※この作品はR-18です。

潜入捜査官『野上冴子』地獄変   作:サトウ鷹


原作:シティーハンター
タグ:R-18 残酷な描写
シティーハンター冴羽リョウは相棒の牧村と都会の悪を清掃するスイーパーだ。

そのリョウと牧村の間で三角関係になっているのが、刑事野上冴子。

冴子は麻薬捜査のためクラブに潜入していた。しかし、正体がバレ、男たちに拉致される。

冴子はアジトの地下室で拷問を受けた。

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潜入捜査官『野上冴子』地獄変

シティーハンター冴羽リョウは相棒の牧村秀幸と都会の悪を清掃するスイーパーだ。

 

このリョウと元刑事の牧村との間で三角関係になっているのが、敏腕捜査官、野上冴子だった。

 

その冴子は、麻薬組織ユニオン・テオーペを摘発するため、クラブ『パラダイス』にホステスとして潜入している。

 

閉店間際、常連客の近藤武蔵が、冴子に近づいてきた。

 

「大事な話があるのだがね、刑事さん」

 

そこへ、数人の男たちが取り囲み、大きな麻袋に冴子を詰め込む。

 

潜入捜査がバレたのだ。

 

そのまま冴子は車に積まれ、ユニオン・テオーペのアジトへと連れ去られた。

 

地下室の拷問部屋で、男たちから乱暴に服を引き裂かれる冴子。

 

ビリビリ、ビーリッ。

「嫌、止めて」

 

近藤が、冴子の下着を見て、

 

「オーダーメイドの高級な下着だ。脱がすのはもったいない。このまま楽しもう」

 

そう言って、下着姿の冴子の両手を縛り、天井から吊るした。

 

「いいケツをしてるな」

そう言いながら、冴子の尻を撫でまわす近藤。

 

下着を尻に食い込ませて、

 

パチーン。

 

掌で尻を叩いた。

 

「いっ、痛い」

 

「まだまだ、これからだ」

パチン。

パチン。

パチーン。

 

「痛い、痛いッ」

 

連打すると、冴子の尻は真っ赤に腫れる。

 

痛がる冴子を見て、ニヤニヤする男たち。

 

「次はコレだな」

と、鞭をつかむ近藤。

 

バシン!

 

冴子の背中を、鞭で打った。

 

「うっ!」

 

歯を食いしばる冴子。

「手加減はしなちぜ」

ビシッ!

バシッ!

ビシーッ!

 

「うっ、うっ、痛い。止めてぇ!」

 

「これは、プレーじゃねぇんだよ!」

 

全力で叩いた。

 

バシーン!

 

「ぎゃぁーっ!」

 

背中が裂けて、血がにじみ出る。

 

近藤は、ぐったりとした冴子を天井から外して、

 

今度は、荒縄でM字開脚の亀甲縛りにした。

 

ギュギュギュゥー。

 

下着の上からだが、股間も縄で締め上げる。

 

「い、痛い」

 

全身を強く縛り上げると、

 

「あっ、あうぅ」

 

冴子の口から嗚咽が漏れた。

 

「ほう、いい格好だ」

縛られて床に転がる冴子を、男たちが見下ろしている。

 

「こいつは、どうかな」

 

近藤の手には赤いロウソクが握られていた。

 

縛られた冴子に蝋を垂らす。

 

ポタリ。

 

「熱いっ、」

 

ポタポタ、ポタッ。

 

「熱い、熱い、あああぁっ!」

 

「ふふふ、どうだ?」

 

「あぁ、熱い、止めて、止めて!」

 

「さあて、そろそろ、アレをいくか」

 

近藤は、一旦、冴子の荒縄をほどき、首輪を着けて、

 

「裸になって、四つん這いになれ」

 

と、命令した。

 

自ら下着姿を脱ぎ、全裸になる冴子。

 

従順に従った。

 

「さすが近藤さん、調教名人だ」

「女刑事も、言いなりか」

「まるでメス犬だな」

 

男たちが口々に嘲る。

 

そして近藤は巨大な浣腸器を取り出した。

 

「止めて、嫌、それだけは嫌っ!」

 

「何だ?」

 

「お願い、それだけは許して」

 

「ふざけるな!」

 

ガゴツッ!

 

四つん這いの冴子の顔を蹴る、近藤。

 

「うグッ」

口の中が切れて血がでた。

 

さらに、二発、

 

カゴツッ、カゴツッ!

 

容赦なく、顔面を蹴りあげる。

 

「うっ、ううぅっ、もう

許して下さい」

 

冴子の美しい顔が、酷く腫れあがった。

 

「ふふふ、よし、ケツを上げろ」

 

おとなしく尻を上げる冴子。

 

「もっとケツを上げろ、もっとだ!」

 

今の冴子には、近藤の命令は絶対だった。

 

そびえ立つように、白い尻を突き上げる冴子。

 

「ふふふ、ふふふ。よく見ろ」

 

浣腸器を目の前につき出す。

 

「お願いします。それだけは止めて下さい」

 

「まだ、そんなことを言うのか!」

 

近藤は、四つん這いになり尻を高く上げる冴子の髪の毛を鷲掴みにして、激しく頭をふった。

「あぁっ、お願い、それだけは許して」

 

ガツン!

 

拳で顔を殴る。

 

「うぐぅ!」

ボト、ボトボト。

 

鼻から血が流れ落ちた。

 

「そろそろキメるか」

 

浣腸器の先端が、

 

ニュルリ、

 

と、冴子の肛門に射し込まれる。

 

「ああぁ、嫌」

 

ググウゥ、グググウウゥゥ。

 

液体が体内に注入される。

 

「あああぁっ、ダメ、ダメ、ダメーッ」

 

苦しい。

 

全身から脂汗が吹き出した。

 

「ううぅっ、ううぅっ」

 

全力で我慢する冴子。

 

「出すか

、出るのか?」

 

「嫌、嫌、嫌」

 

そろそろ、限界が近づいてきた。

 

「うぅっ、ううぅっ」

 

切迫する冴子を、男たちの爛々とした目が凝視する。

 

「あぁっ、ダメ、あああぁーっ」

 

「そろそろか、そろそろなのか?」

 

「あああーぁっ、あああぁーっ!」

 

冴子は崩壊した。

 

「!!!!!!!!!!!!」

 

世界のすべてが終った。

 

人間としての尊厳が砕け散った瞬間だ。

その時、

 

バン!

ドアが蹴り開けられた。

 

冴羽リョウと牧村秀幸。冴子を救出しに来たのだ。

 

「さ、冴子!」

「だ、大丈夫か」

 

二人は冴子の姿を見て、驚愕の声を漏らした 。

 

「嫌っ、ダメ、見ないで!」

 

冴子は顔を反らして、目をグッと閉じた。

 

次の瞬間。銃声が響きわたる。

 

リョウと牧村は、男たちを皆殺しにした。

 


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