全部手に入れたオストカゲくんが、やりたい放題!
「あっ、すごい、いいっ、いいっ、私の、オイラのおっぱい、おっぱい、あっ、あぁあ〜〜〜ん♡♡♡」
寝室で、一人の竜人がはしたなく大声をあげています。
いかにも気位の高い衣服の上から胸を鷲掴みにし、両手で揉みしだき。
「んっ、えへ、えへへぇ、オイラって、私だからぁ、もう、もう、これ、全部、私なのにぃ、オイラなのよぉ、うふ、うふ、うふふぅ♡♡♡」
声を弾ませ、荒い息を吐き。
スラリとした顔に汗を滲ませ、まるで幼児のような目の輝き方をさせていて。
ところが、よく見るとその顔はどこか奇妙でした。
綺麗な淡色の鱗に覆われているのですが……右目の周りだけ、ガサガサとした緑の鱗。
しかも、その右目と左目は形もなぜか違うのです。
それでも同じ歪み方をして、同じ表情を表していて。
「あぁあ〜ん、いいっ、いいわぁ、オイラと一緒で、私もぉ、好き放題、いっくらでも、エッチなこと、自分で自分とエッチ、気持ちいい気持ちいい気持ちい〜い♡♡♡」
自らの肉体をおもちゃ扱いしているかのような激しい自慰。
スラリとしていてもさすがそこは竜人。
その肉体はびくともせず、快感を脳に送り続けています。
「えへ、えへへぇ、一緒に転移して、一緒になってぇ、よかった、よかったぁ、あっ、そこぉ、乳首、もっともっと、あぁああ〜〜〜♡♡♡」
妙なことを口走りながらも、自分の世界にどっぷりと浸かっている竜人の女性。
一体何がどうなっているのかと言うと……お話は、少し前に戻ります。
「うーん、いい天気。たまには研究サボって、お散歩もいいわねぇ」
心地よい風が吹く中、竜人の女性が一人お散歩中。
「まあ、魔法の研究って自然を知るのも大事だし……オッケー、オッケー!」
落ち着いた様子でゆったりと歩き、自分一人の時間を満喫中。
「そういえば、今度は風の魔法を研究するのも良さそうねぇ」
サボっている、と言いながら頭は研究の事でいっぱいのご様子。
ふとした自然現象に目を向け、翼を羽ばたかせながら空を見上げます。
「……って、ダメダメ! せっかく休んでいるのに、これじゃいつもと変わらないわね!」
ちょっと恥ずかしそうに苦笑いしつつも、スイッチが入ってしまったのか目は真面目そのもの。
「あーあ、もっと目一杯遊んだりしたいんだけどなぁ。すぐ思いついちゃうのも、困りものね」
今すぐに考えをまとめたいという欲求に駆られ、落ち着きがなくなってしまいます。
軽くため息をつきつつ、魔導書を懐から出して。
「ちゃっちゃとまとめて、その後でゆっくり休みましょ」
口ではそう言いつつも、なんだかんだでずっと研究にのめり込むのは自分が一番分かっています。
もっと自由に時間を過ごしたいのだけれど、と思いつつも転移術を準備。
もちろん、この魔法だって自作の物。
回数は少ないものの、自分で使っているので効果はお墨付き。
「ええっと……」
詠唱を始め、光に包まれ始め。
と、その時でした。
手のひらサイズほどの小さなトカゲがぴょんと、背中に飛びついてしまったのです。
それには気づかず、転移の術を起動。
ぐにゃり、と肉体が歪み……たちまち、姿を消したのでした。
わあ、オイラどうなってるの!?
えっ、オイラって、えっ!?
なんだろ、知らない声がする。
待って待って、えっ、どうして、転移中なのに!?
転移ってなあに? オイラ、なんかでっかいのにくっついただけなんだけど。
嘘、もしかして、何か巻き込んじゃったの!?
巻き込むってなんの話?
ど、どうしよう、これ、一人用の転移術なのに!
よくわかんないや、どう言うこと?
え、ええっと、つまりね?
あ、分かった! オイラと私がくっついちゃうのね! ん、あれぇ?
ちょ、ちょっと、なんでオイラみたいな話し方するのさ!? え、そんな!?
わあ、面白い、おもしろぉい! オイラなのに、私、って感じがしてくるよ!
待って、待って、わ、私はオイラよ!? ち、違うって、オイラは、オイラ! じゃなくって、あ、あら、あらら!?
えへへ、すごい、すっごーい! オイラ、トカゲなのに、竜人の私なのよぉ!
だめ、ダメだってば、私を勝手にオイラのものにしないでってばぁ!
そんなこと言ったって、オイラだって私になりたいわけじゃないのよぉ、でもなっていってるんだ、もぉ〜ん!
あ、あ、どうしよう、私、このままじゃ、オイラになっちゃうや!
うふふ、オイラ、私なのよ♡ すごいや、どんどん頭良くなっていってるわ♡
だめ、ダメだって、オイラのなんだぞ、あ、あれ、オイラって、私じゃないっけ?
うん、うん、私ってオイラよ♡ えへへ、私がどんどん、オイラになってるの、分かるわぁ♡
え、え、え、わ、私、オイラじゃないはずなのに、でも、オイラ、よね!?
そうよ、そうよぉ、オイラと私、境界がなくなってぇ、オイラ、オイラ、私なのぉ〜♡
で、でも、だけどぉ、わ、私、こ、このままじゃ私なのに、あっ、えっ!?
うふふ、うふふ、すっごぉ〜い、オイラ、オイラ、こぉんなに、すごいのね♡
ど、どうしよう、オイラ、私なのに、なんか、変な気がするんだけど!?
大丈夫よぉ、オイラの頭で考えてみたんだけど……二人の心は、完璧に溶け合っちゃうみたいよ♡
えっ、じゃあ、オイラ、どうなっちゃうわけ!?
簡単よぉ、オイラと私、一つにまとまっちゃうから、もう、一緒で、おんなじなのよぉ♡
あれ、あれれ、じゃ、じゃあ、オイラ、私なの?
そう、そう、えへへ、ただのトカゲのオイラと、おっぱいボインな天才の私、合体♡ 合体♡
あ、あれれ、なんだろ、私も、合体、したくなって、きてるぅ♡
うふふ、当然でしょう、私って、もうほとんど、オイラになってるんだもぉ〜ん♡
あっ、そっかぁ、オイラって、私だもんね♡
うふふ、ラッキー、魔法のミスで、オイラが私と、完全合体しちゃうわぁ♡
オイラ、えへへぇ、一緒になっちゃうんだわぁ♡
あっ、あっ、転移が、終わって、心も、まとまってぇ、
私が、オイラと、精神、がったーい♡♡♡
と言うわけで、竜人の女性はちょっとした弾みにオスのトカゲと融合してしまったのです!
寝室に姿を現した融合体。
見た目はほぼ変わらないのですが……右目の周りだけ、トカゲの特徴が強く出ています。
「えへ、えへへ、私がぜぇ〜んぶ、オイラにくっついちゃったわぁ♡」
無邪気にはしゃぎ、飛び跳ね。
それに合わせ胸がゆさゆさ揺れ、心の高揚を表しているかのよう。
「うふ、うふふ、オイラ、オスなのに、トカゲなのにぃ、うっふぅ〜ん、私のドラゴンおっぱい、あるのよぉ♡」
くっついて全部自分のものになった肉体を、遠慮容赦なく弄り始めます。
「あっ、あっ、いいっ、いいっ♡ うふ、うふふぅ、頭、頭いいからぁ、オナニー、どうしたらいいか、分かっちゃう、分かっちゃうわぁ〜ん♡」
ハイスペックな竜人ボディを問題なく使いこなし、融合体は胸を揉み続けます。
研究員としての誇りも何処へやら、服もたちまちシワだらけ、ヨダレだらけ。
尻尾をブンブンと振りながら、新しい快感に溺れていきます。
「いいわぁ、いいわぁ〜♡ オイラと一緒だからぁ、オイラが好き放題するからぁ、私も好き放題、オナニー、オナニー、気持ちいぃ〜ん♡」
ニヤニヤと笑いながら、両手は胸に吸い付いたかのように離れません。
「えへ、えへへぇ、オイラ、オイラ、巻き込まれてくっついたんだし、うふふ、私のミスでくっついたから、もう、オイラの好きにしちゃうわぁ、分離なんて、できるけど、しない、もぉん、あっ、あっ♡」
普通に対峙したなら、なんの苦も無く退治できるほどの性能差。
それなのに、転移術の事故のせいで体が一つにまとまって。
精神力だって段違いのはずなのに、トカゲに竜人が吸い込まれ。
冷静な判断力も知能もナイスバディも全てトカゲが制御しているので、もう大騒ぎ!
「うふ、うふふ、おっぱい、もっとこうやって、あぁ〜ん、急に気持ち良くなったら、オイラと私、もっとメチャクチャになっちゃうわぁ♡」
指が服越しに乳首を摘み、体がびくんと震え。
「んふ、んふふ、おっぱいいっぱい遊んでから、おまんこ、触っちゃお、うわ、うわ、もっともっと、気持ちいいのねぇ、楽しみだなぁ、えへ、えへへぇ♡」
竜人の記憶を読み込み、デレデレと竜人の顔をだらしなくさせるトカゲの精神。
肉体は抵抗することもなく、精神の思い通りにきちんと動き続けます。
「あっ、あっ、あぁあああ……」
そしてベッドに横たわり、体重を預けながらよがり。
研究ばかりで欲求不満だった肉体は、幼稚な欲望に突き動かされるように感度を高めていきます。
「す、すごおい、合体、して、よかったぁ……♡」
トカゲのままなら一生縁の無かった幸福感に、心は喜ぶばかり。
「おっぱい、おっぱい、オイラだけど、私の、うふ、うふふぅ、私もおっぱい、だぁいすきぃ♡」
汗ダラダラになりながら胸を揉んでいるうちに、体に変化が起こります。
何やら股間に違和感が生じ、落ち着きがなくなり。
「あ、あら、私、なんだか、あれ、あら、あっ、わぁ、そっかぁ、オイラ、私、オスだから!」
急にハッとした顔になり、片手を股間にやります。
そこにはないはずの、逸物の感覚。
「わ、わ、これ、これ、やっぱり、えへぇ、えへへ、おちん、おちんちん、えへへぇぇえ……♡」
竜人のメスの肉体に、トカゲのおちんちんがついていたのです!
「そっかぁ、オイラのがそのままついたからぁ、小さいのね、あっ、あっ、でも、感度、ばっちりぃ、ばっちりぃ、いいっ、いいっ、すっごぉい♡♡♡」
服にテントすら張らないナニを、上からさすります。
それだけで、飛び上がりそうなほどの刺激。
竜人だって、持ち主のトカゲだって、おちんちんのオナニーなんて初めて!
記憶にない刺激が脳を駆け巡り、体を、心を熱くさせて。
「んっ、あっ、おっぱい、おちんちん、いいっ、いいっ、オイラ、私、どっちも、どっちも、すっごく、いいわぁああああ♡♡♡」
股間をさするごとに、体が震え。
その拍子に胸が暴れ、腕に手が入り。
乳首が、乳房が刺激され、体が感じて。
オスとメス両方の刺激がループするかのように作用して、どんどんどんどん、快楽が深まっていき。
「うふ、うふふ、オイラ、私、おっぱい、ちんちん、えへへぇ、おまんこも、なんか、キュンキュンしてきちゃったぁ♡」
こうなると、お預けを食らっている女性器も黙ってはいません。
ひく、ひく、と動き、何かを欲しがっているようです。
「しょうがないわねぇ、おっぱいちょっと我慢して……ヒャンっ♡」
ちんちんをさすりつつ、反対の手でそれより奥に触れ。
割れ目に指が食い込み、敏感な粘膜が反応し。
「あ、あ、あ、あ、あ♡」
頭が真っ白になり、何も考えられなくなり。
天を仰ぎ、だらしない顔で手だけ動かして。
ちんちんが、膣口が手によって刺激され。
「あっ、あっ、オイラ、オイラぁ、もう、もう、もう、だめ、だめ、ダメェええええ♡♡♡」
びゅるる、と漏らしたような感覚。
それと同時に、体内がぎゅっと縮まるような刺激。
オスメス合わせての絶頂に全身が激しく引き攣り、心が飛び跳ね。
漂うエッチなにおいに包まれながら、融合体はしばらくぐったりしてしまい。
「えへ、えへへぇ、オナニー、いいわぁ……♡」
右手を見ると、滲んできた白い液体がついていて。
「おちんちん、おちんちん、さいこぉ♡」
ベロリ、と舐めて遺伝子の組み合わさった味を堪能し。
「でもぉ、うふふ、おまんこ、おちんちん、入れちゃいたいなぁ……♡」
指を入れてみても、どこか物足りず。
「うふ、うふふ、オイラじゃないもぉん、私が元からそういうの、えへ、えへへぇ、私、オイラだからぁ、やりたい事、やっちゃおっとぉ♡」
体を起こし、またニヤニヤし始めて。
「魔法の相談って、どうしたんだい?」
同僚のオス竜人が、融合体の寝室に案内されてきました。
「うふふ、新しい魔法を開発したんだけど……実験に協力して欲しいの」
「あはは、一週間休暇を取るって言ってたのに! 一日目でもう研究しているのか、君らしいや」
「ねぇねぇ、どうかしら? 手伝ってもらえる?」
顔を隠しつつ、お願いを続け。
「オッケーオッケー! で、どんな魔法なんだい?」
「うふふ、ありがとう! じゃあ、えい!」
説明も何もせず、融合体は突然オス竜人に魔法をかけてしまったではありませんか!
驚いた顔のオス竜人。
その顔はみるみるうちに膨らむように変形していき、首の皮が伸び上がるようにそれを覆っていき。
手が無くなり、足が丸まっていき。
「えへへ、大せいこーう! ドラゴンチンポの完成よぉ♡」
なんと、融合体の目の前には……大きなちんちんが!
そう、融合体は己の欲求のためだけにチンポ化の魔法を作ってしまったのです。
哀れ被害にあった男性。
ただのでっかいちんぽになってしまい、勃起してビクビクと全身を揺らしています。
陰茎をトルソーのようにして、服がそのままになっているのが滑稽そのもの。
「えへ、えへへぇ、私に、入るかしらぁ♡」
裏筋を撫でてやりながら、服を脱がせ。
些細な刺激でも敏感に反応するそれは、今にも爆発してしまいそう。
「う、うふふぅ、オイラ、オイラ、私の好きな人、おちんちんにして、挿れちゃう、挿れちゃうんだわぁ♡」
大きく股を開き、覆い被さるように頭に近づいていき。
かなり大きなそれが、体を変形させんばかりにめり込んできます。
「あっ、んっ、あぁあああ……」
痛みと快感が混ざり合った刺激に、声が漏れます。
それでも、太く硬く、そして温かいものが入ってくる感覚に心はメロメロ。
「ちんちん、ちんちん、んっ、あっ、お゛っ♡」
苦痛を和らげようと、胸を揉み、自分の逸物を擦り。
その刺激で膣がまた緩み、愛しの彼氏が入ってきて。
「あっ、すごっ、オイラ、私、でっかいおちんちん、おちんちん、いいっ、いいわぁあああ、もっと、もっと、おっ、んっ、あぁああああああ♡♡♡」
入っていくごとに、激しい声が自然と溢れ。
その度に全身が悲鳴のような刺激を流し、心を刺激し。
「えへぇ、えへへぇ、おちんちん、おちんちん、いいっ、いいっ、もう、ずうっと、オイラ専用のぉ、おちんちんで、いて、ほしぃいい、うふ、うふふぅ、戻せるの、戻せるのぉ、私、だけだもん、ねぇ、戻さない、もぉん♡♡♡」
倫理もクソもなく、好き勝手のやりたい放題。
一生チンポのままでいる羽目になったオス竜神を目一杯堪能しつつ、自分自身の肉体刺激だって忘れません。
「いいっ、いいっ、あっ、あっ、イく、イく、おちんちんも、イっちゃえ、イッちゃぇえ♡♡♡」
魔法で制御し、射精させ。
大量の性液がお腹に注がれ、温かい感覚が広がり。
「あっ、あっ、すごい、すっごぉおおおおおおおい♡♡♡」
女性としてのセックスの感覚にまたもや思考が吹き飛び、全身の力が抜け……
「えへ、えへへぇ、ちんちん、ちんちん、でっかいちんちん♡♡♡」
ベッドに腰掛け、股間をいじり。
小さいはずのソレはなぜかとても大きく、ギンギンのビンビンで。
よくよく見ると、ソレは先ほどまで挿れていた、竜人チンポではありませんか。
「うふ、うふふ、魔法って便利だわぁ、オイラのちんぽに合体させて、おちんぽでっかくできちゃったぁ♡」
なんと、ディルド代わりでは飽き足らず……自身の逸物と接続し、自分のペニスにしてしまったのです!
「えい、射精しちゃえ、あっ、あっ、すごぉい、すごぉおおい♡♡♡」
魔法で指示するなり、リットル単位の精液が亀頭からふき出して。
「えへ、えへへぇ、トカゲと竜人の遺伝子、違う人なのに、オイラのおちんちんになっちゃったから、私の思い通りに出しちゃうんだわぁ♡♡♡」
うっとりとしながら、太い筒をさすりながら感覚に酔い。
「うふふ、挿れたくなったら外せばいいし、射精したいならこうしちゃえばいいしぃ、おっぱいはあるし、頭もいいしぃ、合体、合体、最高だわぁ♡」
ニヤ、ニヤ、と欲しいものを手にいれ、満足しながら甘い声を漏らし。
「私はメスの竜人、だけどトカゲのオイラ、今日から一生、ずうっとこのままオイラのもの、最高、幸せ、いっぱいエッチして、気持ちよくなってぇ、幸せ、幸せぇ、いっぱい射精、射精、しちゃうんだわぁああああ♡♡♡」
堂々と宣言しつつ、またもや精液を大噴射。
部屋中ドロドロにしながら……竜人と混ざったトカゲは、好きなだけ快楽を享受するのでした。
「おっぱい、オイラのおっぱい♡」
おしまい