キャラが多いので文字数も増えてしまったので分割したのですが、それにしても主人公コンビは本当にえっちな女の子となったものです♪
それと最近、次回作の案が出来てきたのでプロット作りを始めております。
実際に書いてみないと何とも言えませんが、他に書きたいものができなければ次回作もノクターンでの連載になりそうですね。
もちろん、百合です。ワースゴーイ♪
夜になった。
昼間は忙しなく働いていた者たちは家に帰り眠り、またある者たちは昼間に脳内フォルダへと保存した少女たちの可憐な様を思い出しながら夜を過ごす。
誰もが迎えている夜。闇の中、二人の少女は第一集落でも特にボロい安宿へと来ていた。
部屋番号は昼間に聞いているので宿の管理人に声をかけることなく目的の部屋へと向かい、出迎えてくれたブレンディにキャロラインは言った。
「それで皆さん、覚悟は決まったのですね?」
「あぁ、私たちは上を目指し、金を得るために君たちの力の一端をこの身に宿す」
期待と恐怖の入り混じった感情を人身に宿すブレンディ。
その目に性の才能を感じ取ったキャロラインは内心で舌なめずりをした。
「別にあたしらの手っ取り早いやり方じゃなくても経験を積めばそれなりに腕は上がるぜ?
実際、腕っ節ではあたしらには及ばずとも、普通のやり方で腕利きの木こりを続けている人らもいるし」
「それでも、だ。
手っ取り早くなくては間に合わない事柄もある。
後悔というのは絶対に、事前にすることはできないのだからな」
キャロラインとミシェル。二人が向き合うのはチーム『ゴレ×メタ』の三人。
ブレンディの言葉に追従するように他二人も後ろで頷く。
三人はそれぞれに弟子入りの意思表示として下着姿での出迎えであり、寒さではない様々な感情によって震えていたが、それに勝る力を求める覚悟は本物である。
これから、キャロラインとミシェルは、彼女たちの身体に色々なことを教え込み、朝までのうちに第一集落でもトップクラスの実力を身につけさせる。
一晩でそれだけの力を付けさせるのだから、生半なやり方ではないのは『ゴレ×メタ』の三人も理解しているだろう。
それを理解しての震えである。
「それで、最初は誰からです?」
「私だ。このブレンディ・ブレア、妹弟たちを守り育てていくために力を望む」
「では、私がお相手をしましょう」
まずはキャロラインが一歩前に出る。
彼女は自分の服を脱ぎ捨て、ブレンディの手首を引っ張りリードするようにベッドへと押し倒す。
「んふふっ♪ 師弟関係ということもありますが、それを抜きにしても夜の私は頭の中が性欲でいっぱいです。
たっぷりと、たっっっっぷりと、あなたの身体にそのことを教えてあげるです♪」
「お、お手柔らかに頼む……」
押し倒した勢いのまま馬乗りになったキャロラインは、舌なめずりをしながらブレンディにゆっくりとキスをする。
段々と近づいてくるキャロラインの唇に、覚悟が段々と固まっていくブレンディ。
この行為を拒否するならば今だ。
それでも唇を受け入れるのならば、もう最後までイクしかない。
それを理解させるために、あえてゆっくりと近づいていくキャロライン。
そうして……触れた。
静かに触れられた唇同士。少女特有の瑞々しい唇の甘さに脳が痺れる感覚にとらわれたブレンディ。
そこに追い打ちをかけるように、舌を出して唇を一周するように舐め、唾液を塗りたくる。
緊張から乾いていたブレンディの唇はキャロラインの唾液により濡れて光沢を放つ。
そうすることで、ようやく口内へと侵入させた少女の舌は、前歯を舐めていくのだ。
「んっ、ふぅ……」
「んにゅ、んっ、んっ……んぅ……」
なるべく多くの唾液をブレンディの唇に擦り付け、そうしてようやく唇を重ねる。重ねる。重ねる……。
粘度の高いキャロラインの唾液にほぐされたブレンディの唇は、甘く柔らかく、その表情と同じように蕩けきっていた。
「ん、ふぅ……んむっ!?」
「にゅむ、にちゅ、ちゅぷ……♪」
キャロラインが一旦唇を離し、自身の口内でもにゅもにゅと舌を動かした後に再度重ねた時、それは流れ込んだ。
溢れる性欲のごとく、口の中に溜めていた唾液をブレンディの口内に注ぎ込む。
この際、もう一度唇を離し、少し上から垂らすことで視覚的にも上下関係を教え込み、精神的な征服欲によって快楽を増幅させるのがキャロラインの狙いだ。
自分の唾液を飲ませて服従させ、快楽に素直な心に作り変える。
現に幼い少女にいいように快楽を教えられる自分に、心を押しつぶされそうな程に赤面するブレンディ。
頭でも心でもブレンディは一人の木こりとしてキャロラインに敬意を持ってはいるが、それでも見た目は自分よりもずっと幼い少女だ。
少なからず弟子入りすることに対する屈辱や、実力差による嫉妬がある。
それを今、キャロラインの行為によってブレンディの心の隅々までを快楽漬けの思考回路へと変えていくべく浸透し、抵抗しようという意思を欠片も残さず消していく。
キャロラインはヤると決めたことは徹底的にヤる女の子なのだから。
「お楽しみはこれからです、ブレンディさん。
私の唾液も少しなら問題はないかもしれませんが、これだけ飲まされたのですから、すぐに症状が出てくるはずですよ♪」
「そ、それは一体……ぐっ!」
ドクン、と。脈打った。
ブレンディの全身の血液が歓喜に打ち震えた。
全身の筋肉が弛緩したかと思うと、直後に緊張に張り詰める。
期待による蜜が過剰に分泌されて股間を濡らす。
太ももから尻まで伝い落ちた多量の愛液。
ベッドに大きな染みを作りながらも目の前にあるキャロラインの笑顔に視線は釘付けとなり、顔を逸らすことも出来ずに、ただただ快楽を感じ始めた自らの痴態を堪能されてしまっている。
その様子を見てキャロラインは、さらに満足そうに笑みを浮かべるのだった。
「コレ、気持ちいいですか?
これはですねぇ~、触手被害を受けた私やミシェルが毎晩感じているのと同じ快楽です♪
この性的欲求が力となって、あなたはこれまで以上の力を得ることになるです」
「はぁ……、はぁ……(声が出せない、気持ちよすぎる……)」
「んふふ♪ 初めてとはいえ、この段階で息切らしちゃって可愛いですよ。ブレンディさん♪」
息をするだけで肺腑が焼けるように酸素を求める。
しかし酸素を取り込むことで身体は新たな快楽を生み出し全身に浸透させていく。
初めての快楽……これほどまでの快感を、ブレンディは感じたことはなかった。
「では、この感覚を忘れないようにもう一度しましょうか。
お口、あーんしてください♪」
にゅむにゅむと、再び口内に溜めてた唾液をブレンディに口移しで飲ませようとするキャロライン。
これを受け入れてしまっては、もう人として終わってしまう。そう思ってもブレンディは従わざるを得ない。
それほどまでに最初の快楽が魅力的だったのだ。
先程以上の快楽が今の自分に加われば壊れてしまう、それでも望んでしまう。
拒絶したいと心から願いながらも、彼女の身体は望んでしまったのだ。
震えるようにして開かれたブレンディの口の中。嬉しそうに自身の唾液をたっっっっぷりと注ぎ込むキャロライン。
二度目の大量唾液にブレンディの喉は、先程までの行い全てが児戯であったかのような快楽の波に襲われた。
あまりの凄まじさに口を閉じようとするが、それは出来ない。身体が求めているからだ。
ドプドプと流れ込んでくる理性を打ち壊す快楽の塊とも言えるキャロラインの唾液。
粘度が高く、固形物のように感じて飲みにくいはずなのに、自分の唾液と混ざると不思議な甘さを伴ってスルリと喉を滑り落ちていく。
キャロラインの小さな手が、ブレンディの口内に溜まった二人分の唾液を飲み込みやすいように舌に擦り付けていく。
親指の腹で潰すように、ブレンディの舌を徹底的に虐め抜く。
ねっとりと絡む唾液が舌に刷り込まれ、忘れることの出来ない快楽として心と身体の両方に焼き付ける。
「(なんだこれは!? なんだこれは!? なんだこれは!!!?
これが性の快楽だというのか!? 私はこんな淫売な身体になってしまったのか!?)」
「あれ? ブレンディさん、あなたもしかして処女ですか?
すっかり下のお口も濡れてきているので触ってみましたが、なかなかどうして、これほどの名器を使ってこなかったですか♪」
言われて気づく。ブレンディは自身の割れ目にキャロラインの右手人差し指を咥(くわ)え込んでいたことに。
両サイドの肉が少女の指をぴっちりと挟み込み、挿れるときは潤滑を促す愛液のおかげで程よい抵抗を与え、抜かれるときは逆に吸い付くように肉が震えながら襞の一つ一つで味わっていた。初めての快楽を。
「んふっ、勿体ないので破いたりはしませんよ♪
初めては大切な時に取っておくべきですからね。
少なくとも、私たちと違ってあなたは選べるのですから」
ぶにぶにと散々に弄んでおきながら、ブレンディの処女を奪うことなく襞の柔らかさを堪能するだけで指を引き抜き、
愛液で濡れた自身の指先を舐めるキャロライン。
とても美味しそうに指をしゃぶり、ブレンディの蜜壷を見る。
そうして唾液を付与した指先を再度挿入するのだ。
丁寧に、決して処女を散らすことなく、寸止めの快楽だけで絶頂させる自信からくる手技を見せびらかせるように。
「んふふ♪ 私の唾液、凄いでしょう?
この感覚を子宮の奥でも堪能させてあげます」
「ふぁぁぁ……あ、あぁぁ~……♪」
「大丈夫ですよ。
私は決して膜を奪ったりはしませんって。
今日よりも特別な日は来るでしょうからその時に散らすですよ。
だから今は、口から出る言葉が嬌声しか出なくなる位に虐めてあげるです♪」
すでにブレンディに快楽に抗う意思はなかった。
実年齢はさておき、自分よりもずっと年下の容姿をした少女に好き放題されることを受け入れてしまったのだ。
グチョグチョと卑猥な音を立てて掻き回されるたびに彼女は腰を振り、潮を吹きながらも自分から擦りつけていく。
「(もっと、もっと、もっとッ!)」
キャロラインの人差し指と中指の二本が入口を押し広げて膜を破らないように慎重に中へと入った。
もちろん、挿れただけではない。
内部の襞に爪を引っ掛けるようにしてカリカリと精神を削っていく。
少しずつ、少しずつ。内側を削られる快楽を脳みそに直接叩き込むように。
指先が引っ掻くたびに、ブレンディの頭は金槌で殴られたかのようにガンガンと快楽で打ちのめされていく。
「あ、あへぇぇ~……」
だらしなく開ききった口からは泡となった涎がこぼれ落ち、痙攣する太ももは自身の潮吹きによって大きく濡れ、その瞳は見開かれていながら何も映すことなく空虚を見つめている。
「うん、初めてでこれだけ出来れば大したものです♪
ブレンディさん、あなたは木こりとしての階段を一足飛びに上がりましたよ♪」
キャロラインの言葉は、もうブレンディに届いていなかった。
三度目のキスをしたキャロラインは、三度目の唾液をブレンディの口内に滴らせた。
それが限界に思われていた彼女の心臓を爆発したかのように激しく動悸させ、全身を震わせて快楽をその身に染みこませたのだから。
年相応に……いや、それ以上に爆乳を誇るブレンディの乳房は初めての快楽とキャロラインの唾液を飲み続けたことで乳腺を刺激され、絶頂の母乳を吹き出してベッドへと倒れ込んだ。
吹き出す母乳はとどまることを知らず、元々の大きさもあるがパンパンに張った乳房はキャロラインが軽く叩くだけでびゅるびゅると勢いを増していく。
「んふふ♪ まさかキスと手技だけで母乳を吹き出すだなんて、初めて見た時から思っていましたがこの人のおっぱいは本当に凄いですね♪
私の唾液との親和性もさることながら、この感度の良さ。
たった一晩で一流どころか超一流の木こりになったのかもしれません♪」
白目を剥き、口からはキャロラインと自分の唾液の混ざり合った泡を吹き、母乳を撒き散らし、股間の割れ目はグチョグチョに濡れている。酷い有様だ。
淫売女でもここまで酷く汚されることはないだろう。
それでも幸せそうに笑みを浮かべ、ブレンディは木こりとしての階段を駆け上がっていったのだった。
少なくとも、デメリットに相応しいだけ。
……もっとも、これほどまでに快楽に染まりきった彼女なら、性欲を抑えられなくなるというデメリットなど、デメリットと思わないかもしれないだろうが。
夜のお楽しみはまだまだ始まったばかりだ。
まずは一人目。
百合、三日会わざれば股開いて見るべし、とは言いますがキャロラインの行う木こり修行はなかなかにすごいですねぇ~♪
まぁ、この言葉は私が考えたものなのですが。