ネルソンは不真面目な指揮官に日々叱咤しつつも気にかけていた。
しかし、彼女は知らなかった。
後日、自分でも知らなかった性癖を知ることになるとは…。
「はぁ・・・・あいつったら本当どうすれば・・・」
ネルソンは最近あることに頭を抱えている。
それは、自分の上官「指揮官」のことであった。
彼は幼くして指揮官という一癖も二癖もあるKAN-SANと呼ばれる女性達の纏め役になったのだが、正直、軍隊という規律最優先の職には向いてなかった。なぜなら、この指揮官は年齢13歳ほどなのにも関わらず、スケベでいたずらっ子、おまけに仕事さぼりは当たり前で執務室に入ったらゲームは当たり前、KAN-SANに対するセクハラ等どうやって軍に入隊できたのかと思うくらいに問題が多かったからだ。
幾ら、アズールレーンが子供も採用する柔軟な姿勢、ここが地方の基地で任務もさほど無いとはいえ、この態度は流石に見過ごせない。
ネルソンはそんなだらしない彼でも見捨てることなく、厳しくも叱咤して矯正しようとした。
だが、当の指揮官は聞く耳を持たない。
むしろ
「ネルソンさ。さぼってるのは確かに悪いと思うよ?でもさ、逆に働き過ぎても駄目じゃね?」
「それに、今はレッドアクシズ残党の活動もあんま聞かないしサボっても大丈夫だと思うんだけどなー。」
と、言い訳ばかり。
「言い訳無用!あんた、指揮官でしょ!?人々を守るとか、憧れのあの人みたいになりたいとかそういう目標無い訳!?」
ネルソンの言ってることは誰が聞いても正論だ。だが、指揮官は嫌そうな顔をしながら
「チッ・・・胸や尻しか取り柄のない面倒くさい女め・・・。」
そう不満や文句を言うばかりで一向に改善しようとは思わなかった。
アイツは自分の胸や尻しか見ていない。ただでさえ不真面目なのに、そういう所には興味津々なのも、ネルソンは呆れている。
いたちごっこの繰り返しでネルソンの我慢も限界に達していた。
「もうアイツは我慢ならない!今日こそ、その甘ったれ根性を完膚なきにまで潰してあげるわ!」
今日で決着をつけよう。ネルソンは覚悟を決めていた。
後で自分がどんな目に遭うかも知らずに・・・。
その日の夜。
彼はネルソンを自分の部屋に呼び出した。
「用件は?」
ネルソンが怪訝なそうな顔をして聞くと、
「ごめん…ネルソンに言われてから、俺さなんかこのままでいいのか?不真面目なままでいいのか?って迷ってたんだよ。それで謝りに…」
勿論、それは演技だ。あの女をもう、二度とあんな生意気口を言わせないための作戦の一つだ。
「フン。ようやくわかったようね。いい?指揮官っていうのは……」
ようやく理解した。ネルソンは指揮官を諭していたが、内心では勝ち誇っていた。
「(フン…これで、指揮官もまともになってくれたらいいけどね。アンタの腐れ根性叩き直してやる。)」
そして、ネルソンの説教が始まって20分は経っただろう。
突然、指揮官が
「ねぇ…今日暑いしさ…なんか喉乾かない?なら。俺なんか持ってくるよ。紅茶とか」
「まぁ…たしかに暑いわね。じゃあ頼むわ。お願い。」
指揮官が席から立ち母港の厨房に入る。
無数の食材が保管されてて、皿や調理器具も数多くある厨房から指揮官は紅茶の入ったポッドを出す。
そして、2つのコップに紅茶を注ぐとその内の一つに何かの粉を入れる。そしてスプーンでかき混ぜるとその粉は溶けて跡形もなく消える。これでバレることは無いだろう。
そして、俺はそれをネルソンの所へ運んだ。
「一応感謝するわ。」
ネルソンは汗だくの服をパタパタしていた。
こいつ、無自覚的にエロイことしてんな。
そして紅茶に口をつけた。こいつも相当喉乾いていたんだな。
「(よし…あとは時間が経てば…!)」
ネルソンの話が再開してから数分が経った頃。
ネルソンの意識が朦朧とし始めた。
「あ、あれ…なんでこんなに眠…バタッ」
ネルソンはニヤニヤする指揮官を最後に、深い眠りに着くのだった。
「う〜ん…」
数時間後、ネルソンは目を覚ました。
ここは…?指揮官の部屋…?そうか、私…指揮官と話してたら眠くなって…
そして、あることに気付く。
自分が、椅子に鎖で拘束されていること。
痺れ薬を飲まされて体が思うように動かないこと。
そして、目の前に指揮官がビデオカメラを持ちながら、ニヤニヤしていること。
「指揮官。これ!どういうつもr」ネルソンにお勉強を教えようと思ってさ。」
「勉強ですって!?それはあんたのことよ!こんなことして!ただですむと思ってんの!?」
自分が何されるかわかってるか?こっちには媚薬があるんだよ?それに色々な道具も完備。圧倒的有利だ。
「さてさて…今のネルソンは痺れ薬で何もできないから今のうちに脱ぎ脱ぎしゃいますか〜」
指揮官がネルソンの服を一つ。また、一つと脱がしていく。脱がされた服は指揮官に放り投げられ床に散乱してる。
そして、指揮官も服を脱ぎ始める。
指揮官の竿は小学生とは思えないほど大きい。
「あれ〜?どうしたの?もしかして…僕のおちんちんに興奮しちゃった〜??」
このクソガキ!!後でとっちめてやる!
そして、指揮官も全て脱ぐと動けない私を引きずりながら、ベッドに押し倒す。
そして押し倒すが否や、私の胸を揉み始めた。
「うっわ…柔らか…これ、サイズもどう考えても100以上あるでしょ。こんなデカくて柔らかいエロ乳持ってるなんてもしかして…ネルソン。内心では変態さん?」
この…変態指揮官…!そう、叫ぼうとするも、胸を揉まれている快感と、恥ずかしさで声が出ない。
そして指揮官が乳首をつねり始めた。そして、引っ張ったりくすぐったりしてくる。
「んん…あっ♥やっやめ…!ハッ♥♥♥♥ちょっとくすぐ…ったい♥♥」
なんで…こんなに感じてるの?指揮官にセクハラどころか犯罪まがいのことまでされてるとわかってるのに…。
確かに今のネルソンには、指揮官に対する怒りの感情もある。
だが、快感の方が彼女の気持ちを支配していた。
彼に胸を遊び道具にされて10分程経っただろう。
もう、ネルソンは我慢の限界に達していた。現に乳首も立派にピンと立っている。
胸だけでこんなに気持ち良くなんて…幸せ♥♥♥
…え?今、私なんて考えた?あんなだらしないを絵に書いた奴に肉の塊を好き放題されただけで幸せって感じたの?なんで?嘘よね?私の勘違い?え?え?え?
普段は真面目で、性的な行為とは程遠い彼女。
だが、彼女の実態は胸を触られただけで興奮する変態。
そんなギャップに混乱していることを指揮官は見抜いていた。
「ネルソンさー。気持ち良かったでしょ?なら、素直になろうよ。「私は表向きは真面目だけど、実際はおっぱい虐められるの大好きな変態ビッグセブンです♥♥♥」って。
アンタねぇ…!
「でも、次でその自信も壊してあげるよ。そしたらまた、聞くね。」
指揮官は下半身に巻いてた布団をはだける。そこには、まるで、こいつの中を蹂躙し尽くしてやると言わんばかりの長さと太さを持った指揮官の竿が待っていた。
指揮官の身長は134センチメートルと小柄である。
だが、目の前に生えてる指揮官の竿はその身長と不釣り合いなほど大きい。
「それで何をするつもり!?辞めなさい!」
「何をするって?決まってんだろ!!」
ズブッ!!!
ネルソンの内に指揮官の肉棒が差し込まれる。
そして、何度も突かれ、生涯で一度も味わったことのない快楽が彼女を襲う。
待って待って待って待って待って待って!!!こんなヤバいなんて聞いてない!死ぬ死ぬ!!♥♥♥
「ハッ♥あっ♥びゃあああああああ♥♥♥♥アッアッハァ…♥♥待ってでゃめぇ…♥♥♥本当に死ぬ…」
「待って…こんな奴のこんな汚いモノで…次イッたら…本当に戻れなくなる…♥♥♥」
ピクピクと痙攣しながらアヘ顔を晒し、蛙のような声でモノやらイくやら性的な単語を呟くネルソンにもはやあのロイヤルネイビーの面影は無かった。
「(よし…あと、もうすぐでこいつも墜ちるな…でも、念の為。この薬と最終手段を使うか…)」
指揮官が取り出したのはとある瓶の中でカランコロンと音を立ててる薬だった。
ラベルにはインクでこう書かれてある。
「KANーSAN用媚薬。使用すると性欲が著しく増加します。」
KANーSAN用の媚薬。明石に頼めば1000 Gで作ってくれる程、原材料は安価で製造も容易。更には効果も抜群というスグレモノだ。
とある母港では、この媚薬を使いユニオンのKANーSANが指揮官を墜としたという噂もある。
指揮官は瓶の蓋を開けると、生まれたままの姿のネルソンに媚薬をかけ始めた。メープルシロップや蜂蜜を連想させるようなとろりとした液体はネルソンの胸や膣が熱くさせる。そして、全てかけ終わると指揮官はクスクスと笑いながらネルソンを眺め始めた。
「何見てんのよ!この変態!後で軍法会議にかけて然るべき処罰を受けてもらうわよ!」
(早く…ジンジン熱いの♥♥♥お願い。触って♥♥♥♥おっぱいもお尻も熱いけど、一番おま○こが熱い♥お願い♥その逞しい棒で突いて♥♥)
心は半分指揮官に墜ちかけているが、「ビッグセブン」「ロイヤルネイビー」というプライドで何とか持ちこたえているネルソン。
だが、次何されたらどうなるのかネルソンにもわからなかった。
完全に指揮官の公衆便所に墜ちるのか…あるいは、まだプライドを保てるのか…。それはネルソン次第だ。
だが、そのプライドも快感と早くそれを求める焦りで、今にも崩れそうになっている。
「ネルソンったらまだ墜ちないんだね。ならこの人…いや僕の可愛いペットを紹介するね。そしたら、きっと何もかもどうでも良くなるよ。」
「おーい。僕の可愛いペットちゃん。出ておいでー。」
「はい♥♥指揮官さま♥今行きまーす♥♥」
そして現れたのはロイヤルの貴族。イラストリアス級姉妹の一人。フォーミダブルであった。
だが、その姿は普段の彼女ではない。
顔は快楽に完全に墜ちた雌の顔そのもので、ドレスこそ身に纏っているが、その上でもわかるくらい乳房は肥大化。そして、首輪をつけられている等貴族としてのプライドや気品はどこにも見られなかった。
「フォ、フォーミダブル様!?何故貴方のような方がこんなことを…」
あまりにも意外、というより、こんなことをするとは考えられない人物の登場に思わず動揺するネルソン。
フォーミダブルはネルソンは諭すかのように喋り始めた。
「ネルソン?貴方、虚勢を張ってるなんてみっともないですわよ?
私もかつては貴方と同じだった…。でもね♥ネルソン。後悔はしていませんわ。
だって、この方に屈したら全ての悩みから開放されたんですもの。とっても気持ちよくて言うことを聞いてたら優しくしてくれて下半身の指揮官様も逞しい物をお持ち。♥
全てにおいて完璧な御主人様。そんな方のペットになれるのですよ?今では私の心も私のおっぱいもお尻もおま○こもぜーんぶ御主人様専用♥御主人様の命令ならなんでも喜んでしますわ♥ネルソンも意地を張るの辞めて御主人様に愛を誓いましょう?ね?」
フォーミダブルは指揮官に弱みを握られ、それをネタにこういうことを言わされていると信じたかった。だが、目の前のフォーミダブルはどう見ても指揮官にデレデレで、本当に指揮官のためならなんでもしそうであった。
「ネルソンさ…もしかして本当に忠誠を誓ってるの?という顔してるね。なら、証拠見せてあげるよ。フォーミダブル!!」
「はい!!♥♥♥♥♥」
『今、ここでそのドレス脱いでさ…ドレスにおしっこしてよ。』
ロイヤルレディがそんな馬鹿のマネみたいなすることない。ネルソンが見ていると
「フフ♥♥命令ですね♥♥じゃあ、期待してて見てください♥♥♥愛しい愛しい私の御主人様♥♥♥」
直後にフォーミダブルはなんの恥じらいもなく服を脱ぎ始める。
そして、乱暴に脱ぎ捨て、床に置くと
「では、ロイヤルレディの放尿…ご覧ください♥♥」
フォーミダブルは自分がさっきまで着ていたドレスに躊躇いもなく尿をかけていく。周りには黄色い液体が水溜りとして広がっていき白と黒のゴシック調のドレスは、白い部分が黄色く染まっていくのがわかる。
こんなの陛下は勿論、フッド様やアーク・ロイヤル様、ウェールズ様、更にはユニコーンやジャベリンやメイド隊も見たら、ドン引きどころか、ロイヤルの恥と見なされ、軽蔑され冷遇されるのは目に見えている。
なのに、その愚行をしているフォーミダブルの顔は目がハートでとても幸せそうな顔だった。
これはすなわち演技とかではなく、フォーミダブルが指揮官に心酔していることを意味していた。
「フォーミダブル♥♥♥ご期待通りにできましたか?♥♥♥」
「いいよ。最高だよフォーミダブル♥お礼に…その柔らかい肉まんマッサージしてあげるね。」
そして素っ裸のフォーミダブルの胸を指揮官が弄り始める。フォーミダブルは嫌がるどころか大歓迎らしい。
「ん…♥御主人様のテクニック。最高で最高でたまりませんわ♥。私の125cmのおっぱい。たくさん堪能してください♥ロイヤルのルールとか女性への扱いとかもうどうでもいい♥私は御主人様のためなら♥ロイヤルも裏切りますわ。あんな、生意気ロリ陛下…クイーン・エリザベスより御主人様の方が好き♥大好きですわ♥」
「うん。僕も大好きだよ。フォーミダブル♥ここであんなツンツンしてて可愛げのないネルソンに僕達の愛見せてあげようよ。」
「あん♥私も御主人様に大好きと言われて幸せぇ♥御主人様♥いつまでもお慕いしていますわぁ♥
私のおっぱいもお尻もおま○こも何もかも御主人様の物ですぅ♥
ネルソン。聞きなさい♥
私も最初は「人としてどうかと思いますわよ」とか「指揮官といると頭が痛くなる」とかこんな最高の方に歯向かっていました。でもね今ではそれは、黒歴史(※∀ガンダムの方ではない)♥黒歴史ですの♥諦めちゃえば歯向かってるより幸福と満足を得られてこの世の何よりも最高ですの♥御主人様の変態プレイも♥今では最高のお遊戯ですの♥ネルソン。貴方もしたいならロイヤルネイビーとか♥ビッグセブンだのくだらないプライドなんて捨てなさい♥それとの対価は比べ物にならない程大きいですもの…♥」
(あの…ロイヤルレディのフォーミダブル様が…こんなロイヤルの一員として失格のことをしている…♥本当なら可笑しいのに…私ももの凄い興奮してる…♥
フォーミダブル様のようなプレイをして欲しい。もう、抵抗とかしないから…)
これでネルソンの心も折れたのだろう。完全に墜ちたフォーミダブルを見てたネルソン。彼女も我慢の限界だった。さっきからクチュくチュと音を立てながら自慰行為をしていた手を止め、突如として土下座した。
「お願いします!指揮官…!いえ、御主人様…♥この生意気ネルソンに躾をお願いします。私ももう我慢の限界で…耐えられません♥償いとしてどんなこともしますから♥」
ついに言ってしまった。もう後戻りはできない。
だけど、フォーミダブルの言ってた通り心にのしかかっていた何かから開放された気分もある。
「御主人様♥二度と逆らいません。ずっと貴方の奴隷になることを誓います。♥だから、早く♥♥♥」
「じゃあさネルソンもさ僕への忠誠の証としてさ…」
指揮官はバケツと脱ぎ捨てられた服を持ってくると
「この中におしっこしてよ。服もパンツも着たまま。」
服や下着をつけたまま放尿。それはお漏らしと同じことをしろという意味でもあった。
でも、ここでしなければ…あの素敵な肉棒が…おち○ポであの最高の快楽は二度と味わえなくなるなるだろう。なら、たかが替えの効く服や下着くらい汚したって。それにこんな愛しい人の命令なら…!
ネルソンは覚悟を決めた。服を再び着ると、
「わかりました…。では、御主人様。ご覧ください…♥バカ女の断罪お漏らしを…♥」
ジョー…
ネルソンの前に置かれたバケツに黄色い液体が降り注がれていく。そして、白いパンツは彼女自身の尿で黄ばんでいく。確かにこのことを可笑しいと思う気持ちや恥じらいの気持ちは残っている。
だが、そんな物がどうでも良くなる位、彼女の頭は開放感と、満足感で一杯だ。
そして、ネルソンも誠意を示すため再び服を脱ぎ裸になった。
「これより、ネルソンは、御主人様の物になります♥今までの非礼。お許しください♥これから、私の全ては御主人様の物♥誓います。なんでも捧げます。なので…その逞しいそっちの御主人様も…私にください♥♥♥♥♥」
「もう〜。しょうがないなぁ〜。はい」
ネルソンの股の辺りにさっきから待ち望んでいた指揮官の竿が添えられる。
指揮官はそれを再びネルソンの中にへと押し込むように挿れていく。
「あ、ああ〜!!!キター!!!!♥♥♥♥ありがとうございましゅう♥御主人様ぁ♥」
「でもさネルソンって不真面目な僕嫌いじゃなかったっけ?」
「嘘です♥あの時の私何も知らない馬鹿でしたからあんな酷い態度取っちゃいましたぁ♥♥今では大しゅきぃ♥♥♥愛してましゅう♥♥♥♥」
もう、あの威風堂々として気品にも満ちたネルソンは完全に潰れた。
ここにいるのは、指揮官の竿がくれる快感のためなら、どんな恥も行為もするメス豚2匹だ。
そして、指揮官は竿を入れられてるネルソンと足を舐めてるフォーミダブルを見ながら叫ぶ。
「よし、ネルソン!フォーミダブル!俺の特濃ザーメン受け止めろ!!」
「ひゃい♥♥♥」
「注いでくだしゃあい♥♥♥」
ビュルルルルルルルル!!!!
「「イクうぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」」
二人は最高の気分に墜ちながら絶頂した。
「はひぃ…♥」
こうして、ネルソンは完全に指揮官に屈してペットになることを誓うのだった。
数日後
「ほら!ここ!何回言えばわかるの!!ちゃんと覚えなさい!!」
「はいはい…」
執務室に大きな怒声が響く。
勿論声の主はネルソンだ。
表向きでは指揮官を叱咤しつつも面倒を見てくれる懐の深い女性だろう。
しかし内心は違う。
(ごめんなさい…♥御主人様♥私如きが偉そうにこんな指図をして…♥♥後でたくさんストレス発散として、虐めてください。どんな変態プレイでもします♥♥♥)
もう、ネルソンの心は完全にマゾヒストに変貌を遂げていた。
夜
「おまたせしました♥この格好どうですか?」
「フォーミダブルも御主人様のためにこんな下着を用意しましたわ♥♥」
「なら…乳搾りでもやるか。」
「「はい♥♥♥♥御主人様♥♥♥」
二人は牛柄の水着を纏い御主人に今日も「遊戯」を求めるのだった。
ネルソンのキャラ崩壊酷いか…