地元から去った幼馴染と15年ぶりに再会したら即尺&チンカス舐め&バキュームフェラ&セルフイラマチオで徹底的にオーラルセックスされて、別れ際にさよならではなく”また明日”を言う話 作:37級犬築士
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 フェラ特化 即尺 包茎 チンカス掃除 ごっくん バキュームフェラ セルフイラマチオ スレンダー 幼馴染
お口エッチ特化、お口エッチ好き、チンカス舐めする女の子が性癖、気軽にフェラしてくれる素敵な女の子が理想の思い人像な方におすすめ。
〇 登場キャラ
・班長 (竿役)
・カナ (ヒロイン)身長151センチ、体重47キロ、スリーサイズ=B83W52H78
竿役の班長とは三つ年下の幼馴染。幼少期は短髪褐色肌の男の子だったが成長した姿はCカップの小柄なあどけない風体のスレンダー美人。
職業は夜の仕事、猫の様に軽やかな振る舞いと八重歯とあどけない瞳がチャームポイントで、沢山の男を魅了している。プレイも達者で、彼女のオーラルセックスは数多くの男を骨抜きにしている。リピーターは後を絶たない。
〇
大学を卒業して二年経つ。社会人として慣れが出てきて、いい加減に就職先がブラックで異常なことに気付いた頃合い、それが二年。
三年目になったら仕事は辞める。そう意気込み転職機会をうかがっている間に会社の方が限界を迎えてしまった。会社は倒産、社長は夜逃げ。
失業保険でいくばくかのお金と、溜めていた貯金で、あとどれだけ気楽にニートが出来るかを考えていた。
考えていると、無性に地元へ帰りたくなってしまった。
そうして気づけば、今となっては懐かしい地元の田舎町。よくある地方の住宅街、田園風景、小学校、通学路の頃に立ち寄っていた公園。
故郷といっても平凡な風景でしかない。そんな場所へ特に目的も無く帰ってきて、目的も無く彷徨っていた。
人生の迷子を体で実感していた。
「?」
何か、視線を感じた。しかし、振り向いても誰もいない。
今は平日の昼前、小学生ですら学校にいる時間だ。公園にいる人と言えば年寄りか井戸端会議をする主婦ぐらいだろうが、それすらいない。
誰もいない、だが視線を感じた気がした。
「……」
こんなこと、昔にもあった気がするな
……ザ……ッザ
誰もいない公園、視線は気のせいか、だが目の前に見えた公衆便所の存在が秘められていた尿意を呼び覚ます。早く出せと轟き叫ぶ。そんな本能に砂を蹴り公衆トイレへ一直線。
昔にはなかったトイレだ。
トイレとなれば、そこらの茂みで立ちションをしていた。ガキの頃だった、たまに小便を覗き見する奴もいたな。
懐かしい奴を思い出した。あいつは、あの娘は今どこで何をしているのだろうか
……しょろろろぉ
体から熱と水分を捨てているせいか、出来た余白のスペースで小さな考え事が大きく膨らんでゆく。
小便中に、昔を懐かしんでいる。小便中だからこそ、昔のことを思い出す。あいつ、いつも俺のチンポばかり見ていたっけ
からかってたのか、それとも内心では痴女な願望でもあったりして
「カナ」
懐かしい、幼い頃に一緒の登校班になったのがきっかけで仲良くなった。どこを行くにしても何をするにしても、あいつはずっと俺の傍に居た。
カナ、名前を呼べば返事をしてくれるだろうか、俺のことを
「なに、班長?」
そう、班長と呼んで親しんでいた、そんなあいつが、いや、ホワイ?
ちょっと、待て
「うわ、出てる♡……おしっこ、超我慢してたんだ♡班長のおしっこ懐かしい♡」
「……?」
二度見、三度見
懐かしむあまりに幻覚でも見たのか、幻聴とセットで現れる幻覚とはよほど会社の心労がたたったのか、なんて風に考えるのは無駄な時間だ。
紛れもない、これは現実だ。
偶然が、あまりにも突拍子もない展開こそが現状だ。
「班長久しぶり。何年ぶりだろ、10年以上は経ってるね……にしし」
一目見て、整った容姿で美人であることが理解できる。
茶褐色のショートヘアー、くせっけが猫耳の様であざと可愛い。大きな瞳に八重歯を見せる笑顔が愛い、小柄でスレンダー女性。女の子と形容したくなるが、成人していることは理解できる。
ノースリーブのワンピースにスカジャン、サンダルを履いたラフな女性が、今自分の剥き出しチンポを見て、そして懐かしい呼称で自分のことを呼んだ。
昔から知っている間柄、そんな距離感で、だ。
「……ぉ、おぉ」
話しかけられる。今も排尿している竿のすぐ隣で、剥き出しになっているチンポと顔で視線を往復している。
カナだ。幼い頃に仲の良かった三つ下の幼馴染が、チンポの先と口の位置が水平になる場所で話しかけている。
声が空気に振動を作る。吐く息が揺らぎを生む。
「!」
「班長のちんちん勃起してる♡……うしし、大人ちんちんだ♡かっけーちんちん♡班長ちんちん♡♡」
声の振動が竿を揺らす。声に、チンポが撫でられている。剥き出しのチンポに、生の吐息はあまりにも毒だ。刺激の強弱より、その生々しさそのものが毒。おかしくなる、気が狂う。
「久しぶりだね、班長……大きくなったね、色々と♡」
「……」
幼馴染と再会した。トイレで、排尿中に、チンポと並行に目線を置くそんな痴女が幼馴染と理解した。
幼馴染と再会した。再会、したが
……なんだよ、これ
〇
「班長が六年生の頃だね、最後に会ったのもこの公園、さよならを言ったのは悲しかったなぁ……いろいろあって、連絡したかったけど、知らなくて出来なかったし、ごめんね。でも、ここで偶然会えたし、まあ15年経っちゃったけど、結果会えたからモーマンタイ!……あ、地元に来た理由なんだけど、あたし仕事で疲れちゃってさ……目的も無いのに地元でふらふら、そしたら見覚えのあるお兄さんがいるなって、後を付けちゃった♡」
「…………」
「うんうん、トイレに押し掛けたのは驚くよね。でも、だって……ん、何か見覚え、顔覗いてみよ……違ったらその時にって、んで覗いたら……あ!やっぱり班長だ!!……んへへ~我慢できなくて……おしっこするとこ、覗いちゃったわけ♡」
「……」
語る語る、この幼馴染やたらと饒舌だ。というか、妙に話し方が色っぽい、艶がある。目の向け方、話す際のしぐさ、さりげないタッチング、まるで夜の嬢だ。先輩上司に連れられたキャバクラやセクキャバの嬢を思い出す。
あの時も美人に触れられたしてドギマギしたが、今目の前にいるこいつの方があの時の嬢よりもかわいい。というか、かなり好みだからだろう。
あどけなくて無邪気で、なのに大人の色気を持ち合わせている。起伏こそ少ないが、整った容姿に美麗な体付き。少女のような顔で妖艶に微笑むカナはスレンダー系の夜の嬢として最上の魅力を有している。いや、勝手に風俗嬢と断定するのは、よくないな。
……というか、おしっこ覗いちゃったって、なんで?
「……お前、今何やってんの?」
言いたいことは、死ぬほどある。が、取り合えずは、何をしているのか、職質タイムだ。何故かって、痴女がいるから
「お前、今何してるんだ……仕事は?」
「風俗嬢」
「即答」
一秒もかからなかった
「風俗嬢、本番もありだよ」
「そこまで聞いてねえ……てか、想像ご明察かよ」
まあ、なんと気持ちの良い返答だ。躊躇いなんて何もない、むしろ自慢げに報告してきた。
カナがあっけらかんとしたのは昔からだったと思ってたが、まさか大人になってもとは
「人気だったよ。おっぱいはCカップで普通だけどフェラが人気でさ」
「……ッ」
聞いてもいない風俗についての話をべらべらと
言っていることはフェラだのセックスだの生々しいのに、語る声は元気がいっぱい。あと、へえっと笑って八重歯を見せる顔が可愛い。
再会して、顔を見てもあの頃の面影はある。昔からボーイッシュな見た目だったが、そもそもこいつは顔立ちが良い奴だと、改めて気づかされた。ショートの髪も、女性らしく伸ばしているショートだし、くせっけが猫耳みたいな形状をしていてあざとい。
思わず撫でたくなる。猫を意識しているのか、狙っているのかは定かではないがとにかく猫かわいい、エロ猫可愛い。
……いや、俺の幼馴染マジで可愛いな
思い出に浮かぶのは男友達、というか子分、女だったこと知っていたが当時はまったく異性として意識していなかった。
だから、今こうして見る幼馴染の女が、たまらなくクる。ギャップが、こう、なんか、やばい。言語崩壊するぐらいヤバい。
こういうの、エロ漫画とか官能小説でも似たようなシチュあるよな。ていうか、そんな奴で抜いたことも何度かあった。
「……ッ」
「?」
目の前にいるエロい女は、紛れもなく親しい間柄、肩を組合ってばかやっていた、気の置けない間柄。
だから、いいのかなって、悪い欲求が疼いていた。
幼馴染だということを理由に、目の前の女に触れたい。幼馴染という免罪符を盾にセクハラまがいの触れ合いをしたい。
そんな願望がふつふつと湧いて来る。
よくない、そんなことはよくない、よくないのだ。
「……ん、くすぐったい♡」
「————ッ」
やっちまった、衝動とは怖いものだ。
しかし、罪状の方は無罪。許された。なんと寛容な被害者だろうか。
「カナ、お前公共交通機関は乗るな……痴漢されるから」
「大丈夫、その時はお金取るから。もう何人か常連にしてるよ♡」
「恐ろしいな」
強かというか常識外れと言うべきか、中々隙だらけなようでしっかりしているみたいで安心した。というか、こうして触っている俺は良いのだろうか、カナの髪の毛ふわふわで触り心地がいいし、良い匂いがする。
まあでも、そっちも触ってるから等価交換になるのか。
……さわ、さわさわ
「おまえさ、なんでさっきから俺のチンポ触ってるわけ?」
「え?だめなの?」
「……嫌じゃないけど、いいのか、色々」
現状を整理すると、トイレから場所を変えてもなく。俺とカナは個室トイレでお話し中だ。
俺が洋式便器に坐して、カナは床にハンカチを敷いて膝をつき内腿に手を添えてチンポに触っている。顔を近づけて、匂いを嗅ぎながらチンポに触っている。
妙に落ち着いている。こういう場所で、こんな構図でチンポに触れることが、何度も経験しているのだろうか、風俗嬢と言っていたわけだし、こいつエロ過ぎか?
……さわさわ、むぎゅ
「……ッ」
しかし、妙に上手い。おっかなびっくり触っているわけでも、始めて見るものに興味津々で触っている感じも無い。
慣れている、指も掌も、このモノを理解している。
「班長のちんちん、おっきくなったけど昔と同じところもあるよ。ほら、ここの染みとか」
「……なんで覚えてんだよ」
「そりゃ、いっぱい見てたし♡……班長がトイレするとき、ちんちんの皮剥いてさ、そんなところも見てたよ。」
笑って言う。人差し指と親指で陰茎を掴み、皮をゆすって皮越しに中の亀頭を弄っている。
脈打つチンポの側面も、膨らんだ尿道も、カナの手は知った手つきで触ってくる。
触って、緩やかにしごいているのだ。
「……おしっこ出す時の息の吐き方も、全部覚えてたから♡」
「…………………いや、お前」
「あ、良いこと思いついた……カナ、班長が良かったらさ」
しごきながら喋りつづけてこっちのことを置き去りにして。
「!」
ちょっと待ってくれ、お前、10年以上も前に分かれた大好きな友達が、幼馴染が現れたってのに
なんだよ、なんでお前そんな、ああくそ!
「……いや、いやいやいやッ」
「?」
言いたいこと、たくさんある。取捨選択が、ええいもう面倒だ!
「何お前人のチンポ見てるんだよ!お久しぶりだな!!どうして何も言わずに去っちまったんだよ!?あとここ男子トイレだぞ!!?」
「……うんうん」
「てか、フェラが人気ってなんだ!……お前、マジで何してたんだよ、小学校で急に転校して会えなかったこの15年間!!」
「ん、フェラしてた」
「そうだろうな、今こうして見て理解しまくってるわ。お前、めっちゃフェラ得意そうだよ」
「にしし、褒められた♡」
「……ぁ、もうやべ……フルで勃起しちまった」
会話しながらも弄られているチンポ、カナの手は本当に慣れた手つきでチンポに触っている。
皮に覆われた仮性包茎の、さっき小便したばかりの来たなチンポ、朝起きて電車に乗って、ここに来るまでの道中で溜めた皮脂や汗の汚れ、色々溜まって汚いチンカス包茎チンポだというのに
カナは、舌なめずりをしている。
「……あはは、班長元気じゃん♡」
隠しようがない、というか隠す気が無い。
カナは、フェラをする気で今こうして俺の前に現れたと、受け入れてしまっている自分もまたここに在り。
色々おかしい。
なのに、なのにエロいことで思考が飲まれている。惹かれている。どうしようもなく、目の前のカナに、だ。
どうしようもない、抗えない、否定できないッ
「お、おまえが……あぁもうッ」
「怒っちゃだめ、ドウドウ落ち着いて……気にしないでいいよ、別にあたしでムラムラしていいのにさ。今だってこうしておちんちん触ってるし」
「……そう、なんだろうけど、さ」
「ふふ、理解してるんじゃないの?」
「カナ……ッ」
「……あたし、昔からずっと変わってない、真正のエロ女だよ♡」
微笑む、笑って見上げてくる様は本当に昔と変わらない。
向日葵畑で咲く花よりも、ずっと太陽の様に明るく笑いかける奴。楽しくなって、ずっと一緒だと思っていて、だけど離れて
こっちの気も知らないで、本当に、勝手に気ままに
「幻滅した?」
「してたらもっとシリアスになってる……勃起してるんだ、察せよ」
「あはは、班長のちんちんフェラされたがってる……フェラ、する?」
「……」
「無言はOKだね、じゃ……はむ」
……くちゅ
「!」
した、本当にした。
皮に覆われたチンポに、唾液いっぱいのぬるぬるしたのがたくさんまとわりついて、染みてきて
外気で乾いた竿に、唾液の水分を染みこませて来るような、なんだ、これ
「……そうだ、驚くよな、初めてだよこっちは!!」
「ん、んふふ……ん、んじゅるぅ、んぶぷ……ぁ、れぇろ、れろぇ……ぁ、れぇぉ……ぉ、んぅう、んっむぅうう」
見つめて会う。内腿に手を置いて、深くチンポに顔を突っ込んで、舌でびたびた叩いて来る。
口内で、舌がチンポの皮越しに亀頭を撫でる。
口の上と舌の面が竿を圧迫、先走りが漏れ出る。
「ぁ……ぅ、っく」
「ん……んぅ、ん……んん♡」
舐められている、だが加減されている。それは、わかってしまう。
皮のままチンポを舐めてくる。気持ちがいいけども、もどかしさが次第に強く出てきてしまった。
皮の中が疼いて、やばい
剥いて欲しい、カスももろともにジュルジュル舐めしゃぶられたいッ
「か、カナ……ぁ」
……ずるるるる
「ぁ、あぁ……ぁ、れぇ……おひんひん、可愛い♡」
口から出た。皮かむりのチンポが唾液塗れで、カナの顔の前でビタンと張り付いている。
勃起した竿に頬ずり、愛おしそうにカナは陰茎に舌先を這わして下に向かう。陰嚢に、舌が這いずってその中の玉を揺らして撫でて絡みつくように刺激を咥える。
もどかしくなって、竿が苛立つのをしって、カナはそこを刺激している。ただフェラしてきただけじゃない、玉も含めて、この口はもう経験値がカンストしているのだろう。
「……お前、やばエロいなッ」
「ぁ、あっむ……んぅ……んぶぅ……っぷは……ぁ、えへへ……知ってる、昔からだもん」
「?」
「知らなかった、アタシ班長と一緒にいたころからさ……フェラしてたんだよ」
「!?」
〇
唾液をまぶしたチンポをしごく、時折乾かないようにキスをして、チンポに快楽を塗布しながらカナは語った。
行為を止めればいいのに、したいからと言ってきかなくて、カナは続けて語った。割と重い話をだ。
元々カナには物心ついたころから両親親戚はいなく、唯一いるのは酒屋を営んでいた叔父が一人。母親が病死してから唯一の肉親であるそいつに拾われて、そしてカナは幼い頃からほぼ毎日その叔父と性行為を、オーラルセックスをしていた。
6歳から10歳まで、俺が一緒に過ごしていた幼馴染は俺と過ごす日々の裏で性的虐待を受けていて、そしてそれが発覚したのが10歳の頃。俺が六年生でカナが三年生、まだまだ幼い俺は当然その頃のことを理解できる頭を持っていない。学校に出入りする見知らぬ大人達、急にいなくなったカナのことに、不思議と誰も話題を持ち出さない。今思えば、センシティブな話を子供に知らせないよう、町の大人たちは口裏を合わせていたのだろう。
その上、俺自身も中学で地元をほぼ出て、高校は寮に、大学は都心部で一人暮らし、地元にいていればもっと早くカナのことを知れただろうが、今更それを言っても仕方ない。
それに、知ったところで会えるかも微妙だ。カナは施設に移り、中学を出て高校を出ると都心部で就職。紆余曲折を得て風俗嬢になった。
風俗嬢として売れて忙しい日々を送り、そして今この地に戻ってきたというのが、俺の知らなかったカナの人生の道程だ。
すれ違っていて、なのに今日ここで会えたのがそもそも奇跡だ。
これ以上を求めるのは贅沢だろう。それと、話を悲しむのも本人曰く違うらしい。
ことは重くない。
カナは打ち明けたが、軽く受け止めて欲しいという。それは、本心から出る言葉だ。
「……おじさんは?」
「さあ、今頃どこかで働いて生きてるかもだし、また子供にエッチなことさせて捕まってるかも」
「……そうか、難儀だな」
「ほんと、アタシがフェラしてあげたのに不満足だなんて何様だって話……捕まったのだってアタシ以外の子にフェラお願いしたからだし、バカなおじさんだね本当に」
「なあ、普通お前は被害者だから……その、トラウマじゃないのか」
女の身にはなれないが、親に性行為を強いられるのは異常なことは理解できる。
なのに、あっけらかんとしすぎているこの幼馴染様といえば
「……フェラすること、そんなに嫌じゃなかったよ。昔も、今も……チンカスも精液も、アタシ食べれちゃうから♡」
「な、お前それ……ぁ、いやマジだな、そうなんだよな……理解しかできない」
現在進行形で、剥き出しのチンポにキスをしている。
長く会話をしているが、チンポは未だに湿ったまま、カナの唾液と先走りでヌルヌルだ。語る話に重さは無い、重い話も、カナにとってはちょっとあった昔のこと、カナにとって唯一悲しかったことは俺と別れてしまったことだけ
性的なことは、カナにとって一切の負担は無い、その言葉は強がりではない。真正の言葉だと、今この口が証明している。
……ぬちゅ、クチュぐちゅ……ずちゅ、くちゅッ
「————ッ」
手コキが、気持ちいい。
女の子の手、唇、唾液、生々しくて、たまらないッ
「幼馴染が痴女だった、ただそれだけ……真正の痴女、天然物?……でも、班長とは親友だと思ってた。だから、安心して……エロいのと、親友だったのは別問題。カナは班長のことが大好き、最高の親友だったことに偽りはない。それだけは、断言できる……できるよ、できる。だから……んッ」
……くちゅ
「チンポにキス、しながら……何言うつもりだよ」
「こう言うつもりだよ。フェラ好きな痴女だけどさ、班長との関係は本物。親友で、年上の頼りになるかっこいい兄ちゃん。あるよ、幼馴染として、親友として最高に気の置けない相手だって思ってる。」
「……」
赤くなる、けどそれはお互い様だ
「あはは、恥ずかしいね……チンポ舐めるより恥ずかしい。でも、本当に言いたいことだから……あたし、健全に不健全に、昔から班長のことが大好きだから……ん、んちゅ」
「っく……ぉ、おい」
手コキ、その動きに在る力が加わった。
先に褥を交わすカナの唇も開いて、唾液が染みて
「ん、恥ずいから……もぉ、フェラふうへ……あぁ、はっむ……ん、じゅぶッ」
……ぐちゅ、じゅぶぷッ
「!?」
入る、開いた包皮の隙間から、カナの唾液が忍びこんでくる。張り付いて閉じた包茎の癒着を緩めて、軽くつまんだ指を降ろすだけで皮の中身が露になってしまう。
剥かれる、吐息が敏感な亀頭に当たる。
見られる、包茎の中身がッ!
「うわ、くっさ……ぁ、ああぁチンカスやばぁ♡……班長、これ、すごいね……カナ、これすごい、すきぃ♡……ぉ、おおぉ♡チンカス臭剥いた瞬間ヤバすぎるぅ♡……ぉ、おおぉおおッ……舐めたい♡班長のおちんちんずっと舐めたかった……あぁ、ああぁ、夢かなっちゃうぅ♡」
「……夢って、お前」
真正の痴女、その言葉に違いは無い。
目の前で、剥き出しのチンカスに塗れたチンポを前に恍惚な笑みを浮かべている。言ってもいないのに待てを言われてお預けを食らった犬の様に、こいつはどこまで卑猥な雌なのだと感動すら覚える。
鼻息が荒く、唾液が湧いているのか口の端からよだれが垂れている。
チンカスを欲してカナが熱く火照っている。
「んん~♡……ぁ、ああぁ、カスいっぱい♡……ぁ、班長のおちんちん、すっごくエッチだよぉ……ぁ、れぇろ、れぉ、ろぉ……れろれろれろぉ♡」
「!!」
「んふふ♡……ん、ん~ん……んぶ、んっむぅ」
ぬちゃり、くちゅり、閉じた唇の柔らかい締め付けがカリ首より下に感じる。
カリ首を含めた亀頭まで、チンポの先をその口にぱっくりと咥え込んでしまった。しっかり指で皮を伸ばしているから、カナの粘膜に汚れたチンポの付着物が付いてしまっている。チンカス越しに粘膜が擦れあっている。
「……口、暖かすぎる、だろッ」
「————ッ♡」
にまり、目尻が和らいでいる。チンポを舐められて悶えるこっちの様子を見てドヤっている。
……じゅるる、じゅぶ、じゅぶぶぶぅッ
「んんぅ♡……ッ……ん、っぷは……ぁ、れぇろろ、んむ、っく……ぁ、あぁ、んっむ……っちゅ、ちゅぷ……っぷ、ぁ……ぁ、れぇ……るぅ、ろろぉ……ぁ、あぁ……ん、ぁ……チンカス、美味しい♡……班長のちんちん美味しい♡」
「……ッ」
唾液が湧く、チンポで感じるカナの口の中は唾液がとろとろとローションの様に絡みついてヌルヌルで、ヌルヌルが染みこんでくる。
カナの熱が、発情が、チンポの内部に入ってきてチンポが熱で犯されている。熱が、チンポの熱が疼いて、やばいッ
「っく……ぁ、カナ」
手を伸ばす、フェラを止めさせるためじゃない。
ここまで来て、するなとは言えない。言いたくない。もう、こっちは期待しかない。
もっと、もっとしてもらいたい。カナの口が、欲しいッ
「ん」
「……カナ」
女性の頭を撫でる。チンポを舐めさせるために、より積極的に先走りをすすってチンポの汚れに舌先を這わせるために。
積極的にフェラを促す。そのために、若干撫でる手に力を籠める。
イラマチオさせる。カナの喉奥で、気持よくなりたいッ
「んん、ん……んぅ、ふうううぅ♡……ん、っぐく♡」
受け入れている。喉奥締め付けの圧迫感で気持ちよくなることを許してくれた。受け入れてくれた。
「……カナ」
「ん、じゅるぅ……んっく……っく、ぐ!?」
「悪い、少し出す……っく」
了承なんて聞かない。ティッシュに出すような感覚で、俺はカナの喉奥を使った。精液をこぼさせないため、精液を飲ませたいから。精液を飲むカナを、俺は見たいから。
ここまで、タッチングと、手コキ、皮剥き、既に昂っていたチンポは出すところまで来ていた。
射精は、そこまで激しくない。先ほどの尿意を開放した時と似た感覚。用を足す感覚で、気軽にカナの喉奥に精液を流す。
……どくく、こぷ、くぷぷ
「ぁ……んぁ、ん……ん、っく……ッ……ん♡」
亀頭が膨らんで喉の奥に封をする。密着した亀頭から、どくどくと流し込まれる精液。カナは、何も嫌がらずに喉を鳴らす。
びくびく震えて、次第に収まって、コップに半分も満たない量を出し終える。
「……ん、んぅ……ッ♡♡……ぅう、ふうぅう♡……ぉ、おおぉ♡」
涙目に、赤く染めた頬。
精液を飲んだことで、カナの中でスイッチが完全に入ってしまったのだろう。
今も、チンポを咥えて丁寧にお掃除フェラする幼馴染は、まさに偽りないフェラ好き彼女ということだ。
だから、注げばどれだけ出してもきっと飲むだろう。
舐めろと言えば、止めろと言っても舐めることを止めないだろう。
「……ッ」
恐ろしくもある、だけど言ってもみたい。
チンカスも舐め取って、軽くだがイラマチオをされても喜びの感情しか抱かないこの変態にいっそ言ってみたくある。
「カナ……」
「うぅう、んうぅう♡……ふぅ、ふううぅッ♡♡……ぉ、おぉ……ぁ、れぇ、っむ……んぅ、うううぅ」
咥えたチンポ、離すまいと唇が触れているが舌は動いていない。
頭に触れた手、それが制止を促していると勝手に従っているのだろう。
「……待て、待てだ」
そういえば懐かしい、昔チンポを狙っていたカナの思い出にもう一つエロいものがあった。当時は気づかなかったが、今思えばかなり変態なことをしていた。
ペットごっこ
カナは、犬になって、待てをしていた。今は猫だが、ペットになっている所は同じだ。
言えば、従う。解き放てば、あの頃以上に獣になってくれるだろう。遊びでやっていたペットごっこ、俺に従い、俺の為に何でもする
従順でありながら欲深い獣
淫らな雌、口を開いてチンポを貪りたい雌畜生に、カナは成り果てる。そうなれば、さぞ気持ちの良いことに違いない。
「待て、待てだ……カナ」
「ふぅうう、んぶぅううッ♡♡」
鼻息を荒く、チンポを咥えたまま静止。
風呂の様に唾液が熱い。興奮で唾液が湯だってしまう。その前に、そうなる前に
「……ッ」
良し、そう言い切った。声を発し終える前に、ほんの少しフライング気味に
……じゅぶるるうぅうううう!!……じゅるじゅるじゅるッ♡ぶびゅるるぅううう♡!??……ぶぶぶぅうううう!?!ぢゅぅうううッるるぅうううッッ……♡♡
「んぶ、ふぶ、んぐぶぅううッ!??……んぅ、ふううぅううッッ♡♡……んぶ、ぢゅぶ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ♡♡!?!?……ジュルルゥオォオオオオオッ♡♡♡!?!?!」
始めた、窄めた口、喉、顔を前後に激しく振ってバキュームフェラチオ、セルフイラマオ、凡そ思いつく限りの口淫を目の前で披露する。
トイレに坐して、チンポを晒す俺に、カナは夢中でフェラに溺れていた。俺は、そんな光景を特等席で鑑賞している。
「じゅぶぶぶぅううんぶぅううううッ♡♡……んぶぅふぅううううううッ♡♡……んっぐ、っくぅうう、んごぉおお、お“お”お“お”ッ♡!!」
唾液をこぼして、チンポを頬張って口内で研磨する。すっかりズル剥けになってチンカスも溶けて剥がれたチンポに、カナは激しい口淫でなおも責めを与えてくる。
先走り、出した精液、唾液、全部混ざってドロドロになって、摩擦の数をゼロにする。だから、どんなに乱暴にしても、歯が当たっても、全部の刺激が気持ちいい。
「……ッ!!?」
「んぅ、んぐぅ……んぅ、ふううぅ、ふしゅぅうう♡……ぉ、おおぉ、んぐぉお、おぉ、ふぅふぅふぅふぅふううぅッ♡♡……ぁ、ら、れぇろ、ろぉぉお♡♡」
息が切れる、呼吸も忘れて頭を振ってしまえば血が溜まるのも無理もない。インターバルで前後の動きはない、けれどもカナはチンポを舐める舌を止めない。
じゅるじゅる、唾液を塗ってすすって、チンポを頬張って、舐めまわして
「……ぁ、えへぇ……は、班長♡……ぁ、おちんぽ、しゅきぃ♡……ぁ、れぇろぉ、おおぉ♡」
「!?」
喜ばせようと、カナは苦しさを気にせず口淫を続ける。頬張って、舐めて、喉にチンポを入れる。
チンポ全体、根元から先まですべて、カナの口内で唾液の沐浴に遭う。発情した雌の温度で暖められて、トロトロの口内混合液で綺麗に洗われて、ほぐされて、また先が疼いて精液が漏れ出てしまう衝動が沸き立つ。
勃起は収まらない、この最高に気持ちがいい口オナホに、精液を注ぎたいッ
「ぅう、ぢゅぶるぅう♡♡……ん、んぉお、おおおぉおッ♡♡……んぶ、んぶうぅうう、じゅるるぅううううッ♡♡♡」
すぼめた口、またバキュームフェラを再開。
カナは、本当に楽しんでいる。チンポを舐めることを、チンポから出るもの、チンポ居ついた汚れも、全部口に収めて飲み込んでしまう。そんなことを望んでいる。
真正の痴女、フェラ好き女
言った言葉に、偽りはない。
……ずるるぅ、じゅろろろぉおおおおおッ!?!?!?ぢゅぶッ♡ぢゅぶッ♡ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぶるぶぶるぅうううううじゅるじゅるじゅるるぅうううううッ♡♡♡♡!?!?!?
「っぐ、っくぁあああッ!」
出る、出てしまう ジュボジュボ前後してチンポを磨いて来る口オナホに、どろどろのザーメンを吐き出してしまう。
「んぶッ!ふぶッ!んぐ、んぶぅうううッ……っぐ、んぐぅううううッ♡♡♡」
出る、今度は喉奥に突っ込んでじゃない。すぼめた口を半ばまで抜いて、舌の上に亀頭を乗せて、口内の奥の壁に叩きつけるように射精を。
口内を精液で満たして口を破裂させんような射精をッ
「っく……カナ、飲め、飲んでくれッ!!」
出る、掴んだ頭、強く唇で捕らえているチンポから、ドクドクと脈動がうなって、ダクダクダクとよどんだものが這い出て零れ落ちてしまう。
背徳感は、未だあせない。端正な顔に、ずっと仲の良かった幼馴染に、俺は精液を出している。カナの口内で中出しをした。
「んぅ、っくぅぅう……んぉ、んぶぅおお、ほおおおおぉおッ♡♡」
飲み切れない、口の中でとどまった精液が喉へ流れ落ちるのを邪魔する。どろどろで年度の濃い精液がカナの口内で飽和して、けどそれでもカナはこぼすまいと懸命に吸いつく。
鼻下を伸ばして
卑猥なフェラ顔を晒して、悦に浸って目を蕩けさせている。
……ごぶぶ、ぐぶ♡……ごっぷ、ぐぶぷッ♡
「……カナ」
「んぅ、んぶ……ぉ、んぅお、おぉッ……ん、んぅ♡♡」
飲んでいる、頬張った口内には精液がとどまったまま。けど、カナは懸命に飲み干そうとしている。吐き出せば楽に慣れるのに、決してそんなことはしない。
風俗嬢だからか、それとも俺が出したものだから、きっとそれは
……ぐっぷ、ごっくく、っく……ぐっく、ぶぷくッ
水道管の詰まりを無理やり押し込んで流す、そんな音。
狭い管を強引に通す、精液を飲み込むために必死になって、懸命で、そんなカナが健気で
しかし、やはり咥えていてるのだからエロくて仕方ない
勃起は収まらない。口内に収まったチンポは未だに硬いまま、そして残ったものを、まだ僅かに射精をしていた。びくびく、感覚を開けて射精をしていた。
知らぬ間に絶頂、チンポが馬鹿になっているのだ。
道理で、カナの頬が大きく膨らんだままだ。まだ、注がれている。けれども吐き出さずに飲んでくれている。
チンカスも先走りも精液も、カナの口は受け入れてしまう。受け入れて飲み干して、笑ってしまえる。
カナは、そういう女だ。真正の、フェラ好きだ。
「……ぁ、っはぁ……ぁ、ああぁ、やばい……はあぁ、カナ……エロすぎだろ」
「————ッ♡♡」
卑猥で艶やかなフェラ顔のまま、話せない口の代わりに目で喜びを伝える。
少しも溢すまいと、懸命に舐めてかき混ぜて、舌で磨り潰しながら飲んでいる。嚥下を、チンポで感じる
口の中、敏感なチンポで感じるカナの口内粘膜、舌、歯の質感
全部、心地いい ずっと、このまま入れたままがいい
「舐めてくれ……出る、また出る」
「……ん、んふぅ♡♡」
気付けば気軽にお願いをしていた。風俗嬢であり幼馴染、痴女でありフェラ好きであるカナを買いたい気持ちでいっぱいだ。
……こんな場所で再会したけど、ある意味良かったかもな
これが、万一店で偶然再会していたら、はまってしまって抜け出せない目に遭っていただろう。散財待ったなしだ
〇
夕方、小学生は下校して、その道中に公園に立ち寄って皆遊んでいる。そんな風景を、俺達はベンチで見ている。
ほんの数分前まで、俺達は公衆トイレでフェラをしていたなんて、ませた高学年でも思いはしない。
「……ねえ、そろそろ動けそう」
「無理、足腰抜けた」
「あちゃぁ……抜きすぎたね」
「出まくった、超すっきりした」
「感謝してる?」
「めちゃしてる」
「ならよし」
くすり、干渉していないが近くに子供がいる場所で、俺達はなんて会話をしているのか、おかしくなって笑ってしまった。
子供が遊んでいる児童公園でピロートークなんて、それだけでも犯罪だ。ましてや、行為をしていたなんて、刑罰はノンストップで重くなるに違いない。
「ねえ、あの男の子、あれ……トイレに入ったね。男子トイレ、匂い残ってるよね……あたし、濡れちゃってたし、精液の残り臭とか……気づくかな」
「……さあな」
遠目に見ていた。二人並んでベンチで、気づけば近づいていたカナ、手を繋いで、茫然と前を向いている。
向かい合うと恥ずかしい、かといって触れないのは寂しい。
「えへへ、班長♡」
「……カナ」
距離感が心地いい。たとえ性的なことがあっても、本質的には幼馴染、そこはぶれない。
気の置けない間柄、触れている指先が絡むのも、仕方ない事
心地いいのだから、仕方ない。
「……………なあ、カナ」
「班長、なんか子供たちざわついてない?変な匂いがするって、大人呼んだ方が良いって」
「よし逃げるぞ」
感慨に浸っている場合ではない。
とにかく、今後はああいった行為は屋内でするものだ。青姦はだめだ、まったくもってその通り。
× × ×
「帰るのか?」
「うん、風俗嬢のお仕事は性に合ってるから……やっぱり続ける。店は変えるから、お仕事決まったら教えるね。ディ〇コ使ってる?」
「ラ〇ン」
「オッケー、キューアール出して」
「ん」
「ちんちん出して」
「もう出ない」
「駄目かぁ」
二重に出ない。出し切ったのもそうだが、場所は変わってここは駅だ。
もう、カナは街に戻ってしまう。別れが惜しくて、ダラダラと留まっている俺達だ。カナは出勤があるから、もう行かないといけない。
名残惜しい。
知ってしまった以上、カナとの関係を終わりになんてしない。
「……連絡、してもいいよね。班長お仕事辞めたし暇でしょ」
「まあな……金だけはあるから、また遊ぼうな」
くしゅくしゅ、可愛くなった幼馴染の頭を弄って遊ぶ。
嫌がるかと思ったが、乱雑な男扱いが心地いいとか、だからこれは同意のある行動。
けど、周りの目が少し痛い。バカップルのやり取りに見えるのだろうか。
……幼馴染、セフレ?
答えは外してしまう。決定的な言葉、頭の中でもそれはまだ出しづらい。
我ながら、逃げ腰で情けないとは思っている。
「……ん、どうしたの?班長?」
「ぁ……あぁ、なんでもない」
性行為を経た相手、けどカナはカナだ。幼馴染、セフレ、今はそれでいい。気楽になって、気楽に楽しんで、関係に重みを足すのは、まだ先で良い。
「……班長、今度遊びに来てよ。お店、サービスするから」
「サービスって、フェラあんなにされて……あれ以上って」
「本番、生エッチ」
「……考えておく」
否、確定だ。
絶対に利用すると決めた。
「班長優しい、好き♡……ちんちん、舐めさせて」
「……また今度な、溜めたチンカス全部お前に舐めさせてやる」
「あはは、最低なカップルトークだ、うししw…………でもさ、本心から言っちゃうけど、カナは班長のこと大好きだよ。」
「……告白、かよ」
「ライクかラブかは言わないけど、ね……ま、カナは色々と経験豊富な夜のお姉さんになったから、班長のペースに合わせてあげる」
「ありがたい話だ」
「んふふ……ありがたいなら、期待に応えてね」
「善処する」
「政治家さんよりは信頼できるね」
「……」
「ねえ、班長」
「……ん」
「全部大好き、大好きだから……ね、ね……ほら、顔低くして、届かないから」
「……ッ」
せがむ様子。身長差があるから、小鳥が餌を欲しがるようにカナがうったえてくる。
口、気持ちよくしてくれた口。エロい匂いはしない。あるのは、今しがた飲んでいたコーラの匂いだ。
「……カナ」
「ん……ん、んン」
くちゅ、ぬちゅ
触れた唇が、炭酸の涼し気な温度を感じた。触れた唇、からむ舌と舌、甘味と香料が唾液に混ざっている。
甘いキス、酸味は無い。ただただ、甘ったるいキス。そのあとには、互いの唾液と粘膜の味。生々しい味
……っちゅ、ぷ
「……ん、えへへ……気持ちいいね、キス♡」
「だな、すげえ新鮮」
キスが気持ちいいことを知った。
だから、これを
……セックスしながらだったら
「セックスしながらだったらもっと気持ちいよ♡」
「……ッ」
言い当てた、言い当てられてしまった。
艶美な顔を、あどけない少女の顔にして、大きく笑う。向日葵の様に、明るく影なんてどこにもない。
カナは、どこまで行ってもカナのまま
変わらない。だから、だからこそ、……しい
「またね……また明日、班長♡」
「……ぁ、あぁ」
結局、最後は振り回されて終わってしまった。
元気に手を振って駅の中へと去っていく後姿を見ている。その姿に、寂しさは無い。
「……明日も会うのかよ」
にやけが止まらない。カナもいないのに独りニヤける自分はかなりヤバいだろう。そろそろ帰らないと、帰って寝て、明日に備えなければ。あと、精力の付くものを食べておこう。
帰りにスーパーで鰻でも買っておこうかな
fin
読了お疲れ様です。感想、評価等頂けましたら幸い。モチベ上がって日々の創作の励みになります。
本作、pixivのリクエスト機能より請け負った依頼をもとに書いた作品です。オリジナルから二次まで、建築士はリクエストを募集しています。
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