※この作品はR-18です。

百合少女たちの触手探求   作:ヨイヤサ・リングマスター

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 完結後、正月のノリで書いたオマケ回♪


後日談:「姫はじめ」はえっちな意味で

 “触手の森”と、周辺集落に住む人間たちとの関係が変わってからも木こり達は森へと働きに出ている。

 

 触手から人化した触手少女たちが多く住み始めたからか、第一集落はロリコンの聖地として急速に発展した。

 勿論、その発展を支えているのはやはり木こりたちだ。

 

 彼女たち木こりは第一集落という、森周辺の集落で一番危険な場所を狩場に選んだ変わり者揃い。

 そして第一集落の他の住民の例に漏れず、ロリコンである。

 

 

「やったぁぁぁぁー! 金髪碧眼の(触手)ロリっ子に懐いてもらったぁぁぁー♪」

 

「ふふっ、私の(触手)妹はすでに5人よ♪」

 

「私は外見年齢が5歳ほどの(触手)少女を恋人として迎え入れたんだから♪」

 

「「なにぃ!?」」

 

 とまぁ、こんな会話が役場の木こりの日常的な会話となっている。

 

 それに彼女たちにしても強引に嫁や妹として攫ってきたのではなく、あくまで意思疎通の可能な触手少女たちを各々の自由意思のもとに誘っているだけなのだ。これは犯罪ではない。合意の上である。

 

 それに、誘ってきた木こりの恋人にはならずとも、人間の集落に興味を持った触手たちが集落に住み着き、男連中に好意を抱くようになった例もある。

 

 当然、第一集落に暮らす者は皆ロリコンであるからして、幼い少女たちに惚れられた運の良い男は周囲から羨望と嫉妬と応援の眼差しを受けて幸せに暮らしている。

 

 それに人化できない危険なだけの触手は今までどおりに素材として家屋や道具の制作に使われ、金銭的に集落を潤してくれる。

 ロリコンな住民たちは、それぞれに永遠に幼い元・触手だった幼妻を嫁として迎え、普段の仕事にも一層に精を出している。

 

 この行いが、後にロリ体型のまま成長を止めた女性しか居ない世界を作っていくことになるのだが、そんなことは知らない住民たち。

 いや、むしろ知ったところで大歓迎するだろう。

 

 とはいえ、そうなるのはまだまだ先のお話。

 

 

 そうして平和とも言える時間は緩やかに流れ、季節は移り変わり、雪が降り始める頃。

 

 触手と人間の関係が変わって久しい今も、第一集落で変わらずに木こりを続けているキャロラインとミシェルの二人と、その娘となった触手少女の先駆けでもあるレツィヤ。

 三人家族として慣れ親しんだ三人は自宅でまったりと正月を過ごしていた。

 

 

「ん……、よっ、ほっ……。

 むぅ~、キャリー、そこの雑誌をとってくれ」

 

「んふふ♪ 遠くにある雑誌をこたつから出ずに足で取ろうと横着しつつ、

 それでも取れずに真っ赤な顔ながら平静を装って頼んでくるミシェルって、か~わい~♪」

 

「う、うるさいぜ! あたしが照れ屋なんだから気を利かしてくれてもいいじゃないか!」

 

「ミシェル母様、カッコ悪い」

 

 

 炬燵(こたつ)に入ったままのミシェルは外気の寒さに出るのが億劫なのだ。

 それは誰もがそうなのだろうが、足を伸ばして無駄に頑張るミシェルの様子はキャロラインを微笑ませ、レツィヤからは呆れられるだけだったりする。

 

 からかい過ぎるとミシェルはすぐに拗ねてしまう。

 そこもまた可愛いのだが、それを口にすると話が進まないのでキャロラインは黙って彼女が読みたがっていた雑誌を取ってあげるのだ。

 

 雑誌は、グラン博士が最近発表した“触手の森”と人類の今後の付き合い方についての内容が書かれており、

 触手から人間へと進化したレツィヤの記事も載っている。

 

 一応、出版前に原稿を読んでいるが、それでも愛しい娘の記事だ。

 こう見えて、ミシェルは出来たばかりの娘のレツィヤを溺愛している。本人は厳しく接しているつもりなのがまた可愛らしいのだが。

 

 

「ん~……」

 

「どうしたですか? ミシェル」

 

「あぁ、キャリー。いやな、この先もレツィヤみたいに触手から人間へと変じる連中も増えてくるんだろうな~と思ってさ」

 

「別に問題はないですよ。だって第一集落の人たちは全員ロリコンですし。

 ロリコンが常識な世界になるのならば、大人の女性の方が好きな人の方が異端になっちゃうでしょうね」

 

 

 テーブルの上のみかんの皮を剥いて食べながら返すキャロライン。

 ついでに、みかんの皮を剥くのが苦手なレツィヤの分も剥いて白い筋もとってあげる。

 

 そうして差し出されたみかんを、レツィヤは待ちきれずにキャロラインの指ごとしゃぶりついてきた。

 その小さな口の艶かしい熱に思わず快楽の声を上げそうになるが、娘から与えられる快楽というのもまた、背徳感があるようで新しい刺激として受け入れている。

 

 

「んっ……レツィヤ。お母さんの指は食べちゃダメですよ」

 

「はぁ~い、でもキャロライン母様のお指も美味しいの♪」

 

 にぱー、と屈託のない笑顔で言われてしまってはキャロラインとて何も言えなくなってしまう。

 ミシェルも顔だけこちらに向けてニマニマとしている。

 

 

「それよりもほら、この瑞々しいミカン。

 これを、ぷちゅっと開いて割って、ツツーッと剥がして身を一つ一つ食べる。

 こうした行動にもエロスを感じる私たちにとって、ロリコンが常識の世界ほど過ごしやすいものはないと思いませんか? レツィヤ」

 

「そーなの?」

 

「はい、そーなのです。

 つまりお母さんは、色々なことを経験してこのミカンに性的興奮を覚えるくらいに指が性感帯と同じくらいに敏感なのですよ」

 

「つまり、もっとしゃぶれってことなの?(ぺろり、ちゅぷぷ)」

 

「あひぃ♪」

 

 

 差し出した手にはみかんが乗っており、レツィヤは本能からかキャロラインの手を舐めるようにしてみかんを口にし、歯ではなく唇や舌で潰して口内に汁を溜めるようにして飲み込んでいく。

 

 娘にみかんを食べさせているだけだというのに、キャロラインは背筋を伝うゾクゾクとした快感に身を震わせる。

 

 愛しい娘の舌が、自分の手を刺激する。性感帯と同じく敏感に改造された全神経が快楽を享受するのだ。

 

 

「んっ……常識というのっ、は、そもそも大多数が有している考えの総称だと思うのです、よ。

 そ、そして私たちは肉体の老化が幼くして止められ、さらには性欲旺盛とい……うぅん外見からは犯罪的な性質でしゅ。

 よ、世の常識が変わっていけば、私たちに手を出すことを拒む者はいなくなります」

 

「あー、つまりアレか?

 えっちし放題の世界は大歓迎ってか?

 つーか、キャリーも気持ちいいなら軽く性欲抜いとけ。

 まだ昼間だってのに盛り過ぎだって」

 

「で、ですね……くひぃ♪」

 

 レツィヤの舌が指先から手のひらまでを蹂躙するように舐めている。

 

 元・触手だけに、レツィヤの体液は媚薬成分そのものであり、後天的に性改造を受けたキャロラインと違って、レツィヤは生まれながらにして牝を発情させる媚薬原液が体内を駆け巡っている少女なのだ。

 

 

「で、話は戻るが誰でも彼でもヤリたい放題の世界か……。

 あたしは、確かに触手に陵辱されて性的快楽なしの日常なんて想像もできない身体だけど、それでもキャリーが誰か他の人に犯されるのは見たくないぜ」

 

「んふふ♪ ミシェルは相変わらず可愛いですね♪

 レツィヤはどう思いますか?」

 

 先程のレツィヤの舌による攻撃で一度絶頂したからか、快楽の余韻を感じつつも落ち着いた様子のキャロライン。

 そんなキャロラインの突然のキャロラインの問いにもレツィヤは笑顔で返した。

 

 

「私はキャロライン母様とミシェル母様と、三人でずっと幸せならそれでいいの♪」

 

「あらま、ミシェル聞きました?」

 

「あぁ、聞いたぜ。流石はあたしらの娘だな♪」

 

 

 ふたり揃ってレツィヤの頭をナデナデ。

 

 そんな感じでほのぼのとした時間、ほのぼのとした正月をまったりと過ごすのだった。

 

 昼間は大体こんな感じであり、普通の人となんら変わらない生活を送っている。

 

 だが夜は……、性衝動に呑み込まれてしまう。

 彼女たちは普段は普通に過ごせているものの、もはや取り返しのつかないところまで肉体を改造された少女たちなのだから。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

「はぁ、はぁ……」

 

「んっ、んっ……」

 

 ギシギシとベッドが揺れ、それまで以上に勢いをつけたミシェルが腰を振っている。

 

 ベッドに横になるキャロラインは両手をミシェルの背中に回し、自らの膣へと繰り返し挿入される肉棒の感触に堪らないほどの快楽で脳まで犯されているのだ。

 

 お互いに裸、発育途上な胸を擦り合わせ、キスを繰り返して唾液を交換し、絶頂の瞬間には互いに強く抱きしめ合う。

 

 静かな部屋に隠微な汁音が響き、そうして何度目かのミシェルの射精。ふたなりだからこそ、出す快楽を知ったミシェルは遠慮なくキャロラインの膣内に大量のザーメンを放出する。

 

 

「も、もう一回……シテ♪」

 

「あぁ、まだまだ出すさ、キャリー♪」

 

 一際強く、奥まで一気に挿入されたミシェルの肉棒はキャロラインの子宮の奥に勢いよく精を撒き散らし、そうして後に来る波のような快楽に背筋を震わせた。

 

 トプトプと注ぎ込まれていくザーメンにキャロラインは腹の底から歓喜に打ち震え、ザーメンで満たされ膨らんでいくお腹が視覚的にも彼女を楽しませている。

 

 そうして二回、三回。繰り返し、繰り返し二人は交わった。

 すると何時からだろうか? 二人の交わりを見ている視線があることに気がついた。

 

「レツィヤ……」

 

「あはっ♪」

 

 最初に気づいたのはミシェルだった。

 キャロラインはすっかりイキ癖が付いてしまい、度重なる射精の絶頂でザーメンに酔いしれ、意識はぼんやりしている。

 

 ずちゅ、と引き抜かれたミシェルの肉棒はどちらのものとも知れぬ隠微な汁で光沢を放ち、何度出しても雄々しく反り返った立派なものである。

 そんなミシェルを見ながら、レツィヤは笑ったのだ。

 

 

「レツィヤ、お前はもう寝ている時間だぜ?」

 

 普段は寝ているはずのレツィヤの登場に、少し驚いた様子のミシェル。

 しかしそんなミシェルを気にすることなく、レツィヤは爛々と瞳を輝かせているのだった。

 

 

「あのさ、ミシェル母様。

 私もキャロライン母様とえっちがしたくなってきたの♪」

 

「あん? お前、元・触手だけど別段、性欲が強くなかったじゃん」

 

「だって私、性欲ってのがこれまではよく分からなかったの。

 だけどさ、ミシェル母様もキャロライン母様も、えっちしている時、すごく気持ちよさそうじゃない?

 だから私もママ達とえっちがしたいの♪」

 

 レツィヤの目を見て、一度考えたミシェルだが、すぐにキャロラインの上から降りるとレツィヤに近寄った。

 

 自分たちの娘ではあるが、だからこそとでも言うのかレツィヤも美少女だ。

 そしてその瞳の輝きはミシェル自身、普段からよく見ている自分やキャロラインが性に興奮している時の瞳だと気づいたのだ。

 

 だったら、ここで止めることに意味はないだろう。

 ならば親として、そして誰よりも身近な性欲の対象として幼い娘に性教育をするのも悪くないと思ったのだ。

 

 

「それじゃレツィヤ……、あたしの代わりにキャロライン母様に乗ってみな。

 キャリーはお前を受け入れてくれるはずだぜ」

 

「うん♪」

 

 ベッドに横たわるキャロラインに跨るように、レツィヤは馬乗りになった。

 

「ん……っ、レツィヤ?」

 

「はい、キャロライン母様♪」

 

 ミシェルのザーメンを大量に注がれ、すでに結構な量が溢れ出ているキャロラインの小さな穴にレツィヤは顔を近づける。

 鼻につくような、それでいて自身の本能が歓喜に震える臭い。レツィヤもまた、ザーメンに酔い、性に狂っているのだ。

 

 そして元・触手だからこその自由度の高い彼女の身体には、ミシェルのようにふたなりの肉棒が生えている。幼い容姿には不釣り合いの、雄々しくたくましい肉棒が。

 

 腕よりもずっと太く、今にもはち切れんばかりに脈打っている女を犯すためだけのそれを、レツィヤは母であるキャロラインへと挿入しようというのだ。

 

 

「キャロライン母様、私は母様で今夜の性欲を発散するの♪」

 

 ずぶり、と。肉を引き裂くように強引なまでの挿入は、太さもあってか半分ほどしか入らなかった。

 

 それでもその衝撃は緩みきっていたキャロラインの表情を激しい苦痛と、それ以上の快楽で驚愕させるほどのものであった。

 

「ぐっ、あぁぁぁ……」

 

「んっ、んっんっ……」

 

 ゆっくりと、ミシェルが直前まで吐き出していたザーメンを潤滑剤として奥まで挿入していく。

 キャロラインとて、幼い頃に成長を止めてしまった幼い体躯。元・触手のレツィヤの太い肉棒を一気に飲み込むほど深さがないのだ。

 ギチギチと音を立てて穴は広がっていくが本当にゆっくりとしか進まない。

 

 ならばどうするか? 答えは簡単だ。無理やり押し拡げて突いてしまえばいいのだ。

 

 

「レツィヤ、もっと勢いつけても平気だぜ?

 キャリーは穴は浅いけど柔軟性に富んだイイ肉だからな。

 お前のくらい、軽く飲み込めるさ♪」

 

「はい、ミシェル母様♪」

 

「ふぇ!?」

 

 すでにレツィヤの味方となっているミシェル。

 あまりにも楽しげな二人の声に恐怖すら感じているキャロラインだが、そんな彼女自信もこの状況に期待しているのだ。

 

「(娘に性の捌け口にされてボロボロに犯されまくっちゃうかも♪)……アハッ♪」

 

「っつーか、もっと勢いよくやれって、ほら、あたしも手伝ってやっから」

 

「うわぁ、ミシェル母様!?」

 

 ゆっくりと挿入を開始していたレツィヤに痺れを切らしたのか、ミシェルは彼女の両肩を抑えて二人分の体重をかけるようにして一気にねじ込ませた。

 

「が、あぁぁぁぁぁぁぁぁ~ッ!!」

 

 獣のような悲鳴があがり、ぶちぶちと音を立ててレツィヤの太すぎる肉棒がめり込んでいった。

 

 すでに子宮まで到達していたというのに、それを超えて押し込まれたのだ。膣内はもうボロボロだろう。

 とうの昔に処女を捨てさせられて久しいキャロラインだが、その太ももには薄らと血が伝い落ちていた。

 

 

「ん……、キャロライン母様、もう……出すの」

 

「待って! レツィヤ待って!!」

 

 この状態で射精されたらどうなるか、想像に難くない。

 キャロラインは必死で止めようとしたが、コブ上に膨らんだレツィヤの肉棒は、これまたミシェルよりも大量のザーメンを胎内に放った。

 爆発的な衝撃に、吐き気のような快楽にキャロラインは襲われた。

 

 どろり、と濃厚で臭いのキツく粘度の高い白濁の汁が膣内を蹂躙する。

 

 触れる者を性の快楽に狂わせる森の触手のザーメン。その原液がキャロラインの子宮を破裂しそうなほどに注ぎ込まれているのだ。

 

「うぶぅ、ん……」

 

 慌てて口を押さえるキャロライン。腹に加わった圧力が改造された肉体ですら耐え切れないレベルだったからか、少し前に飲まされていたミシェルのザーメンが口内へと逆流してきたのだ。

 

 涙目になりながら、それでも愛するミシェルのザーメンを吐き出すまいと飲み込むが、それを超える勢いで子宮が今もなお犯されている。

 

 ついに耐え切れなくなったキャロラインは、胃袋の中身を全て床に撒き散らすこととなった。

 

 

「おいおい、キャリー。せっかくあたしが出してやったってのによ~♪」

 

「ごめ、ごめんなしゃい……(げぷっ)」

 

 ニヤニヤとサディスティックな笑みを浮かべるミシェル。

 

 普段はどちらかと言えばキャロラインがリードしているのだが、今夜は娘のレツィヤも加えての3P。

 その新しさにかつてないほどの高揚感を感じたからか、ミシェルは普段の彼女よりもずっと気が大きくなっているのだ。

 

 

「(やべぇ、今夜のキャリー可愛すぎる♪)」

 

「ミシェル母様?」

 

 呼ばれて気づいたミシェルだが、レツィヤは先程まで馬乗りになっていたキャロラインの上半身を起き上がらせている。

 

 抱き抱えるようにして、自分自身の体重でレツィヤの肉棒に貫かれているキャロラインを前に、ミシェルは娘の意図をすぐに読み取った。

 

 

「あぁ、そうだな。せっかくの母娘でのセックスだ。

 ……穴は二つあるんだから使わなくっちゃな♪」

 

「うん、ミシェル母様♪」

 

 レツィヤが前を、そしてミシェルは後ろを。

 何をされるのか分かったキャロラインはこれから自分の身に起こる快楽に歯をガチガチと鳴らしながら「期待」している。

 

 

「お尻の穴も、キャリーは大好きだよな♪」

 

 返事を聞く前にミシェルは自分のものを突き立てた。

 

 一際派手な音を立ててキャロラインはアナルを貫かれ、前と後ろの両方を太すぎる肉棒に犯されている。

 

 すでに身動きする体力すら残っていないが、徐々に徐々に自重で両方の肉穴は奥まで抉られていく。

 

 

「くっ……腸内に出すぞキャリー!」

 

「また出すねキャロライン母様!」

 

――びゅるるるる

 

「くひっ♪ くひっ♪ んっひィィィィ~♪♪」

 

 

 ボコンと、誇張でもなく風船のように膨らんでいくキャロラインの腹。

 

 レツィヤの出すザーメンは膣内に収まりきらずに溢れ出し、アナルから注がれるミシェルのザーメンは腸内から胃にも喉にも逆流して口から再度吐き出された。

 

 ベッドをどろどろに汚しまくって、三人とも全身を汚して。それでも笑うのだ。

 

 彼女たちの眠れぬ夜は今もなお続いている……。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 ~翌朝~

 

 

「今夜は私が攻めてせめて攻めまくってミシェルを全身くまなく犯し尽くしてあげるです♪」

 

 朝には完全復活したキャロラインが復讐のセックス宣言をしたのだとか。

 

 第一集落は今日も平和であった。

 

 

 

 

 

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