※この作品はR-18です。

超絶疼き妻に誘惑された少年の熱い迸り   作:浅見智幸

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熱い肉ふとん

③恵一の願望

 

「男の子ってすぐに女性のアソコを見たがるけど、恵一くんも、そう? ・・・・・・わたしのココが見たい?」

 彼女が私の手を取って、自分の股間に導いた。

 すると、いつの間に彼女はスカートとパンティを脱いだのか、私は全く気がつかなかった。

 素っ裸になっているアソコの柔らかな陰毛が指に触れた。

 

「み、見たいっ! 純子さんのアソコが見たいっ!・・・・・・見せてください」

 私はほとんど衝動的にそう叫んでいた。

 

 女性器といえば、公衆便所の落書きでよく見られる二重丸に縦一本線のモノしか頭には浮かばない私は、彼女のアソコがどうしても見たいっ。

 

「いいわ。仲間で見せてあげるわ。だけど、一つだけ条件があるわ」

 彼女の目に、私をなぶるような光が浮かんでいた。

「条件って、何ですか?」

「それはねぇ~、わたしの目の前で恵一くんが今からオナニーをして見せること・・・・・・」

「え、えっ!」

 私は驚きの声を上げた。

 そんな恥ずかしい行為を美人の純子さんの前でするのは躊躇われた。

 

「オナニー、やってるんでしょ! 年頃なんだから・・・・・・」

「・・・・・・」

 私は一人で顔を真っ赤に染めていた。

 

「いつもと同じことをするんだもん、平気でしょ!・・・・・・でないと、もうこれ以上は何もさせてあげないわよ」

 彼女が私の右手をつかんで、萎えたままのペニスを握らせた。

 オナニーをしないと、彼女は本当に女性器も見せてくれないし、セックスもさせてくれないつもりのようだ。

 

―せっかくこのチャンスを逃がしてはならない―

 そう考えると、自分でも不思議なほど度胸が座ってきて、私はいつものようにペニスをしごき始めていた。

 しかし、いつもと違ってすぐに硬く勃起しないのは、やはり彼女にオナニーに励んでいる格好を見つめられているせいなのだろう。

 

「あらあら、何を緊張しているのよ。なかなか勃たないじゃない。・・・・・・だったら、これならどうかな?」

 彼女が突然、私の正面に座り、膝を大胆に大きく左右に開いた。

 女性器をこれ以上なく、あからさまに露出する。

 

「・・・・・・!」

 私はゴクリと唾をのみ、彼女のあからさまな股間をジッと食い入るように覗き込んだ。

 恥丘を覆った陰毛は濃く、それは左右の大陰唇の外側へ、ワレメの中ほどくらいのところまで黒く茂っていた。

 中心部の肉の亀裂は濃いピンク色に盛り上がり、その間からは色素の沈着した2枚の小陰唇がのぞいている。

 

「ほら、中まで見せてあげる」

 彼女が指で小陰唇まで開き、内部の淫肉もむき出しにして見せた。

 そこはもうグッショリと濡れていた。

 

「どう、おちんちんを入れる穴が見えているでしょう」

 彼女が淫靡にささやく。

 すると、肉穴がピクリとうごめいた気がした。

 彼女も性器を私の目にさらすことで興奮しているのだ。

 その時だった。

 握りしめていたペニスが、急にグワーンと大きくそそり勃ったのだ。

 

「うふっ、やっと勃ったのね。やっぱり効果てきめんね。・・・・・・さあ、オナニーを続けて見せて頂戴っ!」

 彼女が満足そうに言って、彼女自身も性器に細い指を這わせていく。

 

「知ってると思うけど、ここがクリトリスよ」

 ワレメの上部にある肉粒を指で剥き、こねている。

 

「女はね・・・・・・ああ・・・・・・ここを触ったり触られたりすると、とっても感じるのよ」

「そ、そうなんですか」

 私にも、クリトリスが女性の重要な性感ポイントのひとつであることくらいの知識は、友人からの耳学であった。

 私は、彼女の痴態になおさらの興奮を覚え、再びペニスをしごき始めていた。

 

「そうよ。忘れちゃダメよ・・・・・・それよりも、またおちんちんの先っぽから透明の露が出てきたわね。わたし、若い男の子のオナニーを見るのは初めてよ。すごく興奮しちゃうわ。だから私も、・・・・・・もういっぱい濡れているでしょう。・・・・・・あああっ、気持ちいいわ~」

 彼女は私の表情とペニスをしごく手元を交互に眺めながら、指をクリトリスからワレメの中に這わせ、上下になぞった後にグニュリと埋没させていった。

 

「あはぁ~っ・・・・・・」

「ううううっ!」

 彼女の潤みきったまなざしは妖しくも卑猥で、脳がとろけていく。

 私はひたすらに、彼女の股間を見つめながら、ただペニスをしごき続けていた。

 

④初めての挿入

 

「ねえ、恵一くん、わたしのアソコを舐めてちょうだい」

 彼女はオナニーをやめると、両膝は開いたままで両手を後ろについた。

 私も、彼女の性器を舐めてみたいと、密かに思っていたが、自分からはなかなか言い出せないでいた。

 それに、オナニーをやめられて助かった。このままペニスをしごき続ければ、ほどなく無残な姿を晒すのは目に見えていた。

 もっとも、すでに彼女の口の中でみっともなく果ててしまっている私だったが・・・・・・。

 

「な、舐めさせてくれるんですね。純子さんのオマンコを・・・・・・」

 とにかく、私はホッと安堵すると同時にわくわくしながら、彼女の両脚の間に腹ばいになると、顔を性器に近づけた。

 とたんに、いやらしくも生臭い淫臭が鼻腔に流れ込んできた。

 これこそが彼女の性器の臭いなのだと思うと、気分は一層に昂ぶる。

 女の痴臭も男を興奮させるものだと、このとき知った。

 

 私は女性器を指で開いて、目をみはった。

 ふいに、膣穴の奥のほうからトロリと淫液が滲み出てきたからだった。

 

(女は感じると濡れるというけど、純子さんの肉体、俺のチンポ以上に興奮しているのか・・・・・・)

 私の心臓はまたしてもドキドキと早鐘を打ち始める。

 そのとき、彼女が腰を大きく揺すって、

「ああん、何してるのよ。早く舐めてよッ」

 と切なそうに訴えた。

 そうしたら、膣穴がよじれて、そこからまた新たな淫液が滲み出てきた。

 

「わかってるから・・・・・・!」

 私はなかば陶然となりつつも、顔を伏せると唇を性器に押しつけていった。

「ああ~ッ」

 彼女が腰を激しく持ち上げて震わせ、細くて高い声を上げている。

 

「女の人はここが感じるんだよね」

 私はたった今、彼女に教わった性感ポイントという、クリトリスを口に含むと、チューチューと吸った。

「あっ、あっ、あっ、そうよ~・・・・・・。感じるわ~・・・・・・す、すごく」

 彼女が腰をくねらせた。

 私はそんな彼女の取り乱しぶりに驚きつつも、自分の口淫戯に彼女が感じてくれていることが、とても嬉しくてならない。

 

 童貞の私は、とにかく不安でならなかったのだ。

 さらにクリトリスを吸いたてては、舌ではじいた。

 

「ひいっ・・・・・・。いい~っ!」

 彼女が悲鳴に近い声を張り上げ、太ももで私の顔面を痛いほどの力で挟みつけてきた。

 しかし、私は我慢して、今度は舌を膣穴に這わせていった。

 

「純子さんのオマンコ、すっごくいやらしい臭いがしてきたよ」

「まあ、いやな子ね。だったら、もう舐めるのはやめたいってこと?」

「ううん、もっともっと舐めたくなったってこと」

 舌を膣に突き入れた。

 

「あふっ・・・・・・」

 クリトリスは指でつまんでこねくり回した。

「あっ、あっ、あっ・・・・・・。恵一くん上手よ。わたし、ジンジン感じるわ」

 彼女の腰がグラインドを始めた。

 

 私は舌を膣に挿入したまま、彼女の表情をのぞき見た。

 陰毛の向こうに白い腹部がうねり、大きな乳房の先に彼女の左右に揺れる顔があった。

 眉間には幾筋ものシワが苦しそうに刻まれているが、うすく開いた唇には笑みが浮かんでいるようだ。

 それは、美人であるがゆえに淫猥で、私の身も心もとろけさせる。

 とめどない淫液が、奥のほうからあふれ出していた。

 

「ふああっ、もう舐めるのはいいわ」

 ふいに彼女が言って、私を股間から押しのけた。

 

「おちんちん、挿れさせてあげるから、いらっしゃい」

「じゅ、純子さん。・・・・・・挿れてもいいんだね。このままチンポ、挿れさせてくれるんだねっ!」

 私はわくわくしながら、下半身をおおっぴらに開いている彼女の肉体に重なっていった。

 

 腰を押し付けていった。

 しかし、経験のない悲しさで、ペニスはなかなか膣の中に収まってくれない。

 と、彼女がヌッと手を伸ばしてきてペニスを握り、

「ここよ。ここが入口よ。さっき見せてあげたから、わかっていると思ったのに・・・・・・」

 と、咎めるように言って、亀頭を膣口に導く。

 

「ほら、今よっ。腰を入れるの」

 急きたてられ、私はあわてて腰を前方に押し進めていく。

 すると、次の瞬間だった。

 後期に震えるペニスは、ズブズブッと彼女の熱い肉の潤みの中に埋没していった。

 

「ああっ、あーっ」

 彼女が吐息のような声を漏らし、私の背中に両手を回して、下から強い力で抱きしめてきた。

 勢い、ペニスは根元まで深々と埋まりこんだ。

 

 濡れそぼった淫肉がヒクヒクうごめきながら、漲りきった勃起ペニスをねっとりと包み込んできた。

 これがセックスなのか。

 今、自分のペニスは女体の中に嵌まりこんで、ひとつになっている。

 私は感激していた。

 

 それにしてもなんと気持ちいいのだろうか。

 

「うううっ・・・・・・!」

 その心地よさに瞼も震えるほどである。私も呻きながら、彼女の肉体にしがみついた。

 すると、彼女がクイクイっと腰を揺すり上げてきた。

 

「ああああ~、恵一くんが奥まで届いているわぁ。・・・・・・とっても硬くて、大きくて、気持ちいい。だから、早く腰を使って、もっともっと気持ちよくしてぇ~」

 もどかし気に哀願した。

 

「ほらぁ、何してるのよぉ~」

 もう一度、気ぜわしく腰を揺すり上げてきた。

 

「純子さん、こうして欲しいんだろ。わかっているって」

 私はあわてて言って、本能的に腰を上下に動かし始めた。

「ああ、そうよ、そうよ。上手だわ」

 彼女が声を乱した。

 私はその声に煽られ、もうやみくもに腰を突きたてていく。

 

「ああ、いい、いい・・・・・・あっ、あっ、いい~」

「俺もいいですっ! 純子さんは最高です」

「あああっ、うれしいわ」

「うううっ、・・・・・・俺、もうダメっ。・・・・・・だめだ~。イッってもいいですか?」

「ダメよ!もう少し我慢してッ!・・・・・・まだダメぇ~」

 彼女があわてて叫んだ。

 

 が、・・・・・・収縮を始めた膣肉がペニスを激しく締めつけてくると、もはや耐えきれるはずもなく、

「うつ、ううんッ!」

 と、高く呻いて、彼女の体内に射精していたのだった。

 その瞬間、彼女の膣肉はいっそう強くペニスを締めつけてきた。

 

 つづく

 

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