今回はpixivリクエストでの依頼品です。
リクエスト内容はこちら。
https://www.pixiv.net/requests/216430
ご依頼、ありがとうございました。
内容としましては、女性に男の子が融合して体を使っていたら男の子が融合して体を使っていたら男の子が融合して体を使っちゃう、という多段融合のお話です。

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【リク作品】私の中に僕が合体、僕も合体、俺が合体、ちょっとちょっと!?

「ええっと、なになに?」

「へへへ、いいからこっちこっち!」

 一人の女性の手を引き、まだ中学生ほどの男の子が路地裏に歩いて行きます。

「ちょっと、君? 私、今から色々やることがあるんだけど」

「分かってるってば! すぐ済むからさぁ、お姉ちゃんにしかお願いできないんだって!」

 男の子が何を言っているのかさっぱり理解できず、女性はきょとんとするばかり。

 誰もいない路地裏で、辺りを警戒して見回しています。

「もう、お願い事ならさっさと言ってってば」

 流石に、声にも苛立ちが隠せない様子。

「僕、今日はお姉ちゃんと一緒に遊びたいんだよね」

「えぇ? 嫌よ、私は今日、一人で遊ぶ予定なの!」

 知らない子供に遊びの誘いを受け、不満げな声で返します。

「大丈夫大丈夫、『一人』で遊ぶもん!」

 男の子がそう言いながら、女性に抱きつきました。

 と、次の瞬間!

 男の子の姿は消え、女性一人になっていて。

「うん、うん、うん!」

 無邪気な表情をしながら、自分の手を見て、胸を触って。

「合体大せいこーう! 今日は僕、お姉ちゃんとくっついて一人で遊んじゃいまーす!」

 なんと、男の子は女性に合体!

 一つになった体を意のままに使い、お出かけ開始。

「えへへ、なかなかいいなぁ。お姉ちゃんのおっぱい、僕のママよりも大きいし」

 鼻の下を伸ばし、自分の体を観察しながら合体女性は歩き始めます。

 どこか足取りも軽く、まるでスキップでもしているかのようで。

「なんかうまく記憶が読めないけど……まあいいや、お財布にお金はあるもんね」

 持ち物を確認し、商店街の色んなお店を眺めて行って。

「あ、そーうだ! あそこ、入ってみたかったんだよね!」

 彼女が見ているのは、有名なブティック。

 ショーウィンドウに様々な服が飾られて、どれも目を引くものばかり。

「えへへ、僕だったら追い返されるけど、今は私だもんねー」

 ちょっと気取った歩き方をして、いざ入店。

 店員さんに丁寧な対応をされている間も、おっぱいに視線は釘付けです。

「よしよし、私で正解だったや。店員さんも結構おっぱい大きいけど、僕には負けてるもんね!」

 小声で勝ち誇りながら、服を見て行きます。

「わ、この服、エッチ! 着てみちゃおーっと!」

 胸の部分が大胆に露出してしまうような服を見つけ、目を輝かせます。

 いそいそと更衣室に入り、着替え開始。

「な、なんか、難しいなぁ、この服……」

 元々来ていた服は脱げたものの、お目当ての服はどこか複雑で。

 なんとか着たものの、まるで着崩れした着物のよう。

「ん、んふ、なんか、エッチ、これも」

 鏡の中の自分、つまり女性の格好に中学生の男の子の心は興奮を隠せません。

「いや〜ん、たっくんのエッチ!」

 小声で小芝居をして、手を組んで胸を寄せるようにしてみて。

 思い通りに動く女性の体で、自分の考えるヤらしいシチュエーションを再現中。

 やればやるほど、楽しくなって、ドキドキして、興奮して。

「あっ、あっ、もう、僕、おちんちん、我慢、できない、んっ♡」

 そう、男の子が合体しているわけですから……おちんちんだって、しっかり搭載されています。

 服を汚さないように手を入れ、股間を触り。

「あ、あれ、なんか、いつもより、おっきい気がする、けど……ま、まあ、いいや♡」

 まさか下着を脱いで確認するわけにもいかず、違和感をそのままにオナニー開始。

 上半身はどう見てもおっぱいを見せつける服を着たお姉さんなのに、下半身のオトコノコは立派に主張中。

 揉んで、つまんで、さすって。

「んっ、んっ、んっ♡」

 大声を上げると、気付かれてしまう。

 そんなスリルが、男の子の興奮をより刺激的にしているようです。

 揉み揉みと胸を弄り、シコシコとチンチンを弄り。

 更衣室の中で、おもちゃのように今の自分の体をもてあそぶ男の子。

「んっ、〜〜〜〜っ!」

 とうとう耐えきれず、射精してしまい。

 しかも間の悪いことに、ちょっと精液が散ってしまい。

「あっ、い、いけない、あーっ……♡」

 店員さんにバレるとまずい、と大慌て。

 服にはついていないのを確認して、急いで着替え。

 もうどうしようもないので、ティッシュでおちんちんの精液を拭って大急ぎで飛び出して。

 店員さんが妙な顔をしている気がして、見ないようにしながら試着した服を押し付け……飛ぶようにブティックから出ていくのでした。

「あー、やっちゃった、やっちゃった! 一回やっちゃったから、おっぱいもっと触りたくなっちゃった♡」

 まだまだ若いのもあるのか、一回の射精では満足できないご様子。

「どうしよっかなー、免許証に住所はあるし、お家で遊んじゃってもいいし……」

 ムラムラを抑えられず、頬を赤くしながら今後の計画を立てながら歩いて行きます。

 注意力が散漫になりながら、曲がり角を右に行こうとした時……

「わ、わぁ!?」

 小学生の男の子が走ってくるのに気がついた時には、もう手遅れ。

 激しく二人はぶつかり、転んでしまい。

「あー、いたたた……あっ、やっちゃったぁ! またくっついちゃった!」

 ますます幼稚な表情をしながら、女性が起き上がります。

「よくわかんないけど、たまーにくっついちゃうんだよなー。まあいっか、くっついたから僕はこのおねーさんになったんだぞ、わーい!」

 さあ大変。

 中学生に合体されていた女性、今度は小学生の男の子にくっつかれてしまったのです!

 人格は小学生の男の子そのもの。

 目をキラキラさせながら、ノッシノッシと大股で歩いて大はしゃぎ!

「えへへ、えへへ、なにしちゃお! せっかくおっきくなったんだし、僕だとできないことしよーっと!」

 大人の女性になった男の子は、キョロキョロと顔を動かします。

「ちょ、ちょっと、やめてください……!」

「へへ、ちょっとぐらいいいじゃねぇか、こんなに可愛いのにさ」

「あれぇ?」

 声がする方を見ると……一人の女子大生が、昼間っから酔っ払っているおっさんに絡まれているではありませんか!

「あ、こまってる人がいたら助けなきゃ!」

 学校の先生に教わった事を実践しようと、いざ行動!

「ダメだよ、おじさん! 嫌がってるじゃん!」

「あぁ〜ん、なんだお前?」

 突然割り込んできた女性に興を削がれ、おっさんが眉をひそめます。

「おじさんかっこいいんだから、そういう事したらダメでしょ!」

 相手の悪口は言ってはいけません。

 注意する時は、口調に気を付けましょう。

「あ、えっ、か、かっこいいって、そ、そうかな?」

「女の人も困っているんだから、こんなことしたらかっこよくなくなっちゃうよ!」

 どうしてしてはいけないかを、ちゃんと説明しましょう。

 先生の教えを生かし、どんどん発言していきます。

「え、えっと、は、ははは、お姉ちゃんにそう言われたら、そ、そうかもな、お、俺、かっこいいのか、そっか、そっか、ははは……」

 思いもよらない褒め言葉を受けると、逆に人間は動揺してしまうもの。

 汗をダラダラ流しつつ、おっさんはどこかに行ってしまいます。

「よしよし、オッケー!」

 いい事をして、満足げ。

「あ、あの、ありがとうございます」

「ううん、いいのいいの! じゃあ、ぼ……えっと、私、行くね!」

 女子大生に返事をして、立ち去ろうとするのですが……

「え、えっと、一緒に、お食事とかどうですか? お礼したくって」

「ご飯? あ、うん、行こう行こう!」

 誘われて、即答で承諾して。

 女子大生に連れられて、小学生精神の女性は楽しそうにレストランへ。

「えーっと、なに食べよっかな」

「じゃあ、お礼と言ってはなんですが……私が奢りますね」

「えっ、わーい! よーし……」

 ドリンクメニューを見ると、大好きなオレンジジュースを発見!

 頼もうと口を開いたのですが、ふとある考えがよぎりました。

「あ、そっか、僕今、大人のおねーさんなんだっけ」

 ソフトドリンクの横には、お酒メニュー。

「んーっと……ハンバーグと、レモンサワーください!」

 昼から飲むのか、と少しびっくりする女子大生。

 が、特に追求することはなく彼女もお酒と食事を頼み。

「じゃあ、乾杯!」

「わーい!」

 シャンディーガフとレモンサワーのグラスが触れ合い、食事が始まります。

 口に含むと、レモンの酸味、炭酸に加えてアルコールの感覚。

 初めての味にちょっと戸惑うものの、スルスルと飲めてしまいます。

「わ、一気に行くんですね……お酒、強いんですか?」

「ん、ええっと、う、うん」

 質問の意味が分からず、適当に返してしまい。

「へぇ、私もなんですよ。飲みましょ、飲みましょ!」

「うんうん、飲もう飲もう!」

 なにがどうなるのか分からないまま、勧められるままにお酒を飲んで。

 

「えへへぇ、気持ちい〜い♡」

 レストランを出た時には、もうベロベロ。

 女子大生に体を支えられながら、ふらふらと歩き。

「うふふ、お姉さんったら可愛いですね」

「そ〜ぉ? うふふ、僕、かわい〜い♡」

 大人の体で酔っ払い、何が何だか分からなくなっている男の子。

「大丈夫ですか? どこかで休んでいきます?」

「うん、うぅーん、やすも、やすもぉ! 一緒にいたぁ〜い♡」

 大人が言うと若干ニュアンスが変わるとも知らず、融合女性が甘えながら耳元で囁いて。

 女子大生は顔を赤くして、近くの看板を物色し始めました。

 と、その時。

 後ろからやってきた、二人の高校生の少年。

 それぞれが、女性と女子大生の背中にぶつかり……

「おっ、やったぁ! 俺、結構いい体だぜぇ!」

「あっ、うわぁ、もう、酔っ払ってんじゃぁん、この人、うへへ、俺までぇ、酔っ払う、酔っ払っちゃうじゃぁん♡」

 二人とも口調が変わり、目つきが変わり。

 なんと、ぶつかってきた少年が合体し……体を乗っ取ってしまったのです!

 小学生とくっついていた中学生とくっついた女性、女子大生ともに高校生の少年と合体!

「じゃあ、やってみるか? 女同士で、ホテル遊び!」

「よぉし、行こう、いこぉ、あ、やべ、なんかふらふらするぅ、うへ、えへへぇ♡」

 先ほどまでと変わらず、女子大生が女性を支えながら歩いています。

 ですがもう、その中身は全然違っていて。

 それでも見た目はあまり変わらないので、周囲の人は誰も変化には気づかないのでした。

 

「あれ、お前そんなにちんこでっかかったか?」

 全裸になった女子大生が、女性の股間を見ながら目を丸くします。

「ん、やっぱりでかいよなぁ? さっきから落ち着かなくってさ」

 裸で自分の胸を揉み、勃起している男根を観察しながら女性が首を傾げ。

 もしかすると、男性が多く融合しているせいで影響があるのかもしれませんが……

 そういえば、最初の中学生も同じような事を言っていました。

「お酒の影響とか、合体にもあんのかな?」

「えー、酒飲んでくっつくとちんちんデカくなる、みたいな? あはは、そうだったらおもしれーな!」

 いかにもすけべな男児的な会話をしつつ、二人は顔を近づけ。

「け、結構、タイプの顔、してんじゃんか」

「後ろからだからよく確認してなかったけど、今回、大当たりだよな、俺ら……」

 しょっちゅうこんな事をしているのか、手慣れた様子。

 キスをして、舌を絡め、熱い吐息をかけ合って。

 お互いの胸を求めて手が伸び、柔らかな乳房に触れ合って。

「んっ、そういえば、なんか、そっち、ちょっとムキムキ、じゃね?」

「これは、もしかしたら、あっ、このお姉さん、鍛えてるのかもだし、あーっ、そこ、そこぉ♡」

 ガチムチというわけではないのですが、どこか逞しくなっている女性の体。

 高校生男子との融合によってそうなっているのでしょうが、本人達はどこかしっくりこないようで。

「まぁ、まぁ、いっか、いっか、エッチして、気持ちよくなるだけだし、あっ、おっ♡」

「へへ、俺、俺、酔ってたせいで、もう、もう、我慢できないや♡」

 ガバリ、とベッドに押し倒しながら女子大生の腰に逸物を近づけて。

「おいおい、気が早いな、今日」

「いいじゃん、いいじゃん、なんか、酒、スッゲェ入ってて、心ドッキドキして、それにすっごくお前可愛いし、あー、もうだめ、だめ、入れる、入れるぞぉ♡」

 グニュ、と硬い棒が相手に入っていき。

「あっ、あっ、こ、この体、もう、準備できてる、じゃん、え、へへ、も、もしかして、この二人、元から、ぁんっ!?」

「じゃあ、じゃあ、ちょうどいい、ちょうどいいじゃん、いいっ、いいっ、あ〜、やっぱり、こうやってくっついて、お前とエッチするの、最高、最高、最高、さいこぉ♡♡♡」

「よく言うよ、あっ、おっ、くっついてない時、俺と一緒に歩くのも、あっ、あっ、あんっ♡ 嫌がる時、んっ、そこぉ、いいっ、いいっ、ある、くせ、にぃっ♡♡♡」

「だって、だってぇ、俺、俺、俺がっ、好き、好きなのぉ、女とくっついてぇ、ちんちん生えた女になってるぅ、お前なんだもぉん、ああっ、ちんちん生えておっぱいもあるお前、いいっ、いいっ、いいっ、いいぃいいいい〜〜〜ん♡♡♡」

 こじれにこじれた性癖を爆発させながら、女性は腰を振り快感を貪ります。

「もう、もう、なんか、なんか、ずるい、ずるいぞぉ、そんな、わがまま、言っちゃうのぉ、お、俺は、そのまんまのお前だってぇ、あっ、あっ♡」

「でも、でもぉ、お前、お前だって、俺に、おっぱいある方がぁ、あぁ〜っ、俺のおっぱい俺のおっぱい♡ すっごく、テンション、高い、高い、高い、じゃん♡♡♡」

「あっ、うん、まあ、うん、うん、あっ、んっ、そう、そう、そうだけどぉ、やべ、やべ、この体、相性、良すぎてぇ、もう、もう、もう、イキそう、イキそう、イキそう♡♡♡」

「もう、いっつもそうやって、俺より先にぃ、たまには、一緒に、仲良く、イキたい、イキたい、のにぃ、あっ、あっ、あっ♡♡♡」

「ごめん、ごめんって、でも、でもぉ、我慢できないからぁ、後で、お前にも、ちんちん入れてやるからぁ、ダメっ、あぁあああアア〜〜〜〜〜ん♡♡♡」

 複雑な感情を抱いている男子高生の性の捌け口として使われてしまう、二人の肉体。

 精魂尽き果てるまで交代しながら交尾して、目一杯愛を堪能して。

 

 

 

「んー、おっかしいなぁ、気づいたら家の前にいたんだけど……今日の記憶、全然ねぇや」

 女性が自宅で頭を抑えつつ、何やらお困りの様子。

 いつの間にやらくっついていた三人は分離して、元に戻っているようです。

「確かなんか声かけられて、路地裏に行って……ダメだ、そこから何も覚えてないんだよな」

 ところが、口調はどこか男っぽくて。

「うーん、なんだろ? なんかスッキリしないけど、しょうがないか。夜までならこうしていられるし、さっさと風呂にはーいろっと!」

 気持ちを切り替え、浴室に向かいます。

 服を脱ぎ、下着を脱ぎ、裸になり。

 ところがその股間には、なぜかおちんちんが。

「へへへ、久々にねーちゃんとくっついたんだから、くっついてる間はおっぱいとかであそばねェとな♡」

 なんと、この女性。

 最初の時点で、弟が融合して体を使っていたのです!

 中学生とくっついて、小学生とくっついて、高校生とくっついて。

 その前に、弟にくっつかれていて。

 最大五人合体をしていたとは気づかず、弟は女性の体で遊び始めます。

「最初に合体したの、いつだったかな? 確か中学生の頃だったから、あー、いい、いいぜぇ、何回合体しても、ねーちゃんの体、相性最高だもんな♡」

 ちんちんを勃起させ、自分の世界に入り浸る弟。

 その肉体は何度も射精しただけでなく、中出しまでされているのですが……

 自分だけがこう言うことができるという独占欲で興奮しながら、今日あったことなど知らずにお楽しみをするのでした。

「ねーちゃんのおっぱい、俺のちんちん、最高、最高♡」

 

 

 おしまい


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