アリサさんフィギュア化記念

東京都在住のゲーム好き小学生が体験した衝撃的体験談。
実話型です。

1 / 1
第1話

皆さんはこう思ったことはないだろうか。

「ゲームの中のキャラクターに会いたい」と…。

実は僕、本当に「会った」ことがあるのだ。

嘘を言っているようだが、本当の話だ。

今回は、僕が実際に体験した、ある出来事を話していこう…。

 

 

僕の名前は、上野辰吾(うえの しんご)。

東京都在住で、現在小学6年生だ。

もうじき中学生になる年頃で、いろいろと忙しい年ごろだ。

そんな僕の両親だが、共働きなので、いつも帰ってくるのが遅い。

そうなると、一人でいる時間が多いことが少なくない。

親しい友人たちはいるが、遊んだ後に別れても結局一人になることになるので、家にいるとなると孤独になるのは変わらない。

 

そんな僕の孤独感を紛らわせてくれるのは、ゲームである。

ひとりでいるときは、ゲームをプレイしていることが多い。

無論、勉強は疎かにせずやっている。

小学校低学年の時には、勉強が疎かになっていたので、両親からかなり叱られた。

それ以来、勉強は疎かにせずやっている。

そして今日も、僕は自宅にあるスイッチでゲームをプレイしているのである。

最近ハマっているのは「英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ」というゲームだ。

宿題を終えてこのゲームをプレイするのが最近の日課だ。

僕はこれまで多くのゲームをプレイしてきた。

中でも「バイオハザード4(リメイクじゃないほう)」はかなりやりこんでおり、僕の通っている学校でもしかすると1番プレイがうまいかもしれないほどの腕前だ。

流石に初見で詰みそうになった場面があるが、Youtubeの動画を見たりして、何とかクリアすることができた。

今日も僕は「閃の軌跡II」をプレイし、画面上のキャラクターを操作していく。

僕はコントローラーを握ると、ゲームに集中し始める。

他の事が考えられなくなるほどだ。

いい事なのか悪い事なのかはわからないが、目の前の事に集中できるのは恐らく何かしらのメリットはあるのだろう。

こうして、今日もまた、ゲームをプレイして1日を終えるのだった…。

 

そんなある日。

「それ」は起きたのだった…。

 

 

 

「じゃあまたな、辰吾~!」

「おお、じゃあな」

友人たちと別れて下校する僕。

いつもの通学路を歩き、足早に家を目指す。

目的はそう、「ゲームをプレイする」からだ。

中毒には至っていないが、ゲームは僕にとっては、生活の一部と言っても過言ではなかった。

さあ、今日はどこまで進めれるのだろうか。

そんなことを考えながら歩いていると、自宅に到着した。

僕が住んでいるのは高層マンションだ。

それなりに金持ちなので、建てられてからそこまで経っていないここに、僕は住んでいるのだ。

僕はいつものように、セキュリティのある自動ドアを抜け、そしてエレベーターで自宅のある階層へと向かう。

僕は鍵で扉を開けて中に入ると、靴を脱ぎ、リビングに直行しよう…、とした。

なぜ僕が一直線に家の中に入ろうとしなかったのか。

それは…。

「あれ?これは…」

玄関に、見慣れない靴が置いてあった。

僕はその靴を眺めた。

見るからに女性用の靴なのだが、母が履いている靴ではないのは確かだった。

玄関に置かれていたその靴は、赤いヒールのような靴だった。

僕はその靴を手に取りまじまじと見つめた。

あれ、おかしいぞ。

これ、どこかで見たことがあるような…。

少し恐怖を覚えてその靴を玄関に置きなおし、改めて僕は靴を脱いで中に入るのだった。

 

「ただいまー…」

誰もいない自宅内で、僕はただいまを言った。

当然、無人なので返事はない。

僕は自室に戻り、ランドセルを置いてリビングを目指す。

ひとまずおやつでも食べようと思ったからだ。

僕は変わらぬ気持ちでリビングへと赴く。

しかし、そのリビングに、僕は驚愕することになるのだった…。

 

「え…」

僕は、何か違和感を感じた。

リビングに近付いた瞬間、なぜか人の気配を感じたのだ。

(もしかして…、泥棒か!?)

そんな悪い予感が頭をよぎった僕は、リビングの様子を見に行くことにした。

そして、そのリビングに足を踏み入れた時、僕はまたも驚愕するのだった…。

「…え!?」

僕が見たもの。それは…。

 

「あら、お帰りなさい」

リビングの中には見慣れない女性がいた。

いつも食事をするテーブルの近くの椅子に腰かけていた。

ブロンドの長い髪に、赤い瞳、そしてシミ一つない白い肌。

僕はその女性を見て驚きを隠せなかった。

「だ、誰ですか…!?」

僕はその女性に訊ねた。

すると女性は、僕にこう言った。

「あら、覚えてないの?アリサよ」

僕は目の前の光景を見て、開いた口が塞がらなかった。

そこにはなんと、あのアリサがいたからだ。

しかもその女性には見覚えがあったのだ。

いや、見覚えどころではない。

彼女は僕が現在プレイしている「閃の軌跡Ⅱ」の登場キャラクターの「アリサ・ラインフォルト」だ。

姿を見るとまぎれもなく本人だった。

胸元に赤いリボンが主張している白を基準としたノースリーブに白いミニスカートという服装と、前述した顔がその証拠であった。

コスプレなどではなく、いかにもゲームの世界からそのまま出てきたような姿だった。

「え…、アリサ!?本人なのか?」

「もう、何をそんなに驚いているのよ」

アリサは僕を嗜めるように言った。

僕が驚くのも無理はなかった。

目の前の彼女が、そっくりそのまま本人だったからだ。

僕は戸惑った顔をしたままだった。

まさか本当にこんなことが起きるとは…。

テレビなどで実際に体験した怖い話などがあるが、ジャンルは違えどこんなことがあるとは。

「いつまで立ってるのよ。こっちに座りなさい」

「は、はあ…」

アリサに促されて、僕は椅子に座ることにした。

「家に帰ったばかりでしょ。お湯は沸かしたばかりだけど、コーヒーか紅茶、どっちがいい?」

アリサがなんとお茶を淹れてくれるようだ。

ゲームのキャラクターがまさかそんなことをするとは思わなかった。

というか、ここで彼女は何をしているのか。

「あの、なんで家にいるんですか?」

僕は当然の疑問をアリサに投げかけた。

するとアリサは、こう答えた。

「さあね。私もわからない」

そう言いながら、お湯が入っているやかんのある台所へと向かう。

アリサの後ろ姿が僕の目の前にあった。

原作同様、むちっとしており、すらっとしている美脚。

それを黒いニーハイソックスで包んでいるため、より色気を感じさせる。

これはこれで、ゲームの画面で見るより遥かにいいかもしれない。

僕はそんなことを考えていた。

ミニスカートとニーハイソックスの間の絶対領域が、僕の股間を刺激させようとしている。

太ももも100点満点の見栄えだった。

シミもなく、つやがあり肉付きもなかなかだった。

「ごめんね、あなたの答えを聞く前にコーヒーを淹れちゃった」

そんなことを考えているうちに、アリサがコーヒーを淹れて持ってきてくれた。

苦いのがまだ口に合わない僕に合わせて砂糖とミルクたっぷりのコーヒーだった。

当然ながら、僕の親が購入したもので作ったものだ。

両親にバレたらどう言い訳しようか…。

そう思っていたが、ひとまずお礼を言うことにした。

「あ、ありがとうございます」

「どういたしまして」

アリサは笑顔で僕にそう言った。

ゲームでは見れない表情だ…。

僕は少しドキッとしてしまった。

整った端正かつ可愛らしい顔はもちろんだが、それ以外に僕の目を引いたのが、豊かに育った大きなお胸だった。

ノースリーブの服装なので彼女の豊満なバストがはっきりと形を見せて主張している。

胸元の赤く大きめのリボンが、彼女のバストをより大きく見せている。

僕は思わず、アリサのバストに目が行ってしまった。

「ふふ…、気になる?」

そんな僕の視線に気付いたのか、アリサは僕にそう言ってきた。

僕は慌てて視線を逸らすが、時すでに遅しだった。

「あ…、いや…」

僕はバツの悪そうな感じでそう言った。

するとアリサは、少し意地悪な笑みを浮かべてこう言った。

「ふふ…、いいのよ?あ、コーヒーが冷めちゃうから早く飲んで」

「あっ…。すみません」

僕は少々罪悪感を感じつつ、淹れてもらったコーヒーを飲むことにした。

僕の口に合わせてくれたようで、苦みは一切感じられなかった。

むしろ甘みが勝っており、まろやかな甘さが僕の舌に広がった。

「お、おいしい…」

「ふふ、よかった」

アリサが嬉しそうに言った。

本当に、ゲームでは拝めない、生の彼女の一面が見れた気がする。

担任と母親以外、年上の女性と接したことはめったになかったので、こうしてアリサと出会えたことはある意味奇跡だったのかもしれない。

いや、「軌跡」と言うべきか…。

コーヒーを飲むが、アリサの可愛らしいお顔と、大きな胸が気になって目線がどうしてもそちらの方に向いてしまう。

その大きな胸なのだが、テーブルに乗っかっていた。

これは…、触ってもいいのだろうか…。

「どうしたの?そんなまじまじと見て」

僕の目線に気が付いたのか、アリサが僕にそう言った。

僕は思わず目線を逸らす。

「い、いやなんでもないですよ!あははは…」

僕は慌てて誤魔化すように言った。

しかしアリサにはバレていたようで、彼女はこう言ってきた。

「もしかして…。触りたいの?」

「え…」

僕がそう反応するとアリサは立ち上がり、僕の後ろに回ったかと思うと、なんと後ろから抱き着いてきたのだ。

「…!?」

僕は言葉を失った。

ゲームのキャラクターにまさかここまでされるとは夢にも思わなかったからだ。

大きな胸の弾力と柔らかさが服の布地を通して僕の背中に伝わる。

無駄な脂肪が一切ない腕で僕を後ろから抱きしめたのだった。

そして僕の耳元に口を近づけ、こう囁いてきたのだ……。

「ふふ…、いいわよ?もしよろしければ、触っても」

「え…」

僕が反応に困っていると、アリサは僕から離れ、今度は正面に回り込んだかと思うと、再び僕に対面するように椅子に座り、頬杖をついて僕を見てきた。

赤色の大きな瞳が僕を直視している。

僕はどうすればよいかわからなくなっていた。

こんな美人な女性にここまでされて、僕はどうしていいのかわからなくなってしまったのだ。

「目が泳いでるけど…。大丈夫?」

アリサが僕にそう言ってきた。

僕は思わず生唾を飲み込んだ。

「え…」

僕が反応に困っていると、アリサは僕の飲んでいたコーヒーのコップを見た。

もう空で何も入っていない。

「それじゃ、行きましょうか」

「行くってどこへ…?」

僕は顔を赤くしながら質問した。

「決まってるでしょ、あなたのお部屋」

それを聞くと僕は、ふとあることに気が付いた。

「あ…」

僕の目線が彼女の胸元に釘付けになってしまったのだ。

例の大きなバストが、テーブルの上に乗っかっている状態でそこにあったからだ。

それを見た僕は、一気に顔を赤くしたのだった…。

「ふふ…」

そんな僕を見てか、アリサは笑みを見せたかと思うと立ち上がり、僕の横まで来た。

そして僕に顔を近づけて、

「はい、じゃあ行きましょうか」

と囁くようにそう言った。

僕は背筋がゾクッとしてしまった。

ゲームで見慣れた彼女だが、実物はやはり違う。

彼女の完璧なプロポーションが僕の目に焼き付く。

そして、僕は彼女に手を引かれてリビングを後にしたのだった…。

 

 

「はい、ここがあなたの部屋ね」

「は、はあ…」

アリサに導かれ、僕は自室へとやってきた。

僕の部屋は勉強机にベッド、そして本棚と基本的に普通の小学生と変わらぬ部屋だった。

「綺麗にしてあるのね」

アリサは僕の部屋を眺めていた。

まあ僕たちの世界はある意味アリサにとって異世界なので、珍しい物が目を引くのも無理はないだろう。

そう考えていると…。

「あら、大丈夫?」

アリサがどういうわけか謎の心配をしてきた。

僕が顔を赤くしているからだろうか…。

「だ、大丈夫です…」

僕はなんとか言葉を返すことができた。

「そう…。でも少し、気になるところがあるの」

そう言うとアリサは、僕の顔まで近づいてきた。

そしてなんと、あろうことか彼女は、僕の頰に両手を当ててきたではないか。

僕はさらに動揺し顔を赤くするのだった…。

「あ…」

アリサもさすがにこの行為が恥ずかしかったのか、僕から手を離して少し距離を取った。

僕もまた、彼女から目線を逸らしたのだった…。

「と、とりあえず座りましょう」

アリサは僕にそう言ったので、僕は言われるがまま、近くにあったベッドに腰かけることにした。

アリサが僕の目線に合わせるように、膝を曲げて僕の方を見てくる。

再び、あの大きな胸が僕の視界に入る。

僕はまたしても、そのバストに目が行ってしまった。

しかしアリサはそんな僕に怒ることなく、むしろ優しい笑みでこう言ったのだった。

「ふふ…。やっぱり気になってるよね」

「え?」

そんな彼女の笑顔と言葉に僕はドキッとしたが、すぐに我に返る。

「い、いや…、そんなことは」

僕はそう否定しようとするが、アリサはこう言ってきた。

「ほら、ここがこんなになってるけど、どうなの?」

アリサはなんと、僕の股間に手を触れたのだった。

ズボンは履いているので生のアソコを直接触られることはなかったが、ビクッとしてしまった。

「やっぱり。もうこんなになってる」

「うっ…」

アリサのプロポーションのせいで勃起してしまったことがバレてしまったようだ。

まあ、あんな服装にスタイルなら男がアソコをいきり立てるのも仕方がない。

僕の竿はパンツの中で苦しそうに硬くなっていた。

「いつまでもこうしていてもしんどいと思うし、脱いじゃおうか」

「はっ…!?」

僕が驚愕の言葉を聞いて驚くと、アリサはためらうことなく僕のズボンをパンツごと足元まで下ろしてしまった。

どこか手慣れているようで、あっさりと僕の下半身は丸裸にされた。

アリサの目の前に、勃起した肉竿、そしてまだ未発達の睾丸袋が姿を現した。

「うわあ…。すごく大きくなってる」

「み、見ないでください…」

僕は親以外に自分の性器を見られるのが恥ずかしくて仕方なかった。

年上なのもあり、見られることに対しての抵抗が大きかったのは言うまでもない。

「へえ…、可愛い」

しかしアリサはそんな僕の気持ちなど気にせず、まじまじと僕のものを見ていた。

「や、やめてください…」

僕が再度そう言うが、アリサは聞く耳を持たなかった。

アリサは僕の勃起した竿を手に取り、恍惚をした表情で未発達であるものの少し大人な太く大きな棒を指で少し掴むようにしていた。

指の感触がわかりやすく、おちんちんを通して伝わってくる。

母親にもこんなことはされたことがはない。

アリサは片手で僕の肉竿を指で撫でつつ、もう片方の手で、今度は僕のぶらさがった肉袋を触ってきた。

指でつんつんと突いたり、人差し指と中指で挟んでぷにぷにと触ったりしている。

気持ち悪さのある感覚だが、こんな美貌の持ち主に触られるのはある意味ご褒美とでもいえるだろう。

アリサは舌をぺろりとし、鼻歌を歌いながら指で僕の性器をいじめていく。

「うぅ…。うっ…」

僕は少し気持ち悪さから若干苦し気な声が漏れた。

それはアリサにも伝わっており…。

「あら。指だけはさすがに足りない感じ?じゃ、今度はこっちでいいかしら。はい、ベッドに横たわって」

僕は言われたとおり、おちんちんを丸出しにした状態で横になった。

アリサがベッドの上に上がる。

ミニスカートを履いていることもあり、かなり間近でむちむちの下半身を拝むこととなった。

そしてアリサは僕の竿を、今度は両足で挟み込んできた。

「うおっ…」

僕はついそんな声を漏らしてしまった。

黒いニーハイソックスに包まれた足裏にサンドイッチされた僕の局部。

まだ小さめとは言えど、先端の亀頭がひょっこりと顔を見せていた。

「ふふっ、かわいい亀頭だこと」

褒めているのかはたまた馬鹿にしているのか。

僕にはわからなかったがアリサは笑っていた。

アリサが僕の竿を両足でホールドしたことで、お召しのショーツが丸見えとなっていた。

少し桃色がかった白いショーツだ。とてもかわいくて、そして妖艶な雰囲気を醸し出している。

「ふふ…、どう?」

そんなアリサのショーツをガン見していた僕に対し、彼女はそう聞いてきた。

僕は顔を真っ赤にしながら答えた。

「え…、いや…」

僕がそう答えるとアリサはクスッと笑ったかと思うと、さらに強く両足で竿を挟み込んできた。

「うっ…」

僕はまたもそんな声を漏らした。

そしてアリサは、そんな僕に構わず、ぐにゅぐにゅと音を立てて竿を上下に動かし始めた。

速度が速く、そして強くなっていく。

僕の竿がアリサの両足に挟まれてしごかれていく。

「うっ…、あっ…」

そんな僕の声などお構いなしでアリサは足を動かし続けたのだった。

 

「うっ…」

僕はまたもそんな声を漏らしながら、アリサからの足コキに耐えていた。

アリサは嬉しそうな顔で僕を見つめながら、両足で僕の肉棒をいじめていく。

いじめているというよりはむしろ、可愛がっているという感覚だろうか。

足コキは竿を上下に動かすだけでなく、足裏で亀頭をぐりぐりとしたり、足の指で竿を挟んだりとバリエーションに富んでいる。

しかしアリサの両足はむちむちで柔らかいので、その刺激が僕の局部にダイレクトに伝わってくる。

「ふふ…、どう?気持ちいい?」

「うっ…。はい…」

僕は素直にそう答えるしかなかった。

そんな僕の反応を見たアリサはさらに嬉しそうな顔になりつつ、さらに速度を速めていく。

僕はぶらさげた肉袋が苦しそうにしているのがわかった。

アリサからの足での竿の愛撫により、反応していたのだ。

黒のソックスに包まれた足での愛撫。苦しいはずなのになぜに気持ち良く感じられてしまうのだろうか…。

「ううっ…。もう…」

「あら?もう限界なの?」

アリサが僕にそう聞いてきた。

僕は首をこくこくと縦に振るのだった。

そんな僕を見てアリサはクスッと笑うと、僕の竿を両足で挟んだまま、上下に動かすのを止めたかと思うと今度は足をくにくにと動かし始めたのだった…。

「うっ…、あっ…」

局部を足で挟まれながら上下に動かされるという未知の感覚に僕は思わず声が出てしまった。

アリサの足指で刺激される僕の肉棒。

ガチガチに硬くなりそそり立っている。

勃起したこの竿も、震えている。

股間についているふたつの肉の塊が、ブルブルとバイブレーションを起こしていた。

僕は感じていた。

肉棒から、「なにか」が出てきそうな予感が。

 

「うっ…!うぅ…!あっ」

苦しげに僕は声を漏らす。そして僕の肉棒から、白い液体がドピューッと音を立てて発射されたのだった。

 

「うっ…!」

噴水のように吹き出る白濁液。

「まあっ」

アリサは僕が射精したのを見て驚いた様子だった。

それはそうだろう、まだ小学生なのに早くも「あれ」を発射させてしまったのだから。

そんな僕の精液がアリサの足を汚していく…。

「はぁ…、はぁ…」

僕は息を荒くしていた。

そんな僕を見てか、アリサはクスッと笑うとこう言ったのだった。

「もう出ちゃったの?早漏なのね」

僕が出してしまった精子がべっちゃりと付着したアリサの足裏。

黒のニーハイソックスを履いているために付着した精液がはっきりとわかる。

アリサはその足裏を僕に見せつけるようにし、クスッと笑った。

「ふふっ…、いっぱい出たわね」

「はぁ…、はあ…」

そんなアリサを見て僕はなぜかまた興奮してしまった。

そんな僕の状態を察したのか、アリサはベッドに横になったまま動けない僕の上に乗っかってきた。

そしてなんと僕を押し倒してきたのだ。

僕は今仰向けの状態でベッドに寝転がっている。

そんな僕の上で馬乗りになる形となるアリサは、なんとスカートをたくし上げ始めたのだった。

僕の竿に何かがぶつかるような感覚が襲う。

そして、それがすぐに理解できてしまった。

 

なんと、ショーツに包まれたアリサの秘部が、僕の竿の先端の亀頭に当たっていたのだった。

ぷにっとした感触がわかりやすく亀頭を通して伝わる。

お召しのショーツは高品質な素材を使用しているののようで、手触りのよさそうな感触だった。

「ふふ…、今度は直接当ててあげる」

アリサはそう言うと、さらに僕の肉竿に股間を押し付けるようにしてきた。

そしてなんと、自らの手でショーツを横にずらしだしたのだ。

当然そこからはアリサの秘所が現れることになる。

「うっ…!」

僕の眼前にはっきりと現れたアリサの秘部を目の当たりにして僕はまたも興奮してしまった。

そして再び硬くする。

そんな僕に構わず彼女はさらにこう言ったのだった。

「ほらっ、私のおまんこ。もしかしてお母さん以外の人のものははじめて見るのかな?」

「んなっ…!」

アリサの秘部には毛が生えておらずつるつるとしていた。

剃っているのか、または元から生えていないのか。

真相は謎に包まれているが…。

「そろそろここも限界でしょうから、本番しよっか」

僕の身体を覆うようにするため、お持ちの大きな胸が僕の胸板にのしかかる。

ぷにゃりとした感触が僕の胸で潰れるのがわかる。

大きな胸が僕の胸板で潰されている。

アリサはそんな僕を見て嬉しそうな顔をしたかと思うと、僕にこう言ってきたのだった。

「それじゃ、挿れちゃうね」

僕は驚いたが、時すでに遅しだ。

アリサの秘所が僕の竿にあてがわられたかと思うと…。

「うっ…」

アリサの秘所に飲み込まれていった…。

(ぐっ…!)

なんとアリサは、生のまま挿入してきたのだ。

未発達ながら見事に勃起した僕の肉竿は鈍い音を立てながらアリサの膣内へと侵入していく。

生まれてはじめて感じる、女性の秘部のその先へと入る感覚。

言葉にしようとしてもなかなか思うように伝えることができないものだった。

アリサの膣内は、とても暖かく、そして粘液に包まれていた。

襞が竿全体にまとわりつき、刺激を与えていく。

「うっ…!?」

竿が奥まで入ったところで僕は思わず声を漏らしてしまった。

そんな僕を見てアリサはクスッと笑ったかと思うと…。

「ほらっ!動くわよ!」

そう僕に言ってから腰を振り始めたのだった…。

(うおっ…!なんだこれ…!)

そんなアリサの激しい腰使いに僕はただ悶えるしかなかった。

僕の竿はアリサが動く度に、膣内を行き来していた。

竿の先端が子宮口に当たったり、膣の入り口の方に出たりを繰り返している。

アリサはそんな僕を見ながら言った。

「どう?気持ちいいでしょ?私にはじめてを捧げた気分はどう?」

「うっ…。きっ…、気持ちいいです…」

僕がそう答えるとアリサは嬉しそうな顔をしたかと思うとさらに腰振りを激しくしたのだった…。

(うっ…!)

そして僕は再び限界を迎えようとしていた。

そんな僕の反応を見たアリサはさらに腰を振りながら僕の顔を拝みに、そして身体を僕の顔に近づけてきた。

そして、アリサは僕にキスをしてきたのだった…。

「んんんっ…!」

僕はそれに抵抗することなく受け入れるしかなかった。

はじめてのキスの味は、甘くて少ししょっぱい味だった。

(うっ…!)

僕の口の中に何かが入り込んだ感覚が襲う。

アリサが僕の口内に、自分の舌を入れてきたのだった。

僕の舌を狙うかのように、僕の口内で暴れていた。そしてアリサは僕の口内を蹂躙しながら、さらに激しい腰振りを続けたのだった…。

(うっ…!)

僕は再び限界を迎えた。

「ううっ…!」

僕の竿はアリサの膣内で達しようとしていた。

そろそろもう出そうな予感がした。

覚悟を決めようとしたその時…。

 

ドピューッ!

そんな音とともに僕の竿の先端から精液が発射されたのだった…。

「んっ…!」

そんな僕はアリサとキスしたまま、射精してしまったのだった。

アリサの膣内に、たっぷりと小学生の精液が注がれていく。

熱い温度のそれは、アリサの膣の奥底に溜まっていった…。

しばらく動きを止めていたアリサは、腰を動かすのを再開だった…。

 

(うっ…!)

快楽に身を任せながら、僕はただその快感に身を委ねていたのだった。

「ふふっ」

アリサは楽しそうに、僕にまたがって腰を動かしている。

激しい運動のためか顔をよく見ると汗をかいていた。

これはもしや、一種のスポーツのひとつなのかもしれない。

僕はなされるがままになっていた。

しかし、心の底で何かが芽生えていたようだった。

寝かされたままの僕。

 

自分でもわからなかったが、僕は自発的に、腰を突くようにして、動いているアリサを下から攻め立ててしまったのだった。

「あっ…!」

アリサは喘いだ。

僕からの反撃を想定していなかったのか、驚いた様子だった。

「へぇ…。君も目覚めちゃったか」

僕のまさかの行動に、アリサはどこか嬉しそうにしていた。

「うっ…!?」

そして、アリサを僕の竿が襲う。

僕は本能のままに、仰向けになった状態でアリサの腰を両手で抑えて、覆いかぶさっていたアリサの膣内で勃起したおちんちんを出し入れしていた。

男に目覚めた僕は、襲ってきたアリサを逆に襲い、そして犯していたのだった。

身体は彼女よりも小さかったが、犯すとなるとそれも関係がなくなってしまう。

アリサは突然の僕の行動に驚きつつも、僕からの攻めを受け入れていた。

「うっ…、ああっ…!」

アリサは僕からの攻撃に困惑しつつも、気持ちよさそうにしていた。

アリサは僕とのエッチに夢中になっているようだった。

黒のソックスに包まれた足裏と足指をぐにゃぐにゃと動かしている。

猫が気持ち良くなると尻尾をふるようなものなのだろう。

 

(うっ…!)

そんなアリサを見て僕はさらに激しく動いた。

上下運動を繰り返す度に揺れる乳房が僕を興奮させる。

そして、僕の竿が子宮口に当たるたびにアリサは喘ぐのだった。

「んっ…、あっ…」

アリサの膣内を行き来するたびに僕の竿にまとわりつく、アリサの膣襞が刺激を与えてくる。

その快楽に僕は耐えられず、ただただ腰を動かすことしかできなかった。

そしてついに限界を迎えようとした。

「うっ…!?」

アリサを下から犯す僕はついに放ったのだった。

 

ビュルルルルルル…。

激しい射精音が僕の部屋に木霊する。

アリサの子宮にたっぷりと注がれる僕の精液。

金玉がブルブル震え、そこで製造された精液がたっぷりと放たれていく。

小学生ながら僕は男に目覚めたことを自覚していた。

そしてアリサも…。

「ふふっ…、いっぱい出したわね」

そう言って僕から竿を引き抜いたかと思うと、僕の身体の上に倒れ込んできたのだった…。

(うっ…!)

アリサの豊満な胸が僕の胸板で潰れるのがわかる。

そんなアリサは僕にこう言ってきたのだった。

「どう?気持ち良かった?」

と…。

僕は素直に答えようとするも、いつの間にか気を失って眠ってしまった。

大量射精のせいだろうか。

男に目覚めたとしても僕の身体は未だに未熟だったためかスタミナを使い果たしてしまったようだ。

僕はベッドの上で果ててしまった…。

 

 

「辰吾!辰吾!」

聞いたことのある声だ。

アリサ…、ではなかった。

僕を呼ぶ声に応えるかのように僕は重い瞼を開ける。

そこには、母親がいた。

服装をみる限り、ちょうど仕事から帰ってきたようだった。

「あっ、母さん…?」

俺は目を擦りながら母親を見た。

「珍しいわね、ベッドで寝てたなんて」

「うっ……」

僕はバツが悪くなり、母親から視線を逸らしてしまった。

そんな僕を見てか、母はクスッと笑うとこう言ったのだった。

「まあ、良いわ…。それより、はやくご飯にしましょう?」

「う、うん」

と僕が言うと、母は僕の頭をなでなでしてきたのだった…。

 

僕は初体験をしたことを忘れてしまっていた。

僕の部屋の床を見ると、先ほどアリサに脱がされたズボンとパンツがそこにあった。

僕はおちんちん丸出しの状態で眠っていたらしい…。

母親にはそこを突っ込まれなかったが、下半身裸はかなり恥ずかしかったので急いでそれを履いた。

そして、玄関へと赴く。

アリサの靴はなかった。

帰ったのだろうか。

はたまた、あれは夢だったのか。

アリサがなぜ僕の自宅に現れたのかは僕にもわからない。

 

僕はその真偽を確かめることはできなかった…。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。