志茂田成美の初めてはここから始まった

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記憶を消して

 中学3年生の夏

 

 

 

 

 中学最後の文化祭が終わった後

 

 

 

 

 私は恋をした

 

 

 

 

 

 

 

 バンド結成を持ちかけたのは私がいつも仲良くしていた同じ部員の子だった。彼女はバスケ部に属しながら趣味としてベースをやっていた。私も気分転換としてギターを嗜んでいて、部活が休みのときはいつも彼女の家や私の家でセッションをしていた。私はすぐに彼女に賛同し、早速メンバーを探すことにした。

 

 

 

 

 数日後、彼女はドラムができる子を確保した。その子は他校ではあったが彼女がミニバスの時の後輩だった。彼女は中学では不良だったため学校にはほとんど行っておらず、ほとんどの時間ドラムに費やしていため、実力は折り紙付きだった。このままスリーピースでもよかったのだが、リードギターを二人は望んでいた。このときに私はボーカルとギターをやってほしいと頼まれた。

 

 

 

 

 ボーカルとギターをやると決めた数日後、私はあるライブを見にいった。そして、あの子を見た。同い年いや、私と同じ学校で校内なら誰でも知っている子。

 

 

 

 

 氷川紗夜だった。

 

 

 

 彼女が務めていた翌日から私は紗夜に声をかけた。最初はさすがに断られた。しかし、何度も勧誘を続けた後に紗夜が折れるかたちでバンドに入ることになった。最大の目標はは来年の文化祭の成功、あわよくばその後にライブハウスに出れば嬉しいという目標だった。

 

 

 練習は楽しかった。仲間と一緒にやるのは楽しいことはバスケですでに体感していたが、バンド活動はまた別の楽しさがあった。そしてこのときに、私は紗夜のことを気に始めていた。

 

 

 

 

 年明け、私たちはライブハウス主催のライブに出ることになった。私たちの演奏を見ていた担当の人が誘って来てくれたのだ。ライブは成功した。しかしここから少しずつ歯車が狂い始めてしまってた。

 

 

 

 その後紗夜は練習時間を増やすように言った。このときは別に紗夜がもっとやりたいのかなと思っていたし、練習自体は楽しかった。しかし、バスケ部の大会が近づくようになると、バンドの練習時間が取りにくくなっていた。

 

 

 春になり文化祭まで残り2ヶ月切った。このとき、バスケ部は今年夏に都大会が控えていた。そのため、部活とバンドで忙しくなった。

 

 

 練習の遅刻は当たり前になっていった。そのため紗夜は不機嫌そうではあったが、彼女も弓道部の活動があるため仕方ないと感じていた。

 

 

 文化祭まで残り1ヶ月。なんとか私たちはいつでも出れる状態になっていた。私は普通に出来るコード進行だったし、同じ部員の子も家でしっかりと練習していた。そのときの紗夜の顔がさらに不機嫌になっているように見えた。

 

 

 文化祭本番、私たちは大トリを務めた。結果は大成功をもって幕を閉じた。その後私たちは、打ち上げしようと提案した。しかし、紗夜だけは断った。どうやら用事があったらしい。

 

 

 文化祭でライブを務めた後、事件が起きた。ドラムの子が万引きで少年院に行ってしまった。この時点でバンドは実質解散した。そこまではまだよかった。

 

 

 その後紗夜と私たちに溝が出来ていた。いや、私は溝が出来ていたことに気づいていなかった。ライブは成功していたし、練習中のコミュニケーションも取れていたと思う。しかし、他の子と話している紗夜と私と話している紗夜とは全然違っていた。そして、もう関わらないでと彼女は言った。

 

 

 

 私が話しかけても無視をする日々を過ごしていたある日、私は日課であるギターを弾いていた。しかし、思いのほか集中が続かなかった。弾いても弾いても思い浮かぶのが紗夜のことばかり。しかも紗夜のことを考え出すたびに性欲がだんだんと増えていた。そしてギターを弾くのをやめ、自慰(オナニー)を始めた。普通の紗夜で絶頂(イけ)なかった。絶頂(イく)ことは出来たのは、私が紗夜を無理矢理でも犯すつまりレイプだった。私の知らない紗夜をもっと見せてほしかったのかもしれない。そのとき私は紗夜のことを好きになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 紗夜、今日会える?二人きりで

 

 

 

 

 もう関わらないでと言ったのは知ってる、だけど言いたいことがあるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私、紗夜のことが好きなんだ、友達としてではなく恋人として

 

 

 

 

 

 は?って言われても分かってるだって私たちは同じ女だしまさか私が好きって言うなんてびっくりしたでしょ?

 

 

 

 

 

 私は何度も紗夜に話しかけた

 

 

 

 

 

 だって私達は友達だと思っていたから、そして願うなら恋人になってほしかった

 

 

 

 

 

 分かってる

 

 

 

 

 

 どうせだめってことは

 

 

 

 

 

 私は今後紗夜話しかけるのを辞めるからさ、最後に

 

 

 

 

 

 

 

 私に犯されて?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私はバスケ部だから相手の動きを止めるのはお手の物だよ?あ、教室の鍵は閉めてあるから逃げられないよ

 

 

 

 

 紗夜ってこんな良い香りがしていたんだ、なんで気づかなかったんだろ?

 

 

 

 暴れまわるなら、しょうがない押し倒す

 

 

 

 

 

 

 もう逃げれないね

 

 

 

 

 

 

 ごめんね、紗夜が嫌がって絶対にやめない

 

 

 

 

 

 

 だったこれが私が望んでいたことだから

 

 

 

 

 

 

 

 服脱がすね

 

 

 

 

 

 

 体育の着替えずっと見てたけど紗夜ってスタイルいいって思っていたよ

 

 

 

 

 

 どう?腹をなでられてる気分は?

 

 

 

 

 

 下着については別にいいや、だって私たち中学生だし

 

 

 

 

 胸、小さいんだね私も小さいから一緒だね

 

 

 

 

 痛い、ビンタしてくるなんてひどいよ紗夜

 

 

 

 それでも紗夜をレイプするのはやめないけどね

 

 

 

 ブラジャーをずらして乳首が見えた

 

 

 

 乳首を舌で感じるたびにあの時のことを思い出すよ

 

 

 

 始めて紗夜のライブを見た日、誘ってバンドを始めた日をね

 

 

 

 

 ん?少しだけピクってした?紗夜って乳首弱かったんだ

 

 

 

 じゃあもうちょっとだけ責めるね

 

 

 

 紗夜?言ったよね、やめてって言ってもやめないって

 

 

 

 それに知ってるよ?

 

 

 

 紗夜のアソコ濡れてるの

 

 

 

 

 ほらスカート脱がすよ?バレたら恥ずかしいでしょ?

 

 

 

 乳首舐めてあげるから、アソコいじるね?

 

 

 

 初めて、人のアソコ触ったけど少し温かいね、まさか興奮....してないよねだって同性しかも関わりたくない私に犯されいるから

 

 

 

 

 紗夜?なんで抵抗しなくなったの?まさか気持ちよくなっちゃった?

 

 

 

 

 だめだよ?最後まで抵抗してよ

 

 

 

 ほら教室の窓から犯されてるところ見てもらおうよ?

 

 

 

 あ、嫌な顔してくれた

 

 

 

 それでいいの

 

 

 

 それでいいんだ

 

 

 

 

 こうした方が、もっと興奮するから

 

 

 

 

 

 

 ほら、背後から私にささやかれ、犯されるのは気持ちいい?って嫌だよね?

 

 

 

 でも、それでいい

 

 

 

 あ、絶頂(イった)ね

 

 

 

 絶頂(イく)たびに私は紗夜と一緒に過ごした日々を忘れていくから

 

 

 

 

 もっと

 

 

 

 もっと

 

 

 

 

 もっと

 

 

 

 

 

 

 もっと

 

 

 

 

 

 

 

 もっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 絶頂しろ氷川紗夜!

 

 

 

 

 

 

 

 狂って

 

 

 

 

 

 

 もっと狂って

 

 

 

 

 

 

 

 私の記憶から氷川紗夜の記憶を消して! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何時間経ったんだろう?私は目の前の子を夢中で犯していた

 

 

 

 

 

 

 この子は氷川紗夜、風紀委員で弓道部に属している

 

 

 

 

 

 

 私はそれだけしか知らない

 

 

 

 

 

 

 確かうっすらだけど一緒にステージに立ってたっけ?

 

 

 

 

 

 

 いや、いいや

 

 

 

 

 

 

 もう、この子は知らない

 

 

 

 

 

 あれ?

 

 

 

 

 

 なんで私涙流しているんだろ?

 

 

 


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