時間停止を得て長田伸一に転生憑依したオリ主が桐ヶ谷さんのをもみもみする話 作:ぞでぃあっく
原作:ソードアート・オンライン
タグ:R-18 オリ主 アンチ・ヘイト 転生 憑依 本番なし 捏造設定含む
僕の名前は長田伸一。
大人気小説『SAO』に登場しヒロインに懸想するも全く相手にされずとくに何事もなくフェードアウトしていく普通の少年だ。
僕の何が憐れかって言えば、片想いするヒロインは登場時点で既にヒロインレースに負けていた(偏見)にも関わらず、チャンスをモノにできずにろくに相手にされず……というか現実世界で顔すら覚えられてなかった始末。(どうやってALO紹介したんだ……?)
僕は長田伸一に転生してから何故そんな扱いを受けていたのかずっと考え続けていたが、一つだけ分かったことがある。
それは別に語る必要もない普通の生活を送っているということだ。
ややオタクぎみで気弱だが脛に傷はなくヒロインに好意を持っている以外は普通の少年だった。バックボーンがないと扱いが雑になるのかもしれない。
そんな少年に転生した僕はこれまた普通の人生を送っていた。
知識は生かさず殺さずがモットー。デスゲームに参加する気はないし未来での出来事を語ったこともない。強いて言うならとある目標の為に小遣い稼ぎや趣味を続けて備えているくらいだ。
小遣い稼ぎは単なるバイトで趣味は配信活動という名の口実作りのこと。
何故口実作りが必要になるのかと言えば原作におけるとある現場を“偶然”押さえたいからである。隠すことでもないから明かすがアリシゼーション編の導入をもう少し優しいものにしたいだけでそれ以上の理由はない。
当時の僕は原作遵守こそが正しい道のりだと信じて疑わなかった。
デスゲームを始めるまでの茅場晶彦はまさに時の人。警備は厳重で接触すら叶わなかったのもあるが、何かをしでかして失敗するのが怖かった。
そうしてデスゲームが始まって参加者たちの意識が戻らなくなり、僕は友人の桐ヶ谷直葉さんの憔悴した姿を見て初めて過ちに気づいたのだ。
確かにデスゲームで主人公たちは成長できるがそれは結果でしかないということ。
必要な道のりでも心を擦り減らし続ける人がいることを僕の身内に被害者が出ないばかりに忘れていた。
だが僕は惨めで幸運だった。何故なら桐ヶ谷さんは兄が囚われた憎いゲームであっても兄の見ている世界を知りたいとVRMMOに興味を持つ強い女の子だったのだから。
そこで白羽の矢が立ったのがオタクである僕。誤解を恐れずに言えばその場限りの踏み台みたいなものだ。
原作の長田伸一とは違って彼女の理由も知っている僕ではあったが、それでも最初は素っ気無い態度が不満だった。ただそれも最初だけ。
ゲームそのものに疎くゲームにのめり込む僕たちプレイヤーを珍獣のように診ていた彼女も気づけばALOの世界にハマり、ゲームを楽しむプレイヤーとなっていたのをみて溜飲は下がった。ゲーマーは同志には甘いのだ。おっぱいも大きいし。
ALOが身体を動かすことを重視したシステムだったのも彼女に合っていたのだろう。
桐ヶ谷さんの笑顔は日に日に増えてSAO事件以前の活発さを見せてくれるようになった。
と言っても彼女と学校で接することはほぼないけどね。チャットアプリで連絡を取り合うのが常でたまに直接ゲームの相談をするくらいだ。
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ところで僕には原作における疑問点が一つあった。
それは『桐ヶ谷さんの胸がいつ成長したのか』だ。
作中における彼女の胸はとても大きく、
おそらく教師を加味しても学校の中で一番じゃないだろうか。
そんな桐ヶ谷さんだが原作に重要な情報が1つある。
それはSAO事件当時のキリト曰くシリカに似ていたこと。
?????⁇⁇⁇⁇……あの、似てないんですが。
それとVRMMOのアバターは現実との乖離を抑えるために近い身体データが推奨されているらしい……けどALOではランダム生成なので関係ないかな。
そもそもキリトが言及したのは助けた理由を問われたからだが、見かけて助けに入ったので似ているのが内面でないのは間違いない。
つまり外見になるわけだが実は全く似ていないのである。
そうなると次に考えるのは似ていたけど変化した可能性であり、そこで胸に思い至るのは自然だろう。
SAO事件は解決までに2年間を要しキリトの当時の年齢は◯□歳。
桐ヶ谷さんは学年が一つ下なので◯△歳。
つまり学校生活3年間のうちに急成長を遂げているはずなのである!!
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「さて! 長田くん○時にログインだからね!」
うん。いつもの広場で集合だね
ふんすと彼女がいつもより気合を入れているのも無理はない。
近々イベントがあるので色々と下準備をしており今日もせっせとクエスト処理をするからだ。
ふと彼女の立派な胸部装甲に目が行ってしまい慌てて外し──たのだが遅かったようだ。
「そういうの分かるからね! 駄……とにかく忘れないでよね! 忘れたらぶん殴るから!」
気恥しさと嫌悪感から彼女は足早に去っていった。
知り合いに”そういう“目で見られるのが嫌なんだろう。僕も極力抑えるように…………
「…………………………」
できたらいいね。だってできたことないし。
いくらなんでもデカすぎだし普段の彼女はおそらくスポーツブラで抑えているのだがそれでも学校で一番胸が膨らんでいた。
……電○文庫のキャラクターデータが書かれたカードが実はあったのだが、その中でリーファは85と書かれていた。ただアバターの容姿はランダムらしいから本当は関係ないけど分身ともいえる存在はメタ的な視点で一つの基準となる。
しかし桐ヶ谷さんはどうみてもそれ以上。
触りたい。マジで触りたい。
あれでovaの頃にはさらにデカくなるっていうんだから楽しみで仕方ない。
唐突だが転生した僕は時間停止が使える。
機械や人は止まるけど僕は動けて物も動かせるし空気だってそのままな理想の時間停止だ。
何の理想かって? 桐ヶ谷さんにエロいことする以外ないでしょうが!!!
とはいえ時間停止が使える者としての矜持ゆえに今までエロいことをしたことはない。影響力などは確認済みだ。
時間停止の真髄は気づかれずにエッチだが、
赤の他人にやってもカタルシスは生まれない。
一方で知り合いにやったときは強烈な征服感を生み出すのだ。
だからこそ僕は桐ヶ谷さんと知り合いになるのを待っていた。
そしてそれは既に達成されておりあとはシチュエーションを選ぶのみとなっていた。
時間停止自体がシチュエーションだろって?
それは違うよ!
例えば自宅へ侵入時間停止はレイプ的な意味合が大きく、誰も気付けない、無防備、私生活を勝手に覗く要素がある。
逆に往来の場所なら声をあげない痴漢的側面が出る。誰かの視線があるから無防備ではないし肌を晒すことがない、物理的に届く距離にあって自分がいてもおかしくない場所、普段の相手そのままがいる。
僕はもうどちらにするか決めていた。
学校帰りで二人きりのシチュエーションだ!
ただ問題だったのが知り合いで単なるゲーム仲間でかちきな性格ながらも男女の境界はきっちりと引いている(兄は除く)彼女ではそもそも二人きりで帰る状況が成立しなかったことだ。
……実は本当に最初の頃でアミュスフィア(Vr機器)の設定のレクチャーをする為に桐ヶ谷家を訪れたことがあったのだが、兄がゲームに囚われたことで精神が不安定だったために自重したのである。
そんなわけでずっとセルフお預けを食らっていたのだが、ついに今日決行する。
ちなみに何故一緒に帰っているかといえば、なんと剣道の稽古をすることになったからである! やりたくないです!!
発端はゲーム内でPkに襲われた時のことだ。
僕はVr世界において魔法を当てることを至上の喜びとしているがALOではいまいち噛み合わずいつもリーファより先に乙っていた。
しかしある日無慈悲にもレコン魔法禁止令を発令された僕はまたまたPkに遭遇したにも関わらずリーファとパーティーメンバーが乙ったのに僕は生き残った上に勝ってしまったのである。
原作におけるレコンはダガーを使っていたために同様にダガーを使っていたがなんとなく片手剣を使ったうえに勝ててしまったのが問題だった。
ダガーで剣の打ち合いは難しく桐ヶ谷さんは門外漢だと考えていたらしいのだが、刃渡りのある剣が使えるなら現実で慣れたほうが打ち返しも得意になるかもしれないと特訓を打診してきたのだ。
当然僕は拒否した。桐ヶ谷さんは同級生だからといって指導で遠慮することはないのでシンドいのが分かり切っていたからだ。
…………いや普通に同性の友達と勉強するときは仲良く教えあっているらしいので扱いが雑なのは僕だけである。悲しいね。
僕は怒った。こんな大きな胸をゆっさゆっさと揺らしながら歩く桐ヶ谷さんに。
隣を歩く巨乳同級生の胸を揉むって最高だろ?
簡単に手が届くけど理性で押さえつけているから触らない。
時間停止ではそれが許される。
僕はそもそも2次元の時間停止もので不満が一つだけあった。
それは多くの作品において
時間停止=女の子とセックスなことだ。
セックスと乳揉みには痕跡の有無で大きな差がある。
セックス描写の意図としては満足感、絵面が派手、精液を注ぎ込む征服感などがあり時間停止させたからこそできる非日常を重視している。
乳揉みはその逆で倫理的にやらないことができるという日常に潜む裏側だ。
エッチシーン追加パッチと裸立ち絵のパッチなら後者に惹かれる現象に近い。
ちなみになかだしには2つの派閥がある。
気づかせたい派と気づくな派だ。
自分を刻み付ける目的は同じだが、
前者は身体を使われたと気づかせて心に傷跡をつけるという自分が彼女を変化させた優越感がメイン。
気づくな派は処女を奪われたとも知らないでのうのうといきる無様系や性のはけ口にするけど今のままでこそ至高と考える派閥だ。
無駄に語ったが結局のところ僕は挿入する気はないということだ。
そうして僕はぼこぼこにされた。指南中は道着と面を被っていたから色気もへったくれもない苦行だった。うへぇなんでやろうとおもったんだ僕……。
まあつよくなってプレイヤーキラーキラーpkkになったらかっこよくねとか思ったけどさ。
「ふうおつかれー」
直葉さんが道着を着替えて戻ってきていた。
「スパルタすぎるよ桐ヶ谷さん……」
「でもなんだかんだ言ってやったしpkされる方が気持ち的には嫌ってことでしょ?」
当然だろう。ALOではpkで何もかもを失うわけではないがとある理由で他のゲーム以上に屈辱を味わうハメになる。
原因はレベル制でなくPs重視であることだ。
プレイ期間が長い人の優位は基本的に装備、アイテム、知識、慣れが主でそれらの内容次第では始めたばかりの人にさえ負けるかもしれないのがALOだ。
現実の身体能力が高い人ほどpsが高い傾向にあり、厳密に言えば動かし慣れてる人ほど上手い。速く走る感覚、挙動を追う感覚、武器を当てる感覚、いろいろあるが要は身体が覚えたことは脳がvr世界で再現しやすくなるということ。
ところがスポーツ得意な人に身体能力で勝てないのはしょうがない……とはならない。
何故なら不得意でも上手いプレイヤーがいくらでもいるからである。
2年間寝たきりでリハビリしつつ筋肉つけ始めくらいの初心者プレイヤーが上級プレイヤーに勝ったり、難病を抱えた子どもが無敗だったりするのがこのゲームである。
現実にはない背中の羽しかり武器での攻撃しかり、自分の身体をゲーム感覚で扱える人間が理論上は最強なのかもしれない。
とくればそりゃあ皆躍起にもなるだろう。
まあ普通の廃人はゲームで慣らすんだけどそれにも限界がある。
例えば飛行速度。速度を上げるほどに心理的抵抗が働いて減速してしまう。
そう聞くとショック療法よろしく限界まで速くすれば慣れるんじゃ? と思うかもしれないがそもそも速度が上がらないのである。
実はこれにはアミュスフィアのセーフティ機能が関係しており、心理的抵抗はそのまま能力の制限に繋がっているのである。
だからゲームでの成長には限界があり、現実でハードルを下げる為に鍛える必要が出るのだ。
それはアバターと現実の身体が近いほどに影響を受けやすくその辺りの習熟速度も含めて6種族という大別の割に多様性があって興味深い。
その点において桐ヶ谷さんは本当に運が良かった。彼女のアバターであるリーファは胸が大きいが実はランダム生成で巨乳アバターを引ける確率はかなり低いからだ。
だからリアルで胸が大きい人は感覚の違いに戸惑う人が多く、見事自分の胸に近いアバターを引くことができた彼女は幸運というわけだ。
「何? 人の胸をじっとみて」
え? マジ? やばい無意識だった。
「ごめんぼーっとしてた。いや現実の身体に近いアバターを引けて僕たちは運がよかったのかもって思ってさ」
「あ〜〜まあね。でも体が成長してもアバターはそのままなのに体が似てるせいで感覚のズレが修正できないって話もあるけどね」
巨乳の人に身体の話題を振るのはなかなかにゾクッとくる。セクハラっぽい発言だったが許されたらしい。
一応僕は身長なども含めて言ったのだが、彼女が腰に手を当てて胸を強調していたので思わず見てしまった。
「成長!? え、でもそういえば前よりも」
「~~~~~~っ!!! 私のことじゃなくてっ! 他の人のことだから! というか……」
「な、何でしょう」
これはマズい。
「人の胸を勝手に観察すんなああああ!!」
「ぶべしっ」
正論とともに僕はビンタされた。
痛い。しかしそれと同時に僕は今回のスパルタ指導での確かな手応えを感じていた。
ビンタには近づく必要がある。そして彼女は道着から着替えて普段着に戻っている。
だから彼女が腕を上げると同時に膨らみも持ち上がる瞬間を僕は見逃さなかったのだ。
眼の前で巨乳がゆっさと動いた、ただそれだけだ。それだけだがしばらくこうふんが治まらなかった。
ついに決行の機会が訪れた。成績優秀な僕が桐ヶ谷さんの自宅で勉強を教えることになったのだ。
──もう既に時間は止めてある。
僕の眼の前には身動き一つしない彼女がいた。
まずは撫でるように制服ごしに触れた。
僕は今、彼女の胸の上に手を置いている。
揉んではいないがそれだけでもう背徳感がすごい。
それから少しボタンを緩めて襟元から腕を突っ込んだ。
下はブラジャー。今日は部活がないからかカップブラのようだ。ブラジャーだから当然固い、がそれは確かにおっぱいを型どっていた。
質感は違うし人肌の温度でもないが彼女の胸がその中に収まっているのだ。
そしてブラジャーと同時に視界に飛び込んでくる肌色。性的な部分ではないが普段見ることは敵わない脇周辺、覆いきれない胸の上辺りの肌色に理性を削られていく。
桐ヶ谷さんのブラジャー姿を見れたというだけで興奮が最高潮に達する。
当然揉まないわけがない。
揉む時に指を伸ばして露出している部分に触れるように手を伸ばした。
す、すっげ……
僕の愚息はガチガチに勃起して暴発寸前になっていた。ほぼ胸を触っているといっていい状態だが直接揉んでいるわけじゃない。
これで揉んでしまったらどうなるのだろうか
そんな好奇心を抑えられるはすもなく僕はブラジャーを剥いでいた。
「う、ぉ……デッッか。さ、触って良いんだよな?」
剥くと大きく丸みを帯びたつり鐘型のフォルムとピンク色のぷっくりとした乳首が目の前に現れた。
非現実な光景に居心地の悪さを感じて独り言をぼやいたところで誰も答えることはない。触らない選択肢は最初から消えていた。
僕は生乳へと手を伸ばした。
柔らかい。その感覚が脳内を埋め尽くした。この柔らかさを知られないように隠してぶら下げながら生活していたのか。
とかく彼女の胸にはハリがあった。指が沈み込むようでいてやんわりと押し返してくる。
隣を歩いているこの知り合いの女の子はこんなに柔らかいものを持っていたのか。
夢中で揉んでいた僕は不意に下半身を彼女に擦り付けていたことに気づいた。
女の子の肌はどこをとっても柔らかい。運動で引き締まった彼女の太ももは筋肉質でありながらすべすべとした肌触りだった。
パンツどころかズボンも脱がずに本当にそのままで太ももを挟み込んでいたが、半ば本能でズボンとパンツをずらして彼女の太ももにちんこを押し付けた。
擦ろうとして──もう出ると判断した俺は咄嗟に身体を離してしゃがみこんだ。
『うっ……』
どぴゅっ、ぴゅるるる……ぴゅっ
道路に僕の精液が飛び散った。
ぶっかけはまだ早い。僕の理性が囁いていた。
そういえば全然胸を揉めてないっけ。
もんでおこう
手に乗せればずっしりと重たいソレは桐ヶ谷さんの魅力の一つだ。
男勝りと言われ学内でイマイチウケが悪いらしい彼女だが、胸の大きさは誰もが認めるところで体育では男全員が乳揺れに釘付けだし、水泳ではでかすぎて横乳が見えてるから大人気である。なんなら僕みたいな陰気な連中はシコってる。いや僕はやらないけどね。
あ、そういえばちんこ触った手で胸を揉むのってどうなんだ? 一応ふいておくか
……不意におもいたって僕は彼女の乳房を吸い込んだ。
勃起した。
続けて舐めようとしたが──まだ理性が残っていた僕は唾液が臭うのを懸念して口を離した。
そして念の為用意していた無臭の除菌スプレーを染み込ませたハンカチで乳首を捏ねるように拭き取った。ぐにんぐにん、とされるがままの乳首は綺麗なピンク色をしていた。
『……』
再度胸を揉んだ。今度は思いっきり鷲掴みしてみるといかに彼女の胸が大きいかがよく分かる。
彼女はただの巨乳じゃない。知り合いのぶら下げている巨乳だ。ギリギリ友人程度の関係性である僕がそれを揉みしだいていた。
背徳感と優越感が最高潮に達していた
もう一度"彼女"で射精したい、いやする。
胸を鷲掴みした手はそのままに僕はティッシュを愚息に押し付けた。
瞬間大量の精液が放出された。
胸を揉みながらの自慰、それは童貞の宿願であり死ぬまでにやりたい事の一つだった。
未だ止まった時間の中、脱力した僕は心が満たされていくのを感じていた。