キスや本番をしなければセーフだと思っている微妙に貞操観念が緩い恋人・八宮めぐる 作:あいくち
原作:アイドルマスターシャイニーカラーズ
タグ:R-18 アイドルマスターシャイニーカラーズ 八宮めぐる NTR パイズリ 飲尿
「めぐる、今日の水着グラビアの撮影、俺は付き添えなかったけど大丈夫だったか……?」
プロデューサーが担当アイドルの八宮めぐると密かに男女の関係になったのは、僅か一ヶ月前のことだ。
恋人同士になり幾度か肌を重ねたのも束の間、ここ最近は忙しくて仕事に付き添えない日が続いていたのだ。
「うん! 大丈夫だったよ。ちょっとトラブルはあったけど……」
「……! な、何かあったのか……?」
「あのねっ、撮影中にわたしの水着が脱げておっぱいが丸見えになっちゃったの。それでね、カメラマンさんのオチンチンが大きくなっちゃったんだけど……」
今回のめぐるのグラビアは少し過激なデザインの水着だったはずだ。派手に動けば、めぐるの豊満な乳房がこぼれ出てしまいそうな。
それが本当にこぼれてしまったなら、プロといえどカメラマンの男性が勃起をしてしまうのも仕方のないことだ。
その勃起を治めるのも至難であっただろうことを思えば、プロデューサーが独占すべきめぐるの裸身を見てしまったことを責める気にはなるまい。むしろ同情してしまう。
「わたしがちゃんとお口でシてあげたから、大丈夫だったよ♡」
「……っ、そ、それって……」
「あ、確かにゴックンはしちゃったけど、それ以上はシてないから、セーフ……だよね?」
恋愛というものに疎いめぐるは、本番に至らなければセーフ、という少し緩い貞操観念を持っていた。
♡
数時間前。
都内某所の撮影スタジオ。
「わっ、カメラマンさんのオチンチン、大っきくなっちゃってる!」
「あ、ああ。ごめんね、めぐるちゃん。その……」
「わたしのおっぱいのせいだよね!? じゃあじゃあ〜、わたしがどうにかしてあげる!」
弾け飛ぶように脱げてしまった水着のブラを着け直している最中に、カメラマンの男性の股間の異変に気づいた。
水着の撮影だ。めぐるが恥ずかしくようにとの気遣いで男性も水着姿だった故に、めぐるはすぐに気づくことが出来たのだ。
めぐるは着けかけていたブラを放り出すと、男性の足元に膝をついた。
「それじゃあ失礼しまーす……、わぁっ!?」
「あっ、め、めぐるちゃんっ」
有無を言わさぬ素早さでめぐるが男性の海パンに手を掛けて脱ぎ下ろすと、ぶるんっ、と風を切る勢いでビンビンに反り返る怒張が飛び出した。
赤黒い肉棒。
逞しい幹には血管が浮かび、ビクビクと脈打つ。
傘を開いた亀頭はカリ高で、先端の割れ目からはジクジクと先走りを滲ませていた。
同時にむわっと広がる牡臭さにめぐるの小鼻がひくついた。
男性は何度か一緒に仕事している見知った相手だ。
嫌悪感はない。
むしろ──
「カメラマンさんのオチンチン、大っきい……♡」
(プロデューサーのよりも長くて、ちょっと太いかも……)
──愛しい恋人のペニスと無意識のうちに比較してしまっていた。
男はプロデューサーしか知らないが、彼のモノよりも亀頭一つ分長くて太い肉槍の姿に見惚れてしまっていた。口内で唾液が溢れてしまう。
「だ、ダメだよ。めぐるちゃんはアイドルなんだしさ……」
「で、でも、キスしたり、セックスしちゃわなければ、セーフだよね!?」
唇同士のキスは恋人同士のもの。
性器同士を重ねるセックスも愛し合う者同士のする行為。
それはわかっている。
だがめぐるの母国・アメリカでは友人同士でも親愛のキスをする。頬や唇に軽く触れるタイプのキスだ。
それなら、唇同士のキスとセックスさえしなければセーフであり、浮気にはならない。
めぐるの中では、そう結論づけられていた。
故に。
「──わたしに任せて……! ちゅっ♡ ちゅむ♡ ちゅ……っ♡」
(だから、オチンチンへのキスはセーフ、だよね?)
薄く口紅を塗った艶やかな唇。
そのしっとりと湿り気を帯びたアイドルの唇で、男性の勃起に口づける。
「ちゅっ♡ ちゅぷッ♡ ん、ちゅ……♡ ちゅっ♡ ちゅむ……♡」
「う……、めぐるちゃ……」
「ちゅッ♡ んっ♡ オチンチン、熱い……♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ ちゅる……ッ♡」
柔らかなリップで触れただけで、びくん、びくん、と反応する熱い牡棒に、何度もキスを降らす。
早く処理をして、撮影を再開しなければ。
だから恋人のペニスにするのと同じように、愛情たっぷりに奉仕をするのだ。
「ちゅろ……♡ れろ♡ れろれろっ、れぇろ……っ♡」
「うぅ……っ」
「んっ♡ れろっ♡ えへへ♡ ちょっとしょっぱい♡ れろっ♡ れろれろ……♡」
唾液を乗せた舌を這わせてペニスの表面に塗りたくる。
掬い上げた先汁と混ぜ合わせて、男性の肉竿をコーティングしていく。
めぐるの甘い唾で。
男性のねっとりとした先走り液で。
二人のいやらしい
「れろっ♡ れろれろれろ……♡ ぢゅるるっ♡ ぁむっ♡ ちゅ、ちゅぽっ♡ ぢゅるる……ッ♡」
大きな亀頭を口内に頬張り、口腔粘膜と舌で愛撫した。飴玉を転がすように敏感粘膜を舐め回し、次から次に先汁を漏らす鈴口をチュッと啜り上げ、味の濃いカリ裏を刮ぐように舐る。
同時に右手の親指と人差し指で輪を作り、雄々しく反り返る牡幹を根元から、しゅにっ、しゅにっ、と扱き上げた。肉棒からその
左手は垂れ下がった陰嚢を優しく包み、中の睾丸をほぐすように揉みしだく。
「ちゅぷっ♡ ぢゅぽっ♡ れろれろっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅるるっ♡ んふ♡」
(オチンチンの棒の部分、すっごく太くて熱いよ〜〜〜♡ パンパンのキンタマもずっしり重くって、苦しそう……。すぐにピュッピュさせて楽にしてあげるね……♡)
♡
男性の側から見れば、それは最高の口淫奉仕だった。
金髪のJKアイドルが、一心不乱に自分のペニスをしゃぶっている。
亀頭をしゃぶられ肉竿を扱かれるだけでなく、睾丸まで刺激され。
その間も、めぐるの青い瞳はジッと男性の目を見つめていた。
(見つめられながらチンポしゃぶられるの、クる……っ)
「んぢゅぷっ♡ ぢゅぽぉっ♡ ぢゅぷっ♡ ぢゅるるっ♡」
僅かな反応も逃さない、と。
気持ち良くなって射精してもらいたい、と。
紅潮した顔に、潤んだ瞳で。
めぐるは頬を窄ませたいやらしい顔でペニスを頬張り、淫猥な水音を奏でる。
そしてブラをしていない丸出しの豊満な乳房は。
高校一年生にして九十センチのFカップを誇る双乳は、めぐるのフェラチオに合わせて、ぷるんっ、ぷるるんっ、と妖しく揺れるのだ。
(めぐるちゃん、おっぱいもすごいのにフェラもすごい……っ!)
カメラマンの矜持として、撮影中は勃起をしない自信があった。
どんなに過激な水着でも、どんなに過激なポーズでも。
しかし、唐突に曝け出されためぐるの柔肉は、想像以上の破壊力だった。
重力に負けて少し垂れ気味の柔房。
乳房全体の大きさに比例するかのように大きめな、薄い色をした乳輪。
その中心に息づいた、同じく大きめの乳首。
たわわに実った大人顔負けの豊乳が、あどけない顔をしためぐるに、僅か十六歳の少女の
「ぢゅぽっ♡ ぢゅぷぷっ♡ ぐぷっ♡ んっ♡ ぢゅるれるれる……ッ♡」
気づけばめぐるの目元はとろんと蕩け、上気した顔は耳の方まで赤くなっていた。
額に汗を浮かべ、頬を窄めて鼻の下を伸ばしたみっともないフェラ顔で、口元を唾液でベトベトにしながら男性の欲棒にねっとりと舌を絡ませている。
(なんてスケベな顔でチンポをしゃぶってんだ……。このJKアイドル、エロすぎる……っ!)
めぐるは早く撮影再開する為に性処理を買って出てくれている。
プロとしてそれに応えるべきなのは承知しているが、男としてはギリギリまでこの快楽を楽しみたかった。
♡
ペニスを頬張っているうちに、めぐるも奉仕に夢中になっていた。
牡槍が放つ濃厚な性臭が。
レロレロと舐め回す亀頭粘膜の味が。
止め処なく溢れ出るカウパーのとろみのついた味わいが。
めぐるをアイドルから、牝へと変えてしまうのだ。
(あぁ……♡ オチンチン、おいしいよぉ……♡ とろとろの先汁も、汗の味も……♡)
びくん、びくん、と敏感に脈打つ肉棒が愛おしい。
腰を跳ねさせて気持ち良さそうに顔を顰める男性が、なんだか可愛らしく見えてしまうのだ。
相手のそんな表情を見ていると、身体が熱くなってしまう。
お腹の奥がキュンキュンと疼いてしまう。
(撮影再開の為には早くザーメンを
「ちゅぷ、……ちゅぽんっ♡ ぷぁ……っ♡」
「め、めぐるちゃん……?」
めぐるは一度ペニスから口を離すと、今度はまろび出ていた双乳を両手で持ち上げて、
「あのね、ちょっと待っててね……よい、っしょ……♡」
「う、うぉ……っ!? ぱ、パイズリぃ……っ!?」
むにゅっ♡ むにゅむにゅっ♡ むにゅんっ♡
その深い乳谷間に牡棒を挟み込んだ。
それだけでなく──
「──ちゅっ♡ れろっ♡ れるれるぅ……♡」
(確か、パイズリフェラ、って言うんだっけ?)
ギュッと肉竿を挟み込む柔らかな乳肉の谷間から飛び出した亀頭。
めぐるは自身の胸乳に顔を埋めるようにして、ペニスの先端をパクッと咥え込んだのだった。
「んれりゅ♡ ちゅっ♡ れるれるれろれろぉ……ッ♡ ぢゅぷぷ♡」
「うぉおっ!? 乳圧だけでもすごいのに、亀頭まで舐め回されて……っ、やばい……っ! デカパイアイドルのパイフェラ、やばい……っ!」
(本当はプロデューサーにしてあげたくて勉強したけど、プロデューサーのオチンチンじゃちょっと長さが足りないんだよね……。でもこのカメラマンさんのオチンチンなら、わたしのおっぱいに挟んでも、先っぽをペロペロ出来るよ……♡)
大きさ故に少し垂れ気味だが理想的な形の美しい乳房を淫らに歪ませて「にゅぷん♡ にゅぷん♡」と揺すりながら、めぐるは嬉しそうにペニスを責める。
根本から先っぽへと、しっとりとした乳肌で何度も何度も肉幹の表面をなぞる。
たぷんっ♡ たぷんっ♡
ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡
肉棒から精を搾り取るように。
指などよりもずっと柔らかな乳肉で吸いつくようにむっちりと肉竿を包み込み、激しく扱き上げながらも、一番敏感な部分は温かな口腔内でねっとりと舐る。
「んふっ♡ れりゅれりゅっ♡ んれろっ♡ れるれろぉ……♡ ぐぽっ♡ ぢゅるるっ♡」
ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、と下品な音を立てて亀頭を啜り上げ、たぱんっ、たぱんっ、と乳肉球を揺すり動かす。
溢れ出る先汁と、めぐるの唾液を潤滑油にして。
豊乳でペニスをこね回す。
否、ペニスをこね回すように乳房を揉みしだく。
甘い刺激が肉房の芯から全身へと広がっていき、その快楽に酔い痴れるように、めぐるのパイズリが激しさを増した。
「うぅっ、もう、イクぅ……っ!
「んっ♡ ぢゅるるっ♡
男性の訴えと、めぐるがペニスの脈動から射精の予兆を感じ取ったのはほぼ同時。
そしてこのタイミングですべきことは、思いっ切り吸い上げることだとプロデューサーに教わった。
肉筒をストローに見立てて睾丸から直接ザーメンを啜り上げるように、めいっぱい啜り上げる。
「ぢゅぽぽっ♡ ぢゅるるっ♡ ぢゅろろろろろ〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
「やべっ、尿道の奥まで吸い尽くされるっ!? で、
どびゅるるるっ! どびゅるっ!
びゅるるるっ! びゅーーっ! びゅっ!
びゅびゅっ! びゅるるる……っ!
めぐるの舌に向けて、どぷっと溢れる青臭い牡の体液。
ドロドロで、ギトギトした濃厚な粘液。
本来JKアイドルが味わうことなどあり得ない、中年男性のこってりとした牡汁。
「んっ♡ ぢゅるるっ♡ ん、んぅ〜〜〜ッッ♡ んくっ♡ んきゅっ♡ ごくっ♡ ごくごくっ♡」
めぐるはそれを唾液と混ぜるように舌で攪拌すると、喉を鳴らして、ごく、ごく、と躊躇うことなく嚥下した。
躊躇などない。
口内に
しっかりと舌先で味わって。
喉を鳴らして飲み込む。
そう教わったのだから。
「んふふ♡ ごくっ♡ んっ♡ ぢゅるるっ♡ れるれろっ♡ んっ♡ んくっ♡ ん〜〜〜……っ♡」
乳房を動かして吐精中のペニスを扱きながら、亀頭からは口を離すことなくザーメンを飲み干す。
その間も、笑みの形に細めた瞳で男性の顔を見つめる。
(この人のザーメンを飲んじゃってるんだぁ……♡ すっごくドロドロで、濃いよぉ……♡ プロデューサーよりも量が多い気がするし……♡)
相手の顔を見ながら飲むのがマナーのような気がしたから。
「んぢゅっ♡ ちゅぷっ、……ちゅぽぉんっ♡ ぷぁっ♡ カメラマンさんのザーメン、臭くって、すっごい濃いよ〜〜〜っ♡ ドロッドロで喉に絡んで、咽せちゃうかと思っちゃった♡ んっ♡」
「あ、ありがとう、めぐるちゃん……」
(えへへ♡ 腰がビクビクってして、気持ち良さそう……♡ 良かった……♡)
自分の
女の自尊心が満たされるような。
アイドルとして、誰かを喜ばせたい。
牝として、牡を悦ばせたい。
女の本能とめぐるの気質が合わさって、最高の結果を生み出していた。
「うおっ、丁寧なお掃除フェラ……っ、全っ然治まんねえ……っ」
「んむっ♡ れろっ♡ れるれろっ♡ オチンチン、まだ硬い……♡ んちゅぅ♡ ちゅ♡ ねえねえ、カメラマンさん♡ もう一回くらい
・
・
・
「れるっ♡ れるれろ……っ♡ ぢゅりゅるる……ッ♡ んっ♡ もう三回も出したのに、すっごく濃かったよ〜〜〜♡ 溜まってた、ってやつなのかな? ん、れろ♡ れろれろォン♡」
三度目の射精を全て飲み干しためぐるは、手の中で柔らかくなりつつある男性のペニスへと丁寧に舌を這わせていた。
付け根から先端へと。
精の残滓を滲ませる鈴口。
それから汗の味が染みた陰嚢をしゃぶるのも忘れない。
「さ、流石にもう出ないよ。ごめんね、めぐるちゃん。こんなことさせちゃって……」
「あ、そんな、全然です! 元はと言えば、わたしがおっぱい見せちゃったせいなのに……!」
「あ、うん。そうか……。それじゃあ勃起も治ったし、ちょっとトイレだけ行ってくるから、そうしたら撮影再開といこうか」
「……トイレって、オシッコ……?」
ようやくの撮影再開。
手早く勃起を処理するはずが中々ペニス萎えずにいた為、結局三回も射精させる羽目になったのだ。
それだけ時間も押してしまっている。
トイレ休憩を挟めば、もっと押してしまうだろう。
だから──
「──オシッコなら、このまま出しちゃっていいよっ」
「……本当にいいの?」
「うんっ! このままわたしが全部飲んじゃえば、すぐ撮影再開出来るよね!」
(オシッコくらい、飲んじゃえばいいよね……?)
飲尿療法という民間療法があると聞いたことがある。
であれば、小便を飲むのはむしろ健康に良いはずだ。
「い、いくよ……? う、ぉお……っ、出る、ぅ……」
「ん、んむっ♡ ンッ♡ んぅぅ〜〜〜〜〜〜……ッッ♡♡♡」
じょろ、じょろろろろろろっ、じょぼぼぼおぉ〜〜〜っ。
柔らかくなった陰茎を半ばまで咥えためぐるの舌の上。乗せていた亀頭の先から漏れ出るように、生温かい液体がじゅわっと口内へと広がった。
「お゛ぁ……、でてるぅ……ッ、アイドルの口にションベン出て、うぁ……」
「んっ♡ ん、くっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ♡ んっ♡ んふっ♡ んっ♡ んきゅっ♡」
(オシッコ、ザーメンとは違う苦さの変な味……。でも早く飲まないとお口がいっぱいになっちゃうよぉ……)
喉を鳴らして、ゴクゴクと飲み干していく。
ねっとりと濃い精液とは正反対の、さらっとした味わい。だが風味がキツく、飲み干す際に空気と混じって鼻に抜けていくのが少し辛かった。
それでも勢いを増してジョロジョロと注がれる小水は、精液以上に口内を満たすのが早い。出た端からすぐに胃へと流し込まなければ溺れてしまうだろう。
(わたし、オシッコ飲んでる……♡ お口が便器になっちゃってるんだ……♡)
同時に背徳的な昂奮を覚えてもいた。
小便を飲んだのは初めてだ。
男性は射精とは違う解放感に身を委ね、恍惚に顔を緩めているようだった。
(カメラマンさんも気持ち良さそうにしてるし、今度プロデューサーにもシてあげよう……♡ それなら良いよね……♡)
「んぐっ♡ んっ♡ んくっ♡ ん、んちゅぅ♡ ちゅぷっ♡ ちゅるるっ、……ちゅぽんっ♡ ふぁっ♡ ちょっと苦しかったぁ……♡」
「めぐるちゃん、本当に全部飲んでくれたんだね……」
「うんっ♡ れるっ♡ れるれろ♡ これですぐ撮影再開だよねっ♡ ちゅっ♡」
尿の残滓までを舐め取りながらとびきりの笑顔を見せためぐるだったが、男性のペニスは再びムクムクと膨らみ始めていた──。
♡
「──……っていうことがあったんだ! その後も二回お口とおっぱいでシてあげて、大変だったよ〜〜〜。あ、でもでも、キスもおまんこもしてないから、大丈夫! だよね?」
「お、おう……。そうか、それで時間が掛かっちゃったのか……」
大丈夫ではない、と言いたかった。
だが、無邪気に性体験を報告するめぐるに浮気の意図はない。恋愛はよくわからない、とはめぐるの談だが、これほどまでに貞操に対する意識に差異があるとは。
しかしそれ以上に、報告を聞いていたプロデューサーは言葉に尽くし難い昂奮を覚えてしまっていた。
恋人であるめぐるが顔見知りのカメラマンにフェラチオ奉仕をして、あまつさえ飲尿行為にまで及んだという報告に、プロデューサーのペニスはガチガチに勃起してしまっていたのだ。
「あーーっ! プロデューサーのオチンチン、大っきくなってる! わたしの話聞いて、昂奮しちゃったの? も〜〜〜っ。……じゃあ、えっちなこと、シちゃう?♡ えへへ♡ カメラマンさんにも気持ちいいよって褒められたパイズリで、プロデューサーのことも気持ち良くしてあげるねっ♡ あ、オシッコも飲んであげようか?」
後日発売されたグラビアは、今までの無邪気なめぐるとは違うどこか色気のある表情が話題になり、瞬く間に完売し、すぐに増刷されたほどだった。
プロデューサーは複雑な表情でそのグラビアを眺めていた。
了。