アニメやゲーム内の女の子キャラとただいちゃラブするお話です。
執筆の都合上、ご都合主義や展開になってしまうことがありますのでご了承ください。
活動報告よりリクエスト等お待ちしております!
積極的に書かせていただいておりますので是非!
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以下書いた原作
原神
胡桃
「今日はこれで終わりー?」
そう胡桃は元気な声で旅人に問いかける。
旅人は胡桃に対して微笑んで頷き返すと、胡桃も嬉しそうに頷き返す。
今日は1日いろいろな依頼に付き合ってもらった。
ヒルチャールの討伐や納品以来などさまざまだったが、胡桃と一緒だったので退屈せずスピーディーにこなすことができた。
今日は非常に助かったため、何かお礼したい。
あれこれと考えてながら胡桃の一歩後ろを歩く。
するとポン、と手をたたき胡桃を呼び止める。
「ん? なに?」
そう振り返った胡桃に、旅人は手料理をご馳走してお礼がしたいと持ちかける。
胡桃は少し驚いた様子を見せたが、すぐにぱあっと顔を輝かせる。
「料理!? 旅人の手作り!?」
うん、と頷いてみせると胡桃は目をキラキラさせて提案に飛びつく。
そうと決まればさっそく塵歌壺のマイハウスへと胡桃を招待した。
すると胡桃は、「お邪魔しまーす!」と元気よく家の中へ。
塵歌壺の中に入った胡桃はキョロキョロと周囲を見渡す。
「おおー、ここが旅人の家かぁ!」
そう言って子供のようにはしゃぐ胡桃を見て思わず頬が緩む。
そんな胡桃をソファへと座らせる。
キッチンへと向かいエプロンを身に着けて準備する。
一方、ソファに座る胡桃はまだどこか落ち着かない様子だがチラチラとこちらを見てくる。
そんな視線を背中に感じながらテキパキと手際よく料理を作っていく。
しばらくして料理が完成した。
器に盛って胡桃のところへと運ぶ。
テーブルの上に皿を置くと、胡桃の目が輝く。
わぁっと声を上げた胡桃はテーブルに並んだ料理を嬉しそうに見つめている。
そんな様子に苦笑しながら旅人もソファに座っている胡桃の隣へと腰を下ろす。
そして一緒に手を合わせる。
胡桃はすぐさま料理に手を伸ばす。
ぱくりと一口食べる。
「美味しい! これすごくおいしい!」
そう口にしながら次々と口に料理を運んでいく。
そんな姿を見て微笑みながら旅人も食べ始めるが、胡桃の隣に座ったことで短いショートパンツから伸びる白く眩しい太ももにどうしても目が行ってしまう。それに胡桃のいい匂いも漂ってきてドキドキと胸が高鳴る。
そんな葛藤と闘いながら食事を進める。
そしてしばらくして二人で料理を平らげた。
「ふぅ、ごちそうさまでした」
胡桃は満足そうに言った。
旅人はテキパキとお皿を片付け再びソファへと腰を掛ける。
すると隣に座った胡桃がしゃべりかける。
「おいしかった!また作ってね!」
そうとびきりの笑顔で言われると思わずドキッとする。
あまりの可愛さに目をそらすことができず胡桃を見つめる。
胡桃のきれいな瞳に吸い込まれるような感覚になる。
無言が続く中、緊張のあまり心臓の音がどんどん大きくなっていく。
その緊張は当然隣にいる胡桃にも伝わっているようで、彼女の鼓動も聞こえてきそうなほど高鳴っている。
それでも胡桃は動かずにこちらを見つめる。
何かを求めるようなその目は旅人の心を捉えて離さなかった。
まるで磁石のように惹かれあう二人、お互いに顔が近づいていく。
胡桃の名前を小さい声で呼ぶと胡桃はそっと目を瞑る。
旅人は胡桃の唇へと自分の唇を近づけていく。
ーーーーーそしてついに二人の唇が重なる。
触れるだけの優しいキス。
時間にしては一瞬だったが、胡桃の柔らかい唇を感じるのには十分だった。
唇を離すと胡桃は顔を真っ赤にしながら笑っていた。
「えへへ、しちゃったね」
そう言って照れ隠しに笑う胡桃がたまらなく可愛いくて思わず抱き締める。
胡桃もそれに応えるように旅人の腰に手を回して抱きつく。
しばらく抱き合ったままお互いの体温を感じていたが、やがてどちらともなく体を離す。
そして再び見つめ合う二人。
「ねえ、旅人」
そう呼びかけられて首を傾げると、胡桃は恥ずかしそうにしながらもはっきりと言う。
「もっとしたいって言ったら……ダメ?」
そんな可愛いお願いをされて断れるわけもなく、旅人はもう一度優しくキスをする。
「ん……ちゅっ」
今度は先ほどよりも長いキスだ。
すると胡桃が舌を伸ばしてくる。
舌を口内へと招き入れたいが、そうするといよいよ歯止めが利かなくなってしまう気がした。
だがそんな気持ちとは裏腹に拒むことはできなかった。
口を開けるとすかさず胡桃の舌が入ってくる。
ゆっくりと舌を絡めていく。
お互いの唾液が混ざり合い、ぴちゃりという水音が耳に届く。
「んぐぅっ……んむっ……たびびとぉ……ちゅぅ…」
しばらくして息が苦しくなったのか、胡桃は顔を離す。
その顔は完全にとろけていて、息も荒い。
そんな胡桃を見て旅人の興奮は最高潮に達していた。
自分のひざをぽんぽんと叩き胡桃に乗っかるように促す。
胡桃は素直に従って旅人の上に乗っかる。
心地よい重みと体温が伝わってくる。
向き合って自分の膝に座る胡桃が愛おしくなり、全身で抱きしめる。
胡桃の首筋に顔を埋めて大きく息を吸う。
汗のにおいと女の子特有の甘い匂いが混ざり合った、胡桃の独特の香りに頭がくらくらする。
「まだシャワー浴びてないし…くさいよ……?」
胡桃のそんな言葉を否定するようにさらに強く抱きしめる。
胡桃もそれに応えるように旅人の背中に腕を回し、ぎゅっと抱きついてくる。
そしてどちらが言うでもなく再びディープキスをする。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」
さっきよりも激しく、貪るようなキス。
歯茎や上顎など口の中全てを犯されるような激しい接吻だ。
あまりの激しさに互いの唾液が混ざり合い口の隙間から溢れる。
それがぽたぽたとソファへと垂れる。
そんな状態なのにまだ満足できないのか胡桃は旅人の口内を舌で蹂躙する。
「んっ!……くちゅっ、じゅるっちゅぱっ……れろぉ……」
お互いに舌を絡めあい、境界がなくなり完全に溶け合うかのような感覚になっていく。
「んむっ……ちゅぱっ、くちゅっ……ぢゅるっ……んふぅっ!」
口の中で動き回る胡桃の舌。
それを逃さないように自分の舌も絡めていく。
さらに胡桃の細い体を抱きしめていた手を太ももへと伸ばす。
ショートパンツから伸びる白い太ももはすべすべしていて触り心地がいい。
「んっ……!?」
突然のことに胡桃が驚いて目を見開く。
そんな胡桃に構わず、手に吸い付くような瑞々しい太ももの感触を楽しみながら手を這わせていく。
内腿をさすり、むにむにと揉みながらもう片方の手でショートパンツの上からおしりを揉む。
キスでは攻めていた胡桃だったが、旅人の両手から与えられる刺激により舌もなされるがままになっている。
そうこうしているうちに自分のモノもいつの間にか主張をはじめていた。
胡桃の体を引き寄せお腹にこするように押し付けると胡桃の体がぴくりと震える。
「んっ!……はぁっ……くちゅっ……」
胡桃もそれに気づいたのか、それとも無意識に刺激を求めているのかはわからないが腰を少しくねらせて太ももをこすりつけるような動きを見せる。
その動きに呼応するように旅人のモノはさらに固く大きく反り返っていく。
その刺激に思わず腰が引けそうになるがぐっと堪えやり返すようにおしりを揉んでいた手を胸に伸ばした。
胡桃のつつましやかな胸は服の上からでも確かな柔らかさが伝わってくる。
決して大きくはないが形のいい胸を優しく揉みしだく。
「んぅっ!……ひぁっ……!ちゅっ……くちゅぅぅ……」
お互いを全身で感じあい、快楽を共有していく。
何分そうしていたかわからない。もしかしたら1時間は優に超えていたかもしれない。
それでも互いを貪り続けた。
どれだけ激しくしても、どれだけ求めあっても足りないくらいだった。
やがてどちらともなく唇を離す。
もう二人共限界に近いのだろう。肩で息をしながら見つめ合う。
ソファでは限界があったため胡桃にベッドに行こうと提案する。
胡桃も切なそうに小さく頷く。
そうと決まれば一刻も早く移動して胡桃を貪りたい。
胡桃をお姫様抱っこしてベッドへと連れていく。
「きゃっ‥‥!」
胡桃はお姫様抱っこされたのが恥ずかしいのか予想してなったのか可愛い悲鳴を上げる。
この重みがどこまでも心地良い。
ベッドまで連れていくと優しく寝かせる。
胡桃に覆いかぶさり健康的な御御足を両手でさする。
前から思っていたが本当にきれいですべすべしていて気持ちがいい。
撫でるたびに胡桃はびくんと反応する。
もっと声が聞きたくなり誘われるように胡桃のショートパンツへと顔をうずめる。
「ちょ、ちょっと!」
いきなりそんなことをされた胡桃は慌てて旅人を止めようとするが止まれるわけがなかった。
ショートパンツ越しでもわかる。
既にそこは湿っていて匂いも強くなっていた。
単にから香るいい匂いだけでなく発情しきったメスのいやらしい匂いが混じった独特なものだ。
その匂いを吸い込むたびに頭がクラクラするような感覚に襲われる。
「や、やだ……匂い嗅がないでよぉ……」
恥ずかしそうに訴える胡桃の声を無視して、ショートパンツをずり下すと黒の下着が姿を表す。
「やだぁ……あんまり見ないでぇ……」
恥ずかしそうに懇願する胡桃。
その声を無視して下着をずらし、その下に隠されていた秘密の部分を見る。
気も生えていない秘部は予想通りそこはしっかりと濡れていていやらしく光っていた。
「はうぅぅ……」
見られたことのないところを見られてさらに恥ずかしくなったのか両手で顔を覆う胡桃。
そんな胡桃をよそに旅人は綺麗な割れ目から顔を出すクリトリスにしゃぶりついた。
「ひゃぁぁっ!?」
突然の刺激に思わず声を上げて腰を浮かせる。
その反応が可愛らしくてさらに強く吸い付いたり舌で転がすように舐め回す。
「だめっ!そこ、汚いからぁ……あぅっ!」
拒絶の言葉とは裏腹にどんどん溢れてくる愛液を味わいながらそれを潤滑油にして舌を這わせる。
するとやがて膣内へと舌を侵入させていく。
初めて異物を受け入れたそこはとても狭く締め付けてくる。
「くぅぅぅぅぅっ!」
胡桃の体が小刻みに痙攣している。どうやら軽く達してしまったらしい。
胡桃の両足が閉じて顔を締め付けるが旅人にとっては夢の状況でしかない。
胡桃の匂いに包まれながら大好きな女の子の女性器を舐めているという事実が旅人をより興奮させていた。
クリトリスに吸い付き、膣内を舌で蹂躙し、胡桃を快楽に陥れていく。
すると段々と胡桃の腰が浮いてくる。それは絶頂が近づいている証拠だ。
「だめっ!それ以上されたらおかしくなっちゃうぅ……!」
その声を無視して旅人はラストスパートをかける。
胡桃のぷっくりと膨らんだクリトリスをさらに強く吸い、膣内にある胡桃が一番感じるところを重点的に攻め立てる。
「あっ!やぁっ!イクッ……イッちゃうぅぅ!!」
そんな胡桃の声を聞き逃すはずもなく、最後にとどめとばかりに思いっきり吸い上げた。そ
の瞬間に今までで一番大きく腰が跳ね上がり、そして脱力したかのようにベッドに沈んだ。
胡桃は絶頂を迎えた余韻に浸っているのかぼーっとした顔で天井を見つめていた。
旅人はそんな胡桃の体に覆い被さり、上の服も全部剥ぎ取っていく。
黒のブラも取り払い胡桃の形のいい胸をさらけ出す。
それを見てこれ以上我慢できないと感じ、自分の下半身を露出させる。
それは今にもはち切れそうなほど勃起し反り返っている。
すでに準備万端のソレを見た胡桃はごくりと喉を鳴らした。
「旅人……いい、よ?」
まだ絶頂の余韻が残っているのか少し余裕のない表情でそういうと自分から足を開いた。
旅人のモノが胡桃の割れ目へと擦り付けられる。それだけで腰が浮いてしまいそうなほど気持ちいい。
そしてゆっくりと腰を押し進めていくと少しずつ入っていくのがわかるほど中はキツキツだった。
「んっ……はぁ……」
胡桃の口から小さな吐息が漏れる。その声を聞いただけでゾクゾクとしたものが背中を走り、より昂ってしまう。
そのままもっと奥へと押し込むと中がきつく締め付けられる。
まるで搾り取るかのように絡みつく襞をかき分けるように根元までしっかり挿入した。
胡桃を気遣い根元が入りきったところで止まるが、膣内が気持ちよすぎてすぐにでも出てしまいそうなのを必死に堪える。
「大丈夫だからっ…、動いて?」
胡桃はそんな旅人を見て言葉をかける。
胡桃の優しさに甘え旅人はゆっくりとピストン運動を始めた。
片方の手は胡桃と恋人つなぎのように指を絡ませる。
もう片方の手で胡桃の胸を優しく揉むと中がきゅっきゅっと締め付けてくる。
「んっ……はぁ……旅人……」
切なそうに見上げてくる胡桃を見て腰の動きが速くなっていき、二人の結合部からはいやらしい水音が響く。
限界が近いことを胡桃が悟ると足を旅人の腰に絡みつくように回す。
「んっ……はぁっ!中に…ッ…!」
その言葉を聞いた瞬間、旅人は胡桃をこれでもかと強く抱きしめディープキスをする。
旅人のモノが胡桃の奥深くまで差し込まれ子宮口にぴったりとくっついた瞬間、胡桃の中が激しく痙攣し精液を搾り取ろうとしてきた。
どぷぷっ!!ぶぴゅるっびゅるるる~~!!!どくんっどくんっどっくんっ!!!!
「!!!んんんっっッ~~~~!?!んむぅ~~~~!」
その刺激に耐えられずにそのまま膣内へと射精した。
胡桃はそれと同時に絶頂を迎えたようで中がさらに強く締め付けられる。
びゅるるっっ!どくんっどくんっ……
びくっと体を痙攣させる胡桃を抱きしめながら子宮内へと直接流し込んでいく。
何度も脈打ちながら大量の精液を吐き出した。
旅人は一滴残らず胡桃の中へと出し切った後ようやく口を離す。
二人の間を銀色の糸が繋ぎ、肉棒を引き抜くと子宮内に収まりきらなかった精液が零れ落ちてくる。
胡桃は絶頂の余韻でぼんやりとしていたが旅人がそんな胡桃を抱きしめると嬉しそうに抱きしめ返す。
「んっ……えへへ、気持ちよかった?」
旅人が頷くと胡桃は幸せそうな表情を浮かべる。
「たびびとぉ…すきぃ…」
胡桃は旅人の胸元に顔を埋める。
その後は攻めを幾度となく交代し、時には奉仕をしてもらいながらお互いの愛を確かめ合うように体を重ね続けた………。