タグにある描写が主な内容です。
「ふっほぉぉぅぉぉ~ごくらくごくらく~」
全裸の上条は浴室の中でとても幸せそうに気持ちよさそうにがはぁ~と息を吐いた。
そこは第一五学区に位置するホテルの最上階にあるラグジュアリーなバスルーム。
俗に言うビューバスというもので眼下には娯楽施設を中心とした夜景、遠くには同じ高さのダイヤノイドが目に映った。
眼下には繁華街の光が煌々と星のように光っていて、高層にある部屋の景色はなかなかのものだ。
しかし、それよりもずっと魅力的な光景が上条の目の前にはあった。
「アンタねぇ、いちいちおっさん臭いのよ」
「否定できませんわね。お休みにしても気を抜き過ぎておりませんこと?」
幅のある浴槽の縁に腰かけて、足だけを湯舟に浸からせたままの上条の前に座っている二人の少女。
正確には両足の間に収まっている裸の御坂美琴と白井黒子が、勃起していたモノを手でゆっくりと扱いているのだ。
見上げる二人の表情には慣れしたんだ気楽さと少しの興奮、今は呆れが多めに含まれていた。
上条は中学生の少女二人を同伴してとてもお高いホテルの部屋に来ているのだった。(当然お金は相手持ち)
「そりゃあ、可愛い可愛い彼女たちに手コキされてたら抜けた声も出ちゃうし実際抜いてもらってるよ」
「そういうのがおっさん臭いつってんの。いきなり引っ張り込んで黒子まで呼んでるし」
「わたくしはお姉さまと一緒なら構いませんが」
「こっちが構うっつーの!」
言い合いながらも険悪な雰囲気などはない。
こんな風に三人でえっちな事をするのに慣れているからだ。
色々あったルート分岐、チートもかくやというフラグ立て、世界を救って事件解決。
の、後に上条を巡った恋のバトルがあったりもした。
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「お姉さまであっても譲れないものがあります!」
「へーだったらなんなのよ……私だってねぇ―――指咥えて見てるだけなんていい加減ごめんなのよ!」
「え? いやマジで!? 上条さんに春の訪れがががががっ!?
―――おっと、フゥッー落ち着け落ち着け年下の女の子に好かれたからって浮かれるとこじゃないだろ。
よし―――おまえらちょっと待て。気持ちは嬉しいけど喧嘩なんてするもんじゃ……」
「アンタは『黙ってて!』くださいまし!」
衝突、割り込んで仲裁。
「くっ……演算無しでテレポート位置を先読みして発動をキャンセル、どういうカンをしてますの!?」
「アンタ邪魔ァ! いちいち防ぐんじゃないわよ!」
「いやだってこんなのおかしいだろ! なんもかんも終わって後は帰って寝るだけってのに喧嘩なんかしてんじゃねえよ!」
そして共闘。
「ちっ黒子、ひとまずはコイツから仕留める。続きはその後で」
「了解ですわ。わたくしとお姉さまのコンビネーションをもってすれば元類人猿と言えども相手になるはずがありません」
「ちょ!? 手段と目的がひっくり返ってカっ飛ばしてる!? 誰か拾ってきてーーーーっっっ!?」
最後に和解。
「なんでコイツのために黒子と戦わなきゃいけないのよ!」
「お姉さま……わたくしが間違っておりました……」
「いいはなし……ふうにされて、も……だまされねえ……ぞ……それ、より……ぉごぉぅっ……骨とか折れて……るから……びょういん……」
泣きながら抱き合ってる二人の足元には、能力をフェイントにしたエグい回転の後ろ廻し蹴りと
エグい角度の落下式ドロップキックがいいとこに突き刺さって死にかけた上条さんがいたりした。
それはもう死闘の末の結末であり、お互いの絆が蹴った足と上条の身体から伝わってくるような見事な二撃であった。骨の悲鳴かもしれないが。
とまあ、なんだかんだと二股成功で二人の彼女を上条さんは得る事になったのだった。めでたしめでたし。
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今日も色んなピンチを切り抜け世界とか救った後のお楽しみタイムだ。
「あ、そこいい。みこっちゃんうまくなってる」
「変な呼び方すんな。いい加減慣れもしたわよ。出っ張ってるとこがいいんでしょ?」
少し得意げな顔で親指を使って亀頭のカリ部分を重点的に擦る。
きゅっきゅっと軽く握ったまま上下に動かしてくれてるのが気持ちいい。
少女の手と比べて不釣り合いに大きいモノが嬉しそうに脈動する。
先っぽから漏れ出る汁が指で広げられて、にゅちにゅちと濡れた音を立てた。
「ではわたくしも失礼して……ちゅっ、んっむぅっ……れぉっっ……んぇっ……」
左膝の上に跨った黒子はそっと上条へと唇を寄せて、舌を絡めだした。
積極的に上条の舌を舐めて啄む表情は中学一年生とは思えない。
入浴のため髪を下ろしていると、ウェーブがかった長い髪と相まって大人びて見える。
口づけを繰り返しながらも、時折に艶然と微笑む様は、美しさと可愛らしさが入り混じった色香があるのだ。
「はぁっんんぅっ……ここちよいですわね……れろっちゅぅ……」
「おう、黒子キスうまいよな……胸が感じやすいとこもエロくていい」
「集中してくださいまし……ちゅっ、ちゅっ……んっ、はぁっ……」
ディープキスしながら胸をまさぐられている黒子が、甘い吐息を上条へと吹き込む。
膨らみというにはなだらかな乳房が指でふんわりと形を変え、小粒の乳首がツンツンと手のひらに当たる。
元来巨乳派である上条であったがスレンダーな二人を彼女にしてからは宗旨替えをした。
「むぅ、二人だけで雰囲気出しちゃって……まぁいいけどっ」
少し不満げだが、一人だけしゃがんだままで手コキを続ける美琴を撫でると少し嬉しそうだ。
チョロいなとか思いつつも、右手で慈しむように優しく髪や頬を撫でてお礼をする。
「っんむっ……んぇ、ちゅぅっ……ちゅくちゅっ……!」
同時に黒子の頭を左手で掻き抱くようにしてしゃぶりついた。
形いい唇を開かせ口内を犯すようにして舌を差し込む。
溢れる唾液を啜り、もっと出せとでも言うように舌で掻き回した。
「こっちにも集中しなさいよ」
「っっ……!」
舌で黒子を責めていた上条だが美琴の手業によって動きを止められる。
左手で竿を握り固定しながら右手の平でこねるように先っぽを刺激されたのだ。
ぐるんぐるんとダイナミックに亀頭が手の中で掻き乱される。
「んぇ~~こうやって濡らしてやると堪んないわよねっ。アンタこれ好きでしょ」
美琴が涎を垂らすと、尿道にじっとりとした熱を感じる。
そのまま圧をかけられながらぐるんぐるんと柔らかな肌で擦ってくるのだ。
敏感な先端がねちゃねちゃと濁った音を響かせて、ぞくぞくぞくっと腰から快感が抜け出そうになる。
まるでワインのコルク抜きをするみたいに両手を使い、根本から先までを絞りたてていく。
中学生がしちゃいけないエグい手コキをする美琴は勝気な表情ながらも男を喜ばせている事に興奮しているのがわかる。
「お姉さまぁ……当麻さんがショートしておりますわよ……あまり乱暴にされては可哀そうです」
「いいから黒子も続けなさい。コイツはこれぐらい平気……ってアンタ名前で呼んでたっけ?」
「では当麻さん……貴方は舌だけ伸ばしてくださいませ……わたくしがご奉仕致しますわ……ちゅっぶぅっ……」
疑問をスルーした黒子は微笑みのまま、手コキで動きを鈍らせた上条の舌へと口づけた。
唇で食み、ずずっとゼリーでも啜るかのように吸い付くと舌で舌を舐めあやした。
小さな口の中で優しく丁寧に絡んでくる舌は甘く、脳内まで蕩けそうなほど気持ちがいい。
舌で舌を絡ませる行為は、まるでこのためにあるかのように心地がよいのだ。
「キスいいなぁ……早くイカせてやるんだから」
が、しかし上条をイカせようとする暴力的な手コキは安らぎ以上の快楽を無理矢理に引き出してくる。
幹を握る左手がリズミカルに上下して、しゅこしゅこと扱き立てた。
手の平による円運動に巻き込まれた亀頭が柔らかな摩擦に包まれ、尿道が引き延ばされるように刺激される。
涎と体液が混じったいやらしい水音を響き、快感がどんどんと昇っていく。
睾丸がぎゅぅっと縮み、美琴の手の中で肉棒がびくんと痙攣して溜まったものをあっさりと決壊させた。
「……っぇっ、ちゅぅっっ、ちゅじゅっ……!」
「きゃっ……あつぅ……わぁ……すごく出てる……終わるまでしてあげるからね…………えへへっ……気持ちよかった?」
舌フェラと手コキの同時攻撃であっさりと上条はイカされた。
びゅくびゅく、びゅくくっ! そんな勢いで美琴の掌中に勢いよく精液がぶつかり溜まっていく。
美琴は脈動を感じつつも軽く扱いて、射精を手助けしていく。
そうしてるだけでも嬉しいというか興奮しているのか、トロっとした瞳で上条を見つめ優しく受け止めていた。
上条をイカせた事を、イってくれた事を嬉しく想っているのが伝わってくる。
いつもながらも量が異常に多く、手皿からは溢れだしそうなほどだ。
「いやらしい顔してますわね」
「ふふ、そうよね……だらしない顔しちゃっててさ」
(お姉さまもいやらしいお顔になってますけれど)
「……ぁあっ、すっげぇよかった……二人ともサイコー……ほら美琴もこっち来いよ」
「あっ……」
精液を弄んでいた美琴を右腕で抱き上げて膝へと座らせる。
白濁がお湯に流れてしまったのが少し残念そうだが、抱き上げられたのが嬉しくてほわっとした笑みが浮かびあがる。
微笑んでる半身浴気味の美琴からは汗と体臭が入り混じった甘酸っぱい匂い。
「めっちゃ幸せ過ぎるっ!」
「突然、なによもう……私もだけどぉ」
「わたくしも同意ですわ。当麻さんだけではなくお姉さまともだなんて……げへへ」
「うーん……まあ黒子がそれでいいなら……」
三人の関係を受け入れてから、美琴のガードが緩めなのが幸せの要因であった。
上条は右の美琴と左の黒子を一緒に抱きしめた。
あったかすべすべ柔らかぷにぷにで勝手に笑みがこぼれてしまう。
中学生の少女二人を抱えた上条は、射精直後ともあってとってもご満悦のえびす顔。
とてもかっこいいとは言えない表情だったが美琴にとっては大好きな彼氏だ。
「っんっ……ちゅっ……」
上条がむちゅぅっと唇を突き出すようなふざけたポーズでも愛おしそうに唇を重ねる。
普段の凛々しさが先立つ整った容貌も、キスする時は酷く可愛らしい。
シャープなラインの赤らんだ頬を緩ませ、おずおずと舌を伸ばし上条へと絡めようとする。
「ちゅっ、んぇっ……ちじゅっ……ん、れろぉっ、じゅっ、ちゅぉっ……」
乙女な表情をしながらもだんだんと調子が乗ってきて、音を響かせて吸い付いた。
上条から涎を垂らせば、当然のようにじゅちゅっと飲み込むのだ。
最初は遠慮がちで段々と激しくなってくる美琴が可愛らしく、こっちも吸い付くとそれだけで感じているのが伝わってくる。
「はっ……ふ、んっじゅっ……はぁっ……とうまぁ……すきぃ……」
「まぁ……お姉さまったら……接吻でこんなに乱れて……」
以前三人でした時もこんな感じではあったが、出来上がりの速さにびっくりしている。
何かめらっとしたものが心中に浮かぶものの、それがどちらへ向けてなのかわからない。
羨ましい気持ちもあって、やっぱりそれがどちらなのかわからない。
「あのう……わたくしも口づけしたいですわ……」
なのでとりあえず顔だけを寄せてみた。
「あっ……」
「おう、ほっといて悪かった」
上条がキスしてくれると、ぞくぞくって気持ちいいのが広がって。
「ちょっとぉ、私の番でしょっ」
しかし、上条が奪われて美琴がまたキス。もちろん深い奴。
「もう少しだけ……」
今度は黒子の番と、上条の顔が取り合いになってに二人の間を行き来する。
どっちの舌も柔くて甘くていい匂いがして気持ちがいい。
なので。
『きゃっ』
「おまえら落ち着きなさい。三人ですればいいだろ」
上条は二人が乗った膝を揺すって動きを止めた。
無毛のそこはとても濡れており、バイブ気味に貧乏揺すりするだけで力が抜けて、しなだれかかってくるのだ。
「べーって舌出せ」
『ん、っえっ……』
抱きしめ突き出された舌をちょんちょんっと三人でくすぐり合う。
「れろっれおっ……はぁ、んっ、れろぅっ……」
「ちゅっぉっ! ちゅくちゅくっ……! はぅっ、れおれおっ……ちゅちゅぅっ……!」
深く絡めるには難しいが先っぽを触れ合わせるのは気持ちがよくて、寄り添い抱き合いながら舌を使った。
ちなみに激しく吸ったり舐めたりしているのは黒子のほうである。
(お姉さまとの合法的接吻堪りません……! でも当麻さんとの荒々しいキスもよいですわ……!)
案外どっちでもいいのかもしれない。一番堪能してるのは間違いなかった。
「ひゃぅっ! ちょっとぉ……んんぁっ、ぇっ……」
キスしながらも上条が右指を美琴の後ろ尻の隙間から指を突き入れたのだ。
とろとろの膣口は指を簡単に飲み込んで、きゅんきゅんと絡んでくる。
思わず身じろぎしてキスを止めてしまえば
「んっ、お姉さま……はぉっ……んぁっ、ちゅ、ぐぶじゅっ……!」
身を乗り出した黒子から強く吸われてしまう。
抱きしめて舌を使う様は酷く淫靡で中学生同士とは思えないほどの情熱。
健康的な赤い色合いの舌が美琴の唇だけではなく歯茎をなぞり舐ってこぼれた唾液をすくっていく。
しかし、上条さんは略奪愛を許さない。
「ひゃぅっ、んんっっ!!??」
「こら、彼氏の俺をほっといてんじゃありません」
今度は左手が黒子の中へと忍び寄り窮屈なそこを掘り探ると、電気でも流れたかの如く仰け反って引き離された。
きゅいきゅいと締め付けてくるそこは、ほんの少し弄るだけで零れ落ちそうなほどの蜜が出ている。
今までの行為に加えて美琴へのキスでめちゃくちゃ興奮しているのだ。
「へっへっへっ……こんなに濡れたってなぁ……お前のお姉さまは俺のモノなんだよ」
小芝居を挟みつつ、黒子を中指で弄り回しながら美琴を抱きしめ唇を吸った。自分は略奪可だったりする。
「はっ……ん、……ぅっ…はい……私は当麻のモノ……ちゅっ、ん、はぁっ……ごめんね黒子……そういうことだから……」
ノリノリの美琴は髪を鷲掴みにされ抱き寄せられて、ぽぉっとした顔のまま応えていた。
「そーいう流れはやめてくださいましっ!? もぉ……ちゅっ……」
「おぉっ……くすぐったいけといいぞぉ」
寝取られまいと、上条の首筋に口づけて音高く吸ったり舐めたりして舌で奉仕をする。
そのまま湯舟へと沈んでいき、舌痕が肩を通り胸板を流れてから上条の臍穴へと辿り着き、ちろちろと舐めていく。
時折、下腹部へと進もうとして、やっぱり臍へと戻って優しくも官能的に逞しい腹筋を愛撫した。
「む、む……くぅっ……」
「ふふふっ、今度はわたくしが気持ちよくしてさしあげます……ちゅっ……れろ、るぅっ……」
焦らすのをやめると、そそり立ったモノへと口づけると整った唇が先の亀を覆った。
とろりとした涎が舌を伝って、張り詰めた亀頭へと注がれてまぶされた。
同時に伸びた舌が円を描くようにして先端を何度もなぞる。
艶めいている唇を開きぱくりと亀頭を全部咥えると、湿った音を鳴らしながら舐めしゃぶり始めた。
「ちゅぇ、じゅぶっぐじゅっ……! ちゅぅっ、ぉっ…んぇ、れぉれぅっ……」
「ぅぉっ…舌使いがやべぇっ! き、もちいいぞっ! 黒子!」
「黒子って私より当麻としてないはずなのにテクあるわよね……」
なかなかやるなみたいな表情で黒子を見下ろしながらも、上条へと抱きつき真似するようにキスで舌を使う。
上下で奉仕される上条は吸われるがままだ。
「んっちゅぼっ……! じゅっくっぶじゅっ! ふふっ、当麻さんの味がしますわねっ……ぐじゅぅ、ちゅじゅっ、ぶぐじゅぅっ……!」
先ほど美琴にキスしていた時と同じくらいの情熱的な接吻。
肉棒の半ばほどまでもが口中に収まって、締め付けた唇が激しく前後して涎を飛び散らせる。
鈍い水音がリズムよく粘膜から響き、黒子の顔が振り乱される度に快感がぐいぐいと引き出されていく。
中学生の少女がしちゃいけないエグいピストン運動で搾り上げられていく。
そうして唇で抽挿している間も舌の動きは止まらず、亀頭を舐め溶かすようにして包んでいた。
「……ほら、私も気持ちよくしてあげるから……ちゅっ、っちゅぽっ……んぇぅっ……」
今度は美琴の舌フェラで伸ばしたベロを優しく吸われた。
口中にほどよい力で吸われ囚われて、柔くぬめらかな舌であやされるのだ。
上条の大きく開いた口へと、小顔の美琴が入り込むようにして粘膜を絡み合わせていく。
顔を少し斜めに傾かせた美琴はうっすらと笑みを浮かべながらも舌を伸ばして、上条の口中をマーキングしていった。
「ん、れろぉっ、れおっ……んぇっ、ちゅっぶぅっ…………れおれおっ……んっちゅ、れおるぅっ……
んふふっ……ぴくぴくして当麻さんが感じているのが伝わってきますわ……れ~ろぉっれろっ……」
美琴に合わせたのか一転動きを抑えめにして、でも亀頭だけを含んだまま丹念に舌で刺激する。
唇が丸みで膨らんだままカリを固定して、れろれろと下部から上部へと流れて時計回りでまた裏筋に到着。
まるで飴玉みたいに亀頭全部が舐め溶かされていく。
「ちゅぅっ……んんぅっ……ちゅっぽっ! こぉら……逃げないでおとなしく食べられなさい……んっぢぢゅゅぅっっっ……!」
快感で力が入らずに砕け落ちそうな上条の舌をストローでも吸うみたいにして美琴に囚われる。
開かされた口の中へと、美琴の唇が入りそうなほどくらいにディープなキスをしたままの吸引。
舌先どころか舌肉が半ばまで吸われしゃぶられて、食べてるのか食べられてるのかわからないほどだ。
細身ながらも柔らかい肢体が擦れ触れ合うのも気持ちがいい。
「ちゅっぶっ、んぇれぉっ……はぁっ……いつでも達してよいですから……ちゅっぽんっ! ちゅっぷ、ちゅっぷぷっぶじゅっ……!」
「ちゅっ、ちゅちゅっじゅっ……気持ちよさそうな顔しちゃって……もっとよくしてあげる……ちゅ、じゅじゅぐぢゅっ……んぇぅうぅっ……!」
敏感な粘膜が、ベロとカリと竿が、甘く柔らかな肉舌で包まれ吸われて絞られていく。
抱いている細くも滑らかな肢体が押し付けられて、甘酸っぱい匂いを肺いっぱいに吸い込んだ。
昇りつめていく快感のさざ波が集中し凝縮して、ぎゅぅっと腹の裡で膨らみどんどんと張り詰めていって。
「っ……!? ん、ぶっくぅっ……ん、ちゅぶくぅっ……ん、こく……んっくっ……ごくっ! んんぅっ……ちゅぅっ…………」
……びゅくんっ! びゅびゅくっ! びゅくぅっ……! どっ、ぶぶるぅっ…………! どくどくりゅぅっ……!
臨界を超えて一気に黒子の口内へと弾け飛んだ。
咥え込んだ先端から溢れ出す奔流。
舌上で脈動するものが瞬く間に口内から溢れ出しそうになるのを喉を鳴らして飲み込んでいく。
これぐらいはいつものことで、むしろ噴き出す勢いを強めんとばかりに吸い出して塊染みた液体をこくこくと受け入れる。
「ちゅ、ごくっ、んぅっっ、じゅじゅぅっ……んっくっ、じゅぢゅぶぅ、ぇ……ちゅっぽっ!」
まだ止まらない。
暴れてビクビクンっと痙攣するそれを唇と舌で抑え込むが、多すぎて舌上で弾けてしまいそうだ。
熱い精液が喉を下っていく感覚を堪能しながらも、脈動が十回を超えた辺りで、吸引したままの唇を響かせて抜いた。
ぷくりと頬が膨らむほどの大量の精液は全部をすぐに飲み込めるようなものではなかった。
なにせまだ出し足りないのか幾筋かの迸りで顔射してしまい、綺麗な顔だけではなく艶やかな髪まで汚してしまうほどだ。
もちろん黒子は嫌がったりはせず、むしろ満足気に残りを受け止めていた。
そのままこぼさないように口元を抑えてから、何度も喉を鳴らして飲み込んでいく。
「……はぁっ……ご馳走様です……れろっ……ちゅろぉっ……」
「おぉぅっ……それいいっ……」
飲み干した後はお礼をするように、まだ勃起しているモノを清めていく。
竿の根本や玉袋に垂れ落ちた液まで舐め取って、ついでに仕事をしたばかりの睾丸を唇で挟んでマッサージまでする。
啄んだ玉を舌上で転がしてキスするみたいに優しく吸って、出したばかりの性器を丹念にじんわりと労わってくれていた。
「お姉さまも……」
「うん……綺麗にしてあげる……」
ぶっかけられた黒子の鼻梁や額までを美琴が舌で清めていく。
糊のようなそれをすくい、親猫が子猫を慈しむかのように舐め上げてはずずっと吸い取って上条の精を飲み下していく。
黒子が口を開けて伸ばした舌に残っている塊をキスしながら啜るのも幸せそう。
髪の一房に残るものもしゃぶるようにして綺麗にする。
もちろんこれは黒子の演出であって顔射させたのも計算通りなので、うへへへお姉さまの愛が伝わってキマスワーとか考えている。
「んぇぅ、ちゅっぽっ……出し過ぎねぇ……でもおいし……」
「ふふふっ、ありがとうございますお姉さま……最初は変な味と思いましたが慣れてくると愛おしいですわ」
「上条さんめっちゃ満足です……俺の彼女たちがこんなにもエロいわけがない! 嘘だ! エロい!」
妄言を吐きながらも、ぴきぴきぴきっと少し落ち着いていたものが一気に出力を上げた。
可愛らしい黒子がここまで丁寧にご奉仕してくれた上に献身的なエロい美琴を見ていれば、いけない気分が無駄に盛り上がってしまう。
「どっちなのよそれ……まあいいわ。当麻のせいなんだから。じゃ、次は私の番。今のうちに抜いてあげないと後が大変だしね……」
異常な生命力を誇る上条さんはベッドでは天地無双の域。
その精力は未だ未知数。レベルで表せないそれは比喩抜きで一晩中ハッスルできるほどであり、二人がかりでも到底太刀打ちができなかった。
事前に何発かは発射させても五分の勝負にすらならない。
いそいそと嬉しそうに美琴が膝から降りて更に立ち会おうとしたところで
「そのまえにちょっとお願いがあるんだ。二人でパイズリをしてほしい!」
『は?』
突然の言葉に止まってしまった。
「なによそれ?」
「わたくしは存じていますが……当麻さん本気ですの?」
「何をどうするってのよ」
黒子はお互いのスタイルを見比べてはぁっと息を吐いた。
中学生らしくスレンダーな肢体には一定の魅力があるだろう。
肉付きは全体的に薄いが、くびれた腰つきは悩ましげな女の子らしい曲線。
何度も抱かれたためなのか、どこか丸みを帯びてきた腰から尻のラインには色気がほのかに香り立っている。
しかし、肝心の胸はまだまだ、それとも、これからか、まだまだか?
どう言葉を重ねてもいかんせん膨らみはささやかなもので、美琴のほうが身長と成長の分わずかに大きいだけでお互いちっぱいなのは間違いなかった。
「ええと……ですから、わたくし達には不可能ではないかと……」
「なにがよ」
「その、パイズリというのは殿方の性器を女性の乳房で挟み込んで刺激して射精を促すものなんですわ」
「は? ええと……挟む? おっぱいで? ……えっと、は、はさ……挟めなくない? 私らだと大きさとか……量とか……重さとか……」
「ですから胸が大きな女性特有のテクニックですわね…………」
今度は美琴がお互いのスタイルというか胸を見比べた。
山でも丘でもなく、例えるならばなだらかな平原に起伏が少しあるくらいという所。
ないわけではないが―――挟むという行為を実現するのにはいささか無理があった。
一応自分の胸を手で寄せてみるが、まあ試すまでもない。
脳裏に金髪の嫌いな女が生意気にも乳でリモコンを挟んでいるのを想像してしまう。
大変気にしてはいたのだが、あの女も、母だってとても大きいし、当麻だって喜んでくれていたのに。
「なんだかんだ言って私たちに不満があったってわけね……」
湯舟が紫電のオーラに染まりゆく光景を幻視。
ビリビリ電気風呂へと変わりそうな予兆。
必殺技を放ちそうなカットイン。
水場だと洒落にならないので能力を抑えているが瞳には雷神が宿りつつあった。
「ち、ちがっ! 不満とかじゃなくて!」
「黒子、アレで行くわ」
「ロボットを仕留めた時の、ですわね。承知致しました。女性の身体を揶揄するなど恋人であれど―――いえだからこそ許してはおけません」
以前、機能的な学園都市には有り得ない人型巨大ロボットとの闘いがあった。
ファイブオーバーなどと言いながらも明らかにレベル5勢の能力を無視したコンセプトのそれは確かに強く、レールガンすら受け付けない耐久性に超電磁砲と原子崩しと合わせた以上の火力を併せ持つ正にスーパーロボットであった。
いつもの通り木原の一派の仕業であったが、変な嗜好を持っているタイプだったのだろう。
予算とか通すためにファイブオーバーの研究を利用したようだ。
が、色々あって上条さんがAIMジャマーの隙を作って能力妨害を阻止。
黒子の物理防御無効鉄柱ワープを避雷針にした美琴の雷撃で、内側が炭になるほどに焼かれてはどうしようもなかった。
それを彼氏に強行するほどの怨嗟が美琴の胸中にはあったのだ。脂肪の代わりに。
「ま、まて落ち着け」
ジャキンっと黒子がどこからともなくいつもの鉄杭を取り出す。
防御無効テレポートは効かないので吸血鬼の心臓に叩きつけるみたいに鷲掴み。
あわや感電死の危険、それ以前に刺殺もあり得る―――
「聞けって! 二人で抱き合ったらわかるからっ!」
「え、って黒子速いわね!?」
「お姉さまを抱きしめるのはわたくしの在り方ですもの」
というところで、言質を取ったとばかりに黒子が抱き着くことで幸い事件は起きなかった。
「わかるだろ! 俺はおまえらのおっぱいでヌキたいんだ!
『へ?』
「胸の大きさなんて関係ない! 二人の胸で扱いてぶっかけさせてくれ!」
『はぁ……?』
あんまりわからなかったようだが、誤解は解けたらしく二人は抱き合ったまま。
濡れた身体をぴったりと合わせた細身だが女の子らしい肢体は二人で二倍美味しく眼福。
意味不明な提案に怒りが落ち着いたのか、きょとんとしている美琴とぐへへ顔になりかけてる黒子へと上条がにじり寄る。
「いいです! 女の子が抱き合ってるの尊い! 百合尊い! でもそこに挟まるのが上条さんの在り方!
横からちんこ入れるから片腕あげてくれ。……よしよしいいぞ。お湯と汗ですべすべ濡れ濡れの脇が全開なのもエロいぞぉ!
え……いやマジでエロい……え? いいのか? 脇ってこんなにエロいものなの?」
「恥ずいからやめろや」
「わたくしも少々羞恥を感じますわね……」
上条から見て右側にいる美琴と左側にいる黒子の肢体。
無防備にさらけだされた産毛がうっすらと見える脇は不思議と艶めかしい。
脇腹から腰に繋がる二つの曲線と慎ましやかな胸を押し付け合っている光景は
一人だけなら気づかなかったかもしれないが、重なると視覚的効果が強かった。
健康的に日焼けしがちな腕や足と違って、服で隠されていた白い肌は羞恥でうっすらと赤い。
上条のギラギラとした欲求が向けられる事で、少女らは知らぬ性感を開発されているのだ。
「んぅっ、黒子、アンタの胸が引っかかるんだけど」
「お姉さまこそとても尖らせていて、わたくしに触れると……」
「いいぞぉ、ぐって押し付けるみたいにしてくれ」
もともと興奮していたのに恥辱じみた感情で、ツンツンとお互いの乳首が硬く擦れ合う。
少しの身じろぎがつつっと乳輪を刺激する。
上条の言葉の通りに、小さくても感度がよい胸を二人で押し付け合う。
薄桃色をした四つの乳首が引っかくようにして擦れ合い、ぞくぞくっと快感電流が背筋を通り過ぎる。
すり、すりすり、すりっ。ちゅちゅっと。
啄むバードキスをするかのように乳首で口づけしあうのは未知の快感があった。
「百合に挟まる俺~!」
『んやぁっ……!』
しかし、そんな慎ましやかな百合空間を凶悪な肉棒が押し入って引き裂いた。
スレンダーな肢体に相応しい淡い膨らみの乳房を肉竿がこねるように蹂躙する。
感じ入っていた少女二人は強引な行為でも気持ちよくなってしまう。
「ほら、ぎゅってしててくれ。……やわやわすべすべで……おぉおぉっ……いいっ!」
上条は立ち上がってから二人の背中を抱くようにして腰を使った。
にゅる、にゅるるっ、ちゅくちゅくちゅくっ……!
薄くも柔らかな乳房に挟まれた竿が、湿った音を響かせた。
小粒の乳首がカリの縁や幹に擦れるのもまたよい。
美琴と黒子が身体を押し付けてくると圧力でにゅるっと動きが変わって、小さい胸を搔き乱した。
少女の華奢な厚みでサンドイッチされながら思う存分に腰を振り立てる。
「やってみるもんだな。おまえらのちっぱいエロ可愛いぞ!」
「ちっぱいいうなぁ……」
「相変わらずデリカシーがありませんわ……」
悪口染みた物言いだが、硬い肉棒を胸で扱いている行為には興奮と快があり言葉は弱い。
上条が喜んでいるのが胸から伝わってくるようだ。
ずりゅんっずりゅんっとそれこそセックスをしているかのように撃ち付けられ、荒々しく乳首が引きずり回されるのが気持ちいい。
中学生相応のほっそりとした身体が勢いで揺らされて、それを上条がぐっと両腕で抑えつけるようにする圧力も心地よかった。
(乱暴なのにっ……はぁっ、ひぅ、んんっ……どうして嬉しくなっちゃうのよぉ……)
黒子はともかく美琴のほうはコンプレックスの貧乳で気持ちよくなってくれているのが幸せですらあった。
ずりゅずりゅっと揉むというよりは摘まめるくらいの薄い乳肉を使われてる表情は、ときめいているのがわかるほどだ。
「二人でキスしてくれっ、見ながらヌくからっ!」
「はぁっ、どういうことよっ、んっむっ……」
例によって黒子が先に唇を塞ぐ。
ちっぱいずりで身体を揺らされながらも整った唇が重なり舌が絡み合う。
口づけしている少女の間では少年が腰を振り、薄い胸で肉棒を扱いた。
浅黒い肉棒によって抽挿されれば、湿りけのある摩擦で白い肌がうっすら朱色に染まっていく。
そうして見下ろす光景は酷く煽情的。
舌を絡め合わせながらもちゅちゅっと音を響かせ女の子同士で愛し合っているかのよう。
なのにその下では薄くも柔い乳房が少年のための性玩具のごとく使われている有様だ。
(おっぱいめっちゃ大きかったら邪魔になってキスできないかもなぁ)
などと余計な事を考えつつも
「でだな、汗だけじゃぬめりが足りない時は……」
『んぇっぉ……』
今度は二人を屈ませるようにして、唇の間に肉棒を突っ込む。
「んっ、れろぉっ、ちゅぇちゅくっ……んれるぅっ……」
「……ちゅぅっ……んじゅっぶっ……じゅ、れおれろぉ……」
「おほぉ……上手いぞぉ。気持ちがよくてよだれローションもついて一石二鳥だ」
唐突でも慣れているので、すぐに硬いモノを柔らかく歓待。
唇で挟まれた亀頭を艶めいた二つの桃舌が包み込むようにして舐め回していった。
『んっじゅるぅ、んぇれろっ、んぶぇっ……じゅぶぢゅぶぶっっ……!』
文字通り、息のあったダブルフェラチオはまるで奪い合うような舌捌きで、中学生少女がしてはいけないほど激しい。
それだけよく仕込まれているのだ。
美琴の舌が左右に流れては戻り、黒子は感じやすい所を探り当てるように舌先でつついてくる。
と思えば、美琴が尿道だけを穿るように舌を使い、黒子は竿の半ばから根本までを舌全体へ押し付けてきた。
二人が亀頭をサンドイッチするかのごとくキスして舌を使いだすのが堪らないほど気持ちがいい。
黒子は挑発的で、美琴は献身的で、見ているだけでイキそうなくらいエロい顔でご奉仕してくれるのだ。
「よしよしっ。今度は……」
「む゛ぉっ……んんっっぁっ……」
美琴の髪を掴むようにして肉竿が半ばまで埋まるくらいに挿入。
ししどに濡れた熱い口内をモノで味わって味わわせる。
とろっとした顔の美琴が無意識に舌を使う所を、頭を振らせて前後させるとぐぢゅぐぢっと粘った音が粘膜から響いた。
「んっっぶじゅっ……! んっぼっんっぶぶっ! っふ、んじぇっ! んぶぐぅっ!!!」
フェラチオするよりも速く揺らされて、唇の端や抜き出された肉棒からは涎と先走りが混じった液が飛び散った。
そんな風に乱暴に扱われてるのにも関わらず、それがいいのか美琴はうっとりとした表情。
されるがまま咥内を使われつつも、抜き出すときは吸って押し込まれる時は舌で肉棒を歓待する。
どれだけ仕込まれているのか、強引な口への抽挿にもついてきておしゃぶりそのもので感じているのが見て取れた。
「っぶぁはぁっ……なによぉ……まだ出してないじゃない………」
「後でな。今はパイズリさせてくれ」
「強引ですわねぇ……」
たっぷりと濡れきったモノを抜き出すと、また美琴と黒子の双乳を犯し始める。
好き放題極まれりといった上条だが使われる少女らの瞳は存外に優しい。
前後する動きに合わせ、胸を押し付けるようにしてパイズリ奉仕を手伝う余裕も出てきた。
楽しそうにニコニコとした顔でリズミカルにちっぱいを押し付けて、薄くもしっとりとした柔らかい乳肉が圧をかけてくる。
「すげぇいい……そろそろ、ふわふわちっぱいに出してやるからな……!」
ずりゅりゅっ! ちゅくくっ! ちゅぢゅ、じゅちゅぅっ……! ちゅくちゅくちゅぅ!
上条は両腕で美琴と黒子の細い肩と背中を横抱きにして固定。
激しく腰を振り始めれば肉と肉がまとわりつき淫靡な音を響かせた。
小さいながらも確かにある膨らみがじゅちゅじゅるっと湿りを持って混ざり合い、クリームのごとき柔らかさがふわっと肉棒を包みこむ。
乳圧の代わりとばかりに固くしこった乳首がこりこりと擦り突いてきて、敏感なカリを引っかいてくるのも堪らない。
下を向けばとびっきりの美少女で彼女の二人が期待すら込めたキラキラとした瞳で射精を待ち望んでいる。
ぎゅぅっと空腹にも似た腹の疼きが絞られ、快感と共に肉竿へと走り出していって。
「だすぞっ!!!」
「っぅゃぅっ……! あつぅっ…………! ん、あぁぁっ……!!!!」
押し付け合った小さく狭隘な乳房の隙間への射精。
心臓へと伝わるくらい激しい脈動によって白濁液を吐き出していく。
ぎゅっと抱きしめ合う胸を白く染めながらも挿入した反対側へと飛び出して湯舟へ精液が浮かんだ。
肉棒を抱き合うようにした乳房で愛撫されながら、びゅるっびゅるるっびゅるんっと胸を汚す。
「本当に私たちの胸でも気持ちよくなれるのね……えへへ……」
「とても暴れん坊ですわね……っはぁ、少しだけ自尊心をくすぐられますわ……」
胸奉仕への疑いがあっただけに声音には歓びで色づいていた。
パイズリのテクがわからないながらも、二人で胸を押し付けあって軽く揺らしてと気持ちがいい瞬間を長続きさせていく。
上条をイカせた事で感じいっている美琴と共に、黒子もスレンダーな肢体をくねらせて吐精を促していく。
その悩まし気なお腹や腰の振りは男を欲情させるには十分だろう。
「ぁおぅおぅっ……よかったぞ二人とも……ちっぱい最高すぎるぅ……」
まだまだ幼さが残る肢体をいやらしく震わせる様に感動すらも覚えながらも、最後の一滴まで胸へとぶちまけていった。
出し終わった後もぐじゅぐじゅと腰を何度か前後させて引き抜けば、淡く膨らんだ双乳は白い絵の具をぶちまけたみたいな有様。
四つの乳房には白濁のアーチがかかり、精液は糸のごとく粘つき広がっているほどだ。
正に汚されたといった様子だが二人の微笑は柔らかくも嬉しげで、上条が気持ちよくなってくれて幸せそうですらあった。
「ちゅっぷぷっ……れ、ちゅじゅぢゅぅっ……ちゅっぽっ……」
「ぉっ……お掃除まで、頼む……くぉっぉぉおお、イッたばかりだから……」
待っていたとばかりに美琴が射精し汚れたままの亀頭へとしゃぶりついた。
もう出し終わっているというのに鈴口に舌先を押し込み穿るように吸い付いてくる。
ぢぢゅっじゅるぅっと吸引してくる強さはシャープな顔立ちの頬が窪むほどだ。
「っじゅるっ……じゅっぷっ……んぇっれおぉっ、ちゅ、ちゅっ……んくっ、こくぅっ……」
どれだけ欲しかったのか精液の残りを啜るだけではなく、棒の深いとこまで咥え込んで上条の全部を口腔で味わい尽くすかのよう。
ずずっと先を吸うと濃い味が滲み出てきて咥えながらも笑みが浮かぶ。
熱心にしゃぶっている様子は射精してもらいたいという欲もあるが、一仕事を終えた労わりの気持ちの両方が感じられた。
「あのう……わたくしもご奉仕差し上げたいのですが……」
「んぇっ、ちゅっぽ、ん……黒子はさっきもしたでしょ。今度は私の番なんだから……れぉっ、ちゅちゅぅっ……」
「もぉお姉さまったら独占欲が強いですわねぇ……」
「ぅぉぉっ……これイっちゃう奴だ……」
返事をしながらも、咥え込み吸い付きながら首を前後に振る美琴は譲る気はないようだ。
最初は綺麗にするために棒を舐め取るような動きも、感じる所を刺激するための奉仕へと変わっている。
中学生らしからぬフェラチオは、少し緩みがあった肉棒をすぐに張り詰めていった。
(続けて射精してくださってるから労わってあげたいところですが……)
すでに比重はイカせるほうへと傾いており、幹を飲み込むようにしてフェラ奉仕している。
喉奥まで咥えているものだから、黒子が入る隙間もなかった。
咥内で上条を感じながら積極的にしゃぶる美琴はいやらしく、黒子的にも見ているだけでも楽しめるのだが―――
「仕方ありませんわねぇ……では後ろから失礼致しますね……当麻さん足を広げてくださいまし」
「あ、おい、そこは……くぁっ……!」
黒子が上条の背後へ周ると臀部を広げるようにしてから口づけた。
そのまま粘体の舌が排泄口へと入り込んでいく。
攻めっけのある黒子はアナル舐めを覚えていて今日初めて試したのだ。
風呂に浸かる前に全身を二人がかりで洗ってもらっていたし、最初からそうするつもりだったのだろう。
「んぇぇえろぉっ……」
尖らせた舌先がにゅるりと抵抗なく上条の肛門を押し割って浅い部分を舐める。
にゅるるるっと舌で掻き回されると得も言われぬ快感があった。
上条の足を広げさせてガニ股になっている下へ潜り込むようにしてディープキスを続けていく。
「新感覚……! いいのでもっとお願いしますっ! ひゅぉっ……」
いつもキスをしているのでわかっている事だが黒子の舌は少し長めだ。
柔らかな舌が思うよりも深い所をなぞってきて変な声が出てしまう。
狭いはずの尻穴もたっぷりと涎をのせてから広げられれば、簡単に侵入を許してしまう。
「んぇ、るぅっ……へぇ、そういうのもあるのね。……こうかしら。んぇれぇぅっ……」
「ぅおぉっ!? そ、そんなとこまで!!?」
ちゅくんっと尿道へと舌先が入り込み中へと優しく押し入った。
アナル舐めを見た美琴が真似して尿道責めを始めたのだ。
尖らせた舌がちゅろちゅろっと穴をほじくってきて、慣れない快感に腰が浮き上がる。
「もぉ当麻さん……逃げないでくださいまし……ちゅっぷ、ちゅぅろるぅっ……」
「ひゃぅっ! す、吸うのはちょっと、ま、くぅぅあぁぅ……」
がしりとばかりに後ろから足と腰に抱き着かれ固定されながら舌を使われると力が抜けそうになる。
その上、美琴のほうも先をぱくっと咥えたまま、丹念に鈴口をほじってくるのだ。
尿道舐めとアナル舐めで、全身のどこよりも弱い粘膜が責められる。
「んふっ、んえ、れぉっ……ここ、あひがこくて、おいひぃっ……れおれろぉっ……」
「はぁっん、ちゅくちゅぢゅっ……! お尻がぴくぴくしてますわねっ……もっときもちよくなってくださいまし……んぇっえるぅっ……」
「くぁぅ、舐めながらしゃべると、響くからっ!」
前後から二人に舐めしゃぶられてふやかされてうめいた。
もしも誰かが横から見ていれば足を震わせぴくぴくと全身で悶えている様子は、いかにも情けなく見えただろう。
しかし同時に羨ましい気持ちのほう勝るに違いない。
不格好なガニ股の下では少女らが男の股間を唇で挟み込み、広い浴室に音が響くほどにしゃぶっている姿。
まるで貪り食べられているかのような奉仕は、堪らないほど気持ちがいいというのが見ているだけでもわかるからだ。
「んぇ、れろぅっ……んちゅぅっ、れおれお、れろぉ~……じゅぇ、じゅぢゅっ! ぴちゃっ、ちゅぶぶっ……!」
美琴の舌が重点的に尿道をつついて舐めてくる。
舌全体で円運動すれば尖らせた舌先がちゅくちゅくんっと押し入ってくるような感覚があった。
入るはずもないのに肉舌によって圧がかかってくると狭い穴が少しずつ広げられそうだ。
尿道口へと柔らかい舌が押しあてられたまま複雑に蠢いてきて上条が身を震わせる。
敏感なそこを上下に舐め上げられて、ぞぞぞっと小便が出てきそうなほどの快感が亀頭から背筋へと走った。
「わたくしも精一杯ご奉仕さしあげますわ……んちゅっく……んれろるぅっ……! んじゅじゅっ! んぐ、じゅじゅっ……!」
こちらも下品なほどの舌使い。
肛門に口づけたままたっぷりの唾液を乗せて内側をしゃぶりつくされて、括約筋がほぐされた分だけ長い舌が入り込んでくるようだ。
侵入する舌が引き戻されては突き出されてと何度も前後する感覚に腰が砕けそうになってしまう。
まるでセックスをしているのかのように黒子の舌で犯されているのだ。
「だ、だめだ……も、もうっ……!」
びくびくと快感による震えが腹の裡から広がっている。
舐められ吸われほぐされて、二つの穴が二つの舌でトロトロに溶け崩れてしまいそう。
美琴からの視線、細かく上下に舌を走らせながらも唇の圧が強まる。
限界を感じ取ってイカせようとしているのが伝わってくる。
黒子からも奥を探るみたいにねっとりと舌が押しなぞってきて、身体が勝手に痙攣してしまう。
奉仕で高まっていく射精感が限界へと達して―――
「で、るっ…………!」
びゅびゅびゅっ! ごびゅ、くぶぅっ!! びゅくびゅくびゅぶぶっ……!!!
四回目にも関わらずやたらと多い欲望を美琴の咥内へと吐き出していく。
勢いがありすぎて奔流が舌肉を叩いているかのようだ。
濃くて量のある精液を受け止める美琴は瞳を潤ませて感じ入っている。
注がれる傍から喉を鳴らして粘つく液を飲み下していく。
「じゅるぅっ、ずずっ……ぐぷっ…ちゅるるるっ……ぐぷっ!んぅっ、んぶぅっ……」
唇をぴったりと亀頭に張り付けたままに一滴も逃さないとばかりに嚥下する。
時折、びくびくっと身体を震わせて軽くイッてすらいた。
愛しいオスの精を飲む事そのものが快感となっていて、茹だり火照った微笑のまま出しきるまで決して離さなかった。
「あら―――まだ終わりじゃありませんこと」
「ぅっああぁっっ―――!??」
直後、射精後の虚脱感に浸る間もなく、不意打ちで強烈な貫通感が腹の裡を駆け抜けた。
後ろからぬるりと細い指が侵入りこんできたのだ。
舌で触診されて見つけられた上条の弱点――前立腺がコリッと腸壁越しに擦られる。
感じた事のない、けれども強すぎる激感に足の力が抜けて、美琴の頭を支えにするように前のめりになってしまう。
萎える前に与えられた刺激によって、硬度を持ったまま美琴の口内へと押し込まれた。
「んっぐぶぅ、はっあぁ……んんっぅっ……んっむぅっ……」
ぐぐっと美琴の喉元まで肉棒が入り込んでくるが、これも慣れているのか吸い付きは止めない。
硬い肉棒の大半を含みながらも、もごもごと唇で圧をかける余裕すら美琴にはあった。
こくん、こくんっと喉越しで肉を味わうようにして嚥下すれば、イッたばかりの竿が中で締め付けられる。
「お姉さま。わたくしからもご馳走差し上げますわね」
「お、い、ま、まま、ずいからっ……あ、ぁあぁぁっ……!」
悪い顔で黒子が腸内を掻き回し、擦るようにして睾丸の裏側辺りを刺激してくる。
顔を歪めた上条が膝立ちのまま電気でも流されたみたいに腰を突き上げた。
当然、先端が口内を通り越して喉奥まで完全に入り込んでしまう。
犯して犯される快感に翻弄されながらも強張りを保つ肉棒が、美琴の食道を掘り進めながら痙攣。
「ん――っぶっぅっ……!? んっぐぅっ、っぁっ、んんんぅっ……!」
びびゅっぅっ……! びゅっくびゅくっ! ぶびゅびゅぅぅっ……!!!
ぐっと押し付けるような態勢で、唇と股間がぴったりとくっつき合わせた状態のまま、本日五度目の精液を放つ。
食道へと吐き出されていく濁流に美琴は大きく目を見開くが、逃げたりはせずにむしろ自分から押し付けるように喉を鳴らし飲み込んでいく。
喉の中へと突き刺さった肉棒が、震えて出し続けるのが嬉しくも気持ちいいのだ。
上条に抱えられた顔は蕩けていて、射精されて飲まされる度に何度か絶頂の痙攣すらしていた。
「ちゅぇ、れるろぉ~当麻さんのお尻が舌に吸い付いてきますわ……ふふ、ん、れぉれるぅっ……」
射精の最中で指から舌へと変わると、熱いクリームを塗りたくられてるみたいに腸粘膜を舐め崩された。
舌の動きに促されているのか、ほじられた分だけ美琴の咥内へと吐精してびくびくんっと腰を震わせる。
飲み込ませている肉棒が狭隘な空間で脈動し、前後の舌の動きによっていつも以上に射精を繰り返す。
「んぶぅっ!! んうぅっ……! んふぅっ……! ごぶっ、んぢゅぅっ……!! んっぉぉっ……ごぐ、んっんんっ……!」
肉棒の根本が唇に張り付くほどの深い口淫でも、美琴の潤みきった瞳は歓びで満ち満ちていた。
飲むというよりはホースで水をぶちまけられているかのような食道射精でも感じている。
喉を使って肉棒を扱き、上条の気持ちよさを持続させながら精を内に取り込んでいくかのようだ。
ぎゅぅっと強く抱きしめながら、今度こそ最後の一滴までを飲み干した。
「―――はぁっ……はぁっ……ふふふっ……全部飲んじゃった。ほら、あーん」
ちゅるんっと咥えていたモノを離すと桃色の咥内を見せつける。
言葉の通り、白濁の残りなどもなく飲み干したのがわかる。
「あ、ああぁっ……サイコーだったぞ美琴……き、もちよすぎて……死ぬかとおもったけど……
黒子……よかったけど…不意打ちのお返しはしてやるからな……絶対に……」
「あら、楽しみですわね」
「私もいつでも続きしていいわよ」
「やらせてなんですが、お姉さまは頑丈ですわねぇ……わたくしもそこまでは」
「うえってならないように、筋肉の反射を弄ってるうちに慣れたわよ。そうしたら少し苦しいのもよくなってきたり……えへへ……」
「アブノーマルなお姉さまも麗しいです! わかります。わかりますわ。お姉さまのお仕置きの電撃にも愛がありましたもの」
「それは気のせいだけどね」
「え゛、いえ確かに――ってあの当麻さん、何故私をわたくしを抱えますの? それにローションまで……?」
浴槽のすぐ横にある人が二人くらい寝そべれるくらいのスペースにごろんとうつ伏せで寝かせられる。
上条が後ろに陣取ると細い腰を掴み、丸みがあるものの幼く尖りの残る少年のような尻へと一物を宛がった。
「悪いな美琴、ちょっと手伝ってくれ。敏感なところをたーっぷりビリビリしてやれ」
「しょうがないわねぇ。いっぱい貰ったし黒子の番か」
「その、嬉しいですけれど二人がかりのお仕置きは……ひゃぅっ!?」
ノズルがついた粘性のローションをいきなり肛門へと注がれて、早くも回復したものを宛がわれる。
同時に美琴が舌や指に紫電を纏わせながらスタンバった。
「~~~ッ!!!?」
三人の夜はまだまだ始まったばかりのようだった。