『箱推し君逃げて、超逃げて』のR-18裏話になります。本編とは異なる世界の話なので深く考えずにご覧ください。この作品は本編のキャラクターの設定を使用していますので、良ければ先に本編の方をご覧ください。

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年末に合わせて投稿される作者の煩悩。


ゲーマーズと箱推し君

「ん?」

 

突然自分の体に違和感を感じる。この感覚はケモ化薬を服用した時の...ッ

 

「んっ...」

 

その場でしゃがみ込んで身体から何かが出てくる感覚に耐える。1分もしない内にズボンが少し下がり、聞こえてくる音が増える。ケモミミと尻尾が生えたらしい。すぐさま立ち上がって駆け出す。目的地は化粧室。一体何の耳と尻尾が生えたのか確認しないと。

 

「狐耳...一体誰が?」

 

私に薬を服用させたのは誰だろう?犯人捜しをする前に早く今日最後の仕事を終わらせなければ。分かっていることは、犯人も事務所内にいるという事だけである。

 

「急がないと」

 

目的地は会議室。ゲーマーズの皆と今度予定されているコラボの打ち合わせの資料を持っていかないと。

 

「箱推し君です、資料持ってきました」

 

会議室の扉をノックし、返答を待つ。だけど返答は帰ってこなかった。仕方なく扉を開け入室しようとする。

 

「あ...れ...?」

 

扉を開けただけで膝を着いてしまう。身体の自由が突然無くなったのだ。身体が、熱い?

 

意識を失う前に見たのは、扉の隙間から光る四対の目だった。

 

 

 

 

 

 

 

ぴちゃぴちゃと音が聞こえてくる。熱を持ったものが身体に当ったり離れたりを繰り返している。背中に柔らかい感触を感じる。時々少し硬いものが当たる。少しずつだけどすべての感覚が強くなっていく。

 

「んぁ...」

 

「あ、起きた」

 

「おはよ~箱推し君」

 

視界に入ったのは全裸のおかゆだった。背中側からミオシャの声も聞こえてくる。先程よりも密着されて感覚が確かになる。これは、胸を当てられている。

 

「なんで...」

 

私も服着てないし!?

 

「発情期だよ~?」

 

「うちも、フブキも、ころねもね」

 

「なっ、ひうっ!?」

 

驚愕しながらも、突然の感覚に意識を持っていかれる。私の乳首を舐めただけなのに...

 

「あは、こんなに濡れちゃってるよ~?」

 

他人に触られたこととない私のあそこにクチュクチュと指を入れられる。浅い場所に指が入って、更に音が卑猥さを増していく。勿論、それと同時に私の口から聞いたことのない音が出てくる。

 

「アッ、やめっ、くぅ、ぅ...」

 

「可愛い~」

 

「もっと気持ちよくしてあげないとね」

 

ミオシャに手足を絡まされ動けなくなる。既に身体に力が入らずお腹の下あたりが熱を持ち始める。とても、熱ぃ

 

「はむっ、んちゅ、ちゅぱ、ちゅうッ」

 

「あっ、んんっ、あっ」

 

おかゆに右の乳首を吸われながらもう片方の胸を揉まれる。殆ど無いに等しい胸が少しずつ張り始めているのか、痛みと快感が同時に襲い掛かってくる。

 

「あ~!もう始めてたの?ころねの準備に時間かかっちゃってさ~」

 

「...」

 

暗い部屋の奥から全裸のフブキところねが現れる。二人共既に身体が火照っているのか頬は赤くなっており、下の口からは液体が止まらず垂れている。

 

「じゃあころさん、おいで~?」

 

無言のころねがスタスタと近づいてきて指を私の中に入れてくる。更に私の指が彼女の口へと吸い込まれていった。

 

「れろ、この指美味しい...」

 

吸ったり舐めたり、ガジガジと嚙まれたりして指の感覚がおかしくなっていく。それと同時にイジルスピードがドンドン速くなっていく。

 

「うぁ...だめ...それだめぇ...ッ!」

 

おかゆによってトントントンと一定のリズムで腹部に振動を送られる。私の子宮が揺らされているのだ。普段な特に何も感じない振動のはずなのに、これまでいじられていたせいで感じ安くなっているのだろう。こんなこと考えている余裕はもう直ぐ無くなるだろう。まずい、このままだと私の知らないところに連れていかれてしまう。

 

「んひぃ!?」

 

フブキによって尻尾の先がコリコリと弄られている。普段生えていないからお尻に違和感を感じる。狐耳をペロペロとなめられる。既に私の感覚は彼女達によって壊されかけている。

 

「あ、だめぇ!!ダメダメダメ、このままだと私ぃっ!!!」

 

「「「「イッちゃえ」」」」

 

トドメと言わないばかりにころねとおかゆによって両方の乳首を吸われ嚙まれる。フブキによって狐耳を嚙まれたこともあって一気に快感が身体を駆け巡る。腰が上がりそうになるのをミオシャに止められ、その場でガクガクと腰を振ってしまう。自分のモノとは思えないほどの体液が秘部から飛び出していく。

 

「じゅるるるるるるっ、じゅうっ!」

 

「ああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

逃げられない。手足はミオシャによって固定され、身体はころねとおかゆの重さで動かない。本来持っていない器官に知らない快感がフブキによってもたらされる。

 

クリトリスを弄られながら、乳首を吸われ、首を嚙まれた。ケモミミと尻尾も嚙まれた。もはや彼女達に触られてない部分は殆ど無いと言っても良い程に。

 

「まだまだこの会議室使えるからね」

 

「つまりまだ食べてもイイんだよね」

 

「れろれろ、ちゅう、がぶっ、じゅるるるっ」

 

「ころさ~ん?そろそろ僕の相手もして欲しいんだけどぉ~?」

 

食べられちゃうんだ、私はこれからも...

 

「...あは」

 

私も、彼女達を気持ちよくしなくちゃ...




今後この作品が続いたら、またお会いしましょう。

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