えっち回ですけれど、それ以上に謎の熱さでユニークな展開となりましたね。
さて、ここでマリコ・オガミという役場職員について語るとしよう。
彼女は第二集落付きの触手研究者であるオガミ博士の娘であり、前の職場でもある第二集落の役場でも大人気の職員であった。
背筋の伸びた姿勢の良さがスタイルの良さを強調し、露出が少ない役場の制服を着用していながら滲み出る色気を漂わせ、男女問わず引きつけていた。
しかし彼女の本質は百合であり、幼い少女の膨らみかけの胸と未成熟な四肢に性的興奮を感じてしまう変態でもあった。
百合として大人の女性相手でもそれなりにイケル口ではあるが、男だけはノーサンキューということもあり、
あまりにも求婚してくる男が多すぎて、また可愛がっていた木こりの少女ミシェルが第一集落へと移るのに伴う形で転勤してきたわけだ。
ミシェルほどの美少女は今生では巡り合うこともないだろうと思っての引越しだった訳だが、その引越し先の第一集落にいた美少女こそがキャロラインなのだ。
ミシェルとキャロライン。二人の美少女は一緒にいることで相乗効果を生み出し、これまで最高に可愛かったミシェルを超最高に可愛く感じるようになった。
いままで押さえつけてきた欲求を抑えられないマリコ。
美少女と性的に、肉体関係を持ちたいと願ってやまない彼女の欲望は、ついに口から出てしまった。
少女二人に、自分の家に来ないかと、誘ってしまったのだ。
まだ引き返すことはできるだろう。
実際に家に招待してもお菓子をあげて女子会ということで健全な意味でキャッキャウフフムーチョムーチョな展開に進んでもいいだろう。
だが、それはしない!
マリコは、一人の大人の女として、持て余し続けてきたその豊満な肉体を少女たちと重ね合わせたい欲求を抑えられないからこそ誘ったのだ。
その思惑を知ってか知らずか……、いや、触手陵辱を受けた彼女たちのことだ。
表面上は普通を装っていても内心では理解した上で誘いに乗ったのだろう。
マリコの仕事が片付くまで二人の少女たちはミルクを飲み、役場の他の客たちから食べ物をご馳走になり、小動物めいた可愛らしさで老若男女問わず魅了しながら時間を過ごした。
そして時刻は午後10時。夜の森は危険なために木こり達だけでなく他の連中も一日の仕事は終わりだ。
夕食を食べた者から帰っていき、マリコや他の役場職員たちも後片付けをすませば本日の役場の営業もこれにて終了。
マリコは意を決して二人を自宅へと招待するのだった。
◆ ◆ ◆
「へぇ~、マリコさんって役場の寮に住んでいるんですね」
「えぇ、家賃は安いし職場に近いし、雑貨屋さんと本屋さんも近いからね」
「おっ、役場職員の寮って随分とセキュリティがしっかりしてんだな。
守衛がいるけど、第一集落に必要あんのか?」
「通販の荷物の受け取りや寮の住人を訪ねてくるお客の案内とかよ。
割と便利だから私も利用しているわ。
まぁ、守衛というよりはコンシェルジュね」
そう言って入口にて笑顔で出迎えをしてくれた守衛の老婆に会釈して寮へと入っていくマリコ。
それに続いて、とてとてと小走りについていくキャロラインとミシェルに、守衛の老婆はマリコの時以上の笑顔で会釈をするのであった。
第一集落はロリコンの集いし隠れ里的な集落。つまりはこの守衛の老婆も小さな女の子が大好きであるというわけだ。
あえてコンシェルジュではなく守衛と名乗っているのは、変態紳士(ロリコン)の志を常に守っているという信念からである。
「ほら、私の部屋はこっちよ。
いま鍵を開けるから上がって上がって♪」
「あっはい、お邪魔しますです」
「邪魔するぜー♪」
いつもは一人で帰る家。寝て食べてそれで終わりの家に、とても愛らしい声が響く。
自分じゃない声が。
ふと気が付くと、自分がだらしなく笑っていたため、改めて気を引き締めなおすマリコ。
「それじゃあ、二人を私の家に呼んだ理由だけどね……。
えーっと……、まぁ、まずはお茶をどうぞ」
マリコはお茶を出して場を整え、さてここまで少女二人を呼んだ理由を言おうとして口ごもってしまう。
ここまで来れば割と鈍いミシェルでも気づいているだろう。
キャロラインはとっくに気づいている。
それでも、自分から口にするというのは恥ずかしいものがあるのだ。
口にして拒絶されれば、これまでの関係も終わってしまう。
木こりと役場の職員というありきたりな関係だが、毎日接してカウンター席に座る二人の顔を正面から眺めながら机の下で自慰することも出来なくなる。
そう思うと、マリコは普段の親しみやすい笑顔すら作るのも難しくなってしまう。
「えっとね、その~……」
ここで言わねば誰が言うのか、ずっとそのことを考えるが口からは取り留めのない言葉が出るばかりで意味を成さない。
その様子を見かねたのか、キャロラインとミシェルはお互いに顔を見合わせ、行動を開始するのだった。
「マリコさん」
「ひゃい!? あ、あぁ、何かしら?」
「あなたが私たちを性の対象として見ているのは知っているですよ?」
キャロラインは間接的で回りくどい言葉遊びを嫌うわけではないが、それでも性愛の気分の時に冗長を好むことはしない。
何よりもわかりやすく、簡潔な言葉で相手に意図を伝える。
それはコンビを組んでいるミシェルも同様だった。
相手に自分から言わせる方がゾクゾクして楽しいものはあるが、今の時間帯は夜だ。
すでに二人は改造された全身の細胞が疼いているのだ。早く快楽に染まれと。
これほど美味しそうなな「肉」を前にいつまで我慢するのだと、本能が囁いてくるのだ。
「まぁ、キャリーだけでなくあたしも気づいていたけどさ。
マリコさん、あたしらと一緒に性的にベッドを共にしたいんだろ? いいぜ♪」
「私もマリコさんは好きですし、触手陵辱の影響で身体が疼いているのでたまには3Pも悪くないと思うです♪」
「にゃ、にゃんですとぉ!?」
マリコは突然の二人の告白にどう対処すれば良いのか分からず反応が遅れた。
二人の少女は同時に立ち上がると衣服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿でマリコの目を見つめる。
身長は低く、手も足も発育途上の小さく細い華奢な体躯。
胸も平坦でくびれもなく、マリコのように女らしい女の身体をしていない。
だが、それがいい!
「ほら、マリコさんはあたしの身体についても知ってるだろ?
大人の男よりもでかいチンポ生やしてっけど、それでもいいと思ったから誘ってくれたんだろ?」
「一度ミシェルのおチンポをくわえ込んだら、もう日常には戻れませんよ♪
一度に出す量も半端ないですが、何度出しても尽きることのない持続力ですからね。
少なくとも体内の触手に犯された部分が落ち着く朝までは萎えることないです♪」
そう言われ、改めてミシェルの股間に屹立する肉棒を見つめるマリコ。
ミシェルは触手に捕まって陵辱を受けた際、クリトリスを肥大化させられ、また触手液を大量に内部に注入されたことによって媚薬効果のあるザーメンを出すこともできるふたなり少女だ。
ミシェルは容姿こそは雄々しいモノが似合わぬ愛くるしい幼い少女。それに男根が組み合わさっている。
この組み合わせにマリコは、普段のワンピース姿のミシェルを見慣れているというのに、それ以上に神々しい存在として感じられたのだった。
「ほら、まずは咥えて見ろって♪
マリコさんは大人だし経験も豊富だろ?
喉の奥まで一気に突いて胃袋に直接射精してやるぜ♪」
「むごぉ!? んご、んご、むぐぉ……」
流石と言うべきか、幼く未成熟な体躯であってもそこは触手改造を受けたミシェルだ。
マリコの目に性的興奮が浮かんだことを感じ取った瞬間には、彼女の頭を掴んで喉まで一気に突き立てていた。
ずぶりと、奥まで挿入され、喉を犯すミシェル。
胃液が逆流してきそうな激しいイラマチオはマリコを物のように乱暴に扱うが、そこには確かに愛があった。
性愛という、快楽を得るために犯す愛が。
ミシェルは心優しい女の子であり、マリコの望みをその場で叶えようとしているのだ。
「あれ? なんか舌の使い方とかが下手だけど、マリコさんってもしかして経験少いのか?」
「いいえミシェル、たぶんマリコさんは生粋の百合だから男の人とお付き合いしたことがないんですよ。
ミシェルみたいにおチンポとして使えるほどに大きなクリトリスは生えていないですし」
「そっか、ならあたしらもマリコさんのことが大好きだってのを心で理解してもらえるように今夜は一晩中、穴という穴に突っ込んでやるぜ♪」
「その意気です♪」
二人が自分を大好きという言葉でさらにマリコの目に光が宿る。
百合として磨いてきた技術をフル稼働してこの状況をお互いに気持ちよくなるように動かす。
肉棒を咥えた経験は皆無だが、妄想の中では様々な状況を想定した訓練を積んでいる。と、自負している。
「んじゅ、じゅぶ、じゅぶ、ぷちゅ……んぐぅ!?」
歯を立てないように必死で舌を絡め、ミシェルの肉棒を飲み込んでいたマリコにキャロラインも介入してきた。
二人の少女は、もはや自分たちではどうしようもないほどに快楽を貪欲に求めている!
「んふふ♪ マリコさんの割れ目、随分と綺麗ですね♪
私みたいに小さな子なら手首どころか肘まで楽に入りそうですね」
ぐちゅ、ずちゅ。
キャロラインの腕がマリコの女の部分をひたすらに虐め抜く。
「ぐひぃっ♪」
襞を摘みながらゆっくりと奥へと捩じ込まれ、子宮に楽々と到達したキャロラインは膣内を蹂躙するかのように手を開いたり閉じたり、とにかく無茶苦茶に動かして刺激を与える。
「うはは♪ あたしも負けてらんねーな♪
マリコさん、今日一番の射精行くけど、いきなり気絶とかすんなよ?
あくまで一回目だからな」
マリコの頭を両手で掴み、道具のように乱暴に喉を犯していたミシェルの肉棒が脈動し、次の瞬間には熱い液体を迸らせる。
「んぶ……ぐぶっ、おげぇ……」
「おぉ? 大丈夫かマリコさん?
ちょい待て、いま抜くからッ!」
ザーメンがマリコの喉を焼いた。その量ときたら、その小さな身体の何処にこれだけ入っていたのか問いたくなるほどに大量であった。
すぐに胃袋は満たされ、それでも勢いが収まらずに食道や口内に逆流してきたザーメンが溢れ出してしまった。
「(げぷっ)……ご、ごめんね。
こんなに喉を犯されたの初めてだから、こぼしちゃったわ……」
窒息を心配してすぐにミシェルが抜いたこともあり、栓がなくなったマリコの口からはとめどなくザーメンが溢れ出す。
飲み込もうと口を押さえるが、一度勢いのついたザーメンは止まることなく逆流して口から吐き出される。
せっかく自分のために出してくれたミシェルのザーメンだ。
残してはいけないという心からの愛情に突き動かされたマリコは、床にこぼれ落ちたザーメンを残さず舐めとろうとする。
「まだまだ出るから床に落ちたのまで飲まなくってもいいぜ?」
「だって……、私は二人のことが本当にす、好きだから、あ……ン、出されたものは全部欲しいの、よ……♪」
「なるほど、マリコさんの覚悟はやはり本物のようですね。
私が先程からずっと手を挿入した状態で床を舐め続けられるだなんて流石です」
キャロラインはキャロラインで、突き入れた自分の拳を抜くことなく快楽を与え続けている。
それでも床を舐めるのを辞めようとしないマリコの精神力は、触手陵辱を受けた二人よりも強いものがあるのかもしれない。
「ん……、んくっ……はぁ、はぁ……」
散々に口内を犯されて慣れない舌技を遣わされたことで疲労によって疲れた舌で、それでもミシェルのザーメンを舐めとるマリコ。
口をつけるたびにピリピリと痺れるような快楽が舌を伝って脳に響いてくる。
体液の全てに媚薬効果を持つミシェルのザーメンを残さず舐め終えた時点でマリコはかなり消耗していたのだった。
これ以上のレズセックスの続行は困難に思われる。
そう思ってミシェルと、子宮を犯し続けていたキャロラインは中止することを提案してみるが、マリコは引かなかった。
「こ、ここで終わったら何のために二人を家に招待したか分からないじゃないの……!
二人共、私が壊れても、やめてって叫んでも、決してやめないで!
朝までずっと犯して!
滅茶苦茶に、二人の性の対象として滅茶苦茶に犯してッ!!」
子鹿のように震えながら立ち上がり、気高き「ロリ」と「百合」の言葉を胸に秘めたマリコはまさしく第一集落の志士である!
その言葉は、大量に出されたザーメンを飲み干し汚れてなお輝く姿であった。
そのような姿を見せられては性欲の権化とも言える二人の少女は我慢などするはずがない。
立ち位置を変え、マリコを床に押し倒したミシェルは今度は正常位で子宮を犯すことにした。
「うわぁ……、こんなに大きなモノが私の膣内(ナカ)に入るの?
絶対に入りっこないわ♪」
「そう言って、入らないことはないぜ。
これからマリコさんの膣内(ナカ)を朝まで止めることなく犯し続けるけど、あんまり早くに壊れんなよ?」
「じゃあ私はミシェルのザーメンの残り香が漂う口を犯させてもらうです♪
触手に犯されていた時に、唇や舌も使い方が凄い上達したんだもの♪」
喜々として自分を犯そうという少女たちの笑顔を見ながら、マリコは心の底から幸福に包まれた。
「んっ、ふぅ、はぁ……、んぅ……」
繰り返し抉るように膣内を蹂躙するミシェルの肉棒がマリコの子宮口をこじ開け、先程までキャロラインが弄んだ内部にザーメンを吐き出した。
身体の中から少女の愛がドプドプと注がれる音を聞き、限界まで拡張されたマリコはただただ笑うことしか出来なかった。
太ももは震えて立ち上がることは出来ない。
ミシェルの肉棒をくわえ込んだ子宮は決して話すことなく吸い付いてザーメンを搾り取る。
リットル単位で注がれ続けるザーメンは、子宮を犯し尽くし、卵管にまで遡ってマリコの頭を快楽で染め上げていく。
その間、キャロラインはマリコの上半身に覆い被さるようにして豊満な胸を揉みしだき、いつものように口内に溜め込んだ媚薬唾液を口移しで飲ませていく。
舌を絡め、舌の裏まで。前歯を舐め、奥歯まで舌を伸ばして。口内を犯していく。
じゅるじゅるとマリコの口内の唾液を吸い尽くすと、今度は自分の口内で溜め込んだ唾液を飲ませる。
先程までミシェルの肉棒を咥えていたためにザーメン臭いマリコの口だが、そんなことを気にすることなくキャロラインはキスをしていく。
マリコの持つ、大人の色気に酔っているのだろうか? そうかもしれない。
少女二人は、いつもは二人だけで性欲を発散しているために、ありとあらゆる特殊なプレイをこなしている。
たまには自分たちにない肉感的な大人の女性を犯すということに悦びを感じているのだろう。
マリコはすでに脳が犯されているように錯覚するほど、快楽を求めることしかできなきくなっていた。
最初は望み、途中からは終わりを懇願し、それでも止まらないミシェルのピストンとキャロラインの溢れ続ける唾液と母乳。
子宮はザーメンでたぷたぷに膨らみ、胃は先程飲んだミシェルのザーメンすら薄まるほどに唾液を飲まされた。
全身を巡る血液が沸騰するかのような興奮にマリコの心臓は悲鳴を上げるが、誰も彼女を助けようとする者はこの場にはいない。
少女たちはマリコを犯すと決めたのだ。もう誰にも止められない。
ひたすらに喉を犯され、子宮を突き上げられ、アナルは見るも無残に拡張され、それでも笑みを絶やさず幼い二人の少女の性の相手をするマリコは、確かに百合であった!
◆ ◆ ◆
翌朝、少女ふたりが去ったあとのマリコの部屋。
生きているのか死んでいるのかすら分からない程に犯し尽くされ、空虚に見開かれた瞳は光を失っていた。
まるで何十人……いや、何百人という大勢の人間に輪姦されたかのようにズタボロに犯され、ぽっかりと開いた穴は閉じることを忘れ、夜の間に行われた性行為の激しさを物語っていた。
粘つくザーメンの白濁に染まり、これ以上ないほどに凄惨に快楽漬けにされた裸のマリコだが、その顔は笑っているのだ。
痛々しさなど感じさせず、むしろ神々しいほどに満たされた表情だった。
何リットルも上と下の両方の口から飲まされたザーメンでお腹は妊婦のように大きく膨らみ、
壁にもたれ掛かるようにしてやっとこさ座った体勢で身動き一つせず、歩くこともしばらくは無理だろう。
子宮は限界までザーメンで肥大化され、アナルから注がれた精は腸内でキャロラインの唾液と混ざってゼリー状に固まっている。
いま便を出せば白濁のゼリー状となったザーメンしか出ないだろう。それ位に酷い有様だ。
それでも、彼女は幸せを感じているのだ。
また一人、少女の美に触れ、少女の性に触れ、新たな悦びを得た百合の花は幼い蜜で満たされたのであった。
???「くっくっくっ、マリコ=サンがやられたか」
???「所詮奴は第一集落におけるロリコン四天王最弱」
???「ふん、四天王の嫉妬対象よ」
と、押せばイケルことに気づいたロリコン四天王たちがアップを始めましたが特に出番は無いです。
他にもロリコン十二神将、ロリコン三忠臣、円卓のロリコン、ロリコン三銃士などなどの軍勢が居ますがギャグ要素をメインにした作品ではないですからね。