学生の時は柔道でそこそこの成績をあげていたのだが、無理をして頑張ったせいか腰痛が癖になり、たまに古傷の腰がひどく痛みます。
僕は県外の大学を卒業しその県の企業に就職、今は一人暮らしです。
学生の時は柔道でそこそこの成績をあげていたのだが、無理をして頑張ったせいか腰痛が癖になり、たまに古傷の腰がひどく痛みます。
どうしても痛みが我慢できず、久しぶりに整体に行くことにしました。
就職して初めてでしたから、ネットで調べて会社に近く上手いと評判のいい店を探しました。
そこは全員が柔道整復師の資格を持ちで職員は全て力強い男性です。とのうたい文句に引かれて仕事帰りに予約しました。
やっぱり施術なら資格持ち男性が良い。
女性がするマッサージはやはり力が弱く納得する結果が生み出さないのは経験上わかっていた。
してもらうなら柔道整復師じゃないとな思いながら店に入りました。
フロントには、うつむいて予約簿を確認するような仕草をしている白衣の男性が立っていました。
「先ほど予約した者ですが」
と声をかける。
「お名前は?……」
言いながら顔を上げました。その男性は中学のOBで当時大学生で柔道のコーチとしてよく中学に来ていた直也コーチでした。
そして僕が中学生の時に初めて男性経験をした相手です。
よく居残りの練習に付き合ってもらっていた。ある時にオナニーの仕方とか教えてもらい、それからフェラもしてもらった。
今度はアナルセックスをしようとなったときに学校の先生が来て、慌てて誤魔化して事なきを得たが、それからはなんとなく会えずに中学を卒業した。
年齢のせいか10年前よりは少しふっくらしていましたが、ゴツい顔と太い腕と厚めの唇と筋肉質な体型は昔のままでした。
僕は予約簿に書いてある名前を指差しました。
少し時間をあけて直也さんは僕の顔を見つめる。
「もしかして、幸隆君か?」
ビックリした声を出します。
僕は内心ドキドキしながら
「久しぶりです。覚えていてくれて嬉しいです…」
「あの時はごめんな」
直也さんはそう答えます。
「今でも夢に出ますよ」
と笑いました。
「ハハハ……でもビックリした。今近所にすんでるのか?それともここが俺の店と知って来たのか?」
「仕事でこの近くの会社に配属になりました。たまたまネット見て予約して、ここに来たら直也コーチが居たから僕もビックリです」
「そうか、もう就職しているんだな…俺が施術してあげたいところだけど、ローテーションで今日は違う先生が予定に入っているからな…」
そう言われ、施術室に案内されました。
電気治療等、整復等の約40分ほどの治療が終わり、フロントには直也さんがいました。
「ありがとうございました。気持ち良かったです…又、来ます」
「電話番号とライン、もし嫌じゃなかったらラインしてくれ」
電話番号とラインのIDが書かれた名刺を渡されました。
早速、その夜直也さんにラインをしました。
すぐに返信が来ました。
「今日は、ホントにビックリしちゃったよ。ユキ君が大人になってドキドキしたよ。俺、オッサンになっちゃったけど、もし10年前の続きしたいなら土曜日の夕方の18時頃にお店に来てくれ」
「了解しました。楽しみです」
そう返しました。
土曜日の18時頃にお店に行くとやはりクローズの看板がかけてありましたが、鍵は開いていました。
「来ました」
「待っていたよ」
待合室には直也さんがソファーに座っていました。
ハーフパンツに白衣です。
ただハーフパンツの部分がモッコリと膨れており、直也さんは僕を施術するのが目的ではなく、セックスすることを前提に誘ったのは明らかです。
これまでに経験したことのある男性体験は、ほとんどが年上相手だったので年上の喜ぶことは、だいたいわかっていました。
「10年前みたいに途中で、邪魔入らないっすか?今回は最後までしてくれますか?」
「今日はもう予定もないから誰も来ないよ!従業員はすでに帰っているから大丈夫だ」
「じゃあ大丈夫っすね」
言うと直也さんが僕の唇に吸い付きました。
直也さんは、最初は体に力が入っていましたがしばらく吸い続けていると、僕が体をまかせたのをきっかけに肩を抱きついて来ました。
長い長い抱擁でした。
同時に僕が胸を揉み乳首を触ると悶えます。
「こっちに来てくれ」
一番奥の施術台に誘いました。
施術台はすでに二つをあわせて毛布を敷いて、その上でいろんなプレイが出来るようにしてあるようでした。
「下着だけになってうつぶせになってくれ」
言われるがままに上着とズボンを脱ぎ、施術台にうつ伏せになりました。
「凄く男らしいゴツい体になったな」
「もう中学生ではなく成人しましたからね」
言いながら直也さんは、ふくらはぎから太もも、臀部へとマッサージします。
「気持ちいい?」
「凄く気持ちいいですよ」
「ここも?」
と言いながらアナル付近の太ももに親指を滑り込ませます。
僕の一物は、爆発寸前でした。
「今度は僕がしてあげるっす」
と言いながら直也さんをうつ伏せにしました。
マッサージは見よう見まねで、部活の現役時代には仲間相手にやりましたがプロの先生相手は初めてでした。
筋肉質の脚から背中、肩を揉みほぐします。
「うっ、うっ」
直也さんは指に力を入れる度に呻きます。
僕は白衣を捲りあげてました。
「あっ」
と言いながら直也さんさんは抵抗しません。
「直也さん、服脱いで」
言いながら上半身を裸にしました。
背中が欲情をそそります。
背中にキスしながら、ハーフパンツの間から中に手を入れるとあるはずのパンツもなく、ふさふさの陰毛と一物らしき物が指に当たります。
「直也さんはパンツ履いてないの?」
「柔道着はパンツ履かないだろ…10年前も履いてなかったから…」
と恥ずかしそうに言います。
僕は直也さんのハーフパンツを脱がします。
「10年前は僕のアナル舐めてくれたましたよね。直也さん…お尻突きだして…舐めてあげますから」
「…いや……」
「いやなの?してほしいの?どっち?」
「舐めて」
ケツを突き上げた直也さんのアナルをべろんべろんと舐める。
「アッアッアッアッ」
アナルを舐めあげると前の一物からは我慢汁が滴り落ちる。
股の間に顔をいれて一物を吸い付くように舐め、我慢汁を吸うように舐める。
「あぅ~アッゥああ~気持ちいい」
「凄いよ。どんどん出てくるよ。美味しいっす」
「恥ずかしい…いやぁ」
「じゃあやめるよ」
「意地悪言わないでくれ」
「もっと舐めてって言って」
「あああ、もっともっと舐めて舐めて、お願い」
直也さんは、雌犬のようにおねだりします。
アナルをイジるとすでに直也さんのそれは十分受け入れ可能でしたが、僕は舐めるのを止めて直也さんの顔の前に立ち、トランクスを脱がせるように催促しました。
トランクスは僕の我慢汁で濡れていました。
左によった陰茎の形に沿っていて、直也さんがトランクスの上から舐めると、トランクスを一気に下げました。
一物が直也さんの鼻をかすめて跳ね上がりました。仮性包茎の僕の一物は、勃起してもほとんどが皮を被り亀頭の先だけが頭を出しています。
図ったことはあるが18センチはある。
「あああ大きい、大人になって大きくなっているけど、やらしいよ。皮を剥いたらもっと大きくなるんだろ」
直也さんは、両手で一物を握り咥えました。唇で皮を剥きながら喉の奥まで飲み込みます。
「うっ、う」
僕は思わず快感に声が出ます。
じゅぽ、じゅぽ!
っと音をたてながら舐めるのを直也さんは、楽しんでいます。一旦吐き出すと直也さんは
「口の中で大きくなるよ。凄いよ」
ムシャブリつきました。
二人とも準備はできました。
直也さんはマッサージ用のワセリンを取り出して自分のアナルと僕の一物にタップリ塗っていきます。
「ゴムは?洗浄は?」
「大丈夫しっかり洗っているし、最近はしてもないし病気も持ってないから……そっちは大丈夫?」
「こっちもほとんど男とはしてない」
本当は学生時代には部活の先輩とかコーチとはしたが、ほとんどが経験のない相手を口説き落として犯していた。
直也さんがキッカケで男性は年上好みになっていたのは確かだった。
「 直也さん、10年前の続きだよ、上に跨がって」
「あああ、欲しい」
直也さんは跨がります。
手探りて一物を握りしめると、亀頭でなで回します。
十分濡れたのを確認して、ズブズブと一気に直也さんの膣は、僕の物を飲み込みました。
柔らかく締まるアナルは想像していたよりもよく、今までのどんな相手よりも良かった。
「直也さんいいい」
「俺も最高よ。あああぁぁ」
直也さんは僕を見つめながら、ゆっくりゆっくり動いて10年ぶりの一物の感覚を楽しんでいるようでした。