【宇崎ちゃんは遊びたい!】桜井春子(48)も孕ませたい!! 作:テコキハジメ
原作:宇崎ちゃんは遊びたい!
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※pixivとも同時投稿
桜井春子(48)162cm/57kg B97(H)/W64/H88
桜井志郎(45)
桜井真一(19)
桜井のどか(マイナス18ヶ月)
「いくよ、"春子さん"」
夜もとっぷりと更けた、日本の某所にある柔道場。そこで対峙していたのは──白い柔道着に特注の紫の袴を纏った、この柔道場の主にして桜井真一の父・桜井志郎。
そして──
志郎と対峙していたのは、"春子さん"と呼ばれた女性──桜井志郎の妻にして、桜井真一の母、春子である。
「……どこからでも、どうぞ」
小さな声でそうつぶやいた春子に、志郎が近づき──
「では、いかせていただきます」
「……ご自由に」
志郎が春子の胸元に手をかけ──そして、それを一気に引き寄せる!
すると!
──ぺろーん❤
ぽろーん❤
ユサユサッ❤ プルルンッ❤
「……おお……こりゃすっごいねぇ……」
「そんなに喜ぶものことないでしょ……もう何度も見ているんだし……」
春子の着ているエナメル製の黒いバニーガールスーツの胸元から、97cmHカップの──年相応に少し垂れた、重量感のある長乳の片方が、ぽろりとまろび出た。
──1時間ほど前のこと。
「父さん」
「ん?」
「真一、連絡こないわねぇ」
「……そうだな」
桜井家の茶の間で、お茶を飲みながら春子は少しさびしそうな顔でつぶやく。それを見た志郎が──口の端を少し上げ、素知らぬ様子で話を続ける。
「いやー、大学生活を満喫してるんだろうよ多分。あーあ、親不孝な子を持ったもんだ」「あの子、そんな子じゃなかったでしょ。なんかあったんじゃ……」
「きっと大学でカワイイ後輩でもみつけて、夢中になってるんだよ」
「ならいいけど……こんなに家も近いのに、顔も出さないから……」
「まあまあ」
志郎が春子の顔を見つめ、笑顔で言う。
「その分、俺が遊んであげてるからいいじゃないの」
「……まさかこの歳になって、二人きりで遊園地デートとか、動物園デートとかするとは思わなかったわ」
「いいでしょう。付き合いたてを思い出すよね」
「ええ、あの子が生まれてからは、いつも三人だったからね……」
少し楽しげな顔をしたものの、やはり我が子のことを思い出してしまう春子を見て、志郎が──意を決した様子で話を切り出す。
「なあ母さん」
「どうしたの、真剣な顔して」
「いや、最近少し寂しそうでさ、心配で……」
「そう? そうでもないつもりだったけど……」
「だから、一つ相談したいことがあるんだ」
「なに? 改まって」
「……もう一人、作らないか?」
次の瞬間──
「おおおおおおおっ!?」
シュパーッ!!
ゴロゴロゴロゴロ!!
春子が繰り出した凄まじいまでの速さの手刀を、志郎が間一髪で後転してかわす。
「う、うおぉぉ……服、ちょっと切れた……」
「あなた……何を言ってるの!」
春子が志郎を睨みつけ、怒りの表情で言う。
「私、何歳だと思ってるの!?」
「48歳です」
「2年後には?」
「50歳です」
「真一は?」
「来年、20歳です」
「……わかった?」
春子が呆れた様子で言う。
「さすがに無理でしょう……年を考えてよ年を……」
「でも、母さんまだ"デキる"んでしょ?」
「それはそうだけど……」
「じゃあっ!!」
志郎が突如として畳に頭を擦り付け、土下座する。
「チャンスをくださいっ!! どうか! どうか!」
「チャンスって……」
「お願いしますっ!!」
「……しょうがないわね。じゃあ」
春子がため息をつきながら言う。
「私に柔道で勝ったら、言うこと聞いてあげ
「本当!?!?!?!?!」
春子の話が終わらないまま、志郎が食いつき気味で言う。
「本当になんでも言うこと聞いてくれるのぉ!?」
「なんでも、を追加しないでよ! ま、まあ……勝てば、の話よ」
「よっしゃあああああっ!! 俺に最大のチャンス到来だ!!!」
「……」
小躍りする志郎の姿を、春子は──そこまで喜ぶか、という目で見ていた。
「……で」
志郎が春子のバニースーツをさらにめくると、両方の乳が服の拘束から介抱され、少し離れながら重量感のある乳房がぷりん、でろんと露わになる。
「俺が勝ったから、こうしてエッチな服を着てもらっているというわけ」
「……改めて説明しなくてもいいわよ」
「いや、しかし……」
うさぎの耳のヘアバンドに胸元をめくられて丸出しになった爆乳、くびれた腰に大きな尻、そして黒い網タイツの──さすがに柔道場なので足は裸足だが──春子を見て志郎が歓喜の息を漏らす。
「春子さん、スタイルが……素晴らしい」
「……恥ずかしいこと言わないでよ」
「いや、その大きな胸、くびれた腰、むっちりとしたお尻と太もも……興奮する」
「もう私、48歳なのよ。若いころよりあちこち崩れ初めて、もうすぐおばあちゃんに……」
「いや」
「……んっ」
志郎が春子を抱き寄せ、そしてその唇を己の唇で塞ぐ。
「……いきなり?」
「ああ。春子さんは若いころよりも、今のほうが……素敵だ」
「歯が浮くようなセリフね」
「うん。そんなことを簡単に言えるくらい……春子さんが、魅力的だから」
「もう……あっ……」
志郎が春子のバニースーツを上から下ろすように全て脱がし、そして──
「ひどい格好ね」
スーツ部分を剥かれ丸出しになった己の白い肌の胸や腹、そしてウサギのヘアバンドに手首のカフス、黒いタイツの下には何も履いておらず、陰毛がタイツ越しに丸見えになった春子の姿を見て、志郎が楽しげに言う。
「逆バニーって感じだな」
「ぎゃく、ばにー?」
志郎の言葉に、春子が首を傾ける。
「そういう特殊性癖があるの。……さあ」
志郎がいそいそと紫色の袴を脱ぐと、そこには──
「……あなたも元気ね。世間の45歳って、もうセックスレスとかになってるんじゃないの?」
「春子さんを見てこうならない男なんて、いないよ」
既に天を突くように高く勃起した、志郎の──ドラゴン・オリジンがそびえ立っていたのである。
「して……くれるかな?」
「もう……あなたのこれ、大きくて大変なんだから」
春子が志郎の足元にひざまずくと、その大きなチンポを──うやうやしく口で咥える。
「おおっ……素晴らしい光景……」
「……」
そして目をつぶった春子が、そのまま手と口で志郎のチンポをしゃぶり愛撫していく。
「んっ……んっ……」
「ところで春子さん」
「ふぁひ(なに?)」
「さっき、どうして俺に負けたのかな」
「……」
志郎の言う通りであった。"私に勝ったら(なんでも?)言うことを聞いてあげる"と宣言し、柔道場で対峙した二人。桜井家最強の春子に志郎が勝てる見込みはほぼなかった──はずだったのだが、以外にあっさりと春子は畳に叩きつけられていたのである。
「ぷはっ」
春子がチンポから口を離し、恨めしそうな目線で志郎を見上げて言う。
「……あなたが火事場の馬鹿力でも発揮したんでしょ? もう……」
「いや」
「あっ……?」
春子をゆっくりと畳の上に押し倒し、志郎がマジメな顔で言う。
「……春子さん、わざと投げられたでしょ」
「……」
「つまりは、そういうこと」
「……それ以上は言わないで」
「うん。じゃあ……」
ビリッ! ビリビリビリッ!
「きゃっ!?」
突如として黒いタイツを破られた春子が驚く。
「な、なにしてるの? こんな高そうなタイツ……もったいないわよ」
「いや、このほうが興奮するなーって。好きな女を、ねじ伏せて、そして……」
「ちょ……本当に……するの……んっ……!」
春子のあまり濃くない恥毛をかき分け、志郎の大きなチンポがピタリと彼女の膣口にあてがわれる。
「ああ……二人目の赤ちゃんを作るよ」
「そんなストレートに宣言を……あんっ……」
そのまま──志郎は、春子の膣内に突きいっていく。
「ん……あっ……もうちょっと、ゆっくり……久し、ぶり、だから……」
ズブ──ジュブブブ──。
「春子さん」
志郎が春子の耳元でつぶやく。
「全く抵抗なく挿入っていくよ。この……狭くて、キツくて、俺を優しく包みこんでくれる……春子さんの、ここ」
「……」
「春子さんも、興奮してたんだね」
「……んっ……恥ずかしいこと言わないで、続け……て……」
「じゃあ」
パンパンパンパンッ!
「あっ……ひやあっ!?」
突如として激しくなった抽挿に、春子が驚きの声をあげる。
「なっ……ちょっといきなり……」
「ごめん、春子さん、俺……我慢できなくなってきた……」
「もう乱暴なんだからぁ……あんっ……あ、あ……っ」
柔道場に肉と肉のぶつかり合う乾いた音、粘膜と粘膜が擦り合わされる湿った淫靡な音が響き、二人が夢中になって肉体を貪り合う声がそれに重なっていく。
そして──
「春子さん、もう、限界」
「うんっ……ああっ……避妊してないってことは、本当に……」
「ああ。春子さんに、俺の子をもう一人産んでほしい」
「……何があっても、後悔しないわね」
「しない」
ギュッ、と春子が志郎を抱き寄せる。
「じゃあ、すぐに孕ませて。もう……私に、時間はないんだから」
「わかった。一撃で仕留めて見せる」
「お願い……」
パパパパパパパンッ!!
志郎が──抽挿の速さをさらに上げる。
「もう限界だっ! 出すぞっ!」
「私ももう……お願いっ! 来てっ!」
「春子っ! 孕めっ!」
「志郎さぁん!!」
ドビュウウウウウウウウウウウウッ!!
志郎が腰の動きを止め、その大きなチンポを春子の膣内に根本まで突き入れ──限りなく膣奥に、一気に熱い精液を発射する。
「んんぁっ……すごい量……あっつい……」
志郎のその熱い命の迸りを全て子宮で受け止めた春子が、うっとりとした表情でそう漏らす。
「ふぅ……」
射精を終えた志郎が一息つく。
「……おつかれさま、志郎さん」
潤んだ目をした春子が、そう言いながら腰を浮かし、志郎から離れようとしたその時であった。
ガシッ!
「えっ?」
「まだだ」
志郎が春子の背中を両腕で抱きしめながら、絞り出すように言う。
「まだ、したい」
「……うん……あっ……」
春子が首を振ると同時に、萎えることのない志郎のチンポは──再び春子の膣内を勢いよく貪り始めた。
──1時間後。
「はぁ、はぁ、はぁ……ちょ、ちょっと……待って……」
そこにいたのは、顔中を涙でぐしゃぐしゃにし、髪をぐちゃぐちゃに乱し、畳に力なく倒れている春子と──
「……」
畳に座り、白くなって燃え尽きている志郎の姿であった。
「父さん……な、何回したの……」
「4回、か……な……」
「無理しないでよもう……お互いトシなんだから……」
春子が畳に両肘をつき、上半身をむっくりと起こすと──
ブビッ! ブビュブビュッ!
「まあ……」
恥ずかしい空気音とともに、己の膣口から白く泡立った液体が吹き出したのを見て、
春子の顔が思わず赤くなる。
「史上最高にみっともないわね……」
「あれだけしたら……そういう音も出るさ……」
「そうね。でも」
己の股に手を当て、べっとりとした生ぬるい精液の感触を手に感じた春子が言う。
「これだけ出したら、本当にデキちゃうかもね」
「そのつもりで……出したから……」
「でも」
「私、年だからさ、デキにくいと思うの」
「そうかな……」
「だから」
春子が、笑顔で言う。
「また明日も……いや、赤ちゃんできるまで……何度でもして。志郎さん」
「!?」
うなだれていた志郎の顔が、バッ! と上がる。
「う、うおおおおっ! テンション上がってきた! ほんと? ほんとう?」
「……恥ずかしいんだから、何度も言わせないでよ」
「わかった! わかった! 何度でもする! じゃあ!」
パシャパシャパシャッ!
「ちょ、なに?」
突然の電子音に、春子が驚く。
「いやー、将来赤ちゃんがデキた時のためにさー、"お前を作った時はこんな感じで作ったんだぞ!"って、見せようと思って! ほら、真一の時はスマホとかなかったか、う、うわあああああああっ!」
ドーーン!
ドガアァッ!
次の瞬間、春子が志郎の腕を取り──思い切り彼をぶん投げる。道場の壁まで吹っ飛び、壁にぶち当たった志郎が全裸でチンポを丸出しにしたまま、白目を剥いて気絶する。
「もう……本当に! デリカシーの無い人なんだから! でも……」
春子が、己の──たった今四回も種付けされたばかりの下腹部を、そっと撫で──
「そういうところが、好き、なのかもね」
春子は、志郎が気絶して己の言葉を聞いていないのを確認してからそう言うと──にっこりと微笑んだ。
「ばぶー、ばぶばぶばぶ(そうして、私が産まれたってわけ)」
「……のどか、お前、どこ見て何を言ってるんだ?」
「真一な、赤ちゃんはそうやってわけのわからないことをやりがちなんだよ」
「そうなのか……」
「お前ももうすぐ赤ちゃんできるかもしれないだろ? だからちゃんと学んでいけよ」
「ふざけんなっ! まだそんなことは……!」
「おーおーのどかーちゃんー、のどかちゃんはたぶん、3歳くらいでもう叔母ちゃんでしゅよー。すーぐ甥か姪ができちゃいまちゅよー」
「このクソ親父は……もう……」
完