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「まったく……ひどい事するわ……」
麦わらの一味考古学者のニコ・ロビンは捕まっていた。海楼石の鎖で両手を繋がれ、壁に繋がれて床に座らされている。能力も使えず力も出ない。自力での脱出は難しそうだ。
「ここはいったいどこなのかしら……?」
物取りにでもあったのだろうか。ボロボロの家は家具が倒れ物が散乱し、窓ガラスが散らばっていた。おおよそ人が住んでいる雰囲気ではない。
「みんなは無事なのかしら……」
ロビンのはっきりとした最後の記憶はシャボンディ諸島。次々とどこかへ飛ばされていく仲間たち。ロビンも長い間空を飛び、気を失った後目覚めたらこの状況であった。
一刻も早くここから逃げなければと思案していると、外からトタトタと足音が聞こえボロボロの扉が開かれた。
「あ、起きてる。へへ、やったぁ。」
扉から現れたのは少年だった。10歳にも満たないだろう。髪はボサボサで身なりも汚い。長い前髪で目元は見えないが、ニタニタと笑う軽薄そうな笑みにロビンは警戒を強める。
「あなた、んっ! んっ……何して……」
近づいてきた少年は抵抗できないロビンの豊満な胸を正面から揉みしだく。
「んんっ、んっ、あなた一体何を……ここはどこなの?」
「うるさいっ! お前はもう僕のに、肉便器なんだ! 黙っておっぱい出せ!」
少年はロビンの質問に答えることはなく、辿々しい手つきながらもロビンの胸を弄ぶ。服の上からでも弾力のある胸の感触に夢中になって揉み続ける。
「おっぱい! おっぱい!」
「あっ、んん、やめなさいっ、んっ」
少年は服の谷間から手を入れ、ロビンの爆乳をたぷんと外に曝け出した。そのスタイルからは考えられないほどの豊かな乳に少年の目は釘付けになる。
少年は豊満な乳房を持ち上げる勢いで指を食い込ませその弾力と柔らかさを堪能する。
「んんっ、痛いっ、痛いわ、もっと優しくっ、んっ」
ロビンの痛がる様子などお構いなしに乳房で遊ぶ少年。まるでというかその様子はまさに新しい玩具に夢中になる子供の姿である。
ロビンは少年から逃れようと身を捩るが、それによってたぷたぷと揺れる爆乳が少年の興奮をさらに誘う。
少年は息を荒くしロビンの乳にしゃぶりつき、乳首をちゅうちゅうと吸いあげた。
「お願いっ、んっ、はぁん、んふぅ、ま、待って、話を聞いて、んんっっ! んはぅ!」
ロビンを黙らせるように少年は乳首を甘噛みした。そのまままるで赤ん坊のように乳首をちゅうちゅうと吸い上げる。
乳首への快感にロビンは思わず甘い声をあげてしまう。胸への愛撫など思えばしばらくぶりだ。少女の頃から船に乗りそういう役割をこなしてきたロビンだったが、麦わらの一味に加入してからは性に無縁な生活を送ってきた。
しばらくぶりの快楽はロビンの抵抗力を奪うには十分だった。
「ふぅっ、んっ、あっ、はぁん、や、やめてぇ♡ んんっ! あはぁぁ♡ あぁん♡」
どこで覚えたのか、乳首を舐め噛み唾液まみれにしていく少年。爆乳に恥じない大きさの乳輪から乳首がすでにぷっくりと勃っていた。
少年は胸から口を離し、自らのズボンと下着をずり下ろした。少年の男根が勢いよく飛び出す。子どもにも拘らず、ズル剥けでその大きさも勢いも大人顔負けだ。つーんと雄らしい臭いがロビンの鼻をつく。
「咥えて! しゃぶれ!」
「はぁはぁ、んん、分かったわ……ちゅ、ちゅろ、れろぉ、れろぉ、れろれろ、ん、あむっ、じゅる、じゅるるっ、じゅぞぞっ」
今の状況では少年に従うしかないとロビンは大人しく男根を咥えた。仲間には見せられるはずもないテクニックで男根を舐め吸い上げる。
「れろぉ、れろれろっ、れろっ、ちゅろぉ、んちゅちゅ、ぶちゅぅぅ、ちゅろろぉ、ちゅるれぉ」
「お、おおぉぉ、いいぞぉ、もっと吸え! もっと舐めろ! 喉使え!」
少年はロビンの頭を掴み、オナホールを使うように激しく腰を振る。喉奥を突かれえずきそうになるロビンを気にも止めず少年は腰を振り続ける。もはや射精させるしかないと、ロビンも口を窄め舌を絡め男根を刺激していく。
「んっ! んんっっ! んぐぅっ、んぐぉぉ、ぢゅぞぞぉっ、んんぐぐぅぅ、ぢゅるるぅぅ! ぢゅるぢゅぞぉ! ぢゅぼっ、ぢゅぶぶぅっ!」
(苦しい……早く射精して……)
「射精る! 射精るぞ! 肉便器ぃ!」
「んっ! んぶっ! んんごっ! んぅぐぅっ! んっ、んんっっ〜〜ごく、こくん、ごっくん、んぉぉ……んはぁ……んあぁぁ、はぁはぁ」
少年はロビンの喉奥めがけて射精した。しばらくぶりに味わう射精の感覚にロビンは懐かしささえ覚える。過去の癖から射精中も陰茎に舌を絡めて刺激を与え続けてしまっていた。そのまま精液を飲み干そうとするロビンだったが、子供とは思えないほどの精液の量に全て飲みきれず吐き出してしまう。
「おい! 何吐き出してんだ! 全部飲めよーーもう!」
「んっ! んぐぅぅ……んが…….うぐぅっ、わ、わかったわ……ぐちゅぐちゅ、ごくん、ごくごく、ごくん…….ぷはぁ……げぷ」
少年を落ち着かせるため口内に溜まった精液を飲み干すロビン。雄臭い精液にロビンは精液まみれだった過去を思い出し興奮が高まっていく。
少年はズボンと下着を脱ぎ捨て、ロビンの上に跨る。男根は射精したばかりにも拘らずがちがちに勃起していた。
「ま、まんこ使ってやる!」
「もう……乱暴ね……んっ、いいわよ♡ 挿入れて♡」
ロビンのズボンと下着をずらし、膣口に亀頭を擦り付ける。抵抗できないこの状況では少年に精を吐き出させて落ち着かせるしかないとロビンは腹を決めた。
決して、青臭い精液を飲まされて興奮したからではない。おそらく、久しぶりの性交への期待感からでもない。きっと、伸びきった前髪から覗く少年の素顔が思ったより整っていて下腹部がきゅんとしたからではない。断じてない。
「挿入れるぞっ! デカ乳肉便器に挿入れてやるっ!」
「ん……んふ……あぁぁっん♡ んんっ……いいわよ♡ 奥まで挿入ってるわ……んん♡」
少年の男根がロビンの膣を奥まで貫く。久々の挿入に矯声をあげて受け入れてしまうロビン。その艶かしい声はとても無理やりには感じられない。
「んっ♡ そのまま腰振って……おちんぽぐちゅぐちゅしてみて……♡」
「う、うるさい……オナホが喋るな! おぉぉ」
口では反抗する少年だったが、初めて味わう膣の感触に余裕がないのか、言われるがままゆっくりと腰を前後に動かす。
「ん……んあ……あっ……あぁん♡ んっ、んふ……あ♡ あぁん♡ んんっ……気持ちいいわ♡ ん……♡」
ロビンは、少年のゆったりした拙い腰使いにすら甘い声をあげる。今までは穴を使われるような激しいセックスしか経験してこなかったために、挿入した陰茎を吟味するかのようなスローセックスに焦らされ感じてしまうのだ。
しばらくそうした後、さすがに慣れたのか少年は腰の動きを徐々に加速させる。
「あっ♡ んんっ♡ んふっ♡ あぁぁ♡ いいわ……♡ 上手よ……んっ♡ あぁぁっっ♡ おちんぽもっとぉ♡ んんあぁぁっ♡」
「ふん! ふん! 肉便器が僕を舐めるなよ!」
ロビンの態度に余裕を感じ取った少年は抽送をさらに加速させて、膣の奥までぐりぐりと腰を押し付ける。
「おっっ♡ お゛っっ♡ んんおぉぉ♡ お゛ぉぉっっ♡ おちんぽ強すぎるわっ♡ もっとゆっくりぃ♡ 肉便器おまんこ壊れちゃうわっ♡ んおぉぉおっ♡」
ロビンは少年を興奮させるため、言われるがまま肉便器としての淫語を無意識に発してしまう。そこにいつものクールな姿はまったく感じ取れない。
「んんお゛お゛ぉぉ♡ んぐぅっ♡ んぐごぉぉ♡ こんな子どもにイかされるなんてぇ♡ あ゛ぁぁん♡ あ゛ぁぁっっ♡」
「イけ! イけ! お前はもう僕だけの肉便器だ! オナホールなんだ!」
「お゛ぉぉぐぅっ♡ んんっ♡ はいっ♡ はいっ♡ そうよっ♡ ニコ・ロビンはあなた専用の肉便器になるわっ♡ あはぁぁ♡」
子どもちんぽに即堕ちするロビン。もちろん本心ではない。ひとまず少年を満足させれば、状況の整理ができる。ひいては、脱出、仲間たちとの合流につながるためである。
本当に悪魔の子ニコ・ロビンが少年の肉便器になったわけではないはずである。そのはずである。
「お! おぉぉっ! まんこ締まる! 射精るっ! 射精るぞっ!」
「……んんお゛ぉぉおぉっっ♡ おぉぉおぉっ♡ あぁぁ〜〜♡ お゛っ♡ あつっ♡ んんっっ〜〜♡ 射精てる♡ あなたのザーメン私のまんこに射精てるわっ♡ んおぉぉお〜〜♡」
びくんびくんと痙攣しながら中出しを受け止めるロビン。少年の射精とともに絶頂し、舌を出して放心するその顔はまさに肉便器であった。
初めてのセックスを終えた少年はそのままロビンに覆い被さり、乳房に顔を埋めた。陰茎はぴっちりと挿入されたままである。
射精した男根を労るようにロビンの膣はうねうねと優しく包み込む。過去の経験からか、それとも無意識のうちの肉便器としての自覚かは今はまだ分からない。
「うぅぅ、お姉ちゃんごめんね」
「ふふ♡ いいのよ♡ 私も気持ちよかったから♡ それより……ここはどこなのかしら?」
少年のリンと名乗った。リンの話をまとめるとこうだ。
もともとこの島にはリンの家族含めいくつかの家族が住んでいた。しかし、あるとき海賊に襲われた。男は殺され、女も奴隷として連れて行かれてしまった。リンは1人家の地下に隠されたため、海賊たちに気づかれなかったようだ。
一人ぼっちになったリンだったが、間も無くロビンが突然空から降ってきた。死を覚悟していた彼は最後にロビンを犯すことにしたのだった。
ちなみに、奴隷として無理やり犯される女性を見ていたため、それが正しいセックスだと考えていたようである。
リンの信頼を得るため、ロビンも自分の幼少期から現在に至るまでを話した。今は信頼できる仲間たちと共にいて、彼らの元は帰りたいと。
「でも無理だよ。もうこの島には船もないし」
数隻あった船も海賊たちによって破壊され、この島には外界に出る手段が残されていなかった。子どもであるリンに近くの島の場所などもわかるはずもない。泳げないロビンにとって、自力での脱出は不可能であった。
「ずっとここにいてよ! 僕と家族になろう! ねっ! ねっ! ねっ!」
「んっ……あっ♡ ん……それは……んんっ♡」
リンはいつの間にか硬度を取り戻した陰茎をぐりぐりと押し付けながらロビンを引き止める。
「肉便器なんでしょ! 僕専用のオナホールなんでしょ! 僕のこと好きになって!」
「んあ……そ、それは……おっっ♡ んんっっ♡ うふぅっ♡」
腰を押し付けながらロビンの乳首までかりかりと弄ぶリン。その愛撫にロビンの膣はきゅうきゅうと締め付けを強くして応える。
「んふぅっ、おっ♡ あっ♡ んん……わ、分かったわ……いるから……しばらくはいるから……」
「ほんと!? やったぁ! 絶対だからね!」
ある程度お互いを理解したとはいえ、未だロビンは拘束されている。ここで彼を怒らせてはまずいと従う言葉を口にするロビン。
ぐりぐりと膣奥を突く陰茎が気持ちよくて思わず従ってしまったとか、彼の肉便器になるのも悪くないかもなどと思ったわけではないだろう。
ロビンの返事に気をよくしたリンは、本格的に抽送を開始させる。
「肉便器にまた射精したくなってきた!」
「おっっ♡ あぁぁあん♡ んあ゛っっ♡ んぐぅっ……い、いいわよ♡ 肉便器のホカホカまんこに射精してぇ♡」
ここに、少年リンと悪魔の子ニコ・ロビン、いや肉便器ニコ・ロビンとの2人での生活が始まった。
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ロビンの朝は早い。
「ちゅ……ちゅろぉ♡ れろれろぉ……ちゅぱぁ♡ んむっ……ぢゅるるぅ♡ ぢゅるるぞぞっ♡」
「ん、んーーーーおはよう、お姉ちゃん」
「ぢゅるるぅぅ♡ …….んぱはぁ♡ おはよう♡ リンくん♡ 朝の目覚ましフェラこのまましていいかしら?」
「うん、お願い。んーーはあぁぁぁぁ」
大きなあくびをかまし未だ寝ぼけた様子のリンだったが、男根は勢いよくそり勃っている。朝一番射精させてこれを収めるのがロビンの最初の仕事だ。
「んちゅ……ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅろぉ♡ んむっ……ぢゅるっ♡ ぢゅぞっ♡ ぢゅるぢゅぼぼ♡ ぢゅぶぼぶぅ♡」
キスを落としてから、口全体で咥え込み舌で舐め上げながら吸い付く。下品な音をたっぷりと出しつつ上目遣いでリンを見つめる。今やリン専用にカスタマイズされた口淫はどこの娼婦、奴隷よりも格上だろう。
「お姉ちゃんの口まんこやっぱりすごいや、気持ちいいよ」
気持ちよさそうな顔を浮かべてロビンの頭を撫でるリン。ロビンは目を細めて、さらに奉仕を加速させる。
「ぢゅぞるるっっ♡ じゅぷぅ♡ ぐぼっ♡ ぐぼぅっ♡ んぢゅぼぶるぅ♡ ぢゅぷぽぉっ♡ ぢゅろろぉぉっっ♡」
「もう射精るよーー」
どびゅびゅびゅ!! びゅるる〜〜
「んんっ! んっ! んぐ……んぐぅ……ごく、ごくん、ちゅるっ、ちゅるるっ♡ ……んんっ……ごくん、ごっくん……ぷはぁぁ……ごちそうさまでした♡」
口内に大量の精液を流し込まれるロビン。射精された精液だけでなく、尿道に残る精液もしっかりも吸いあげ飲み込んでいく。
陰茎を舌でしっかり綺麗にしたロビンは、床に手をつき四つん這いの姿勢を取ると頭を下げて改めて朝の挨拶を行うのだった。
「ん……んんっ……特濃ザーメンありがとうございました♡ 肉便器ニコ・ロビン、今日もリンくんと過ごせることに感謝するわ♡」
2人きりの島でも意外にやることは多い。食料の確保や海賊に荒らされた家屋の掃除である。リンは森できのみを取ったり、川や海で魚を獲ったりしなければならない。ロビンも掃除や少しでも使える物を集めるために村をあちこち動き回った。
ちなみに2人とも全裸である。
「おい! 肉便器! パイズリしろ!」
「はい♡ 私の乳まんこでおちんぽ抜き抜きしてあげるわ♡」
日中でもリンが抜きたくなれば肉便器の出番だ。口でも乳房でもまんこでも要望に合わせ、すぐにロビンは差し出す。
普段はロビンをお姉ちゃんと呼び子どもらしく振る舞うリンであるが、抜きたくなったときはロビンを肉便器扱いし態度も横柄になるのだった。この傲慢な態度にロビンは瞳にハートマークを浮かべて応えている。
「んん……んあぁぁ〜〜まずは滑りを良くするわね♡ んしょ……私の爆乳たっぷりと味わってほしいわ♡」
ロビンは唾液をローション代わりにたっぷりと付けた後、その豊かな乳でリンの男根を挟み込んだ。リズムよく上下左右から乳房を動かして、弾力ある乳圧を陰茎に教え込んでいく。
たぷんっ♡ たぷっ♡ ずりゅずりゅ〜〜♡
むぎゅぅ♡ むぎゅむぎゅうぅ〜〜♡
「んひひ、ママよりデッカい爆乳すご、肉便器すごいよ!」
「ふふ♡ 褒めてくれて嬉しいわ♡ この島に来てからもっと大きくなっているのよね♡ 私の持ち主様がたくさん使ってくれるからかしら♡」
もともとB99のIカップだった乳房はすでに余裕で100センチを超えている。しかも、弾力や張りは失われておらず、逆に若返っているかのようだ。肉便器として今が全盛期といえるかもしれない。
たぷっ♡ たぽっ♡ たぷぷっ〜〜♡
むにゅぅ♡ むにゅむにゅっ♡ むぎゅぅっ♡
「射精るっ!」
どびゅるるるっっ!
びゅるっ〜〜びゅびゅびゅ〜〜びゅるる〜〜
肉便器の献身的な奉仕にリンもたまらず射精した。勢いよく発射された精液はロビンの美しい顔まで汚していく。粘り気のある精液がロビンの乳房や顔中にたっぷりとかかり、その雄臭いザーメン臭を染み込ませていく。
「んっ、んんっ〜〜♡ んんあぁぁん♡ れろぉ♡ ちゅっんっ♡ こくん♡ んふぅ♡ ふぅ……乳まんこにたくさん射精せたかしら♡ ふんふん♡ 毎日抜いてるのにこの量、この臭さお姉さん心配だわ♡」
「う、うるさいよ! それより早くいつもの言って!」
「あらあら♡ まったく……せっかちさんね♡ ごほん……肉便器ロビンはリンくんの
肉便器としての口上を言いながら、ぬちゃぁと音を立てて二つの乳にかかったザーメンブリッジを見せつけるロビン。精液を身体にかけた後はこのような口上を述べるのが2人の決まりごとになっていた。
リンはロビンに服従の言葉を何度も言わせることで、肉便器としての立場をより明確にしようとしているようだ。ロビンも満更でもなさそうな、むしろ心の底から嬉しそうな笑みを浮かべて肉便器としてさらに励むのだった。
「いつでも好きなときに肉便器をお使いください♡ お口でもおっぱいでもおまんこでも全部リンくんだけの
そんな日々が何日、何ヶ月と続くうちにロビンの奉仕はどんどん熱を帯びていく。
「ちゅ……ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅちゅぅ〜〜♡」
「あっ! お、お姉ちゃん、そんなとこ舐めたら汚いよ!」
「んちゅ……ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅろ〜〜♡ れろぉ〜〜♡ ふっ〜〜♡ アナル舐めは初めてかしら♡ 私に任せてちょうだい♡」
ロビンはリンの尻に顔を埋め、穴にキスをたっぷりして舌で舐め回す。愛し合う恋人にするようにロビンは妖艶な舌をくねくねと動かしながら、熱心に舐め上げていく。
初めてのアナル舐めの快感にリンは大喜びだ。
「んっ……ちゅぷ……♡ ちゅぷぷぅ♡ ちゅるるぅ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるぅぅっ♡ ちゅぷぱぁ♡ んふぅ♡ んはぁ♡ 美味しい♡ リンくんのアナルとっても美味しいわ♡」
ロビンはキスを何度も施し、肛門がふやけるまで舌を這わせていく。そのまま、舌をアナルにぬぷっ〜と挿入する。
「ん……ぬにゅちゅ……ぬぽぽっ〜〜♡ んちゅちゅっ♡ んれろぉ♡ ん、れろぉれろ♡ ちゅにゅにゅっ〜〜♡」
「にひひぃ、おほぉぉ、僕のケツ穴食べられちゃう!」
「んぢゅにゅぷぷぅ♡ ん、ちゅぅ〜〜ぢゅっ♡ ……んはぁぁ♡ ふふ♡ こんなのはどうかしら? そぉれ♡」
たぷんっ♡ だぶんっ♡ たぷたぷっっ〜〜♡
むぎゅぅっ♡ むぎゅむにゅうっ♡ むにむにゅ〜〜♡
「ひゃあぁっ、おっぱいも! おっぱいもきたぁ!」
ロビンはアナルに舌を這わせたまま、リンの痛いほどに勃起していた陰茎を後ろからJカップの爆乳で包み込んだ。俗に言うアナル舐めパイズリだ。
柔らかい爆乳が陰茎を包み込んで確かな満足感と安心感をリンに与える。その一方でリンのアナルを犯す舌の動きは激しさを増していく。アナルのシワ一本一本を伸ばすように綺麗に舐め、肛門の奥まで舌を侵入させる。
「ぢゅぷぷぅ♡ れろぉ♡ ん……ぬぷぷっ♡ にゅるっ♡ ぬぽぽっにゅぅっ〜〜♡ んれろろぉ♡ にゅちゅちゅるぅ♡ ちゅぷ……ちゅぅぷっ♡ ぢゅぷぷっぅ♡」
たぷ……♡ たぽ……♡ たぷぷっ……♡
にゅぎゅぅ……♡ むぎゅぅっ♡ むぎゅぎゅっ♡
「ふおぉぉ、おへへぇ、こんなの我慢できないよ! もう射精しちゃうよ!」
「ぢゅぅにゅちゅ〜〜♡ ……ぷはぁぁ♡ ちゅるぅ♡ ふふふ♡ 我慢しなくていいのよ♡ リンくんだけの爆乳肉便器のアナル舐めパイズリでいっぱい射精してちょうだい♡ んんにゅちゅぢゅぅ〜〜♡」
最後の仕上げにロビンは爆乳をゆすって乳圧を高めると同時に舌を素早く舐め入れた。
びゅるるっっ! びゅるぅぅっっ!
どびゅびゅびゅ〜〜〜〜
「んっ……んん……ふぅ……ふふ♡ いっぱい射精たわね♡ ザーメンおっぱいにいっぱい溜まってるわ♡」
「あぁぁーーアナル舐めパイズリ最高〜〜お姉ちゃんありがとねっ! あっ、ザーメンは飲んどいてよ!」
「……あ……んっ……えっ……えぇ♡ もちろんよ♡ ん……んん……ずろっ……ずりゅるるっ……んっ……こくこく……ごっくん……♡」
天竜人しか味わえないような極楽の奉仕を受け赴くままに射精したリンは、ロビンに当たり前のように命令して1人ぼっーと射精の快感に浸る。
ロビンは素直に従い、胸に溜まった精液だけでなく床に垂れた精液まで手ですくって嚥下していく。
リンの言葉に反応が遅れたのは、リンからの感謝の言葉に思わずイってしまったからではないはずである。
「あっ、そうだ! おいっ、肉便器! 僕のケツ穴としばらく恋人になれ! ラブラブしろよ!」
「もう……わがままなんだから……♡ ケツ穴さん、しばらく恋人としてよろしくね♡ ちゅぅっ♡」
肉便器と呼ばれたときの命令には絶対服従である。リンが飽きるまでケツ穴と恋人になったロビンは、一晩中アナル舐めをして愛を囁き続けたのだった。
ロビンが島に来てからそれなりの日々が経った。2人に日付の感覚はない。一日中セックスをして過ごし、疲れたら飯を食べ眠る。そんな日々が続いている。
「
「すごい! すごいよ! お姉ちゃんが2人いる!」
リンの3pがしたいという要望に応え、ハナハナの実を能力をより活用して分身を作り出したロビン。
「ふふ♡ リンくん専用の肉便器が2人になったわね♡」
「どっちのおまんこに挿入れたいかしら?」
2人のロビンはどちらも妖艶な笑みを浮かべ乳を揺らしてリンを誘惑する。
「んーーどうしようかな」
「あっ♡ んっ♡ あぁん♡ んんっ♡」
「んっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ んんっ♡」
リンはロビンの乳房を片乳ずつ掴み、まったく同じJカップの爆乳の重量感と柔らかさを堪能する。リンの小さな手では掴みきれない爆乳がぐにぐにと形を変える。
「ってどっちも同じじゃん! 早くおまんこ出せ! バックでやりたいっ!」
「あらあら♡ そうね……♡ はい♡ デカケツ掴んでたっぷりパンパンしてね♡」
「それなら……私は背中におっぱい押し付けるわ♡ デカ乳の感触楽しみながら犯してあげて♡」
ロビンの1人が素早く四つん這いの姿勢になり、尻をリンに向けて突き上げる。もう1人はリンの後ろに回り、背中に爆乳を押し付ける。その柔らかさとこりこりした乳首の感触にリンの陰茎にあっという間に血が集まっていく。
「ん……んあぁっ♡ あぁん♡ ああぁっっ♡ んんっっ♡ ああ゛ぁぁ♡ あ゛ぁんあっ〜〜♡」
「ひひ、後ろからも暴れてるデカ乳見えるじゃん、すご」
「んんあぁぁあ゛ぁ♡ あぁぁんっっ♡ んっんんおっ♡ んぐぅっ♡ んお……おまんこつぶれちゃうわ……♡ んんぐぉぉお゛ぉ♡」
「んんおぉぉ♡ ぉぐぅっ♡ おまんこ雑魚すぎるわね……これじゃリンくんを満足させられないわ……♡ あぁぁん♡」
成長したムチムチな尻を掴み、陰茎をさっさと挿入して腰を打ちつけるリン。自分の持ち物を使うのにいちいち逡巡しないのだ。背中越しにぶるんぶるんと揺れるのが見える爆乳にますます機嫌をよくし、抽送のスピードをあげた。
あっという間にイかされ、大きな矯声を上げて白旗を上げる自分の姿にロビンは呆れながらも何度も絶頂する。分身の受ける快感は本体にも伝わるのだ。
(肉便器の仕事もできないなんて……でもなんて幸せそうな顔……♡ んんっ……♡ 本物まんこも早く……♡)
パン! パァン! パンパン!
「んあ゛♡ あ゛っっ♡ あ゛っ〜〜♡ んあ゛ぁぁ♡ あ゛♡ んほぉ♡ んぉぐっ♡」
リンはロビンの尻を手のひらで思いっきり叩いた。叩くたびにロビンは情けない声を出して無様に膣を締め付ける。本体のロビンもスパンキングの快感でたっぷりと膣を濡らす。
「おらっ! それっ! 肉便器おまんこもっと締め付けろ!」
「んぉぉっ♡ おぐっ♡ んお゛っ♡ お゛ぉあっ♡ あぐぅ♡ んぐっ♡ あはぁぁん♡」
「そらっ! 射精するぞー……ってありゃ……消えちゃった……」
リンがそろそろ中出しを決めようとすると、犯していたロビンが花びらとなって消えてしまった。不完全燃焼に終わったリンはロビンを怒鳴りつける。
「おい! 肉便器! 分身まんこ消えちゃったよ! さっさと本物まんこ出……せ……」
怒ったリンが振り向くと、ロビンはすでに仰向けになり足を手で抱えてまんぐり返しの姿勢になっていた。その顔は発情しきっており、股からも愛液がたっぷりと流れ出ている。
「はぁはぁ♡ リンくん……私を使って……本物まんこを……あなただけのドスケベ肉便器、オナホール、おちんぽケースであるニコ・ロビンを使ってください……♡ かっこいいおちんぽ様ぶちこんでちょうだい♡」
もはやかつての知的な面影はどこにもない。自分より一回り以上年下の雄に服従し、陰茎を突っ込まれることしか考えていない一匹の浅ましいメス、肉便器の姿がそこにはあった。
リンは発射寸前となった陰茎をロビンの濡れ濡れおまんこにあてがうと、爆乳に顔を埋める形で密着して挿入していく。
「あっ♡ んぐぅ♡ くあぁ♡ あぁぁっ♡ リンくんのおちんぽ来たぁ♡ 私の大好きなおちんぽがぁ♡ あぁぁんっ♡」
みちみちと音を立ててリンの陰茎が奥まですっぽりと挿入った。リンはその暖かさと締め付けを、ロビンは自分の膣内を埋め尽くす陰茎の存在をはっきりと感じ熱を高めていく。
「はぁはぁ……好きって言え! 僕のこと大好きだって、愛してるって言え!」
「ええ……言うわ……♡ リンくん好きよ♡ 大好きよ……♡ あなたのこと愛してるわ……♡ もう仲間なんてどうでもいい……歴史の真実もどうでもいいわ……リンくんだけいれば……んんいぃぃっ♡ あぁぁん♡ んんあ゛ぁぁっっ♡」
ロビンが愛の告白を言い切るとともにリンは腰を激しく打ちつけ始めた。陰茎を前後に動かして、ロビンの膣内を掻き回していく。
家族すら失ってしまったリンにとって、愛を伝えてくれるロビンはなくてはならないものになっていたのだ。心の拠り所としても。そして、肉便器としても。
「この肉便器が! そらっ! どうだ! どこにも行かないよねっ! ずっとここにいてずっと肉便器だよねっ!」
「んんっ♡ ああぁん♡ あ゛あ゛ぁぁ♡ んぁんあっ♡ 好き♡ 好きよ♡ 愛してるわっ♡ どこにも行かないっ♡ あなたと家族になるっ♡ んんおぉお゛ぉぉ♡ たくさん子ども作りましょう♡ あなたの家族をいっぱいぃ♡」
「このまんこもデカ乳も全部僕のものだ! 子どもができてもあげないからね!」
「えぇ……ええ♡ もちろんよ♡ んんっ♡ この先未来永劫私の身体はリンくんだけが使えるオナホールよっ♡」
力強く何度も何度も腰を打ちつけるリン。アヘ顔を晒すロビンは人語を発せられる状況ではなく、喘ぎ声と時折「すきぃ」だとか「リンくんっ」と言った言葉が聞こえるだけである。
「んひひ、もう射精るっ! 肉便器! 中出しするぞっ!」
「お゛っっ♡ んぐおぉ♡ んんお゛ぉっ♡ すきぃ♡ すきよぉぉ♡ 愛してるわっ♡ いっぱいザーメン射精してぇ♡ 私のぉ、肉便器のおまんこにいっぱいぃぃ♡」
どびゅびゅびゅううぅぅ〜〜〜〜
どびゅっどびゅっ! びゅ〜〜びゅるるっ〜〜
「んんっっ……ぁあ゛う゛ぅぅ♡ ぅぐがぁぁっっ〜〜♡ んんおぉぉおぉぉ♡ おふぅっ♡ んっ……リンくんのザーメン、赤ちゃんの素、たっぷり受け取ったわ……♡」
「んんおぉ、いっぱい射精たよ……ロビンお姉ちゃん……んん……」
「あらあら♡ お眠かしら? こんなにザーメンびゅっびゅっしたからしょうがないわね……ふふ♡ 愛しい私の持ち主様♡ 肉便器ニコ・ロビンをずっとずっと飼ってちょうだいね♡」
しばらく後、再びシャボンディ諸島に麦わらの一味が集結した。しかし、そこに考古学者、又は悪魔の子ニコ・ロビンの姿はない。どこかで人知れず死んでしまったのか、それとも別の居場所を見つけたのかそれは誰にもわからない。