ロマンス詐欺に引っかかったつもりがデカチンの黒人と出会って巨根堕ちしちゃうアラフォーお姉さん 作:Scorcher
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 熟女 黒人 巨根 クンニ シックスナイン 正常位 後背位 巨乳 巨尻 BBC Blacked 淫語
全編女性視点、そして台詞は女性側のみで進行する内容となっております。片言の日本語は採用したくなったんですよね。
今後も時世を読みながら、ありそうでない作品を書こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
全編女性視点、そして台詞は女性側のみで進行する内容となっております。片言の日本語は採用したくなったんですよね。
今後も時世を読みながら、ありそうでない作品を書こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
周りを見れば、どこもかしこも上昇志向の強い人間ばかり。年齢的に自らのキャリアに限界を感じ、パートナーである異性にステータスを求める同性が増えてきている。
かくいう私もまた、そうした女の一人ではあった。そして、そんな彼女たちを高いどころか低い場所でしか見ることが出来ない、もう十数年は恋人がいない人間でもあった。
寂しくないといえば嘘になる。かといって、自分から食い入るように男を探せるようなタイプでもなかった。同年代の同性ほどアピールに長けてもない、地味という言葉がよく似合うのが私のステータスなのかもしれない。
こんな女であるがために、唯一といっていい繋がりを求める場所は、片手では操作がしにくくなりつつあるスマートフォン。その画面内だけが私にとっては異性を探すための場所になろうとしていた。
◇
「はぁ……今日も特になし、と。」
そうはいっても、ネット空間は現実とは地続きの空間。リアルで地味な私が、SNS内でアピールなど出来るわけがなかった。
仕事が終わり帰宅して、食事やシャワーなど諸々を済ませた私は、ベッドの上でゴロゴロと転がりながらスマホの画面を見つめているのであった。
「ふぁぁ……んんん……もう、早く寝ようかしら。夜更かしは身体によくないって……」
心地良い睡魔が襲ってきたので、明かりを消して目を閉じようしていた。しかし、そう考えた矢先に一通のメッセージが送られてくる。
「んんっ……新着通知。どうせまた、胡散臭い業者系のアカウント……」
そう思いながらも通知に目を通す私。するとそこには、些か拙い日本語で挨拶を送ってきた外国人と思われるアカウントからのメッセージが届いていた。
「何よこれ。こんなやつに返信なんてするわけ……」
などと思いつつ無視をしようと思っていたのに、眠気に襲われていた私は適当ながらもメッセージに返信をしてしまう。そして、いい加減なメッセージを送ってから、私は寝床に着くのであった。
そして翌朝。私が適当に返信したメッセージにさらに返答が届いていた。ずいぶんと失礼なことをしたと思いつつも、私はその外国人らしき男とコミュニケーションを取り始める。通勤時や仕事の合間、彼はたどたどしい日本語を使いながら、私との他愛ない会話を続けてくれていた。
◇
彼とのやり取りは退屈だった私の日常に少しの刺激を与えてくれた。互いの身の上、何を食べたか、どこへ遊びに行ったか。どんな服を着ているのか。長らく異性と交際していない私にとっては、ネット上とは久方ぶりの会話であった。
だが、そんな楽しさに反して私の不安を膨らみ続けていた。彼は本当に外国人なのか。本当はどこかの馬の骨がなりすましているのか、あるいは私を騙すことが目的で近付いているのかと。
ロマンス詐欺。人間というのは性差があっても、恋愛感情が芽生えると冷静な判断が出来なくなりやすい。そこに付け込んで多額の金銭を払ってしまうという話を幾度も目にしていた。
特に『外国人』というステータスは女にとって魅力的な価値観であった。きっと、同年代の同性を上から見ることが出来るだけの付加価値があるのだと思う。現に私自身、そうした価値を一切考えずにやり取りをしているわけではなかった。
「……何をやっているのかしらね、わたし。」
少しでも、ほんの少しでもおかしな話を切り出されたら縁を切ろう。現実世界はもちろん、ネット空間ではそれ以上に自分の身を守る手段が大切だった。私はそう肝に銘じながら、もう少しの間だけ彼とのコミュニケーションを楽しむのであった。
◇
しかし、彼は一向に金銭を要求してくる気配がなかった。それどころか、直接会うことが出来るかと尋ねてきていた。
「もしかして……本当に外国の人なのかしら?」
こうなってくると、私の中には新たな不安が芽生え始める。対人恐怖症とまではいなかったものの、リアルで合ってしまっていいものなのかと。
それと同時に、その不安を上回る期待感にも全身が支配されていた。懇意となった男と女がリアルで直接会うこと。それはつまり、男女の関係になる寸前という話でもあった。
「いやいやいや……直接会ってから、お金が必要とか言ってくるかもだし。」
まだ私は、ロマンス詐欺の可能性を捨ててはいなかった。むしろ、それを確かめるべく直接会うべきかと悩んでいた。むしろ身体は会うことを望んでおり、既に下腹部にはいつ以来か定かではない疼きを感じているのであった。
◇
彼が住んでいる場所はそれほど遠くなく、互いに気軽に会えるような場所に住居を構えていた。正直、この気軽に会えるという点が私を動かしていた面も大いにあった。あまりに遠い場所であれば、きっとSNS上での交流に留めていたと思う。
「……何か、ヘンだったりしないわよね。」
一応普段外出する時以上には、身だしなみに気を遣った格好をしていた。しかし、異性と2人で会うことなど本当に久方ぶりであったため、私は念入りに自分の姿を待ち合わせ場所付近にあったショーウィンドウのガラス越しで確認していた。
そうした私に、日本語ではない言語で声を掛けてくる男の声が耳に入ってくる。その声は挨拶と共に私の名を呼んでおり、私はすぐに返事をする。
「あっ、はいっ!初めまして!いえ、初めましてっていうのもヘンだったりするのかしら……」
しかし次の瞬間、私の思考は一瞬止まっていた。確かに彼は外国人であった。そして、それは一目見て分かった。アジア系でもなければヒスパニック系、ラテン系でもなく、そして白人でもなかった。
「いえ……やっぱり、初めましてかしら……ね。」
決して身長が低いとは言えない私を遥かに上回る大柄の男性。そして、その肌の色は普段わたしがあまり見かけないものであった。
見事にスーツを着こなしている大柄の黒人男性。彼は私の名を呼び、ネット上よりも僅かに流暢な日本語で私と直接会えたことを喜んでいるのであった。
◇
見掛けは些か強面であったものの、SNS上でのやり取りとはそれほど変わらない調子で話すことが出来てしまっていた。
私自身、それほど差別や偏見などは持ち合わせていない類の人間であったし、黒人の男性だからと驚きはしたものの、一切知らない人間よりかは信頼に値するのであった。
「へぇ……結構長くこっちにいたりしたんだ。」
齢は私よりも少し下。日本の生活には適度に馴染んでいる一方で、言語の壁には未だ悪戦苦闘をしていると冗談を交えながら彼は語ってくれた。
「それじゃあ、私とのやり取りも勉強になったりしたんだ。」
人柄は悪くなかった。むしろ、たまに言い寄ってくる軽薄な男よりは良かった。ただ、未だに私は彼のことを心の底から信用することが出来ずにいた。
「(本当に何か裏があったりなんて……しないのよね。)」
決して安くはない料理店でお酒を嗜みながら、私と彼は話を弾ませていた。身なりはもちろん、年相応に富を蓄えていると伺わせていた。
しかし何よりも、私の心を支配していたのは、この体格の良い彼がどのような性交渉、セックスをするのかという一点に集中し始めていた。
セックス、私は彼とセックスがしたかった。この屈強な身体に見合った激しいセックスで交わりたいと願っていた。アルコールを摂取したせいで判断が鈍っていたのは確かだったけど、それ以上に下腹部の疼きは激しさを増して、じわりと心地良い刺激が下半身に広がりつつあった。
「今日は本当に楽しかったわ。お酒を飲んだのも久しぶりだったし。」
彼もお酒を飲んでいたのに、終始紳士的な態度は崩さずにいた。そして、このまま“何事もなく”今日の出会いが過去のものとなろうとする寸でのところで、私は彼に声を上げる。
「ねぇ……今日はもう、本当に終わりでいいのかしら?」
私が放ったその一言に、彼の眼の色が変わった気がした。黄色人種である私の肌は赤くなることで異性にアピールをすることが出来るが、黒人である彼の肌が赤みを帯びることはなかった。しかし、その肌艶が増したことと、私を見る目が鋭くなったことで、肌の色と言葉の壁すらも超えた思いが伝わってくるのであった。
◇
飲食をした店と同等のグレードといえるホテルに、私は黒人の彼と共に入っていた。そして、部屋に入るや否や私は彼の身体へ密着させると、彼もまた私のお尻へと手を伸ばして求めてきてくれた。
「んちゅっ……ぢゅぶっ、んぶっ、ぢゅぶ……んぢゅ……!」
互いに嗜んだお酒の匂いが、心身に程良い心地良さを与えてくれる。でも、さすがにこのままこれ以上の行為へと及ぶことは、女として抵抗が残っていた。
「んぅっ……ぷはぁっ!もう、我慢出来ないかも……!でも少しだけ……すぐにシャワーを浴びるから……」
そう言って私は彼に背を向けて、部屋に備え付けられたシャワー室へと向かおうとする。しかし、彼はそんな私の手を掴んで遮ると、身体を抱きかかえて私をベッドへと連れていくのであった。
「えぇっ!?ちょっ……ダメよそんな……一応身体を奇麗にしないと……きゃぁぁっ!!!」
キスをして昂ってくれたのか、想像以上に彼は私を求めてきてくれた。その力強くも異性をもてなすことに慣れた手つきに、私は抵抗することが出来なくなる。
「もう……そんなにがっつかなくても、私は逃げたりしないから……あぁっ!?」
そう言っている間にも彼は私の衣服に手を掛けて、身に着けるものを丁寧に脱がしてくれる。そして、あっという間に上下の下着を残すのみとなってしまった。
「うぅぅ……そんなに褒めないでよ。自信なんてないんだから……」
胸はそれなりに大きかったものの、決して形が良いわけではなかった。むしろ年相応に垂れ始めており、積極的に見せるような気は失っていた。
そんな私の身体を、彼は綺麗だと言って見つめていた。そして、胸を覆っていた布地をあっさりと脱がされ、決して良い色ではない乳房の先端を見せてしまうのであった。
「ジッと見ないで……恥ずかしいでしょ。」
茶褐色に黒ずんでいた私の乳首。それを見た彼は、まるで自分の肌と同じ色をしているなどと言い放つ。
「な、何を言っているのよ!?そんなこと……うぅぅぅぅ……!」
冗談にもならないような冗談。でも、彼なりに私の緊張を解してくれようとしていたのは理解出来た。そんな彼の言葉に、私は気恥ずかしさよりも信頼が高まろうとしていた。
「脱がすんだったら、早く下も脱がしてちょうだい。そうじゃないと、することも出来ないでしょ。」
それでも緊張が解れたため、ショーツも脱がすように促す。そして、身に着けていた最後の布地が取り払われ、私は彼の前で一糸纏わぬ姿となるのであった。
「人前で裸になるのなんて……本当に久しぶり。」
黒ずんだ乳頭だけでなく、無造作に生えた陰毛も惜しげもなく晒している私。そんな私に彼は、こんな女性を放っておくのかと自分以外の男に不満を漏らす。
「私が積極的に求めなかったってこともあるわ。周りの同性たちはみんな、血眼になって男を探したり、夢中になっていたけど、私は……」
女として枯れ始めていたことを実感していたため、男性を求めることに億劫となっていた。そうした中で、眼前にいる屈強な黒人の男は私を激しく求めようとしていた。
「んんぅぅっ……!ええ……いいわよ。ちょっと恥ずかしいけど……もう、濡れてきちゃってたから……」
両足を抱えられ、半ば自分から開いて全てを曝け出す。そして、茂みに覆われた淫裂と、そこから愛液が分泌される光景を見られるのであった。
「ほら……あなたも脱がないと出来ないわよ。私だけ裸なんて、ちょっと不公平……えっ、ちょっと……なに……?」
私は彼に服を脱ぐよう求めるが、彼はそのまま私の股間へと顔を近付けていき、茂みに覆われた陰部に顔を埋めてしまう。
「ちょっと!何をしているの!?こんなこといきなり……んんぅっ!あぁぁんっ!!!やめっ、いきなりこんなの……!あぁぁぁぁんっ!!!」
埋めた顔の口元から舌を出して、淫裂に這わせて舐め始める。いわゆるクンニと呼ばれる愛撫を始めたのだけど、シャワーを浴びていなかった私は必要以上の羞恥に襲われていた。
「やめっ……あぁぁんっ!!!ダメよそこは……んひぃっ!汚いから……あぁんっ!!!キレイにしてからじゃないとそれは……あひぃっ!あっ、いやぁぁぁんっ!!!」
こうして舐められたことは初めてではなったけれど、その激しさは私の経験したものを遥かに上回っていた。足を閉じようとしても、その屈強な身体に見合った力の前に私は足を動かすことも出来なくなっていた。
「あぁぁぁ!!!あっ、あぁっ、あぁぁん!!!そこっ……んぅっ!あぁぁんっ!!!汚いって言ってるのに……ひゃぁぁんっ!!!こんな激しく舐めるのなんてっ……んんぅぅぅっ!!!」
しかし、彼は汚くなどないと私の言葉を否定してクンニを続ける。室内には艶めかしい声と、淫裂を啜る水気を含んだ音だけが延々と響き続ける。
「あひぃっ……んんぅぅっ!!!あぁんっ!ダメっ、わたし……お、オマンコっ……オマンコで感じすぎちゃうわよぉっ!」
はしたなくて下品な女性器の俗称。昂り過ぎた私は羞恥を上回る快感を得て、そんな卑猥な言葉を発していた。それほどまでに、オマンコを舐め回されて快楽に溺れているのであった。
「あぁぁぁ……!だめっ……わたし、もう……オマンコでヘンになるっ……!ずっとオマンコ舐められたら……あぁぁぁんっ!!!気持ちいいのがもっと……すごいのがキちゃうからぁっ……!」
舌は淫裂を掻き分けてオマンコ入り口を刺激して、愛液が止めどなく溢れ続ける。その垂れ出る愛液も啜るように、彼は下品ともいえるほど激しいクンニで私を攻めていた。
「いやぁぁぁ……あひぃっ!オマンコぉ……オマンコダメだってばぁっ……!こんなに激しいの初めてだからぁっ……!あぁぁぁんっ!!!」
最近は性欲も微妙に減退して、欠かすことも多くなっていたオナニー。そうした行為で得られる快楽とは程遠い激しさに、身体がついていけなくなろうとしていた。
そしていつしか、私のオマンコは新たに流れる愛液以外、彼が舌で舐め回した痕跡だけになるのであった。
「はぁ……はぁ……ウソ……本当に凄い……!こんなに激しく舐められたのなんて……あぁぁんっ!」
ようやく舌を離されたというのに、未だに舐め回される感覚がオマンコには残っていた。そして、さらに激しいクンニをされて、私はもう達することを求めてもいた。
「あぁぁぁ……やっとあなたも脱いでくれるのね……んんぅっ!あっ……だめ、ちょっと身体に……力が入らないわ。」
彼が衣服を脱ぎ始めたので、私は起き上がってそれを手伝おうとした。でも、延々とされ続けたクンニによって全身に力が入らず、ただ彼が脱ぐところを眺めることしか出来なかった。
「ああ……すごく逞しい身体。力強くて……引き締まってて……」
筋骨隆々というわけではなかったが、大柄な黒人男性に相応しい屈強な肉体であった。それは衣服を脱ぐ払うことで私は実感する一方、既に視線は下半身の一点に釘付けとなっていた。
「んぅぅっ……!そんなに下着が盛り上がって……!んぐぅっ……!」
足を大きく広げてベッドに倒れ込んだまま、パンツ一丁となった彼を見つめる私。既に下着の股間部分は大きく膨らんでおり、ペニスの形がくっきりと浮かんでもいた。
そして彼は、躊躇うことなく私の前で自らパンツを降ろした。その瞬間、布地に抑え付けられていた立派なものが、上下へと大きく揺れながら露わになるのであった。
「えっ……?」
私は言葉を失っていた。太さ、長さ、反り返り方、そして形状。黒光りする彼の勃起したペニスは、私の想像を越えて雄々しいものであった。
正直、これで万が一粗末なものであった場合は、彼を押し退けて帰ろうとも思っていた。いくらロマンス詐欺を疑っていたとはいえ、粗末なペニスを見せられたほうが詐欺だと思う程度に。
「oh……Amazing.」
限りなくネイティヴな発音で、私は思わずそう言葉を発していた。そうした反応へ喜びを示すかのように彼は軽く腰を振って、自らの立派なペニスを上下に振ってくれるのであった。
それほどまでに立派なペニスを見てしまった私は、先程までクンニをされていた疲れも忘れて起き上がると、四つん這いとなって彼の前に跪く。そしてそのまま、一切躊躇うことなくその黒い太竿を握り締めてしまう。
「あぁっ……!大きいだけじゃなくて、固さもしっかりしているわね。」
反り返り方に相応しい固さを得ていたペニス。それでも私が握り締めてあげると、彼はその身体に似付かわしくない、呻くような声を上げて快楽を訴えてくれる。
「ふふっ!こんなに固くて立派なのに……けっこう可愛い声を出しちゃうのね。」
人種が異なり、どれほど屈強な身体とペニスだったとしても、年下の男であることに変わりはなかった。彼は私がペニス扱き上げる快感に身を委ね、包皮が剥けきった先端から先走り汁を垂れ流していた。
「はぁ……はぁ……あぁぁぁ……こんなに、固くて大きくなって……!私で興奮してくれたのね……!」
ペニスを扱かれる快感に悶えながら、彼は私を最高にエロい女だと褒めちぎってくれる。その言葉以上に私が握り締めた黒光りするペニス、チンポは手の中で激しく震え、欲情してくれていることを示していた。
そんな彼に対して、私はベッドの上に寝そべるよう促す。もう、扱き上げるだけでは満足が出来なかった。このビンビンに反り返ったチンポをもっと愛でてあげたい。私の女としての本能が、奉仕欲を膨らませていた。
「本当に大きくて立派……ちゃんと気持ちよく出来るかしら。」
ベッドの上に仰向けとなった彼の足元に座り、私はチンポを扱きながら見つめる。手に余るような太さと、両手でも余るほどの長さ。それでも私は顔を近付けると、意を決してその先端に舌を這わせるのであった。
「れろぉっ……んちゅっ、ちゅぷ……!んぷっ……ぢゅるっ……ぢゅぶっ……!」
扱いて溢れ出た先汁を啜るように、私は黒光りするチンポの先端へと口付けをする。オマンコを激しく舐め回されたお返しとして、久しぶりとなる男性器への奉仕を行う。
「んぶっ、ぢゅる……ぢゅぼっ、んぶっ、ぢゅるっ……んぢゅぅぅっ!ぐぶっ、ぐぼっ、ぐぶぉっ!」
黒々とした太竿を扱きつつ、包皮がなく先汁と私の唾液で塗れた亀頭を丹念に舐め回す。こんなに太くて固い立派なチンポが久方ぶりの奉仕相手で、私の身体は否応なく昂りを見せてしまっていた。
「んぢゅっ、ぢゅるっ、ぐぶっ……ぐぼっ!ぢゅぼっ、んぶぅっ……ぢゅるっ……んぢゅるるるぅぅぅっ!!!!」
大きく口を開いて先端を咥え込むと、彼は手コキ以上に悶えた反応を示してくれる。この雄々しい黒いチンポが快感を得ていることに、私の身体は喜んでいた。
「気持ちよくなってくれてるみたいで嬉しいわ。最近は本当にご無沙汰だったから、上手く出来ているか不安だったの。」
私が吐露する率直な気持ちに、彼は十分過ぎると言ってくれる。そしてさらに、私のことももっと感じさせたいと、尻を向けるよう求めてくる。
「えっ?ええ……別にいいわよ。」
彼の顔近くへと尻を突き出す格好。いわゆるシックスナインと呼ばれる体位になるよう促される。思わず求めを受け容れてしまったけれど、正直なところ全く抵抗がないわけではなかった。
「それじゃあ……失礼しちゃうわよ。んぅっ……よいしょ……っと。」
胸と同様に、年相応かそれ以上に弛んでいる尻肉。そして胸以上に人よりも大きく、あまり進んで突き出せるようなものではなかった。オマンコを曝け出すのも恥ずかしかったけれど、それ以上にお尻をアップに強調することへは抵抗が残っていた。
「んんぅっ……やだ、そんなに褒めないで。ただ無駄に大きいだけで、自分でもだらしないって思っているんだから。」
彼は良いお尻だと褒めてくれる。黒人の男性は総じて、女性の乳房よりも臀部、つまり尻を好む傾向があるとどこかで聞いたけれど、彼もそうした感性を持っているようであった。
「あぁぁんっ!?ちょっ……ダメよそんな……両手で掴むなんて……んんぅぅっ!!やだ……んんんぅっ!揉むのもダメだってばぁっ……!」
胸を揉まれたことはあったものの、尻を積極的に揉まれたのは初めてかもしれない。彼は手を伸ばして私の尻肉を鷲掴みにすると、オマンコだけでなくお尻の穴までが見えてしまうほど激しく愛撫をしてくる。
「んぅっ……!もう、そんなに激しく……あぁっ!?嘘……チンポがビクビクして……もっと興奮しちゃったの……?」
私のお尻を弄り回す彼のチンポは、今までよりもさらに激しく躍動を繰り返していた。その光景を見た瞬間、巨尻を晒して弄ばれる羞恥よりも、黒光りした肉棒の逞しさに心を奪われるのであった。
「こんなにビクビクさせちゃうなんて……んっ……ちゅっ。んぷっ、んぢゅっ、ちゅぷっ、れろっ……れろぉっ……!れろれろれろ……」
先程よりも愛おしい気持ちを溢れさせて、私はチンポをに舌を這わせていく。亀頭から根元にまで満遍なく、先汁が迸ればすぐに啜って飲み干し、黒くて雄々しい男根を延々と舐め回していく。
「んぶぅっ……ぢゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、べろっ……んちゅっ……ちゅぶっ、んぶっ……ぢゅっ……ぢゅぼっ……んぶぅっ……ぐぶっ、ぐぶぶぶぅぅぅぅ……!!!」
チンポを激しくしゃぶるほど、オマンコからは愛液が零れ落ちてくる。そうした私のフェラチオに応じて、彼もまた愛液を吸い出すように、私のオマンコに顔を埋めて、再び情熱的なクンニで私を昂らせてくれていた。
「んぶぅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、ぐぼっ、ぐぼぉっ!んぢゅるるるるぅぅぅぅっ!!!!」
そうしたクンニで息苦しさも忘れ、チンポを頬張って奉仕を繰り返す私。この極太チンポがマンコ穴にぶち込まれることを想像するだけで、口内もマンコになっている気分だった。
「んぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ……はぁ……ねぇ、もう十分に大きくなっているし、そろそろ……いいわよね。」
チンポを口から離すと、私は振り返ってすぐにそう伝える。その問いかけに彼もまた同意をしてくれて、私たちはベッドの上で体位を入れ替えて、私が仰向けで寝そべって彼を見上げる格好となる。
「ダメ……わたし、もう我慢出来ない……!お願い、早く……きてっ……!」
彼も十二分過ぎるほど昂った様子で、私がしゃぶっていたチンポを自らで激しく扱いていた。それでも私よりは落ち着いており、手近に置かれていた避妊具を取ると速やかに装着しようとするのであった。
「ええ……そうね。そうしてくれたほうが助かるわ。」
私を気付かってくれての避妊であった。確かに未だ閉経はしておらず、膣内に精液を注ぎ込まれれば妊娠する可能性は残っていた。ただ、そんな可能性を求める自分が心のどこかに存在してもいた。
そうした思いを私が巡らせている中、彼は日本人のペニス用に作られた避妊具が破れないよう丁寧に装着して、挿入の準備を完了していた。
「大丈夫よ……あなたに舐められすぎて、もうおかしくなっちゃっているんだから。」
自身のチンポの大きさを考えてか、なおも彼は私の身体を気遣ってくれていた。言葉では気丈に振る舞っていたものの、私の身体は微かに震え続けていた。それはこの黒くて太いチンポが入ることへの恐怖と、それを遥かに上回る期待感によるものであった。
「んぅぅぅっ!!!あぁぁ……入って……くる!太いのが……オマンコのナカに……あぁぁぁぁぁ……!!!!」
膣口の入り口を押し広げられるだけでも分かる雄々しさ。ディルドやバイブといった玩具とも比較にならない、熱さと硬さに満ちた極太のチンポ。長らくご無沙汰だったマンコ穴へと挿入には、あまりにも大きすぎるとは感じていた。
それでも、私の身体は拒んでいなかった。むしろ早く貫いてほしかった。女として枯れ始めていたこの身体に、激しい男らしさを刻み込んでほしいと心の底から願っているのであった。
「んっぐぅぅぅぅぅ……!!!あぁぁ……入ったわぁっ……!オマンコの中に、ぶっといチンポが……あぁぁんっ!!!大きくて固い……野太いチンポぉっ……!」
膣内を押し広げ侵入してきた彼のチンポ。セックスなんて本当にご無沙汰だった身体であったはずなのに、マンコは思った以上に太くて黒い肉棒を受け容れて喜んでいた。
「ええ……大丈夫よ。初めてじゃなくて、ただ久しぶりなだけだから……あぁんっ!でも……んぅぅっ!ホントにぶっとくて……あぁぁぁぁんっ!!!気持ちいいのぉっ……!」
挿入を果たしてもなお、彼は私の彼の身体を気遣ってくれていた。実際の会ったのは今日が初めてだったけれど、アプリ上の彼と同じ気遣いが出来る性格に、私は甘えながらも激しさを求めてしまう。
「はぁっ……はぁっ……いいわよ。あなたの思う通りに動いて……私のことをもっと激しく……このチンポでファックしてほしいの……!」
“Sex”ではなく“Fuck”と口にして、私は卑しさを露わにする。そんな私に彼は昂ってくれたのか、膣内を満たしていたチンポをビクンと震わせる。そして、私の望み通りに腰を打ち付け始め、激しい抽挿を始めてくれるのであった。
「あぁぁぁんっ!あっ、あぁぁんっ!そうっ、そうよっ!激しくしてっ!オマンコにぶっといチンポを思いきり……あぁぁぁぁぁんっ!!!あぁぁぁぁ!チンポっ、極太チンポファック効くのぉぉぉぉぉぉ!!!!」
私は幾度となくFuckを連呼して、彼を男としてさらに昂らせていく。チンポの固さはもちろん、黒い肌には艶が出ており、汗を滲ませながら腰を振り乱してくれていた。
「そうよぉっ!これっ、これよぉっ!ずっとこれが欲しかったのぉっ!あなたがメッセージを送ってきてくれた時からこのチンポぉっ……!こんなぶっといチンポでマンコをファックして欲しかったのぉっ!!!!」
日本語に対する理解力が十二分ではない彼でも、如何に私が下品で卑しいことを言っているは理解出来ていた。彼は興奮を露わにしつつも、私のことを淫売だと誹るような言葉を発する。でも、今の私にはその言葉さえも身体を昂らせるスパイスにしかならなかった。
「そうなのぉっ!わたし好きっ、チンポ好きっ!ぶっといチンポっ、でっかいチンポが大好きなのっ!あぁんっ!黒人のあなたを見た時からずっと期待していたの……絶対にチンポがデカいって!あぁぁんっ!ごめんなさいっ!偏見だったかもしれないのに……全然我慢出来なかったのぉっ!」
卑しさを全開にした私に対して、彼は満足しているのか?と問いかけてくる。
「してるぅっ!してるわよぉっ!想像以上のデカチンポで大満足しちゃってるのぉっ!ご無沙汰マンコが大満足しちゃったに決まってるでしょぉっ!!!いやぁぁぁぁぁんっ!!!!」
そんな私の返答に、彼は黒い肌が美しさを際立たせる白い歯を見せ、笑みを浮かべてさらに私を攻め立ててくれる。
弛んだ腹肉をしっかりと掴み、突き込まれるチンポの激しさで私の胸はぶるんぶるんと下品に揺れてしまっていた。
「あひぃっ!んぅぅっ!!!あぁんっ!いいのぉっ!もっと揉んでっ!だらしないお腹も、垂れてる胸も……あぁぁんっ!!!いっぱい触って……チンポいっぱいビンビンにしてほしいのぉっ!」
胸も激しく揉まれて、黒ずんだ乳首も摘ままれて悶えてしまう。それでも彼はマンコからチンポを引き抜くと、私の身体を抱えて体位を変えようとする。
「えっ……?どうしたの……なんでチンポ抜いて……きゃぁぁっ!?ちょ、ちょっとぉっ!?」
仰向けだった私の身体をうつ伏せにして、尻を突き出した四つん這いにしてしまう。大きいお尻を愛でてくれるのは嬉しいのだけど、こうして彼に向けていることには恥ずかしさが残っていた。
「別に……いいけど。あなたが興奮してくれるのだったら……我慢するわよ。」
恥ずかしいのかと問われたので、私は素直に恥ずかしいと返事をする。ただ、それでもオマンコからはチンポで激しく突かれたことを示すように、そしてお尻を凝視されている快感を表すように、延々と愛液が零れているのだった。
「んぅぅぅっ!!!あぁぁっ!!!!またチンポが深く入って……あぁぁぁぁぁんっ!!!!あぁぁぁっ……!ダメ、これぇっ……さっきよりも凄い……!オマンコの奥に届いて……あぁぁぁぁ!!!!」
後ろからの挿入は、彼のチンポの太さと硬さをより感じることが出来てしまう。そして、腹肉や乳肉と同様に弛んだ尻肉をしっかり掴まれ、先程よりも激しく腰を打ち付けられるのであった。
「おぉぉっ!?おっ、おほぉっ!これすごっ……あひぃっ!!!んっひぃぃぃっ!!!ダメっ……すごっ、すっごぉっ!チンポっ、チンポ奥にっ……チンポっ!チンポきっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
男女の交わりではなく、雄と雌の獣による交尾のようなセックス。私は両手をついて身体を支えるのに必死で、下半身に広がる衝撃と快感で狂いそうになっていた。
「あぁぁぁぁぁ……!!!ダメっ、ダメダメダメっ!こんなチンポダメェッ!こんなチンポでガンガン突かれてたらわたし……あぁぁぁぁんっ!!!狂うっ!狂っちゃうっ!マンコが壊れてチンポ狂いになっちゃうわよぉぉぉぉっ!!!!」
先刻まで女として自信を失い、既に枯れ始めていると自らを蔑んでいた私。なのに、今の私は人生で一番女としての悦びを味わってしまっていた。
もちろんそれは彼も同じで、激しく腰を振り乱しながら“Nice Pussy”と幾度も声を上げる。そうした称賛を受ける度に、チンポで満たされたマンコ穴はさらに悦んでしまう。
「んひぃぃぃっ!!!あぁぁんっ!!!ええっ……あなたのチンポも最高よ……!わたしのマンコをこんなに愛でてくれるあなたのチンポ……あぁぁぁんっ!!!もっと突いてぇっ!マンコの奥までチンポっ!極太チンポファックでもっと狂わせてぇぇぇっ!!!!」
下品にチンポで突かれることを求め、お尻を振って挑発する私。するとそれに応えるかのように、彼は弛んだ巨尻に平手を叩き付け、私の尻がデカいという現実を突き付けてくる。
「おぉぉぉっ!?あっ、あぁぁっ……!もっと、響かせて……!チンポねじ込んだまま……お尻もっとぶっ叩いて……おうぅぅぅっ!!!!」
張りを失っている分、叩きつけられた時に響いた音は鈍く、弛んだ尻肉を激しく揺らしてしまう。女としての悦びを享受している私に対して、痛さ以上に自身の年齢を感じさせる非常な一撃。
そうして熟れた尻をなぶるような行為に、マンコ穴は正直過ぎる反応を見せてしまうのであった。
「当たり前でしょ。こんなにお尻を激しく叩かれたら、オマンコでチンポを締め付けちゃうんだから……あぁぁんっ!いいのぉっ……!お尻ぃっ……お尻もっとパンパンしてぇっ……ひゃぁぁんっ!!!」
太くて長いから入りきらないと思っていたチンポなのに、気付けば根元までが入ってしまっていた。何度も膣壁を擦り上げる快感と、子宮口をゴム越しの亀頭が小突く感覚。あまりの激しさにベッドが軋み、その上で私たちは共に絶頂を迎えようとしていた。
「んぐぅっ……んんぅぅぅぅっ!!!ダメっ……わたしもう……イくっ!イっちゃうっ!イくのぉっ!チンポっ、チンポでイくからぁっ!あぁぁんっ!!!あなたのデカチンポっ、ぶっといデカマラチンポでイっちゃうからぁっ!あぁぁぁぁんっ!!!!!」
私の絶頂が近いと訴える言葉を聞き、彼はさらに激しく腰を打ち付けてくる。彼も肉棒で得られる快感に呻くような声を上げ、膣内で震えて共に果てそうなのが感じ取れた。
「いいのっ……一緒に……一緒にイってっ!チンポとマンコで一緒に……あぁんっ!!!マンコの中でイってっ!極太チンポからマンコにザーメン出してっ!チンポのドピュドピュいっぱい感じさせてほしいのぉっ!」
屈強な身体に相応しい力強い腰使いが、絶頂が近くなったことで小刻みなものへと変わっていく。どれほど雄々しい体格の黒人で、立派なチンポだったとしても、射精の快感は男なのものなのだと私は感じていた。
そして、彼の激しく震え上がるチンポと共に、私もマンコ穴を震わせて快楽の頂点に達するのであった。
「いやぁぁぁぁっ!!!イくっ……イっくぅっ!チンポでイくっ!イくっ!イっちゃうっ!イくイくイくぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
私が達するのと同時に、彼の肉棒からも大量の子種が解き放たれ、ゴム越しに射精を感じることが出来ていた。久しぶりのセックス、実際に会って初めての性交渉。そうであるにも関わらず、私は人種の壁すらも忘れて、彼の極太ペニスと共に果てているのであった。
「あっ、あぁぁぁぁ……だ、だめぇ……!わたし、このチンポとの相性……最高かもぉっ……!」
彼が黒人だからなのか、それとも巨根だからなのか。これほどの快楽を味わえる理由がまだ私には分からなかった。ただ、射精してもなお膣内で固さを保ち続けるチンポが、私の身体を悦ばせ続けていた。
「んぅぅっ!!?あっ……ダメっ、そんな乱暴に抜いちゃ……あぁぁぁぁぁぁんっ!!!」
固いままのペニスが膣内から引き抜かれる感覚に、私は軽く達してしまった。そのことを彼に指摘されて、恥ずかしさに声を上げる。
「もう……こんなに大きいのが抜けちゃうんだから、感じるに決まってるでしょ……」
恥じらう私に満足気な表情を浮かべつつ、彼は私の巨尻を撫で回していた。先程までの激しいアプローチとは異なる、私を愛でるような愛撫。そうした触り方を前に、絶頂したばかりの膣穴からは愛液が零れ続けているのであった。
◇
シャワーを浴びることもなく、1つのベッドに2人で寝そべり、行為の火照りと事後の余韻を堪能している私たち。私がシーツで裸体を覆う一方で、彼は萎えたチンポを堂々と見せたまま仰向けで寝ていた。
「こんなに激しく感じたのなんて……初めてだったわ。」
私の言葉に彼もまた、想像以上であったと満足を示してくれる。ただその一方で、私の中には冷静さを取り戻し始めたことによる不安も芽生え始めていた。
「ねぇ。これで終わり……なんてことはないわよね?わたし……あなたとだったら、その……」
正式に付き合いたい。そう言い出すことが出来ずにいた。心の何処かで、私はこれ以上の関係となることを避けていた。そして、私がそう切り出そうとした矢先に、彼の方から『実は……』と、何か言い出しづらそうな声が聞こえた。
「……っ!」
覚悟はしていた。彼が私を篭絡して、利用しようとしていることを。最高のセックスを体験することは出来たけど、今日のことは忘れるべきだ。そう思った私は先に声を上げる。
「……ダメよ。心と身体だけだったら、いくらでもあなたに捧げるわ。でも、それ以外のものを差し出すつもりはないから。」
お金、金銭、財産。こうして心と身体を通わせた以上、彼が求めてくるものとすれば、そういったものであろうと考えていた。私はまだ、この関係が男女の恋愛の皮を被った詐欺行為である可能性を捨てきれずにいた。
口惜しさは残っていたけれど、彼を突き放してしまう。次にこうしたセックスを味わえるのがいつになるか、もしかすると本当に女として枯れてしまい、もう二度と味わえないかもしれない。そうした諦めが私の中に広がろうとする。
「えっ?お金が必要……って話じゃないの?」
当然だと呆れ声を上げ、彼は私の言葉を否定する。異性に金銭を求めるほど、自分は情けない男とはないと声を上げる。そうしてあっさりとロマンス詐欺であることを否定されて、今度は私が困惑をしてしまう。
「それじゃあ……どうしてそんな深刻そうな切り出し方をするのよ。お金に困っているんじゃなかったら……一体何が目的で私みたいな女と……!」
金銭以外の何が目的なのか。私は問わずにいられなかった。彼は些か複雑な表情を浮かべながらも、私に対して一つの提案をしてくるのであった。
「あなたの友人も一緒に?」
その提案を聞いた瞬間、満たされていたはずの膣奥が再び疼いていた。そして私は、寝そべる彼に寄り添うと、萎えていたペニスを握りながら問いかける。
「あなたの友達ってことは……やっぱり黒人の男性ってことよね?」
萎えたチンポを扱かれて、可愛らしい反応を示す彼。逞しい身体には見合わない悶える姿を見せながら、私の言葉を肯定してくれる。
「ふふっ!ええ……いいわよ。複数人でするのなんて初めてだけど、あなたの友達だったらOKよ。期待させてもらうわ。」
そう言ってチンポを握る私の尻に、彼もまた手を伸ばしてくる。事後の余韻ではない、再び昂ろうとしている私たち。そして、再び身体を重ね合わせると、耐えきれなくなったかのように口付けをするのであった。