がシルフィの顔に乗せられた。
口元に振れるキンタマにシルフィはキスをした。
「ぢゅ~~~~~~~~~~~♥ ぢゅばっ♥ ボク♥ オマンコ♥ オチンポ様大好きなオマンコでぇ~~~~す♥」
「へへ。やっと素直になりやがった。さ~て、今後はシルフィ、ロキシー、エリスとノルンもアイシャもリーリャもゼニスもギレーヌも、ぜ~~~~んぶ可愛いがってやるか~」
顔を精液のついた肉棒でペシペシと叩く。
まだ絶頂の快感から解放されていない股座に手をやると陰唇を思いきり叩いた。
ペシィイイイイイイイイイイイインッ!!
「ふっぎぃいいいんっ♥ オ゛~~~~~~♥ オマンコォ゛~~~~~~~~~~~♥」
プシュウウウウウウウウウッ♥♥♥♥
「楽しい遊園地発見だわ、これ☆」
ヘヴンの前世は最低のろくでなしだ。その意識と性格のまま、災厄ともいっていい呪いを受けてこの世に転生してきた。さらに腰に携えているチンポはマジカルチンポ。デカくて、強くて、硬くて、精力マシマシの怪物チンポ。
彼に狙われたら最後。女たちは絶対に堕とされる。
完