えげつない角度のレオタードから銀色の陰毛がちょっとはみ出てる褐色巨乳ムチムチ年上女騎士と年頃の男子を2人きりで旅させるって、一体全体どういう了見なの?

サクッと読み終わると思います。

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勇者「女騎士のレオタードから陰毛が出てて気になる」

 

 

 

 

 

「ふーんふーん...」

 

 ......カチャカチャ...

 

 

 

 ...目の前で相棒の女騎士が機嫌よく鼻歌を歌いながらしゃがんで武具の手入れをしている。

 

 やっぱり鎧装備してないときに開脚するとめちゃくちゃ見えるな。

 

 何が見えるって、そりゃタイトルの通り陰毛なんだけど。

 

 銀色でサラサラフサフサなタイプの短いお毛毛がちょろんとね。えげつない切り込みのレオタードの横からはみ出ているのさ。

 

 もうね、たまらんよね。

 

 手入れ中の肉厚の刀身に反射した太陽の光が股間に当たってね、まるでえっちなライトアップみたいになっててね、すっごいエレガントにエロい。こいつをそのまま恋人達の観光地にしたら凄い経済効果を生み出すと思うんだ。

 

 

 

「ふーんふー.....んっと。」

 

「ふぅ...」

 

 

 

 

 あ、めくるめく妄想とムラつきの世界に浸ってたら何かの作業が終わったらしい。

 

 おもむろに顔を上げて背筋を伸ばし、がに股みたいな姿勢で一呼吸付き始めた。

 

 ちょっと陰毛から話題がズレちゃうんだけど、女騎士ちゃんが暑そうに額を拭うと綺麗な褐色の眩しい脇が顕になって、そこにすんごい健康的なエロスを感じるのは俺だけじゃないと思うんだ。

 

 そして腕の動きに応じて鎖骨にたまっていた汗のひとしずくがつうっと胸元にこぼれ落ち、ハリのあるロケットおっぱいの間に入っていく。

 

 ほんとにねー、これで騎士は無理があるよ。

 

 だってこんなすんごい巨乳にレオタードだぜ

 

 しかも肌に張り付く素材のレオタードだからすっごいアレが浮いてる。輪っかがちょっと大きめでツンとしてるやつ。

 

 そして下半身はハミ毛レオタードでしょ?

 なんで脇は処理してるのに下半身はフサフサなんだよ

 

 誘ってるのか?

 いや、誘うなら余計処理するか。

 

 というかわざわざ俺の目の前でやるなよ。部屋でやれよ。なんでこんな中庭の椅子にふんぞり返って座ってるやつの目の前でやるんだよ。普通気まずいだろ。俺一応俺様系のキャラだから気使ってるのか?

 

 はぁ、どうせならもっとエロく動いてくんねーかな。マッチョになりすぎてしばらく椅子から勃ち上がれないし。

 

 とりあえず水でも飲ませるか

 

 

 

「今日暑いよな、ほい水。」

 

 

「あっ、ありがとうございます!」

 

 

 

 あ^〜ポンと水投げ渡しただけですっごい眩しい笑顔。ニコッて感じ。

 

 首がごくごくと動きに合わせて動いて、思わずレオタードの下のお腹にまで視線を下ろしてしまう。

 

 だぽだぽっと水がお腹に落ちる音聞こえねえかな。ああもうダメだ何考えてもエロい方向に妄想してしまう。

 

 あっ太ももの裏側についてた大粒の汗が股間に向かって流れていく。

 

 ああっちょうどエッチなお汁みたいに股間の盛り上がりに到達して床に落ちた。

 

 というか水筒を両手で恵方巻きみたいに持つな。それは色々とダメだろ、紳士ルールで禁止なんだよその持ち方は。

 

 ちょっと待てなんで俺の視線に気付いたら顔赤らめながら恥ずかしそうに飲むんだよ。暑いんだからごくごく飲んだってしょうがないだろ、生命は水がないと生きていけないんだよ

 

 誰もはしたないとか思わねえよ!というかこの空間俺と女騎士ちゃんしか居ないじゃん!

 

 ッああああああ!!!!!!

 

 もう我慢出来ん早く欲望をコキげふん、かき捨てなければコンプライアンス的にヤバいことを起こしてしまう!!!緊急離脱!!!!!

 

 

 

「ちょっ、ちょっとすまんトイレ!!急に股間に勇者しか見えないタイプの魔物が襲いかかってきた!!」

 

 シュバッ ずだだだだだだッ

 

 

「え"っちょ大丈夫ですか!?」

 

 

「5分、いや2分で戻るッ!!」

 

 

「えーーー.....!?」

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 突然椅子から飛び上がった勇者様はそう言い残すと、両手でおちんちんの辺りを隠しながらお便所とは反対方向にすごい勢いで走り去って行ってしまった。

 

 私の真横をすっ飛ぶように通った際にふわりと風が起こって、なんだか今まで嗅いだことの無いような、例えるならば海のような匂いがした。

 

 ...絶対えっちな匂いだよね、私に興奮してたのかな...?

 

 

 

「...それにしても、勇者様すっごい見てたな。」

 

 

 

 やっぱり、勇者様って私の陰毛が大好きな変態さんなのかな。

 

 うっかり処理し忘れた時に初めて見られてから、ず〜っと股間に視線を感じる日々が続いている。

 

 恥ずかしすぎて翌日つるつるになるまで剃ったらちょっと悲しそうにしてたし、きっとそうなんだろうな。

 

 わたし自身勇者様のことは全然嫌いじゃないからまあいいんだけど、ちょっと引くよね。

 

 でも、今みたいなオーバーなリアクションがすごく面白くて、わざわざ股間を強調するような動きをしちゃう自分もいる。

 

 

 .....いまごろ、お部屋ですっごいオナニーしてるんだろうな。

 

 宿代節約のために同室だから勇者様がシた後ってすぐ分かるんだよね。さっき漂ったのとは違う、ちょっと薬臭いような青臭いような精液の匂いがもわわ〜って。

 

 でも、しょうがないよね。

 あんな若いのに異性と二人きりじゃ、そりゃあ興奮しちゃってもしょうがない。

 

 

 

「...はぁ、どうせなら娶ってくれないかな。6歳差だけど。」

 

 

 ...ほんと、勇者様が年上好きならなぁ...

 

 

 

 

 

 







勇者(18歳)
女騎士(24歳)

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