夢幻戦士ヴァリスの敗北エンドを想定した話です、R-18

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夢幻戦士ヴァリス BAD END

「はぁ……はぁ……」

 

ヴァリスの戦士、麻生優子は、暗黒界を統べる魔王ログレスの前で、片膝をついて息を切らせていた。

 

「ヴァリスの戦士とは、この程度か?」

 

ログレスは笑いつつ、右手から炎球を発射した。

ロングブーツを履いた長い脚で跳躍した優子は、次々と発射される炎球を避ける。

だが息もつかせぬ攻撃に避けるだけで、反撃の機会を見出すことが出来ない。

 

「逃げてばかりでは戦いにならんぞ」

 

「!!」

 

はっと前方に向き直る優子。

目の前には、瞬間移動したログレスが立ち塞がっていた。

同時に鎖の付いた鉄球が、優子へと投げつけられる。

 

「あああっっ!!」

 

鉄球をまともに喰らった優子が、木の葉のように弾き飛ばされる。

ビキニアーマー姿の華奢な身体が宙を舞い、太い柱へと叩きつけられた。

 

「がはっ!」

 

骨の末端までが砕けたような衝撃が、優子の全身を襲う。

身体がずるずると床に落ち、首がガクリと下がった。

ヴァリスの剣を右手から離さなかったのは、奇跡に近い。

 

「うぅ……」

 

「ほぅ、まだ立ち上がって来るか」

 

ログレスはニヤリと笑うと、指先からレーザーを発射した。

優子が身を捻ると、白い光が純白のフレアスカートをかすめて背後の柱を砕いた。

 

「たぁっ!」

 

ヴァリスの剣を掲げた優子が、ログレスの懐へと飛び込む。

しかし剣で切り付けた刹那、ログレスの身体はまたも瞬間移動で消え去った。

そして優子の背後へと現れる。

 

ドゴッ!

 

勢いの付いた鉄球の、強烈な一撃を背中に受け、優子の華奢な身体が弾き飛ばされた。

 

「きゃぁぁぁぁっ!!」

 

鏡のように磨かれた床を、優子の身体がゴロゴロと転がる。

壁に叩きつけられて動きが止まっても、今度は立ち上がることができない。

うつ伏せに倒れた優子へ向かい、ログレスが右手を大きく上げる。

すると天から雷が現れ、優子の身体へと降り注いだ。

 

「キャァァァァァァッ!!」

 

電撃が優子の全身を貫く。

全身を硬直させた優子は、悲鳴を上げて悶え続ける。

 

「そろそろ飽きてきたぞ」

 

ログレスはため息をつくと、呪文の詠唱を始めた。

すると電撃で足掻く優子の両手首と両足首に、光の輪が現れる。

ログレスが指を動かすと、光の輪は優子の両腕を引っ張り、身体を宙へ浮かび上がらせた。

 

「キャァァッ!! は、離して! 離してっ!」

 

空中に浮いた優子は、両手を大きく広げ、両脚はピタリと揃えた磔のような状態で拘束されしまった。

そんな優子にログレスはゆっくりと近づくと、指で顎を持ち上げる。

 

「無様だな、ヴァリスの戦士よ」

 

拘束された身体で、優子はキッとログレスを睨みつけた。

 

「ほぅ、これだけ力の差を見せつけられても、まだそんな目ができるか」

 

「そうよ、あなたは麗子の仇、絶対に許さないわ!」

 

「麗子? ああ、私がお前と戦わせた、闇の戦士の事か」

 

ログレスがニヤリと笑い、口元を歪ませる。

その邪悪な笑みに、優子はゾクリと背筋を緩わせた。

 

「良い事を思いついたぞ、そんなに私が憎いのなら、お前にはその麗子と同じ闇の戦士となってもらおう。そして死ぬまで私のために戦い続けるのだ」

 

ログレスがパチッ指を鳴らす。

突然、宙に浮いた優子の足元に魔法陣が現れた。

魔法陣からは、黒い触手が現れ、優子へと襲い掛かった。

 

「キャァァァァ!!」

 

悲鳴を上げ足掻く優子だが、魔法の輪に両手両足を拘束されていて、逃げることが出来ない。

ビキニアーマー姿の身体に、黒い触手が次々と絡みつく。

触手は優子の体中を這いずり回り、さらに締め上げて体力を奪っていく。

 

「く、苦しい……おぶぅっ!!」

 

触手は優子の口にも侵入した。

口の中を蹂躙された優子が、身体をビクッビクッと震わせる。

すると触手は、優子の喉の奥に多量の粘液を放った。

 

「ムグッ……ンン! ングゥゥゥ!」

 

生臭い粘液を、涙を流して飲み込む優子。

口を触手で塞がれているため、窒息しないためには嚥下するしかない。

粘液をタップリと飲み込ませた後、触手はゆっくりと優子の口を離れた。

 

「な……何を飲ませたの」

 

「貴様の親友も飲んだ、甘美なる闇の世界へ誘う美酒だ。そろそろいい気分になってきくるぞ」

 

言いながら、ログレスの指が空を縦に切った。

すると優子の胸を守っていた防具が、ポトリと床に落ちた。

 

「キャァァァァァァァッ!!」

 

乳房を露出させた優子が悲鳴を上げる。

 

「そんな声を出すな、貴様も戦士であろう」

 

ログレスは優子の乳房に手を当てると、巧みに揉みはじめた。

 

「ああっ! やっ……ひぃぃぃッ!」

 

声をあげて、頭をのけ反らせる優子。

甘い快感に、意識が遠のきそうになる。

 

「な……何、これ……」

 

今まで味わったことが無い感覚に、優子の背筋をゾクゾクと快感が駆け上がる。

続いてログレスの手は、優子のスカートの中へと潜り込んだ。

 

「あっ……はぁっん! や、やめて!」

 

「どうした? 親友の仇に嬲られて。感じているのか」

 

「だ……誰があなたなんかに」

 

全身に脂汗を流し、甘美な感覚に耐えながら優子が返答する。

ログレスはフッと笑うと、指をパチンと鳴らした。

すると光の輪が動き出し、優子の脚を左右に大きく広げてしまう。

 

「キャァッ!」

 

「それでは本当に感じていないのか、確かめさせてもらおう」

 

ログレスが優子のスカートをまくり上げると、そこには愛液でグッショリに濡れた下着が現れた。

 

「ヴァリスの戦士よ、これはどういうことかな?」

 

ログレスは指で愛撫し、グチュグチュと卑猥な音をさせて優子の羞恥心を煽った。

 

「ち、ちがう。私は感じてなんかいない、これはさっき飲ませた液体のせ……ヒッ!!」

 

突然、ログレスが下着の隙間から指を秘裂へ差し入れた。

優子が言う通り、触手から出された液体のせいで敏感になった優子の身体に、甘美な電流が駆け抜ける。

 

「アッ………アアァツ!!」

 

ビクンと、優子の身体が反り返る。

 

「なんだ、もうイったのか? ヴァリス戦士はとんだ淫乱のようだ」

 

言いながらログレスは、愛液が付き粘ついた指を見せつける。

優子は頬を真っ赤に染めて、顔を背けた。

 

「恥ずかしがることは無い、自制する必要もない。快楽に身を任せて欲望に従え。光を捨て闇に忠実となれば、何もかも楽になるぞ」

 

ログレスは優子の下着を引き裂くと、乳房と秘部の愛撫を続ける。

止めどもなくあふれた愛液が、内股をつたって床へと落ちた。

 

「あひっ……ひいっ! ひっ……やめ……ひぃっ!」

 

ログレスはわざと音を立てるように指を動かす。

それは優子にとって、どんな苦痛よりも耐えがたい拷問であった。

 

「聞こえるか、これがお前の本当の姿だ。麗子もこのようにして闇へと堕ちて行ったのだ」

 

だが優子にはもう、ログレスの声は聞こえていなかった。

汗で前髪は額にへばりつき、口の端から涎が垂れ、目は潤んで虚ろになっている。

ログレスは一気に指の動きを激しく動かし始めた。

 

「あっ……だめっ! ひぃぃぃぃっ!!」

 

2度目の絶頂が優子を襲う。

ビクン、ビクンと大きく背筋を仰け反らせ、優子は体中の筋肉を弛緩させた。

 

「まだまだ終わらせぬぞ、貴様には闇の快楽をもっと知ってもらわねばな」

 

ログレスはまだ意識が朦朧としている優子の髪の毛を掴み、唇を奪った。

舌を入れて口腔をしゃぶり、舌を絡ませていく。

 

「む……むぐぅっ!!」

 

意識が明確になるに従い、優子は自分が何をされているか理解した。

憎むべき魔王の舌を押し出そうと抵抗するが、巧みに絡め取られてしまう。

ログレスは口内を犯しながら唾液を流し込み、優子が飲み込んだのを確認すると、ようやく口を離した。

 

「げほっ! げほっ、げほっ!」

 

「ククク……暗黒界の王たる私の体液を取り込んだ以上、もはやヴァリスの戦士とはいえただでは済まんぞ」

 

ログレスの言葉にピクリと反応する優子だったが、もはや顔を上げる気力も無かった。

紅潮した艶肌は、とめどなく噴き出す大粒のアブラ汗で隅々までヌルヌルになり、喘ぐ

たびに光を妖しく反射させる。

身体はどうしようもないほどに火照っていた。

 

「ああっ!!」

 

ログレスに乳首を摘ままれ、優子が体をのけぞらせた。

 

「良い反応だ。だいぶ欲望に正直になって来たようだ」

 

「そ……そんなこと……ない…」

 

「そうか」

 

するとログレスは、既にグチャグチャに濡れた優子の秘部に指を滑り込ませた。

 

「あっ……くぅん!!」

 

優子の唇からは、本人の意思とは裏腹に甘い声が漏れてしまう。

 

「ほう、やはり初物はきついな、指に絡みついてくるぞ」

 

秘裂の中をかき回しながら、同時にクリトリスを責め立てる。

ログレスの巧みな指の責めと、飲まされた闇の液体の効果もあり、優子は意識に靄がかかってきた。

先ほど絶頂に至ったばかりの肉体が、また昇り詰めていく。

 

「では、闇の契りを結ぼう。これが終われば、お前は晴れて身も心も闇の戦士だ」

 

ログレスは自分の巨大な男根を取り出し、優子の秘裂へと押しあてた。

そしてゆっくりと腰を突き入れた。

快楽に身をゆだねていた優子だったが、突然のサイズオーバーと思える男性器の挿入に現実に引き戻される。

 

「いっ、痛いっ! や、やめてぇぇぇっ!!」

 

しかし暗黒界の王ログレスは、自分の分身を秘肉をえぐりながら一気に奥まで突き入れ、ヴァリスの戦士の処女膜を押し破った。

 

「ひいっっっ!!」

 

優子の内股では、破瓜の血が流れ、赤い筋を作っていた。

ログレスは優子の反応を楽しみながら、男性器をゆっくりと動かし出した。

 

「やめてっ!!やめてー!!」

 

「静かにしろ、じきに良くなる。そろそろ闇の力がお前と交わる頃だ」

 

ログレスの言う通り痛みはすぐに和らいだ。

そして甘美な感覚が体を支配する。

 

「どうやら闇がお前の身体と馴染んだらしいな」

 

ログレスは徐々に激しく腰を突き入れていく。

 

「あっ、だ……だめ……」

 

頂上まで押し上げられていく優子。

頭の中は、もう気持ちよくなる以外の事は考えられない。

 

「アッ………アァァァァァァァァッ!!」

 

優子は背筋を反り返らせ、ログレスの男性器を激しく締め付ける。

ログレスの体液が、優子の子宮にむけ射精される。

 

「あっ……熱い……」

 

体の奥を灼かれる感覚を感じながら、優子の目が閉ざされた。

手足から光の輪が外れ、どさりと床の上に落ちる。

同時に身体が黒い影に包まれた。

影が晴れ、再び優子が姿を現すと、その姿は黒いビキニアーマーと、灰色のフレアスカートに代わっていた。

 

「完全に、闇に堕ちたようだな」

 

ログレスがパチンと指を鳴らすと、優子はフラフラと体を起こした。

そしてログレスの足に、忠誠の口づけをする。

 

「これでお前はもう二度と闇から逃れる事はできん。今後は私の僕として、麗子の代わりに死ぬまで戦ってもらうぞ、ハッハッハッ……」

 


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