麦野「浜面って童貞かしら?」
絹旗「超当たり前ですよ。浜面が女性なんか相手にされません」
フレンダ「結局、絶対無理って訳よ」
滝壺「…。」
浜面「あー重い、重い。買い出し終わったぞ」
絹旗「新アジトの備品買い出しぐらいでどれだけ時間をかけてるんですか?」
浜面「大量に頼みやがったからだよ。しかもわざわざ遠い店に行かせやがって」
フレンダ「文句はいいから早くしまえって訳よ」
浜面「ちくしょう……」
滝壺「……」
麦野「あー。浜面、晩飯作ってよ」
浜面「はぁ?分かったよ。待ってろ」
滝壺「……」
麦野「ねーところで浜面、あんた童貞?」
浜面「はぁ!?急になんだよ」
麦野「いいから答えなさいよ」
絹旗「超興味あります!」
フレンダ「結局浜面は童貞なの?非童貞なの?」
滝壺「……どうなの?」
浜面「いや、経験済だけど」
滝壺「!?」
絹旗「え、超嘘ですよね」
フレンダ「またまたー。嘘もほどほどにって訳よ」
麦野「本当のこと言いなさいよ」
浜面「……いや、俺は元スキルアウトなんだから貞操観念の低い女とはよく遊んだぜ」
絹旗「ふーん。浜面のくせに生意気ですね」
フレンダ「結局経験人数は何人な訳?」
浜面「おいおい、フレンダ。いくらなんでもそんなプライベートな事まで言う必要が……」
滝壺「言って」
浜面「いやだから……」
麦野「いいから早く言いなさいよ」
浜面「……22人」
絹旗「え?そんなにですか?」
フレンダ「さすがに引くって訳よ」
麦野「ふーん。意外とやるじゃない」
滝壺「……浜面の癖に生意気」
浜面「なんでお前らそんな喧嘩腰なんだよ!」
絹旗「それじゃあ超質問です!そんなに付き合ったんですか。どこまでしたんですか!」
浜面「なんだよ。やけに突っ込むな」
フレンダ「だって気になるって訳よ」
麦野「そうだね、私も気にはなるね」
滝壺「……」
絹旗「超教えてください!浜面のくせに超生意気です!」
麦野「さぁ、答えろ」
フレンダ「早く答えるって訳よ」
滝壺「……早く答えて」
浜面「いや、付き合ってないんだよ。友達の友達とかでさ、エッチはしてたんだけど」
絹旗「え??セフレってことですか?」
麦野「浜面がセフレなんて贅沢なもん居たの?」
フレンダ「超あり得ないって訳よ」
滝壺「……」
浜面「スキルアウトの女はどうも俺みたいな筋肉質な男が好きというかムラムラするらしくて、誘われてやってたら……まぁ、そういう事だ」
フレンダ「なんかむかつくって訳よ」
麦野「調子いい男だわ」
絹旗「超くだらないですね」
滝壺「……浜面のくせに生意気」
浜面「だって仕方ないだろ。ムラムラしてた中坊の頃に、スキルアウトになって夜一人でぶらぶらしてたら、女の方から誘ってきたんだから」
麦野「それでホイホイついていったと。やっぱり浜面は浜面って訳よ」
フレンダ「超情けないって訳よ」
絹旗「超ゴミクズですね」
滝壺「……もう喋らないでくれる?」
麦野「ていうか、なんで22人も増えるのよ」
浜面「いや、その内セックスサークルみたいなもんに入れられちまって。そこから誘われてやってたらいつの間にか……」
麦野「でも浜面がそんなに需要があるとはね」
フレンダ「相手の女ってどんなんだった訳?」
絹旗「超気になります。どうせブスとかデブとかじゃないですか」
浜面「そりゃ全員美人とはいかないけど、みんな普通ぐらい女だったぞ。それこそ麦野みたいな巨乳の女も何人かいたし」
滝壺「……」ピクッ
フレンダ「やっぱり浜面はクズって訳よ」
麦野「それって売春?」
浜面「いや、ちげぇよ。普通にセックスしただけ。まぁ、ホテル代は向こう持ちだったし、ご飯おごってもらったりもしてたけど」
フレンダ「結局援交と変わらないって訳よ」
絹旗「超不潔ですね。もう浜面なんて浜面でいいですよ。超最悪です」
滝壺「……本当クズだね」
麦野「サせ男って奴ね誰とでもすぐ寝る男」
浜面「俺だけじゃねぇぞ。スキルアウトの仲間大概そうだぞ。駒場とか半蔵って奴も普通にヤッてたし」
フレンダ「結局、断るとかしないって訳?」
浜面「いや、断ると選んだみたいで可哀想じゃん。だからみんなと寝た」
絹旗「超浜面の癖に生意気です。超むかつきますね」
浜面「うるせぇな。もう、そんなこと止めたよ。昔の話」
麦野「ていうかあんた妊娠と性病とか平気なの?」
浜面「ああ、それについては大丈夫だ。学園都市には最新の避妊・性病予防薬があるからな。副作用も少ない上に、効能が良い。スキルアウトは裏ルートで治験の仕事を受けたりするし、安く手に入んだよ」
絹旗「避妊はともかく性病は超恐いですね」
フレンダ「本当に大丈夫って訳?」
浜面「ああ、一応闇医者にも見せたけど問題なしだし、アイテムに入る時のメディカルチェックでも問題ないと出たから平気だ」
浜面「それに学園都市の性病まん延率は0.1%以下だぞ」
麦野「それでも恐いけど、まぁ浜面なら平気か」
絹旗「超浜面らしいです」
浜面「ほら、もう飯出来るぞ」
4人「「「「はーい」」」」
その夜、浜面が入浴中。
フレンダ「ねー、麦野。浜面のこと本当なの?」
麦野「まぁ、そういう噂はあったけど、まさか本当とはね」
絹旗「超意外でした。浜面の癖に生意気です」
滝壺「……うん。」
麦野「まぁ、今日の話を聞けば黒よね」
フレンダ「浜面がまさか非童貞であんなに経験豊富なんて……」
4人「「「「……」」」」
絹旗「ちなみにですけど……麦野は超したんですか?」
麦野「……え?」
フレンダ「どうって訳?」
麦野「ま、ま……それなりに?」
滝壺「……」
絹旗「へぇ、誰とですか?どんな感じなんですか?」
麦野「え?まぁ……中学の時……ナンパされた男……と……」
フレンダ「麦野が?」
麦野「何よ」
フレンダ「だって麦野いつもナンパ男吹き飛ばして……」
絹旗「そうですよ。今までに超何人の男が病院送りになったか」
滝壺「なんでその男としたの?興味ある」
麦野「……え?まぁ、たまたまいい男で?そいつがどうしてもって言うから……う、うん……」
麦野「それで付き合って、そのまま…よ?」
絹旗「なんか嘘くさいですね」
フレンダ「疑問形って訳よ」
滝壺「……本当のとこは?」
麦野「あ、いや……」
4人「「……」」
麦野「てか、あんた達はどうなのよ!あんたらだって経験あるんでしょ」
絹旗「そりゃ……」
フレンダ「それなりにって訳よ」
滝壺「……」
麦野「あーもう、3人して何なのよ!経験があるなら話なさいよ!絹旗は?」
絹旗「へ!?私ですか?」
麦野「どうなのよ?」
絹旗「わ、わ、私は……暗闇の五月計画の……男子と超しました」
フレンダ「え?」
麦野「本当?あんたその頃小学生じゃなかった?」
絹旗「え?ま、まぁ最近の小学生は超進んでるんですよ」
絹旗「ていうかフレンダは?」
フレンダ「あ、ああ。私も……中学生の時って訳よ」
絹旗「誰ですか?」
フレンダ「ひとつ上の……同級生……とそのまま付き合って、そいつの家で……」
絹旗「え?フレンダって年上好きなんですか?」
フレンダ「ま、まぁって訳よ。なんていうかこう頼りがいあるって言うか」
麦野「本当なの?」
滝壺「………」
絹旗「超嘘くさいです」
フレンダ「え、えーと、滝壺はどう?」
滝壺「……」
絹旗「滝壺さん?」
フレンダ「まさか経験ないとかって訳じゃ……」
麦野「……なんか様子がおかしいわね」
滝壺「……」
浜面「あーいい湯だった」
4人「え?」
浜面「あん?どうしたんだよ」
絹旗「い、いや別に……」
麦野「……まさか」
滝壺「……うん。」ボソッ
結局、みんなで有耶無耶になって寝た。
■麦野
麦野「まさか、浜面があんなサセ男だなんて……」
麦野「てか、私処女だってバレなくてよかった」
麦野「みんなは経験あるのに……私だけ……」
麦野「……いや、もしバレたらリーダーって舐められるじゃないのよ」
麦野「やっぱさっさと男と経験するしかないか」
麦野「じゃあ…誰とやるかだけど……」
麦野「変な奴は嫌よね……。じゃあそこらへんのいい男……。」
麦野「うーん、一般人ってのは却下よね。とてもじゃないけど、合わないし。かと言って暗部連中じゃ、スパイにされるかもしれないし」
麦野「手頃な男……」
麦野「やっぱ……浜面か……」
麦野「よし!」
麦野「ねー浜面」
浜面「あ、どうした?急に呼び出して」
麦野「あのさ……私とセックスしない?」
浜面「ぶっ!?」
浜面「え?麦野さん?」
麦野「なによ。なんか文句あんの」
浜面「いや、まぁ……」
麦野「あんたサセ男でしょ。ヤラセなさいよ。いいじゃない。私も早く経験してみたいし、あんたもした事ない女とやれるんだし。どう?」
浜面「いや、でも……」
麦野「何よ!不満なの!?」
浜面「いや、そういう訳じゃねぇよ……。ああ、いいぞ」
麦野「よし。じゃあホテル行こっか」
浜面「ああ」
麦野と俺はホテルにチェックインする。
浜面「えっと、どうする?先にシャワー浴びるか?」
麦野「わ、私が、浴びるわ」
そう言って麦野は服を脱ぎ捨てる。
麦野のスタイルのいい裸体があらわになる。
ムチッとした体つきに豊かなバストが魅力的だ。
麦野「ちょっと見ないでよ」
浜面「どうせ後で見るんだろ」
麦野「うるさい!」
麦野は浴室へ向かう。
俺はその間、適当にテレビを付けて時間を潰す。
しばらくして、バスローブを着た麦野が戻ってくる。
浜面「ほらよ」
冷蔵庫からお茶を投げ渡す。
麦野「……ありがとう」
麦野は一気に飲み干すと、そのままベッドに仰向けに横たわった。
俺はそれを尻目にシャワールームへ行く。そしてシャワーを浴びるとバスタオルを腰に巻く。
そしてベッドルームに戻る。そこには麦野が仰向けに寝ていた。
麦野「お、おかえり」
浜面「おう」
そして、俺は麦野の横に座る。
麦野「……」
浜面「なぁ……」
麦野「え?何?」
浜面「キスしてもいいか?」
麦野「へぇ!?」
浜面「まぁ、キスは恋人だけって女もいるから嫌ならいいけどさ」
麦野「べ、別にいいわよ……」
俺は麦野にキスをする。最初は軽く触れるだけのキス。そして徐々に濃厚なキスへと変わっていく。
麦野「ん……」
麦野の舌を強引に絡ませる。麦野もそれに応えるように舌を絡めてくる。お互いの唾液を交換し合うように激しく貪りあうようなディープキスだった。
やがて、唇を離すと銀の糸を引いた。
浜面「麦野ってキスうまいな」
麦野「そ、そりゃどうも」
俺はそっと抱き寄せて優しく押し倒した。そしてバスローブを脱がせていく。派手な黒の下着だった。
麦野「……」
浜面「へぇ、黒か……」
麦野「……悪い?」
浜面「いや、似合ってるぜ」
麦野「そ、そう……」
麦野は照れたように顔を背ける。俺はブラのホックを外すと、そのまま上にずり上げていく。プルンッと形の良い胸が露わになる。ピ
ンクの綺麗な乳首だ。その先端を軽く摘まむとビクンッと反応した。さらにもう片方の胸に吸い付くようにしゃぶりつく。麦野の口から甘い吐息が漏れる。
そして片方の手を麦野の股間に伸ばす。パンツ越しに割れ目をなぞると、そこはもうビショビショに濡れていた。パンツを脱がし、直接秘部に触れるとクチュっと湿った音がした。
浜面「なんだもうこんなに濡れてるのか?」
麦野「うるさい……」
俺はゆっくりと膣内に指を入れる。中はとても温かくトロトロになっていた。さらに激しく動かして刺激を与えるとビクビクッと痙攣が始まった。どうやら絶頂に達したようだ。麦野はハァハァと荒い息をしている。
麦野「ねぇ……」
浜面「ああ……」
俺は素早くコンドームを装着すると、麦野に覆いかぶさった。麦野は仰向けに寝たまま両脚を大きく広げた。そして両手で自分の陰部を広げて見せるようにする。
浜面「じゃあ入れるぞ」
麦野「うん……」
ズブッと先端を入れる。
麦野「う……ううう……」麦野は痛がり腰を引こうとする。しかし、逃がさないように腰を掴み引き寄せる。そして一気に奥まで突き入れた。
麦野「ああ……」チュッ……
俺は麦野と唇を重ねる。柔らかい感触が伝わってくる。そしてそのまま舌を絡め合うディープな口づけをする。お互いの唾液を交換しながら、口内を犯しあうような激しいものだ。歯茎や上顎などを舐め回され、ゾクゾクとした快感が背筋を走る。やがて唇を離すと銀色の橋がかかる。それを舌で舐め取ると、今度は首筋に舌を這わせる。首筋から鎖骨へと舐めていく。
麦野「うあぁああぁあああぁあっ!!」
麦野は絶叫すると同時に膣内がギューッと締まるのを感じた。俺はそのまま動き始める。
麦野「ん!あ!」
肌同士がぶつかり合う音が響く。麦野の口からは苦痛の声が漏れる。だが次第にその声は甘くなっていく。
浜面「どうだ?気持ちいいか?」
麦野「き、気持ちよくなんか……ああっ!」
そう言いながらも麦野の顔は快楽に染まってきている。その証拠に膣内は搾り取るようにうねり続けている。
浜面「そろそろイきそうだ」
麦野「え?ちょ、ちょっと待っ……」
制止を無視してそのまま射精する。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。
麦野「ああぁああぁああっ!!」ビクビクッ!っと身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えたようだ。その顔は完全に蕩けきっており、目の焦点が定まっていないようだった。
麦野「ふぅ……ふぅ……」
浜面「……ふぅ、麦野大丈夫か……?」
麦野「え、ええ……」
麦野は呼吸を整えながら答える。その顔は紅潮しており、汗ばんでいるせいか髪も乱れていた。
その表情はとても色っぽいものだった。
俺はゆっくりとペニスを膣から出した。すると、血が出てきた。
浜面(やっぱ処女か……)
浜面(なんとなくわかってたけど)
浜面(まぁ、それは触れないのがサセ男としてのマナーだな)
麦野「ちょっと、何じっと見てるのよ?」
浜面「どうだ?久々だったから上手く出来なかった。悪い、痛かったか?」
麦野「……」
浜面「おい、どうした?」
麦野「……別になんでもないわ。平気よ」
麦野(聞いてたより、痛くないわね。一応、処女膜あったのね。スポーツとかやる女は膜が破れてるけど私は違うのね)
浜面「あ、あのよ……悪いんだけど今日持ち合わせなくてよ。ホテル代お前持ちでいいか?」
麦野「別にいいわよ。私お金あるし」
浜面「悪いな……」
■絹旗
絹旗「しかし、浜面があんなに経験豊富とは思いませんでしたよ」
絹旗「というか私みんなに非処女って超嘘ついちゃったんですけど、どうするんですか?」
絹旗「ていうか中学生なら処女でも超当然ですよね……?」
絹旗「……超失敗しました」
絹旗「浜面、滝壺、フレンダ……麦野は経験ありそうですね」
絹旗「結局、私がアイテムで一人処女ってことですか。超ショックです」
絹旗「もう、手頃な男もいないし……」
絹旗「こうなったら捨てるしかありません。」
絹旗「でもどうしましょうか?マッチングアプリとか怖いですし、男の知り合いなんて暗部だらけです」
絹旗「暗部の男なんてレイプが好きな超ド変態ばっかですし……」
絹旗「……待てよ。浜面まだ、正式に暗部じゃありませんよね?」
絹旗「じゃあ、浜面でいいじゃないですか。」
絹旗「浜面なら超ちょろそうです」
~一時間後~
浜面「それで何のようだ?」
絹旗「実は超浜面に頼みたいことがありまして」
浜面「なんだよ?また仕事か?」
絹旗「いえ、違います。ただ、ちょっとエッチな依頼です」
浜面「え?エッチ!?」
絹旗「はい。エッチです」
絹旗「超エッチです、私とセックスして欲しいんです。」
浜面「……お、おう」
絹旗「いいですよね。まさか断るなんて超ことないですよね?」
浜面「お、おう……」
絹旗「ではさっそくホテル行きましょう。」
浜面「え?今から?」
絹旗「はい。だって超経験豊富なんでしょ?」
浜面「あ、ああ。大丈夫だ」
ホテルにつくと、俺はシャワーを浴びる。
その間に絹旗は服を脱いで全裸になっていた。
絹旗「浜面、もういいですよ」
浜面「ああ……」
絹旗の身体は小柄で胸も小さいが、くびれのあるウエストやスラリと伸びた脚が魅力的だった。また肌は白く透き通っておりシミひとつない綺麗な肌をしている。
そんな絹旗にこれからセックスするかと思うと興奮してくる。
俺はベッドに横になり、その上に絹旗を跨らせると股の間にペニスをあてがう。
絹旗「……」
絹旗「あの、挿入の前にキスして欲しいんですけど……」
浜面「ああ、わかった」
俺は唇を重ねる。そして舌を入れ絡め合う濃厚なキスをする。お互いの唾液を交換し合い舌の感触を堪能する。口を離すと糸を引くように唾液が垂れた。
絹旗「じゃあ超お願いします」
俺は絹旗を寝かして、小さな膣を愛撫する。
絹旗「ん……あ……入れないんですか?」
浜面「まずは慣れさすんだ」
そして十分濡れてくると俺はコンドームをつけ、ゆっくりと挿入していく。
絹旗「うああぁぁ……!!」
絹旗は苦悶の表情を浮かべる。破瓜の証である血が垂れてくる。
そして、俺の体に抱きついて、俺の背中に爪を立ててくる。
浜面(いてぇけど、絹旗はもっと痛いよな)
絹旗「痛いです!!」
浜面「分かった」
俺は痛みを和らげるために胸を揉んだり、体を刺激したりする。
絹旗「あ、ああ……ちょっと楽になってきました……」
徐々に奥へ入っていくとコツンと先端が何かに当たる感触がした。おそらく根元まで入りきっていた。
絹旗「全部入ったんですか?」
浜面「ああ」
絹旗「これで私も大人の女ですね」
浜面「じゃあ動かすぞ」
俺は腰をゆっくりと動かし始める。
絹旗「ん……なんか変な感じです」
浜面「もうすぐ慣れるよ」
絹旗は俺に抱きつき、耳元でささやく。
絹旗「浜面、もっと激しくしていいですよ?」
俺は言われたとおりにスピードを上げる。パンッ!パァン!!という音が響く度に膣が締まる。さらに腰を動かしていくと段々と限界が近づいてくるのを感じた。それは絹旗も同じようで、絹旗の声も大きくなってきた。
絹旗「イクッ!イッちゃいます!!」
浜面「俺もだ!」
俺は絶頂を迎え、大量の精液をゴムに放出する。絹旗はぐったりとして動かなくなってしまった。どうやら気を失ってしまったようだ。
俺はゆっくりとペニスを抜き取る。絹旗の膣には血がついていた。
絹旗「う……うう……」
絹旗は小さく呻く。俺は優しく頭を撫でてやった。しばらくすると絹旗は目を覚ましたようだ。そして俺の顔を見て言った。
絹旗「超……痛かったです」
浜面「ごめん」
絹旗「でも超気持ち良かったです」
浜面「それは良かった。」
絹旗「……またしてもいいですよ」
ホテル代は割り勘にしてもらった。
■フレンダ
フレンダ「しかし、浜面がヤリチンとは思わなかった訳よ」
フレンダ「どうみても童貞ぽいっのに」
フレンダ「でも、どうするって訳よ。私非処女とか言っちゃったし、」
フレンダ「処女ってバレたら超めんどくさいじゃん」
フレンダ「こうなったら、私も誰かとエッチするしかないって訳よ」
フレンダ「相手は誰にしよう。なんかオタクぽいっのは気持ち悪いって訳よ」
フレンダ「うーんヤンキー系で我慢するか。でも、オラオラ系の男って危険って訳よ。レイプとかされたら嫌だし、ここはやっぱり……浜面?まぁ、あいつはヘタレだけど、まぁいいか」
~翌日~
浜面「おい、フレンダ。何のようだ?」
フレンダ「浜面ちょっと話があるって訳よ」
フレンダ「単刀直入に言うわ。私とセックスしろって訳」
浜面「……え?なんだって?」
フレンダ「だから、私を抱いてって言ってるって訳よ」
浜面「え?……マジかよ」
フレンダ「うるさい!いいからやるって訳よ!」
俺は強引にホテルに連れていかれた。そしてベッドに押し倒される。そしてズボンを脱がされパンツ一枚にされる。するとフレンダは俺の股間の匂いを嗅ぐ。
フレンダ「ちょっと、浜面。チンコ臭すぎじゃん」
浜面「そりゃそうだろ。朝から洗ってねぇし。というかシャワー浴びようぜ」
フレンダ「ダメ!今は私の事だけ考えろって訳よ。」
浜面「いや、でも……」
フレンダは強引に俺のパンツを脱がせる。すると俺のペニスが現れる。それは大きく反り返っており、先端からは透明な液体が出ていた。フレンダはそれを見ると嬉しそうに言った。
フレンダ「なんだぁ~?超元気って訳よ」
そしてそれを口に含んだ。生暖かい感触に包まれる感覚はとても気持ちが良かった。さらに舌で舐め回される。
浜面「うぅ……き、汚いぞフレンダ……」
フレンダ「うるひゃい!」
フレンダは俺のものをしゃぶりながら喋る。舌の動きは止まらずさらに激しくなっていく。そしてついに限界が来たようだ。俺はそのまま口内に射精してしまった。フレンダはそれを飲み干すと口を離した。そして満足そうな笑みを浮かべて言った。
フレンダ「うーんまだちょっと足りないって訳よ」
そう言うと、今度は自分の服を脱ぎ始めた。シャツを脱ぎ、スカートを脱ぐと下着姿になった。上下お揃いの青い下着だった。
フレンダ「ほら、次は私の番って訳よ」
浜面「お、おい……」
フレンダは俺を押し倒すと馬乗りになってきた。そしてブラジャーを外すと大きな胸が姿を現す。ピンクの乳首は既に勃起しており、とてもいやらしい光景だった。
フレンダは自分のショーツに手をかけるとゆっくりと下ろしていく。スカートを履いているため大事な部分は隠されているが、それが逆にエロティックな雰囲気を醸し出している。
やがて脱ぎ終わると、足をM字に開きスカートの裾を持ち秘所が見えるようにした。そこはすでに濡れておりヒクヒクと動いている。フレンダは恥ずかしそうな表情を浮かべながら言う。
フレンダ「ほら、早く入れるって訳よ」
浜面「お、おう……」
俺はコンドームをつけてから挿入した。
フレンダ「くっ……やっぱデカすぎじゃん……」
俺のペニスがフレンダの奥に当たる感覚があった。
フレンダ「ん……んん……」
浜面「大丈夫か?」
フレンダ「うるさい!黙って腰を動かすって訳よ!」
俺は言われた通りに腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。パンッ!パァンという音が部屋に響き渡る。
フレンダ「ふぁ!あああ!」フレンダの声は次第に大きくなっていく。肌と肌がぶつかり合う音が響く度に膣が締まるのを感じる。俺の限界も近づいてきた。
浜面「やばい!出る!」
フレンダ「え?ちょ、ちょっと待つって訳よ!」
浜面「無理!出る!」
俺はフレンダの膣にゴム越しに大量の精液を流し込んだ。同時にフレンダも達したようで身体を痙攣させていた。そしてぐったりとして動かなくなった。どうやら気を失ってしまったようだ。
浜面「おい、フレンダ?大丈夫か?」
フレンダ「うん……超平気。でも超気持ち良かったって訳よ」
浜面「そりゃ良かった。」
フレンダ「でも、凄い出たって訳よ。ゴム無いなら一発で妊娠してたかも」
■
滝壺「……みんなエッチしてるんだ」
滝壺「私もしたい」
滝壺「私浜面としたい。」
滝壺「うん、しよう」
浜面「何のよう?」
滝壺「セックスしよ」
浜面「……」
滝壺「私としたくないの?」
浜面「いや、そういう訳じゃないんだけど」
滝壺「なら、いいじゃない」
浜面「……わかったよ。しようぜ」
俺達はホテルにやってきた。部屋に入り服を脱ぐ。
滝壺「ねぇ、どうしたいいの?」
浜面「初めてか?」
滝壺「うん」
浜面「じゃあ、風呂入ってからだな」
滝壺「一緒に入ろ」
俺は風呂で滝壺の体を洗ってやった。
滝壺の肌は白く滑らかだった。体は小さいが、胸やお尻はそれなりに大きい。俺はその胸を揉みしだきながらキスをした。
滝壺「んっ……ふぅ」
お互いの唇と舌が絡み合い、唾液を交換し合うような激しいキスだった。しばらくすると滝壺はトロンとした表情になる。そして今度は滝壺の胸に手を伸ばす。
浜面「乳首立ってるじゃん」
滝壺「うん……」
浜面「気持ちいいか?」
滝壺「……うん……」
滝壺の乳首を指先でつまむと滝壺は体をビクつかせた。そして、今度は股間に手を伸ばしてみる。するとそこはすでに濡れていた。
俺は滝壺の割れ目をなぞってみる。
滝壺「んん……」
浜面「ほら、見てみろよ」
滝壺「うん……恥ずかしい」
俺は滝壺の膣内へ指を差し入れた。そしてゆっくりと出し入れする。その度にクチュクチュという音が響く。すると愛液が流れ出てきた。
俺はGスポットを刺激してみた。滝壺は大きな喘ぎ声をあげながら悶える。どうやらここが弱いらしい。さらに強く押してみると滝壺の体が痙攣した。どうやら達してしまったようだ。
浜面「まだ満足できないだろ?」
滝壺「うん」
俺達はベッドに移動することにした。
浜面「じゃあ、入れるぞ」
滝壺「……きて」
浜面「あ!いや、ゴム忘れてた!」
滝壺「いいよ別に……」
浜面「でも、孕むかもしれないだろ?」
滝壺「……大丈夫だから」
浜面「いや、でも…」
滝壺「お願い……早く入れて……」
滝壺は俺を無理やり押し倒して、
騎乗位の形で俺のものを掴んで自分の秘部に当てがう。
そしてゆっくりと腰を落としていった。
浜面「滝壺……」
滝壺「んっ……はぁ……ん」
少しずつ入っていく感覚があった。そしてついに根元まで入りきったようだ。滝壺の中はとても熱く、柔らかく包み込んでくるような感覚だった。
俺は下から突き上げるように動いた。滝壺はその度に喘ぎ声をあげる。結合部からは愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
浜面「そろそろやばいかも……」
滝壺「わ、私も……一緒にイきたい」
浜面「わかった」
俺はさらに激しく動く。そしてついに限界を迎えたようだ。
浜面「イクっ!」
滝壺「ああああ!!!」
俺は寸前で膣からペニスを外に出した。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を放出する感覚があった。
それと同時に滝壺も絶頂を迎えたようだ。体がビクンッ!と大きく跳ね上がり痙攣しているようだった。
そしてぐったりとして動かなくなった滝壺を抱き寄せてキスをした。それからしばらく余韻に浸っていたのだが、そこで滝壺は俺のものが元気を取り戻したことに気づいたようだった。
滝壺「浜面……まだ元気だね」
浜面「まぁ、若いからな」
滝壺は嬉しそうに笑う。そして耳元で囁いた。
滝壺「私が上になるね……」
浜面はベッドの上に仰向けになる。その上に滝壺が跨った状態だ。
滝壺はゆっくりと腰を下ろすと自分の割れ目を押し広げるようにして挿入してきた。
滝壺の中はとても熱く湿っており、柔らかく包み込まれるような感覚があった。そして根元まで入ったところで一旦動きを止める。
すると滝壺はゆっくりと動き始めた。最初はスローペースで徐々にペースを上げていく。
浜面「くっ……凄いな」
滝壺「気持ちいい?」
浜面「ああ、最高だ」
滝壺の動きはさらに激しくなる。
パンッ!パァンという音が部屋中に響き渡る。結合部からは愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
そしてついに限界が来たようだ。滝壺の膣内が強く締まると同時に俺もまた絶頂を迎えたようだ。
浜面「で、出る!」
滝壺「出して……いっぱい出して」
浜面「え?それはまずいんじゃ……」
滝壺「いいの……大丈夫だから」
浜面「でも……」
滝壺「お願い……浜面の全部受け止めたいから」
滝壺は無理矢理俺の唇を奪った。そして舌を絡ませながらキスをしてきた。
俺はその誘惑に耐えきれず滝壺の膣内へ大量に射精してしまった。ドクンドクンという脈動を感じながら精液を流し込んでいく感覚がわかるほどだった。
滝壺は嬉しそうな表情を浮かべながらお腹をさすっている。
滝壺「赤ちゃんできちゃうかもね……」
浜面「そうなったら責任取るから」
滝壺「ふふ、嬉しい」
浜面「じゃあ、もう一回するか?」
滝壺「うん」
俺達はその後何度も体を重ねた。結局朝までやり続けてしまい、 次の日は二人とも寝不足でダウンしてしまったのであった。
■
麦野「私は正常位かしら」
絹旗「えー、私バックがいいです!」
フレンダ「私は騎乗位って訳よ!」
あれからアイテムのメンバー同士でセックスについて語り合うことが増えたような気がする。
しかもその話題は下ネタばかりで、俺も一応男子高校生なのでついつい夢中になって聞いてしまう。
麦野「じゃあ、フレンダが一番好きな体位って何よ?」
フレンダ「やっぱり騎乗位って訳よ」
絹旗「私もそれが一番好きです」
麦野「へぇー意外ね。てっきりバックだと思ってたわ」
フレンダ「いや、私は結構スケベだって自覚はあるって訳よ。でもやっぱり一番興奮するのは騎乗位で……」
麦野「はいはい、分かったから。じゃあ、絹旗は?」
そんな会話をしている最中、突然滝壺が話しかけてくれた。
滝壺「ねぇ、はまづら」
浜面「なんだ?」
滝壺「みんなの話聞いてたらムラムラしてきた」
浜面「はぁ!?」
滝壺「今日はバックでしよう」
浜面「え?いや、でも……」
滝壺「今日危険日だから……」
滝壺はあれから何度も生での性交をして子作りに励んでいる。
いつ子供が出来てもおかしくない状況なのだが、滝壺はそれでも気にせずに求めてくる。
浜面(まぁ、良いか)
俺は結局言われるままに彼女を受け入れることにした。
一方で麦野達と寝ていることは了承してもらっている。
滝壺「赤ちゃんできるまでならいいよ」
とのことだ。でもあいつらの性欲が強すぎて、結局今月も俺は寝不足の日々が続いている。
麦野達は相変わらず、毎晩のように俺を求めるようになった。
最初は戸惑いながらも応じていた俺も段々とあいつらの体に魅せられてゆき、今ではすっかり虜になってしまったようだ。
そして今日もあいつらに求められるまま俺は体を重ね続けるのだった。