金髪碧眼美少女幼馴染全裸土下座屈服欲情過去回想

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爆乳ツンデレ系金髪碧眼ムチムチ外国人幼馴染の、屈辱極まるデカ尻掲げた無様な恥辱全裸土下座欲情過去回想

「優ッいい加減に起きなさいよッ」

 

 可憐な声で自身の名前を叫ぶ少女の声に反応して精悍な顔立ちの青年は目を覚ます。

 

「もうっ!学校遅れちゃうじゃないッ」

 

 否、成熟した堀の深い顔の造形をしている彼であるが年齢は未だ成人に至っていない。

 

「‥ああ‥ありがとう桐花。わざわざ起こしに来てくれて」

 

 目覚めたばかりの優は朧げな視線を目の前の少女に向ける。

 

「ふんッ別に気にしなくていいわ。でもありがたく思いなさいよねこのわたしが直々に起こしに来てあげてるんだから」

 

 月光のような輝きを放つ美しい金髪を両方の側頭部に結い始める桐花。

 

「もう‥こっちだって急いできたのに呑気に寝てるからまた遅刻よ!遅刻!」

 

 宝石のように透き通る碧眼を鋭い目つきで優に向ける桐花。

 

 白磁のように真っ白肌を紅潮させて叫ぶ様子は優の意識を覚醒させる目覚ましがわりとなる。

 

「俺が結んであげようか?」

 

 桐花の吊り目がで猫のような瞳が鋭い視線となって優を射抜く。

 

「女の子の髪を触ろうとするなんて最低よ‥」

 

 薄桃色の艶やかな唇を噛んで睨みつけてくる桐花の様子に辟易とした表情を浮かべる優。

 

「そっか‥じゃあ俺用意するから」

 

 自身の提案を一蹴されたにも関わらず何ら気にした素振りを見せない優は上体を起こして身につけていた衣服を脱ぎ始めた。

 

「ちょ‥優‥」

 

 突然衣服を脱ぎ始めた彼の様子に羞恥心から頬を赤く染めて顔を手のひらで覆う桐花。

 

 しかし白魚のような長い指の隙間から覗く瞳は優の逞しい身体へと注がれていた。

 

「そういえばローゼさんから聞いたんだけど弁当作ってくれたんだろ?ありがとうな」

 

 鋼のように鍛え上げられた上半身を晒しながら躙り寄る優は桐花の頭を無造作に撫でた。

 

 髪を整えているにも関わらず乱暴な手つきで撫でられた桐花は身を硬直させる。

 

「うぅ‥もっと優しく撫でなさいよこのバカッ」

 

 悔しげな表情を浮かべて己より背丈が一回り大きい優を見上げる桐花。

 

 自然と上目遣いをする形になってしまうのは桐花も理解していた。

 

 しかし優がこのようなはしたない行為を好むことは共通の趣味を持つ彼女は深く理解していた。

 

 事実として桐花を見下ろす優の瞳には喜悦の感情が垣間見える。

 

 自身の男に媚びるような行いが優に喜びを与えているという事実を理解して歓喜に背中を震わせる桐花。

 

「ああ‥ごめんごめん」

 

 素直に謝罪の言葉を述べる様子とは裏腹に未だ桐花の頭を無遠慮になで続ける優。

 

「もうッ‥はぁ‥もういいわ。そうよ‥今までママが作ってくれたけどこれからは特別に優の分もアタシが作ってあげるわ。感謝しなさいよね」

 

 得意げな様子で胸を張る桐花の様子に苦笑を浮かべて頷く優。

 

「助かるよ。ローゼさんにばかりのいつも負担をかけてるから」

 

 自身の母親に対しの罪悪感の籠る声音で述べられた感謝の言葉に桐花は不満の声をあげる。

 

「何よ‥ママだって好きで優のお弁当を作ってたんだから気にする必要ないのよ」

 

 優の口から送られる称賛の言葉を期待していた桐花は気落ちした様子ながらも優を気遣ってみせる。

 

「そうか‥でもローゼさんだって流石に自由な時間も欲しいだろう。美人なんだから再婚したいだろうし」

 

 何気ない口調でローゼを称賛する優に苦い表情を浮かべる綺麗。

 

「‥すまない。失言だった」

 

 彼女の沈んだ様子に自身の迂闊さにようやく気づく優である。

 

「いいのよ‥別にパパはアタシが生まれる前に死んじゃったし‥別に思い入れなんてないわよ」

 

 気丈にも明るい口調で首を振る桐花だが憂を帯びた瞳からは気落ちしている様子が窺える。

 

「本当にごめんな‥何か俺にできることなら何でも言ってくれていいぞ」

 

 普段から活発な様子は現在ではなりを顰めて表情に陰りをみせる桐花に気遣いの言葉をかける優。

 

「もう‥本当に大丈夫なのに‥」

 

 首を左右に振って否定する様子とは裏腹に内心満更でもない彼女である。

 

 その証拠として頬を痙攣させて笑みを浮かべるのをなんとか堪えようとしている姿がなんとも滑稽だ。

 

「で、でも‥そこまで言うなら‥そうね‥ママとアタシってどっちが‥その‥優の好みなのかしら?」

 

 羞恥心から頬を紅潮させて顔を逸らす桐花の様子に疑問の表情を浮かべる優。

 

「‥どうしてそんなことを‥。当然桐花だよ」

 

 何を当然のことをと言わんばかりの表情で即答してみせる優。

 

「そ、そう‥と、当然よねッだってこのアタシだものッ」

 

 あまりにも実直な態度で言い放つ優の姿に歓喜で背筋を震わせる桐花。

 

 桐花は自身の母親であるローゼの姿を思い浮かべる。

 

 自身と同様に月のように黄金色に輝く髪に宝石のように透き通る碧眼。

 

 しかし自身とは対照的に長身の優をも超える身長を有する肉体美。

 

 豊満な胸部を誇る上半身と子供を出産しているにもかかわらずくびれた腰つき。

 

 普段から鍛えている成果が如実に現れている引き締まった腹部は憧れすら浮かべるほどだ。

 

 そんな彼女とは対照的に背丈の小さい桐花は全体的に可愛らしい印象を受ける。

 

「アタシのママってその‥自分でもいうのも何だけど凄く美人じゃない」

 

 忌々しげな顔つきを浮かべながらも自身の母親が妙齢でありながら圧倒的な魅力を有しているのは事実。

 

 むしろ歳を重ねたことによってより一層成熟した女の身体が魔性のような色香を放っているというのは桐花のとって気が気ではなかった。

 

「ああ確かにローゼさんは綺麗だ」

 

 桐花の躊躇いがちな言葉に何ら動じる様子も見せずに優は肯定する。

 

「でしょう?それに‥優とママってやけに仲がいいから心配だったのよ。いきなり優がアタシのパパになるなんてことが起きたら困るもの」

 

 己の危惧を軽い調子で語ってみせる桐花であるがその言葉通り彼女は不安だった。

 

「ママって総合的にみたらアタシより凄い身体してるから。‥優ともしものことがあったらアタシは‥」

 

 自らが母親より劣ることを自覚している桐花は普段から自信満々に勝ち気な態度からはめずらしく己を卑下する様子をみせる。

 

「そんなことはない。好みは人それぞれだし俺は桐花が好きだ」

 

 桐花の自己分析は概ね正しいもののローゼのような背の高い女性を世界中の人々が好む訳ではない。

 

 むしろ己より長身の女性を恋愛対象とする男は少数派であることは自尊心の面からして自明の理。

 

「す、好きって‥何よ‥アタシたち別に一緒に住んでるとはいえ付き合ってるわけじゃないんだからねッ。勘違いしないでよねッ。フンッ」

 

 未だ片側だけ結んだ髪の毛を揺らして羞恥に頬を赤く染める桐花は丈の短いスカートの裾を可愛らしく両手で掴んでそっぽを向いた。

 

 急激になされた体重移動に応じて豊かに実った豊満な乳房が揺れ動く。

 

 自然と視線がその部分に引き寄せられることを自覚して尚瞳を逸らすことができない優である。

 

「もう‥どこ見てるのよ‥」

 

 腰に手を当てて上半身優に向けて突き出す桐花。

 

 自然と胸部を強調する姿勢となる彼女だが何ら構った様子もなく言葉を続ける。

 

「アタシがこんなこと許すの優だけなんだからね。‥それにしても見過ぎよ。見過ぎ。いくらママとおんなじくらい大きくてもそんなに見つめてたら流石にわかっちゃうわよ。女の子のおっぱいをそんなに凝視するなんて本当はいけないことなんだからねッ」

 

 あまりに理不尽な物言いに抗議の声をあげようとする優であったが確信を得ている桐花の瞳に射抜かれる。

 

 何事かを反論すべく試みる。

 

 しかしながら桐花の言葉を安易に否定することは優にはできない。

 

 彼女の母親であるローゼと同様に桐花が豊満な身体つきをしているのは事実。

 

 胸部は最早ローゼすら凌駕するほどに豊かな成長をみせる桐花。

 

 特に鍛えていないにも関わらず脂肪のつかない腹部に嫉妬のこもる視線を同級生の女子から向けられたのは一度や二度ではない。

 

 更に母親譲りの男を誘惑するくびれた臀部は歩くたびに肉付きの良い安産型の尻肉を揺らす。

 

 真っ白な肌を露わにして膝を超える丈の長いオーバーニーソックスに包まれる太腿は口ゴムに圧迫されることによってその柔肉が押し上げられている。

 

 視覚的にも肌の弾力を訴えてくる淫靡な様子に男子達が視線を釘ずけにされていることに桐花は気づいていた。

 

 まるで雄の欲望を具現化したかのような桐花の姿は学園中の教師も含む男たちの憧れの対象でもある。

 

 そんな桐花の魅惑的な肢体から視線を逸らすことができないのもまた事実。

 

「わかったよ。もう見ないようにする」

 

 沈んだ表情で桐花から顔を逸らす優。

 

「え‥べ、別にどうしてもって言うなら見てもいいわよ?」

 

 焦燥感さえ感じられるほどの媚びるような笑みを浮かべる桐花の声音は縋るような響きさえ伴っていた。

 

「いや‥しかし」

 

 想定外に素直な様子をみせる優の姿。

 桐花は呆気にとられた表情を浮かべて口を開ける。

 

 しかし即座に我に帰った彼女は己の言葉を必死な様子で撤回する。

 

「もうッわたしは優になら見られても嫌じゃないわ。でも他の子にやっちゃダメってことよッ」

 

 羞恥心に頬を赤く染めて叫ぶ桐花に驚いた表情を浮かべる優。

 

「あ、ああ‥わかった。‥ほら‥早く学校行かないと流石にまずいぞ」

 

 気を逸らすように桐花の顔から視線を移す優。

 

 釣られて同じ方向に顔を向ける桐花の瞳には既に始業時間を過ぎている時刻を示す時計の姿があった。

 

「あッ‥もう‥また遅刻じゃない‥どうしてくれるのよ‥」

 

 一瞬驚いた表情を浮かべる桐花だが即座にため息を吐いて呆れた様子を示す。

 

「‥桐花‥正直俺はもう学校に行くのが面倒くさい」

 

 そんな気落ちした彼女の様子になんら構うことなく唐突に己の心中を吐露する優。

 

「え‥それはダメよ。だって優はただでさえ出席日数が危ういんだから。それに優がこれ以上休んだらママにアタシが怒られるのよ」

 

 辟易とした表情を浮かべながらも有無を言わせぬ鋭い瞳を向けて優を威圧する桐花。

 

「けど今日は学校じゃなくて桐花と二人だけで家にいたいんだ」

 

 端正な顔だちに爽やかな笑みを形作った優は己を見上げる桐花の頬を優しくて撫でた。

 

「ふぇッ何するのよ‥それに一緒にいたいってそんなこと‥ママだっているのに‥」

 

 急な身体的接触に身体を震わせる桐花は上擦った声で優から顔を背ける。

 

 羞恥によって林檎のように頬を紅潮させる様子は優の加虐心を大いに煽る。

 

「大丈夫さ。桐花の具合が悪いって言えば。俺が看病することぐらい許してくれる。それにローゼさんは朝一で仕事に出る。あとは‥わかるだろう?」

 

 狼狽する桐花の隙をついて肩を掴んで抱き寄せる優。

 

「ぁ‥」

 

 唐突な優の行いにか細い声を出す桐花。

 

「ダメよ。だって‥華恋ちゃんが学校で一人になっちゃうじゃない」

 

 桐花の艶やかな唇から出た自身の妹の名前に顔を顰める。

 

「華恋な気が強いから一人でも問題ないさ」

 

 己の妹に対して辟易とした表情を浮かべる優の隙をついて腕の中から抜け出す桐花。

 

「でも、ダメよ‥だって華恋ちゃんはいじめられているのよ?アタシ達が守ってあげなくちゃ‥」

 

 口で拒絶の姿勢を示すものの桐花の頬は何かを期待するかのように緩んでいる。

 

 むっちりと艶やかで張りのある太腿をもじもじと擦り合わせて、チラチラと優に視線だけを向けている。

 

 彼女の感情の機微を的確に理解した優は無言で桐花との距離を詰める。

 

「ちょっと、そこを勃たせたまま近づいてくるなぁ❤️」

 

 起きたばかりであるが故に下半身に活発の血液が流れている。

 

 服の下から押し上げる肉棒を見て羞恥によって

 頬を赤く染める桐花。

 

「昨夜もしただろう?今更何を恥ずかしがることがあるんだ」

 

 小柄な身体を縮ませて一歩後退した彼女を何ら意に解すことなく手を伸ばす優。

 

 無骨なゴツゴツとした指先が無遠慮に桐花の肩に触れる。

 

「それは‥だって優がどうしてもしたいって言うから」

 

 自らの身体に触れられた優の力強い手の感触に身を震わせる桐花。

 

 真っ白に透き通る張りのある太腿が悩ましげに擦り合わされていた。

 

 むっちりとした肉付きは挙動一つで男の情欲を誘う。

 

「嫌なら抵抗してくれ」

 

 挙動不審に視線を彷徨わせる桐花に対して容赦なく言葉を投げかけた優は、自らの指を肩から下へと這わせた。

 

「あ❤️んっ❤️」

 

 豊満な桐花の乳肉を優の指先が撫でる。

 

 なんの抵抗も感じさせることなく指が沈む柔らかな感触に優の情欲の炎が鎌首をもたげる。

 

「ねぇ❤️まって❤️だって昨日沢山してあげたじゃない❤️だから今日は学校に行きましょう❤️ね?」

 

 上目遣いで媚びた笑みを浮かべながら優の顔色を窺う桐花。

 

 スカートの裾を握りしめて自らの胸の内から湧き上がる感情を必死に隠している様子が窺える。

 

「‥そうか‥」

 

 桐花の拒絶の言葉を受けて優の精悍な顔立ちが悲しみの表情に暮れる。

 

「な、なによ、そんな顔しないでよ‥ちゃんと帰ってきてからならしてあげるから」

 

 沈痛な面持ちで地面に顔を俯かせた優を目の当たりにして慌てた様子を示す桐花。

 

「いや、大丈夫だ。俺も強制したいわけじゃない」

 

 ゆるゆると緩慢な動作で首を左右に振る優は力なくその場で項垂れた。

 

「‥わかったわよ」

 

 すると唐突な静かな声量で声を上げる桐花。

 優に向けて片時も離されることのない視線にはどこか焦燥感が感じられる。

 

「優」

 

 甘く囁くように名前を呟くと同時に彼女は優に顔を近づけた。

 

 背丈の低い身体を爪先立ちで必死に伸ばして口付けた。

 

「ん❤️」

 

 瞼を伏せることなくジッと優の瞳を覗き込んでくる桐花。

 

 熟した果実の如き甘ったるい桐花の吐息が鼻腔を擽る。

 

「優❤️」

 

 自らの指先を優の手に恋人のように絡ませる。

 更に豊満な乳肉が身体を密着させることによって、優の鍛え上げられた胸板に押しつけられる。

 

 圧迫された柔らかな爆乳がぐにぐにと形を歪ませる。

 

 服越しでもその柔肉の感触を感じとることのできた優の股間が盛り上がる。

 

 身につけた衣服を突き破らんばかりに勃起した陰茎が桐花の柔らかな腹部に押しつけられる。

 

「んんっ❤️ちょっと❤️当たってるわよ❤️」

 

 可愛らしく上目遣いで抗議の視線を向けてくる桐花の頬は羞恥によって赤く染まっていた。

 

 ぐにぐにと腹部の子宮がある辺りへと突きつけられる肉棒を手で受け止める彼女である。

 

「くッ」

 

 なんの躊躇いもなく勃起した竿を握る桐花に呻き声をあげる優。

 

 抗議の声を上げながらも、その白魚の如き指先で竿の先端を艶かしい動きで撫で上げる桐花である。

 

「相変わらず❤️んっ❤️すごい大きさね❤️」

 

 カリカリと膨らんだ布地の先端を指先で刺激する。

 

 困ったような曖昧な笑みを浮かべながらも小慣れた手つきで猛々しく盛る肉棒に指を這わせる。

 

「早く終わらせててよね❤️」

 

 優の逞しい胸筋にうっとりとした表情で顔を埋めながら、衣服に手を侵入させて竿を上下に扱き始める桐花。

 

 その手つきは何度も反復したかのように淀みない。

 

 熟練した腕前によって優の性感が容赦なく刺激される。

 

「ほら❤️優のここアタシの手の中でビクビクってしてる❤️」

 

 自らの手の中でどくんどくんとした熱い脈動を感じて興奮した様子をみせる桐花。

 

 彼女の瞳には明らかな情欲の炎が燃え盛っていた。

 

 艶やかな薄桃色の唇を人舐めした桐花は自身の衝動を果たすべく優に口付けた。

 

「ちゅ❤️ほらっ❤️もっと舌出しなさいよっ❤️」

 

 赤く蒸気した頬からは極度の興奮が窺える。

 重量がある人の頭部よりも余程重たい乳肉を揺らして爪先で立つ。

 

 ぶるん❤️ぶるん❤️と上下に揺すられる母親譲りの豊満な柔肉は先端に小さな膨らみを見せていた。

 

 健気にも身長差を埋めるための彼女の行為に優は優しく微笑を浮かべる。

 

「んんっ❤️」

 

 無遠慮に桐花の腰に手を這わせた優はそのままむっちりとした臀部を鷲掴んで己の肉体へと引き寄せた。

 

 互いに唇同士を重ね合わせて何方からともなく舌を絡ませる。

 

 唇の隙間から侵入を果たした優の分厚い舌が桐花の口内を蹂躙した。

 

 甘い果実のような熱くてドロドロした口腔粘膜に余すことなく舌を這わせる。

 

 唾液に濡れたヌメヌメとした舌で自身の口内を犯されている感触に桐花は自らの秘部を濡らす。

 

 力強くまるで握りつぶすかの如く、強い力で鷲掴みにされている尻肉から伝わる感触が心地いい。

 

 安産型の尻から痛みを伴って送られてくるゾクゾクとした快感に身を震わせる桐花。

 

「れろぉ❤️れぇ❤️れりょ❤️」

 

 自ら舌を突き出して唾液を優の口内へと流し込む。

 

 口付けを交わすほどに相手に対して深い愛情が溢れ出る。

 

 より身体を密着させるために両手を優の背中に回す。

 

 鍛え上げられた岩のような硬さを誇る背筋に甘えるようにて指先を這わせた。

 

「んっ❤️ちゅる❤️れろぉ❤️れぇ❤️」

 

 彼女の豊満な肉体から放たれる匂い立つような色香に当てられて更に唇を強く貪られる桐花。

 

 真上から野生の肉食動物の捕食行為の如く唾液を流し込まれて瞳を見開いた。

 

 宝石のような透き通る碧眼が煌めきを帯びて圧倒的な美しさを誇っていた。

 

「ん❤️んんっ❤️」

 

 自身の口内に流れ込んでくる雄臭い唾液をなんの躊躇いもなく喉奥へと嚥下する桐花。

 

 沸騰したように熱いドロドロとした液体が喉を伝う感触に胸が高鳴った。

 

 自分の身体が優という屈強な雄に支配されているという感覚が倒錯的な快感をその身にもたらした。

 

「ちゅる❤️ちゅ❤️」

 

 がっしりと万力のような握力で顔面を両手で固定された桐花は優からの一方的な、貪るような口付けに抗うことはできない。

 

 乱暴な愛撫を受ける彼女は従順に舌を絡めてうっとりとした眼差しを優に送る。

 

 既に肉体は彼の虜であることを理解するに至った彼女は、自らが悦びを覚えていることに気がついた。

 

 優と交わした初めての交接は強姦と言っても相違ないほどに一方的な行為だった。

 

 拒絶を示したにも関わらず無理矢理押し倒された記憶が去来する。

 

 以前までは恐怖すら覚えていた過去を思い出した桐花は荒い息を吐いた。

 

 しかしその呼吸は優の唇に塞がれて果たすことは叶わなかった。

 

 眦の涙を浮かべた桐花は自身が犯されている光景を想起して興奮していた。

 

 生粋の被虐性欲の持ち主だった彼女は、自身よりも強い男性に無理矢理組み敷かれて犯されることに快楽を覚えていた。

 

 あまりに倒錯的な自身の性癖に辟易した桐花はだったが夜な夜な自身を慰めるために繰り返す自慰行為を断つことはできなかった。

 

 否‥忌避すべき恥ずかしい行為をしているという罪悪感が歪んだ背徳へと変貌を遂げるのに時間はかからなかった。

 

 寝台の上で背中を浮かせてヘコヘコと腰を動かして自らの秘部に指を這わせる。

 

 一連の行為を鏡の前で行うことによって自らの惨めさを認識する。

 

 割れ目から無様にも潮を噴き出して甘い矯正をあげるのは何事にも変え難い快感だった。

 

「ちゅる❤️れろ❤️」

 

 歯茎から頬の裏までありとあらゆる部分を蹂躙され尽くした桐花は腰をガクガクと震わせた。

 

 自らの身体から力が抜けていくのを感じた彼女は優の逞しい肉体に縋りついた。

 

「あ❤️んんっ❤️わたし❤️もう我慢できない❤️優❤️」

 

 極限まで高められた興奮によって美しい美貌を蕩けさせた桐花はその場に崩れ落ちた。

 

 モジモジとむっちりとした艶やかで張りのある太腿を擦り合わせて、可愛らしくも上目遣いで見つめてくる彼女の碧眼の先には優の勃起した陰茎の姿があった。

 

 宝石のような輝きを放つ美しい碧眼に穢らわしい肉棒を映した桐花は両手を床についた。

 

「これは優に言われたからするだけなんだからねっ❤️別にわたしがしたいわけじゃないんだからねっ❤️勘違いしちゃダメなんだからっ❤️」

 

 頭上から自身を見下す優の視線を感じて桐花は興奮によって身を震わせた。

 

 頬を朱く染めた彼女は脚を折りたたんで頭を床につける。

 

 更には惨めにもその安産型のむっちりとした知り尻を挙げてふり❤️ふり❤️と男を誘うかの如く左右に揺らす。

 

 完全に平伏した土下座の状態を晒す桐花は触れてもいない自身の秘部から蜜が溢れているのを自覚した。

 

 普段から身につけている黒色の紐パンをぐじゅり❤️と愛液が濡らす感触が感じられた。

 圧倒的なまでの恥辱に強烈な快楽が彼女を襲う。

 

 快感に蕩け切った頭を無理矢理働かせて普段通りの口上を述べる。

 

「どうかわたしの卑しい子宮に偉大な優様の子種をお恵みください❤️」

 

 自らの尊厳を投げ捨てた完全なる服従。

 

 屈辱的な体勢で男を誘うために媚びを売る自分の無様な姿。

 

 しかし世間では忌避される行為に強烈な多幸感を感じた桐花は自身の秘部に手を伸ばした。

 

 

 

 *

 

 

 頭上から此方を見下ろしてくる優の視線にわたしは身体を震わせた。

 

 彼と出会ったのはまだ二次性徴を迎えた中学生の時だった。

 

 そこから段々と胸やお尻が大きくなっていくことに嫌悪感を抱き始めたのよね。

 

 だって男子達が揶揄ってくるんだもの。

 

 今になって思うと本当にお子様な人達だったわ。

 

 そんな彼らに対してムキになっていたわたしも同類ね。

 

 此方を馬鹿にする言葉なんて相手にしなければよかったのに今考えてみると自分の馬鹿さ加減に呆れる。

 

 でもそんな愚かなわたしの価値観を優に変えられた。

 

 わたしの人生は彼に変えられてしまった。

 

 でもそれを悪いことだとは思わない。

 

 だってわたしは今幸せなんだもの。

 

 同級生の男子達みたいに馬鹿騒ぎなんてしないし。

 

 時折みせる陰のある表情も素敵よね。

 

 別にわたしは優のことが好きなわけじゃない。

 

 ただ同じ家に住んでいる住人としてお世話をしてあげているだけなんだからっ。

 

 ‥それに最近ママと優の様子がおかしいのよね‥。

 

 なんだか二人でコソコソしてわたしが帰ってくると急にソワソワするもの。

 

 優は表情が固くて何を考えているのかわからないけれどママは顔に出やすいタイブ。

 

 だから自然と何をしていたのか理解したわ。

 

 きっとわたしに隠れてエッチなことでもしていたんだわ❤️

 

 べ、別に羨ましくなんてないんだからねっ❤️

 

 ただ‥わたしに何も言わないなんてあんまりだわ。

 

 今までずっと優の相手をしてあげていたのはわたしなのに最近はママばっかり。

 

 前までは一日中ずっとお互いを求め合ったのに今は夜しか求めてきてくれない。

 

 わたしが土下座して頼んであげてるのに自分から襲ってこないなんて生意気よ。

 

 男の人がこういうサイテーなのが好きだって知ってるんだから。

 

 わたしの身体に無遠慮な視線を向けてくる男子達ならきっと喜んでしてくれるでしょうね。

 

 ‥考えるだけでも気持ち悪いわね。

 

 あんな優の足元にも及ばない男たちに襲われるくらいなら火の中に飛び込んだ方がマシね。

 

 本当なら不躾な瞳をくり抜いてあげたい。

 

 けどわたしの価値を優に見せつけるためにこれは仕方のないことなの。

 

 わたしに触れることもできない男たちの姿を優に見せつけるのが気持ちいいの。

 

 こんな歪んだ気持ちを持つことがいけないことだっていうこともわかってる。

 

 でもどうしても今まで受けてきた嫌がらせの記憶が頭から離れない。

 

 わたしは外国人の両親を持つ。

 

 父はわたしが生まれる前に亡くなってしまったけれどママが一生懸命育ててくれた。

 

 言葉の通じない国でお金を稼ぐことはとっても難しいって言ってたわ。

 

 だから何回も同じ作業だけを繰り返す工場に勤務することにしたらしいんだけど、最近が優が何処からか稼いでくれるから生活の水準は上がった。

 

 彼の両親のことをわたしは何も知らない。

 

 一度聞いたことがあったけどはぐらかされてしまった。

 

 その時に感じた優の怒りが怖くてそれからは彼も両親についての話題を振ることはなかったわ。

 

 でもある日突然ママが優のことを家に拾ってきた時はとてもびっくりしたのを覚えてる。

 

 その時の記憶は今でもはっきりと思い出せるほどに衝撃的だった。

 

 だってあちこちボロボロな状態でママに看病されてる優は、今までわたしが見たこともない残酷姿をしていたんだもの。

 

 中学生だったわたしは綺麗な世界しか見ていなかった。

 

 学校でいい成績を取ってママに褒められることだけを考えて生きてた。

 

 周りの人達はわたしのことを揶揄ったり馬鹿にしてきたりしてたけどわたしは耐えることができた。

 

 だって優しいママがいつもわたしのことを褒めてくれたから。

 

 わたしはお布団の上で寝かされる優から顔を逸らしてママに聞いたわ。

 

 この人は誰なのかって。

 

 でもママは答えようとしなかった。

 

 いいえ、唇は動いていたけど言葉が出てこない様子だった。

 

 だからその日は特に疑問にも思わずにいつも通り勉強をして眠りについたわ。

 

 でも次の日に目を覚ますと優がママと会話をしている光景があった。

 

 狭い家だから距離も近かった。

 

 でもママは全然警戒なんてしていなくてとても楽しそうだった。

 

 優は手当された自分の身体を見てお礼を言っているようだった。

 

 それからわたしの方に視線を向けた優は立ち上がってすぐにこの家から出て行こうとしたわ。

 

 でもママがそんな身体じゃダメだって。

 

 病院に行こうって優に言ったんだけど彼は首を左右に振って断った。

 

 わたしはその光景をただ立ち竦んで見ていることしかできなかった。

 

 家に男の人がいるのなんて初めてだったからどう接していいかわからなかった。

 

 でもわたしは何を考えるでもなくいつも通り学校に行ったわ。

 

 その時のわたしはただ男の人が家にいるだけだって考えていたの。

 

 でもそれからずっと優が家にいることに疑問を覚えたわ。

 

 どうしてこの人はママとわたしの家にるんだろうって。

 

 だってママってば優にずっとつきっきりでお世話してるんだもん。

 

 今までわたしがテストで高得点を取ったら褒めてくれていた。

 

 でも楽しそうに優と会話を交わすママの姿を見て話しかけることができなくなった。

 

 ママも優に夢中になっててわたしと話す機会が減った。

 

 顔を合わせるのは一緒にご飯を食べる時だけ。

 

 でもその時ですらママはわたしを見ていなかった。

 

 ずっと優を甲斐甲斐しくお世話をしていたの。

 

 一生懸命稼いで買ったお惣菜を自分の分まで優にあげてる姿のわたしは無性に悲しみを覚えた。

 

 優はわたしの方を見て遠慮している様子だったけれどママは気にせずに口に料理を運んであげていたわ。

 

 でもそれも仕方ないことだと思った。

 

 だって大きな怪我をしているんだから自分で食べられないのは当然。

 

 今考えるとおかしいわよね。

 

 だってあんなに長い間安静にしていれば既に治っているはずなのに。

 

 でも無知なわたしにはそこまでの考えを巡らせることはできなかった。

 

 だからわたしは耐えた。

 

 ママ以外に話す相手のいなかった生活が変わった。

 

 誰とも会話を交わすことなく勉強だけをする日常を送った。

 

 毎日虚しくて泣きそうになった。

 

 学校の授業中にお腹が痛くなってトイレに行くようになった。

 

 夜寝るときは寂しくて泣いてしまった。

 

 ママは優の看病のために一緒に寝てくれなくなった。

 

 常に孤独感に襲われるようになった。

 

 学校でひたすら勉強に打ち込んだ。

 

 家に帰ってもママと優の楽しそうな話声もする中一人で勉強した。

 

 自分の部屋なんてなかったから二人の前で机に向かっていた。

 

 一人ぼっちじゃなかったのにすごく何故か悲しくなった。

 

 でも一生懸命勉強したけどテストの結果は散々だったわ。

 

 いつもならちゃんと満点を取れていた。

 

 今回もそのはずだった。

 

 なのに目の前にある数字はただひたすらに現実を突きつけてきた。

 

 あまりにも低い点数にわたしはその場で涙をこぼした。

 

 周りの生徒たちはわたしの姿を見て大声で囃し立てた。

 

 でもそんなこと気にならなかった。

 

 その時のわたしはママにどう説明するかだけを考えていた。

 

 今までこんな低い点数を取ったことなんてなかったわたしは学校の帰り道必死に言い訳を考えた。

 

 でも思いつかなかった。

 

 憂鬱な思いで家に帰るとママと優がいつも通り楽しそうに話をしていた。

 

 わたしはママの顔を見ることができなくてずっと床に視線を落としたまま夕食を食べた。

 

 いつものスーパーで買ったお惣菜じゃなくてママの手作りだった。

 

 ママが料理を始めたのは優が家に来てからだ。

 

 それまではスーパーの半額のお惣菜だった。

 

 そのママの手料理をわたしは口に運んで湧き上がってくる嘔吐感に口元を手で押さえた。

 

 まるで味のないガムを食べているような感覚に陥った。

 

 汁物もおかずもご飯も味がしなかった。

 

 ただ心臓がドクンドクンと強く脈打つ音だけが頭の中に響いていた。

 

 目の前のママは優と話をするのに夢中でわたしの不審な行動には気が付かなかった。

 

 あまりにも食事を続ける気分じゃなかったわたしが席を立って布団に潜った。

 

 ママはわたしのことを気遣わしげに見つめていた。

 

 この時だけは前までの優しいママに戻った気がした。

 

 隣にいた優も心配した面持ちを向けてきていた。

 

 わたしはただひたすらに恐怖を感じていた。

 

 今までずっと一緒にいたママが優に取られるしまうと思った。

 

 今考えるとわたしって本当に愚かね‥。

 

 ママだって男の人の方が大事に決まってるのに。

 

 優と話をしたいのは当然のことなのに。

 

 ママが優と接する時には媚びた振る舞いが目立つ。

 

 普段からお淑やかな雰囲気を漂わせるママも優の前では大胆になる。

 

 それは優の不思議な魅力があるからだ。

 

 わたしは朝を迎えることに恐怖を覚えるようになった。

 

 夜布団に入ると必ず不安に襲われるようになる。

 

 だから気を逸らすために本を読むことにした。

 

 でも内容が全然頭に入ってこなくて諦めた。

 

 次は頭の中で羊を数えた。

 

 千匹を数えた辺りから自分でも涙をこぼしていることに気がついた。

 

 でもわたしの家には娯楽品を買うような余裕もなかったからただひたすら明日が来ないように目を瞑るしかなかった。

 

 でもわたしの願いに反して当然のように朝はやってきた。

 わたしは絶望に打ちひしがれながら太陽の光を浴びた。

 いつものように朝食を食べて学校に向かうわたしはお腹の痛みを手で押さえて誤魔化した。

 普段通り耳障りなほどに騒がしい教室に入って、席につこうとしたわたしは自分の机の中に何か入れられていることに気がついた。

 疑問に思って取り出してみると一冊のノートが中に入っていた。

 愕然としたわたしはそれを床に落とした。

 その音に騒々しい喧騒に満ちていた教室が静まり返る。

 その場にいる生徒たちの視線が一斉にわたしに突き刺さった。

 一点に周囲の人々の注目を集めているにも関わらず、わたしはただひたすらに床に落ちたノートを見つめていることしか出来なかった。

 何の変哲もない漢字練習帳の表紙にはびっしりとわたしへ向けた罵詈雑言が書き殴られていた。

 淫乱、ビッチ、雌豚、ヤリマン、豚女、デブ‥ありとあらゆる罵倒の言葉が書かれたノート。

 それを立ち竦んで拾うことができないわたしに同級生の少女が手に取った。

 その子は口元に嘲笑を浮かべてノートを差し出してきた。

 目の前にいる少女は小学生の時の友達だった。

 でもある時から急にわたしのことを無視するようになった。

 その子がわたしにノートを手渡そうとしていた。

 無意識に呼吸が浅くなったわたしはその場から身動き一つ取れなかった。

 いつまでも受け取らないわたしに業を煮やした少女は苛立ちを露わにした。

 持っていたノートを勢いよく叩きつけるようにわたしの胸の押し付けた。

 もう何も考えられなくなっていたわ。

 だってわたしの居場所は何処にもなかったんだもの。

 気がつけば学校から抜け出してお家に帰っていたわ。

 もちろんママはお仕事でいない。

 部屋には驚いた表情でわたしを見ている優しかいなかったわ。

 その時のわたしはもう誰でもいいから縋りたくて結局優に抱きついて泣いてしまった。

 そうしたら優は優しい言葉でわたしを慰めてくれた。

 その日からわたしは優と会話を交わすようになったわ。

 ママもわたしと優が仲良くなることを喜んでいた。

 前に感じていた圧迫感はみたいなのはもう無くなっていたわ。

 でもわたしはママと優がセックスしているところを見てしまった。

 夜中に喉の渇きを覚えたわたしは起き上がって居間に向かった。

 でも不意に聞こえてきたくぐもった甘い声に足音を殺して慎重に部屋を覗き込んだ。

 目の前に広がっていた光景に呆然としたわ。

 だってママが優に向かい合って必死にお尻を振っていたんだもの。

 だぷんっ❤️たぷっ❤️たぱっ❤️って音が響いてママの大きなお尻はぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と下品に弾んで、とってもえっちだったわ❤️

 深いキスをしていたわね。

 唾液に濡れた舌を濃厚に絡ませ合って何度もすきっ❤️すきっ❤️って甘い声で囁いて。

 いつも穏やかで優しいママは何処にもいなかった。

 優に向かって下品に舌を突き出してお尻をへこっ❤️へこっ❤️って振る姿はとても扇状的だったわ。

 わたしはなぜだか怖くなってしまってその場で立ち竦んでしまった。

 ドクンドクンって早鐘のように脈打つ心臓の音が頭の中でうるさい程に鳴り響いていたわ。

 服越しに自身の左胸を衣服越しにギュッと握りしめていたわたしが感じていたのは恐怖なんかじゃなくてもっと動物的な情動だったの。

 でもその時はセックスなんて知らなかったから無意識にお股に手を当てただけだったわ。

 でもそれで充分だったのよ。

 指が触れた部分から電流のように微弱な快感が伝わってきてわたしは夢中で自分のお股を擦ったわ。

 まだ中学生だったからやり方はあまりわからなかったけどオナニーをしたの。

 こんなに欲情していたのは初めての経験だったから加減がわからなくって、快感で脚が震えて大変だったわ。

 そうよ、わたしは優とママのセックスを見てオナニーしたの。


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