とある男の子が女の子と一線を越えてその責任を取るお話です。
俺の幼馴染は時代が違えばそれこそ本物の姫とだったのかもしれない。そう思ったのは高校生になってすぐの事だった。
幼稚園、小学校、中学校、高校と一緒の学校に通い、お互いの趣味も合うためよく休み時間でも一緒な俺たち。ただ、冴えない俺とは違い、俺の幼馴染である
高校に進学してからというもの、ナツにはイケメンで未来はプロ選手も期待されているサッカー部のエースや学年主席の成績を持つこれまたイケメンの男子生徒、両親は父母共に大手企業の社長でその内父親の会社の後を継ぐ顔立ちのいい御曹司に、挙句の果てには海外から交換留学でやってきた本物の王子様まで、ナツに対してアプローチを始めていた。……もちろん、そんな彼らがご執心である夏の幼馴染である俺は、王子様以外に疎まれていた。いや、むしろ王子様は遠巻きに牽制すらしていた。王子様は俺にも優しくすることで、俺にナツを任せさせようとしているのか、やけにいい笑顔で近づいて、一件感情が込められたセリフを口にする。大した役者だった。もしかしたら、俺の卑屈な性格で被害妄想をしているだけなのかもしれないけれど……それでも、俺は王子様が俺に優しくする事をそうとしか考えられないのだ。
「……コータ?」
ふと、ナツの声が聞こえて顔をあげて声がした方向を見る。見慣れたいつもの教室、窓の外では夕焼けが広がっていて、どこか遠くでなっている”ふるさと”の音、一つ前の席に座り鴉の濡れ羽色の髪が揺れ、琥珀色の双眸が心配そうに俺を見ている。
「ナツ……? 部活は?」
「……部長さんがいつも頑張ってるから今日は休んでいいって。」
本来なら、部活でここに居ないはずのナツが居た理由はそう言うことだった。
ふと彼女の腕が伸び、俺の髪に触れて、遊び始める。少しだけくすぐったいけれども、楽しそうに髪を弄る彼女を見ていると……なんだか、少しだけ嬉しいような気がする。
「俺の髪、いじってて楽しいか?」
「うん。」
短い返事をしながらも、俺の髪を弄るのをやめないナツ。そろそろ恥ずかしくなってきたので、体を起こして強制的にやめさせる。すると、ナツは少しだけ寂しそうに眉を下がらせ、名残惜しそうに腕を引っ込めた。
そして、席から立ったと思うとその席の机に置いてあったナツ自身の荷物を手に取り俺に、鞄を持っていない方の手を差し伸べた。
「一緒に帰ろ、コータ。」
~~~~~
「部活を休んで帰るって、なんだかドキドキするね。」
「……そうか?」
「そうだよ。」
「そうか。」
何て会話をしながら、学校の正門に続く歩道を歩く。その最中に、サッカー場と自習室、屋上と相談室から鋭い嫉妬交じりの視線を感じるけれど、下手に関わるよりも無視するのが手だと思い、何ともないようにふるまう。
「こうして一緒に帰るのも、なんだか懐かしいね。」
「最後に一緒に下校したのは、もう4年前ぐらいか。」
「中学生の頃だね。」
ナツはそう言い、掴んでいる俺の手に指を絡ませてくる。
「こうするのも、それぐらい久しぶりだね。」
「……ッ。そ、そうだな。」
ナツが小悪魔のような微笑みを浮かべ、俺を見つめる。時々、ナツはからかうように俺に甘い言葉や、恋人のような行動をする。そのたびに、俺はドキドキして表情に出してしまう。どうにかポーカーフェイスをしようと身構えても、ナツはそれ以上にドキドキすることをしてくる。
「どうしたの、コータ?」
「……帰るぞ。」
恥ずかしさが勝ってしまったので、照れ隠しで彼女の腕を引いて足早に歩道を歩く。
一瞬、ナツが驚いたような、俺が見たことのない表情を浮かべながら……けれど、すぐに表情を整えて、微笑みを浮かべた。
正門から出て、しばらく歩けば地元商店街にたどり着く。俺とナツが……それこそ、まだそれぞれの母親の腹の中にいたころ、いやそれ以上前から存在する古い商店街。夕方のかき入れ時も、もう少しで終わりなのだろう……客足は少しだけまばらになっている。
「いつもの帰り道なのに、コータと一緒ってだけで新鮮だ。」
「高校に入ってからは、別の時間に帰ってたもんな。」
ナツの言う通り、俺もいつもの帰り道のはずなのに新鮮さを感じていた。ナツが、隣で、手をつないで一緒に帰っていると考えるだけでも……どういうわけか代り映えのしない帰り道でしかない商店街が少しだけ違って見えている。
「やっぱり、コータと一緒に帰れないのはちょっと寂しいかな。」
「……なんだよ急に。」
「うん、部活をやめようかなって。」
「えっ、あんなに頑張ってるのにか?」
真剣なナツの声色に、思わず驚いてしまう。
少なくとも、自分でやりたいから入ったはずの部活で引退までやってやるぞー。と息巻いていたはずなのに、どういう心変わりなのだろう。
「コータがいないからって言うのもあるけど、例の人達が色々とね。」
「……やな奴らだな。」
「……アイツらコータの悪口ばかりだから嫌い。」
珍しく不機嫌な声。ギュッと恋人握りの手を強めて、俺の腕に抱きついてくる。
ふとナツの歩みが止まり、俺を見上げた。
「ねぇ、コータ。今日は、うちに来ない?」
~~~~~
「いらっしゃい。」
「……おう。」
久々に入るナツの部屋。俺が小さい頃に入った頃の記憶とは違い、女の子らしくもさっぱりとした印象の部屋。コルクボードには俺たちの思い出の写真が散りばめられていたり、棚にはボロボロの髪飾りが飾ってあったりと、懐かしさを感じるものが多かった。
「なにか、飲む? とってこようか?」
「あぁ……いや、大丈夫。」
少しギクシャクしながらも、肩がくっつくほど近くで座り合い微妙な雰囲気を作り出してしまう。
なんというか、この部屋に来てからというもの、何を言えばいいのか、何をすればいいのか分からなくなってしまったのだ。
「ねぇ、コータ。」
「……なんだ?」
「コータは、私の事……好き?」
「ああ、愛してる。」
「へっ?」
「えっ……あっ。」
……やってしまった。つい脊髄反射で、秘めていた思いを吐き出してしまった。
俺自身の顔が真っ赤になっていくのを感じ、顔から火でも出ていると感じるぐらい顔が熱くなる。
「あっ、あぁっ、えっと、そのっ」
「わ、私もコータのこと……愛してるよ。」
「えっ……~~~っ!!」
俺の秘めていた気持ちを返すように、その言葉が紡がれ発せられた。その言葉を理解した途端、体に火でも付けられたように発熱して、胸の高鳴りがうるさくなる。
ああっ、クソ。おさまれ、おさまれっ。ナツの言葉が聞こえないじゃないか。
「私の隣にいるコータが好き。私を褒めてくれるコータが好き。私を気遣ってくれるコータが好き。私を心配してくれるコータが好き。私をえっちな目でみるコータが好き。」
連続で耳元で囁かれ、やがて彼女に跨られる。
ベットを背もたれにしていたせいで距離をとることが出来ない。そもそも、距離を取ろうとも思わない。
やがて、ナツは視線で「コータはどう?」と訴えかける。
「俺も、俺の隣にいるナツが好きだ。俺を見てくれるナツが好きだ。俺に声をかけてくれるナツが好きだ。俺が弱気になった時に慰めてくれるナツが好きだ。俺を考えながらひとりエッチするナツが好きだ。」
「~~~っ、聞こえてたの?」
「家は隣だし、部屋に限っては50㎝も間隔が無いぞ。」
「……それもそっか。」
ナツを抱き寄せ、制服越しにぬくもりを交換する。小さい頃とちっとも変っていない温かさ。けれど、あのころとは違い体も心も、何もかもが違う。胸部に伝わるナツの胸の柔らかさに、甘い匂いを発しているようなうなじ、制服越しでも分かる弾力のある太もも……ナツのすべてを身体中で感じる。
「ねえ、コータ。今日、パパとママ、いないんだ。」
「……俺の両親もだ。」
そっと、彼女の後頭部に優しく手を添えて彼女と唇を重ねる。
ファーストキスは小学校の頃にお互いで済ませたが、アレはほぼほぼ子供の親愛的な意味だ。でも、今は違う。恋人同士の愛を深め合うキス。触れ合うだけのキスだが、一回、また一回とするたびに心が満たされていく。呼吸すら煩わしく、何度も唇を重ね、リップ音だけがナツの部屋に響く。
酸素不足で頭がボーっとし、お互いに満足したところで、少しだけ離れる。しかし、ナツは跨ったままで俺を見降ろし、制服のリボンを片手で器用に外す。
「制服とか、汚しちゃったら大変だし……お互いに汗臭いと思うから、昔みたいに洗いっこ、しよ?」
「……ああ。」
~~~~~
「んっ……ふっ、んちゅっ♡」
「はぁ、はぁっ……ちゅぅっ♡」
キスしあい、お互いに体を抱き寄せながら、制服を脱がし合う。
けれど、制服にしわを作らないように丁寧に畳んだり、ハンガーにかけたり……それすら、お互いの興奮を高める焦らし行為になっていた。
制服を脱ぎ去り、彼女の体を護るものは、彼女がこのことを予想して付けていたであろう勝負下着のみとなっていたのだが……彼女はその勝負下着の感想すら聞かずに、脱ぎ去り恥部をさらけ出した。
「……どう、かな。」
「綺麗だ。」
「コータの好きな体系に、頑張ってしてみた。」
「あぁ……最高だ。」
平均的ではあるがハリがあり形のいい胸、引き締まった腹に、肉付きのいい腰回りと太もも。誰にも言っていないし、そう言ったものすら部屋にないはずなのに、ナツは俺の好みのスタイルを作り上げ、そして維持していた。ナツが、俺だけの為に、俺の好きな体系をキープしていた。
「コータの体も、細いのにたくましい。」
「こういうの、好きだろ?」
「うん♡」
かくいう俺も、ナツのタイプである体系を維持していた。
ナツの為に、毎日筋トレをしていたし……ナツの為に、スタミナ料理も普段から食べていた。
「こっちも、大きくて、太くて……女の子を孕ませる気満々だ♡」
「っ……。」
勃起したイチモツをナツは優しく撫でる。それだけでも、微弱な電流が走ったかのように快感が走る。
靴下を脱いで洗濯機に放り投げ、風呂場に入りシャワーの栓を開ける。冷たい水が出てくるものの、互いに火照り熱いぐらいの体にはちょうど良く、お互いの体にお互いの両手を滑らせる。
もはや、体の汚れを落とすことなど二の次で、とにかく愛し合うことしか俺もナツも考えていなかった。
「コータの手つき、いやらしいよぉ♡」
「ナツも、いやらしいじゃないか。」
「え~? なんのことだか分からな―――んむっ♡」
しらばっくれようとしたナツをキスして黙らせる。何回かついばむようにキスをしたのちに、舌を割り込ませ、そのまま彼女の口腔を下でなぞる。ナツも負けじと舌を動かし俺の舌に絡ませては、快楽に耐えるような声を漏らす。
そして、ナツは俺の首に両腕を絡め、俺はナツの腰を抱き寄せイチモツを腹に押し付ける。一度キスをやめ、お互いにナツの腹に押し付けた俺のイチモツを眺める。
「すっごい大きい♡ 準備、万端だね。」
「ハジメテは、ベットの上が良いんだろ?」
「……うん、はやくいこ♡」
~~~~~
「あっ♡ んんっ♡ きもち、いいよぉ♡」
彼女の言葉を聞き、飴をなめるように彼女の乳首をしゃぶる。俺の頭を抱き寄せ、早く入れてといわんばかりにいやらしく腰をくねらせる。彼女の膣はすでに洪水のように愛液を垂らしており、誘惑するようにひくひくと収縮を繰り返している。
しかし、すぐにはイチモツをいれない。焦らすように、一本だけ指を這わせ、クリトリスをくすぐるようにソフトタッチで刺激する。
「ひぅっ♡ あんっ♡ くりとりすやらぁ、なかにぃ♡ なかにちょうだぁい♡」
「まだ、ダメだ。」
「い、いじわる♡ でも、すきっ♡」
人差し指でクリトリスを刺激しつつ、中指をそのまま膣内に侵入させ浅い所を優しく触れる。それだけで、ナツの体は面白いようにビクビクと震えだし、だらしなく口を開けて喘ぎ声しか出さなくなる。
「ゆびっ♡ こーたのゆび、すごっ♡ あっ♡ だめぇっ!いく、イッちゃう♡ やぁ、やらぁ……♡」
「イッていいぞ、これから……いっぱいイかせるから。」
「あんっ♡ あっ♡ ほ、ほんとぉ♡ う、うそだったら、ゆ、ゆるしゃないっ♡ からっ♡ いくっ♡ ~~~~~ッ♡」
体がのけぞり、腰がビクンビクンと跳ねる。膣内に入っている中指を、膣壁がぎゅーっ♡と締め付け、小刻みに震えている。ただの指なのに、絞りつくそうという意思が強く感じ取れて、俺の中の獣性をさらに強める。思考に邪な考えが浮かび始め、早くこのメスと一つになりたい、早くこのメスをめちゃくちゃに犯したいと、俺らしからぬ考えが浮かぶ。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ねぇ、こーたぁ♡ いま、ぜったいきもちいいから、はやくおちんちんちょうだぁい♡ こーたのかっこよくて、たくましいオスちんぽを~、私のわるぅい誘惑発情メスまんこにちょうだぁい♡」
ナツもナツで、普段の清楚な言葉ではなく発情しきった甘いメス声で俺を誘惑し、自分から股を開き膣口をを自分からくぱぁと広げてさせている。
「~~~っ、そうだな……悪いまんこには、お仕置きが必要だ……なッ!」
ズブリと、一息で彼女の膣内の奥へとイチモツを鎮める。一瞬、プチリと何かを潰したような……破いたような感触がするが、それすら忘れるほどの……それこそ、俺のイチモツが溶けてなくなったかのような気持ちよさが神経を通して脳に伝わる。
「~~~~~ッ!! しゅ、しゅごいのぉ♡ こーたのおちんぽ♡ こーたの生ちんぽ♡ おく、おくにこつんってぇ♡ あっ♡ だめっ♡ いく、いれられただけなのに、いっちゃうっ♡ ひぁ~~~~~♡」
「ッ!? いきなり、すごいのが……っ」
射精しないようにキュッと腰回りに力をこめ、ナツの絶頂が終わるのを待つ……が、絶頂も終わっていないはずなのに、ナツが器用に自分から腰を振り刺激を与え始めていた。
「がまんしちゃやぁ♡ いっぱいびゅっびゅっしてぇ~♡ コータのざーめん、私のまんこの中でいっぱいだしてぇ~♡ 遺伝子まぜまぜしよぉ♡ 赤ちゃんつくろうよぉ♡」
生き物としての本能に支配されたナツは、ただひたすらに俺との子供を作ろうとしている。その言葉に、つい俺はこう思ってしまった。もう、いいかと。
ガシリと彼女の腰を掴み、勢いよく腰を叩きつける。ぱんっ!という肌と肌がぶつかり合う乾いた音共にぐちゅっ!といういやらしい水音がした。
そのまま続けて同じ力で腰を動かしナツの膣を堪能しつつ、彼女を孕ませる一心でひたすらに腰を振る。
「フゥ~ッ!フゥ~ッ!! もう、手加減しねぇっ……絶対、孕ませるッ! 俺以外の男になびかないようにしてやるッ!!」
「おっ♡ おぁっ♡ こーび、こーび♡ こーたのほんきこーび!だして♡だしてっ!!はらませてぇっ♡」
「うぁ……もう、出そうだッ。このまま、膣中に出すからなッ!卵子出して、孕む準備しろッ!!」
「だしゅっ♡ いっぱいだしゅぅ♡ いっこでもにこでもだすからぁっ♡ はやく、はやくだしてぇっ!!」
……こみあげた精液を、そのまま、余すことなくナツの膣内へと解き放った。
~~~~~
三日月が上り、虫がさざめく夜となっても俺とナツはセックスを続けていた。と言っても、最初の方のように獣のような本気孕ませ交尾ではなく、ゆったりとしたスローセックス。お互いの性器を余すことなく感じるための愛し合うセックスをしている。
「んっ……まだ硬い。もぉ~、絶倫すぎだよコータ~……。」
「ナツだってもうかなり俺から搾り取ったのに、やる気満々じゃないか。」
「だって、コータとのエッチだもん。」
俺にまたがり、腰を静かに上下させているナツ……普段の彼女とかけ離れた、淫靡でサキュバスじみたエロさが、俺の勃起を衰えさせる気が全くと言っていいほどない。
「あっ、また大きくなったっ♡ どれだけ、私を孕ませたいの?」
「確実に。」
「そっか……えへへっ♡」
にへらと幸せそうに笑顔を浮かべ、体を倒しキスをせがまれる。それを拒否することなく受け入れ、つながったまま舌を絡ませる熱いキスを始める。一度キスをやめて、真剣な表情でナツを見つめる。
「んぅ……?どうしたの……?」
「……結婚しないか。」
「する。」
返事が即答で返された途端、ナツの腰使いが変化しグライドが激しくなる。
「結婚するなら、もっとセックスしよっ!責任、取ってくれるんでしょっ♡ じゃあ、もっとむちゃくちゃにしてっ♡ コータ……ううん、あなたのおちんちんが無いと生きていけない体にしてぇっ♡」
ゾクリと、あなたと呼ばれて興奮する。あぁ、そうだ。夫婦になるのだ。恋人同士のセックスもいいが、夫婦になるのなら本気の子作りセックスをしてもおかしくはないはずだ。
跨っているナツを抱きしめ、そのまま回転してベットに押し倒す。そしてそのままピストンを開始し、ナツの膣内で俺のイチモツを扱く。
「あへっ♡ おっ♡ かたぁ♡ しゅごぉ♡ こーたのこづくりほんきおちんちんだぁっ♡」
「ぐっ……もう、でるからなぁっ!しっかり、孕んでくれよッ!?」
「はいぃっ♡ あなたのせいえきではらみましゅぅっ♡ いとしいだんなさまのこどもをいっぱいうんじゃいましゅぅううっ♡」
…………。
もう、何度まぐわい、何度射精したのだろう。
思い出すのすら億劫になるほどセックスをした気がする。
カーテンの外はすっかり明るくなり始めており、スズメの鳴き声も聞こえてくる。
「あへっ♡ あぁ~…………。」
ナツはイキすぎで、言葉にならない喘ぎ声を漏らしながら失神しており、俺と相性抜群の名器のまんこはだらだらと中に出した精液を吐き出している。彼女の裸を眺めていると、やがてイチモツが硬さを取り戻す。
これじゃあ、絶倫というよりインキュバスだな……なんて考えつつ、彼女の名器まんこにイチモツをあてがい、再び彼女の膣にイチモツを挿入したのであった。