リクエスト内容はこちら。
https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/29
母親が息子とライブオンをしていたら、本当にライブチェンジできちゃった!?
「よーし、ぼくのターンだ!」
「うんうん、まずカードを山札から引いて、そうそう」
お昼下がりの一軒家。
母親と息子が仲良く、ゲームに興じている。
今、二人が遊んでいるのは懐かしのカードゲーム『ライブオン』。
父親が昔集めていた物を息子が発見し、母親が付き合っていると言うわけだ。
とは言え、やったことのないゲーム。
二人ともルールブックと睨めっこしながら、ゆっくりとプレイしている。
「じゃあ、モンスターを出す番よ。翔は今、出せそうなのあるかしら?」
「ええっとねぇ……」
手札を見て、場を見て、ルールブックを見て。
「ようし! じゃあ、ライブチェンジだ!」
男の子は手札からカードを選び、場にあるカードに重ねる。
「ふうん、ライブチェンジって?」
タテガミウルフのカードを見ながら、母親が尋ねた。
「ええっとね、カードライバーに乗せて使うカードなんだって。ほら、ぼくが今、タテガミウルフなんだよー!」
本来は専用のカードライバーカードがあるのだが……
別に本格的にやっているわけでもないのだろうか、場に置かれているそのカードはお手製のものだった。
『ママ』『ぼく』とクレヨンで書かれたカードがそれぞれのBラインに置かれており、カードゲームではあるものの……アニメのような雰囲気作りに一役買っている。
「へー、すごーい! そんな事できるのね」
母親は感心しつつ、自分の手札を見る。
「えーっと、Aラインに動かさないと攻撃できないから……ターンエンド!」
二人とも、トルクなどの理解ができていないため召喚についても雑なのだが……楽しく遊ぶ分には、意外とルールを把握しきってなくても何とかなるものである。
「じゃあ、ママの番ね。カードを引いてっと」
母親が山札から一枚ドローして、それを見る。
「よーし、ママもライブチェンジしちゃおうかな!」
「わあ、なになに?」
母親が、自分のカードライバーカードにカードを重ねる。
「じゃあ、ママは水妖王子ゼニスにライブチェンジ!」
そう宣言した、その瞬間。
ぽん、と小気味良い音と共に……
「ん?」
「わぁ、ママが本当になっちゃった!?」
なんと、自分自身が本当にライブチェンジ!
エプロン姿の母親は、たちまちにして……どこか太っちょなワニのような存在、水妖王子ゼニスの姿になってしまったのである!
「な、なんだ、我の手が、ん、喋り方が、おかしいぞ!?」
「ま、ママ、どうやったの!? ぼくもタテガミウルフになりたーい!」
「ど、どうしたら戻るのだ、これは!?」
大慌てで、カードを手札に戻してみるも何も起こらない。
「あれぇ、ママ、ちょっと見せて?」
「な、なんだ、どうした?」
前に伸びた大きな口に慣れないのか、たどたどしい喋り方。
大きな指でやりにくそうにカードを摘み、息子に渡し。
「これ、ライブチェンジできないよ?」
「な、何だと!? じゃあ、どうして我はこんな姿になったというのだ!?」
「ほら、ライブチェンジできるカードはこんな感じで書いているんだけど」
タテガミウルフと見比べると、確かにライブチェンジの記述が無い。
「そ、それならますます、どうしてこうなったのか、我には分からんぞ!? ええい、この喋り方、落ち着かん!?」
顔を押さえてみても、ワニ顔が少し変形するばかり。
「もしかすると、勝負が終わったらもどれるかもよ?」
「そ、それもそうだな! じゃあ、続きを……お、おっと!?」
ゼニスの姿の母親が、座り直そうとした時であった。
人間には存在しないはずの尾が大きく動き、盤面を薙ぎ払ってしまい。
「あっ!」
「わ、我に、尻尾が!?」
お互いの山札が散らばり、何が何だかわからない状態になってしまい。
「わぁ、どうしようママ?」
「し、仕方ないであろう! も、もう一度用意するぞ!」
戻れる可能性に賭け、何とかデッキを組み直し、再戦。
ところが、である。
「ママ、戻らないね」
「く、くそう、二回勝って、二回負けて、何も起こらんとは流石におかしいのではないか!?」
夕方になって、息子はいい加減飽き始めてしまい。
ムキになっている母親は一向に戻る気配は無く、もう数時間ゼニスの姿のままなのであった。
「もしかして、ママってもうそのままだったりして!」
「な、どうしてだ!?」
「だって、遊ぶ時からその姿になってたでしょ? じゃあ、カードライバーとしてのママは、もうその姿が普通になっちゃったんじゃない?」
「な、し、しまったぁ!?」
子供の憶測レベルではあるが、かなり信ぴょう性のある指摘にゼニス……いや、母親は頭を抱えてしまう。
「あれ? だったら、ママにはどうやったら戻るの?」
「そ、それが正しいとなれば、我はもうずっと我なのではないか!?」
「えー、良いなーママだけ! ぼくもタテガミウルフになりたぁーい!」
「ば、馬鹿者! こんなガタイのいい、ワニみたいな人間になっていいわけがなかろう!?」
「でも、ママ結構かっこいいよ!」
「か、かっこいいだと!?」
「うんうん、ゼニスって言うんでしょ? 王子って言うんだし、きっと偉いんだよ!」
「え、偉いのかもしれんが、我はこのままだとこう、困るのだぞ!?」
「そうなの? 力も強そうだし、いいと思うけど」
「う、ううむ……」
目をキラキラさせている息子に、頭を抱えてしまう母親。
その拍子に手札からカードが落ち、モンスターが本当に召喚され。
「お、王子! いかがなさいましたか!?」
「わぁ、すごい! ママが出したモンスターが、本物になっちゃった!」
「ええい、呼んでなどおらぬ! 下がれ、下がれ!」
思いがけない存在から慕われ、またもや慌ててしまい。
指示通り、すぐにカードに戻ったものの……自分自身は全くその気配はなく、鼻を膨らませつつ大きなため息を吐くしか無いのであった。
「えぇ……」
もちろん、帰宅した夫もこんな反応をするしかない。
愛しの妻が、カードゲームのモンスターになってしまっているのだから。
「そ、そうなるのはよく分かる。我も同じ気持ちだからな……」
見上げていたはずの夫の顔を見下ろしながら、窮屈になった椅子に腰掛けて。
「本当にライブチェンジしちゃうって言うのも驚きなんだけどな、何でよりによって……」
「し、仕方あるまい! タテガミウルフが赤だから、青なら有利かと思ったまでよ!」
「しゃ、喋り方、何とかならないのか?」
「何とかできるのならとっくにしておる、わ、我が一番恥ずかしいのだぞ!?」
少しナヨナヨした動きをして、顔を赤らめて。
「す、すまんすまん。それにしたって、どうしたものかなぁ……」
「でもパパ、ゼニスになったママかっこよくない?」
「そうかぁ? パパはどっちかというと……」
思わずギロリ、と睨みを利かせてしまう。
「あ、いや、ゼニスになったママ、かっこいいな、うん!」
「そ、それも違うぞぉ〜!?」
王子渾身のツッコミが、家に響き渡るのだった。
「く、くそう、体が大きいと風呂も大変だな……」
疲れ切った表情の母親が、シャワーを浴びている。
いつものようにシャンプーを手に取り、頭を……
「あ、そうか、我、髪など無いのだな」
頭皮に直に触れる感覚。
「う、ううむ、落ち着かぬ、落ち着かぬぞぉ……」
唸るように言ったところで、元に戻るはずもなく。
「そうか、皮膚も違うのだな……これ、ボディソープ使って大丈夫なのか?」
全く知らない肉体になったせいで、何も勝手が分からない。
かと言って体を洗わないわけにもいかず、恐る恐るボディソープを泡立てて。
「お、おお、やたらと、固くて、ゴツゴツしてるの、だな……」
ワニのような肉体を撫でまわし、体をキレイにして行く。
実のところ、シャワーで体を温めてから何だか調子がいい気がしていて。
「うむ、うむ、落ち着きはせぬが……この体、悪くは無いようだな?」
どこか気分も前向きになっていき、手の動きも良くなっていき。
泡で手が滑り、その感覚が少しずつ癖になっていく。
と、その時であった。
腹を洗っていた右手が勢い余って下に行き、股間に達してしまう。
「っ!?」
電撃のような刺激に、背中を反らせてしまう。
理解できないまま鏡越しに見てみると……
なんと、謎の割れ目があるではないか!
いや、謎では無いのだ、正確に言うと。
「あっ、これ、ええっと、スリット、と言うのだったな!?」
混乱しつつも、先ほどの感覚が脳でリフレインする。
「も、もう一度、おっ!?」
撫でてみると、激しい感覚が再び走り。
「お、お、おぉ……」
元々の性器とは全く違うそれに、感心までしてしまう。
時々喘ぎ声を上げつつ、割れ目を撫で回していく、
すると、割れ目をこじ開け……立派なナニが出てきたではないか。
「な、な、な、こ、これは、ま、待て、待て、我は女だぞ、いや、でも、ああ、そうか、この姿は、オスなのか……!?」
混乱するものの、証拠はしっかりとその存在をアピールしている。
そう、母親は……女性なのにも関わらず、オスであるゼニスにライブチェンジしてしまった、と言うわけなのであった。
性感帯を刺激され、完全に勃起してしまったナニ。
早く射精させろ、と言わんばかりに脈を打ち。
「こ、困ったぞ、我の旦那のをしごいた事はあるのだが、ま、まさか、自分にある日が来ようとはな……」
しばらく待ってみるも、特に変化はない。
それどころか、見つめているせいでますます興奮しているかのようにも感じられる。
「い、致し方あるまい、わ、我が自分で処理をするしかないようだな……!」
王子自らが出撃するかのようなかっこいい言い回し。
実際にやるのは自分のペニスをいじる作業なのだから、些か滑稽な状態ではあるのだが。
覚悟を決め、大きな手で男根に触れる。
「おっ♡」
低く情けない声を漏らし、恥ずかしくなる。
だが、するしかないのである。
自分の夫が言い訳がましく「一度抜かないとおさまらない」と言っていたのが身に沁みる。
「く、くぅ、触れば触るほど、なんだ、ドキドキというか、体が、燃えるようだぞ、このぉ……!」
心は母親でも、肉体はゼニスなのである。
当然、オナニーを始めてしまえば肉体はオスとしてときめき始め。
その感覚が、刺激が、女性である母親の魂をくすぐり、興奮させて。
「あっ、あっ、おっ、おっ、な、なかなか、いい、いいぞ、これは、いいぞぉ♡」
女なのに、自分で自分のちんぽを扱いている。
よく分からない事態にも関わらず、肉体の感覚が、鏡に映る自分が、それを現実だと肯定してくる。
「わ、我は、今、人間ではなく、水妖王子なのだから、こ、これは、仕方ない、そう、仕方ないことなのだぞ、あっ、おっ、おぉおっ……♡」
少しずつ慣れていき、リズムに乗っていき。
「おっ、おっ、これが、これが、チンポの、おーっ、ああ、今、我、女性器が無いから、比較はできぬが、こ、これは、なかなか、たまらんぞ、おっ、もっと、もっと、おおっ、扱くと言うのは、なかなか、いい、ものだな、おっ♡」
軽くビュルリと白い液体が漏れ出て、何かが出ていく快感が心に流れ込む。
「ぬ、ぬう、お、思ったより早いのだな、も、もう一度、出ぬか?」
途中でおもちゃを没収されてしまった子供のように、がっかりするゼニスの肉体の母親。
それをしっかりと感じ取ったのか、すぐに逸物は元気を取り戻し。
「お、おお、なかなか、ものわかりが、いいようじゃないか……あっ♡」
もう一度、もう一度。
モンスターのタフネス、性欲も手伝い……洗う箇所や手間が減ったにも関わらず、母親の入浴時間は普段より長くなってしまうのであった。
「し、しかし、流石に、恥ずかしいものだな……」
買い物かごを持ち、スーパーに向かう……のはいいのだが、姿はゼニスのまま。
もちろん、人間の服が入るはずもない。
従って、ライブチェンジの時に着ていた本人の服を着るしかないわけだが……問題はそこなのである。
王族なのもあり、妙に目立つ割に布面積が多くないのだ。
通りすがる人がヒソヒソ言うのが聞こえ、恥ずかしくなる。
とはいえ、元に戻れない以上仕方のない話なのだし、元に戻れないからと言って家事をしないわけにもいかない。
見た目も口調も違うのだから、バレる恐れはないはずなのだが……やはり恥ずかしいものはどう足掻いても恥ずかしい!
「わあ、ワニさんだー!」
「すごいすごい、なんかかっこいい!」
「なんだか、えらそー!」
「お、おい、こら、お前ら、やめんか!?」
「あれぇ、本物なの!?」
「うっそだぁ、ワニ人間なんているわけないよ!」
「えー、じゃあどーなってんの!?」
「こ、こら、引っ張ったり叩いたりするでない、痛いだろう! あっ、尻尾は、やめんか!?」
子供達に囲まれ、ペタペタ触られる。
足や尻尾はまだマシなのだが、問題は股間。
子供なのもあり、性器があるとも知らず撫でたり、叩いたり。
幼い子供の力のせいで、ちょうど心地よい刺激として強靭な肉体が受け止めてしまい。
「あ、あ、いかん、いかん、このままでは、道端で勃起してしまうぞ!?」
幼児のせいで勃起・射精は流石に女性としての尊厳が危うくなってしまう。
「お、お前ら、食ってしまうぞー!」
下手くそな演技で大きな口を開け、手を高く上げ。
「わ、わぁー!」
「お口、でかーい!」
「こわーい!」
たちまち、蜘蛛の子を散らすように子供達は逃げていく。
「ふぅ、複雑な気分だが……まあ、仕方が無かろうな」
そんなに恐ろしいのか、今の自分は。
そう実感してしまうのはどこか寂しくもあり。
と、落ち込んでいる暇もなく……
シャッター音が近づいてくるのを、耳が感じ取る。
「す、すいません、その着ぐるみ、どうやって作ったんですか?」
見るからにそう言うのが好きそうな男が、ゆっくりと近づいてきて。
「い、いや、着ぐるみなどではないのだが……」
「またまたぁ、喋り方とかめちゃくちゃ上手いですねぇ!」
いいとも言っていないのに、スマホで撮影をしてくる男性。
当然、母親のモヤモヤは一気にその男性に矛先を変更し……
「か、勝手に人をマスコットのような扱いするでないわぁー!!!」
怒りのパンチが炸裂、男を天高く打ち上げてしまうのであった。
「あ、あれ、我、強いな!?」
想定外の強さに、母親はびっくり仰天。
騒いだせいで周囲は自分を注視しており、急に恥ずかしくなっていそいそと買い物へ。
「い、いかんな、感情的になったら、勃ってきた気がするぞ……!?」
内股で歩きつつ、敏感になった股間を刺激しないようにしつつ。
どこか情けない歩き方で、王子はスーパーマーケットに入っていくのであった。
「あぁ、流石に疲れたぞ……」
「お疲れ様。まさか、あんな事になるなんてな」
「本当だ、もしかすると一生カードのままかと思ったぞ……」
深夜、息子が寝静まった頃。
夫婦が仲良く寛いでいる。
とはいえ、母親は相変わらずゼニスのままなのだが。
「どうなんだ、カードになる感覚って」
「ううむ、うまく言えないのだがな。いきなり、指示された事だけを実行している感覚になるというか」
「ライン移動とか、戦闘とか?」
「そう、そう。場に出る時とかも、言われたからそうしたぐらいにしか感じなかったな」
何の話かというと、カードゲームの事である。
どうしても母親のように、タテガミウルフになりたい息子。
父親に駄々をこね、勝負をしてもらう所まではいいのだが……
それはそれとして勝負には勝ちたいと言うもの。
息子がヤケクソ気味に、「ママも僕と一緒に戦って!」と叫んだ時だった。
あっという間に母親は水妖王子ゼニスのカードになってしまい、手札に加わってしまったのである!
幸い、息子が飽きると同時にカード化は解けたのだが……
別にライブチェンジが解ける事はなく、ガタイのいいワニのまま。
「しかし大変だなぁ、お前も。どうしたもんか……」
父親は父親で検索をしてくれているものの、こんな事例がこの世にあるはずもなく。
「まあ、なってしまった以上仕方ないのだがな。だが、大変なのはその通りでな……」
「その口調、どうなんだ?」
「どう、と言われてもな。どう喋ろうとしてもこうなってしまう以上、いい加減慣れてきたというか」
「そ、そっか。じゃあ他に、困っている事とかないのか?」
「あ、う、うーむ、その、あの、だな……」
「どうしたんだ、言いにくい事か?」
「も、ものすごく」
母親がモジモジし始め、父親が不思議そうな顔で覗き込む。
「や、やめんか、今お主の顔見ると、ドキドキしてしまうのでな」
「別に夫婦なんだし問題ないだろ」
「ば、馬鹿者! わ、我は今、我の姿だからな。ちと、問題があって」
「あー、あれか? ワニだから、こっちが嫌がるって話か?」
「そ、それだけでなくな、ほ、ほれ……」
目を逸らしながら、前掛けをめくる。
そこにはすでに、準備万端の男根が。
「あ、ん、えっ、オスなのか!?」
「お、オスなのだ……」
「あ、あー、なるほど、ええっと、言い方悪いけど、肉体的にはホモみたいなもんだから、か?」
「そ、そうなる、な。ワニで、オスだぞ? いくら我がお主の奥さんだとしても、んっ!?」
喋っている途中の口に、柔らかい唇が触れる。
「バカだなぁ、俺はお前の旦那なんだぞ? そのくらい、なんだなんだ!」
「そ、そのくらいと言ってもだな!?」
「いやいや、その姿で色々大変なのは分かってるけどさ。でも、大変な体だからって、何もかも我慢しなくてもいいんじゃないか?」
「えっと、そ、そうなのか?」
「そりゃあ、流石にソレを俺の中に挿れたいとか言われたらちょっと困るけど……あ、もしかして挿れたいか?」
「あ、いや、全然、ただ、こいつを自分で触るのもいいのだが、そのだな、ええっと……」
「もしかして、慣れてる俺にいじって欲しいのか〜?」
いたずらっ子のような声を出し、父親が母親のムスコに手を伸ばす。
「あっ、あっ、おっ♡」
「ははは、なかなか敏感じゃんか。結構、気持ちいいのか?」
「じ、実を言うと、かなり、気に入って、おっ、おんっ、おんっ♡」
「そっかそっか、じゃあ俺が、いっぱい気持ちよくしてやるよ♡」
「あっ、あっ、お主っ、あなたっ、愛してるぞぉっ、あっ、あっ、そこ、そこ、いい、いいぞぉ、我の、ちんぽ、人が触るとっ、こんなに、たまらん、たまらんぞぉ♡♡♡」
父親より大きくなったにも関わらず、そのテクニックで体を捩らせる母親。
突然全く知らないモンスターになってしまったとはいえ……案外、悪い気はしていないようであった。
「わ、わ、もう出たのかよ!?」
「わ、我、一回が早いのだが、その、回数が……」
勢いのいい射精を旦那に見られ、妻はワニ顔を赤面させた。
おしまい