タイトル通りカズマが無知なアクアに頼んでエロい事をしてもらう話です。
タグに沿ったエロ展開があり、どちらかというとラブラブ? みたいな感じです多分。

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エロい事に無知な駄女神様がシュワシュワでなんでもやってくれるなんて……!

「ほらほら早くイクってやつになりなさいよ」

「……上手くなってきてるがその程度じゃな、っておい先っぽはやめろ」

 

 異世界転生だか転移だかしてしばらく経った頃、夜の馬小屋で俺はアクアに手コキをしてもらっていた。

 そりゃおかしいと思うだろうがこれは事実だ。

 ヒロインとして微妙極まりない駄女神に、それどころじゃないエッチな事をしてもらっているだなんて誰にも言えない。

 周りに誰もいない馬小屋で藁に大きい布を被せただけのベッドに座ってるアクアへちんこ向けて抜いてもらっているんだ。

 正直めちゃめちゃ気持ちいい。

 アクアの少し冷たくて細い指に握られて手首を捻るみたいに上下にシコシコされて我慢ができそうにない。

 得意げに笑うアクアの顔にすらムカつきよりも興奮のほうが強くなってる。

 こいつバカな癖にやたら器用だから三回目なのにすぐに慣れやがった。

 

「カズマさん、ここが弱いのよね~」

「うぉぉっそこは敏感だからぁ……」

 

 先っぽの穴のところを親指でシュコシュコってされるのすげぇいい。

 ぞくぞくぞぞぞって背筋までなんかくる。

 弄ぶように扱かれてて効く所がバレてるんだ。

 右手で先端を擦られ左手で棒のほうを扱かれているともう我慢できなかった。

 

「で、でるぅっ……!」

「プーックスクスクスw 簡単すぎ~これでシュワシュワ一杯ね~」

 

 意地悪そうに笑うアクアの手に包まれたままいっぱい出た。

 手の中で溜まっていくのがわかるくらいの量でなんか濃い。めちゃ気持ちいい

 日本にいた時よりも多いのは異世界だからかそれともアクアにしてもらってるからか。

 

「そのまま扱いててくれ……」

「はいはい。出てる出てる……暖かいのねぇ」

 

 続けてくれるから、絞りだされるみたいに残りが出てこれがまたいい。

 俺はビクビクって股間辺りを痙攣をさせながら気持ちよさの続くまま扱いてもらっていた。

 十秒ほどの幸せを味わってくたんと腰を下ろすと、アクアは藁ベッドの横で手を洗うために水を出している。

 

「このネバネバしてるの水によく混ぜないとなかなか綺麗にならないのよね。なんでかしら?」

 

 一応は水の女神というだけあり、汚水に沼に酒でも洗剤でも触れただけで綺麗な水に変えてしまうアクアだったが精液は水の汚れとして扱っていないんだろう。

 本人が何か知らないんだとしても神のルールとか浄化法則とかで決まってるんだ多分。

 んでアクアに抜いてもらっている理由を白状するとだな、こいつが性的無知な上に酒大好きだからシュワシュワで頼める事に気づいたからだったんだ。

 

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 その日はいつものごとく工事のバイトを終えて大衆浴場に行ってから飯を食べてと、冒険者らしくない一日を過ごした夕方だった。

 曲がり角から出てきた綺麗なお姉さんと可愛い女の子の横を通った時に凄くムラッときたんだ。

 フェロモンとかそういうのを吸ったらこうなるのかってくらいに。

 

「カズマー置いてくわよー早くきなさいよー」

 

 先にいるアクアをスルーしつつ振り返るとお姉さんと女の子は何故かげぇって顔をしながら慌てて走り去ってしまっていた。

 がっかりしながら馬小屋に帰った俺だったがムラムラは時間が経っても全然消えない。

 どのくらいかと言うと、藁ベッドの横にいるアクアが気になって気になってしょうがないくらいに。

 

「ふぁ~そろそろ寝ようかしら~」

 

 欠伸をしてるパジャマ着てるアクアが色っぽく見えるというのがまずおかしい。

 そりゃあ女神だけあって顔は可愛いし胸も結構デカくて腰はキュッとしてて尻もいい感じに大きく丸くて、でも太ったりは全然見えないしスタイルがいいよ。

 現場仕事で汗かいてる時だって女の子っぽいいい匂いだってするし、まあ美少女には見えなくもない。

 でも性格はアレだし五月蠅いしわがままでちょっとしたことでマウント仕掛けてくるし、死んで天界で煽られた時を思い出すと最悪の駄女神だ。

 だからアクアに欲情なんてするわけがない!

 ないんだけれども。

 

「あのうアクアさん?」

「ん~なによ明日も朝からお仕事なのよ」

「ちょっとマッサージしてやろうかお疲れだろう?」

「別に平気よ。そんな疲れてないし回復魔法かければ一発だもの」

「まあまあ遠慮するなよ。ほら背中を向けてごらん」

「……ふーん。そうねカズマも女神たる私の価値を知って崇め奉りたくなったということね。いい心がけじゃない。お願いするわ」

 

 我ながら怪しく声をかけて、うつ伏せになったアクアの横に座りマッサージを始めていた。

 うぉぉ背中なのになんか柔らけぇ。素肌の肩も別に凝ってなくてふにゃふにゃで肌艶つーのかな俺とは全然違う。ものすごくすべすべ。

 

「あっ、やぁ脇は弱いから、ふふふふっ……!」

「ここにはリンパがあってだな……そうリンパは解さないといけないんだ」

 

 脇とその下辺りを擦ると触り心地がよすぎてゾクゾクする。

 力を入れ過ぎないように指先をそれっぽく動かすと、くすぐったいのかアクアが身体を揺らした。

 

「あっははははっ……!」

「ほ、ぉぉおぉ……やわくて、ふわってしてて……」

 

 あくまで偶然、揺れた拍子に脇からちょっとだけ横胸に触れると服越しなのにすげぇふわふわに柔らかい。

 揉みしだくなるのをなんとか抑えてマッサージを続けるが、時折偶然に触れてしまう事もあったり。偶然だからな。

 

「カズマ~海老ぞりはキツイの~」

「ストレッチもしないと効かないだろ」

 

 俺はアクアの顎と腕を抱えてうつ伏せだった上半身を反り伸ばしてやった。

 その時に背後から抱きしめるような姿勢だからおっぱいに手が当たっちゃうこともある。

 伸ばしてると手の上でおっぱいが揺れる事だってある。

 俺の手の平じゃ収まらなくて暴れるのを止めようと揉んでも溢れそうだ。

 やべぇ……なんだこの柔らかさ。服越しでも手触りがいい。気持ちいいなんてもんじゃない。

 アクアの癖に柔らかくて気持ちよくて幸せな気分になってくる。できるならずっとこうしたい。

 ふわってしてるのに大きくて重いから指に沈み込んでくるのが堪らん。

 マッサージのことよりもおっぱいに集中するのも仕方がなかった。

 

「ぐえぇぇぇ~死んじゃう~!」

「……あ! 悪いアクア」

 

 だから夢中になって揉みしだいていたら上体反らしが伸びすぎてた。

 九十度近くまで顎が上がってたからそりゃきついわ。

 

「ちょっとーこれじゃプロレスじゃない! 女神様を伸ばし殺そうってどういう魂胆よ!」

「アクアの身体(おっぱい)がめっちゃ柔らかかったからつい試しちゃってな。スタイルもいいしこれなら体操選手やモデルにでもレスラーにもなれるぜ流石アクアだ!」

「……なによカズマの癖にわかってるじゃない。才色兼備の女神たる私はなんでもできるし、なんにでもなれるんだから!」

 

 どうやらお世辞で誤魔化せたようだ。

 海老ぞりがきつくて、おっぱいを揉んでたのも気づいていなかったようだな。

 俺が思ってるよりも馬鹿つーか無防備かもしんない。

 あと驚くくらいに抱き心地がいい。

 こいつが酒場で騒ぎ立てそうな時に羽交い締めして止めた事は何度かあったけど意識してなかった。

 胸も結構、いやかなりでかい。挟めそう。挟める。すげぇ柔らかい。指が気持ちいい。

 女の子の、アクアのおっぱいは凄い。本当に女神かもしれん。

 まだ揉み足りないがこれ以上は我慢できなくてヤバい。

 アクアなんかに欲情しちゃってる。でも流石に襲うのは色々まずい。

 俺もレイプなんてする趣味はないぞ。純愛派だ。でもズボンの中はギンギンだ。

 

「アクアその、俺もお願いがあってさ……」

「あによー甲斐甲斐しくマッサージしたいと言い出すからには理由があったわけね。タダじゃ聞かないわよ」

「それでもいいから頼む。抜いてほしいんだ……!」

 

 俺は正座して居ずまいを正して真正面から頼み込んでいた。

 そりゃ無理だろうとか、からかわれるじゃ済まないとか、後で自分で抜こうとか考えるよりも、心の底からアクアにしてもらいたかったんだ。

 

「抜いて……? 何を抜くのよ?」

「え……わ、わかるだろ。男の欲求とか性欲とかさぁ……」

「はぁ?」

 

 マジでわかってないの? ホントに?

 

「じゃ、じゃあ確認するけどよ天界で色んな世界を覗いてたんだろ? だったら男女がベッドで何するかくらい知ってるだろ」

「何言ってんのよ! 幾ら神様だからって人のプライバシーを侵害したらコンプライアンス違反じゃない!」

「天界そんな決まりあるの!?」

「前に見ようとした事はあるのよ。でもいつもいっつも四角くて細かいブロックみたいなのが人に重なってゴチャゴチャしててよくわかんないし音も聞こえないしそもそも見れない時もあるし先輩に怒られるし散々だったわ」

「モザイクかな?」

 

 それアクアだけ見れないようにしてるだろ。

 神様の癖にフィルタリングされてるよ。天界でも女神として信用ないのか? なさそうだなぁ……。

 

「で、抜くって何よ」

「あーあー……そうだな。……よし。教えてやるからこっちこいよ」

「はー? ヒキニートのカズマが女神である私に教えれる事なんてあるわけないでしょ! プークスクスクスw」

 

 ちょっとイラっとしたがムラってきてるほうが断然に強い。俺は中腰でにじり寄ってパンツまで下ろした。

 恥ずかしさよりも抜いてもらいたい気持ちが三十倍はあった。

 アクアに見られても別に平気だしな。

 

「はい? なんでおちんちん? なんか上向いておっきくない? これってへにょんってしてるものじゃないの。カズマさん病気?」

「正常だよ! これは勃起って言うんだ」

 

 流石にちんこくらいは知ってるか。セックスはダメでも単なる裸は見れたってことか。

 天界では性的知識皆無な箱入り女神だったんだろう。わがままなわけだよ。

 

「勃起……? なによそれ? ……んー抜くっていうから引っこ抜けばいいの?」

「死んじゃうだろ! いいからいいからこっちこいよ」

 

 アクアは臨戦態勢に入った勃起ちんこを初めてみたらしく驚いているようだが、嫌な顔も恥ずかしい顔もしてない。

 エロいことがわかってないというか男への意識が全然なさそうだ。

 

「ちんこをだな優しく握って、こんな感じに上下にシコシコするんだよ」

「おしっこ出すとこじゃない。なんで私がそんなことしないといけないのよ」

「まあまあ教えてやるって言っただろ。お試しだよお試し」

「汚れてそー」

「ちゃんと洗ってるし浄化魔法かけた後でもいいから! えーとえーとじゃあシュワシュワ奢るから頼む!」

「え!」

 

 苦し紛れもいいとこだったんだが、アクアの反応は好感触だった。これはイケるか!?

 

「お前にとってお得だから言ってるんだ。シュワシュワは400エリスで俺たちの時給が1300エリスなのはわかるな? 五分くらいで抜いてくれればお得に食後のシュワシュワをもう一杯、いや二杯はつけれるんだぜ」

「やるわ」

 

 即決したアクアはバカだったが俺はメチャクチャ嬉しかった。

 

「こんな感じかしら? わーゴムっぽいのに硬いのね……こうかしら?」

「おーいいぞ……初めてとは思えないくらいうまい……」

「ぎゅーってして上下にシコシコ……さきっちょからなんかお汁出てるわねぇ」

「あーいい、いい……気持ちよくなると出るんだ」

「ふーん、なーんだカズマったら私に気持ちよくしてほしかったのね。変なのー」

「あぁいきそ、イクからそのまま続けて……あ、あっ」

「イク? ってどこに……なんかおちんちんビクビクしてるけど……? きゃっ……!」

 

 びゅびゅびゅって出たのがめっちゃよかった。

 異世界へ来て初めての射精は一応は女神様の手コキだったんだ。

 俺はアクアの手を上から握って出し尽くすまで扱かせていた。

 初めて女の子にしてもらったのが気持ちよくてすげぇ嬉しかった。

 

「なんかねばねば出たんだけどこれでよかったの? うぇー手の中ぐちゃぐちゃー。それに変な匂いなんですけど。やっぱり病気じゃないの?」

「……ふぅ。健康体だから。アクアの手コキがすげぇよかったってこと」

「へー手コキって言うのね……それじゃあもう一杯欲しい時はまたこうすればいいのね♪」

「あ……まって。出たばっかりで敏感だから! 気持ちいいけどすぐ出ちゃうから! あ、ふぅ……!」

 

 次の日、三杯のシュワシュワを奢るハメになったがアクアに抜いてもらえる喜びのほうがずっと大きかったのは言うまでもないだろう。

 

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 とまあそんな感じでシュワシュワで頼めば色々とアクアは聞いてくれるんだ。

 浮世離れつーのか天界ではそういう行為を見聞きした事がないらしく、貞操観念とか性欲とか全然わかっていないみたいだ。

 例えばまた別の日のことだ。

 

「あーいい……アクアはおしゃぶりも上手いんだな才能あるよ」

「れぉっ、ちゅぇ……れおれおろぉっ……当然じゃないっ……ちゅっぽっ……! 私はなんでもできる女神なんだからっ……!」

 

 藁ベッドに腰を下ろした俺の股間へと女神がしゃぶりついていた。

 四つん這いで顔をうずめるようにして熱心にフェラチオしてくれる。

 ついでにパジャマじゃなくて普段の衣装でのプレイを催促もした。

 こっちのほうがノースリーブでスカートだしパジャマよりエロ可愛いからな。

 んで最初は舐めるのってマジ? みたいな顔してたがシュワシュワ一杯でお願いできた。

 逆にこいつ大丈夫かなと心配になってくるが止めるつもりは全然なかった。

 こいつそんなおバカなのに上手いんだ。

 言ってもないのに口の中で唾溜めて舐めたほうがいいって気づいてヌルヌルのベロが満遍なく纏わりついてくる。

 

「ん、ちゅっぽっじゅっぷ、ちゅっぽっ……! んふーしょっぱいお汁出てる。もうイッちゃいそうなの?」

「マッジ気持ちいい……ベロで先っぽグルグルするのもっとしてくれ……」

「プー変顔のカズマさんおっかしー、いっつも偉そうなのにイキそうな時ばっかり甘えてくるんだから。まあ私という女神様の前じゃしょうがないのかしら」

 

 上目遣いでふふーんって顔してるアクアが憎たら可愛い。

 挑発しながらも熱心めにフェラチオしてくれるんだからそりゃ可愛く思っちゃうよ。アクアなのに。

 エロい事ろくにわかってないはずの無知シチュなのに、メスガキ風味に抜いてくれるの最高。

 生意気そうな顔してフェラテクは金取れるレベルなんだ。

 初めての時は怪訝そうに恐る恐るだったけどすぐに積極的になってて俺が変な声でちゃったりするのが楽しいらしい。

 

「れーろれおっ……ん、じゅちゅぢゅっ! んぇ、れおっるるぅっ……れりゅる、んぇっ……」

 

 亀頭だけをパクりと咥えて強く吸われるとそれだけで抜かれそうになる。

 口内に収まった亀頭のカリ辺りを時計の針が回るみたいに舐めてくれるのがめちゃめちゃいい。

 アクアの口元がぷくって膨らんでてその中で舌が動いてる光景がまたエロ可愛い。

 

「んちゅっ……んぇろぉ……れろろぉっ……ちゅっぽぽっ……!」

 

 気持ちがよくなる部分を的確に舐めてくれる。

 一応は美少女のアクアがちんこをしゃぶってくれるの見下ろしているとそりゃあ興奮する。

 唇とベロの柔らかさに女の子が口を使ってご奉仕してくれる感動は何度やってもらってもいいに決まってる。

 イキたいけれど気持ちよさが終わるのが勿体なくて股間に力を入れようとするが。

 

「うぅアクア……」

「……はぁっ、ちゅるぅっ、れろれろっ……我慢しないで、れろるぅっ~速くイッちゃいなさい、ちゅっぽっ……れろれぉっ……」

 

 俺の情けない声に返事するアクアの見上げてくる瞳はなんだか優しくて堪えきれない。

 抜いてもらうようになって一週間も経ってないのに色々バレていて、粘ろうとしても責めてくるんだ。

 棒の根元辺りを手でコシュコシュしながらカリ辺りの丸みを舌先で擦られると全然耐えれなかった。

 

「出るから……! 全部飲んでくれ……!」

「っむっ……ちゅっぷぷっ……ん、ん-っこくっごくっ……! ちゅぇ、えぉ、ん……じゅじゅちゅぢゅぅっ……」

 

 口の中でメチャクチャ気持ちよくイッた。

 絶頂感の赴くまま、何度もびゅるびゅるしてるとアクアの舌が受け止めてくれてるのがわかる。

 初めてしてもらった時に飲むんだぞって教えたら、えーって顔してたけどそういうものだと思ってくれたらしい。

 それどころか口内射精してる間も吸ったり舐めたりしてくれるから気持ちよさがなかなか終わらない。

 十秒くらいアクアの口の中へと出し続けていた。

 

「はぁっ……えがった……」

「ん……ごくっこくっ……う~暖かくて変な味~……あ、まだ残ってるじゃない、ちゅぇっ……れろぉ~」

 

 悪態つきながらもお掃除までしてくれる。顔を傾けて棒を舐めてる顔がまたエロい。

 桃色のベロがちんぽの上や横や下を這い回ってる光景は感動的なくらいエロ可愛い。

 こいつ天界で暇してた反動なのか、労働に対しては妙に真面目だったりする。

 あくまでシュワシュワのためであって俺のためってことはないだろうけど、フェラチオに愛情感じるくらい熱心だ。

 

「……ちゅっぽん。むふー綺麗になったわよカズマ。気持ちよかった?」

「めちゃくちゃよかったです。手コキもいいけどフェラチオだって上手いアクアは最高だ……!」

「ふふーん、そうでしょうそうでしょうもっと褒めなさい称えなさい崇めなさい。フェラチオくらい楽勝よ! ってこれフェラチオって言うのね」

 

 わかってないのに勝ち誇ってるアクアがおバカ可愛い。

 子供っぽく笑ってるのにご奉仕したての唇は色んな液で艶めいていて、エロく見えた。

 フェラで少し疲れたのか口を開き息をついてる舌先がなんか色っぽい。

 綺麗な形をした唇の中へと口内射精をかました実感が湧いてくる。

 いっぱい出したのになんかこうムラってくる。

 

「あーなんでまた勃起してるのよ!」

「いや……アクアが可愛くてだな。可愛い女神様を見てると男は興奮して勃起しちゃうんだ」

「ふ、ふーん……へー……カズマさんも私が美しく可愛いらしくもあり清らかな神聖さを併せ持った最高の女神だってことわかってきたのね」

 

 そこまで言ってねえよなんて突っ込む気は起きない。

 まんざらでもない顔してて、またしてくれそうだからだ。

 褒めるのにもコイツ弱い。チョロ過ぎる。俺が守んなきゃ……!

 チンコをビキキってしながら決意する。それはそれとしてやらせてもらう。

 

「じゃあ頼む。ついでにおっぱい触るぞ」

「……っんひゅっ、ちょっとー舐めづらいんですけど……」

 

 胸元のリボンを解いてブラウスを開かせるとノーブラのおっぱいがポロンと出てきた。

 フェラ最中の下向きでも形は伸びず崩れずお椀型。

 なのに大きさは手で覆えずに溢れそうなくらいある。

 羞恥心も警戒心もなくて、シュワシュワでなんでも聞いてくれるアクアはおっぱいに触ってもこの調子だ。

 天界だと常識が違うのかそれともアクアだけなのかはわからないけれど裸も見せてくれる。

 座ってる俺の股間へ顔を寄せフェラチオしてくれるアクアへ更に覆いかぶさるような姿勢で、下から持ち上げるようにおっぱいを揉み解してやった。

 

「っちゅぽっ、はぁっ……ちゅちゅぅっ……んっんぅっ……」

 

 二つのおっぱいを両手で思う存分に揉むのがすげぇいい。

 ゆで卵みたいにプリっとしてるのに柔らかすぎてふわふわしてる幸せで気持ちのいい感触。

 その癖強めに揉んでやれば心地のいい張りが指を押し返してくる。

 両手で余るくらいの胸を揉んで乳首に触ると、どことなくツンってしてて多分だが感じてる。

 ただ単に俺の好きなように揉んでるだけなのに、フェラチオが上手くできなくて鼻がかったような声が漏れてる。

 

「どした、さっきのほうが上手かったぞ」 

「だから、やりにく……ひんっ……! ぅひぅっぅっ……!」

 

 乳首を軽く引っ張っただけでびくんってなった。

 摘まんで擦るだけでアクアは顔を赤くして咥えたまま動けないようだ。

 テクありのフェラもしてほしいけどこれだけでも俺は満足だった。

 感じてるアクアがとても可愛かった。

 

「咥えたまま涎零れないように唇締めててくれ。アクアの口ん中トロトロでいいぞ」

「むむぅっ……んむむっ……」

「動くからそのままな……」

「じゅぷっ……!? んっぷっ……んぶぐじゅっ……! んっぽ、んっぶじゅ、ぐっ……!」

 

 俺はアクアの頭を下げさせて腰を上下に動かした。

 激しめの動きで口に突っ込むたびに丸く結ってるアクアの髪がぽんぽん跳ねる。

 きゅっとしてる唇と生暖かくて柔い舌にちんこが包まれるのが堪らん。

 アクアのおっぱいを好きなだけ揉むと、ふわっふにゅどぷんって幸せな感触が気持ちいい。

 尖り気味の乳首を摘まみながらおっぱい全体を揉みしだくのが気持ちいい。

 そのまま犯すみたいにして腰を使ってちんこを抜き差しすると、ぐちゃぐちゃに絡みつく舌や唇が超気持ちいい。

 手とちんこが幸せで幸せでしょうがなくて、俺はアクアに被さったままおっぱいとフェラチオを楽しんでいた。

 

「あと少しだから頑張ってくれよ……」

「っぷっ、ちゅぽっ……! んじゅ、っんっぽっぅ……! ぐっぷっ! ご、ぽぷぅっ……!」

 

 勢いが強いのかアクアの唇からはエッチな音が響いてるが止まれない。

 両手でおっぱいを持ち上げるように揉んで、喉に当たるくらいに腰を浮かせれば一気に射精感が膨れ上がった。

 

「出るぞっアクア……!」

「……んぐぶぶっ! ……こくっ、んんぅ……ごくくっ! んぇれぉっ……ぐじゅぢゅっ……ごくぶぅっ……!」

 

 アクアの口の中へとびゅくびゅくいっぱい出していく。

 ちんこが跳ねるみたいに震えて、濃い奴が出てるのが自分でもわかる。

 気持ちのいいまま、おっぱいを持ち上げるようにして揉む。

 他のおっぱいを触ったことないけど、きっとアクアが一番のおっぱいだ。

 動けない代わりに唇で締めてくれるから、射精しつつ腰を動かすとまだまだ出る。

 ぶるってなって濃い奴を何度も撃ちだす気持ちのよさ。

 俺はぷにぷにの唇とベロでちんこ扱きながら、残りを全部アクアに飲ませたのだった。

 

「……はぁマッジよかったー流石アクアだぜ」

「はぁはぁっ……ごくこくっ……けほっ、ちょっと苦しかったの……ちゃんと褒めて?」

「……可愛い女神様のおかげで凄く幸せで気持ちよかったぞ。アクアだけが俺の女神様でアクアがいない生活なんてもう考えられないシュワシュワも三杯は奢るよ。そうだお礼におっぱいも揉んであげるからな」

「あのあのシュワシュワは嬉しいんですけど、んぅっ……おっぱい揉むのって……ひぅ、んんっ……! お礼になるの……? やぁっ……!」

 

 面倒臭そうなのでおっぱい揉んで誤魔化した。

 感じてるみたいだし今度はしてもらうんじゃなくて責めるのもアリだな……!

 

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「これじゃ手コキもフェラチオもできないんですけど?」

「今日はアクアにも気持ちよくなってほしいんだ」

「ええええっ……! 私カズマさんみたいにおちんちん無いからぴゅっぴゅっできないわ……! できないわよね?」

 

 次の日の夜、そんなこんなで藁ベッドにあぐらで座る俺の膝上にアクアを乗せながら抱き締めていた。

 俺の胸板にアクアの背中が当たる背後からぎゅっとしてる姿勢だ。

 アクアは俺よりも体温が少し低く、抱いていると興奮するのに安心もする変な感じだ。

 こうしてるといい匂いだし尻は柔らかいし脚はすべすべだし腰もやたら細い。あと胸はでかい。

 顔が近いと可愛いとか綺麗なだけじゃなくて、赤ちゃんみたいにすべすべお肌なのがよくわかる。

 水色の髪の隙間から見えるうなじもなんだか色っぽい。

 視点が変わっただけなのに正直ドキドキする。

 エッチな事は結構させてたけど抱擁つーのかな、ハグしてるのはまた違うよさがあるんだよ。

 え、私からも変なのでちゃうの……!? って警戒してるのが馬鹿っぽいけどまあアクアだしな。

 

「男と女では身体の構造が違うから出るわけないだろ」

「よかったわそうよね。カズマならともかく女神たる私の中にくちゃくてねちょねちょしてる変な液があるわけないもの!」

「こいつ……」

「ちょ、ちょっと頭グリグリしないで……ガックンガックンもイヤー……!」

 

 俺は顎をアクアの頭に乗せてつむじをゴリゴリ削岩しつつ、膝を持ち上げ腰を使い揺らして衝撃と怒りを脳みそに伝えてやった。

 ひとしきりお仕置きしてから、抱き心地がよくてこのままでいたいなとか思ってると。 

 

「んー抱っこしてるだけでいいの? カズマってば甘えんぼさんね。無礼な行いをごめんねって謝っていい子にしてたら頭撫でたげてもいいのよ?」

「まだ何もしてねえよ」

 

 こいつ性的な知識なさ過ぎて恋人みたいに近くても全然気にしてない。

 あんだけエロいことさせてるのにまるでガキ扱いだ。

 そりゃ無知シチュを楽しんでる所はあるが、俺だけ意識してるのはなんか許せん。

 

「おい腰を少し浮かせてくれ」

「はーい……あ、ふぁ……んぅっ、なんでおしりなのぉ……」

 

 今まではあんまり触ってなかったので尻を揉むように撫でた。

 もちろんスカートをまくって一応は履いてる髪色に似た水色パンツ越しにだ。

 これがまた触り心地がよすぎてヤバい。

 マジで柔らかい。おっぱいのふわふわ感と変わらず指がふわって沈み込むくらいだ。

 男のケツと同じ肉とは思えないくらいなんもかんも違う。太るって嫌われがちな脂肪だけど凄いよやらかいぞ。

 

「気持ちいい所が男と違うから触診してるんだ。どうだ?」 

「わかんないけど、んんっ、変な感じなのぉ……」

 

 やはりわかってはいないようだ。ただ肩越しから覗く顔はなかなかエロい。

 恥ずかしいというよりは未知の感覚に戸惑いつつ頬が少し赤くなってる。

 マッサージでもするみたいに尻肉を揉み解して、ついでにすべすべの太腿も撫で擦るとこっちでも反応してるようだ。

 というかこいつどこ触っても感じ過ぎだろ。

 こんなんじゃセクハラや痴漢された時に抵抗できず餌食になってしまう。俺が守んなきゃ……!

 決意しつつもお尻を両手で弄っていたが、もちろんそれだけで終わるような俺じゃない。

 

「おっぱいのほうも確かめないとな」

「こっちのほうが、ふっぅ、ん……ゾクゾクする、かしら……」

 

 青いブラウスのボタンを外して、ノーブラのどたぷんっと解放されたおっぱいを両手で揉み始める。

 大きくて柔らかくて揉み心地があまりによすぎるしアクアの反応もいい。

 っていうかこれなら最初からマッサージで誤魔化す必要なかったかもしれないな。

 

「ひぅ、んっ……! カ、カズマさんそこ敏感みたいだからっ、はぁぅ、優しく、してほしいの……」

「そんな力入れてないって」

 

 試しに乳首を引っ張ってやるとびくんって腕の中で震えた。

 力が抜けたらしく俺より小さくて細い身体がもたれかかってくるのに興奮する。

 おっぱいを好きなように揉みながら、たまに乳首をクリクリするとアクアが色っぽい声を上げてる。

 こんな風に悶えてるアクアがとても可愛く思えてしまう。

 あまりにチョロくて何されても感じてるアクア。

 ……くそっ、守ってやりたいんだかムチャクチャにしてやりたいんだかわからなくなってくるぜ。

 

「……くふぅっんっ……そこっ……ふぅ、んんーっ……!」

 

 二つの乳首を摘まんでコリコリしてやりながらおっぱいを揉んだ。

 もじもじしながらも気持ちよさそうな声でもっとしてほしそうに聞こえる。

 

「ひっ、んんっ……あっ、それっなん、かっ……へん……」

 

 人差し指の爪で先っぽをカリカリしてやる。

 掠めるようにくすぐるように優しくしてるつもりだが俺はめちゃめちゃ興奮してる。

 アクアは俺の両腕を支えにするように握ってくるが止めたりはしない。

 

「あっ……! くひゅ、はぁ、んんっ……! ひぐっぅ……!」

 

 強めに揉みしだいてやれば抱いた腕の中で切なそうな声をあげた。

 乳首を引っ張ってやれば快感に仰け反るくらい感じてる。

 このままイくのか知りたくて見たくて、揉んで摘まんで捏ねてどんどん高めてやる。

 

「か、カズマ……! こ、れ……おか、しく……! は、ぁっ、あっ! あっ……! あっ、んんんっっ……!!」

 

 固くなった小粒の乳首を擦り捏ねっていると、びくびくびくって痙攣するみたいにアクアは震えた。

 これイッたのか? 甘酸っぱい汗の匂いが漂ってきて興奮する。

 震えは収まっても手足が強張ってるのか力が入っているみたいだ。

 いつもしてくれるみたいに、優しくおっぱいを撫でたり揉んだりしてやった。っていうか俺がしたかった。

 はぁはぁと息を荒げてたのがゆっくり収まるまで待ってから、顔が見えるように横抱きにした。

 お姫様抱っこみたいにしてるけどムードは別にない、はずだがなんか可愛いな。

 

「なあイったのか?」

「え……? わか……んないわ……ふわぁってなって……ぎゅうってなって……」

「じゃあ気持ちよかったか?」

「うん……気持ちよかったの……カズマさんありがと……」

 

 ぼぉってしながらもふんわりアクアは微笑んでいた。とても可愛い。アクアの癖に。あとお礼言われたのも初めてだ。

 何故か心臓の辺りがきゅぅってなった。

 ……俺は惹かれるように顔を寄せていって―――

 

「じゃあイッたからシュワシュワ一杯な」

「え」

 

 ―――請求することにした。

 この一週間でツケが十杯以上になってしまい取り返さないといけないからだ。

 なんか気恥ずかしくなったとかではない。ないからな。

 

「イってない……! 私イッてなんかないわよ……!?」

「ホントかー? じゃあこれならどうだ」

「ひゃぅんっ!? ……あっ、んんんっ……! なんでぇ……やぁっ、おっぱい吸うのぉっ……はぁぅっ……!」

 

 大きさのわりにほどよいサイズの乳首を咥えて、音が響くくらいに吸った。

 不思議と甘く感じる汗を舐め取り、先端を舌でコロコロしてやると大げさなくらいアクアが悶えてる。

 女神だからアクアうめぇ。もっとしてやろ。

 抵抗するように身体や腕を揺らしてくるが力が全く入ってないのをいいことに舐め転がしてやる。

 空いた右手でもおっぱいを揉みしだき、乳首ごと胸を咥えてちゅぅっと吸い出してやった。

 

「あっ、ひぅ、ま、またっ、あのダメ、カズ、マぁっ……んぅ、んんっ! ぁっ……はっぅんっ……!」

 

 抱いた腕から痙攣が伝わってくるくらいにまたイッたようだった。

 感じやすいとは思ったが、想像以上に感じやすい。

 俺がしたいようにしてるだけなのにメチャクチャ簡単にイきやがる。

 

「またイッただろ」

「あ、はぁっはぁっ、ぅうんっ……い、イってなんかないわ……」

 

 プイって横向いてるが目は潤んでるし頬は真っ赤だ。どんだけシュワシュワに拘ってんだよコイツは。

 もっと責めて認めるまでイカせてもいいんだが、あんまり虐めると泣きわめいて顔芸とかしそうだもんなぁアクアだし。

 

「しゃーねーな。じゃあ代わりに俺も気持ちよくしてくれよ」

「ま、まかせさない……って、あれれ? なんだかちからでないのカズマさん……」

「初めてイッたから身体がびっくりしてるんだな」

「イってないですぅ……」 

「嘘つけエロい声出しまくりの癖に。じゃあ今日はパイズリしてもらうか」

「ぱいずり? ひゃんっ!?」

 

 俺は藁ベッドにアクアを転がし仰向けにすると馬乗りになってちんこを向けた。

 かなり大きいおっぱいは俺の15……いや17cmくらいは多分あって太さもそれなりのちんこを簡単に挟めるくらいのサイズだ。

 

「わわわっ……カズマったら女神様に乗っちゃうなんて不敬とは思わないのかしら?」

「シュワシュワ10杯分イカせていいんならどいてやろう」

「その、カズマさんがきもちくなりたいんなら多少の譲歩を許してもいいわ。でも少しくらいならシュワってもいいかも……」

 

 イキたいんだかイキたくないんだか、怯えと期待を含めて俺を見上げているアクアはまだ何をするのかよくわかっていないようだ。

 

「参考までに聞きたいんだがアクアって胸のサイズどれくらいかわかるか?」

「え、えーと……この前パジャマ買った時に服屋のお姉さんから測ってもらったら98のIカップって言われたわ」

「マジか!!!」

「ひゃんっ……! 突然おっきい声出されると怖いんですけど……なんかおちんちんがびっくびっくしてるんですけど……」

 

 でかいとは思ってたが三桁の大台に乗るとこじゃねえか。

 令和のヒロインならそれぐらいないとな!

 正直に言って俺はおっぱい星人なのでいつかしてもらおうとタイミングを見計らっていたが、まさか初パイズリがIカップになるとは……!

 

「悪かった。パイズリってのはな、おっきなおっぱいでちんこを挟んで気持ちよくしてほしいんだ」

「おっぱいで……? カズマさん手コキとかフェラチオとかおちんちんを気持ちよくするのに貪欲過ぎない?」

「そういうものなんだ。ほらこんな風になっ。……っお、やわっけぇっ……」

「んんっ、ぱいずりってこれぇ……? いつもよりおちんちんあついのぉ……」

 

 二つのおっぱいを中央に寄せながらちんこを突っ込むと見下ろした光景がもうメチャクチャにエロかった。

 アクアの色白で綺麗な形のIカップおっぱいが俺のちんこを簡単に包み込んで先端だけがちょこっとはみ出てる。

 大きいお椀型のそれが手でひしゃげていて、ゆさゆさ揺すれば汗でほんのり湿ったお肉が纏わり付いてくる。

 軽く寄せてるだけなのに乳圧がほどよく締めてくるのも堪らない。

 俺は体重をかけないように注意しながら、アクアのおっぱいでパイズリを始めていた。

 

「いい感じだ……すっげぇ気持ちいいぞアクア……」

「んぁっ、そ、うなの……? よくわか、んない……ふぁっ……!」

 

 腰を振ると柔らかおっぱいがぴっちりと包んで気持ちよくしてくる。

 アクアをイカせてた時から先走りが出てたから汗と混じって滑りもいい。

 ぐじゅぐじゅって音がしてちんことおっぱいが混ざり合ってるみたいだ。

 

「プリンみたいに柔らかくて……! アクアのおっぱいはよすぎるっ……!」

「うんっ……ふぁっ……カズマが、きもちいいなら……あっ、いいけどぉ……く、ふぅっ……」

 

 アクアの声は甘くパイズリですら感じているのがわかる。

 こいつはどこもかしこも敏感過ぎる。

 ぎゅぅっておっぱいを揉みながら乱暴に犯してるのに、イく前と似た顔をしているんだ。

 俺は谷間へと挿入をしながらおっぱいを揉み解し気持ちがいいようにちんこを擦りつけた。

 

「そんなにおっぱいいいの……? あっ、あっ……おちんちん……から、はぁ、んぅっ……お汁いっぱいでてる……」

 

 打ち付けるように腰を振るとぐっちゅんっぐじゅんっと濁った音がおっぱいの間から響く。

 柔くて張りのあるおっぱいを両手でぎゅっとすると堪らないほど気持ちがいい。

 Iカップだけあってちんこのほとんどが包まれて隠れる大きさで全方位が柔らかい。

 マシュマロみたいに柔らかくて手触りがよくて、しかもプリンみたいに押し返してくるおっぱいの張りが凄い。

 

「ふ、くぅっんっ……カズマさんおっぱいぎゅって、あ、んんぅっ……しすぎぃっ……」

 

 鷲掴みにしたおっぱいをブルンブルンと前後に揺らした。

 溢れるくらいのお肉でちんこを扱き立てるのはそれだけで気持ちいい。

 両乳を左右からぎゅぅって圧し潰すようにしてやると、柔さと張りを合わせた乳圧に包み込まれて中でちんこがびくんってなった。

 そのまま、おっぱいを掴んで根元から先端へと何度も何度も扱いてると耐えれそうになかった。

 

「Iカップおっぱいの中に全部出すぞ!」

「あ、んんっ、ぁやぁっ……! ん、くぅっ、ぁっはっ……!」

 

 ぎゅぅって乳で押さえつけながら思う存分に射精した。

 乳肉が縦にひしゃげるくらいに力を入れてマシュマロプリンっぱいへと乳内射精をしてやる。

 馬乗りパイズリされてるのに感じてるアクアの顔とおっぱいを見ながら濃い奴を谷間の中へとどんどん出してやる。

 頭がぼやけそうな快感。おっぱいに中出ししている満足感が凄い。

 射精を続けながら左右のおっぱいを上下に扱いて気持ちよくするのも忘れない。

 俺は全て出し切るまでパイズリをずっと続けていた。

 

「ふぅっ……パイズリめっちゃよかった……女神っぱい最高……アクアのおっぱいはまさに女神のおっぱいだよ」

「……はぁぅっ……それ褒めてるのぉ? 私褒められてるのぉ? ……ん~あったかくてグチャグチャしてるぅっ」

 

 摩擦と精液の熱で茹だってるおっぱいを手で開くと白濁の精液が糸引いて橋になっていた。

 白くて綺麗なアクアの肌を汚してるみたいで興奮するな。みたいなじゃなくて汚してるんだけど。

 俺は糸っぽい塊となってネバついてるそれをまだ固さが残ってるちんこですくってアクアの唇へと寄せた。

 

「お掃除も頼む」

「はーい……れろっ、ちゅるるっ……」

 

 素直にちんこを咥えて啜るアクアはこれまたエロい。

 フェラチオが元々得意だから舐めて綺麗にする時も気持ちがいい。

 すべすべで柔らかいおっぱいをちんこで拭きとってから、こびりついた白いのを何度も口へと運んでやった。

 ちんこブラシでおっぱいを磨いてから、しゃぶらせて飲ませてやった。

 

「……れろるぅっ……ちゅぽっ、ん、えろぉっ……」

「よーしよし、アクアはお掃除もうまいなぁ。あ、そこいいからもっと吸ってくれ」

「んー……ひょう、ぜんひゃない……ちゅっ、じぢゅぢゅっ……!」

 

 お掃除させながら頭を撫でてやると嬉しそうに目を細めてる。

 その間も舐める動きは止まらないからもう完全に勃起しちゃってるよ。

 

「なあ、このままもう一回してもらっていいか?」

「ひょうがにゃい……ちゅろ、わねぇっ……れろえぉ、ちゅっぽっ、んぇっ……」

 

 アクアが本格的に舌を使ってくれるので、顔へ跨る姿勢になった

 そうするといい感じに舐めたり吸ったりしてくれてすげぇ気持ちいい。

 仰向けで寝てるから頭や首は動かしていないが唇とベロだけのフェラチオでよくしてくれるんだ。

 

「んろぉっ……ちゅっぽっ! ちゅじゅっ……れお、れろっ……じゅっぽっ……!」

 

 とろとろの涎でいっぱいの口の中を掻き回して吸われるのがめちゃくちゃいい。

 ゆっくりと腰を振ってもベロの動きはほとんど変わらない。

 気持ちがよくてちんぽを半分以上突っ込んでもしゃぶるのは止まらない。

 アイス棒を舐め溶かすみたいに吸われて気持ちいいに決まってる。

 

「あ、それいいっアクア! そのままでっ……!」

「ちゅっ、んぇ、ちゅっぽっ……! んぇ、じゅじゅちゅぅっ……! ちゅっぽぶ、ちゅぢゅぢゅっ……」!

 

 エロい音を響かせながら美味しそうにちんこをしゃぶってくれてる。

 イッたことで気持ちよくする技術つーかフェラスキルが上がったのかもしれない。

 あとでギルドカードの確認を……

 

「あ、やべっそれ、舌入って……くる……! あぁ、うぁっ……!」

「れろれろ……れろれろるぅっ……んぇ……おかえしにぃ……もっひょイカせてあげる、っんえ……だからぁっ……えろれろりゅっ……」

 

 そんなどうでもいいことを考える余裕なんて俺にはなかった。

 弱いところバレてるから先端の穴の所まで舐められると男なのに喘いじゃう。

 やばっ、こいつエロい事なんて知らなかったはずなのにイカせるための尿道責めまで覚えてる。エロスキルが凄い

 腰が引けても吸いつきが強くて離れられないし離れたくない。

 逆に口を犯すようにして上下に振っても、唇の圧でぴっちりと包まれ責め返される。

 先端責めは止まらずアクアの舌が俺の中まで穿って広げてくると……!

 

「おっ、おぉっ、あっ……出るぅっっ!」

「……ん、ぉっぅぅ……んんっ……んくっ、えぉっれろぉぅっ……んぉ、れろぉ……ちゅぇ」

 

 さっき出した奴にも負けないくらい濃いのがいっぱい出た。

 暖かくて柔らかいヌルヌルの舌めがけてびゅるびゅるとした塊みたいなのが出てる。

 音が出てるみたいにびゅくびゅくしてるんだ。

 ちんこが心臓みたいに鼓動を打ってて、一回一回がすっげぇ気持ちいい。

 射精してる傍から舐められ吸われていて、何発も撃ちだす気持ちよさが続く。

 我ながら驚くくらい量が多くて、アクアの頬が膨らむくらい吐き出していく。

 四つん這いのままアクアの唇へと股間を押し付けるようにして、全部を出し切っていた。

 

「あ~抜きたくねぇ……アクアのフェラチオ気持ちよすぎてこのままずっと入れてたいよ」

「ひょっとぉ~ん、みゅりにゃんでひゅへどぉっ~」

 

 無理なんですけどかな。

 俺が少しずつ腰を引くと締めてる唇から抜けていくのが心地よい。

 

「……ちゅぷっんっ! んっ、こくっ……ごくっ、んぉ、こくっ、んんぅっ……あーん……」

「アクアは偉いな全部飲んでくれて。美味しかったか?」

 

 口を開けて飲んだのを見せてくれる(ように教えた)アクアは一仕事終えた風に息をついた。

 満足感が強い。

 普段は生意気なアクアが従順に飲んでくれるのは色んな欲望とかそういうのが満ち足りる。

 俺がアクアに教えこんで調教しているからだ。

 

「美味しいわけないじゃない。変な味と匂いなんだから。……でもカズマが気持ちよさそうにしてるのはなんだか達成感あるわ。イッてるカズマさん可愛いんだもの」

「はっ? そんなこと言われたことないぞ……アクアのほうが女神だし可愛いだろ……」

「そういうのっ、そういうところよ! いつもは邪智暴虐なカズマさんが素直になって私を褒めるの楽しいの。もっと褒めてもいいのよ?」

「うるせっ、ほら汚れたから水出せ綺麗にしてやる」

 

 俺はいつもしてるように濡れタオルで身体を拭いてやりながら不覚を感じたが―――まあ嫌ではなかった。

 

・

・

・

 

「暇だからカズマあんたなんか芸しなさいよ。―――あ、待ちなさい、よく考えてみると目の肥えた私が素人芸なんて見たら退屈で居眠りしちゃうわ。お手本見せたげるからしっかり参考にしなさいよね」

 

 こっちに来て一週間くらい経って馬小屋でグタグタしてた時の出来事だ。

 俺が無言でガチめのチョップをかましたのは仕方なかっただろう。

 

「ぶった、ぶったわね! 私女神なのに! 神様なのに!」

 

 とか泣きわめくアクアをほっといて、どうしてこうなったとため息をついてた事もあったが最近は悩む日も少ない。

 アクアは単純だからシュワシュワ奢ってれば案外聞き分けがいいし、何度かイカせたあの夜からは逆にせがまれる日だってある。

 ……そうなるとだな。

 エロい事したいだけだったのに、なんだか俺らしくない考えが浮かんだりもしたんだ。

 

「それでそれでお金稼ぐって言ってカズマさんどこにお出かけしたの?」

「ギャンブルだよほれ。三十万エリス」

「!?!?!? ……私カズマさんを勘違いしてたみたい。ヒキニートだと思ってたのに凄腕ギャンブラーだったのね」

「そうでもねえよ」

「謙遜しないでいいわよ。こんな才能があったなんてカズマさん尊敬しちゃう。尊敬代もらうわね」

「やんねえよ。これっきりだもうしない」

「なんでよ! 独り占めする気っ!?」

 

 昼間に別行動を終えて、いつもの酒場で夕食を取りながらアクアの手をゆっくりと押し退ける。

 案の定コイツはお金にうるさい。

 

「お前も芸で金貰うのしない主義だろ? 運いいからってこういうので稼ぐといつかしっぺ返しが来るんだよ。こっちで生活するのにも地に足つけないとな」

「ニートだから何年もお家に根を張ってたものね」

「うるせえ! あとな俺みたいな弱っちい奴が賭博場で勝ちまくってると怖いお兄さんに目をつけられるんだよ。念のためわざと負けて怒られないようにしてるんだぞ」

「はえー……カズマさん実は知的キャラなの? 似合わないわねぇ」

「お前に、だけはっ言われたくっねぇ!」

「グリグリしないでぇぇぇ~!」

 

 こめかみを両拳骨でゴリゴリしてやった。

 知的つーか喧嘩弱いと勝っても暴力でひっくり返されるだけってギャンブル漫画とかで読んだしな。どっちかつーと危機管理の問題だ。

 

「つーかよ、お前も辻ヒーラーで稼げるか試しに行ったんだろ。どうなったんだ?」

「あ! おっもいだしたわ! 酷いのよ! エリス教徒じゃないとしちゃダメっていうの! ウチの子達も肩身が狭くて何年か前に別のとこ行っちゃったみたい」

「前に言ってたアクシズ教だっけ。縄張り争いで負けたんだな。どこもそこも世知辛いぜ」

 

 俺達は二人でため息をついた。 

 

「まっ、三十万エリスもあれば装備くらいはどうにかなるだろ。もし冒険がダメなら現代人チートで道具とか作るのもいいな」

「カズマさん何ができるの? 誰か気持ちよくしちゃう?」

「しねえよ。死ぬ前は日本で異世界転生とか流行ってたからな、こんな事もあろうかと異世界で役立ちそうな情報収集してたんだ」

「カズマったら凄い先見性ね。自分が死んだ後の事まで考えてただなんて。……何年もヒキニートして死んだように生きてたから?」

「もし成功してもお前には1エリスもやんねーからな」

「わぁぁぁ~! まってまって! そうだわ! せっかくお金増えたんだし今日ぐらいはぱーっと祝いましょう! ほらほらシュワシュワも飲んで飲んで」

「お前誤魔化すの下手過ぎるだろ。しかも俺の奢りだし……」

 

 そんなこんなで祝杯を挙げた後、いつもとは別の通りへと足を向けた。

 

「ん-? カズマどこ行くの? 私達の馬小屋はそっちじゃないわよ」

「いや、今日はだな……そのぉ宿で部屋を取ってるんだよ」

「部屋?」

 

 あからさまだと思うんだが、アクアはアクアなのでわからない。

 

「ほらここ数日は馬小屋にも他の冒険者が泊まってるからさ、たまには二人っきりがいいだろ」

 

 アクアに色々頼めたのも俺達しかいなかったからで、そんな偶然は長く続かなかったんだ。

 性的知識皆無なので頼めば人前でいけるかもしれないが、そんなんしたらどうなるかわかったもんじゃない。

 他の冒険者に見られて露出とか見せつけたりとか混ざったりとかエロジャンルが変わっちまうよ。純愛派なんだ俺は。

 別にアクアと純愛したいという意味ではなくてだな。

 

「あーカズマさんまた私に気持ちよくしてほしいのね。それじゃお願いして? アクア様にとっても気持ちよくしてほしいですって」

「……アクアはさいこうなめがみさまでもうがまんできないからたのむ。きもちよくしてくれ」

「もーしょうがないわねぇ。カズマったら私がいないとぜーんぜんダメなんだから」

 

 棒読みだったんだがアクアもしたかったのかウキウキしてる。

 女神の癖にビッチっぽくなってるが正直言って俺のせいだしエロいことしてくれるのは嬉しいに決まっている。

 俺たちは手とか繋いだりしながら、足早に宿屋へと向かった。

 

「ベッド! ベッドがあるわ! 大きくてフカフカしてる! それにお風呂もついてるじゃない!」

「そりゃあそういうとこだからな」

「お部屋っていいわねぇ……天界でカズマさんに拉致されて馬小屋生活の毎日だから文明に始めて触れた気がするわ!」

「拉致ゆーな。異世界転生の権利だろ」

 

 そういうとこ全然知らないがラブホテルっぽい部屋はまあまあ広くてなかなか居心地がよさそうだ。

 ベッドはダブルサイズっていうのかな。二人くらいなら楽々寝れる。

 他に転生者来てたせいか知らんけど異世界文明進んでるよな。

 アクアも壁の感触を楽しんだり叩いたり張り付いたりとテンションが高かった。

 

「それでカズマさんどうするの? 今日は気分いいから特別にシュワシュワ無しでいいわよ」

「おう。えっとだな、……そうだな。いつもと違うことをするか」

「ふんふんなになに?」

 

 ウキウキしてるアクアになんでか口ごもる俺。

 たいした事じゃないんだよほんとに。

 

「その……ええとだな」

「なによー遠慮するなんてカズマらしくないわよ」

「あー……ちゅーしていいか?」

 

 くっ、もっとはっきり言うつもりが妙に気恥ずかしくて変な言い方になってしまった。

 別に抜いてもらうのにキスは必要ないけどさ、何故かしてなかったからしたくなっただけなんだ。

 聞いたアクアは考え事でもしてるのか腕組んで顎へ人差し指を向けて数秒むむむって顔をすると。

 

「そういうことね。じゃーカズマさん屈んで屈んで」

「こうか」

「まだ高いでしょ。もっと。……うんオッケー」

「んむっ?」

 

 頭一つ半くらい屈むとがばっとアクアが抱きついてきておっぱいに顔が埋まる。

 ぱふぱふっ!?

 頬ずりしたくなるほど柔らかくていい匂いで抱きしめられるのは嬉しいけど、なんでぱふぱふ?

 

「おーよしよし、カズマさんはかわいいでちゅねー、ちゅっちゅっ」

「え」

 

 俺を抱きしめ頭を撫でたりほっぺとかでこ辺りにちゅっちゅっしてくるアクア。

 嫌ではないんだがなんか違う。母親が赤ちゃんへしているようなやつだ。

 ガキ扱いして俺を馬鹿にしたいというわけでも多分ない。

 

「なあアクア」

「ぁんっ、いきなり動くとおっぱい擦れちゃうでしょ。なーにカズマ」

 

 谷間から見上げるアクアの顔はちょっと慈愛みあるが、そういう流れじゃなかったんだよ。

 

「ちゅーはどういった関係でするか知ってるか?」

「当然じゃない。私は天界で人間をいっぱい見て来たのよ? ママとパパが子供へよくしてるわ」

「じゃあママとパパだと?」

「え、大人同士になったらちゅーしないんじゃない? 見たことないもの」

「そこからかー」

 

 フィルタリング厳しすぎだろっ!

 アクアがこんなんなのは甘やかされて何も教えられなかったせいじゃないか。

 都合はいいけど可哀そうな気持ちにもなってくる。

 ……いや逆に考えるとこれは丁度よかったんだ。

 もしも俺が性的知識皆無なアクアにエロいことせず気づかずにいたとしよう。

 一人で飲みに出たアクアが酒場で酔っ払いに絡まれたらシュワシュワでどんなエロい事でもやるビッチになっていたかもしれない。

 エロゲーとかエロRPGでよく見るはした金でエッチな事とかさせられるヒロインになっていたかもしれない。

 でもそうはさせないぞ。俺が守護るんだ。まずはちゃんとしたちゅーを教えてやろう。

 

「ちゅーはこんな風にするんだよ」

「っんむっ……!? んんっ、ぇむぅっ……」

 

 おっぱいから顔を上げた俺はアクアは抱きしめながらキスをした。口づけだ。

 やらかいそこにキスをした。ただそれだけなんだが……なんかやばいな。いつもよりドキドキする。

 唇を軽く触れさせて少し離れてまたくっつける。

 

「どうだ?」

「……よくわかんないけど」

「じゃあもっかいな」

 

 驚きと戸惑いが混じった見た事のない表情のアクアを抱きしめてからまたキスをする。

 

「……! ん、ちゅっ、ぇおっ……ちゅ、ぷ、んぅっ……」

 

 今度は唇へとベロを入れてもアクアはむしろ待っていたかのように合わせてきた。

 ゆっくりと絡み合わせると、ちんこに色々してもらった時とは別の気持ちよさがある。

 それに味も女神だからかどことなく甘く感じる。

 アクアの舌や涎が美味しくて舌をぐちゃぐちゃに動かしてるとアクアも同じように感じているのか合わせてくれた。

 何度もディープキスを続けて繰り返して、息が苦しくなって離れる。

 

「アクア……ちゅー……めちゃくちゃいい」

「……はぁっ、うん……私もちゅー好きかも……」

 

 見上げてくるアクアの表情が恋しているみたいに色っぽく可愛くてまたキスをする。

 ふにふわのお尻とか揉みながらキスするのは最高だ。

 アクアの身体はどこもかしこも柔らかくていい匂いがするし抱き心地がいい。

 二回目となるとアクアも積極的で、フェラチオ仕込みなのか吸いついてしゃぶるみたいにキスしてきた。

 

「ふぁっ、んぇ……ん、んんぅっ……」

 

 舌が気持ちよくて堪らない。

 俺からも咥えて吸いつくように舐めると甘い味と吐息が口中から伝わってくる。

 ひとしきりキスを続けてから、アクアを優しくベッドへと押し倒した。

 

「カズマ……?」

「新しい事教えてやるよ」

「ぁっ……!?」

 

 俺はアクアの服を脱がしていって最後にスカートを脱がすとあそこへと手を伸ばした。

 アクアのおまんこへとパンツ越しだが触れたのだ。

 どの程度の力でしていいのかわからないので、あんまり力を入れずにふにふわっとしたそこを撫でるとアクアがびくんってなった。

 案の定アクアは感じやすくてただ触っているだけでも反応がいい。

 

「カズマぁ……そこ、は……ぅぁっ……なんか……ん、む……ちゅぇ、ぇおっ……んぇれ……」

 

 珍しく微妙な抵抗を見せるアクアをキスで黙らせ更にまさぐった。

 ちょっと強引にパンツを脱がしていくが気持ちいいためか全裸になってもアクアはされるがままだ。

 おぉ……毛も生えてないすじっぽいおまんこが濡れて艶めいてる。

 生で初めて見たそこは正に女神様って綺麗さだ。

 

「なんで、んぅ、はぁっ、っぬがすの……」

「二人で気持ちよくなるためだ。アクアも気持ちよくなりたいだろ」

「うん……カズマさんときもちくなるぅ……」

 

 完全に俺を信じ切ってる風に見上げてきて子供みたいに微笑んでやがる。

 くっ、なんだか幸せな気分になってくる。

 アクアのくせに可愛くて身体がめちゃめちゃエロい女の子が(無知でよくわかってないけど)俺としたいって言ってるんだから。

 

「ぁっ! ん、はぁっ……そこきもちいいのぉ……」

 

 指を少し入れて浅くなぞれば腰をくねらせるようにして感じてる。

 柔くてきゅんきゅん吸いついてくるのが心地いい。

 エロい事を全然知らない癖にエロい事をするための身体なのがアクアだ。

 ちょっと弄っているだけでトロトロになってきてる。

 

「ぐちょぐちょしてきてるだろ。濡れるって言うんだ」

「カズマみたいに、ふぁっ、ねちょねちょ出すのはいやぁ……あ、ふぅっ……!」

「生意気な口を叩くんじゃない。最高に気持ちよくなる準備ができてるってことだ。ほら足開け」

 

 我慢できないので俺も手早く服を脱ぎ散らして裸になるとアクアのあそこへとちんこを向けた。

 今までセックスするのにちょっとビビっていたんだが今日こそアクアとヤってやる。

 正常位の姿勢で俺はちんこをゆっくりと入れていった。

 

「ふっ、くぁっ……♥ あ、んんぅっ……♥」

「ぅおっこれすげ……」

 

 ぐちょふわのおまんこがちんこにめちゃめちゃ絡みついてくる。

 童貞を失った感慨深さなんて感じる間もなく、アクアの中は蠢くように俺を気持ちよくしてくれた。

 

「ぁ、おちんちん……♥ はいってるぅ♥ こ、うやって♥ あふぅ……♥ 二人できもちくなるのねっ♥」

「そう……だ。はぁ、エッチって言って男と女は二人で気持ちよくなるんだよ」

 

 入れただけで感じてるアクアが熱っぽく蕩けた瞳で見つめてくる。

 表情にも視線にもドキドキするし興奮する。

 アクアを見つめ返しながら俺はゆっくりと腰を振った。

 

「はっぅっ♥ こ、れっ♥ きもちいっ♥ もっと、カズマさんしてぇっ♥」

「俺だってメチャクチャ気持ちいいよ! 言われなくたって!」

 

 初めての癖に感じまくってるアクアのおまんこをガッチガチになったちんこで擦る。

 

「ぅ、んくぅっ♥ きもち、いぃっ♥♥ あ゛っ♥ す、ごっ♥ おちんちんきもちいぃのぉ♥♥♥」

「あぁっ、俺もおまんこ気持ちいいぞ!」

 

 動くたびに色っぽく感じてる声を聞いてると勝手に腰が動いた。

 ぐっちょぐっちょ音が響くくらいに振り立てるが、アクアを責めてるというよりは責められてる気分だ。

 それぐらい女神まんこが気持ちいい。

 もしもアクアから手コキやフェラチオをしてもらう前だったら、即イキしてたに違いない。

 俺の方もアクアに教えてもらっていたのかもしれないな。

 

「ねぇ♥ カズマぁ♥ ちゅーしてぇ♥ ……ぁっ♥ んっちゅっ♥ んぇ、れろっ♥」

 

 甘えてくるアクアに引き込まれるようにキスした。

 気持ちよさのお返しみたいにエロい舌フェラをしてくれるのがメチャクチャいい。

 裸で抱き合うのも凄く興奮する。素肌のどこが触れてても気持ちいいんだ。

 ほとんど動いていないのにただキスしてエッチしてるだけで持ちそうになかった。多分アクアの方も。

 俺達はできるだけ深く繋がったまま一緒にイッた。

 

「ちゅ、ちゅぷっ♥ ん♥♥ んんぅっ♥ ちゅぉっ♥ んんんぅぅうっ♥♥♥」

 

 締め付けて吸いついてくるおまんこへとさっいこうに気持ちよく中出しした。

 イッているアクアの中がまるで別の生き物みたく精液を飲み込んでいるのがわかる。

 俺もまだまだ出る。数日溜めてるにしても止まらない。

 出しながら小刻みに腰を使い気持ちのいい瞬間をいつまでも続けようとする。

 何せアクアも全身で抱き着いてくるから離れたくても離れられないし俺も離さない。

 お互いにイきながらずっと繋がっていた。

 

「はぁっ……よかった……よな?」

「……っはぁっ♥ あはっ♥ すっごく気持ちよかったわ♥ これがイクって言うのねっ……あ」

「今日はシュワシュワ無しだろ。二人ともイッたんだしよ」

 

 めちゃくちゃ嬉しそうだったのにしまったって顔のアクアがすぐに笑顔へと戻った。

 シュワシュワ調教し過ぎたかもしれん。

 

「ならいいわ。すごく気持ちよかったの、色々なとこがまだピリピリしてるんだもの」

「そっか! 俺もすっげーよかったよ。流石アクアだよ可愛くて最高の女神だ!」

「そ、そう? えへへっカズマさんもとってもよかったわよ、えへへへっ♥ もっかいちゅーしてもいい? するわね」

 

 ピロートークつーのかな。

 柄にもなくベッドの上でお互い褒め合って抱いたり撫でたりキスされたりするのが気分いい。

 言葉の通りそうしてるだけでもアクアが感じてるっぽいのが可愛い。

 素直に可愛く思えてしまう。アクアなのに、とはちょっと言いづらい気分だ。

 だって幸せとか感じちゃってるし。

 

「もっと早く教えてほしかったわ。こーんなに気持ちいいのに」

「刺激が強すぎるから練習がいるんだよ。それにアクアのエッチな声がめっちゃ出てたから馬小屋じゃちょっとな」

「だって気持ちいいからしょうがないじゃない。でもなんでエッチ知らなかったのかしら? カズマは知ってたんでしょ」

「そりゃあ……うーん……天界にはエッチできる相手がいなかったからだろ」

 

 天界でモザイクかけられてたせいだよ。

 天性のエロさを持つお前がエロ覚えると天界の風紀を乱すと思われてたんじゃねーかな。

 勇者を転生させる仕事以外の事をやらかしそうだし。

 アレだろ。ギリシャ神話でよくある神が人間にエロい意味でちょっかいかけるみたいな。

 そう正直に伝えてもよかったが怒らせるのも面倒なので当たり障りのない返事をした。

 

「でも男と女の二人で気持ちよくなるって言ってたじゃない。だったら世界を見てたら誰かが……あ」

「なんだ」

「ふふふ、聡明な私は気づいちゃったかも。今まで見れなかった時って男女二人きりの事が多かったのよね。たまに男同士や女同士もあったけど」

「お、おう」

 

 キラーンと瞳を輝かせてニンマリと勝ち誇るように笑うアクア。

 

「これってエッチしてたんじゃないかしら! 気持ちいいんだからみんなしてるに違いないわ!」

 

 アクアの癖に真実へ辿り着きやがった。

 推理なんてできるキャラじゃないのにエロに関しては伸びるタイプか?

 

「どうして見れなかったのかわかんないけど、きっとそういうことね」

「そ、そうだな。謎が解けてよかったじゃねえか」

「うんうん……それじゃカズマさんに質問です」

 

 ぐぐっとアクアは顔を寄せてくる。

 らしくなく真面目な顔だから綺麗で整っているのがよくわかる。

 目はぱっちりでまつ毛が長くて鼻はスッとしてて毛穴が全く見えない艶々お肌の美少女っぷりだ。

 あとおっぱいがぽよんって俺の胸板に擦れるのが気持ちいい。

 ってなんだよ質問って。

 

「カズマは私とエッチしたかったのよね? ―――つまり私と恋人になりたかった?」

「え? おま、それは……」

 

 ……俺は正直アクアを舐めていた。

 あんまり考えないようにしてた心理を突かれるなんて思ってなかったのだ。

 なあなあでエロい事をできる都合のいい女みたいに考えていた。少なくとも最初は。

 アクアだからまあいいかという気持ちがあって、騙している罪悪感と背徳感もありそれが興奮した。

 ただ何度もしてもらっているとだな、なんかこうアクアの見る目が変わったというか。

 

「それは……その……」

「はいかいいえで答えなさい。お願いしてエッチな事をして私を恋人にしたかったんでしょう?」

 

 エロいからただやりたかっただけだ。

 とか流石に言えなかったし、実際に今の俺はそんな気分じゃない。

 自分で思っているよりもプラトニックな男なのかもしれない。

 シュワシュワ奢ってエロい事をしてもらうのがプラトニックかは知らんけど。

 

「そうだな……俺はアクアが好きになってきた……んじゃないかな多分」

「もっとはっきり言いなさいよ。好きです愛してるって盛り上がるように告白して?」

 

 くっなんか恥ずかしくなってきたじゃねえか。凄くワクワクした目で見てくるし。

 

「っせーな。そうだよ! お前が好きだよ愛してますぅ! 彼女になってくれよ!」

「ふ、ふふふ……プークスクスクス!!! やっぱりー! そうよねそうよね! 女神様の魅力に魅かれちゃったのね! 我ながら恐ろしいわー! すぐにカズマを魅了しちゃうだなんてっ!」

「なんか違うけど、色々したりしてもらったから否定できねぇ……」

 

 だって枕を抱いてゴロゴロしてるアクアのドヤ顔がムカつくのにそんなにはムカつかないんだもの。

 俺がこんな駄女神に惚れるわけがない!

 ないのだが、顔と身体は最高で性格は百歩譲ってアレなのに慣れたというかこれはこれでいいとか思うようになってる。

 案外働きもので職場でもムード―メーカーでご奉仕も上手いしなどと、庇うような事まで考えてしまう。

 おかしい。おかしいとわかっていても自分に嘘はつけなかった。

 

「お前こそどうなんだよっ、彼氏とか、その……好きだとかよぉ……」

「えー? どうかしらー? カズマさんいまいち頼りがいがないしぃ、気持ちいいしエッチするのは好きだけどぉ女神様の彼氏には物足りないっていうかぁ」

「てめえ……」

 

 こいつやっぱ天然エロビッチじゃねえかっ!

 ちっ、だったら俺にも考えがある。こういう女はちんこでわからせてやるんだ。

 

「おらっ」

「きゃんっ、こらーなにすんのよっ重いじゃない」

 

 俺はうつ伏せになってるアクアへ乗るように組み伏せた。

 すかさずムチムチの尻と太腿を掻き分けちんこを突っ込んでやる。

 

「ぉっ……♥ ぉふぅぃっ♥♥ ぁふぅっ♥ い、きなりっ♥ ぉ、そこっ♥ ちょ、とっまっで♥ 」

「うるせ、おまえは俺のちんぽで気持ちよくなってればいいんだよ!」

 

 勢いよく穴を穿ってやって肉と肉がぶつかって叩き合う音が部屋中に響き渡った。

 一回出したくらいじゃ収まらないガチガチのちんぽを叩きつけてやる。

 

「ぅ゛っ♥ はげ、しっ♥ おっ、おぉっ♥ おなか、のにゃかっ♥ ぐちゃぐちゃにっ♥ な、りゅぅっ♥♥♥」

「おまんこって言うんだ! おまんこがいいんだろっ! おまんこがいいって言え!」

「ふぎぃ゛♥  ひゃいっ♥ おまんこいいでしゅぅっ♥♥♥」

 

 こいつはわかってない。

 むしろアクアのほうこそエロ過ぎて俺から離れられないんだよ。

 

「ちんぽ好きだろ? 気持ちいいだろ?」

「ぅはぁっ……♥ きもち、いいっ♥ おちんちんすきぃっ♥」

「だったらっ!」

「あ゛っ♥♥♥」

 

 勢いよく突っ込んで入り口から奥までをゾリっと引っかかるようにしてやったらビクビクッてアクアの外も中も震えた。イッたんだ。

 

「俺を好きって言えよ。俺と恋人になりたいって」

「……でもぉ♥ ぁっ♥ ふぅっ♥ こい、びとってしょうらい……せいが……ひぐぅっ♥」

「将来性ありまくりだろうがっ!」

「っぉくっ♥ はぁっ♥ あっ♥ お゛っ♥ は、いぃっあり、ありゅまふぅっ♥」

 

 寝バックの体位で押し潰すようにしながら更に中を穿り掻いてやる。

 締め付けと先端が擦れる感覚は俺だって気持ちいいが、アクアのほうはもっと感じやすい。

 イキまんこが俺のをきゅうきゅうに絞ってくる。

 責めてる風だが、俺もしんどいくらいに気持ちがよくて耐えれそうになかった。

 

「この雑魚まんこめっ! ご褒美くれてやるから全部飲めっ!」

「あ♥ あぁっ♥ で、てりゅぅっ♥ いっ、ぱいっ♥ ひ、くふぅっくっぅっ♥♥♥♥」

 

 一番深い所で中出しするのがめっちゃ気持ちいい。

 アクアもまたイってるから中が蠢いて搾り取ってくれる。

 

「は、ふっ♥ あ、あぁーっ♥ あっ♥ ふぅ、んん゛っ♥♥」

 

 射精を続けながら先端で掻くようにしてやればまたイってるのがちんぽでわかる。

 遠慮なく伸し掛かり全部出し切るまで俺はアクアを離さなかった。

 

「ふーっ♥ ふーっ♥ ふぁっ♥ ……く、はぁっ♥ はぁっはぁっ♥」

 

 終わって枕に顔を埋めて身体をビクつかせているアクアは絶頂の余韻が抜けきってないようだ。

 

「ん、ふぁっ♥」

 

 うつ伏せのアクアのお腹の中へと体重をかけて耳を舐めればアクアがぶるっと俺の下で震える。

 

「な、エッチきもちいいだろ?」

「ぁあー♥ ふー♥ はぁっ、はぁっ♥ はぁぃっ♥♥」

 

 汗ばんでしっとりとしてる髪を撫でると大分素直になってきてるようだ。

 

「じゃあもっとエッチしたいだろ? もうできなくなってもいいのかよ」

「やだぁっ♥ エッチしたいのぉ♥」

 

 どんな顔してるか見たくなってひっくり返すと、トロ顔泣き顔混じって真っ赤でちょっと面白い事になってる。

 

「ほら俺を見ろ。そっちはちんぽだよ。お前エロ過ぎだろチンポ好き過ぎだろ」

「はぁっ♥ はぁっはぁっ♥ だって……♥ おちんちんきもちーのぉ♥♥ ……んぇ♥ ん、れろぉっ♥ ちゅ、えっ♥♥」

 

 イキまくって頭ん中ピンク色になってるアクアへキスすると懐いてる犬みたいにペロペロ舐め返してくる。

 

「じゃあお願いしろ。俺の彼女になりたい。好き好き愛してるってな」

「カズマぁすきぃっ♥ 彼女になるからもっとエッチしてぇ♥♥♥」

「もっとお願いしろ愛してるって言え」

「しゅきっ♥ だいしゅきぃっ♥♥♥ こいびとになっていいっぱいあいしてエッチしてぇっ♥♥♥」

 

 ヨシ! 純愛成立!

 

「きゃぅ゛っっっ♥♥♥」 

 

 がちがちのちんぽを正常位で突っ込めば犬みたいな甘い悲鳴。

 涙で潤み切った瞳がチカチカして中がきゅぅきゅぅ締め付けてきて多分またイッたんだ。

 

「はぁぅっ♥ いぃっ♥ のぉっ♥ おなかのなか♥ おまんこぐちゅぐちゅでぇ♥」

 

 ひたすらにぱんぱん犯してやる。

 アクアのほうも少し腰を浮かせて合わせてくれるから俺もすげぇいい。

 どうせならアクアにもやってもらうか。

 

「ぁっ♥ んー抱っこ♥ 抱っこしゅきぃ……♥」

「抱っこつーか対面座位だな。お前が動いてちんぽ入れてみろ」

「あっ♥ こう、かしら♥ ひぁっ♥ こ、れっ♥ おちんちんがゆっくり入ってきてっ♥♥ んん、んぅっ……♥♥♥」

 

 アクアを抱き上げると膝の上に座らせる姿勢になった。

 心地よい重さのおかげで密着感が増してなかなかいいぞ。

 アクアがゆっくりと恐る恐る腰を下ろしていくのもいいが。今はもっと刺激が欲しい。

 

「はよ入れろよ」

「あ、ひぃっ♥♥ あ、あ゛あ゛っ、っふっぅ♥ っあふぅっ……♥♥」

 

 俺の首へ抱き着いてたアクアを引き下ろしてやり、ずりゅんって奥まで貫いてやった。

 中がぎゅぅって締めてきて、衝撃で仰け反りながらまたイッてる。コイツイきすぎだろ。

 

「お前が上になって動くんだぞ」

「ひ、はっ♥ あ、まっでっ♥ イってりゅっ♥ からぁ♥ あ゛っ、ひぐぅっぁっっっ♥♥♥」

 

 俺は無視して目の前でぷるんぷるん揺れてるおっぱいを右手で揉み、もう一つを咥えるように吸った。

 

「あふぁっ♥ いっしょにはっ♥♥ ぅあっ♥ きもちいっ♥ ん、ンンンっ……♥♥」

 

 アクアの腰を左腕で抱いて逃がさないようにしつつも、舐めたり軽く噛んだりしてやる。

 不思議と塩みのある汗はほんのり甘さもあって美味い。

 硬くなってる乳首を強く吸ってやればアクアが悶えて感じてるのも可愛い。

 右手で乱暴に揉んでも同じように感じるから遠慮なく揉み潰してやった。

 

「はぁっ♥ あっ♥ いいのっ♥ それすきっ♥ カズマすきぃっ♥ もっとっ♥♥」

 

 イきかけてる癖にアクアのほうから腰を振ってきて俺を気持ちよくしてくれた。

 めちゃくちゃ感じやすくてエロい事にどんどん慣れてきてやがる。

 さっき俺もイッたばかりなのに全然持たない。出そう。

 口の中でおっぱいが暴れそうなくらいアクアの腰使いが増しているのだ。

 一緒にイきたくて抱きしめながらおっぱいへ吸いついた。

 

「あっ♥ ん゛ん゛ぅっ♥♥♥ ぁはっ♥ ん、くふぅっ♥♥♥ はぁ……ふぅっ♥♥」

 

 びくびくびくんってお互いに痙攣してるのが伝わってくらいにイッたんだ。

 触れ合った身体全部が気持ちいい。

 快感の赴くまま膣内へと沢山精液を注いでる。

 

「あ……♥ んぇ、れぉっ♥ ちゅぇ……♥ ちゅるじゅっぽ♥ ぷっ♥ じゅじゅぢゅぅっ♥」

 

 キスがしたくなって上向けば、アクアのほうからもベロを巻き込むように吸いついてくれた。

 上下で繋がったまま、気持ちがよくて多分愛情あるセックスを二人でした。

 

「あー……きもちよかった……」

 

 俺はアクアを抱いたまま背中からベッドへと倒れ込んだ。

 流石にちょっと疲れてきた。

 アクアほどじゃないが何度もイけばエネルギーが無くなってしまう。

 

「あ、はぁ……♥ ふぅ♥ すご~くよかったの……♥ カズマさん素敵……♥」

 

 もうべた惚れって感じでアクアも抱きしめてくる。

 ちゅっちゅってしつつ頬ずりもしてきたりと、正直めちゃくちゃいい気分だ。

 

「にひぃ~……あ、おちんちんへにょんってなってる……?」

 

 勃起が弱くなってきてずるって抜けた。

 身体を少しズラすと、どれだけ出したのかおまんこから精液がドロって出てきてる。

 

「おま、まだやる気かよ。今日はヤリ過ぎてちと疲れてきたぞ」

「そうなんだ……そういえば何回かねちょねちょ出したもんね」

 

 エロ女神はまだやる気だったようだ。

 スタミナあるしエロ覚えたてだもんな。

 

「わー……お腹の中ドロドロがいっぱい……♥ ふひふふっ、カズマさんのねちょねちょがね、出てる時ね、あったかくて気持ちよくて幸せ~ってなるの♥」

「そっか、俺もアクアとエッチできたの気持ちがよくてすっげぇ幸せだぜ」

「一緒ね♥ エッチってこんなに素晴らしい事なのね♥ 教えてくれてありがとカズマさん♥ ん~……」

 

 デレてるどころじゃあないアクアがキスをせがんでくるので応えるが明らかに俺より上手い。

 まあ俺も初めてだから神クラスのエロ才能があるアクアに勝てるわけないんだが。

 

「んぇっ♥ れ、ちゅぷぷっ♥ ね、カズマぁっ……♥ またしよぉ♥ カッコいいカズマさんとエッチしたいのぉ♥ おまんこにねちょねちょいっぱい出してぇ♥♥♥」

 

 このエロサキュバス! 覚えたてでキスから淫乱流し目淫語挑発までしやがる!

 俺はアクアを抱き上げるように上半身を起こした。

 

「上等だ……孕むまで犯して俺の女だって教え込んでやる……!!!」

「孕む? ……どーゆー意味なの?」

「あ」

 

 そこからかー。そりゃそうだ。全然知らないんだった。

 これ言っていいのかな……いや、もう中出ししちゃってるんだ。行こう。

 

「ねちょねちょは精液って言ってだな。おまんこにいっぱい出すと赤ちゃんができるんだ」

「えぇっ!? 私妊娠しちゃうの!?」

「そーだ。パパとママになるんだぞ恋人だし。……嫌か?」

 

 ちょっとだけびびってたんだが

 

「すごーい! エッチって気持ちいいだけじゃなくて子供までできるのね!」

 

 めちゃめちゃ乗り気だった。

 

「ああ。エッチは愛し合って子供を作る神聖な行為なんだ。好きだぞアクア」

「嬉しいっ! 私もカズマさんすきぃ! ……ちゅっ」

 

 俺たちはキスして愛情を確かめ合ったりした。

 本当の意味で恋人になったんだ。

 

「ん-……はぁっ♥ あれ……? じゃあなんで恋人になるまえから私達エッチしてたんだっけ……?」 

「お前がエッチ好きだからだよっ!」

「あひぃっ♥ ひゃい、ひょうですぅっ♥ カ、ヒュマしゃんとエッチひたいでしゅぅっ♥♥♥」

 

 あぶねぇあぶねぇ、余計な事に気づくとこだ。

 ぐちょぬれおまんこに突っ込んで誤魔化してからいっぱい気持ちよくしてやって俺も絞られたのだった。


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