---あらすじ
吸血姫カノは食料を求めて見知らぬ男性の部屋に侵入する
血を吸おうとするが返り討ちにあってレイプされてしまう
---設定
・吸血姫カノ
人間の少女葵が変身した姿
その正体は謎に包まれているがセックスに弱い
・一ノ瀬 葵
吸血姫カノの人間としての姿
口数少なめのダウナークール系。インドア派
カノに変身すると強気になる
・竿役"男"
とってもチャラチャラしている金髪大学生
女の子を自分のちんぽで堕とすのが好き
AI画像を使っています
---設定
・吸血姫カノ
人間の少女葵が変身した姿
その正体は謎に包まれているがセックスに弱い
・一ノ瀬 葵
吸血姫カノの人間としての姿
口数少なめのダウナークール系。インドア派
カノに変身すると強気になる
・竿役"男"
とってもチャラチャラしている金髪大学生
女の子を自分のちんぽで堕とすのが好き
---あらすじ
吸血姫カノは食料を求めて見知らぬ男性の部屋に侵入する
血を吸おうとするが返り討ちにあってレイプされてしまう
---
「へへへ、変態コスプレ女かと思ったがよ、ほんとに吸血鬼だったとはなぁ」
「う……ひっく……ふえぇぇぇ……」
ベッドの上で仰向けになったまま、吸血姫カノは泣いていた。
吸血姫の衣服はビリビリに破られ、股間からは血が流れている。
男に処女膜を破られた姿が痛々しい。
「ちょっと血を吸わせてもらおうとしただけなのに、酷い……」
普段は人間の血を吸うことはしないが、今夜は満月である。
吸血姫としての本能が発揮され、つい濃い血の匂いに誘われ見知らぬ男性のアパートに窓から侵入してしまったのだ。
「あのなあ、不法侵入に傷害罪なんだぜ? このまま警察に突き出してやってもいいんだぞ」
カノは寝ている男で少しだけ食事を頂戴しようとして、失敗し"返り討ち"にあった。
「あ、貴方だって女の子に乱暴したじゃない」
「おめーも窓ぶち破って入ってきたし処女膜ぶち破っておあいこだろw」
男の男性器には血がついていた。
血を吸いに近づいてきたカノを逆にベッドに押し倒し、家に侵入してきた女吸血鬼を返り討ち(レイプ)した証拠である。
白濁液とカノの処女膜の血が混ざりあったドロドロの体液が男性器から滴り落ちる。
「(うぅ……こんな奴にレイプされちゃった……悔しいよぉ……)」
1LDKアパートのベッド上で今夜、カノは吸血対象の獲物に返り討ちにされ純潔をささげた。
ごぽっ……
裸で股を開いたカノのあそこから、大量の白濁液が泡立ちながらこぼれる。
もし男が血を吸われる前に目覚めていなければ、血を吸われ衰弱していたのは間違いない。
吸血姫として吸血鬼と吸血本能を我慢できなかったカノの自業自得の側面もある。
「まだまだこんなもんじゃねえぞ」
だが男も男で邪悪であった。
衰弱しているカノに追い打ちをかける。
男はベッドであおむけになってヘタれているカノの両足を掴んだ。
再びカノを犯そうというのだ。
腰を突き出し、射精したばかりにもかかわらず硬さを保ったペニスがカノの割れ目に当たる。
「ひっ! もういいでしょ、私家にかえるっ!」
またレイプされたくない一心でカノは身をよじる。
しかしがっちりと足を掴まれ逃げられない。
本来、吸血姫の力をもってすれば一般人など敵ではない。
しかし不意をつかれレイプされ腰砕けになったカノは本来の力を発揮できない。
再び犯されてしまう。
……
……数時間後
パンパンパン!
肉を打ち付けあう音が1LDKに響く。
正常位に組み敷かれたカノは男根の"攻撃"をあそこで受け止めるしかない。
「おらっおらっ!」
激しく腰を振る男にカノをいたわる気持ちはない。
しかし……
「あんっ♥ あんっ♥ あはぁ♥ やらぁぁぁまたイっちゃうっ私またレイプ魔のおちんちんでイっちゃうよぉっ♥」
望まないセックスではあるが、幸か不幸かカノをレイプする男の技術は女を喜ばせることに長けていた。
先ほどまで処女であったカノの弱い部分を的確に探し当て、女泣かせのペニスを膣奥に突き立てる。
「やぁぁぁぁん♥ だめぇっ、もうやめてよぉっ、謝るから、勝手に血を吸おうとしたこと謝るからぁ」
プライドをかなぐり捨て懇願するカノ。
「だめだ、てめーは俺の睡眠を妨げた、しかも不法侵入で首にかみついた傷害罪だ。抒情酌量の余地はねーぜ♪」
口元を緩ませながら男は軽口を叩く。
しかし腰使いに容赦ななく、カノのあそこをとろけさせた。
そして男はカノの華奢な肩を両腕でつかみ、引き寄せる。
射精感がこみあげてきた男は再びカノの膣内に生膣内射精をするつもりのようだ。
「や、やだぁ! これいやっ、あんたのおちんちん私の奥に当たってるっ! また私の中に出すつもりなんでしょ」
「生でやってんだからそうに決まってんだろうが、ちんぽギュウギュウに締め付けてきやがって。俺の精子お前の中にぶっ放してやるから覚悟しろよな」
「やだぁ! 赤ちゃんできちゃう、私の中であんたのおちんちん膨らんでるのわかるの、射精だめっ、許してぇ!」
男が腰を揺らすたびに、カノは自分の奥に雄の熱が侵入してくるのがわかった。
すでに何度も中に出され、射精の味を覚えさせられたカノの子宮は再び子種を体内に巻き散らかされる予兆を感じ取る。
短時間の間であるが、カノは雄が自分の性器で感じて射精するタイミングを覚えてしまっていた。
熱い体液がペニスを通し、自分の体内に発射される感覚をもう何度も味あわされている。
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ 子宮がちんぽに吸い付いてきやがるマジで出そう」
パンパンパンパンッ
男が腰を揺らすリズムが早くなる。
肉を打ち付ける音が部屋に響き続けた。
小刻みに腰を動かす男は、睾丸から精液が昇ってくるのを感じた。
夜中に突然侵入してきた銀髪の美少女。
その少女に種付けすることに躊躇はない。
このメスが自分を誘っていると感じていた。
フェロモンのようなものが、男を支配していたのかもしれない。
「ふえぇぇぇぇぇえ」
観念したカノは泣き出した。
もう、膣内射精を止めることはできない。
こんな男の家に入って血を吸おうとした自分のミスなのだ。
甘んじてそれを受け入れるしかない。
だがせめて、レイプで感じてはいけない。
何度膣内で精子を受け止めようと……。
それがカノに残された最後のプライドである。
だがしかし、そんなカノの態度を男は見抜いていた。
「へへへ、感じてんの我慢してんだろ? こらえてるのバレバレなんだよ、お前のまんこが締まりまくって俺の精子欲しがってるからな」
「知らない、そんなの私知らないもん」
必死に知らないふりをするカノであるが、さっきまで処女だった少女の嘘は見抜かれていた。
「そらっ、素直になれや!」
男がその太く凶悪なカリ首を持つ亀頭で、カノの膣中の弱いところを突いた瞬間、カノはビクッと震え、背中を弓なりにした。
「あっあっあっ♥ やだぁ♥ だめぇん♥ 私のダメなとこ突かないでよぉ」
ちんぽで子宮を甘く可愛がられた瞬間、カノの決意は崩壊し、男のストロークであっさりと嬌声をあげさせられる。
この雄の精子を膣内に受け入れたい。
自分の女としての本能に屈してしまったのだ。
吸血姫だとしても、ただの女であることを今日、カノは徹底的に自覚させられた。
男のちんぽでイカされ、感じさせられ、受精したがってしまう哀れな存在であることを。
そしてそれが女として最高の幸せであることを。
「(くるっ♥ こいつの精子きちゃう。大丈夫な日じゃないのに、また私のおなかのなかに熱いのドクドクだされちゃうっ♥ やだよぉっ、あっつい精子おなかに出されたら私こいつのこと好きにさせられちゃうっ♥ ザーメンでおなかかき回されて、好きでもない男に恋させられちゃうの嫌っ♥)」
内心で毒づいてはいても、カノの本能は正直であった。
知らず知らずのうちに、カノは両足を男の背中に回しロックする。
レイプで始まったセックスは、両者合意の種付け交尾に変貌していた。
しっかりと男の背中に巻き付いた白い両足は雄に射精しろとの合図を送る。
「うっ!」
男が腰を引き、再びカノの股間に打ち付けると、男が限界を迎え射精した。
男の睾丸にたっぷりと詰まっていた精液、卵子と結合し子作りするための遺伝子情報が詰まったザーメンの塊は吸血姫の膣内、さらにその奥の子宮めがけて放たれた。
「ひぁぁぁぁああん♥ きてるぅ、あんたの犯罪者精子ぃ。やだよぉ♥ いやいやいやっ、赤ちゃんできちゃうっ♥」
ドックンドックンドックン
小さな膣穴の奥に、容赦なく男の遺伝子が流し込まれる。
妊娠するかもしれない避妊無しの膣内射精セックスなのに、カノは子宮口で押し付けるように腰をへこへこと動かしてしまう。
「へ、へへへ……お前もまんざらじゃねえだろ、なぁおい? そんなに腰を俺に押し付けてよぉ、精子欲しいって腰くねらせやがって」
男は体をぶるぶると震わせながら、射精の快感を味わう。
腰を思い切りカノに押し付け、男性器とカノの子宮の隙間をなくして密着させる。
空気が押し出されもう精子の行き場はカノの膣奥しかない。
ドックンドックンドックン
脈動する男性器が、次々と健康な精子を送り続ける。
その鼓動は止まらない。
最初にレイプした時以上に勢いよく白濁液がほとばしっていた。
「違うもん……♥ 誰があんたなんかの精液なんか……あひぃん♥ らめぇっ腰ぐりぐりしちゃらめなのぉ♥」
いつの間にか、甘い声色を出しているカノ。
口ではそういいつつも、男の揺さぶりに合わせるように腰を合わせる。
射精を受け入れいている証拠だ。
二人が互いに腰を小刻みに動かし、絶頂を楽しむ。
レイプから始まった交尾は合意の子作りとなっている。
……
……
長い射精は終わり、カノの膣穴がぽっかりと開いている。
男の男性器の形に変えられた性器が元に戻るまで少し時間がかかるだろう。
「ほら見ろよw 俺のちんぽがお前のまん汁でべとべとになっちまったぜw お前もしっかり楽しんだし合意だったってことでいいよな?w」
男は勝手な理屈をいいながら、カノとラブラブセックスした証拠のペニスを目の前で見せつける
カノは自分が目の前の男とセックスし、種付けされた事実をいやがおうにも認識させられる。
「ひっく……ひっく……」
泣きじゃくる"葵"。
絶頂した瞬間に変身が解けてカノから葵に戻ってしまったのだ。
そして今まで行っていた"行為"の現実的な危険に気が付いてしまう。
もしかしたら自分はこの名前も知らない男の子を孕んでしまうかもしれない。
変身が解け熱に浮かれた状態から平常心に戻った葵にとって、今自分の膣内にある男の精液は恐怖そのものである。
何度も何度も膣内射精され、子宮に精液を注がれた現実。
確か安全な日ではない状態でレイプされたという現実。
見知らぬ男に体を好きにされ、動画を撮られてしまったという現実。
「なんでぇ、コスプレ女かと思ってたが、マジモンかよ。マジで変身してんのか、どうなってんだお前の体……まあエロけりゃなんでもいいけどよw」
力尽きたカノは変身が解け、ただの気の弱い女の子になってしまう。
「だから……言ったじゃないですか……私は……ひっく」
何度もレイプされ、膣穴も体中犯された葵は言葉にならない。
膣穴からまだ生暖かい精液が流れ出てくる。
いったいどれだけ射精されたのだろう。
カノの状態では熱に浮かされ、夢中になってセックスしてしまったが今は後悔しかない。
「へへへ、まあいいわ。おい、このスマホにてめーの痴態を撮っておいたからよ、ばらまかれたくなかったら俺の呼び出しにいつでも応じるんだぜ♪」
顔が青ざめる葵を前に、男はニヤニヤとした顔でカノとの情事が移ったスマホ動画を葵に見せつけるのであった。
そしてこの日から、葵であり吸血姫カノは男の都合のいいセックス相手となってしまう。
---その後……
数日後、葵は男に呼び出された。
あの日処女を散らされたベッドがある部屋で、葵は男と対面する。
あの時はカノになって調子に乗っていたから強気に出られたが今の葵では男の顔を直視できないほど緊張していた。
「あの……お願いします……動画消してください」
「おいおい、あの強気なカノちゃんはどこいったんだよw」
「うぅ、お、お金ならあげますから」
葵はなけなしのお金を差し出すが
「いらねーな」
拒否されてしまう。
「じゃあどうしたら……」
「またカノちゃんになってくれよ♥」
葵の、カノのセックスの方が魅力的だったからだ。
「……わかりました、どうなっても知りませんよ」
その瞬間、葵の体が光り輝き、そして男の前に先日の夜そのままの吸血姫カノが現れた。
「おいおいマジかよ、マジックじゃねーの? 魔法って本当にあるんだなw」
「……わかってるの? 私をこの姿にさせた意味が」
「またやらせてくれんだろ?w」
「下種が!」
「ぐおぉっ!!??」
カノが拳を男にふるった瞬間、男がのけぞった。
吸血姫に変身したカノにとって、ただの人間など相手にならない。
あの日の夜は不意を突かれ不覚を取っただけだ。
「軽くパンチしただけでこんなもんよ、あの時は不意をつかれて……は、辱めを受けたけど今度はああはいかないわよ」
「ぐへへ♥ そうかよ、じゃあ今度は俺の番だな?」
「ふんっ! いいわ、私を殴ってみなさい」
カノは力比べをつもりで胸を張った。
力の差を思い知ればこのチャラチャラした金髪の大男もいうことを聞いて動画を消すだろう。
だが……
「んっ! んんーーーー!」
男が放ったのは拳ではなく、キスであった。
男はカノに突然顔を近づけて唇を合わせ、あまつさえ舌を入れてきた。
カノはまた"不意"を突かれてしまった。
「(何されてるの、や、やだ。私の舌がこいつに吸われてる……きもちいい……)」
男の舌が巧みにカノの口内に侵入し、カノの小さな舌をからめとってくる。
あの夜が鮮明にカノの脳裏によみがえる。
そのとたん、カノから力が抜ける。
「思い出したかよ、お前は俺の女になったんだよ♪」
「やめへぇ……キスらめぇ……ちゅ♥ んちゅっ♥」
だが、カノの舌が男の舌を絡み合うたびに、逆らおうとする気力が失せる。
男のみだらに誘惑するキスに翻弄され続ける。
逃げようとしても肩を掴まれ、引き寄せられ無理やり舌を吸われ続けてしまう。
この期に至り、ようやくカノも気が付いた。
「(こいつ……たぶんこういうことに慣れてるんだ、それもすごく……)」
「へへへ、一時期は女を気持ちよくしてやって小遣い稼ぎしてたからな」
男の得意とする土俵に勝負を持ち込まれた時点で初めからカノに勝ち目はなかったのだ。
だが気が付いた時にはもう遅かった。
「このケツに今日もぶちこんでやるからな♪ お前も実は期待して来たんだろう?」
「ち、違うもん、やだぁ……お尻触んないでよぉ……♥」
男はカノの舌をなぶりながら同時にカノの腰に手を回し尻を撫でまわす。
きゅんっ♥
カノは思い出してしまう、あの日の熱い夜を。
男に撫でられている尻のその奥に、熱い精液を注ぎ込まれた快楽を。
またこの男の男性器に自分の女性器をいじめられ、挿入され、子供ができる淫らなセックスを強要される。
そう想像しただけで、おなかの奥で甘く疼き、目の前の雄にうるんだ瞳をしてしまう。
「くくくっ! ほら、お前はもうそのつもりなんだよ」
「うぅ……おねがい、やめて……んちゅっ♥ らめぇ、キスやめへぇ……♥」
ディープキスと臀部に対する執拗な愛撫。
それだけでカノは腰砕けになり、へなへなとその場にへたり込む。
男はカノをお姫様抱っこしてベッドへ運んだ。
「は、離して、今日は絶対エッチしないんだから」
ベッドに押し倒されるカノ。
もう体にほとんど力が入らない。
「口ではそういうが態度でバレバレなんだよ、あそこ濡らしやがって」
「濡らしてなんかない、私がお前なんかに……」
「じゃあこれはなんなんだよ」
男がカノのあそこをパンツの上から撫で、その指を目の前に差し出す。
明らかに男の指はカノの愛液でぬれていた。
「ひぁ」
男とセックスしたいという欲望を思い切り見透かされ、カノは横を向くが、もう遅い。
男にはとっくにカノが男と本気セックスする準備ができているとばれてしまった。
「おらっ! 指でいかせてやるよ」
「やぁぁぁ♥ 指いれないでぇ、ごしごししちゃらめぇっ! やぁぁぁぁ!」
ヘコヘコヘコヘコ
カノは手マンされながら腰をくねらせ、腰を上下させる。
「イクイクイクイクッ……! いっくぅん♥!」
絶頂と同時に変身が解除され、葵に戻った。
ベッドの上でひっくり返ったカエルのような恰好をした黒髪の少女に、男は若干の驚きを見せる。
「何度か見たけどおもしれーな、いや人体の神秘だわw」
しかし、この場では葵の正体より、その痴態に関心がいった。
「なあ、またものと姿? いやどっちが元のお前かしらねーけど、吸血姫ってやつに変身しろよ」
「い、嫌です……だって変身したらまたひどいことするんでしょう……」
葵が抵抗の意思を示した瞬間、また体がビクンと震えた。
男が葵のあそこにまた手を伸ばし、手マンを始めたのだ。
「まん汁だらだらじゃねーかw 俺とセックスしてぇんだろ? 望みどおりにしてやるってんだ」
「うぅ、ばかぁ……そんなの嫌です……あなたとエッチするためにカノに変身するんなんて困ります……」
「もう一度変身しろ。三度は言わねーぞ」
男はスマホを左右に振ってみせる。
「ぐっ……ぐすっ、ふぇぇ……」
屈辱を覚えるが、もうカノは男に反抗する意思はほとんど残っていない。
いわれるがままに変身する。
吸血姫として本来の力を発揮するためではない。
欲情した男の性欲を満たすために変身したのだ。
カノのセックス好きの発情した身体を男のちんぽで犯させるために変身する。
この雄にセックスしてもらいたいという欲望に葵は、カノは逆らえなかった。
「これでどう……?」
変身は一瞬で終わった。
そして男は勃起していた。
その隆起した男根をまた女性器に入れられるのを想像しただけで、カノの子宮がうずく。
「(私、こいつとセックスするの期待しちゃってる……嫌なのに逆らえないよう……♥ やだっ、こいつもおちんちんビンビンに立たせてる……わ、私とまたセックスするつもりなんだ……)」
「じゃあこいつを挟んでくれや」
男は服を脱いでベッドに立ち、指先で自分のペニスを指す。
「は、挟むってどういうこと?」
「お前のおっぱいで俺のを挟んでしごくんだよ」
「はぁ? そんなことするわけないでしょ」
「頼むよ、カノぉ」
男がふざけた調子で頼んでみただけだが、カノは名前を呼ばれて少しときめいてしまう。
それに弱みを握られているカノにはもとより選択肢はない。
ベッドに上がり、男の前に跪いて、自分の胸で男のペニスを挟み込む。
「仕方ないわね、ほら、これでどう?」
カノの胸上部から、ペニスの先っぽが突き出てちょうどカノの口元あたりに当たる。
「そうそう、もっと胸を押し付けてこすってくれよ」
「(うぅ……すごいにおい……間近で見ると丸っこくて、先っぽから変な透明な液体出てるし……頭がくらくらする……でもなんだか……♥)」
男のカウパーの匂いにあてられ、カノのあそこが繁殖欲求を強くし始める。
「こいつがこれからお前のまんこに入るんだぜ」
「だ、だめよそんな……もうエッチなんてさせないんだから……おっぱいで我慢して」
にゅぷっにゅぷっ♥
男性器の先っぽから先走り汁があふれ、カノの豊満な胸を濡らす。
それが円滑油となってさらにパイズリが激しくなった。
「(私何してるんだろ……こんなチャラチャラした奴にいいようにされて……こんなご奉仕までしちゃって……でも、こいつにしてあげたいって気持ちがどんどん強くなってきちゃう)
「ああ……いいぜカノ……金玉から精子あがってきたわ……」
「んふぅ!」
カノは頭を押さえつけられ、無理やりペニスを口に含まされる。
喉奥まで届きそうな男性器にむせかけ、鼻孔を先走り汁の匂いが抜けていく。
しかし悪い気はしなかった。
それどころか、モノのように扱われることでカノ自身興奮してきた。
「(あつくって臭くて、でも……なんて逞しい人なの……♥ やだぁ……私、こいつとしたくなっちゃってる……絶対ダメなのに、セックスしちゃくなっちゃってる。こいつのおっきいちんちん、私のあそこに入れたくなっちゃってる)」
この筋肉質な金髪の男に奉仕してる事実に、満足を覚えてしまう自分がいた。
自分をレイプし、初めてを奪った男にまたしてほしい。
嫌悪感より強い雄に種付けして欲しいという原始的な本能が吸血姫の心支配していた。
……
……
「最後はお前のまんこに出す、ほら股ぁ開きな」
「……うん……」
カノは素直にベッドに上がり、両足を惜しげもなく開いた。
ベッドのシーツにシミが広がる。
発情して交尾欲求の高まったカノの愛液が女性器から垂れていた。
「(これって変身したせいなのかな……こんなやつ絶対嫌いなのに、私のあそこが熱くなって火照ってきて、アレが欲しくてたまんないよぉ……♥)」
カノは目を細めねっとりとした視線を目の前の男の股間に注ぐ。
男によって体を開発され、女として屈服してしまったカノは目の前の巨大な男根に逆らえない。
力ではなくセックスによって心を支配されている現実を認めざるを得なかった。
「えらい変わりようだな?」
「仕方ないじゃない……エッチしないと動画消してくれないし……ねぇ……はやくしてよ」
「そういうことにしてやるよw じゃあ、今日はお前が上になれ」
「上って……」
「お前が俺にのってちんぽ好きにさせてやるってんだよ、おらっさっさと乗らねえか」
余裕ぶっているが、男の方も限界だった。
目の前のエロいメスに種付けしたい、自分の精子をこいつの子宮に送り込んでやりたいという衝動に突き動かされる。
「(やべーなこの女、エロ過ぎて我を忘れちまいそうだ)
自分が女を利用することはあっても女に溺れることはないと自覚していた。
しかし、目の前の銀髪少女には何か耐え難い欲求を感じる。
「いれるぜ」
「ん……♥ はぁぁぁあっ」
「力抜けよ」
「そんなこと言われても」
男が腰を浮かせぐいぐいと腰を押し付けるが、ペニスの先っぽから先がなかなか入らない。
「へへ、今日も俺の形にしてやるからな。おらっ、お前のなか入ってくぜ」
ずにゅっ♥ ずりゅりゅりゅりゅっ♥
ペニスがカノの膣肉をかき分け、押し広げていく。
すっかり男のちんぽに媚びているカノのまんこは、情けなくビラビラを広げ、雄を迎え入れた。
「やぁぁぁん♥ 私の中きてるぅ、あんたなんかのおちんちんで感じちゃってるっ♥ あそこ押し広げられてるのわかるよぉ♥」
「ぐっ! もう出る!」
しかし、カノのパイズリで既に限界を迎えていたペニスは、もう射精寸前である。
挿入そうそう、男は腰をガンガン振りまくり、カノに対する膣内射精態勢に入った。
「えっうそっダメダメダメ、中は絶対だめぇ! 妊娠しちゃっ、できちゃうからぁ!」
抵抗するカノ。
しかしそれは口だけで、両手で相手をはねのけようとするわけでもない。
男がカノの腰を強くつかみ腰を振りまくりカノと密着するがむしろ射精を待ち受けているかのようだ。
「ぐぅ!」
男がうめくと同時に、カノの腰を強くつかんで自分に押し付ける。
同時に、ペニスが限界を迎え、カノの膣内に射精した。
「やぁぁぁぁん♥ 中ででてるよぉ……♥ あんたの精子私の中にきてる……すごいあっつい……♥」
いやいやと言いながら、しかしカノはうっとりを射精を膣奥で受け止める。
すでにどうしようもなく男のセックスにはまっているのは自覚しているが、カノにはもう逆らえる気がしなかった。
「ぐっ! ふぅぅっ……めっちゃ出るわ……」
「(こいつすごく気持ちよさそう……私のあそこ、気持ちいいんだ。私のおまんこでこいつを気持ちよくしてあげられてるんだ♥)」
すでにカノに男への恋慕の情が目覚め始めていた。
自分を女にした遊んでいそうだがイケメンの分厚い胸板に、カノは頼もしさを感じる。
「まだできそうだわ」
「……うん、いいよ。もっとして……♥ いっぱいエッチしよ」
どちらかともなく、互いに顔を近づけ舌を絡め合わせる。
ぴちゃぴちゃと舌を舐めまわしあい、唾液がカノの唇から漏れた。
ねっとりと絡み合う二匹の交尾を邪魔する者はいない。
カノは自らの子宮にべっとりと男の精子がまとわりついているのを感じていた。
「(まじでこいつの赤ちゃんできちゃうかも……♥)」
まだカノはこの男の名前すら知らなかった。
それなのに、すでに自分は目の前の男を愛し、種を迎え入れ、卵子は受精の準備をしていた。
---その後
「今日は自主休講するか」
男は大学の午前中の講義が終わった後、そそくさと帰り支度を始めた。
「シュン今日もかえるの? 最近付き合いわるくなぁい?」
男の女友達が男にしなだれかかる。
「うるせーな俺の勝手だろうが」
男はうっとおしそうにそれを振り払いながら言った。
「だって最近してくれてないし……」
「俺とやりてー女はごまんといるんだよ、のぼせんな」
「なにそれ、ひどい!」
男の女友達(セックスフレンド)は怒って去っていった。
だが男にはわかっていた、どの女も同じなのだ。
自分の顔とテクにかかればだれも逃れることはできない。
そして、あいつも。
……
……
「へっ大学にまできやがって」
「あ、あなたが呼び出したんじゃないですか。ていうか、さっきの女(ひと)……」
葵はうつむき加減ながらも、ジト目で男に抗議した。
「あ? 何か言いたいことあるなら変身すれば?w 俺とやるためのセックスユニフォームによw」
男は何度もちんぽで躾けて従順になった葵を呼び出して、学内でセックスするつもりでいた。
葵はうつむき、もじもじとする。
屈辱である、変身状態の自分がそんな状態で見られていることが。
しかし既にあそこはぬれ、男のしたくてたまらない自分を否定できない。
……
……
カノは男になんだかんだで言いくるめられ、大学構内の人気の少ない場所に設置されたトイレに連れ込まれていた。
「私以外の子にも手を出してるなんて最低ね」
「あほか、別にお前は俺の彼女じゃないだろ」
「っつ! 私にあんなことしておいてっそれに……それに……」
「うるせーな、オラ! ケツ向けろや!」
男はカノを個室トイレに連れ込み、壁に手を突かせた。
「やだっこんなところでエッチしたら他の人にばれちゃうよ……」
セックスの予感がした瞬間に、カノは弱気な声を出す。
だが言いながら、股間が男のモノを受け入れる準備を始めていることを自覚した。
既にカノ自身、男に逆らえないことを認めざるを得ないと感じていた。
「へへ、やっぱ俺とセックスするつもりで来たんじゃねーかw」
「ち、違うもん」
言いながらも、カノは便所の壁に手を突き、尻を突き出して男のちんぽを誘惑する。
否定的な態度とは裏腹にカノの性器は男とのセックスを期待して愛液をだらだらとたらし、太ももを濡らしていた。
男に腰を掴まれ、ペニスを押し付けられると、カノは積極的に腰を突き出してまんこを差し出す。
既にぬれまくっている膣肉にペニスが挿入されると「あんっ♥」と軽く甘イキしてしまった。
「違わねーよスケベ女がw へへ、相変わらず俺のちんぽにチュウチュウ吸い付いてきやがるぜ♥」
「あはぁ♥ きたぁ……♥」
竿が半分入りかけたところで、カノはよだれを垂らしながらとろけた顔で男を見る。
先ほどまでの口だけ反発心旺盛な生意気女の顔は消え、男のセックステクニックに堕とされた雌顔が浮かんでいた。
「俺のちんぽが欲しかったら彼女面してガタガタぬかすんじゃねえぞ」
「うん、わかったからぁ♥ もっと突いてぇ♥ おまんこの奥ガンガンついて♥ あんたのぶっといちんぽたまんないのっ」
パンッ パンッ パンッ
リズミカルに腰を振り、男のカノの股間を打ち付ける音がトイレに響く。
次第に腰を動きが早まり、男の射精感が急速に高まっていく。
興奮しているのは男も同じであった。
構内で美少女との生ハメである。
見つかれば男も大学から処分をもらう可能性が高い。
そのスリルが男に興奮をもたらしていた。
「やべっ、もう出る」
男は今までと同じく、一切避妊する気がなかった。
思い切り腰を突き出し、カノの子宮奥に射精するために亀頭でカノの子宮を探し当てると、鈴口をくっつけた。
「やぁぁん♥ またおまんこに出されちゃうっ♥ おなかの奥にだしてっ♥ またビューっていっぱいだしてっ!」
カノは鼻の下伸ばしながら射精を受け入れようとしていた。
他人に見つかるかもしれない状況での生セックスに興奮を覚える変態女になってしまったカノは、躊躇なく膣内射精を求めてしまう。
どくっどくっどくっ
「あーーーーーっ♥ また精子きてるっ♥ おなかの奥に赤ちゃんの種当てられるの好きぃ……♥」
子宮で精子を飲むことになれてしまったカノは、悦楽の嬌声を上げ腰をカクカクとヘコりながら男のペニスに子宮でキスをする。
どくどくと流れ込む男の白濁液は、未成年のカノに容赦なく注ぎ込まれ続けた。
「好きっ好きなのぉ♥ 私あんたのこと好きになっちゃってるの……あひぃん♥」
声を抑えることも忘れ、はしたなく宣言するカノ。
がっちりと腰を抑えられながら、男の射精を堪能し続けてしまう。
どぴゅっ♥ どぴゅっ♥ どぴゅっ♥
男の睾丸からせりあがったきた精子が尿道を通ってカノの膣内に吐き出され続ける。
搾精機と化したカノの肉の壺がごくごくと飲み続けた。
「いっぱい入ってくるよぉ♥ ……もうにんしんしへるほひぃ……♥ いっぱいせーしのんじゃうひょぉ……♥」
感じすぎてろれつの回らなくなった舌でカノが惚ける。
未成年のうちに覚えてはいけないセックスを仕込まれてしまった吸血姫は、今はただ射精を受け止め続ける。
「あー何言ってるかわかんねーよw まだまだ出したりねえな、おらっヘタれてるんじゃねえぞ尻を上げろ」
膝ががくがくと笑っていたカノの尻を男は叩いた。
バチンッ! と大きな音がトイレに響き、カノの白い尻が平手に赤く染まる。
「あへぇっ! おひり叩かないでぇ、立つからぁ♥ 私のおまんこあなたのものだから、優しくしてよぉ♥」
強制的に気付けさせられたカノが、男の欲望に応えるために再び脚に力を入れた。
……
……
「相変わらず良いまんこしてんな、めっちゃ出たわぁ……♪」
便座に腰掛ける男の上にカノがつながったまま乗っている。
結合部の隙間から、白濁液が漏れ出て便器に滴り落ち続ける。
抜かずに三発も出されたカノの膣内は隙間が無く男の遺伝子に染まり切っていた。
トイレの窓から入る光量が減り、どんよりとした空気と空調の音がトイレ内の音を占める。
二人の間で、少し沈黙が入った後カノが口を開いた。
「あのさ、さっきの話だけど……」
「あんだよ、彼女ならいらねーんだよ」
「そうじゃなくて……うんとさ、私……赤ちゃんできちゃった。私とあんたの赤ちゃんだよ……」
「マジで?」
「だって、危険日にいっぱい出されたし」
「おろせよ」
「え、でも私たちの子供なのに」
「知らねーよ、子供なんてめんどくせえ」
「い、嫌。絶対産むもん」
「つかどうすんだよお互い学生だしよ」
「だってぇ……あなたとの子供だし……」
「……」
生意気な女だったカノが今ではいじらしく自分との愛の結晶を体内に宿らせ、産むことを望んでいる。
当初の生意気なカノとの落差に興奮せずにいられなくなった男は、腰を強くつかみ膣奥の子宮にペニスを押し付けた。
「あひぃんっ♥ なかですっごい大きくなってる」
「認めて欲しかったらサービスするんだな」
「お願い、あなたの子供産ませてぇ」
「それだけでいいのか?」
「認知してほしいのっ、父親のいない子供なんてだめ」
「最初はクズ男呼ばわりしてたよなあ? そんなクズに認めてほしいのか?」
「仕方ないもん、好きになっちゃったんだもんっ。お願いっ、認知して私とあなたの赤ちゃん認知してぇっ♥」
「じゃあ俺を先にイカせたら認知してやるよ、ただし養育費は払わねえからな!」
「うんそれでいいよっ、えいっえいっ」
カノが膣を締め上げた瞬間、肉棒から精子を搾り取ろうと暴力的なまでのバキューム感がちんぽに響く。
「(そんなに俺の子供が生みたいのかよ、ええ? こんだけ見た目がよけりゃ俺以外でもとっかえひっかえだろうに)」
変われば変わるものである。
最初はただの食糧でしかなかった男にレイプされ、憎み、嫌悪し、篭絡され、今ではその男との子を孕み将来を案ずる母親の顔になりかけている。
この女を完全に支配した、その事実に満足し、男の睾丸から精子がこみあげてくる。
射精の予兆を感じると、カノが腰をグラインドさせとどめを刺しにいく。
「あんっあんっあんっ♥ きてっあんたのせーしいっぱいだしてっ♥ 妊娠まんこにびゅーってだしてっ♥」
人気のないトイレに、吸血姫の嬌声が響く。
男のカノの情事はまだ終わりそうになかった。